October 30, 2007

初日が終わって

朝の時間、どれぐらいかかるかわからないので夫と2人でみのりを保育園へ送った後、気配を察したみのり。急いで下駄箱に入れたばかりの自分のクック(靴)を両手で持って玄関へ。夫と「バイバイ!」というや否や、形相を崩して大泣き…。

足早に駅へ向かい、女性専用車(←乗り換えに好都合)に恐らく初めて乗った様な気がしますが、立っていても適度に空間があるので快適だなぁ。産前働いていた駅の一つ先下車なので慣れた通勤路。でも普段とは違う体力を要しそうです。

仕事はまぁ色々あるものの何とか定時少し過ぎにダッシュで退社し、Suicaのチャージなどする余裕がある程度の時間には自宅最寄駅に到着しました。朝のみのりの様子が一日続いているわけではないにせよ、それこそ電車の中も走っている気持ちで、これじゃ身がもたないので空いた席に座って一呼吸。そうそう力入れすぎると破綻するから動けない電車の中ぐらいは他のこと考えなきゃね。

お迎えに到着した園では0歳児のこどもたち、保育士さん、皆で「今日のみのくんのママ、綺麗な格好」って・・・前にもスーツで行ったことあるんですけど。2階で過ごしているみのりのところに到着後、一日のみのりの様子を担当の先生に伺うと、
①立体のパズル?にお友達の助けもかりながら集中。1つ出来るたびに小さな拍手を自分にしてとてもかわいかったです、とのこと。
②仲良しのHちゃんに激突したかモノを投げてしまったのがあたったか(←興奮するとすぐモノを投げるみのり)で、自分が予想していなかったことが起きてしまったことに大ショックのみのり。しばらくじ~っと考え込んでいるのを見て先生が「みのくん、Hちゃんに”痛かったね”ってなぜなぜしに行こうか」と説得し、Hちゃんのところに行って頭をなぜなぜしました、とのこと。

先日も絵本を持ったみのりが超ハイスピードで(←走るのが速い)動いているときに、運悪くお友達の口に本の角が入って2人で大泣き(やられたお友達はびっくり+痛かった、みのりはびっくり+お友達が泣いてしまったことにショック)したのをたまたま目撃したことがあります。そのときには、先生が「みのくん、びっくりしちゃったんだね」とフォローしているのを聞いて、私も「みのに悪気がなかったことはわかってるから」となだめました。どうもこういうときは謝らせるよりも本人の気持ちの高ぶりを沈めることの方が優先みたいです。

お天気もよかったせいか、みのりも鼻水はかなりましになってきました。なんとなく発声の際、鼻にかかった息漏れの音が気になることもあるけれど、とりあえず今週1週間を乗り切りたいもの。早速オフィスでは風邪ひきさんがお隣にいて、咽喉がちょっとおかしいのでプロポリスとイソジンで撃退しないとっ!

October 29, 2007

いよいよ

日付も変わってとうとう仕事開始、というか通勤ベース開始日です。みのりの登園は今月一杯は8時~の契約で来月から15分前倒しの7:45~。早くなったら夫が送り担当となって私は降園のみとする予定です。
これまではGパンにTシャツ、スニーカーで朝は日焼け止めだけ塗って帽子を深くかぶってお気楽ベースでしたが、今日からはスーツ(取りあえず今日はスーツ)。

ちゃんと定時で帰ってみのりのお迎えに支障がありませんように。

October 28, 2007

気合と根性で

スイミングやピラティスの日は眠い。やたら眠くなります。でも昼寝はそうそうできず、結局みのりの添い寝とともに自分も沈没できれば一番・・・のところですが、月曜までにあげる仕事が入ってしまい、最近のママっ子ベタベタみのりは夜中にベッドを抜け出すだけで起きる始末でして・・・。「いつ仕事できる?」と苦悩していたら夫が夕食後「これから僕がみのりの面倒みればいいよね。」

え?何とおっしゃいました??

すると「時間つくりたいんでしょ。」

うん、うん、そうそう。でもお風呂に入れてくれるだけじゃ仕事上がらないんだけど・・・。ま、いいか。

と思っていたらお風呂に入れて寝かしつけまでやってくれました。鼻水ズルズルと歯磨きはなしですが、助かる~♪でも私、眠すぎる・・・。このジレンマの中、気合と根性で何とか目処がつくところまでやってから寝たのが午前2時過ぎ。私、頑張りすぎ・・・だから腰痛が、いや、これはみのりが私のお腹に頭をおいて寝るせいで骨盤がずれるからなんですが(苦笑)。しかし通勤ベースで働くようになるっていうのに土日に仕事するのはどうですかね??平日仕事に集中して、土日ぐらいはみのりに時間を割いてやりたいんですが。

もう少し寝ていたかったけど今日は親子リトミック。寝不足だけど行ってきます。

October 27, 2007

台風なのに

朝一番で親子3人、徒歩で雨の中、インフルエンザの予防接種(夫・みのり)+みのりの診察、に行きました。さすがに土曜は混みあっていて待合室感染がちょっと心配だったけれど、みのりは鼓膜の炎症がひいたことを確認してもらい、夫はそのまま、という具合に2人とも無事ワクチンを受けることができました。後はみのりの体調をみながら2回目をできれば11月中にうけたいところ。2人が受けたワクチンは北里研究所製?で私が日赤で受けたのは確か日研化学製。今日のこどもクリニックではチメロサールの含有量が少ないものを選んでいて、子供優先でチメロサール無添加のものも用意しているとのこと。その辺りの違いなのか、決定的な体力の差なのかはわかりませんが、夫は「別にのりこが言うほど、体に負担ないよ」。心配していたみのりは発熱もなく順調でした。

この日はカタネベーカリーで買ったパンをちょこっとかじってから私はレディーススイミングへ。レインシューズをはいて行かなかったので靴も靴下も濡れて気持ち悪い~。スイミング後は予約を受けてくれた行き着けの美容院(@猿楽町)へ。雨の日に限って長い距離を歩くような気がします・・・。

カラーリング(髪が伸びて傷んで少し茶色になっていたので全体の色を落ち着いた深い茶に統一)、カットを済ませるとバスで幡ヶ谷まで行き、先日ブラウスを購入した際にパンツ2本もお買い上げした分の裾上げ修理済みの品をピックアップ。試着時にパンツが濡れるくらい自分がびちゃびちゃで本当に不快。でも新しいパンツを履いて気分が少し明るくなって物欲大魔神ぶりが少し出てきたかもしれません(苦笑)。

まだまだ家には帰れず、夫からの指令でパン屋にパンを一斤取りに行ってようやく帰宅。下がオムツ一丁の姿でみのりが玄関先で出迎えてくれたけれど、すぐに「ん!(抱っこ!)」。この様子なら週末仕事できるかどうか不安だ・・・。

October 26, 2007

インフルエンザ予防接種(自分)

仕事を始める前に予約していた予防接種を受けるために日赤へ。インフルエンザなんて妊娠してからしか受けたことがありませんが、打てる手段は全て…というわけで3年連続の接種です。

今年はきつかったなぁ、というのが印象。まず痛い。注射には強い方ですが「浸透圧の関係かと」(看護師さん)言われるように、他の注射に比べるとインフルエンザのワクチンは痛いです。同じものを子供も打つと聞いて、「みのりって注射に強いのね」と思いました。接種後30分は院内にとどまるようにとのことでしたから、30分経ってからかかりつけの医者で薬をもらったり、久しぶりに大手町で友人とランチだったので丸の内仲通りを歩いてみたり、大手町にできたばかりの歩人館ではじめて靴を買ってみたり・・・という具合に動きまわったのが悪かったのか、どうも体がだるいというかワクチンの影響と思われる疲れがあるというか・・・。みのりの予防接種は熱がない限りOKなんて聞いてうけさせていましたが、よほど体調がよくないと体への負担が大きいと身にしみたので、明日は近所のこどもクリニックで夫とみのりがワクチンをうける予定ながら、様子をよく見て慎重に判断しようと思います。

October 25, 2007

仕事を始める前に

絶対やっておかなければならないこと、to do listつぶし。
○スーツのインナーのブラウス購入→火曜の夕方、みのりの病院帰りに近所のセレクトショップでまとめ買いしたから急場はしのげそう。
○みのり関連の予定変更→保健所の虫歯教室キャンセル電話済み
○みのりの病院関係
→眼科: お友達のHちゃんが御茶ノ水の井上眼科クリニックの小児眼科専門外来に行ったという話をママさんから詳しく聞いて、やっぱりみのりも検査してもらおう!と電話予約。来月行ってきます。
→予防接種:今週は風邪気味なのであきらめて次回の日赤耳鼻科検診の日に夫に連れていってもらうかまたは近所のクリニックで接種。
○私の美容院→行けたら週末。駄目ならその次の週末。

靴も買いたいし色々あるけど、とにかく最初の1週間をクリアすれば何とかペースをつかめるはず・・・。しかし何年働いてないんだ??と考えると、みのりを産む前2005年5月から休んで2007年10月末に復帰。2年半弱か。スーツ着て働くと肩こりそう。

スイミング、追い込み

来週から平日は行けないので今週は火曜、木曜、土曜と週3回出席を目指すべく、レディーススイミングに行ってきました。今日の先生からは「力を抜くこと」といわれました。それこそ泳ぎながら笑顔(笑)
どうやら自分の感覚とは違って、左よりも右で息継ぎするよう勧められます。すでにフォームはできてきているから、もう息継ぎの練習をするように、って。

このレディーススイミング、上は75歳ぐらいのおばあちゃんがいるんですけどいつも「私なんて泳げないところからよ」と朗らかにおっしゃって今や一番上のクラス。先生に聞いたところ、どうやらそのおばあちゃんは50歳台でこどもの城のスイミングに入り、今やマスターのシニア大会(っていうんですかね?)にあちこち参戦し、リレーでは大会の記録保持者になっているそうです(!!!) あのゆったりした笑顔の影にそんなすごい力があったなんて・・・。そこまでいくかどうか別として、長くやっていれば私もそのうち出来るだろう♪と思いました。

今日は育児サポーターの方との初対面を控えているので、早々に帰宅。最近、疲れていても昼寝できないんだなぁ・・・。みのりが夜中に私が隣にいないと起きてベッドから降りてくるので、昨夜はず~っと添い寝してました。途中何度か「うわぁ~ん」と寝ぼけて起きるけど、隣に母の顔を見て安心して再び寝る、こういうのが3回ぐらいあったかな・・・。4時半に目覚めたけどここで起き上がるとみのりも起きてしまうので、再び寝て、という具合で小刻みに寝たせいか7時10分にみのりが起き上がったときには眠気が残っているし何故か腰痛。ピラティスで筋肉痛かも?来週からは6時半には起きないと間に合わないので、時間前倒しの生活が始まります。寝坊気味の夫、大丈夫か?ちなみに寝坊したときの会社遅刻リスクは本人にとってもらうことになってます。

October 23, 2007

抗生剤処方

ランチの後、2人でみのりを迎えに行きました。といっても夫はここまで。久しぶりにパパの迎えでみのりは床にスライディング。他の子供たちも浮き足立ってたなぁ(笑)旅行で風邪がちょっと悪化した感があったので早引きして近所のお医者さんに連れていきました。

自分の勘を大切にして心配なときは早めに医者に行くようにしているせいか、年初のようなこじらせ方はしなくなったものの、来週からはそうも言ってられなくなります。これまでは日赤で耳鼻科と小児科同日診察、というパターンできましたが、近所のお医者さんもいいところを見つけておきたいと思い、先日手足口病のときに診ていただいた女性の先生のクリニックに連れて行きました。最近の小児科は耳鼻科系の疾患にも熱心に取り組んでいるようで、鼓膜の状態をチェック。「2日にチューブを入れたということですが、鼓膜が少し赤くなっています。以前のままだったら急性中耳炎になっていたところですから、抗生剤を処方します。」と先生。

鼻水が色つき粘つきになっているからウィルス感染してるなとは思ったものの、抗生剤か・・・。この先生は不要に薬、特に抗生剤を出さないという噂の方だけど、それでも即決。やっぱり今日診てもらってよかったかも~。

上気道の風邪でとどまらず気管支炎になると本人も辛いだろうし治るまでに時間もかかるわけでして。みのりは余り粘膜系が強くないようなので、要注意。土曜にもう一度診てもらって、よほど改善していない限りは親子水泳はお休みさせよう・・・。

Ciappucino

朝スイミングに行って先生方に「来週から平日は来れなくなりました。出来るだけ土曜に来ます。」宣言をして、ほぼいつもどおり平日マンツーマンでクロールの練習。息継ぎをする前に正しいフォームで泳ぐことを目指しています。その中で息継ぎもできるタイミングがあるので、まずは泳げるようにというわけ。

通勤用のスーツも何年前の?なので肩のラインとかちと古めなんだけど、昔みたいに服をたくさん買う気になれず、でも少なくともインナーのブラウスは数枚補充が必要でして。スイミングの後、渋谷界隈を覗いてみようかな?と一瞬思ったけれどさすがに体力使ってその気ゼロ。昔なら考えられなかったこのファッションへのこだわりの後退・・・。

今日は会社の創立記念日で午後休みという夫が「何したい?」というので、「じゃ、Ciappucinoに行ってみよう」とランチデートすることになったので取りあえず帰り際、お店が開いてることを確認してから帰宅・待機。予定より若干遅れるというので現地集合にして13:30にお店に入ると丁度まとまった席が空きました。出て行ったお客さんの中に黒○知永子さん?と思った人がいたけれど(というのも店内の他のお客さんが皆、顔を上げて見ていたので)定かではありません。

お店が開店する前からチェックしていたCiappcino。ようやく入店できました♪パスタランチはウニのスパゲティ・・・美味しそう!パンケーキランチは6種類の中から2品選べるとメニューにありましたが、これにさらに2品デザート系のパンケーキが加わって合計8種類。夫はツナカレーと塩バターキャラメル。私は小エビとアボガドのオーロラソース(またはタルタルソース)、マロンのパンケーキ。パンケーキそのものは薄手だけれど弾力があって、中に巻いたもののボリュームに負けていません。小エビとアボガドのパンケーキはむしろサンドイッチに近い感覚。オーロラソースはさすがに美味でした。マロンのパンケーキは栗納豆のようなマロンにクリームがふんだんにはさまれていて、それこそ「日本的じゃない」容赦ない甘さが食べ応えあり。次回いつ来られるかわからないし・・・とパスタも注文してシェアしましたが、これが海の香りがするいい感じの塩加減でして、「これならみのりもパスタ・パンケーキともに大好きだろうね」とうなづきながら舌鼓。

セットにはスープ(クラムチャウダー)かコーヒーがつきます。夫からの連絡待ちの間、コーヒーをたっぷり飲んできたので迷わずクラムチャウダーにしましたが、これもしっかり貝の味がした美味しいスープでした。

ランチセット1050円なり。パンケーキは是非、全種類制覇したい!お勧めのお店です。

Ciappucino関連の記事あれこれ(、など)

ランチタイム12~15時の後はcafe timeと書いてあり石釜焼きピザなどがメニューに載ってました。cafe timeもいいかも♪

October 22, 2007

日光・鬼怒川温泉③

最終日は特別には予定を入れず、というよりハイシーズンで鬼怒川五橋巡りのツアーは申込みできませんでしたので、保養所から徒歩で滝見橋という吊り橋と鬼怒岩橋をわたることにしました。本当に今回は徒歩で近辺を廻るには絶好の場所に宿泊。というのも、部屋から滝見橋は見えるところにあるから徒歩3分ぐらいで到着。みのりも頑張って歩いて橋を渡りましたが、如何せん階段、しかもみのりの足を踏ん張ってギリギリの段差の階段続き。明らかに鼻が詰まり気味のみのりはゼイゼイとは言わぬもののさすがにしんどそうで「ん!」と抱っこを要求。じいじには「何や、弱虫やな。」と言われるものの、まぁ仕方がないじゃないですか。

30分ほどあたりを散策した後、タクシーで鬼怒川温泉駅へ移動し、そのままホテルニュー岡部のキッチンきぬがわ亭でハーフブッフェランチ。昨日日光駅でもらった冊子に割引クーポンがついていたので300円ぐらい安くなってラッキー♪朝食はみのりに食べさせるため、野菜ジュースやコーヒー、ヤクルトなど飲み物中心の私ですらさすがに11時からのランチにお腹がすいた、とはいきませんでしたが、そこそこ楽しめました。ランチはメイン(スパゲッティ・ペスカトーレ、オムライス、カツレツのうち1品)を選んで後はご自由に、という内容で、サラダがプチトマト、コーン、レタス系、ホワイトアスパラ、湯葉(!!)。他はコーンスープにバターロール、白米、冷たいお茶(ウーロン茶っぽい)、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、レッドグレープフルーツ、パイナップル、コーヒー風プリン、マンゴープリン、レアチーズケーキ(全てプチサイズ)、これらがブッフェスタイルで食べ放題飲み放題、時間制限なしです。

みのりはベビーカーで寝ていたのでその間に自分の食事を済ませ、起きたら間髪入れずオレンジジュース。これでかなり機嫌がよくなり、すかさず夫がみのり用に置いてあったペスカトーレを食べさせながら途中、コーンスープも飲んで・・・という具合にスムーズに食べてくれました。ただ今朝から便通がないのが気がかりでいつ出るか戦々恐々。

13:15鬼怒川温泉駅発のきぬが出るまで時間がたっぷりあったので駅前の足湯・手湯につかり温泉気分を味わい・・・みのりは夫に入れられたときは抵抗していましたが、ひざの上にのせて足の先だけポチャポチャするのは楽しそうでした。お湯は熱いので足首から下は赤くなってましたけどね。

その後コンパートメントに乗り込むと昨日の東照宮、今朝の散歩、とみのりを抱っこして歩いたせいか、ここで私は猛烈な睡魔に襲われ、夫にみのりをたのんだはずが・・・全く制御不能でおまけにみのりには鼻の下を爪で縦に傷つけられる始末(怒)。大人3人いるのに頼りにならないなぁ・・・。後で夫が言うには、「あのような状態になったらのりこは寝ることはできないんだよ。」ですって。じゃあね、ビデオ撮影なんかせずにみのりを抱っこしてくださいよ!いい加減疲れてるし傷は痛いし、来週から勤務なのに治るかなぁ・・・なんてボケボケの頭で考えつつ、疲れも度を越すと怒る気力が薄れてくるわけでして。ただ自分でも(自らの)機嫌がすこぶる悪いのは自覚しているし、こういうときに分別なく地雷を踏む人がいるわけです。

昼寝もさせてもらえずうちに帰ったら炊事、こんなにこき使われクタクタになってるとどこかで爆発するよ、私。

October 21, 2007

日光・鬼怒川温泉②

前回夫と2人で来たときは滝(湯滝、竜頭の滝、華厳の滝)と東照宮などの拝観を2日に分けて廻りましたが、今回は
- みのり連れ
- 義父母連れ
- このシーズン、日光が激混みなのは容易に想像できる
という諸事情から日光定期観光バスに乗って名所巡りをすることにしました。みのりは案の定、バスの中ではしゃぐか寝てました…zzz。

受付カウンターですでにして、「今日は大変な渋滞が予想され、コース変更もありえるしお昼を予定時間通り取ることができないかもしれないので、お弁当などをご用意されるようお勧めします。」と言われる始末。多分これだけの秋晴れだといろは坂を上るだけでもすごく時間がかかりそう・・・ですが、滝をあきらめて自力で東照宮関係をまわるにしても歩き慣れない義父母はみのりを抱いた私たち並に歩けるとは思えず、やっぱりバスだ!と自らの判断の正しさを実感。

最初、神橋に辿り着くまで15~20分。でも神橋は前回は渡ってなかったので改修後の特別公開(橋桁の構造を見ることができた)には間に合わなかったものの、取りあえずよしとしましょう。ちなみに次回の特別公開は50年後だそうです。

神橋からいろは坂を上っていると歩いている人の姿もちらほら。「珍しいです」(バスガイドさん)…そりゃそうですよね。最初は展望できる場所の仮設トイレまで歩くのかと思いきや、どうもそれだけではなさそうな人もいました。2時間半かけてレイクサイドホテルに到着しましたが、立木観音など予定された観光場所が複数変更(削除)され、中禅寺湖畔をバスでまわるのも時間がかかるのでレイクサイドホテルの庭からの鑑賞のみ。そして華厳の滝を10分鑑賞。噴水、滝、川、海・・・色々な水系が大好きなみのりはもちろん滝に吸い込まれるように見入っていました。

いろは坂を下る途中、「本当に珍しいです」とバスガイドさん。今日は秋晴れで午後になっても霧がかからず遠くは筑波山まで山裾が綺麗に見える最高のお天気だったようです。(↓いろは坂の紅葉)

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東照宮では陽明門から三猿(「おサルさんだよ」「あ~いあい」←アイアイ=みのりにとってのおサルさん)、眠り猫(にゃんにゃんを探そう!というとキョロキョロ)、鳴龍(←みのり、ちゃんと静かに音を聴いてました)、これだけ見てガイドさんに着いていくと・・・どうも様子がおかしい。ツアーの旗は降ろしているし、後ろを振り向くことなく携帯電話で話し込んでいるし・・・。その後ろをついていくのがうちともう一組、同じバスだったみのりより少し大きな男の子連れの家族だけ・・・。ようやくそのご家族のお父さんがガイドさんに確認してくれて、ガイドさんが途中でツアーを降りたことを知りました。ちょっとねぇ・・・ですが、もういいや、今日はどうせじいじばばにみのりがいるからそんなにガンガンまわれる身じゃないし。そのまま集合場所の売店に行って観光終了でした。「うぅ~ん、消化不良?」とも思ったけれど、やっぱり東照宮の階段を上って観光するのは義父母の体力では無理。旅行は体力がないと行くところも限られるな、と思いました。

東武日光駅には16:50頃帰着(予定時刻は16:45)、私たちはバスを乗り換えて鬼怒川温泉駅までバスガイドさんの案内を聞きながらのんびり帰りました。どうも日光近辺の杉、冬場に雪が多いと花粉もそのまま落ちるけれど、暖冬の場合は東京まで花粉が飛んできているそうです。季節を間違うと絶対来れない場所だった・・・危ない・・・。

再び鬼怒川温泉駅からタクシーで保養所へ。みのりの鼻水が少々気がかり・・・。

October 20, 2007

日光・鬼怒川温泉①

今回の宿は鬼怒川公園駅近くにある夫の会社の保養所。初日は懸念していたお天気も崩れることがなかったので、予定通り鬼怒川温泉駅で下車してすぐに14:35発の「鬼怒川ライン下り」に乗船しました。

みのりが暴れないかと少し心配だったものの、船が揺れるほどに乱れることなし。こういうときに親としては助かるんだなぁ。鬼怒川は予想していたよりも緩やかな流れの川でした。「名前の割に女性的な川」とかいうそうですが、一度氾濫するとすごいなんて女性的ですよね~。6kmほど川を下る途中、増水時の水位の高さを彷彿とさせる痕跡がいたるところに残っていて、船頭さん(15歳!)の話によると通常、一番深いところでも水深10mだそうですが、増水時には数m水位が上がるから結構な深さになるってことです。 岩に赤い文字(数字?)が書いてあるから意味を聞くと、川で事故があった際に場所を特定して救助してもらうためのマーカーとのこと。船頭さんは春に中学を卒業して鬼怒川ライン下りの船頭さんになったそうで、冬場は明神岳スキー場で働くそうです。

ライン下りの最後の方はダム近くにあたり川の流れが止まってしまうため、同時に川を下ってきた5艘全部を縦につないだ先頭をモーターボートで引っ張ってもらい、「大瀞(おおとろ)」という場所で下船しました。そのまま階段を上ると国道沿いにちょっとした売店と広場があり、そこで鬼怒川温泉駅まで行くシャトルバスを待ちます。

ところでこの「瀞(とろ)」。気になったので調べてみると、

「瀞」(「どろ」ともいう) 河川の流れの中で水が深くて流れの緩やかなところ。
「瀞(とろ)む」 水面などが波立たないで油を浮かせたように静まった状態になる。

という意味だそうです。

鬼怒川温泉駅に着いたのは丁度、電車の出る時間ギリギリ。こちらは子連れ老人連れ、荷物あり、と同考えてもダッシュできる状態にはなかったので、予定通りタクシーで保養所にむかいました。今日のお天気が一日もったので、あと2日は大丈夫でしょう。

親子水泳、初参加

今日は大阪から夫の両親が上京、その足で日光・鬼怒川の旅へとむかうべく夫は東京駅へ出迎えに行くことに・・・必然的に私がみのりの親子水泳に参加する役回りとなりました。このあたりで着替えるんだろう、とか検討はつくものの何分はじめてなのでみのりに「今日はママはじめてだから、みの案内してね。よろしく~」と言うと率先してロッカーへ連れて行ってくれました。でもいつもは男性用ロッカーだから、女性用ロッカーに入ってもちょっと落ち着きなし(苦笑)。

土曜の親子水泳はどんどんパパ比率、つまり父親と子供の組み合わせが増えて、今や母親と子供でしか参加されないのは恐らく2、3組しかいないでしょうね。(全体で20組ぐらい)

水泳教室はどうだったか、というと、みのりが頑張っていたおかげで無事終わりました。滑り台に自ら行ったときには先生方が驚いてましたが、普段は尻込みしてるのかな??

後の予定が詰んでたため早々に引き払い、腹ペコ状態のみのりには移動中に用意したおにぎりなどを食べさせ・・・ある程度お腹に入ったところで予想通り寝てしまいました。そうそう、水泳で疲れた後は寝るに限るよね。

October 19, 2007

インフルエンザの予防接種

今年もインフルエンザの予防接種のシーズン到来。昨年は「珍しく」(夫)流行の型とどんぴしゃりのワクチンだったけれど今年はどうかな?副反応とか色々心配は尽きぬものの、保育園という集団感染の温床で1日の大半を過ごすみのりと急遽通勤ベースでの仕事が始まる私には必須の自衛手段。自分の分は来週金曜に予約を入れ、みのりについては来週火曜から金曜の間の体調のよい日に1回、その3~5週間後を目処に夫に連れて行ってもらって2回目を接種させようと思っています。

来月あたりから通勤ベースに切り替えようと目論んでいたのが頓挫しそうになって、交渉後どんでん返しで今月29日からとなる予定です。保育園の延長は今月分は申請が間に合わないので、就労時間をフレキシブルにしてもらうことで対処。来月から朝15分前倒しにして夫が登園を担当することになります。

今日は元同僚のWorking Mama大先輩とランチデートしてきました。病時保育や病後時保育ってどうしたのかな?と聞いてみると、「うちの子はほとんど病気をしない子だったのよ。冬場にせいぜい熱で2、3日ってとこ。小学校は皆勤賞だったし・・・」あらら~いいなぁ。とはいってもうちのみのみのもかなり抵抗力がついてきたけれど、一冬に熱で2、3日で済む・・・とは楽観視できず、急いで以前21世紀職業財団から紹介してもらっていた育児サポーターの方に連絡をとって顔あわせすることになりました。

かなり忙しい方なので本当にタイミングが合えばベース。でも病時と病後時に特化している、という願ってもないベストな方なので保険はいくつもかけておかないといけない我が家にとっては藁をもすがる思い。フローレンスもようやく渋谷区に活動範囲を広げてくれているので、こちらも説明会に申し込まないと・・・という具合にバタバタ。オフィスに着ていく服に困ってるけれどまずはみのり関連に目処をつけないと働くにも働けませんのでいたし方ありません。

予定は全て土日にかたまって移動するためピラティス、スイミングを続けるのも至難の業です・・・が、やめずに何とか続けたいところ。

October 18, 2007

日赤幼児救急講習

本格的な社会復帰が秒読み段階に入りつつある中、「今のうちに」感が高まっています。今日はずっとご無沙汰していた日赤の育児サークルで「救護講習をやるよ」とママ友さんに教えてもらい、みのりを午前中休ませて参加しました。

以下、要点列挙。

①普段と体調が異なるシグナルとして顕著なのは便。

②痙攣が10分以上続いたときはすぐ医者へ。熱性の急性痙攣の場合は手足を縮めた状態で痙攣するが、脳症などでは手足を漕ぐ形を取ったりするので、時間だけではなくどのような痙攣の仕方かも要注意。

③人工呼吸:
ダイビング関連でEFR(emergency first response)の講習を受けた経験はあるものの、子供、特に幼児の人工呼吸法などは是非教えてもらいたいと希望していた今回の講習。先日、mouth to mouthの呼吸をしなくても効果は変わらないとのニュースを見たので伺ってみると、他人の場合は口呼吸にためらいを感じるだろうけれど、親子の場合は30回胸骨を押して2回ブレス、というペースで行うとのこと。子供の胸骨は丁度大人の右手の親指の下あたりを胸の中心近くに当てればよいそうです。胸の中心部あたりにあるという感じかな?体躯の3分の1が沈む程度の強さで胸骨を押し続けるということでしたが、胸骨以外の部分に力が入ると肋骨がたやすく折れてしまうので要注意。とはいっても心臓マッサージをする局面では泣いて意識を取り戻してくれるまでは絶対に必死ですよ、ね。

④窒息状態:
あとは気道にモノが詰まって窒息している状態のとき。まだ幼いので右利きの私の場合は自分の左のひざの上に左腕を置いて、その上に子供を置き、左手の指(親指と中指かな)で顎を押さえるとともに嘔吐しやすいように口元を指(人差し指かな)で支えて、肩甲骨あたりを右手でトントンとたたくんですが、顎を押さえるのは肩甲骨をたたいた衝撃で頭がガクガクと動かないようにするためです。

⑤身近なものの活用(ストッキング)
そうそう、道具としてストッキングの利用法も教えてもらいました。まずは腕を骨折したとき。患部の腕を片足側に入れて、その先端部分ともう片方を肩の上あたりで結ぶと胸に腕を沿わせる形で固定できる、とか、頭部に怪我をしたときはその場所(出血などあれば押さえて)を処置した後、ストッキングのはき口を頭にかぶせ、足の部分を頭囲に巻きつけてとめる、というやり方。これは見本が白いストッキングだったので違和感ありませんでしたが、私たちが通常はいてるベージュのストッキングだとどうかなぁ??そのときにはためらわず、手段を選ばず、でやるでしょうが、白いストッキングが多少伝線はいっている状態だったら念のために1足ぐらい捨てずに薬箱に入れておいてもいいかもしれませんね(^^)

October 17, 2007

肩こり

午前中ピラティスに行って即効帰宅した後、通勤ベースの話をするために面接に行ってきました。久しぶりのスーツ、というよりパンスト+パンプスで疲れてしまった…。
何だかすっかりオフィスで働く人ではなくなっている自分。大丈夫なんだろうか?ちょっと肩もこったりして、育児とは異なる疲れ方です。まだ条件が固まっていないものの、就労時間次第ではみのりの保育時間を延長しないといけないかも、です。

色々な課題はあるものの一歩を踏み出さないことには何もできないので、まぁ、何とかやっていこうと思っています。

木婚式

1ヵ月前ぐらいには覚えていたのに、すっかり忘れていました、入籍記念日の10月14日。最近、色々と不和もありますが、こちらのサイトを見つけて自分に関連するところを見ていると、

9月21日の誕生石 インクルージョン内包エメラルド Emerald エメラルドはインクルージョンがとても多いですが、その内包物の面白さを楽しんでしまおうというのがインクルージョン内包エメラルドです。内包物があるため、衝撃に弱く光沢率も悪くなりますが、トロンとした柔らかさもでてきます。天然の証なので大切にしてみてください。癒しと美の石とされ、疲れた方に是非持ってほしいパワーストーンです。この誕生石の人は、欠点も長所にできる人です。他人にも寛大に。

ですって。「他人にも寛大に」・・・そうなんだなぁ、気持ちに余裕がなくなると怒りにかまけて寛大にはなれない私。相変わらず部屋を片付けていない夫ですが、そうか、5年もったね。これもみのりのおかげかな。

October 16, 2007

フッ素入り歯磨き粉

午前中、レディーススイミング(今日もマンツーマンでした)に行った足でみのりを園まで迎えに行き、帰宅後、ご飯一膳かきこんだら即、渋谷区保健所へ。水泳の後に休みなしって結構疲れるんですがそうも言ってられず、予約していたみのりの渋谷区歯科検診に行ってきました。昨年11月以降、定期的に歯医者さんにみのりの口腔内を診てもらっています。最近甘いものも食べるし、毎晩1日一回の歯磨きは丁寧にやっているけれど明らかに歯垢がたまっていると思われます。しかも1歳半の歯科検診で虫歯の手前の脱灰化が発見されたお友達が数人いたりして、どんなに私が頑張って磨いていてもどうなんだろう??と不安だったけれど、先生から「どこかのお医者さんで綺麗にしてもらっているのかと思うくらい綺麗な歯ですよ」と言われひとまずホッとしました。

毎日みのりの歯を磨いていると色素沈着や前歯に筋のようなものや白くなっているように見える箇所などなど色んな発見があります。でも専門家じゃないので一喜一憂しても仕方ないし、人間の自然治癒力を信じながら暴れるみのりを抑えつつ私に出来るのは歯磨きすることのみ。

ところで渋谷区では虫歯教室を定期的に開催していて母子の口内の虫歯菌の量も測定してくれるというので楽しみにしているものの、手足口病になったり、予定があわなかったり、・・・で先延ばしになっています。すでに参加したお友達はフッ素入りのバナナ味歯磨きをもらって毎日それで磨いている、と聞いていたので今日、「そのサンプル、いただくことはできないんでしょうか?」とお願いしてもらったのがこれ。

ライオンのチェックアップジェルシリーズのバナナ味。フッ素含有量が500ppmFと低く、なめても大丈夫だけれど塗布後30分は飲食しない方がよいというので大人のPMTCと同じですね。

虫歯になると痛いし、何よりあの歯医者さんの治療、出来ることなら受けたくはないもの。歯科衛生士さんとの雑談:

「どうしても祖父母って甘いものをやりたがるんですよね・・・」(私)
「(苦笑)そうなんですよね。」(歯科衛生士さん)
「うちは夫が同じものを食べさせたがるんですよ。子供が欲しがらない限りやらなくていいと思うんですが・・・」(私)
「(苦笑)あらあら・・・」(歯科衛生士さん)

孫や息子が可愛いならやっていいこととやらない方がいいことがあるってそろそろわかってもらわないと歯磨きする方、そして誰よりも周到に歯磨きされるみのり自身が結局辛い目にあうんですけど。色々な道具は用いますが、普段の食生活が最大の予防策という気がします。

そうそう、昨日コージーでみのりより少し大きい男の子がさも美味しそうにショコラロールを食べているのを見て思わず買ってしまったという夫(笑)。今夜も「みのりにはまだコージーは無理だよね。お誕生日に食べられるケーキってないのかな・・・」なんて言ってます。みのりが食べるようになったらきっと「おいちい」とキラースマイルを連発するだろうから、それを見て毎日買って帰りそうなあまあまパパかも・・・。


October 15, 2007

性格の不一致

いつも掃除していると腹が立ってきて怒りのせいか、体を動かしているせいか、寒いときでも体が熱くなってきます。みのりのものはいざ知らず、夫の散らかしようにはムカついて仕方がない。そういうときいつも考えるのが、こういう怒りが積み重なると性格の不一致という理由で離婚するのかしら?ということ。

夫には言い分があって「人の話を聞いていない」「最初からお前が悪者だと決め付けて話している」云々。うちの夫、知り合ったのが話し方の教室(この教室では聴き方にも重点を置いています)ですが、その後もパブリックスピーチに力点を置いたクラブに所属しています。私から言わせると、人様の前でどんなに立派なスピーチができても人としての会話ができないならそうした教室やクラブって意味ないんじゃないの?なんて嫌味の一つ二つ言いたいところ(苦笑)。

まぁ、社会で素晴らしいスピーチをしたり堂々とした話しぶりの人が皆、家庭円満かというとそうじゃないし、むしろ外面がいい人に限って中はドロドロ滅茶苦茶なんでしょうね。

毎回掃除のたびに、みのりには部屋が汚い、脱ぎっぱなしというのは恥ずかしいことなんだと自覚して掃除も片付けもやるように躾けていかないと、と決意するのです。やっぱり育った環境や親の教育方針の違いが結局、性格の不一致につながるんだろうな・・・若いうちは恋愛感情だけでやっていけるだろうけど、そのパッションが枯渇する年齢になると歩み寄りの精神が必要。夫は自分の実家は苦手なことはやらない主義、得意な人にやってもらう、みたいなこと言ってたけど、私だってアレルギー性鼻炎の持ち主なんで掃除は苦手ながら必要最低限やってるんだから、そんなに堂々としないで片付けやりなさいよ。

ワンセグ携帯

先日ピラティスの後のランチ中、近くの幼稚園でのイベントに参加した帰りにスポセンの食堂に立ち寄ったMちゃんご家族と遭遇したときの出来事。

Mちゃんはみのと同じ月生まれ。相当ご無沙汰しているけれど、どんな様子かはちらほらと聞いていたのでブランクは感じず…でしたが、丁度眠い時間だったようでパパが抱きかかえられないほどの暴れっぷりで床で手足バタバタ状態でした。そんなMちゃんをピタリと黙らせた魔法がこれ。

oneseg1.jpg

お隣にいるのはママとピラティスに参加したSくんですが、2人で見入っているのわかります?角度を変えるとこういう感じ。

oneseg2.jpg

これ、TVつき携帯電話にお気に入りのTV番組を録画して見せてるところです。ちなみにこのときは「おかあさんといっしょ」と「いないいないばぁ」。もともとお人形さんみたいな可愛い顔のMちゃん、もう食い入るように画面に吸い付いていました(笑)私も覗き込んで後ろから「虫のおんがくかい」とか歌ってると、わずかに反応はあったけど画面から視線は離さず、でした。

この話を帰宅後、夫にしたら「ね、だから僕、機種変更のとき、散々ワンセグじゃなくていいの?TVいらないの?って聞いたんだよ。」

「でも録画できるって聞いてなかったし・・・ちなみにワンセグってわからないんですが・・・」(超、音痴な私のコメント)

「ワンセグってね、云々・・・だからあの機種だけで7,8万ぐらいの価値があるんだよ・・・ど~たらこ~たら・・・」(夫)

とは言ってもみのをなだめるために携帯はTVつきじゃないと、とまでの必要性はないし、普段私が使う頻度は極めて低いだろうし、充電を頻繁にしないと駄目だろうし・・・という具合に、私自身はしまった、TVつきにすればよかった、とは思いません。でもこういう使い道があって有効に利用している人がいるということを知って、正直、すごいなぁと思いました。

October 14, 2007

すくすく友達

今日はリトミックに行った後、昨年9~11月までこどもの城の「母と子のすくすくランド」でご一緒したママ&子供たちと久しぶりに会いました。「想い出会」という同窓会のような集いからはや、半年。子供たちは皆、それぞれ大きくなってしっかりした顔になって…で、成長を見ているこちらが嬉しくなります。

日曜にも関わらずご自宅を提供してくれたママのお宅に13時過ぎに集合。最初みのりは寝ていましたが、つんつんお友達につつかれて、30~40分ほどの短時間昼寝で目覚めた後はいつも通りマイペース。プラレールや滑り台つきのジム、色々なおもちゃがたくさんあるリビングに目を丸くしながらも興味津々で、時間が経つにつれ次第におもちゃに手が伸びて・・・遊んでいました。集まった4人全て男の子でしたが、子供同士も喧嘩することなくそれぞれに、時には一緒に遊んでいたので見ている方としては何だかホッとしました。久しぶりなのに覚えていてくれているのかみのりに「好き好き」と抱きついてくる子もいまして、みのりとしては後ろからがんじがらめに抱かれて「頼むよ、離してくれよ」状態。見ていると体力で勝るみのり、何とか逃れることができました。

ママたちはお茶とお菓子をゆっくり、と思うものの、まだこの年齢の子供を放置しておくと何をしでかすかわからないので、時折お茶を飲みつつ様子を見ていると、嗅覚鋭い子供たちはテーブルの上の美味しそうなお菓子を見つけてパクパク(苦笑)。みのりも最初は持ってきたバナナを食べて終わりかな?と思っていたら「いただきます」。「ま、こういうときは仕方ないか。今晩はしっかり歯磨きするからね。」と言ってパウンドケーキ、バームクーヘン、ビスケット・・・私が食べる分がなくなってしまう・・・という勢いで「おいしい!」を連発。そりゃ美味しいでしょう・・・食べるの初めてだもんね・・・。

その後も事ある毎に、テーブルの上に残ったバームクーヘンを指差して「ん!ん!(あれをくれ!)」。そんなに食べたら甘いものだけでお腹一杯になってしまいます。誤魔化しながら水を飲ませてようやくおさまりました。こういうときに聞き分けがよい方なので親としては助かります。

あっという間に3時間位過ぎてしまい、辺りも暗くなりかけた頃に退散。あっという間でしたが、私たちもママ同士、それぞれ違う立場にいるので情報交換をしながらとても楽しく刺激的な時間を過ごせました。

October 13, 2007

親子水泳復帰

先日の術後検診で耳の状態が予想外に良好で「水泳ももう大丈夫ですよ」と先生から許可が出たので、今日は2週間ぶりに夫とみのりは親子水泳へ行きました。私も様子を覗いてみたかったものの今日は土曜ピラティスの日だったのでそちらを優先。

後から受けた夫の報告によると
①カニ歩き(プールのふちを手で持ってカニのように横に移動する)
②体を浮かせた状態でバタ足
③夫の腕1本で支えた状態で浮きながら水の中を移動
これらができるようになったそうです。しかも上機嫌で歌まで歌っていたらしい(苦笑)

終わってからも時間ギリギリまで水遊び(両肩に浮きをつけて浮かぶんですが、ボディーバランスがよいせいか、「殊、『浮く』ことについては、みのりは抜群に上手い」(夫)そうです)をして採暖室で温まり、いつものように持参したミックスキャロットを飲み干した後、なんとこどもの城から表参道駅→代々木公園駅、そしてうちまで全行程を歩いて帰ったそうです!!代々木公園駅のいつも使う改札は階段しかないのに全部のぼったそうです。

さすがに疲れたのか、帰宅後は私が作っておいた野菜たっぷりケチャップ風味炒飯(玉ねぎ、人参、ほうれん草、トマト、ポークウィンナーをじっくり炒めて野菜コンソメで下味をつけたあと雑穀米を投入し、塩・胡椒で調整、少しだけケチャップを入れる、というもの)を途中で寝ながらも完食。少し多めに作っていたからどうかな?と思ったけれど、しっかり食べてくれました。

私が帰宅後、いつもより早めに午睡から目覚め、その後も夜寝るまでず~っとご機嫌。先日スポーツセンターの食堂からプールで泳いでいる人を覗き込んでじ~っと観察していたし、スイミングそのものは嫌いではないと思っていましたが、ここにきてようやくいろんなことが出来るようになってきました。

この講座は平成21年の3月まで受講可能なので、それまで出来るだけ健康に楽しく継続できればなぁと思っています。実は来週は夫の代わりに私がバトンタッチで始めて親子水泳に参加する予定。どうなるかちょっとドキドキです(笑)。

October 12, 2007

徒歩登園

この季節、暑すぎず寒すぎず一年の中で過ごしやすい。今朝はなぜか6時過ぎに起きてベッドを早々に抜け出したみのり。惰眠をむさぼる母の元に時折やってきては口を人差し指でツンツンとつついたり、「ハイ、ハイ」と言って私のサンダルを持ってきたり。そろそろ起きなきゃ…と7時前にゆるゆると体を起こしてリビングに移動すると下半身パンツ、いやオムツ一丁のみのり。どうやら朝一番でウンチをして珍しく夫がオムツ替えをしてくれたそうです。ありがとう。

その後、大好きなDVDに集中していてぐずりもしなかったそう。とは言ってもようやく母親が起きてくると話は別でして、何とか少しずつ梨やら林檎やら食べさせて…。うちはまだ夫が朝食には果物と野菜ジュースしかとらない方針を貫いており、私とみのりも大量の果物が用意されます。ちょっと量が多すぎだし、先日の健康診断でも栄養士さんに朝ごはんが果物だけっていうのはNGと言われたところ。明日からは3分の1の量にしてもらおう。そうすれば私が重いめをしてパイナップルとか買って帰らなくても済むはず。その分みのりにはもっと違うもの、パンとか野菜とかを食べさせよう!

とにかく梨や林檎、食べるのに時間がかかって朝食食べ終わるのに1時間ぐらい要するんですよ。しかもリスさん状態で口の中のものをなかなか飲み込むのに時間がかかるみたいで、鼻が詰まってるときは呼吸困難に陥って吐き出してます(苦笑)。

ようやく身支度を整えると颯爽とベビーカーに乗るみのり。でも靴が…というと、すぐ降りてきて靴を履かせるまで大人しくしてました。今朝はベビーカーで行くのかな?と思いきや、自分でドアを開けて出ようとするので、今日は徒歩登園の気分♪みたいです。マンションのドアを自ら開けたり、行く気やる気満々。昨夜と今朝、ザジテンドライシロップを飲んだ人とは思えないすっきり感だね~。

最初は手をつながずにみのりのペースに合わせてゆっくり歩いているといつもなら走り出してしまうところをちゃんと歩いて歩道に落ちている葉っぱを観察したり、歩道の路肩の段差に上り下りしてバランスを取ったり、立ち止まって「ぶぅぶぅ!」と指差したり。園でのお散歩も時々バギーではなく徒歩で行くと聞いているので、かなり落ち着いて歩けるようになったのかも?

いつもご挨拶する大工のおじさんにバイバイ、途中、車を停めて仕事中のお兄さんにしきりにバイバイと繰り返したものの、気づいてもらえず…残念。電車が見えると今度は「でんしゃ!」のオンパレード。途中でお友達に電動自転車で追い抜かれつつも最後まで徒歩で行くことができました。前にも徒歩で行きましたが、その時よりかなり安定してきたように思えます。

みのりの関心事である玄関のメールボックスの回す鍵が園のメールボックスにもついていて、そこをガチャガチャしてからようやく園内に入ってくれました。

今は2階で過ごしているので毎朝、階段をのぼるんですが、今週に入ってからハイハイではなく立ち上がって階段を上ろうとしています。火曜は階段の後半のみでしたが次第に最初から立つようになってきて、今日はほとんど手すりにつかまりつつ立って上っていきました。大分慣れてきたみたいで想像以上にスタスタ上るのでこれにも驚かされました。

体の各部が次第にしっかり丈夫に発達してきて、一つずつ上手にできるようになっているんでしょうね。すごいなぁ!

October 11, 2007

プール性鼻炎

最近代謝がよくなったのか、若い頃の寒がりっぷりがうそのように薄着になりました。時には暑がりのみのりより着ているものが少ない場合もあります。しかし風邪をひきにくくなったとはいえ、花粉症を含めた通年性のアレルギー性鼻炎には何かと悩まされます。

最近気になっているのはプールの後。水が鼻に入るからそれが刺激になってるせい?と思ったりしましたが、毎回スイミングに行った日は水鼻が大量に出たり夜中に口でしか呼吸ができなくなるほど猛烈に鼻が詰まってきます。なるべく薬を飲まないように鼻をかんでかんで…翌朝になるとケロリ。これって何だろう?と思っていたので調べてみると「塩素アレルギー」ってあるんですね。
こちらこちらに書いてあるように(ほぼ同じことしか書いてませんが)、塩素や水中のハウスダストに反応する場合があるそうです。そう考えてみると、鼻に必ず水が入って痛い思いをしているし、それによって鼻の粘膜が強い刺激を受けたと考えると妥当な気がします。

しかし、スイミングの夜は毎晩大量のティッシュが必要でして…。不便な体質だなぁ…。

スイミングクリニック

今日はレディーススイミングの日…でしたがみのりの検診があったのでお休みしました。今週は土曜も行けないので、せっかく慣れてきた水の感触を忘れぬため午後から渋谷区スポーツセンターのスイムクリニックに参加してきました。

「けのび」って…実はこれまで片足で壁を蹴ってましたが、両足で蹴るんですね…(苦笑)。基本的な動作をチェックしてもらえるので、これはお得!その後のレッスンの背泳ぎも参加しようかな?と思いましたが、取りあえずクロールの手と息継ぎのタイミングをマスターしたかったので自主練習。でもいつものプールより深いせいかどうも水はかくものの体が余り回転しないので、またに浮きをはさんでやってみました。なかなか疲れる…。この後、買い物で考えられない荷物を抱えて帰らなければならない身としては、ここでくたくたになると後の支障になるわけでして、早々に退散しました。

実際、買ったのはオムツ1パック、キャベツ1玉、パイナップル1玉、ロメインレタスとサニーレタス各1、胡瓜3本、アボガド2個、トマト1箱(大5個入り)、ブロッコリー…云々。これオムツ以外全部夫からの買い物指令なんですよ。昨夜自分で行くって言ってたくせに寝てしまったので代わりに私が買って帰るはめに。いつもこうして重い荷物を持たされるから大変なんですよね~。今日は疲れ果てた体に鞭打って大荷物を持って帰ったため、帰路の足取りの重いこと。やっぱりパイナップルとキャベツは買うべきじゃなかった…。

ところで今日のスイムクリニックの先生、年齢は私より上だろうけど手足がすっごく長くて贅肉なしの見事な体。焼けた肌に「TYR」という文字のグラデーションの水着がとても映えていて「あぁいいなぁ、こんな体。」と見とれてしまいました。今、着ているのがそろそろ生地が傷みつつあるんじゃないかというコバルトブルーのDKNYの水着なので、ちょっと水着(ゴーグルも)を物色中なのです。

TYR(ティア)を扱うライトアべイルネットのHPを見ると、

TYRの歴史
北欧神話の戦士の守護神からその名を取ったTYR(ティア)は1985年、ミュンヘン・オリンピックのメダリスト・スイマーで、1976年のオリンピックでは米国水泳チームの主将を務めたスティーブ・ファーニスにより米国ロサンゼルスで設立されました。その後、同じくミュンヘン・オリンピックのメダリストで、ドイツのスポーツマン・オブ・ザ・イヤーであるハンス・ファスナハトが加わり、トップスイマー達が開発に携わっている水着ブランドとして多くの人々に愛され続けて来ました。

日本では1991年に初上陸して以来既に15年の歴史を有していますが、2005年初めより(株)ライトアベイルが日本におけるライセンシーとしてTYRブランドの水着の企画・生産を行っております。米国の企画を取り入れた斬新なデザイン、プリント柄がTYRの特徴でしたが、現在ではこれに留まらず、次々とユニークな企画の新製品をシーズン毎に発表しております。生産は主として日本国内で行い、一部輸入品と共に全国の主要専門店、百貨店等で販売しております。

ネットで見るとパッとしないなぁ…やっぱり通好みのブランドなんでしょうか。

術後の経過良好

2日の手術後初めての検診に行ってきました。退院後、若干耳が臭い?と思ったこともありましたが、特に耳垂れもなく外からみるには問題なく、実際耳の中もチューブはしっかり入っており、鼓膜の状態は綺麗でまだチューブに耳垢などのゴミは付着していないとのこと。これからは月1回のペースで診てもらうことになります。すこぶる順調とのことでプールも再開できることになりました。誰よりも喜んだのは夫、だと思います。

あとは昨夜みのりが寝ているときにかすかに気管の「ひゅ」という音が聞こえたので念のために小児科でも診てもらいましたが、現状では喘鳴は聞こえていないとのこと。ただ夜中に軽い喘息の発作を起こしたのかもしれない、ということでザジテンドライシロップを処方してもらいました。ザジテンというとアレルギー性鼻炎のときに散々お世話になった薬。でもこれが眠くて仕方なくなってよく寝てました。先生に伺っても薬局でも「眠くなります」というお薬なので夜の寝つきの悪さが多少は改善されるかもしれません。

October 10, 2007

Les Deux Magots Paris@渋谷Bunkamura

今日は午前中はピラティスに行き、その足でお休みを取って子供の検診・病院へ行くママ友さんたちとドゥ・マゴでランチをしました。ドゥ・マゴ、超久しぶり…パリ出張の際にカルチェラタンのカフェで食べたクロック・ムッシュー、クロック・マダムの味が忘れられず、少しでもあの味に似たところを…と、独身時代に2、3回行った覚えはあるものの、テラスランチは初めてでした。子連れでベビーカーがあっても行きやすい場所ですね。平日のお昼とあってテラス席はほぼ女性客ばかり。年齢・職業は多岐にわたっており、場所柄それなりに服装など気遣った人が多かったかな?

ランチの中から本日のキッシュをチョイス。ほうれん草のキッシュにグリーンサラダ、バゲット、コーヒー(ポット!というか小さなピッチャー!というか、とにかく小さなカップ数杯分)を食べながら、これから眼科に行くみののお友達と話をしつつ・・・彼女は2月生まれですが、会話が成立するんです。女の子ってすごいなぁ。言葉が出るわけではないものの、こちらが言ってることにちゃんとした反応をするし(みのもできるけどまだ自分の感情の一方通行性が強い)。これは楽しいだろうなぁ(^^)と思って「人気者でしょ?」とママさんに尋ねると、確かに保育園でも年長の女の子たちに可愛がってもらい、お世話をしてもらい、そして先日開催された運動会ではコールがあったそうです。

ところで本日の気になる話題。ママさんの1人が「この時期になると話題は離婚か2人目(出産)よね~」と言ったこと。確かにそろそろ2人目という人もいるだろうし、実際みのの園でも同じ学年で妹ができた子もいます。うちは2人目は選択肢にない(夫)なので消去法でいくと「離婚」?!確かに腹立たしいことはたくさんあるし、性格の不一致?と思うことも。ま、どのご家庭でも色々あるでしょうが、「そうか、うちはどちらかというと離婚の話題が出てもおかしくないんだ」と実感したのでした。要注意だな(苦笑)。

October 09, 2007

スイムクリニック

土曜のスイミングでなんとなくクロールってこうやって慣れていって息継ぎするのね…と何かをつかみかけているところですが、今日はこどもの城の体育講座がお休み、木曜はみのりの術後検診で午前中耳鼻科に連れていかなければならず、土曜はピラティス…というわけで今週は1週間スイミングに行けないかも?!と、日曜にスポーツセンターに行ったときにもらって帰ったスイムクリニックのスケジュールを見てみると、木曜午後Aレッスンで「けのび・バタ足」をやるじゃないですか♪午前中に日赤に行ってお昼ごはんまでに登園させて、その後スイムクリニックに行くことは可能なはず。

しかも初心者向きにクリニック、11月1日のこどもの城の教室がお休みの日にも「水なれ・けのび」をやるとのこと。それまでに飛躍的に上達していたらBレッスンの「クロール」っていうのもいいかもしれません。体調と予定が許す限り、週1回は復習していないと年寄りの手習いは身につきませんからね~。

1歳9ヵ月

今日でみのりは1歳9ヵ月になりました。朝、保育園に登園するなりいつもの本棚の隣のスペースで電車の本を確保。体温を測って「みのり、じゃね、行ってきます。」というと自分で「バイバイ~」。進歩しましたね。でもその後ず~っと目で私を追っているので、ギリギリ見えなくなるまで視線をはずさず他の子に気を取られず、と注意して立ち去ることに。

10月に入って早々に手術だったけれど、巷の病院ではそろそろインフルエンザの予防接種が始まります。術後の経過がよければ2~3週間後から予防接種OKと言われているので、とりあえず11月に入ってからインフルエンザを2回、それから調子がよければどこかでポリオ、という具合に予定をこなすつもりです。ただこれからは風邪ひきのオンパレードになる季節。7歳までに、といわれているポリオは先延ばしになる可能性大かも。

泣く

どうも最近みのりが寝付くまでに時間がかかりすぎています。日によっては1時間かかることも。夫に添い寝を任せた日も余りにも寝ずに壁を蹴ったりしているのにあきれた夫が「一人で寝ていなさい」と言って寝室に鍵をかけて(←すでにドアノブに手が届くみのりは鍵をかけないとドアを開けてしまうので)出ると途端に大泣き。びぇ~ん!!
ここから次に咽喉の奥が炎症を起こすんじゃないかと思うぐらいの泣き方に変わって、夫は寝室へまた戻っていきました。体が大きくなると泣き方、泣き声が大きく激しくなりますね。

今夜は私が添い寝していましたが、みのりはあろうことかベッドから抜け出してリビングまで走って行って、また戻ってくるという悪行。全く寝る気配なし。「ねんねは?」というと一度は横たわり、目の端っこをチカッとさせながら(←こういうところに血を感じます…)こちらの様子を伺いながらニコッ。この表情が余りにも可愛くて、理性なくしては多分いちころになってしまうんでしょうがそこは負けられません。いつも根競べですが、今日はどうも様子が違ってダメダメムードだったので意を決して「いい加減にしなさい。」と言って初めて寝室を後にしました。当然みのりは大泣き。最初からあの「炎症起こすよ」泣き。夫にたのんで添い寝をお願いすると、それでもしばらく泣いた後、寝付きました。

「ママ、放っていかないで」「いやだよ、ママ、来てよ」…言葉はまだ発せられないものの、感情のほとばしりがこんな風に迫ってきます。

無事手術を終えることができたし、術後は聞こえが断然よくなったようで発音が正しくなってきました。元気に過ごせていることに感謝。泣く子は育つというし、泣くこと自体は自己主張の表れですよね??でもできることならあんまり泣かせたくはないんだな…。

October 08, 2007

あっちぃ

三連休も終わり。初日はスイミング→機種変更→デパ地下巡り。2日目は昼過ぎからみのりを連れてスポーツセンター内の幼児遊戯室?で小一時間、目一杯みのりを暴れさせた後、食堂でホットケーキセットを食べて(ホットケーキはほとんどみのり、私はセットになっているコーヒー)、買い物をして帰るという母子家庭っぽい過ごし方。そして最終日の今日は午前中美容院へ行った夫と吉祥寺で待ち合わせて、久しぶりにLA BEFANAでランチの後、みのりの砂場遊び用の服と私の靴下を買って、ヨドバシカメラに行って…と典型的な家族で過ごす休日でした。

LA BEFANAは前回行ったときはみのりはまだ離乳食。でも今回はパスタ大好きなみのりのためにツナと木ノ子のトマトソースのスパゲティをランチA(サラダ、ドリンク=オレンジジュースにしました、付き)で頼むという進歩!オレンジジュースはほとんど一気飲み(苦笑)そんなに好きだったんだ…。みのりはまだ生野菜を食べないのでサラダはほとんど夫のお腹に納まりましたが、スパゲティは大人の半分の量をおいしそうに手づかみで平らげていました。熱々のスパゲティを冷ますために取り皿に少しずつ載せてやっているのに、載せたての熱い方にわざわざ手を伸ばして「あっちぃ」を繰り返すみのり。相変わらず学習効果がない…。ちなみに最近、この「あっちぃ」、多発しています。夕食時のお味噌汁が冷ましきれていないときも「あっちぃ」。焼きたてのパンも「あっちぃ」。誤ってオーブントースターに手を触れて「あっちぃ」…。ところが電子レンジに触れても「あっちぃ」…本当に意味がわかってるのかなぁ~??

夫と私は前菜・ドリンク付きのランチBにしましたが、私としてはランチはAでいいんじゃないかと思います。夫は本日のピザ(トマトソースに茄子、ガーリックのトッピング)、私は自分で作るのが面倒なカルボナーラ(+300円)をチョイス。それにですね、数年ぶり(多分4年ぐらい飲んでないかな?)に赤ワインをグラスでいただきました♪最初は美味しかったけれど格段に弱くなっているのを実感。体が受け付けなくなってきたかも…。ところでカルボナーラですが、トッピングに生卵の黄身、その上にパルメザンチーズを振りかけた状態で出てきて「かき混ぜてお召しあがりください」とサーブされます。これが超大ヒット!!!前回オーダーしたラザニアはまぁまぁ。でもカルボナーラはまた食べたいと思っています。クリームがた~っぷりな上に、当然ながらそれを全部平らげたのでお腹もちはすこぶるよかったです。

ヨドバシカメラではエスプレッソマシーンを物色。PODやカセットを使うタイプにするか、オーソドックスに粉か豆を使うタイプにするか…まだ決めかねています。そのままおもちゃ売り場へ上がり、「電車があるよ~」とささやくだけでパッチリ目覚めるみのりは寝ぼけ眼でしたが、意外にもおもちゃ売り場よりも楽器売り場の電子ピアノやパーカッションセットにノリノリでした。毎朝クインテットを見て宮川彬良さんがピアノを弾くシーンに触発されてはリビングに置いてあるキーボードをたたくみのり。当然電子ピアノを見ても生き生きと鍵盤をたたいていました。そういうのを見ると将来楽器を習わすならバイオリンよりピアノがいいのかな?なんて思ったり。私はすでに十数年鍵盤に触れることのない生活だったせいで、すっかり弾けなくなってしまいました。昔は仕事を辞めたらYAMAHAの幼児音楽教室で先生をやってもいいんじゃないかと思ってたのに…。がっくり。

October 07, 2007

機種変更

昨日、実に4年半ぶりに携帯電話の機種変更をしました。これまで使っていたのはP251iS(Mova)の赤で変更した当初は(当然)真新しく、友人にも「軽いね♪」なんてしていましたが、今や「いつの?」と言われる始末。でもね、同報メールの件数は今のFomaのように5件に限定されないし、アドレスの変更操作も楽ちんでした。

新しい機種はP704iμの白。今日からちょこちょこと取り扱い説明書を見ながら操作してますが、この取説、本当に読みづらいというか使えない。余り取説読むタイプじゃないんですが、最近は新しいものに対する音痴度があがってるので取りあえず少しずつ…と思って調べるたびに疑問ばかり。結局、触っているうちに解決したり、とこれまでと変わらないような気もします。

夫もSO506iC→SO903iに機種変更してやっとモバイルSuicaが出来ると喜んでいます。私はしばらくこの新しい携帯に慣れるまで四苦八苦しそう。

October 04, 2007

「あちょ~」

ここ数日みのりが繰り返す言葉がこの「あちょ~」。バイバイをせずに首を傾げてこう言ったり、はたまた「みのり、○○してくれる?」に対してまるで「え?それ何ですか?」みたいな具合に「あちょ~」。

手術後、園でも聴力がよくなったところが行動の随所に見られる、と言われました。手術前から次々と言葉を真似して発してはいましたが、術後はそれに勢いがついたように思います。それにDVDの音量を意図的に少し小さめにしてもじ~っと集中して見るようになりました。少量とはいえ、鼓膜内に液が溜まっていたのが抜けると聞こえがかなり回復するんでしょうか?

言葉以外で顕著なのは電話とPCに対する好奇心の強さ。8月25日にキーボードのキートップをはずされて2万円超の修理代を支払ったばかりなのに、昨日1日家にいたときにたまたたラップトップPCのふたをあけていたところにボール紙で出来たミニ図鑑を投げつけられ、難なく三度キートップ、はずされました(泣)。今回の箇所は「+」のところなのでしばらくこのまま修理に出さずに耐えていこうと思います…。電話については普段、じいじ、ばあばへ電話するときはスピーカーフォンにして双方の声が聞こえるようにしていますが、私が受話器をあげて話しているのをよくよく観察していたおかげで、今や「大人しいな」と思ったら受話器をはずして「うじゅ~うにゅ~」と話しています。どうして「もしもし」じゃないんだろう???

面白いなと思ったのは、ティッシュペーパーをビリビリに細かくちぎったところを「みのり、ないないね。ないないしようね。」と言いながら拾っていると、電話の受話器を伸ばしてきて掃除機の先端をあてるようにしていました。普段から掃除機をかけるとまとわりついているので、同じように見えたのかも。

まだまだ何を話しているのかわかってあげることが出来ない言葉が多いものの、このにぎやかさはうちの中を照らす太陽のようなものですね。

自分の時間@京はやしや

育児中のママたち、殊に仕事をしていない、またはほとんど自分で育児をしているママは意識しないと自分の時間を取ることができません。在宅で細々と仕事をしている私はまだみのりが元気なうちは保育園に行ってくれるので、仕事の合間にピラティスに行ったり、スイミングに行ったり、…それはそれで自分の時間なんだけど、前みたいにちょっとお茶を飲みながら「ホッ」とする時間って予想外にないんです。

貧乏性だからっていうのも理由でしょうが、そろそろ通勤ベースに切り替えを考えているので残った時間に出来ることはやっておこう!と今朝のスイミング帰りに青山のオーバルビルの京はやしやでお昼のおばんさいセット(1日25食)をいただいてきました。もちろん+460円でミニ抹茶パフェをつけました(笑)

おばんさいセットの内容は、茶飯、茗荷と水菜入り白味噌のお味噌汁、おくらと湯葉の胡麻和え、ひじき、卵焼き、切り干し大根、焼き魚(鰆)、つまみ生姜、鶏肉の炭火焼?、枝豆つまみ、キャベツ、炊き合わせ(南瓜、蒟蒻、里芋、インゲン、人参、ガンモドキ)。このところゆっくりとちゃんとした食事が出来なかったので、一人で幸せ気分。普通に働いていたら定食やお弁当に比べると割高だけれどちゃんと作られたものをバランスよく食べるのって体にいい気がします。

昨夜は夜中に猛烈に鼻が詰まって苦しくて目覚めたり、と体調は今ひとつなのでスイミングの息継ぎが下手っぴぃな私には25m泳ぐとそのたびにぜいぜい…と普通の人以上の運動量になっていると思われます。そんなにお腹が空くわけではないものの、上品な味付けと適度な量、バランスのよい食材で予想通りぺロリ、でした。

京はやしやには9月30日にも立ち寄りましたが、さすがにお天気が悪い日ぐらいしかそうそう簡単に入れないみたいです。今日も正午まわっても空席が多かったのでお店の方にうかがうと、14~15時過ぎると満席で入れなくなるとのこと。確かにオーバルビルの中にはもっとリーズナブルなお店もあるし、ゆっくり食べる人なんていないのかも。

久しぶりに自分の時間を少しだけ過ごせたなぁ…。

October 02, 2007

入院、手術、退院

今朝一番で鼓膜チューブの手術を無事終えて16時半ごろ帰宅しました。1泊だけだったけれど何だか親子ともに貴重な経験をさせてもらった気分です。昨夜21時以降絶食、今朝5時以降11時半まで絶飲でしたが、結局午後12時半過ぎまで寝ていたので50ccの麦茶をゆっくり飲ませた後はどんどんお水を飲むしおしっこもしっかり出て退院許可もすんなりおりました。

風邪だったので熱が出たら一時退院の憂き目にあうところでした…。鼓膜の奥の液は少量でドロドロしていなかったので短期型のチューブが留置されているそうです。

手術前はいつもどおり場所を問わずハイハイ、バックハイハイ、全速ダッシュ…と入院患者らしからぬ元気なみのり(苦笑)。今日も「今朝全身麻酔の手術を受けた人とは思えない。」(病院関係者)と数人から言われるほどの回復ぶりでした。

比較的長期入院されている方も多いようで、風邪から脳症になり現在リハビリ中の人も何人かいました。付き添いのお母さん方の体調管理も大変そうで、頭が下がる思いです。心臓発作で担ぎ込まれた子もいたし、真夜中にお父さんが付き添いで入院していた赤ちゃんも。日赤は小児病棟の病床数が多い方らしく、生まれたときからずっと生活している様子の子からみのりのように鼓膜チューブやヘルニアの手術で1日入院の子まで様々です。

昨日から今日までに時間の流れを備忘録として:
10月1日 
13:55 自宅出発、タクシーで病院へ
14:30 入院手続き完了
14:45 病棟へ。病室番号455の4人部屋(付き添いありの部屋)
15:20 術前の診察
16:00~18:00 プレイルームや廊下で遊ぶ
18:00 夕食
18:30~19:40 プレイルームや廊下で遊び
19:50 1階売店+持参のパンを食べさせる
20:40 夫到着。うとうとしていたみのり、再起動
20:50~21:30 夫、みのりの相手で病院内を散歩
(21:00 消灯)
21:50 夫、帰宅
22:30 みのり、ようやく沈没
      
10月2日 
4:40 看護士さんが術前最後の麦茶80ccを持ってくる
4:55 麦茶を飲ませるものの少しだけ口に含む程度で寝てしまう
5:15まで再挑戦を試みるも飲まないのであきらめて寝かせる
7:40 夫、到着
7:50 みのりを起こして「クィンテット」から「いないいなばぁ」まで見せる。途中、担当の先生の回診
8:30に手術室へ向うまでに体温を測ったり手術着に着替えたり
8:35 手術室前で看護士さんに抱っこされて自動ドアの向こうへ。余り泣かず。私たちは担当の麻酔科の先生にご挨拶
8:40 そのまま売店で軽食・飲み物を購入後、プレイルームへ
9:20 看護士さんが迎えに来てくれて手術室へ。自動ドアのすぐ中で泣きながら担当の先生に抱かれているみのりを引き取り、手術の経過などの説明を受ける
9:30 病室へ戻る。点滴継続、酸素を吸わせるためにパイプを術着につける。みのりぐずり続ける
10:30 夫にみのりを任せて売店へ
10:50 添い寝後ようやく寝付く
11:00 夫、会社へ。お昼頃、担当の先生が様子見にいらっしゃる
12:40 みのり、目覚める。麦茶はゆっくりながらむせることなく飲み干す
13:00 看護士さんから水はどんどん飲ませてよいとの許可が出て、ペットボトルの水をガブガブ飲み始める
14:00 おしっこが出ていることが確認でき、点滴の針をとって酸素を送るパイプもはずしてパジャマに着替える
14:00~15:00 プレイルームや廊下で遊ぶ
15:30 洋服に着替えさせて退院手続きを済ませる
16:15 タクシーで帰宅
17:00 バナナ1本食べる
17:30 午睡中…zzz…

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