毎週土曜は親子水泳とレディーススイミング。でも今期は冬場とあって事前の予想通りみのりは風邪気味で休みがちでしたが、観覧日の今日は参加することができました。私が見ていることがわかると俄然張り切るようになっていて、この日もかなりプールの中ではしゃぐみのりに反して、制御するのに精一杯の夫。でも最近、成長著しく、休んでいる割にちゃんとついていってるし、浮きをつかって足をバタバタさせるのが得意なので様になっています。
何よりも本人が楽しそうに参加しているのが一番・・・というわけで、体調管理してできるだけ通えるようにしたいと思っています。
あじさいの季節に続いて冬の箱根に行ってきました。直前まで忙しかった上、体調不良で金曜夜は風呂にも入らず、みのりを夫に託してひたすら寝ていましたが、どうにか土曜朝、そろそろと起き出して荷造りもギリギリ完了。往復ともにロマンスカーの前展望最前列、と子供にとっては最高の場所でしたが、晴れの日には相当まぶしくて暑かった・・・。
今回は漠然とした予定しか立てていませんでしたが、箱根ホテルのIl Miraggioでランチビュッフェ、宮ノ下の富士屋ホテルのカレー、と食事は充実していたし、みのりは2日目の箱根神社、3日目の強羅公園ともにほぼ完全に自分で歩いてくれてその姿に感動しました。次回訪れるのはまた紫陽花の季節ぐらいかな?
土曜から箱根に行くというのにどうも体調不良な私は前日夜、みのりのお迎えを夫に頼めると知るや、速攻で近所の医者へ。
いつも「どうされました?」「風邪気味です(風邪をひきました)」とのやりとりの後、熱を測るんですけど、これまたいつも本人が思っているよりは熱も高めなわけで金曜も36.9度。咽喉が痛いし夜中に急に鼻が詰まるし、腹部に膨張感あるし・・・こりゃ楽しみにしていたレディーススイミングは無理だ・・・と思いつつ診察を受けると、どうも私のような体質だと花粉症用に飲んでいる小青龍湯だと乾燥しすぎるそうで、要は効き目が強すぎるのだそうです。体質改善で漢方を飲み続けているという話をすると「ちょっとお腹みせて」と触診。東洋医学系でいつも同じようなことを言われますが、私のように「瘀血(おけつ)」が溜まりやすく胃腸系が弱い場合は、油物やチョコレート、白い砂糖の摂取を避けるようにとのこと。先生に「どうしてチョコレートが駄目なんですか?」と聞くと、血の循環が悪いのに、造血する作用のあるような食物を摂るとさらに瘀血が溜まるという悪循環に陥るからだそうです。
それからアトピー性皮膚炎の患者さん用の禁止食物リストをもらい、「この通りに絶対しなくては、というのではなく、参考にしてみてください。食べ物に注意してもらわないと、僕らがいくら治療をしてもそれを覆してお釣りがくるほど食べ物の威力は強いので・・・」と言われたリストを見ると油物、チョコレート、白い砂糖を使ったもの・・・などなどが挙げられていました。
確かに、串の坊で串揚げランチを食べた後すぐにお腹が膨張して下すし、チョコレートを食べてもお腹は膨張する・・・。お土産などもらう機会があるとついつい食べてしまうものの、それ以外は自分で買ったりすすんで食べたりするのはやめてみようと思っています。
日曜に東急本店のボーネルンドで三輪車の下見。さすがにしっかりした商品が置いてあるけれど、私としては三輪車の後ろに取っ手がついてるのが希望なんだなぁ・・・。どう考えても腰をかがめて押すなんて体力もたない・・・。
でもまだ三輪車も少し背というか足の長さが足りない(まぁ誤差のうちかもしれないけれど)ので、もう少し大きくなってからの方が漕ぎやすいとのお店の人の言葉。なるほど、と思って帰宅した後で思い出したのが会社の同僚のお子さん、確か七五三だったから4歳か5歳で自転車のコマ、つまり補助輪をはずす練習してるって話を聞いたこと。ということは、2歳半で三輪車を買っても1年乗るかどうかで自転車?
そこで自転車は何歳から乗るものなのかを調べてみると、3~4歳のお誕生日というのが一般的らしいです。そうなると三輪車に乗るのって、半年??中には三輪車をとばして自転車という人もいるようでして・・・悩ましい。
ただし自転車も12インチからおよそ10cm背が伸びるたびにサイズが上がっていって、まるでバイオリンのごとく。「しっかりしたつくりの自転車を買おう」(夫+私)なんて考えてるので、そんなにサイズが変わるのであれば一体自転車のサイズ変更にいくら使うのだろうか?中古自転車はどうするのか?なんてとってもセコイ考えが頭をもたげてきたのは事実。こんなんじゃバイオリンなんてとてもじゃないけど習わせられない・・・でもバイオリンは別・・・(習わせるかどうかまだわかりませんが)。
やっぱりすぐにでも三輪車を買ってまずは乗りつぶすぐらい乗った後で自転車にすればいいか、と思ったり、三輪車は別に乗れなくてもいいし(乗ろうと思うと代々木公園まで行かないとうちのまわりは坂道だらけ)、本人が興味をもった段階で自転車にすればいいや、と思ったり。
うちの界隈、自転車、それも高そうなしっかりしたつくりの自転車に乗っている子が多いし、ブランド物の自転車を扱うお店もちらほら。お金より安全だから、買い替えは必要経費と割り切るしかないんでしょうが、それにしても三輪車と自転車、どうしようかなぁ・・・。
1歳6ヵ月検診以降、はじめての歯科検診。天気予報で雪まじりのみぞれと言っていたので、恐らく行く人は少ないかも?と思って行くと・・・はやり少なかった。でも先生が丁寧に説明する方だったようで、みのりは降園時からず~っと寝続け、結局いつもと同じだけ昼寝できました。
今回聞きたかったのは、
①最近、下あごを突き出して受け口の表情をするのが気になる
②昨夜、左の下の一番奥の臼歯がようやく歯茎を突き抜けてはえかけているのを発見。そうかな?と思う兆候があったので、奥歯がはえる際に痛いのかどうか、痛い場合は何か対処法はあるのかどうか
③相変わらず着色しやすい歯なので、虫歯の有無
歯医者さんも歯科衛生士さんもそれぞれの見解があって、色々な意見を伺いながら親が判断することになるのですが、まず歯医者さんから言われたこと、
①と② みのりは最近の子供と同じく顎が細いので、歯がはえるスペースがなくてガタガタになる恐れあり。受け口については考えられることとして、かみ合わせは正常でも受け口にした方が本人は心地よい(その方が楽)のかも。奥歯が生えるときには痛いけれど、熱が出るというほどではないはず。何か異常があったら全身症状になるから、その際には医者に。それ以外は様子見。
③ 今のところ歯磨きもできていて問題なし
で、矯正については骨格が大人に比べて柔軟な幼いうちから(乳歯が永久歯にはえかわるタイミングを見計らって、永久歯が生え揃うまで)顎を広げて永久歯がはえてくるスペースを作ってやるか、或いは、大人になってから(永久歯が生え揃う中学生以降)矯正をやるかは親の判断次第。歯科医の中にも統一見解はなく、前者の幼児矯正については取り扱いのあるところは限定的。今日の先生は個人的には小さいうちに矯正しておいた方が楽なのでは、という考え。
次に歯磨きについてチェックしてもらうために歯科衛生士さんに伺うと、
①と② 受け口はこれぐらいの子供は癖としてやることも多いけれど一過性のことが多いので気にする必要ない。矯正で顎を広げるのよりも、まずは3歳ぐらいから大人と同じようなものが咀嚼できるようになるので、自分の歯で色々なものを噛んで顎を鍛えるようにすれば、矯正しなくてもよくなる場合もある。
③ 歯磨きの仕上げ磨きでは毛が短く、間隔が狭いものを選ぶこと。
前回紹介してもらったバナナ味のフッ素入り歯磨きジェルを使っているのはよいこと。
次回は5月の終わりです。できるだけ虫歯なしでいきたいなぁ・・・。
『マルクス=エンゲルス全集 第8巻』 大内兵衛・細川嘉六 監訳 大月書店出版より
カール・マルクス 『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』
『ヘーゲルはどこかで、すべて世界史上の大事件と大人物はいわば二度現れる、と言っている。ただ彼は、一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわえるのを忘れた。・・・』(村田陽一訳)
様々なところで文頭の言葉が引用されているので図書館で借りて『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』だけ斜め読みしてみました。さびついた頭ですらとても刺激的ですが、フランス革命関連の復習をしながら読まないと意味がないので、改めて読み直したいと思い備忘録として書き留めておきます。
フランソワ・ピエール・ギヨーム・ギゾー、ルイ=ウジェーヌ・カヴェニャック、オディロン・バロ(オルレアン派)、シャンガルニエ(秩序党将軍)、マラスト「ナシオナル」、山岳党、ジロンド派、ジャコバン派、正統王朝派、王党派、ルドリュ・ロラン、ルイ・アドルフ・ティエール、ドー・ファルー伯爵、ヴォルテール主義(啓蒙思想主義)、オプール(内閣)、ルイ・フィリップ、ルンペン・プロレタリアート(Lumpenproletariat)、コンスタンツ公会議、グラニエ・ド・カサニャック(オルレアン派議員)・・・このあたりの人物、言葉を押さえながら読み直そう・・・。
意識せずして鼻水が・・・となると花粉が飛んでるということになるわけで、今年は早めに1月から近所の医者で小青龍湯をもらて飲み続けてます。どうかな?このお医者さん、ほとんど毎日やってるので、働く身としては大いに助かるわけで、今朝もお薬だけ補充に行ってきました。
これからの季節、掃除するにも窓をしばらく全開にしづらくなるので、今日は思い切って窓、開けてます。土曜夜の雪もほぼ解けて・・・と見ると、うちのマンションを出たすぐのところはアスファルトに所々雪の塊がまだ残っている・・・。初雪のときに思いっきり転んで左ひざを強打したのがこの道ですが、やっぱり雪解けしにくい場所なのね~。
これからしばらくは代々木公園もマスクなしではいけないだろうし、本格的シーズン入りしたら多分、マスクしていても行かない方がいいだろう・・・と外出するにも不便な季節になりますが、まぁ小青龍湯の効き目に期待して、1シーズン飲み続けてみようかと思っています。
今日は午前中リトミック、午後から東京都児童会館のクラシックコンサート、という音楽Day。リトミックはやっぱり継続は力なりで、もちろん礼儀正しく上手にやる子もいるけれど、マイペースで楽しそうにしているのではピカ一(←親馬鹿)だと思っています。あ、もちろん他の子も皆、それぞれのペースで楽しんでいるだろうから私と夫の絶対的評価ですが。朝、渋谷の教室にむかうバスの中で予習するみのり。そうなんですよ、みのりはちゃんと予習・復習をする子なんです、今のところ。親がついていってないだけでして・・・。
来月には1年の締めくくりとなる発表会があります。昨年の経験からいうと、大きな教室内でやるんですが、複数のクラスの家族・祖父母が一同に会するので結構熱気ある会場でした。今年は少し発表会チックな格好をさせようかと目論んでおります(笑)。
午後のコンサート前に散々児童会館で遊んだのでコンサート中は予想通り、途中で父子は爆睡。でも休憩中に目覚めて後半はノリノリバッチリ聞いてました。コンサート会場では泣いたり騒ぐ子もいますが、今のところみのりは結構お行儀いい方かもしれません。
帰りに東急本店のボーネルンドで三輪車の下見をしようと思って行ったら、みのりがベビーカーでしきりに「ぶーぶー!」エレベーターを降りてすぐのところにあるミキハウスのおもちゃコーナーをしっかりチェックしてました。ここで降ろして夫に託して私だけで三輪車と木製の足で押すタイプのおもちゃなどを下見して戻ってみると、まだミキハウスのコーナーに。どうやら音の出る絵本の英語の歌版で大好きな「あたまかたひざつまさき」と「イーアイイーアイオー」と「ABCのうた」などなど見つけたらしく、全く動く様子なし。再度一人でおもちゃ売り場を物色した後、戻るとまだ一人でいて、夫は・・・お会計してました。粘って父親が買わざるを得ない状態にした模様(苦笑)。
そこから引き剥がして今度はボーネルンドの売り場に行ってみのりを三輪車に実際に乗せてみたところ、はもう少~し足が伸びてからの方が漕ぎやすそうだったので出直すことに。当の本人は木製の電車のおもちゃの方がお気に召したようで、しばし電車で遊んだ後はショッピングカート(おもちゃ)を押し、やわらかいボールやフリスビーの板で遊び・・・また釘付けになったので引き剥がして抱くとバチッと顔に平手うちをくらいました・・・イタタ・・・。
そんな感じですっかりおもちゃ売り場にも嵌るようになったので、これからはおもちゃ売り場に寄るときはタイミングと時間の余裕に気をつけることにします。
夫の会社で運よく『キャッツ』のチケットが当たったので、とうとうみのりも劇団四季デビュー。最初はライオンキングかな?と思っていましたが、まぁいいでしょう。A席一番後ろの端(恐らく子連れなので)だったので、念のため親子観覧室の場所をチェックしておいて開演。と、暗いステージにマイナー調の音楽。みのりはいきなり「おしまい!」と言って夫のひざの上で後ろ向きに(笑)。どうやら恐かったようです。でもその後は前を向いて食い入るように舞台を見つめ、手拍子なんて大人以上にしていたし、体を上下にゆすったり、足でトントン。もう~ノリノリでした。丁度隣の通路を何度も猫が通るので凝視したまま目で追っていましたし。
休憩20分を挟んで後半は途中で慣れてきて「あれ何~?」が出たので即刻父子が親子観覧室入り。最後のところで再び出てきて手拍子、拍手、そして大きな声で「バイ バ~イ!」
猫が真っ先にみのりのところに握手を求めにきてくれたのに、緊張して愛想なし。ここでニコリでもすれば抜群なんだけどまぁ、まだ無理か。でもこれだけ喜んで見たってことで、次はライオンキングですね。写真はファミレス(これもデビュー)にて。色々経験してちょっとお兄さん顔っぽいかな?外は大雪、帰るのが一苦労でした。
2月9日のキャスト(HPより):
グリザベラ 奥田久美子
ジェリーロラム=グリドルボーン 秋 夢子
ジェニエニドッツ 礒津ひろみ
ランペルティーザ 石栗絵理
ディミータ 遠藤瑠美子
ボンバルリーナ 岡本結花
シラバブ 南 めぐみ
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 王 クン
ヴィクトリア 千堂百慧
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 田島亨祐
マンカストラップ 西門宇翔
ラム・タム・タガー 金森 勝
ミストフェリーズ 岩崎晋也
マンゴジェリー 田井 啓
スキンブルシャンクス 劉 昌明
コリコパット 入江航平
ランパスキャット 春日貴弘
カーバケッティ 花沢 翼
ギルバート 龍澤虎太郎
マキャヴィティ 片山崇志
タンブルブルータス 齊藤 翔
今日で2歳1ヵ月ですが少し風邪気味のみのり。鼻水が色つき粘着質、喘鳴はしないけれどちょっと嫌な感じなので昨日一泊二日の人間ドックから早めの時間に帰宅した夫に頼んで病院へ連れて行ってもらうと、またまた抗生剤がでました。今日も親子水泳を休ませて、レディーススイミングに行く私が診察券をもって行き、後から父子で行って鼻水吸引に行ってもらったけれど、どうやら鼻水は出ず???ただし鼓膜が若干炎症を起こし始めてきた模様。でもいたって元気なんですけどね。
で、私の方は仕事がつんでて偏頭痛はするし、みのりの重い重い体重がやたら右腕にかかってあちこち筋肉が強張っているし、すでに2週間体調不良で休んでいるので今週は絶対スイミングに行く!との決意で行ったんですが・・・。前回はいい感じで水をつかめたんだけど、今日はいきなりウォーミングアップで100mと言われたのがプレッシャーになったせいか、どうも体の力が抜けなくてしかも息を吐ききらずに息継ぎしてたら過呼吸気味になってさらに体が重くなるという悪循環。
でもビート板を持って顔を上げたままのバタ足ではさほど息があがらず、キックも下向きのみ強く、上向きは力抜いてが身についてきたようで先生の後をそんなに距離を離されることなくついていけました。次にビート板を持って片手クロール(息継ぎする方の手、私は右手だけでビート板を持って、耳はくっつけ顎を若干ひいた状態でバタ足。右耳は水の中)と言われ、そんなの進むわけないじゃん・・・と思っていたら、何のことはないちゃんとできました。そして今度は手のかきを見ながら顔を上げ気味でクロール、と言われ、どうするのかわからないまま自分の手のかきを見ながら行くと先生が、「かくときに空気の泡が出ているのがわかりますか?」
これまで全く気づきませんでしたが、両手にへらみたいなのをつけて自分の手のかきを見ながら泳ぐと、確かに右手中心で泡がでたりしてました。これはクロールで手が空気をつかんでしまったまま水の中に空気を押し込んでしまうために出来る現象。つまり、水をかいているのではなく、空気をかいているから効率よく進まないというわけです。
「じゃあ、どうやったらこの空気がなくなるか各自考えてみましょう。」(先生)と言われて歩きながら色々な手のかきをしながら考えました。水の中に入れている時間が長いと泡が少ない気がする・・・。
答えは①手をへらのカドの部分(人指し指の斜め上)から水に入れる=入水の面を出来るだけ小さくする、と②空気が入ったと思えば水の中でしばらく置いて空気がなくなってからかく、の2つ。これを実際のクロール、つまりへらがついてない状態でやろうとすると、水に手が入る瞬間は手のひらを外向きに立てて親指のあたりから斜めにいれた後、少し水の中で手をのばす、という泳ぎ方になるわけです。ふむふむ・・・。
確かに以前、水の中で手をのばして、のばして、と言われてたなぁ。1つ学ぶと1つ(以上)忘れ・・・なかななか進まないけどやはり面白いレディーススイミング(笑)。
最近図書館で何十人待ち?みたいな本がようやくまわってきて読書熱がましております。田中森一さんの『反転―闇社会の守護神と呼ばれて』とか読み終わった後、色々書こうと思っても、どうにも時間がなくて・・・。で、会社の往復などなど何とか読みきったのが東野啓吾さんの『容疑者Xの献身
』。ミステリーはもともと大好きだけど人に語れるほど最近読まなくなったし、最後にかけては少しそれまでのストーリーの流れよりも軽く流れてしまった感はありますが、そうした論評は本格派ミステリーファンの方にお任せするとして、単純にドラマの延長線で楽しく読ませていただきました。で、途中で遅ればせながら知ったのがこの作品、映画化されるということ。そうなると登場人物を誰が演じるかなんて空想の世界に入り込んじゃいましたよ(笑)。
で、賛否両論あれども、勝手キャスティングすると・・・。
石神哲哉 最初は温水洋一?って思ったけどがっしりして目が細くて・・・っていうと体格考えると田口浩正の方がいいのかも・・・。
花岡靖子 渡辺典子 私の中では薄幸の佳人ってイメージです
花岡美里 福田麻由子か谷村美月
富樫慎二 遠藤憲一
工藤 平田満 他にもいるけどなんとなく。
「技師」や「缶男」誰にしよう?なんて考えてたらあっという間に読み終わってしまいました。
昨年12月半ばからほぼ1ヵ月半ぶりの親子水泳。夫の体調は今一つですが、私も余り体調がよくなくて自分のレディーススイミングをお休みするぐらいなので、自然と親子水泳に参加するのは夫というわけで・・・。
私も久しぶりに観覧室から見ていると、すぐにプールの中から見つけてはしゃぐみのり。体つきががっちりしていて目がバチバチっと印象的なので、先生が持っているキューピーと瓜二つに見える・・・と一人ほくそ笑む私。肝心の教室内での進捗状況ですが、ブランクをものともせず壁際を自分の腕の力でカニ歩きするのもいつの間にか出来るようになってました。でも右に、左に、と号令の通りにはなかなか行かないもの。みのりが左に進んで調子が出てきたところにいきなり右、みたいな感じですぐにお隣の子供とスタックしてました。あとは仰向けで差支えてもらった状態でバタ足するときも、足に力が入りすぎて(夫の支えを信用していない?!)ひざが曲がって強張った動き。で、先生に直されてようやくどうしたらいいのかわかったみたいですが(苦笑)。これはお風呂で復習だな・・・。
終わった後、ロビーで本を読みながら待っていると満面の笑みで出てきました。やっぱり母親に見てもらってると思うと子供は嬉しいんですね。皆に人気のバイクのおもちゃに跨ってハンドルをぶるんぶるんと左右に振るところを見ると妙に男の子らしいぞ。そろそろ三輪車かな??





