どうも最近みのりが寝付くまでに時間がかかりすぎています。日によっては1時間かかることも。夫に添い寝を任せた日も余りにも寝ずに壁を蹴ったりしているのにあきれた夫が「一人で寝ていなさい」と言って寝室に鍵をかけて(←すでにドアノブに手が届くみのりは鍵をかけないとドアを開けてしまうので)出ると途端に大泣き。びぇ~ん!!
ここから次に咽喉の奥が炎症を起こすんじゃないかと思うぐらいの泣き方に変わって、夫は寝室へまた戻っていきました。体が大きくなると泣き方、泣き声が大きく激しくなりますね。
今夜は私が添い寝していましたが、みのりはあろうことかベッドから抜け出してリビングまで走って行って、また戻ってくるという悪行。全く寝る気配なし。「ねんねは?」というと一度は横たわり、目の端っこをチカッとさせながら(←こういうところに血を感じます…)こちらの様子を伺いながらニコッ。この表情が余りにも可愛くて、理性なくしては多分いちころになってしまうんでしょうがそこは負けられません。いつも根競べですが、今日はどうも様子が違ってダメダメムードだったので意を決して「いい加減にしなさい。」と言って初めて寝室を後にしました。当然みのりは大泣き。最初からあの「炎症起こすよ」泣き。夫にたのんで添い寝をお願いすると、それでもしばらく泣いた後、寝付きました。
「ママ、放っていかないで」「いやだよ、ママ、来てよ」…言葉はまだ発せられないものの、感情のほとばしりがこんな風に迫ってきます。
無事手術を終えることができたし、術後は聞こえが断然よくなったようで発音が正しくなってきました。元気に過ごせていることに感謝。泣く子は育つというし、泣くこと自体は自己主張の表れですよね??でもできることならあんまり泣かせたくはないんだな…。
Posted by noriko at October 9, 2007 01:06 AM | トラックバック




