今日で卒乳が終わりました。母乳外来で体に吸収できる程度にまで残乳を絞ってもらい、今後は乳腺外来へとバトンタッチ。助産師さんにもいわれたけれど、「お疲れ様、自分!」陥没乳頭やら白斑やら病気で倒れたり色々ありました。一時は搾乳機で絞ったものしか飲ませられず、母乳育児の醍醐味を断念か…とも思ったけれどよく続きましたよ。やっぱり卒乳の形として子供が自分からバイバイするのって少数派らしい。みのりは滲出性中耳炎でもそうだけど、いつも何かしら少数派に属するみたい。
帰り道、時々立ち寄るセレクトショップで旅行にも普段にも着るのによさげなタハリのノースリーブトップスが最終セールでゲットしたりして、時々自分の洋服を買うのって心を充電させてる気がするのは、母乳が終わって物欲が復活した証拠?
とりあえず一つの達成感得たり。母乳外来で乳児をたくさんみて、それぞれに表情があって何を考えて何故泣いているのかが推察できるだけにすごくおもしろかったです。
そうそう、母乳外来の助産師さんの机の上にホメオパシーの本があったし、乳腺炎とおぼしきお母さんにレメディを渡していたのを見たので聞いてみたところ、人によって副作用のないホメオパシーを選ぶこともあるし、漢方を処方することもあるそうです。開業している助産師さんの中にはホメオパシーの勉強をして資格を取って、「こういうときにはこれ」みたいに処方する方もいるとか。妊婦さん、授乳中のママさんともに処方されるというので時代は変わったなぁ…と思いました。
Posted by noriko at August 28, 2007 02:40 PM | トラックバック




