日赤の耳鼻科で定期的に滲出性中耳炎後の経過を診てもらっているみのり。丁度みのりと同じ位の年頃の女の子をの母ということもあって、とっても親身になってくれるよい先生にめぐり合ったおかげで朝一番に予約も入れてもらえたし。(←耳鼻科だけなら終わった後保育園に行けるようにというわけ)
で、今日がその定期健診でいの一番に診てもらって「まだ液が残っていますね。」
確か前の担当の先生からは8月位までに治ってしまう確率90%って言ってたんだけど、みのりは耳鼻科系弱いのかも…。次回の診察の話、海外旅行を計画中で飛行機は大丈夫かどうか、などなど相談して、次は旅行後の9月に診てもらうことになりましたが、「そのときにまだ液が残っているようならチューブを入れましょう。」(先生)だって。何もわかってなかったから「先生、チューブ入れた後ってプールに入れますか?」「ゴーグルに耳栓つけて入れます。」なんて会話をしてそのまま小児科で予備の薬をもらって帰り、うちで調べてみるとですね、鼓膜チューブ留置ってのは乳幼児の場合、全身麻酔しかも日赤は手術前日に入院。
最近麻酔による不幸な事故のニュースを見ていただけに悩んでしまったわけです。チューブ留置は癒着性中耳炎に移行して難聴になるのを防ぐために「最善の措置」と書いてるHPが多いものの、全身麻酔については「100%安全とはいえない」。大人でも全身麻酔って出来れば避けたいのに…。
他の治療法として鼻腔へ空気を送り込むだとか鼓膜マッサージとか書いてるHPを見つけて、夜寝る前に耳の付け根あたりをムニムニマッサージしてみると「でへへへ」とか言ってるし(苦笑)。
どうかな、9月までに治るかな?手術って言われる場合を想定してセカンドオピニオン取りに行く病院とか色々調べておかないと…。
Posted by noriko at July 5, 2007 07:05 PM | トラックバック




