ここ数日、ようやく朝の保育園の送りで別れ際に泣かなくなってきたみのみの。今朝は体温を測るや否や、1階の端に置いてある小さなソファにどっかり「どうよ」という具合にくつろいでいました。保育園の連絡帳を読みながら気になっていたことがあったので、比較的人数も少なめだった今朝、保育士さんに聞いてみました。
みのりの園は1階がチューリップ(0歳)、スィートピー(1歳)用の部屋、2階がそれ以上の年齢、と言う具合に一応分かれているものの、同じ1歳の子でも2階でずっと過ごす子もいます。連絡帳に「今日は2階で過ごしました」とか「今日はチューリップの子が遊んでいるのを静かに見守ってお兄さんらしい一面を見せてくれました」など書かれていることから推察するに、みのりの園での生活の拠点は1階。無論、早生まれなので2歳になった同級生に比べると様々な点で差があることは承知しているけれど、1、2ヵ月しか違わない子でずっと生活拠点が2階の子もいるし、ロッカーというか着替え入れが1階にまだあるのって多分、1歳ではほとんどいません。
で、率直に聞いてみるとですね…どうやらみのりは1階で過ごす方が慣れていてのびのびしているらしい。もちろん2階に上がったら年齢が上の子たちに最初は臆しても次第に慣れて楽しく過ごせるようだけれど、そのあたりの配慮があるとのこと。
この年齢だと数ヵ月の差が大きいし個人差も大きいので、無理やり2階で他の子と同じようになんて全く考えてはいないけれど、やっぱりマイペースなんだな。環境への適応力という点ではのんびり傾向みたい。こういうところにもみのりの性格が出てきているように思いました。
妊娠中の母親学級で子供が生まれるタイミングを決めている、という話を聞いたことがあります。えいや!と外に出ちゃう子もいれば、まだまだとのんびり慎重な子もいるとか。予定日より1週間後、しかもあと2日遅かったら経過観察で入院しなければならなかったタイミングで生まれてきたみのりはそれこそ生まれながらにして慎重なのかも…しれません。ゆっくり、のんびりやっていける間はそれでいいよね。
Posted by noriko at July 24, 2007 12:13 PM | トラックバックいつもちらちらと見ております。ほんとに大きくなったなあ…と思いますねー。ずっと見ていると(笑)。
Posted by: nishio at July 25, 2007 04:17 PMそばで見ていても毎日「本当に大きくなったなぁ」と思いますよ(笑)人の顔みて駆け引きするところなんてすごいです。1歳半ってこんなこと出来るんだ…と驚かされます。
でも保育園の中では決して体が大きい方ではないので、「あれ?こんなに小さかったっけ?」と現実に引き戻されます。
夫といつも言ってるのは、色々なことを「早く」出来るようにならなくていいや、と思っているんです。そのうち出来るようになるだろうし、成長の速度が余りにも早いので数ヵ月人より早く出来るようになるよりも「ゆっくり育って」と思う次第です。贅沢ですよね。でも育児はおもしろいです。





