今日はレディーススイミングの日…でしたがみのりの検診があったのでお休みしました。今週は土曜も行けないので、せっかく慣れてきた水の感触を忘れぬため午後から渋谷区スポーツセンターのスイムクリニックに参加してきました。
「けのび」って…実はこれまで片足で壁を蹴ってましたが、両足で蹴るんですね…(苦笑)。基本的な動作をチェックしてもらえるので、これはお得!その後のレッスンの背泳ぎも参加しようかな?と思いましたが、取りあえずクロールの手と息継ぎのタイミングをマスターしたかったので自主練習。でもいつものプールより深いせいかどうも水はかくものの体が余り回転しないので、またに浮きをはさんでやってみました。なかなか疲れる…。この後、買い物で考えられない荷物を抱えて帰らなければならない身としては、ここでくたくたになると後の支障になるわけでして、早々に退散しました。
実際、買ったのはオムツ1パック、キャベツ1玉、パイナップル1玉、ロメインレタスとサニーレタス各1、胡瓜3本、アボガド2個、トマト1箱(大5個入り)、ブロッコリー…云々。これオムツ以外全部夫からの買い物指令なんですよ。昨夜自分で行くって言ってたくせに寝てしまったので代わりに私が買って帰るはめに。いつもこうして重い荷物を持たされるから大変なんですよね~。今日は疲れ果てた体に鞭打って大荷物を持って帰ったため、帰路の足取りの重いこと。やっぱりパイナップルとキャベツは買うべきじゃなかった…。
ところで今日のスイムクリニックの先生、年齢は私より上だろうけど手足がすっごく長くて贅肉なしの見事な体。焼けた肌に「TYR」という文字のグラデーションの水着がとても映えていて「あぁいいなぁ、こんな体。」と見とれてしまいました。今、着ているのがそろそろ生地が傷みつつあるんじゃないかというコバルトブルーのDKNYの水着なので、ちょっと水着(ゴーグルも)を物色中なのです。
TYR(ティア)を扱うライトアべイルネットのHPを見ると、
TYRの歴史
北欧神話の戦士の守護神からその名を取ったTYR(ティア)は1985年、ミュンヘン・オリンピックのメダリスト・スイマーで、1976年のオリンピックでは米国水泳チームの主将を務めたスティーブ・ファーニスにより米国ロサンゼルスで設立されました。その後、同じくミュンヘン・オリンピックのメダリストで、ドイツのスポーツマン・オブ・ザ・イヤーであるハンス・ファスナハトが加わり、トップスイマー達が開発に携わっている水着ブランドとして多くの人々に愛され続けて来ました。日本では1991年に初上陸して以来既に15年の歴史を有していますが、2005年初めより(株)ライトアベイルが日本におけるライセンシーとしてTYRブランドの水着の企画・生産を行っております。米国の企画を取り入れた斬新なデザイン、プリント柄がTYRの特徴でしたが、現在ではこれに留まらず、次々とユニークな企画の新製品をシーズン毎に発表しております。生産は主として日本国内で行い、一部輸入品と共に全国の主要専門店、百貨店等で販売しております。
ネットで見るとパッとしないなぁ…やっぱり通好みのブランドなんでしょうか。





