1月に入園して以来、日々口頭及び連絡帳を通じて保育園とは互いに家庭での様子と園での様子の情報交換に努めてきました。夫は今の保育園に対して「全幅の信頼を置いている」と常日頃繰り返しています。私はというと、保育園の担当保育士さんたちはとても感じがよくきめ細やかにみのりのことを見てくださっていることは日々感じていますが、人が相手のことであり、保育園にお任せする、というのではなく保育園と協力してみのりにとってよい時間が過ごせるようにしていこう、というスタンス。
今日はお昼に早引きした後、夕方再度戻っての個人面談。運営会社の方や園長からは園全体の方針や今後の方向性について伺い、その後は担任の保育士さんから普段のみのりの様子などについて色々な話を聞けました。
どうもみのりはまだ弾けきっていないというか、例えばおもちゃや本を取られて悔しい、悲しい、という気持ちなのにそれを泣いたり相手と喧嘩したり…という表現が素直に出来ないようです。隅の方で「ぼくは悲しい」という気持ちでイジイジとしたり(苦笑)してるらしく、「もっと我侭になってもいいと思うんですけどねぇ」(私)の言葉に保育士さん2人もうなずいていました。
まだ言葉が自由に出ない1歳児のクラスでは噛んだりすることもあるようですが、「みのりくんは他の子に対して決して噛んだりしません。」(保育士さん)と言われ、そうか…噛まれているのは私だけか…と確認。今日日赤で「お母さん、噛まれても反応しなければいいんですよ。痛いとか言うと嬉しがって噛むので、とにかく無視すること。」とアドバイスされましたから、即効実践してみましょう。
途中で夫が参加、園長さんがまた参加、というように丸1時間ほど話が続きましたが、保育士さんたちが本当に子供たちを慈しんでくれているのがわかって、そしてこうしてコミュニケーションが取れる園にみのりをお願いすることが出来て本当にラッキーだなと思いました。顧客満足度が極めて高い保育園です。
Posted by noriko at September 26, 2007 11:08 PM | トラックバック




