今日は夫に午前中休みをとってもらい、日赤耳鼻科へ行ってきました。みのりの滲出性中耳炎について鼓膜の状態、聴力などを見た上で今後の方針、つまり鼓膜チューブ留置の手術をするか経過観察を続けるかを決める日だったからです。
結論からいうと、予想通り先生は「チューブを入れることを勧める」とのこと。事前に色々調べたり本を読んだりしてある程度の知識は入れておいたおかげで何の検査をしていて何がどうなら先生はこういうだろう云々のあたりは想定できるようになっており、あとは私たちがみのりに手術を受けさせるか受けさせないかの判断のみです。
一旦手術を受けるとなっても色々な検査などの準備で約1ヵ月先になるそうで、先生から「月曜入院、火曜朝一番で手術でその日のうちにお水が飲めておしっこが出たら退院できます。なので、旅行の後、9月10日に入院して11日に手術とか、その翌週とか…」と言われたのでとりあえずは旅行後は航空性中耳炎など起こしてないかどうかを確認するために9月10日に予定通り診察を入れて、それまでに他の病院でセカンドオピニオンをとることにしました。
小児耳鼻科というと小児専門の成育(慶應医局系)や帝京大学付属板橋、日本大学付属病院あたりが有名なのかな?いずれにせよ、日本の耳鼻科学会では鼓膜チューブを入れる意見の方が多いと思うので、さらに背中を押されることになるのでしょう。
9月に手術を決めると10月に入院・手術となる公算大。耳の状態をよくする上でも、麻酔のリスクを押さえるためにもとにかく風邪をひかないようにしないと…。
Posted by noriko at August 16, 2007 03:14 PM | トラックバック




