かなり寝不足ではあったものの、意を決してスイミング2回目行ってきました。この季節、まだ暑いしプールは気持ちいいですね♪私みたいなへたっぴぃでも楽しいです。何より今日はクロールの息継ぎって顔を上げるんじゃないんだということがわかりました。これまで顔をあげていたから溺れていたんだ…。
ところで、寄り道せずに帰宅途中、保育園から電話。思い当たる節はないので急な発熱か嘔吐で呼び出しか?と電車を降りてすぐに掛けなおすと散歩中に毛虫に刺された可能性があり、かぶれているから医者に診てもらった方が…とのこと。確か行き着けの皮膚科は火曜は午前中だけだったはず…と急いで帰宅して母子手帳や乳児医療証、それにみのりのオムツやら水やらを用意して園でみのりをピックアップ。確かに、後頭部の髪の生え際から中にむかってウンナ母斑のあたりにぶつぶつ…汗疹かもしれないし、かぶれたかもしれず…昨日から両膝あたりの発疹が大きくなっていることもあるしとにかく一度診てもらうことに。
ところが…念のため電話してみても話中か出ないか。いや~な予感が…的中しました。この暑い中、15分ぐらいかけて坂道をえっちらおっちらベビーカーを押して行きましたが閉まってる。しかも臨時で閉まってるようには見えないんだけど…。仕方ないので近所に住むママ友さんに他の医者を教えてもらい、念のために処方箋薬局で子供をよく診ている皮膚科をたずねると「下手に大人中心のお医者さんへ行くよりは近所の○○○さんに行ったら?」と小児科の先生の名前を挙げて診察時間などを書いた紙をもらいました。見ると午前中はすでに診察時間終了。午後14時半からといわれたので、とりあえず余り物を食べていなかった私は近所のパン屋さんのイートインへ。みのりは昼寝時間で夢の中zzz…。パンを食べはじめてふと考え、まずは診察時間を見てみると「(が~ん)…」14時半じゃなくて15時半からでした。といってもうちに帰ってまた来るなんてこと考えられず、とりあえず電話をかけてみると「かなり急いでくるならすぐに診てあげる」。無論食べていたものは全部袋に放り込んで一目散に行ってきました。
先生に症状を2つ、かぶれ?と思う箇所と両足ひざを見せると、「お尻見せてください」。あれれ?もしや???
すると先生が「うん、この両膝のは手足口病です。」園で罹った子がいるとは聞いていたけれど。先生に保育園の名前を聞かれて告げると「あ、おたくの園は全滅状態。もう20人位罹ってるんじゃないかな?今日だけでも5人は来たわよ。」「まぁあなたが最後位だろうけど、(急性期なので)今日明日ぐらいはお休みしておけば。」「手足口病は熱が出ないことの方が多いから気づかず他の子に感染してしまう場合が多いのよ。」
毛虫かも?のところはもし痒がったら皮膚科ですでに出してもらっているステロイドの入った軟膏を塗るように言われましたがウンナ母斑の周囲は発疹などでやすいそうです。
認可保育園に通っているお友達が手足口病に次々と罹ったのは数ヵ月前。どうやらうちの園はかなり終盤にバタバタと感染した様です。病院の帰りに園に立ち寄った際に「手足口病でした」と報告すると、実は同じクラスの子たちがあの子もこの子も罹っていましたよ(苦笑)。そりゃみのりもうつっちゃいますね。
潜伏期間5日で大人も免疫がないと感染するとのこと。担当の先生が一人、感染してしまって今お休みされています。大人が罹るとかなり辛いと聞いているのでどうかうつらないで…。
Posted by noriko at September 18, 2007 10:33 PM | トラックバック




