September 16, 2007

達成感

3連休の中日は久しぶりにズーラシアへ行ってきました。はじめて開園前に到着して開園後すぐのインド象のイベントやホッキョクグマの食事などなど見てから11時過ぎに早めのランチをとろうとオージーヒルへ行くと長蛇の列…。結局15分以上待ってようやく入ることが出来ました。

今日はお子様ランチデビューをしたみのり。最初はカレーをスプーンで食べさせていましたが、すぐに自分で手づかみ食べが始まって終わりの頃にはこんな顔。ハンバーグ以外はほとんど食べちゃいました。最近のみのりは自分でやりたいことはやらせろ!と抱っこx抱っこ病の二重奏。でも着実に色々なことが出来るようになっています。

食事の後は寝てしまう前にオカピを見せなきゃ!と急いで行くとベネッセがオカピクイズをやっていてしまじろうタオルをもらいました。商売上手です。小学校前の子供=お客様の個人情報を小さなタオル1枚で存分にゲットしちゃうんですから。ちなみにオカピクイズは①オカピは何の仲間?キリン、しまうま、もう一つ忘れました。②オカピの蹄の数は? 2、3、5のどれ?(だったと思う)…という内容で私は見事にはずしましたが、解答を出した夫は「全問正解です!」と言われていました。37名にあたるというほかのグッズ、どうかな~??夫は「牛と同じ偶蹄目だから奇数を除いた2だと思う」「馬のような奇蹄目じゃないから」と薀蓄を。こういうのって強いんですよね、うちの夫。確かに3択で2つの解が奇数なら正解は偶数のもの、と考えることも出来るけど。私なんて「しまうまの仲間!」なんて確たることを考えずに言ってたら「馬じゃないから」って。

そのうちみのりも物知りになりそうな気がします。ちなみにみのりはオカピは初めて実物を見たんですが、さすがに食い入るように見ていました。オカピも「なんだ?あのちびは」という具合に見てましたが。子供の目にも綺麗な動物だって思えるんでしょうか?

オカピの後は途中にあったアスレチックっぽい遊具などの遊び場へ。肉体派みのりにとってこういう場所は心がうきうきするようです。最初はぐずっていましたが(←いつもの昼寝の時間は当に過ぎてました)、ロープを組んだところを上ってわたって滑り台で降りる、という遊具のところに乗せると自分より大きな子に混じってあっという間に上っていきました。

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頂上に辿り着いたときに子供たちの合間から見えたみのりの達成感あふれる表情。カランビンでカンガルーにタッチしたときとはまた別の誇らしげな何ともいえないよい顔をしていました。この後、渡り廊下のようにまた網があって、そろそろ足がずぼりと入り込むかな?と思っていたら予想通り片足が網目にはまってしまいました。まだ足首をまげて足をはずすことが出来ないみのりは次第にパニックに。そろそろ助けに行こうかな?と思った矢先に子供に付き添っていらしたパパさんが救いの手を差し伸べてくださいました。

無事渡り廊下を過ぎればあとは筒状の滑り台のみ。覗き込むとみのりが若干躊躇気味でお兄さん、お姉さんが待ってくれています。下から促すとようやく…両手足をつきながら滑ってきました。もう少し大きくなってからの方がいいんだろうけど、あのような達成感あふれる表情をどれだけ引き出してやれるかが親の使命だと思います。

Posted by noriko at September 16, 2007 09:56 PM | トラックバック
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