August 31, 2007

ゴールドコースト行き⑤(サーファーズ・マーケット)

毎週水曜、金曜夜はサーファーズ・パラダイスの海岸沿いの沿道でナイトマーケットが開催されます(天候が悪いときは開催されません)。もちろん覗きにいきました。外国では照明に特別の思い入れがありますよね…。紙で出来た覆いやらからはじまり、ライフセーバーのための募金用?リストが売っていたり、似顔絵屋さん(48ドルとか書いてたから結構いい値段)、石鹸やガラス細工、巨大蛇を首から肩に抱かせる商売、苺屋、オパール屋…などなど。食べ物屋さんはありません。オパールって年配の女性のネックレスや指輪のイメージがあって余り興味なかったのですが、ナイトマーケットで初めていいな、と思うオパールを見つけました。でも今は常勤で働いていて定まった収入のない身ですし、このところの散財で生活費を滞納する夫もいるわけで…200ドルっていう値段に躊躇してしまって買いそびれました。前だったらえいや!で買ってたんだろうな。何分、オパールっていう石の価値がわからないし、どんなものがあってどういうところに気をつけて見るのかもわからないから、以前香港で買ったジェイドの二の舞にならないように、と用心してしまいました。

その代わり?に苺2パック5ドルを買って帰りましたが、日本のほど繊細な味ではなく、結構痛んでるのもあって、ま、値段どおりですかね。ちょっと咽喉が痛いし鼻の状態も良くないのでビタミンCを摂るべくパクパク食べちゃいました。あとはMaduraという現地産のお茶。緑茶にミント入りというのを買って毎日飲んでます…。風邪ひいちゃったかな?

ゴールドコースト行き④(ゴールド・コースト・ショー)

今回、8月下旬から9月上旬にかけてゴールドコースト行きを決めた理由の一つが、丁度滞在中に年1度のお祭り、「Gold Coast Show」が開催されていること。8月30日から9月1日まで3日のみ特別会場で開かれていてドッグレースやら何やら色々ありそうで私たちも楽しめるに違いない!と楽しみにしていました。

というわけで到着初日から晴天が続いており、日焼け対策にみのりの顔が白くなるくらい日焼け止めを塗りたくって、ローカルバスでショー会場へ。ブースの中では様々な商品、あちこちに縁日のようなお店、屋外ではファッションショー、そして遊園地のアトラクションなどなど、ここは本当にお祭り会場。

みのりは「あぃる」さんとご対面。こういうのを期待していたのよ…と今度はAnimal Nurseryというブースで羊や山羊や豚や子牛などなどが放し飼い触り放題のところに連れて行くと…私のそばを離れません(苦笑)。弱ちんです。でも何だか偉そうに歌をうたったりいないいないばぁをしたり…精一杯の強がりでしょうか?!

ショーからそのまま帰らずPacific Fairまでバスで行ってフードコートで夕食を食べて帰ろう!と行ったら、あらら…さすがに年1度のお祭り中だからか17時過ぎにはほとんどの店が閉まっていました。みのりが食べられそうなもの、ということで中華料理のお店で炒飯やら野菜炒めやら取ってきたけどもう遊んじゃってみのりの座っているあたりは食べ物がぼろぼろこぼれて…。さすがに多少綺麗にして帰ろうと思っていたら、お掃除のおじさんが「OK. You do not need to do it. It's their job to do so.」と優しい言葉。オージーの子供たちも普段食べ散らかしているんでしょうかね。

August 30, 2007

ゴールドコースト行き③(初日)

元同僚に教えてもらったTowers of Chevronにチェックイン。33階、と比較的高めの階ながら海側は取れなかったなぁ…。2ベッドルーム1バスルームなのでシングルベッド1つをつぶしてスーツケース置きにすることに。荷物を置いたら早速買出しに行くべく(みのりがまだ小さいので長期滞在型でキッチン完備の宿泊施設にしました)、階下のシェブロンルネッサンスへ。

まずはイタリアンカフェで腹ごしらえ。その後Colesに行ってびっくり。何だかオーストラリアって物価上がったなぁ…。通貨も上がってるけど、東京が安く感じるなんて…と夫と2人でぶつぶつ。というのも、ケアンズのウールワースで野菜や果物が激安だったのを見て、今やかなりベジタリアンに傾いて朝食は果物のみという食生活の夫は、みのりも巻き添えにして朝からフルーツ三昧の日々を堪能しようという野望だったのでした。

夕食は部屋でパスタを作り、もう大人と同じレシピのものがかなり食べられるみのりと同じメニュー、親子3人で囲む食卓でした。結構食べてくれているのでこの分なら大丈夫かも。

ゴールドコースト行き②(往路:機内)

成田で散々体力を消耗したみのり。少~し不安ではあったものの、さほど騒がず寝てくれたところまではよかったものの、シートベルト着用サインで抱きかかえたため覚醒。そこからは機嫌はよいものの寝てくれずトホホでしたが、さすがに午前3時、4時あたりになると睡魔には勝てず沈没しました。往路はスクリーン前の4席を私たちで占めることが出来たので、2席つぶしてみのりを横にすることが出来ました。

ところで今回のフライトではベジタリアンに目覚めた夫がやたら「ビーガン(vegan)にする!」と張り切っていたので、好奇心旺盛な私もビーガンにしました。ところでビーガンという言葉もかなり世の中に浸透しているとは思いますが、ビーガンは完全なる菜食。つまり「卵や牛乳、乳製品も摂らない」食事が機内食で出されるわけです、はい。

往復機内で2回ずつ供される機内食ですが、まずは夜食。写真を撮れませんでしたがクスクスやら野菜の煮込みやらで構成されていて(こちらのサイトの写真みたいな感じです)、お腹に優しい感じ。2回目の到着前の軽食はトマトを中心としたシンプルな野菜サンドに果物でした。いつも機内食の肉類に辟易していたので、お腹の膨張感はないし量も丁度よくて今回はビーガンにして正解!

みのりも起こして幼児食をつまみ…。お腹が空いていたのでフライトアテンダントの方が何度も引きに来られるまでギリギリで食べてましたよ。

午前7時に定刻通りブリスベン国際空港に到着。到着直後に鼻がむずむず…ちょっと嫌な予感がしました。

August 29, 2007

ゴールドコースト行き①(出国)

今晩の便でオーストラリアのゴールドコーストに行ってきます。みのりにとって初めての海外旅行。出国前は成田空港のKids Roomでひとしきり遊んでもらい、機内で大人しく寝てもらおうという魂胆。ただし耳鼻科の先生から離着陸のときはどんな時間でも起こして水を飲ませるなど航空性中耳炎を予防するようにと言われているので、眠っているところを起こすのは嫌だなぁ…と思いつつ…。あとはピラティスの先生に、耳が痛くなる子は冷たいタオルをあててやると少し和らぐとの知恵を授かったので、離陸前にフライトアテンダントの方にお願いすることにしました。

みのみのがどんな成長を見せてくれるのか…楽しみです。

August 28, 2007

卒乳プログラム終了

今日で卒乳が終わりました。母乳外来で体に吸収できる程度にまで残乳を絞ってもらい、今後は乳腺外来へとバトンタッチ。助産師さんにもいわれたけれど、「お疲れ様、自分!」陥没乳頭やら白斑やら病気で倒れたり色々ありました。一時は搾乳機で絞ったものしか飲ませられず、母乳育児の醍醐味を断念か…とも思ったけれどよく続きましたよ。やっぱり卒乳の形として子供が自分からバイバイするのって少数派らしい。みのりは滲出性中耳炎でもそうだけど、いつも何かしら少数派に属するみたい。

帰り道、時々立ち寄るセレクトショップで旅行にも普段にも着るのによさげなタハリのノースリーブトップスが最終セールでゲットしたりして、時々自分の洋服を買うのって心を充電させてる気がするのは、母乳が終わって物欲が復活した証拠?

とりあえず一つの達成感得たり。母乳外来で乳児をたくさんみて、それぞれに表情があって何を考えて何故泣いているのかが推察できるだけにすごくおもしろかったです。

そうそう、母乳外来の助産師さんの机の上にホメオパシーの本があったし、乳腺炎とおぼしきお母さんにレメディを渡していたのを見たので聞いてみたところ、人によって副作用のないホメオパシーを選ぶこともあるし、漢方を処方することもあるそうです。開業している助産師さんの中にはホメオパシーの勉強をして資格を取って、「こういうときにはこれ」みたいに処方する方もいるとか。妊婦さん、授乳中のママさんともに処方されるというので時代は変わったなぁ…と思いました。

August 27, 2007

濡れ手で泡、黄色い歓声、…

うちにはいわゆるベビーサークルとか危険防止用のドアとか柵といった類が全くなく、ドアを開け閉め自在になった今や、恐れていたことが次々と…。ガスレンジの火を消す、トイレに一人で入る、書斎のPCは壊され、机の上にあったはずのものが床に散乱し、時折、シュレッダーの紙受けの部分をガリガリ。

昨日は制止がきかずレンジの火を止めたところで「これは言わなきゃ」と思い、みのりの腕をつかんで「火の近くは危ないから触らないで!!!駄目!!」というとヘラヘラ(笑)。普段は笑顔が最大の武器なんだけど、私が怒ると最初は笑うんですよ。で、他のことに気を散らそうとする。このパターン。でも母はたまにはガォ~ッと怒る。すると今度は泣きに入ります。多少泣いたところで目を見ているとこちらの様子を伺いながら泣いているのが見えるので、まだ許さない。大泣きになってやっと解放。

何か怒る方が疲れる…。

話は変わって今朝の登園時。同じ学年のAくんと園の入り口で一緒になって2人で入ろうとすると先に登園していた女子たちの黄色い声。「あ、Aくん」「みのりくんだ~」云々。思わずAくんママと顔を見合わせて「女の子ってすごいですね」(苦笑)。中には両手を頬にあててまるでアイドルファンのように絶叫しながら「Aく~ん!」お迎えに出ていた子は皆、外国人とハーフの子ばかりだから、女子たちの方が大きいんだな…。
Aくんはにやり。みのはマイペースにクールで部屋の中に入ると一人で遊んだり窓際に行ったり。男の子の方が少ないからもてるんだな…今から勘違いくんにならないことを祈る母。

August 26, 2007

ペット=男子→…

お盆休みがあったので1ヵ月ぶりの親子リトミック。継続は力なり、偉大なるマイペースくんみのりも音楽に合わせてジャンプしたり手をたたいたり出来るようになってきました。ついこの前までは決められたことをやるのが嫌で仕方ない、という具合に出来ることもやらなかったんですが(苦笑)。でも夫の観察によると他の子たちはもっと出来てるらしい、です。ま、毎回クラスが始まる前にプリント類を配られるとき、先生から名前を呼ばれたら「ハイ」と返事をしたり手を挙げたり、ニコニコして両手で紙を受け取って親のところに戻る、ということをやってますが、みのりはこれが大嫌い。紙を手にとることも返事をすることも出来るくせに絶対他の子みたいに「いい子」にはならず、私に引きずられて先生のところまで行って帰ってくる始末です。でもリトミックのクラス自体は嫌じゃないし、太鼓をたたいたりカスタネットを鳴らしたりするのも好きなのでいいんですよ。

今日はリトミックの後、久しぶりに児童会館のクラッシックコンサートを聴きに行きました。前回2人で行ったとき途中退散したので大丈夫かな?と一抹の不安はありましたが、トランペット主体の曲で構成されていて知ってる曲ばかりだったので期待と不安まじりで幕があくのを待ちました。

ふたを開けてみると、やっぱり華のあるトランペット中心の選曲と見せ方がよかったようで、ノリノリで聴いてましたね~♪トランペット奏者って圧倒的に男性が占めていて、今日のオケも4名の奏者全員が男性でした。昔ブラスバンドを少しやった経験があって、ペット奏者の先輩がまた男前に見えたものです。どうしてペット=男子なんだろう?と考えてみましたが、あの楽器を吹いてセクシーなのは男子だけですよね。女子が奏でてセクシーなのはもっと違う楽器、例えばバイオリン、ビオラ、ハープ、といった弦楽器やピッコロ、フルート系の管楽器、そしてピアノ、このあたりでしょうか。マウスピースの丸い形が唇について唇そのものが変形していっても許されるのは男子なのかも。これって私だけの主観+偏見でしょうが。

演奏に釘付けの息子を見ながらふとブラスバンドの練習をしていた暑い夏の日を思い出したりしましたよ。

August 25, 2007

やられた

朝「おはよう」と語りかけると「おあよ」、食事のときは「ぃっます(いただきます)」、「っぃた(ごちそうさまでした)」という具合に言葉をどんどん真似するようになっていい感じでした、夜までは。

みのりの夕食を作った後夫に食べさせてもらって、私は自分たちの夕食の支度を終えて…。みのりがいないので「どこ?みの?」と呼ぶと「一番奥であいうえおの本読んでるよ」(夫)。書斎を見ると部屋の奥の方に座って絵本を読んでいました。

私が自分の机の前に座ると「??!」コントロールキーのキートップが…外れてる!!Dellの大型ラップトップを仕事用に使っているんですけど、以前もみのりにキートップを外されて修理に出したんですが。旅行前で仕事は終わらせたのが不幸中の幸い。あぁ…またか…。仕方ないのでサポートサービスにメールを投げておきましたが、うぅ~ん…。PCは閉じるように心がけているんだけど、まさか入って自由に触っていたなんて思わなかった…。またまたやられたよ…。

August 24, 2007

朝っぱらから

6:45に目覚めたみのり。一人で寝室を後にパパのいるリビングへ向いました。パイナップルと野菜ジュースをもらって…睡眠時間4時間の母はギリギリまでベッドの中にいようとしていましたが、明らかなSOSサインを出しながらベッドサイドに来る息子。こういうときはすぐ起きないととんでもないことになるので(○○○が漏れてあちこち汚れてたり、とか)、パッと起き上がると様子が変。しきりに片足を持ち上げてまるで「この足、何とかして~、気持ち悪い~」って声が聞こえてきた!気がした…。

足のくるぶしあたりに明らかに汚物…朝一番でこれかよ…と思いつつも、足についてるってことは他にどこにつけてるかが問題。リビングに行くと所々汚れて○○○らしきものも落ちてる…。

「ひぇ~っ」と思いつつ床に降ろすわけにいかないのでそのまま風呂で流しちゃえ!とお風呂に向うと洗面所のドアに鍵がかかっている(怒)!!「何してんの!早くあけなさい!!」と大声でシャワー中の夫にドアをあけさせ、みのりを風呂場に入れてオムツなどなどチェック。あれれ?足しか汚れてない。どうやったんだ??と思うも、とりあえず足について汚物をシャワーで流してもらった後、夫と入替で全身シャワー。

本人も気持ち悪かったんだろうな…。しかしあの足を上げながら訴える姿、言葉さえ出たらもういっぱしの就学前の子供ですよ。

August 23, 2007

じ~っ・・・

保育園に着いたら2階に上がって、体温測定後はすぐにお友達に混じってパズルをしたり絵本や図鑑を読んだりしているみのり。保育士さんに「あれ?お母さんにバイバイしたの?」と言われて顔を上げて私の方をじ~っ。

2階に上がるようになってからほとんど別れのときに泣かなくなりましたが、だからこそ意識的に立ち去るまでみのりの顔を見るようにしています。みのりが顔を上げてこちらを見たときに、私がみのりのことを忘れずにちゃんと見ているってアピールするために。自分が子供ならママが立ち去る瞬間をちゃんと見ていて、そのときにママが自分の方に気持ちがあることがわかれば安心するかな?なんて自己満足でしょうが考えているわけでして。

毎日見ていますが、最後の最後、ドアのガラス部分から見えなくなる寸前にちゃんとこちらを見てるんですよ、わが息子は。で、納得したかのように或いは自分を納得させるかのように「うん」という表情。もしかすると次第に周囲の様子もわかってきて、みのりなりに自尊心なんてものが芽生えているのかもしれません。

躾の前提として親子の信頼関係、なんてよく本に書かれていますが、今のところはみのりから全幅の信頼を得ている自信はあります。(←問題が起こるのはもっと先なんだな…)


August 22, 2007

あと1週間

旅行代理店から1週間後に控えたゴールドコーストのホテルと送迎バスのバウチャー、ETASを受領。これで身一つなら渡豪OKです。

何故か世間がお盆休みのときに仕事が重ねて入ってきていますが、さすがに信用収縮状態だけあって目先の変わったものばかり。慣れない言葉は多いし昼間だけやっていても週末に仕事を持ち越して荷造りに支障が出そうだったので、夜中にも書斎にこもっています。

そんな仕事中の昨夜、書斎の扉をす~っとあける夫。「ねぇ、みのさ、ベッドから降りて寝室のドア開けてリビングに入ってきてTVがついている前で寝てるんだけど、どうしたのかな?!」「どうしたの、よりも寝室に連れて帰ってくださいよ。」、と言ってしばらくするとまた扉があいて振り向くとみのりを抱いた夫。「あのねぇ、こんな明るいところに連れてくると覚醒するからさっさと寝室に連れて行ってよ。」「わかった。」…という具合。ところが寝室に行ったはずのみのりが今度は一人で泣きながら書斎のドアをあけて入ってきました。抱き上げて寝室に行くと寝かしつけられている大人一人。その隣にみのりを置いたものの、しばらくは私の居場所などを足で確認したりしているので、沈没するまで待って再び書斎へ。

そんなこんなで私が寝たのが3時過ぎ、何度も途中で起きたみのりはさすがに今朝は7時過ぎてから起き上がりました。自分でベッドから降りて各部屋のドアノブを回して出入りできるようになったので、毎朝すっきり目覚めてさっさと寝室から出て行きます。それだけでもすごいですよね。

1週間後にみのり初の海外旅行なんですが飛行機の中で寝てくれるでしょうか??私は睡眠不足になるとめまいの発作が起こるので夫に頑張って欲しいところですが、あんまり頼りにならないだろう…とあきらめの境地。海外に行くと私が色々ツアコンっぽく動くことになるし…楽しみだけど疲れて寝てるかも…。

August 21, 2007

セカンド・オピニオン

みのりの滲出性中耳炎に対する鼓膜チューブ留置手術についてセカンド・オピニオンをとりに行ってきました。結論からいうと経過観察でいいんじゃないか、とのこと。ただし耳管通気などやってみて3ヵ月に1度ぐらいの割合で定期的に鼓膜の状態をチェックしてもらい、真珠腫性中耳炎などになっていないかどうかを見ていくことという条件で。

言われたことをまとめると、
■鼓膜チューブは比較的一般的な手術だが、親が嫌がって手術をしない場合もある。
■チューブをしないことによるリスクは難聴による言語発達の遅れと真珠腫中耳炎などへの移行の危険性。
■耳管の発達の問題なので、定期的に通気してやるなどの措置をとるべき。
■今のところ、耳の聞こえは悪くない。

手術を勧められると思って行っただけにちょっと自分の中での整理がまだできません。同行した夫は最初から手術を受けさせる派で、夫の論理は、
①手術を受けさせるのは賛成。
②全身麻酔による合併症のリスクと真珠腫性中耳炎など難治性のものに移行する確率を比較した場合、後者の方が断然高いはず。
③ただし私が手術に反対なのであれば、次善策としての経過観察をする上で最低条件として、医師に言われたよりも高い頻度で耳鼻科で鼓膜の状態をチェックするとともに耳管通気をすること。

落ち着いて考えてみようと思います。

August 20, 2007

暑くなる前に

今日も暑くなりそう…で、昨夜は夕食が終わるや否や19時を待たずして沈没し、今朝6時過ぎにすっきり目覚めたみのりをいつもより早めに登園させることにしました。と言ってもなんだかんだやって、うちを出たのが8時、園に着いてタイムスタンプを押したのが8時13分なので言うほど早くはないのですが。で、全員が登園したら総勢30名余の小さな園ですがその中で今朝は5番目でした。日本人の子2人、外国人の子2人、そしてみのり。後からまた外国人の子と日本人の子が登園してきたので、うちの園ってそんなに朝早い方じゃないのかも…。

今は原則8時~18時までの保育契約ですが、私が通勤ベースになったら恐らく追加料金を払って朝少し早めに登園することになりそうです。ただ今朝の睡眠が満ち足りてすっきりした顔のみのりを見ていると、7時台に登園するには20時には就寝したいところ…。せっかく夏で日がのぼるのが早いから、今晩から明日にかけても早め、早め、で頑張ってみましょうかね。

August 19, 2007

ボキャブラリー増殖中

みのりは言葉はどちらかといえばゆっくりな方かな…と思っていましたが、急速に語彙が増えてきました。本を見て「これ(は)?」「ん、それはすいか」「これ(は)?」「ぞうさん」…という具合に話していましたが、この週末で「ぞうさん」「あぃる(あひる)」「こ~ら(こあら)」「すぅか(すいか)」「ぃんご(りんご)」というように自分から言うようになりました(^^)うさぎが出てくると両手を頭の上に突き出したり、まだ言葉が出ないものもどんどん表現していきます。本当に子供ってすごいなぁ。

それ以外にはですね、これまでは私が「みのり、ぶちゅ~」と言いながら唇を突き出していましたが、みのりの方から「ぶちゅ~」をするようになりました。その様子を見てぶちゅ~の直前にみのりを引き止めてぎゅっとする夫(笑)みのりはのたうち回り、拒否しながら逃れては私の方へ。笑っちゃいますな。

初ヘアカット

0歳児の頃は髪が少なくて雑誌に掲載されたことのあるみのりですが、1歳7ヵ月にもなってくるとそれなりに伸びてきました。耳にかかるところを時々工作用の鋏で切るっていうのにも限度があるし…というわけで、とうとう以前からママ友さんに教えてもらっていたbaby cutをしてくれるという近所の美容院に行ってきました。生まれて初めてのヘアカット(散髪)です。予想通りおもちゃやあやしには目もくれず暴れまくり(苦笑)。私は抱っこしていたというより、様々な姿勢でもがくみのりを椅子から落ちないように支えていましたが、タオルもケープも外れた状態だったので2人とも汗と髪まみれ(苦笑)。でも終わった後はいただいたおせんべいとお水でご機嫌になりました。本人も髪を切って変わったことは認識しているようで、「お、格好いいなぁ。お兄ちゃんだな。すっきりしてるね~」とおだてまくると鏡の中を見ていました。2歳までは1050円という格安料金にもかかわらず、しっかり綺麗にカットしていただいた上、私と夫もハーブティーをいただいて…と、とってもお得感ありです。

この後、予定通り代々木公園のアースデイマーケットでお野菜を買って、はらぺこみのみのには雑穀米おにぎりでおなかをもたせた後はandonandに行き、初めて店内で食べることにしました。みのりにはstickという焼き菓子のフルーツを買って夫が与えると…まるで餌付けされた小動物のように両目がハート型になっているみたい(苦笑)。(左の写真:口一杯にstickをほおばってリス状態のみのり)

August 18, 2007

afternoon tea w/ママ友

今日は久しぶりに渋谷区のママ友さんたちと会う日。子なし、つまり子供は夫に任せて遊びましょう、という日でして、うちは夫が午前中自分の用事を済ませたいというので午後のお茶、アフタヌーンティーから参加することにしました。

その場所はというとパーク・ハイアット41階のピーク・ラウンジ。アフタヌーン・ティーが大好きなのにパーク・ハイアットは「混んでいる」イメージが強くて行ったことがありませんでした。が、ここは子連れでも楽しめる!実際、幼い子を連れたグループもいましたし。

ランチからアフタヌーン・ティーまで、という人と私のようにアフタヌーン・ティーから参加、という人に分かれましたが、久しぶりに全員集合でもう笑い、笑い、笑いの渦。時短で働いているけれど徹夜したり休日出勤したり…というママもいれば、朝7時台から毎日子供を遊ばせているパワフルママまで様々。しかも一番若いママと私は実は10歳も年が離れているんですよね~(苦笑)。でもこのグループ、楽しいったらありゃしないんですよ。忌憚ない話しぶり、互いを尊重する距離感、などなど。散々話して皆すっきりした顔で次回の再会を誓ったのでした。

August 17, 2007

回復中

暑さと冷房とで上手く体温調整できないのが今回の発熱…と思い、すっかり寝不足の私につき合わせて午前中はクーラーを切った部屋の中でぐっすり寝ました。お昼は食べやすいうどんがいいかな?と作ってみたものの「あれれ??」というぐらい食べず。一瞬、医者に連れて行った方がいいかな?とも思いましたが熱は38.1度とほぼ横ばいだったので気を取り直して掃除機をかけて少し休憩してからおやつをしっかり食べてもらうことにしました。

今日のおやつは雑穀入りホットケーキ。さすがにお昼が少なすぎておなかが空いたようでして、食べる、食べる(笑)しっかり食べた後はおもちゃの入った袋をひっくり返して、本棚の本を全て引きずり出して…とさっきまで片付いていた部屋があっという間に様変わりしてしまいましたが、機嫌よく過ごしているので一安心。夕方保育園に洗濯物を取りに行く足で図書館で涼もう♪と思って再度熱を測ると37.3度。いい感じに下がってきました。

図書館では取った本をちゃんと棚に戻して自分で自分に拍手していました。帰宅後はお昼寝してなかった疲れが出てそのまま寝入ってしまい、夕食後は36.7度まで下がったのを見てお湯で体の汗を流してから就寝。お風呂大好きなみのりにとって湯船につかれなかったのはストレスフルだったようで寝入るまで時間がかかりましたが無事沈没してくれました。このまま回復してくれるかな?

発熱

今朝は何故かいつもより1時間前に目覚めたみのり。仕方がないので親も1時間前倒しで動いている中、朝食後ひざの上で抱いていたらちょっと違和感あり。「微妙に熱があるかも?」と思い、測ってみると38.2度。夫、朝からボケていて「それって預かってもらえる限度を少し上回ってるんだっけ?」保育園で預かる段階で37.5度以上は×、38度で呼び出しって忘れてる??
本人も「僕も熱っぽい。測ってみよう…36.6度だ。仮病だ。」
まぁこう暑くては平熱でも体調崩すよね、と心の中では思うものの反応する気になれず(苦笑)。

昨日小児科に寄ったときに風邪をもらってしまったか、或いは体がこの暑さについていけないのか、とにかく見ている限りは少し体調を崩した程度なので迷いましたが今日は医者にいかず家で様子を見ることにしました。

お昼のおうどんは少ししか食べず「ありゃりゃ…食欲落ちてる?」と思いましたが、おやつの雑穀入りホットケーキは食べる、食べる。ま、これだけ食べられたら大丈夫ですよ。ただ風邪は万病の元、来週はセカンドオピニオンを取りに行ったりする予定なので、週末で何とか治ってくれるといいのですが。

August 16, 2007

お気に入りの場所

余りに暑くて親の方が熱中症でばてそうです…。みのりを迎えに行くときも何だか体の芯に熱が篭っていてこのまま帰っても…と思い、迂回路で帰宅する途中にある図書館で涼むことに。今、私の図書カードでみのりの本を借りまくっているので返却しないと次が借りられないのです。

ベビーカーから降りると意気揚々と絵本の棚に走っていき、お気に入りの「ももんちゃん」シリーズを見つけたりするみのり。この観察力って侮れないですね。今日は病院で本を見た後棚にちゃんと戻すのを見て夫はしきりに感心していました。きっと保育園で習ってるんだろうな。家でも「なおして」(←関西弁で「片付けて」)というと元の棚に戻すことが多くなりました。

ある程度涼んで次に借りる本のめぼしをつけたところで図書館を後に。もう少ししたら親子で図書館に遊びに行けそう(^^)

手術か?

今日は夫に午前中休みをとってもらい、日赤耳鼻科へ行ってきました。みのりの滲出性中耳炎について鼓膜の状態、聴力などを見た上で今後の方針、つまり鼓膜チューブ留置の手術をするか経過観察を続けるかを決める日だったからです。

結論からいうと、予想通り先生は「チューブを入れることを勧める」とのこと。事前に色々調べたり本を読んだりしてある程度の知識は入れておいたおかげで何の検査をしていて何がどうなら先生はこういうだろう云々のあたりは想定できるようになっており、あとは私たちがみのりに手術を受けさせるか受けさせないかの判断のみです。

一旦手術を受けるとなっても色々な検査などの準備で約1ヵ月先になるそうで、先生から「月曜入院、火曜朝一番で手術でその日のうちにお水が飲めておしっこが出たら退院できます。なので、旅行の後、9月10日に入院して11日に手術とか、その翌週とか…」と言われたのでとりあえずは旅行後は航空性中耳炎など起こしてないかどうかを確認するために9月10日に予定通り診察を入れて、それまでに他の病院でセカンドオピニオンをとることにしました。

小児耳鼻科というと小児専門の成育(慶應医局系)や帝京大学付属板橋、日本大学付属病院あたりが有名なのかな?いずれにせよ、日本の耳鼻科学会では鼓膜チューブを入れる意見の方が多いと思うので、さらに背中を押されることになるのでしょう。

9月に手術を決めると10月に入院・手術となる公算大。耳の状態をよくする上でも、麻酔のリスクを押さえるためにもとにかく風邪をひかないようにしないと…。

August 14, 2007

パパと登園

2日間研修でいつもより30分ほどうちを出るのが遅い夫に今日、明日のみのりの登園をたのみました。2人で出かけていくのを見送りましたが、みのりはいつも通り帽子をかぶってトコトコと緩やかな坂道をパパの後を追って小走りに上っていきました。

発熱後の鼻水がまだしつこく残っているので最近園での水遊びは「×」としています。水着に着替えたりするわけではなく、服を着たままビニールプールや盥の水の中にそのまま入ってしまうので20分位でも結構体調が変化するわけです。その代わりにといっては何ですが、朝起きてからと帰宅後のシャワーでお風呂の中の洗面器一杯に水をはってそれでしばらく遊ばせると異常にテンションが高くなります(苦笑)。

夫からの報告によるとお盆休みとあってさすがに登園組の人数は少ない模様。今日も楽しく過ごせますように♪

August 11, 2007

パパとの時間

3ヵ月毎、土曜朝に眼科に通っており今日はその日。みのりは朝いつも通り起きていたので、眠そうな夫にみのりを託してそっと家を出てから3時間後に帰宅すると、オムツ1枚で超機嫌のよさげな様子。直前まで2人で代々木公園まで自転車で遊びに行ってきたとのことで、小腹の空いた状態で2人仲良くパンを食べていました。

一時は夫と2人残して外出した後というとベタベタに甘えてそばから離れなかったものですが、ようやくパパと仲良く遊ぶことが楽しいってわかったかも。

ただ後でわかったのはウンチ漏れしていたこと。しかも夫、漏れてたことに気づかなかったそうで報告なし。判明したのは脱がしたまま床に転んでいたパンツをはかせようとしたときの異臭でした。モンキーパンツ型のお尻のところにくっきり茶色いしみ…。恐る恐る抱っこ紐に鼻を近づけると…。後で指摘しても「知らない」といつもの通りだったのでちゃんとにおってもらいましたよ。どうして気づかないかね…。

August 10, 2007

イヤイヤ期

1歳6ヵ月はイヤイヤ期のはじまり、なんて書いてるパンフレットを歯科検診でもらって帰りました。確かに最近、自分の思い通りにならないとすぐ泣くかも?でも余り気にしてない図太い母です(苦笑)。

お風呂で石鹸を上手くつかんだから「元のところに戻してね」と言うと一度は戻しますが、次の瞬間湯船にちゃっぽん。拾い上げて石鹸を手の届かないところに置くと「び~っ(涙)」。

食事中、スプーンを渡してやらないと暴れまくる。

食事中、口の中からご飯やパンをべ~ッと出すから「ご馳走さま?」と言ってしばらく与えないと「びえぇ~っ(涙)」。今朝は出勤前の夫が「みのり、どうした?」と優しくパンを拾ってやったら食べてましたけど(苦笑)。

男の子だから力はあるし、暴れるとこんなもんじゃないはず。まだまだ手加減して相手の様子を見ながら訴えてる状態ですね。ま、可愛いもんです。

August 08, 2007

1歳6ヵ月歯科検診+卒乳1回目

朝から渋谷区の1歳6ヵ月歯科検診に行ってきました。9時に行ったときにはすでに順番は13番目。歯科検診が大嫌いなみのり…大丈夫かな?と思っていた不安的中。保健所内に響き渡る検診を受けている子供たちの叫び声、泣き声…を聞いて普通にしているはずがない。逃亡を企てようとあちこち歩き回った挙句、エレベーターの前に座り込み(苦笑)引き剥がして抱いてあやしたものの汗だくの抵抗でした。やっと歯科衛生士さんの歯垢チェックのときには喚く、泣く、…。歯科医の検診でも同じでいい加減泣きつかれてクタクタになっていました。

昼食前に保育園に連れて行っても機嫌はよくなく、転びながら泣いてすがろうとするところを保育士さんに抱きかかえられ…。でも今日はとにかく保育園に行ってもらわないといけない卒乳1日目。

午後から母乳外来で卒乳プログラム1回目。分泌が減っているから予想通り、2回で済みそうです。乳腺外来の予約入れようっと。

August 07, 2007

乳離れ

「乳離れ」とはよく言ったもので、8月1日の夜からみのりはおっぱいとバイバイ。自分から卒乳しました。先日の記事にも書いたように、丁度高熱が出ていたときだったので何回か授乳しようと試みるも、大泣き。
熱が下がってから「じゃあ、長い間お世話になったんだからパイパイにバイバイは?」と言うと、最初は背中を向けて私の上に座ったまま。「バイバイは??」でようやく小さな声で「バイバイ」と1回だけ言いました。バイバイはそれっきり一言もなし。男の子ってこういうものなんでしょうかね??

もう十分、食事も摂ってるし飲み物もガンガン飲めているので大丈夫。1歳半で立派に卒乳してくれました。だからなのかどうかわかりませんが、保育園で朝、泣かなくなりました。他のお友達もそうみたい。これはひとえに2階に上がって環境が変わり、お兄ちゃんになったせいが大きいようです。さっさとブロックの箱のところに行ってお友達に混じって遊んでいました。

いよいよ明日は母乳外来に行きます。授乳終了後、積極的にカルシウムを摂った方がよいと聞いているのでサプリメントも買ってきました。断乳後2~3ヶ月で乳腺外来の定期健診も再開しますから、自分の体も一区切り、メンテナンスの時期ですね。

August 06, 2007

おやつ前登園

暑いですね。みのりは金曜に熱が下がった後、眉間や頬、足の甲と珍しい箇所に赤い発疹が出て若干軟便気味?なので念のため、朝から医者に行ってきました。どうやら夏風邪の後、発疹が出ることって結構あるそうです。整腸剤としてラックビーだけもらって帰り、お昼寝+昼食後、みのりはさっきおやつ前に登園しました。
まだ同じクラスのお友達は2階でお昼寝中だったので1階で担任の保育士さんを待っていると、2度昼寝する0歳児の集団がにこやかにみのりを迎えてくれました。1階は広々していて自由に動き回れるのは自分だけなので早速、部屋の端のソファを陣取るみのり。その間に母はそそくさと園を後にしたのでした。

生活のリズムがとりづらいので出来るだけ遅刻ではなく早退するようにしていますから、こういう時間に登園するのは初めてのことです。これから3時間ぐらいの間、楽しく過ごせるといいな。

August 03, 2007

やっと平熱に

今回は熱がかなり高めだったのでさすがのみのりも辛そうでした。初めて2回解熱剤を与えて体力温存に努めた結果、ようやく今朝37.7度と37度台に入り、午後には37.3度まで下がってきました。実は熱が出た水曜の夜、授乳しようとするとつんつん、と人差し指でおっぱいをつついてから全く飲みません…。期せずして卒乳のようなので、早速、母乳外来に予約の電話を入れると、「1週間空けましょう。2回は来ていただかなければならないんじゃないかと思いますが。」というわけで来週水曜に行くことになりました。

しかしみのりは本当に我慢強いしある意味「良い子」過ぎるかも。今は夜中しか仕事が出来ないので寝室の隣に篭っているとうめき声が…で、午前3時とか4時前に寝室に行って歌を歌ってやると一緒に「チューリップ」、「ちょうちょ」、「ワンワンの絵描き歌」、などなど歌うんですよね。しんどいのに別にいいよ…と思いますが。お薬も少し嫌がっても「飲みなさい」と言うとちゃんと飲むし。

とりあえず熱から今度は鼻水に移行してきたので、ここからまたこじらせないようにしないと…。またまたズルズルの出番です。

August 01, 2007

みのり、ダウン。

昨日病欠なし、とエントリーしたせいでしょうか…。まぁ周りで夏風邪流行ってるし、園でもヘルパンギーナに罹った子がいたし、ちょっと鼻水?が出そうだったし…とうとうみのりも発熱してダウン。

昨夜お風呂上りに授乳したところまでは普通だったのに、午前1時前にベッドに行くと上半身起こすので触れてみると明らかに発熱。とりあえず水を飲ませて熱を測ると39.2度でそのまま添い寝しながらうつらうつら(添い寝にならない爆睡夫がある意味うらやましい、いやうらめしい)しているとどうにも体温の高さから起き上がってさらに熱が上がったようなので39.8度を確認後、解熱用の飲み薬を飲ませました。これまで薬はすんなり飲んでいたのに、今回は嫌がるな…と抱き上げると後頭部、首筋の頭蓋骨の付け根がぷっくり腫れ上がっていたのでウィルス感染だなぁと思いつつ、軽く体をゆすってやるうちにうとうとしてやっと寝てくれました。

朝7時25分で38.9度。食欲はまずまず。おしっこはちゃんと出ているけれど普段快調な便通がないので、体調が悪い証拠です。

丁度明日、耳鼻科の予約を入れていましたが、予約なしで多少待たされても2日連続で行くよりはいいか、と日赤で小児科・耳鼻科の診察を受けました。小児科では咽喉が真っ赤、どのウィルスか特定するのは難しい、2~3日は熱が出るだろう、との診断。耳鼻科では両耳ともまだ滲出液が残っていて先生からは「落ち着いたらチューブを入れましょう」と言われました。今日は右耳の鼓膜だけ少し赤くなっていたので膿の有無を確認するために右の鼓膜切開。結局膿はなく、中の滲出液を採取されたので恐らく菌などを調べるんでしょうね。次回耳鼻科に行くときにチューブ留置の最終決定をすると言われており、夫と一緒に行くことにしました。

とりあえず目先は今の風邪をこじらさずしっかり治すこと。
それからチューブ留置ですが、全く知識がなかったので色々調べてみたことを備忘録として記載します。日赤だと1日入院の全身麻酔。この全身麻酔にかなり抵抗のある私。

鼓膜チューブ
<危険性>
1.全身麻酔による合併症・副作用(悪性高熱症、脳障害)、または事故
事故の種類は
-麻酔過敏のショック
-麻酔の量のミス
-麻酔の不適切部位への流入
-血管などを傷つける処置ミス

2.(チューブという異物挿入による)副作用

<必要性>
聴力低下または鼓膜状態悪化への対処、または予防

<疑問点>
リスクに対する効果の度合い

■チュービングに係る問題とそれに対する一般的な医師の回答
①幼児は全身麻酔による措置となるため、100%安全ではない
→全身麻酔で重大な合併症が起こるのは数十万分の1
②チューブの穴から菌が入り急性中耳炎を繰り返すことが多い
→急性中耳炎を起こす確率は10%程度、多くの場合は薬ですぐに治る
③チューブが抜けた後、その穴が残って慢性中耳炎になることがある
→鼓膜の穴が残る確率は1%以下
④穴が残らない場合でもチューブを入れたところが固くなってしまうことが多い
⑤チューブを入れても完全に治るわけではなく、再発する場合が多い

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