September 28, 2007

うぅ~ん・・・

そろそろ来るなと感じていましたが、ちょっと風邪気味みたいです、みのり。手術では風邪をひいていると麻酔によるリスクが高くなるのでかなり用心してきましたが、園でも風邪の子が多いと聞いていたし、なんとなく「そろそろ」という予感もあって内心びくびく。今朝から少し鼻水が出始めました。普段なら「風邪っぽいな。こじらせる前に何とかしよう。」と思うところながら、時期が時期だけに常備している風邪のときのお薬を朝飲ませ、久しぶりに鼻水ズルズルを使って登園させました。

今日は暑いようなので恐らく日中も体調は安定しているでしょうが、今夜から週末、来週にかけてかなり気温が下がるとの天気予報。週末要注意です。

私も少々風邪っぽいのでプロポリスを服用中。この前から風邪気味の夫め、大事な時期に風邪をうつしおったか…。

September 27, 2007

3回で息継ぎ

手足口病でしばらくお休みしていたスイミング。実は火曜にいそいそと行ったら閉館日だった…というわけで前回18日から1週間以上あいて3回目のレディーススイミング。何とマンツーマンでした(苦笑)。

色々教えていただいたけど、今日のポイント(備忘録)は
①手をかく場所(私の場合は腰のとこ)を決める
②手を水に入れる際、親指を下に向ける感じ+先に伸ばすイメージ(水面をとらえてスピードをのせるため)
③手の力を抜いて丸めず、水をかく面を広くとる
④息継ぎはとりあえず私の場合は3回に1回のペースで癖がつく前に両側でブレスできるように心がける

子供と違って体はなかなか覚えてくれないんで、まずはイメージトレーニングから。労せず泳げる人にはなんてことないポイントばかりだろうけど、年寄りの手習いということで(笑)。

September 26, 2007

個人面談

1月に入園して以来、日々口頭及び連絡帳を通じて保育園とは互いに家庭での様子と園での様子の情報交換に努めてきました。夫は今の保育園に対して「全幅の信頼を置いている」と常日頃繰り返しています。私はというと、保育園の担当保育士さんたちはとても感じがよくきめ細やかにみのりのことを見てくださっていることは日々感じていますが、人が相手のことであり、保育園にお任せする、というのではなく保育園と協力してみのりにとってよい時間が過ごせるようにしていこう、というスタンス。

今日はお昼に早引きした後、夕方再度戻っての個人面談。運営会社の方や園長からは園全体の方針や今後の方向性について伺い、その後は担任の保育士さんから普段のみのりの様子などについて色々な話を聞けました。

どうもみのりはまだ弾けきっていないというか、例えばおもちゃや本を取られて悔しい、悲しい、という気持ちなのにそれを泣いたり相手と喧嘩したり…という表現が素直に出来ないようです。隅の方で「ぼくは悲しい」という気持ちでイジイジとしたり(苦笑)してるらしく、「もっと我侭になってもいいと思うんですけどねぇ」(私)の言葉に保育士さん2人もうなずいていました。

まだ言葉が自由に出ない1歳児のクラスでは噛んだりすることもあるようですが、「みのりくんは他の子に対して決して噛んだりしません。」(保育士さん)と言われ、そうか…噛まれているのは私だけか…と確認。今日日赤で「お母さん、噛まれても反応しなければいいんですよ。痛いとか言うと嬉しがって噛むので、とにかく無視すること。」とアドバイスされましたから、即効実践してみましょう。

途中で夫が参加、園長さんがまた参加、というように丸1時間ほど話が続きましたが、保育士さんたちが本当に子供たちを慈しんでくれているのがわかって、そしてこうしてコミュニケーションが取れる園にみのりをお願いすることが出来て本当にラッキーだなと思いました。顧客満足度が極めて高い保育園です。

術前検診+1歳8ヵ月健診

来月2日に手術を控え、今日は耳鼻科で先日の術前検査の結果と入院・手術に関する説明を聞き、麻酔科外来へ。子供ってお薬とかは大人より軽いものを処方したり、ですが、こと麻酔に関しては老人に比べると子供の麻酔の方がかかるレベルは高いとのこと。確かに動かないようにすることが目的なので説明されると理解できるものの、それだけリスクが高いってこと?とわずかに不安の針が振れて…。呼気に空気と麻酔薬を混ぜたものを吸うやり方で手術中30分麻酔がきいて術後15分で薬が体内から抜けるように調整するそうです。

最も確率の高い副作用は喘息や気管支炎の子供の場合はその発作とのこと。発作が起こると即座に気管支拡張剤を投与するらしい。聞いていると反応にあわせて適宜薬を体に入れていくみたいです。

2日は朝8時半位に手術室へ向うと10時過ぎまで病室に帰ってこず、付き添い者は病室待機。長い1時間半になりそうです…。

昨日はせっかく午後保育園をお休みしたので1歳6ヵ月~2歳未満の健診も済ませてきました。洋服を脱いだ途端、看護士さんに「カロチンの色が出てるわね~」と言われました(苦笑)。毎朝人参を中心とした野菜ジュースをがぶ飲みしてるし、緑黄色野菜は意図的に摂らせているし…。先生からは「(手作り野菜ジュース

サイズは頭囲48cm、身長85cm、体重11.6kgでカウプ指数は16.06。1歳半から2歳児の標準的なカウプ指数は15~17と言われているので、丁度平均値でバランスもよいとのことでした。生まれたときから35cmも伸びてるなんて…だから最近、いたるところで思わぬ場所のものに手が届いてしまうんですね。危ない、危ない…。

September 25, 2007

執念

しつこい性格だって自覚してます、はい。こだわりがあるって?まぁそうかもしれません。要するにあきらめの悪い性格ってこと。そんな私だからかなうことっていうのもありまして…ブリスベン空港でMiaちゃんが持ってたみのり垂涎のおもちゃ、とうとう見つけました!

手がかりキーワードは「カエル」「人形」「音楽」「おもちゃ」。これをもとに「frog, froggy」「music」「stuffed toy」など色々組み合わせてまずは米国amazonで検索。どうもmusicの範疇が大きすぎるようでこれを「song」にしたり…とやっているうちに見つけました!「LeapFrog Baby Croki(Hug & Learn® Baby Tad) - Spanish」…写真を見るとたしかにそうだけどSpanish??

気を取り直して今度は商品名をもとにGoogleすると英語のものも出てきました。でもShipping Restrictionに引っかかるので駄目もとで日本のamazonサイトで調べると、「リープフロッグシリーズ ハグ & ラーンベビータッド」。ありましたね。でも在庫切れ。

…とここまでが昨夜の話。で、今日は日本への輸入販売会社に在庫や取り扱い店を聞いてみることに。学研トイホビーは昨年学研ステイフルと学研トイズに事業分割したそうで、この商品ラインの承継会社である研トイズに電話してみました。するとこのハグ&ラーンベビータッドは廃盤になって1年強が経つとのこと。店舗在庫のみか…とまた地道な活動をやることに半ば覚悟していたら、遠隔地でなければ1週間ほどで配送してくれるとのこと!もちろんお願いいたしました。

うちの場合は長くても1週間で届くそうなので、来週のみのりの入院・手術に間に合うかも。しかし何でも調べられる時代なんですね…。

September 23, 2007

食欲の秋

今日は夫は用事があって夜まで外出のため、久しぶりにみのりと2人でリトミックに参加しました。破滅的なことはしないと思っているし、実際、まずまずの参加具合だったかな?とんぼのめがねの歌に合わせて、製作ではトイレットペーパーの芯を使ってセロファンと色画用紙で双眼鏡を作りました。子供たちは色画用紙にクレヨンで好きな絵を描くんですが、まだクレヨンでのお絵かきに慣れていないみのり。でも色々な色で描くことは好きみたいです。横から私がトンボと蝶を書き加えてテープで止めて完成。うちに画用紙と蜜蝋クレヨンを買ってるので、明日あたりに描かせてみますか。

帰りは公園通りを上がる途中ドコモショップで機種変更の値段チェック。今の携帯を使ってる年数によって値段が違います、と言われるも、何年使ってるかわからないぐらい長年使ってるんで…と調べてもらったら4年5ヵ月ですって。そりゃ周囲の人たちと機能が違いすぎるわけです。今狙ってるのはP704iμ。

みのりはそうこうするうちにベビーカーで沈没。GAPでみのりの洋服見ようかな?と思うも曇り空を見上げてやっぱり早めに用事を済ませて帰ることに。その用事とは今週末開催のアースデーマーケット。毎月行って何かしら買ってますが、今日は茄子、パセリ、インゲン、小松菜、ジャガイモ、パン2種類を買いました。Timberland特製エコバッグに惹かれて寝ているみのりをいいことにささっと展示を見てちゃっかりバッグもらいました。裏をみたら10月に渋谷店がオープンするみたいです。

そのままイベント広場へ抜けるとラオスフェスティバルの文字。そうそう、今週末でした。でもタイフェスティバルのように他の国のものに比べると比較的こじんまりやってるみたいだったので覗いてみることに。近くだとはいえ、ブースのほとんどがタイレストラン。まだ寝てるみのりをそのままにしてパッタイを食べ、次にラオス大使館の出店を見つけたので春巻きとランチセットを買って帰りました。タイフェスのときに思ったのは大使館の出店は質が高いということ。今回もブース毎に値つけが400円か500円、に分かれていましたが、ラオス大使館は一律400円。

帰宅途中、お神輿の行列を横に通り過ぎてうちに着くや否やパッチリ目覚めたみのり。これはお神輿を見せなきゃ!と引き返して行列を見送った後、帰宅すると大泣きしてました…。早速レジャーシートを敷いて、買ってきた食べ物を出すとすっかりご機嫌??!「いただきます」の前に手が出て美味しそうに食べていました。特に気に入ったのは春巻き。フライが好きなこともあるけれど、エスニック料理もOKなんだな。アースデーマーケットで買ったイチジク、クランベリー、レーズンの入ったパンも「おいちい」と連発して食べる、食べる。親に似て君や食いしん坊になりそうだね…。

September 22, 2007

水泳+代々木八幡例祭

午前中はピラティスがお休みだったので久しぶりに親子水泳を観覧室から見学しました。途中泣いたりするけど、かなり慣れてきたように思えました。浮きを両肩につけていると結構長い時間、バランスよく浮いていて先生にも褒められて本人もまんざらじゃない様子。後で夫に聞くと、浮くことだけは上手いそうです。

水泳後はみのりにOMOで仕入れた黒糖いなりとおにぎりを食べさせ、そうこうしているうちに運動→食事→睡魔…とすっかり沈没。そこからみのりを引き取って新宿高島屋で取り置きしてもらっていたBawiのミュージックタートルという亀のぬいぐるみを見に行ってそのまま購入。これは亀の甲羅の周りに♪が書いてあってそこを押すとドレミの音階+甲羅のトップの♪を押すと曲(8曲)が流れるというもの。ブリスベン空港でMiaちゃんが持っていたカエルさんのぬいぐるみには劣るものの、日本で手に入るおもちゃの中で音楽が8曲入っているのは今のところこのミュージックタートルだけです。

その足で小田急に行ってようやくカミンスキーのキャップを購入。帰宅後はしばらく休んで夕方から本日のメインイベント、代々木八幡宮のお祭りへ行ってきました。

行った早々、芸能人とおぼしき人がいたり(芸能人ウォッチャーの夫に確認すると、余りにも素の状態でいて芸能人オーラがないから確証は持てない模様)してましたが、途中ママ友さんに会ったりしながら夜店をあちこち徘徊。太鼓の横のお店にラムネがあったので買って試しにみのりに飲ませると意外にも「くれくれ」と欲しがって…でも勢い余ってぶひゃ~、Tシャツの左肩はラムネでべっちゃり(苦笑)

何に興味があるのか今ひとつ反応が薄くて結局何も買わずに退散。人が多いところは苦手なのかもね。

September 21, 2007

Happy Birthday to me@ディズニーシー

年に1度のイベント、誕生日。昨年は8ヵ月のみのりを連れて神宮前のスピローズへ行くという快挙を成し遂げ、今年は「どうしたい?」という夫に「う~ん…じゃあパスポートあるしランドかシーにでも行く?」というわけで、夫とみのりは会社と保育園を休んでディズニーシーへ行ってきました。生後3ヵ月でシーデビューを果たしたみのりもすでに1歳8ヵ月。単純にランドの方が子供にはいいかな?と思っていましたが、実際に行ってみると大人はもとよりみのりの場合はシーの方が反応がいいかもしれません。ミッキー以外にはそんなに食いつきはしませんが、ショーなどが楽しめるようになっているので居眠りばかりの夫よりよほどみのりの方が堪能したかも。もちろん、私は何度もシーに来ていながら見逃してばかりいたミスティックリズム(2回観ました)やビッグバンドビートなど生演奏のステージを見ることができて改めてシーっていいなと思いました。

お昼はシェフミッキーのブッフェランチにしましたが、みのりは「衣食足りて礼節を知る」を地で行くタイプ。せっかくキャストが廻ってきても「オレはまだ食べてるんだ。邪魔するなよ。」という具合に全く愛想なし。これならミラコスタのオチェーアノでもよかったんじゃ…とも思いましたが、それもご愛嬌。

せっかく平日来たんだからみのりを夫に預けてレイジングスピリッツに乗ろう!と思いきや、今日までメンテナンスで停止してました。結局、間違ってインディジョーンズ・アドベンチャーに乗ってしまいました…。ディズニー・ア・ラ・カルトの特製ポップコーンケースを買ったものの余りポップコーンが好きではない私。なんと、ブラックペッパーだったのにみのりが夫に負けじとガツガツ食べていてびっくり。オーストラリア以降、食の好みがジャンクに傾きつつあるかも…。

あっという間に日は暮れて今日こそは3Dめがねをかけさせる!と意気込んでいた夫がマジックランプシアターにみのりを連れていくものの、最初のわずかな時間のみ。めがねはほとんど拒否されてました(苦笑)

余り帰りが遅くなるとみのりの生活リズムがおかしくなるのでそこでシーを後にし、イクスピアリで夕食を食べて帰路につきました。

寝不足過ぎて疲れて余裕はないものの、昔の仕事、仕事で休みも年に1回しか取れず、夜中も早朝も働いていた日々を考えると、こういう風に家族でどこかに行って楽しめるって幸せなんだな。でも今年も石系のプレゼントはなかった。ハハハ…。

September 20, 2007

遺伝

パスタが好き、カレーが好き、パンが好き、スコーンが好き、…
お風呂が好き、シャワーも好き、水分はたっぷりとる、…
動物が好き、歌が好き、本が好き、…

生活をともにすると嗜好が似てきて夫婦の顔が似てくる、なんて聞きますが、血のつながりDNAの遺伝、どうも親が好きなものや関心のあるものはみのりも好きなようです。私や夫の読む字しか書いてない本を「さもありなん」とぺらぺらめくることも多々あり。ベッドによじ登ってどっしりと私の本を1ページずつめくっている様を見ると何を考えているのか頭の中を見てみたい…。

最近の園でのお気に入りは図鑑のようです。今朝は登園後、体温を測る前に本棚から「のりもの図鑑」を引っ張り出して早速ページをめくっていました。以前、園の連絡帳にも「みのりくんは図鑑が大好き」と書かれていたこともあり、先日青山ブックセンターに行ったときに児童書を見ていたら園でみのりが見ていた小学館の図鑑のシリーズを見つけました。1冊2000円程度。

その昔、「本を買ってもお金を払う前に読みきってしまう」と親に苦笑されていた私。そんな様子を見てか両親は平凡社の百科事典を買ってくれたので暇があれば読んでました。みのりの図鑑好きを見ていると似たもの親子??!と思うわけです。

クリスマスプレゼントは図鑑シリーズかな?

September 19, 2007

カレー

今夜は大人がカレーだったので煮込んだ野菜を使ってみのり用のカレーを作ってみました。レシピは保育園でもらった「夏野菜カレー」をアレンジ。何分思いついたら…というやつで、ウスターソースないなぁ→オイスターソースでいいや、スキムミルクもヨーグルトもないよ→余ってるフォローアップミルクを使おう!という具合で、レシピがあっても適当に作っているとどうも水の分量が多すぎたようで案の定味見すると「まずっ!」

いくらママっ子でも味にうるさい上、手足口病のみのりは食べないなぁ…とそこからが私流。適当に調味料を加えながら味の調整をかけてそこそこのところで帰宅直後の夫に味見させて「ちょっと薄いんじゃない?」といわれるも、いいや、これで。

で、ですね。最初はやたら水しか飲まないし、こりぁお口に合いませんか?と思っていたら…途中からすごくいい顔でがっついてました。隣には同じく大人バージョンのカレーをがっついている夫…。ここ数日みのりは、手足口病のせいで食べられないのか或いは好き嫌いのせいなのか判断つきかねるものの、かなり食べる量が少なくなってちょっとだけ体重が軽くなりました。が、カレー一皿食べて「ごちそうさまは?」と言っても全くごちそうさまでしたの状態ではなく、おかわりに突入しました。笑えるほど食べる…。

ここまで食べてくれるなんて作った甲斐あり、親孝行息子ですね。

September 18, 2007

とうとう

かなり寝不足ではあったものの、意を決してスイミング2回目行ってきました。この季節、まだ暑いしプールは気持ちいいですね♪私みたいなへたっぴぃでも楽しいです。何より今日はクロールの息継ぎって顔を上げるんじゃないんだということがわかりました。これまで顔をあげていたから溺れていたんだ…。

ところで、寄り道せずに帰宅途中、保育園から電話。思い当たる節はないので急な発熱か嘔吐で呼び出しか?と電車を降りてすぐに掛けなおすと散歩中に毛虫に刺された可能性があり、かぶれているから医者に診てもらった方が…とのこと。確か行き着けの皮膚科は火曜は午前中だけだったはず…と急いで帰宅して母子手帳や乳児医療証、それにみのりのオムツやら水やらを用意して園でみのりをピックアップ。確かに、後頭部の髪の生え際から中にむかってウンナ母斑のあたりにぶつぶつ…汗疹かもしれないし、かぶれたかもしれず…昨日から両膝あたりの発疹が大きくなっていることもあるしとにかく一度診てもらうことに。

ところが…念のため電話してみても話中か出ないか。いや~な予感が…的中しました。この暑い中、15分ぐらいかけて坂道をえっちらおっちらベビーカーを押して行きましたが閉まってる。しかも臨時で閉まってるようには見えないんだけど…。仕方ないので近所に住むママ友さんに他の医者を教えてもらい、念のために処方箋薬局で子供をよく診ている皮膚科をたずねると「下手に大人中心のお医者さんへ行くよりは近所の○○○さんに行ったら?」と小児科の先生の名前を挙げて診察時間などを書いた紙をもらいました。見ると午前中はすでに診察時間終了。午後14時半からといわれたので、とりあえず余り物を食べていなかった私は近所のパン屋さんのイートインへ。みのりは昼寝時間で夢の中zzz…。パンを食べはじめてふと考え、まずは診察時間を見てみると「(が~ん)…」14時半じゃなくて15時半からでした。といってもうちに帰ってまた来るなんてこと考えられず、とりあえず電話をかけてみると「かなり急いでくるならすぐに診てあげる」。無論食べていたものは全部袋に放り込んで一目散に行ってきました。

先生に症状を2つ、かぶれ?と思う箇所と両足ひざを見せると、「お尻見せてください」。あれれ?もしや???
すると先生が「うん、この両膝のは手足口病です。」園で罹った子がいるとは聞いていたけれど。先生に保育園の名前を聞かれて告げると「あ、おたくの園は全滅状態。もう20人位罹ってるんじゃないかな?今日だけでも5人は来たわよ。」「まぁあなたが最後位だろうけど、(急性期なので)今日明日ぐらいはお休みしておけば。」「手足口病は熱が出ないことの方が多いから気づかず他の子に感染してしまう場合が多いのよ。」

毛虫かも?のところはもし痒がったら皮膚科ですでに出してもらっているステロイドの入った軟膏を塗るように言われましたがウンナ母斑の周囲は発疹などでやすいそうです。

認可保育園に通っているお友達が手足口病に次々と罹ったのは数ヵ月前。どうやらうちの園はかなり終盤にバタバタと感染した様です。病院の帰りに園に立ち寄った際に「手足口病でした」と報告すると、実は同じクラスの子たちがあの子もこの子も罹っていましたよ(苦笑)。そりゃみのりもうつっちゃいますね。

潜伏期間5日で大人も免疫がないと感染するとのこと。担当の先生が一人、感染してしまって今お休みされています。大人が罹るとかなり辛いと聞いているのでどうかうつらないで…。

September 16, 2007

達成感

3連休の中日は久しぶりにズーラシアへ行ってきました。はじめて開園前に到着して開園後すぐのインド象のイベントやホッキョクグマの食事などなど見てから11時過ぎに早めのランチをとろうとオージーヒルへ行くと長蛇の列…。結局15分以上待ってようやく入ることが出来ました。

今日はお子様ランチデビューをしたみのり。最初はカレーをスプーンで食べさせていましたが、すぐに自分で手づかみ食べが始まって終わりの頃にはこんな顔。ハンバーグ以外はほとんど食べちゃいました。最近のみのりは自分でやりたいことはやらせろ!と抱っこx抱っこ病の二重奏。でも着実に色々なことが出来るようになっています。

食事の後は寝てしまう前にオカピを見せなきゃ!と急いで行くとベネッセがオカピクイズをやっていてしまじろうタオルをもらいました。商売上手です。小学校前の子供=お客様の個人情報を小さなタオル1枚で存分にゲットしちゃうんですから。ちなみにオカピクイズは①オカピは何の仲間?キリン、しまうま、もう一つ忘れました。②オカピの蹄の数は? 2、3、5のどれ?(だったと思う)…という内容で私は見事にはずしましたが、解答を出した夫は「全問正解です!」と言われていました。37名にあたるというほかのグッズ、どうかな~??夫は「牛と同じ偶蹄目だから奇数を除いた2だと思う」「馬のような奇蹄目じゃないから」と薀蓄を。こういうのって強いんですよね、うちの夫。確かに3択で2つの解が奇数なら正解は偶数のもの、と考えることも出来るけど。私なんて「しまうまの仲間!」なんて確たることを考えずに言ってたら「馬じゃないから」って。

そのうちみのりも物知りになりそうな気がします。ちなみにみのりはオカピは初めて実物を見たんですが、さすがに食い入るように見ていました。オカピも「なんだ?あのちびは」という具合に見てましたが。子供の目にも綺麗な動物だって思えるんでしょうか?

オカピの後は途中にあったアスレチックっぽい遊具などの遊び場へ。肉体派みのりにとってこういう場所は心がうきうきするようです。最初はぐずっていましたが(←いつもの昼寝の時間は当に過ぎてました)、ロープを組んだところを上ってわたって滑り台で降りる、という遊具のところに乗せると自分より大きな子に混じってあっという間に上っていきました。

20070916134331.JPG 20070916134419.JPG 20070916134502.JPG

頂上に辿り着いたときに子供たちの合間から見えたみのりの達成感あふれる表情。カランビンでカンガルーにタッチしたときとはまた別の誇らしげな何ともいえないよい顔をしていました。この後、渡り廊下のようにまた網があって、そろそろ足がずぼりと入り込むかな?と思っていたら予想通り片足が網目にはまってしまいました。まだ足首をまげて足をはずすことが出来ないみのりは次第にパニックに。そろそろ助けに行こうかな?と思った矢先に子供に付き添っていらしたパパさんが救いの手を差し伸べてくださいました。

無事渡り廊下を過ぎればあとは筒状の滑り台のみ。覗き込むとみのりが若干躊躇気味でお兄さん、お姉さんが待ってくれています。下から促すとようやく…両手足をつきながら滑ってきました。もう少し大きくなってからの方がいいんだろうけど、あのような達成感あふれる表情をどれだけ引き出してやれるかが親の使命だと思います。

September 15, 2007

スポーツの秋

今日は男組が親子水泳、女組(私一人)がピラティス、とお昼過ぎまで別行動の日。みのりは朝便通が2回あると外出先でよほど食べさせない限りウンチをしないので、ず~っと時間ギリギリまで待ったものの…1回もなし。これは昨夜食べさせた市販のから揚げとアジのフライにお腹がびっくりしてしまったのか??と思いつつもそばには暗~い表情の夫。自称「ウンチのときのオムツ替えがとっても苦手」な夫としては、いつやるかわからないなんて戦々恐々なわけです。

破滅的なことにはならないだろうけど、かといって何があるかわからないのでスイミング用オムツの予備、ウンチが漏れたときのために着替えの予備…といつもより保険をかけて2人を見送った後、私は子なしピラティスへ♪

ゴールドコースト滞在中はbed roomのクローゼット全面が鏡だったので、みのりがDVDを見る20分前後を利用してピラティス用ゴムバンドでストレッチと腹筋をほぼ毎日やっていたせいか、体が運動にかなり慣れてきた感じがします。まだ贅肉はありますが、これは時々病んだように食べる甘いもののせい(苦笑)。

久しぶりだったのでママ友さんとのランチ後の話を散々楽しんでから帰宅すると玄関先までみのりが走ってきました。最近抱っこ星人になっているんですよね。無事ウンチは帰宅後1回大量にしたそうで、問題なし。

フルタイム復帰まではピラティスとスイミングを続けて健康な体を維持したいものです。

心にナイフをしのばせて

心にナイフをしのばせて」。賛否両論の多い本だと知ってから読んだせいか、被害者家族の心の闇の深さにおののいたか、どっぷりのめりこみすぎることなく一定の距離を置いて読むことができました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、神戸であの酒鬼薔薇事件が起こるずっと前、横浜で高校生が同級生を殺傷し、首を切断するという事件があったそうです。この本はその事件の被害者側遺族に焦点を当てたものですが、如何せん被害者家族にとってはまさに青天の霹靂、ショックの大きさによる自己逃避本能から記憶が欠落したり、実際に情報開示がなされていないことなどから筆者による取材によってかなりの箇所が補筆されたのではないかと思われます。

初めてこの事件、この本の存在を知ったときは加害者に対し理不尽な気持ちを抱きました。被害者が未だに苦しんでいるのに加害者は社会的に成功、それにも関わらず賠償など一切なし…。でも実際に本を読んで被害者家族の苦しみを垣間見た後となっては、先に抱いた気持ちに変化がありました。それはこの筆者の書き方の問題なのか、それとも私が天邪鬼なのか…一方的に加害者=一生悪者、という図式だけをつきつけられ、どうしてこの加害者はこういう事件を起こして今に至っているのか全くわからない。無論、加害者本人にすらわからないこともあるでしょうが、それでもわからないことだらけなのです。

本当は被害者家族の負った傷や闇の部分の余りの重さに私自身が「わからない」という逃げ場に逃げ込んでいるのかもしれません。ノンフィクション物って自分が理性的に分析できるようにならないと感想が書けないんですね。

September 14, 2007

来週の予定

来週金曜は私の誕生日です。みのりが生まれる前は夫がそれこそ「こっそりと」「密かに」「粛々と」予約を入れて当日私は場所を知らないまま連れて行かれるパターンでした。

2002年は20日からソウルへ行き、
2003年は夏休みにダイビングでセブに行ったときに食中毒になり、その後遺症を若干引きずりながら参宮橋のキノシタ(フレンチ)へ、
2004年、2005年は連続で(というか年1度で)新富町のラ・ベットラ・ダ・オチアイ(イタリアン)、そして
2006年はみのり連れで無理?と思っていたら神宮前のスピローズ(ギリシャ)。

そして今年ですが、私の誕生日でもあるとともにみのりも楽しめるように…ということで、4月に急な発熱で行きそびれたディズニーランドのチケットをシーに変更してディズニーシーへ行くことにしています。今回こそ毎回見そびれているミスティックリズムを見るぞ!と思っているのですが、生後3ヵ月でディズニーシー・デビューを果たした男、みのりも1歳8ヵ月。少しずつ楽しめるアトラクションも増えているはず…です。
ランチはミラコスタのオチェーアノも捨てがたかったのですが(こんなプランとか今の時期にはこんなイベントとかあるんですよ)、やっぱりみのりが楽しく笑顔で過ごせていると私たちも幸せなのでシェフ・ミッキーを予約しました。1週間前の同曜日に予約開始ということで、今朝はJSTの時計を秒刻みで見ながら10時丁度に呼び出し音がなるようにかけることができて即、予約電話がつながりました。初めてのことだ…。ランチは12:00~14:30の営業時間とのことですが、12:10の予約。恐らく席に案内するまでに記念写真のフォトフレームなどセールストークが待っていて予約時間の10分前から受付開始、ということなのでこれが最速の時間なんだと思います。

みのりはいつも7時前後起床、7時半頃食事をして8時前後に便通があり、それから登園。10時頃園で捕食があり11時から昼食、正午あたりから2~2.5時間昼寝をして15時からはおやつ。18時過ぎに帰宅後18時半から19時過ぎまでに夕食がスタート…という生活リズムがきっちりついているので、この日はマンマビスコッティあたりで少しお腹をもたせながら遅めのランチまでもたせることになります。

きっとミッキーさん大好きで興奮するでしょうから、起きてシェフミッキーに入店できればそこにいる間は覚醒していると思います。気象庁の予報では東京、千葉ともに晴れのち曇り。天気予報があたるといいな…。

September 13, 2007

スイミングスタート

今日からこどもの城のレディースプログラムの水泳教室に通い始めました。火曜、木曜、土曜がスイミング、水曜にストレッチのクラスがあり、9~12月の間に13回分を一こまとして申込んでいますが、チケットを追加購入すれば何度でも参加可能だし、チケットが余ったらジムの利用券として使用可能なんです。

私の積年の課題は小学校時代から夏場の喘息発作でほとんど欠席だった水泳授業で身につけることのできなかった背泳ぎ以外の息継ぎ。1クラスを4組に分けて、全くの初心者~クロール25mから50mまで、という一番したの組に入りました。木曜は少ないようでこの枠の固定メンバーは3~4人とのこと。でも今日は私を含め2人とほとんどマンツーマン!

まずは25mを泳がせて先生が問題をチェック。バタ足やら頭の位置やら少しずつ矯正されていくうちに、息継ぎなしでもプールの半分強までは楽に進んでいきます。でも運動は呼吸を自然にする、つまり息継ぎをしながら泳いだ方が効果があるはずなので、まぁこれからですね。

サウナもお風呂もシャワーも完備。私たちの次のクラスは綺麗な女の人ばかり…とよくみたらマタニティスイミングでした。土曜はピラティスなので出来るだけ火曜、木曜と最初のうちに回数重ねて8年位ぶりのプールに慣れればいいな…。今回は始めた時期がよかったせいか、水の中を歩いたりするだけでなんとなく気持ちがいい。この感覚が大切なんでしょうね。

ゴールドコーストでプールも海も入れなかった夫からうらやましがられてますが、この土曜からみのりとの親子水泳です。せめて鼓膜チューブの手術前は続けて通えますように…。

<備忘録>
今日スイミングで教わったポイント。
①まっすぐ伸ばした両腕の間に顔が入るぐらいの姿勢。
②バタ足はひざ下から足首にかけて柔軟に。足首は気持ち前へ蹴る感じのドルフィンキックをイメージ。
③バタ足のとき、両足はやや内股気味、親指同士が触れ合うように両足が離れないよう意識する。
④バタ足の息継ぎのときは両腕を広げすぎない&息を吸ったらすぐに両手を閉じて①の姿勢へ。
⑤息継ぎの後そのまま浮上するのを待つのではなく、バタ足で斜め上に浮かぶ感覚を持つこと。

September 12, 2007

日本初のリビング・フードレストラン

今朝みのりを園に送った後、銀行系の用事を済ませて久しぶりにいつもと違う道を通って帰る途中みつけたのがこのお店。とりあえず百聞は一見にしかずなのでランチに行ってみたら記事をおこしますね。

(注記)
リビングフードとは関係ないですが9月29、30日に代々木公園けやき並木 NHKホール前で東京国際菜食文化フェア2007が開催されます。世の中健康ブームだけれど、日本もベジタリアンが増えてきたってことですかね。

September 10, 2007

手術決心

旅行前から予約していた耳鼻科検診へ行ってきました。この日に先日のセカンドオピ二オンを踏まえて手術をするかどうか最終判断をすることにしていたので、診察室に入った際先生が若干暗い感じで「えぇ~っと、どうなさいますか」。「手術をお願いしようと思います」。

この答えが予想外だったようで先生もいつもの通りの表情に戻り、まずはみのりの鼓膜の状態を検査することに。いつも通り泣き叫ぶみのり。押さえつけられるのが嫌なんですよね。でもこの検査、泣いていると検査結果がちゃんと出ないのです…。その後、再度診察室に戻り、10月1日入院、2日手術として手術前の検査として心電図、レントゲン、採血をして…汗だく血だらけのみのり。病院で採血のときに母親は採血室から出るように言われます。私は一緒にいた方がみのりの精神衛生上少しでもましだと主張するのですが。案の定暴れまくったため血液が凝固したとかで片腕では必要量が採血できず、結果的には両腕から採血することになりました。そこで「私がいた方がよいと思います」と押して2回目は同じく泣き叫ぶみのりに付き添うことに。でも私が抑える両足はバタバタしません。「みのり、大丈夫、ママここにいるから。」「みのりもう少し、頑張れ!」と声をかけている間も泣いているものの、目の前に母親の顔が見えているせいか疲れ果てたせいか、初回よりはましだったようです。

入院手続きを済ませ、ギリギリまで付き添いたいという夫のメールを読みながら4人部屋から個室へ希望を変更し…ようやく帰路に。

来週は採血の結果を耳鼻科で聞いた後、麻酔科の診察です。朝から保健所の歯科教室に参加するため園をお休みしようと思っていた日だったので、またまた1日仕事になります。季節の変わり目なのでみのりが風邪をひかないようにしないと…。

September 09, 2007

1歳8ヵ月になりました

今日で1歳8ヵ月。オーストラリアで確実に体重がずっしり重くなったので12キロ超え?背は急激に伸びないだろうけど先月の保育園での身体測定では身長81.5cm、体重11.75kg(カウプ指数17.69)と普通からやや小太りに振れ気味。でも帰国後の食生活と保育園での走り回る生活が続けばまた戻してくるかもしれません。ずっしり重くなった気はしますが、お腹はそんなに出てないんですよね。相変わらず筋肉質のいい体してます。

September 08, 2007

ゴールドコースト行き⑭(本当に帰国)

ホテルから空港に着いてからは朝とは大違いで時間が余りありませんでした。まぁ、もうお店を見たりすることもないのでさっさと出国手続きを済ませて機内に入った方がいいので問題はありませんが。帰りは金曜発なので混んでることを覚悟していましたが、学生の研修旅行帰りの方と同じフライトになり、案の定周囲を見渡しても空いている座席はほとんどなし。Miaちゃんとママ、そして私たちが往路と同じスクリーン前の4席となり、みのりは暑さなど不快感からぐずりましたが何とか23:45に離陸、何度も抱いては起こし私が立ち上がるなどを繰り返した後、用意してもらったバシネットに沈没してくれました。

ナイトフライトだったのでMiaちゃんママも私も周囲に気遣いつつ(Miaちゃんママは里帰りで1人でMiaちゃんの面倒を見ていたので相当大変だったと思います)、でも周囲が疲れてぐっすり眠り機内食すら食べない状態の学生さんだらけだったので目くじらを立てる人もおらず、助かりました。

昔、ナイトフライトで赤ちゃんの泣き声が聞こえるたびに周囲に気を遣いつつあやすお母さんを見つつ「お母さんが大変だな」と思っていましたが、疲れて眠りたい人の中にはきっと不機嫌な方もいらっしゃることと思います。周囲の理解と協力があってこそ私たちも子連れ旅行を楽しむことが出来るんだと再認識しました。

着陸の1時間前ぐらいにみのりを起こしてお願いしていた幼児食を出してもらったものの、ほとんど食欲なし。まぁ眠いだろうし帰宅時ぐらいにお腹がぺこぺこでぐずるかもしれない…と覚悟しました。でも往復ともに耳の痛みを訴える様子もなく、無事、フライト終了。定刻通り午前7時に成田空港に到着しました。

初めてみのりと海外旅行をしましたが、この10日ほどの間にみのりの中で培われたものって何でしょうか?旅行中に私たちに見せてくれた変化が余りにも印象的だったので、帰国後どのように変わっていくかとても楽しみです。

September 07, 2007

ゴールドコースト行き⑬(帰国…のはずが)

午前2時に私が起きてシャワー、Maduraのミント入りグリーンティーを飲みながら荷造りをするうちに今度は夫が起きて来て午前3時だというのに果物を食べる、食べる(苦笑)。3:25にみのりを起こし額に触れると「(下がっている??)」。みのりは異常によい寝起き。しかも超ハイな状態。空港までのバスの中でも眠いくせになかな寝てくれませんでした。

チェックインカウンターが開くまでかなり時間があったので、昨日パン屋さんで買ったみのりの好物のスコーンとバナナ、ジュースと食事をさせ夫と電車を見に歩きまわっているとようやく便通がありました。オーストラリアに来て1日4回ぐらい便通があったのに昨日は体調不良で1回しかなかったみのり。こういうときって最初のウンチの量が半端じゃないんですよね…。即効オムツ替えでした。

無事に出国手続きも終わってゲートで待っていると…整備に時間がかかるため8:55発→11:00発予定に変更とのアナウンス。その間1人当たり18ドルのミールクーポンが支給されることになりました。ここでも再びスコーンを頬張るみのり。ところがですね…整備中の機体を見てもどうもエンジン部分に印がついていて素人目に見ても11時に出発できるとは思えない。途中出発予定時間が14:00、14:30、14:45とどんどん遅くなっていくのにJALからアナウンスもない。帰路に9時間かかるとして15時までに離陸できないと成田の発着制限に引っかかるけれど機体をブリスベン空港に1泊させるコストを出すとも思えず、どうなるのか?と思っていたらやっとアナウンスが流れました。

-成田発着制限の22時までに着くように整備を終わらせることが出来ないため、制限の解ける朝7時に到着するよう夜23:05にブリスベンを出発する
-選択肢は3つ。①JALが用意するブリスベン市内ホテルに移動して再度空港への迎えを待つ(出国手続きを取り消し、荷物を受け取って再出国手続きをする)、②機内または空港内で待機する、③ブリスベンに自宅や帰る場所のある人は一度帰宅し再度出発について連絡を待つ。

とてもじゃないけれどみのりが23時まで空港または機内で待てるとは思えず、少しでもホテルで休んだ方がよいとの判断のもと17時頃ブリスベン市内のホテルにチェックインしました。もう少し体力があるか時間が早ければ市内に繰り出すところでしたがそんな余裕はなく、空港で出会った3月生まれのMiaちゃんと一緒に夕食をとった後は部屋で小一時間休んでから再び21時に送迎バスに乗り込み空港へ向いました。

September 06, 2007

ゴールドコースト行き⑫(最終日)

毎日どこかに出かけていましたが、最終日は予備として予定をいれずにいたところ…明け方みのりが熱いことに気づきました。体温を測ると38.3度。さすがにこの気温の変化に体がついていかなかったのか、それとも昨日のランチクルーズのときに島で屋外の水溜りで遊んでいたのが悪かったのか。ここまで上手く過ごせたのに残念。熱が高いので解熱剤を飲ませて休ませ、みのりがお昼寝中に私だけCentroなどでお土産を買い足しに行きました。

明日は8:55発のフライトなので送迎コーチのピックアップ時間は何と午前3:50。夕食を作って片付けて荷造りというのはキツイのでBroadbeachのシーフードレストランで早めの夕食、という予定ですが次第に熱が上がって40.1度。レストランをキャンセルした方がよいという私と行った方がみのりの負担が少ないという夫。全く聞く耳を持たない様子に根負けして、みのりを完全防備し抱いて外出することにしました。

Oasis SC内のお店に辿り着くと予約時間の17:30までクローズ…してました。ようやく時間になって入ったもののみのりはベビーチェアに座るのを嫌がり、私が抱いたままでいるとそのまま寝てしまいました。シーフードは美味しかったものの、みのりが体調不良とあっては楽しみも半減。急いで食事を済ませてオムツ替えに行くといつになく朦朧した様子に不安を感じながらシェブロンへ戻りました。体温は38度台に下がっていたものの解熱剤をもう一度飲ませるとすぐに眠りにつきました。無事に帰国できるかな?

September 05, 2007

ゴールドコースト行き⑪(ランチクルーズ)

今日は夫が楽しみにしていたサウスストラドブローク島へのランチクルーズ。夕食は余り食べないため、ビュッフェ形式の食事は昼に限る、というわけでツアーのパンフレットを見ると海で遊ぶ楽しげな光景。みのりを海かプールに連れて行こうと目論んでいたのですが、シェブロンのプールに行くには一度屋外に出なければならない上、併設スパといってもぬるくてきっとみのりは風邪をひく、と用心してこれまで海にもプールにも行けませんでした。昨日からの悪天候で大人の私も肌寒い状態。でもどういう施設があるかわからないからと水着など一式を持って出航場所のマリーナ・ミラージュへ向いました。

船内の他のお客さんは冬並みの装い…みのりには色々着せてきたけど大丈夫かなぁ??

ランチもしっかりフライドポテトを食べていざサウスストラドブローク島に上陸。砂で出来ているというこの島、驚くべきことにトイレの水は茶色!!便器の水が茶色なのはともかくも、手を洗うところも茶色い水が出てくるのでびっくりしました。今のような閑散期だからでしょうか?プールは中に入れないようにフェンスで仕切られています。歩いていると目の前にワラビーが。積極派となったみのりは「るー」「ジャンプ!(←カンガルーと間違っている)」と言って追い回していました。

20070905115423.JPG 20070905115550.JPG

さすがにこの季節、水着になろうなんて人は当然いないわけで、夫の野望はもろくも崩れてしまいました。でもクルーズのスタッフがとても芸達者でサービス精神旺盛。楽しいランチ・クルーズでした。

September 04, 2007

ゴールドコースト行き⑩(トロピカル・フルーツ・ワールド)

果物に目のない夫が楽しみにしていたのがフルーツの試食が出来るというここ、トロピカル・フルーツ・ワールド。朝から「今日はフルーツたくさん食べられるから朝、みのりに食べさせる果物少なくていい?」というのでご自由に、という感じ。お天気は昨日までの晴天から打って変わって厚い雲の覆ったどんより曇り。気温も下がっているので用心して持ってきたウィンドブレーカーをみのりに着せて出発しました。

トロピカル・フルーツ・ワールドへは地元のバスでは行けないとツアーデスクから言われたのですが、行ってみてその理由がわかりました。クィーンズランドとNSWの州境を超えてNSW州まで行くんですよね。確かに普段から見ていたバスの終点よりさらに先ですよ。

入り口にはフルーツ、アボガドが山積みで売られていました。アボガドなどはバケツ買いなので大量買いするならカラーラより安いです。

フルーツの試食時間になって移動したものの、昨日から変貌を遂げたみのりは全くもって静かにしておらず…わめくは脱走するわ…。お腹も空いてしまって試食の量では足りないし…。(試食は美味しかったです)可愛そうだけれどツアーで一通り園内を回ってスタート地点のカフェに戻るまで食べさせられない…。

途中雨が降ってきて園内を移動し、ミニ機関車に乗ったり船に乗ったり。船上から鴨の餌用にパンが支給されるとてっきりそれが食べられると思って口をあんぐりあけるみのり(不憫…)。かなり機嫌は悪かったけれど、鴨を見ながら「あぃる」と言ったりバスケットボールで遊んだり。ボールを扱うのが思いのほか上手くてびっくりしました。ボールを投げたり下に打ち付けたり。とにかく大好きみたいですね。

ようやくカフェに戻ってみのり用にスコーンを注文。私たちはラップサンドにしてみました。待っている間に持参していた離乳食をパクパク食べてしまい間が持たない…と思っていたらようやくスコーン到着。適当な大きさにちぎれば自分で食べてくれて”むふぅ”と笑いながら美味しい顔。このカフェ、待たされるけれど味はよいのでスコーンを夫と2人追加しようかと思ったら15分ぐらい待つといわれ、出発まで時間がなかったので断念。アボガドを買って帰りました。

ゴールドコースト行き⑨(ビーチウォーク)

旅行前からの目的だった早朝ビーチウォーク。朝起きていなかったわけではないものの、諸事情が重なってどうにも参加できずにいましたが(本当は日曜以外毎日行く予定でした)、ようやく今朝決行!

みのりを海に連れていきたいと夫が現地のサーフィンショップで買ったラッシュガードと短パン、水泳帽子に身を固めて行きました。ビーチには割れた貝殻が結構あったのでみのりは一度裸足にしたもののサンダルを履かせました。砂浜で歩けない子もいるそうですが生き生きと歩く、歩く…そうするうちに予想通り波うち際に行って足首まで濡れたところで慌てて拾い上げた夫は靴が海水で濡れてしまいました。右写真の中央白い建物はサーファーズ・パラダイスの名前の起源となったサーファーズホテルです。曇って風が吹くとやや肌寒いお天気でしたが早起きしてビーチウォークって気持ちいいですね。

September 03, 2007

ゴールドコースト行き⑧(カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ)

クィーンズランド州は比較的コアラを抱くことの出来る場所が多い州ですが、ここカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリもその一つ。例によって朝一番で出かけられなかった私たちはサーファーズ・パラダイスからバスで45分ほど揺られて到着したカランビンで即、食事。メニューを見るとKid's用としてフライドポテトとチキンナゲット、ジュースというセットがあったので、すっかりイモ男に変貌したみのり用にはそのセット、私と夫はキッシュ&サラダにしました。

食後はオムツ替えなどしているとアトラクションの場所への移動に出遅れてしまい、比較的すいていたコアラとの記念撮影へ。実はこのときコアラは常にウンチしており、抱っこした夫はその爪の鋭さにたじたじ。だって子守熊ですからね。コアラの爪で重傷を負ったなんて話も聞いたことあるし。で、みのりはというと、これまた連続ウンチではいていたパンツが濡れてました…。でも手を引いてコアラにタッチさせると拒絶するでもなくちょっと嬉しそうな雰囲気。

気を取り直して園内のミニトレインでカンガルーのところへ移動。ここにはいるわいるわ、カンガルーだらけです。その様はまるで奈良公園の鹿のごとし。みのりはカンガルーを目の前にして、「いないいないばぁ」のジャンプの歌を歌いながらジャンプしてました。(「カンガルーのお母さんはひとっとびにジャンプ!」のところ)

最初は触れるのを躊躇するみのりの手を引きながらタッチさせたり、夫が抱っこしながらエミュのそばを歩いたりしていましたが、ここで大きな転機が。(↓)

この嬉しそうな顔!!みのりは普段から抱っこすると私の顔を両手でバチバチとたたくんですけど、カンガルーさんにしちゃいましたよ。自らの意思で愛情表現としてタッチできて本当に満足げ。側で見てる私としてはカンガルーが怒るんじゃないかと内心冷や冷やだったんですねどね(苦笑)みのりはこれを機に陽気で積極的に変貌。これまでのいい子から一皮むけました。自分の感情を素直に出してギャーギャー泣くし、甘えるし、暴れるし(苦笑)何かをきっかけに変わるとはいいますが、その変化を目の当たりにした夫と私。カランビンに来てよかったなぁ。

September 02, 2007

この時期のvisitor

こちらに来てやたら目につくのが中東からのvisitorたち。これまで色々な都市に行った中でこれほど多かったことはなかったので聞いてみたところUAEなどから避暑でこの時期だけ集中して豪州を訪れるそうです。確かにかの地の夏は暑いでしょうし、この時期のゴールドコーストは春先で日によってはTシャツ、寒いときはコートを着て…と全く季節は違うわけでして。
日本からのvisitorも夏休み終了とともに激減したそうです。といっても、私たちの滞在中はWHらしき人や研修旅行の団体、など至る所に日本人はいましたが。

ところでゴールドコーストはもとからそうなのかもしれませんが、久しぶりにオーストラリアに来て思ったのはファーストフードとしてケバブ、サンドイッチのパンやカフェなどのスープセットにつくパンがTurkishパン、とトルコ系の料理がかなり流行っているようです。ケアンズ同様、街の至るところにイタリアンレストランやカフェもありますが同じく中華料理はもとより、ベトナム料理、ギリシャ料理、日本料理…とさすがに世界中からバカンスに訪れる場所だけあって食事する場所も種類も様々。入ったお店がよかったせいか、味もそこそこ。Pacific Fairのフードコートの中華料理はシドニーのレベルの高さを知っているだけにちょっとがっかりでしたが、それ以外はスコーンも美味しいし、ケーキも普通に東京で食べるようなものが売ってるし。オーストラリアって始めて行った1997年からこの10年ですっかり変わったなぁ…。

ここに来てまで

ブリスベン空港に降り立った瞬間から鼻がむずむず嫌な感じがしていましたが、今日久しぶりにTVをつけてニュースを見てやっと理由がわかりました。

私たちが来る前はゴールドコーストは悪天候で嵐の日もあった模様。ひとしきり雨が降った後、カラッと晴れてしかも日本でいうと2月、3月位…となると…そうです、花粉が飛びまくっていると報道されていました。ここに来て花粉症に悩むとは…。仕方がないのでCentroに行ったときに薬局で相談すると2つほど勧めてくれた薬がありましたが、効果がgentleかrapidか…迷ってしまいました。すぐにアレルゲンが杉(cedar)だと説明できたらよかったのですが、何と言っても出産後すっかり頭はボケボケでそんなに英単語がポンと浮かんでこない有り様ですから、調べてからまた来ると行って帰りました。

シェブロンにも薬局があるのでそこへ行って花粉症に悩む人が多いことを確認、cedarアレルギーだと伝えたらArrow Pharmaceuticalsが出しているジェネリックの薬を勧められました。side effectがないといわれて即購入。この薬局ではジンジャーなどnatural成分のみで作られている酔い止め薬(Travel Calm)を見つけて狂喜しました(結局、ゴールドコーストの薬局にはどこにでもありましたが、ケアンズではなかったんですよ)が、品揃えがしっくりくるみたいです。花粉症の薬を買い足そうと他の薬局に行っても同じ薬はなくて結果的にシェブロンの薬局に頼んで取り寄せてもらいました。

これからは海外に行く際も花粉症の有無を確認してから予定をたてるようにします…。

ゴールドコースト行き⑦(シーワールド)

ゴールドコーストらしい場所というとガイドブックで見る限り3大テーマパークのドリームワールド、シーワールド、ムービーワールド。ドリームワールドは広すぎるし、ムービーワールドはもう少しみのりが大きくなってからがいいかな?と思い、海がテーマというシーワールドへ行くことにしました。

みのりは白熊のブースなどでは食い入るように見ていましたが、途中で寝てしまってアシカショーは夫と2人大人で見て(苦笑)。普段日本の水族館の高い水準のショーを見ているだけに、悪くはないけれどすごくよいというわけでもなし。元気なら園内のプールで遊びつつ1日どっぷり過ごしたり、もう少し子供が大きくなればドルフィンスイムをしたりヘリコプターで乗り入れたりと楽しみ方があるのでしょうが、今回は規模といいアトラクションといいちょっと物足りなさが残ります。私たちの回り方が悪かったのかもしれませんが。

September 01, 2007

ゴールドコースト行き⑥(カラーラ・マーケット)

毎週土曜はマリーナ・ミラージュとカラーラでマーケット(カラーラは土日開催)が開催されることを調べていて、とりあえず今回はゴールドコースト最大というカラーラ・マーケットへ行くことにしました。どうも豪州入りしてから日本より1時間早いことと鼻の具合が今ひとつなことなどなどで早朝から外出できずにいます。結局何だかんだ支度していると10時半~11時ぐらいに部屋を出ることに。これはつまり、現地に到着すると即昼食、ということを意味します。カラーラ・マーケットでも植木屋さんや雑貨屋さんを横目にまず向ったのがカフェ(苦笑)。朝7時からのマーケットだけあってメニューの看板には「special breakfast」の文字。夫と2人はそれにしてみのりはKids menuとあるホットドッグに初チャレンジ。うちではソーセージを食べさせたことはありません。

4歳前後ぐらいの男の子が頬張っているのを見て「みのり、食べられるかな?」と一抹の不安がよぎりました…。運ばれてきたホットドッグと、みのりの食べた結果。予想外にパクパクむしゃむしゃ、大半をたいらげてしまいました。こちらに来てからみのりの嗜好が変わりそう…ずっしり重くなってきたしなぁ。

みのりの美味しい顔(^^)と食後のラージラテ。大きなカップ入りで美味しかったですねぇ。20070901122604.JPG 20070901122824.JPG

お腹が満たされたら今日の目的の買出しへ。りんご、パイナップル、アボガド、ロメインレタス、ブロッコリー、トマト、などなど。カスタードアップルという果物に興味を持った夫の代わりにお店の人にどんな味か尋ねてみると試食させてくれました。でも…うぅ~ん…私は好きじゃないな…。後で聞いたところによると、ミルクセーキとかに入れるそうな。とにかく甘くてイチジク系の味をもっとバニラチックにしたような感じです。

パン屋さんでアップル・シュニッテル、スコーン2種類も買って大荷物を抱えたまま、帰り道にあるPacific Fairへまたまた行きました。というのも、オムツをこちらで調達しようと数量を制限して持ってきていたので早めに購入したかったのです。トイザラスの品揃えが日本とは違うと聞いていたので行ってみると、みのりはこの巨大おもちゃ屋にすっかりはまって自動車に乗ったり三輪車に乗ったり(←これらは私たちが乗せましたが)、ボールが散らかっているのを一つ一つ集めて片付けたり(苦笑)。トイザラスではハギーズのパンツ型オムツがColesやウールワースより少しだけ安かったので買っておきました。日本製に比べるとごわごわした感触です。余裕があれば日本製オムツがいいっていう意味がわかった気がします。でも荷物になりますからね~。ただこちらのオムツは激高。25枚入りが約20ドルと日本の倍近い値段です…。

1493943
Since Oct 1, 2003