February 09, 2008

一進一退

今日で2歳1ヵ月ですが少し風邪気味のみのり。鼻水が色つき粘着質、喘鳴はしないけれどちょっと嫌な感じなので昨日一泊二日の人間ドックから早めの時間に帰宅した夫に頼んで病院へ連れて行ってもらうと、またまた抗生剤がでました。今日も親子水泳を休ませて、レディーススイミングに行く私が診察券をもって行き、後から父子で行って鼻水吸引に行ってもらったけれど、どうやら鼻水は出ず???ただし鼓膜が若干炎症を起こし始めてきた模様。でもいたって元気なんですけどね。

で、私の方は仕事がつんでて偏頭痛はするし、みのりの重い重い体重がやたら右腕にかかってあちこち筋肉が強張っているし、すでに2週間体調不良で休んでいるので今週は絶対スイミングに行く!との決意で行ったんですが・・・。前回はいい感じで水をつかめたんだけど、今日はいきなりウォーミングアップで100mと言われたのがプレッシャーになったせいか、どうも体の力が抜けなくてしかも息を吐ききらずに息継ぎしてたら過呼吸気味になってさらに体が重くなるという悪循環。

でもビート板を持って顔を上げたままのバタ足ではさほど息があがらず、キックも下向きのみ強く、上向きは力抜いてが身についてきたようで先生の後をそんなに距離を離されることなくついていけました。次にビート板を持って片手クロール(息継ぎする方の手、私は右手だけでビート板を持って、耳はくっつけ顎を若干ひいた状態でバタ足。右耳は水の中)と言われ、そんなの進むわけないじゃん・・・と思っていたら、何のことはないちゃんとできました。そして今度は手のかきを見ながら顔を上げ気味でクロール、と言われ、どうするのかわからないまま自分の手のかきを見ながら行くと先生が、「かくときに空気の泡が出ているのがわかりますか?」

これまで全く気づきませんでしたが、両手にへらみたいなのをつけて自分の手のかきを見ながら泳ぐと、確かに右手中心で泡がでたりしてました。これはクロールで手が空気をつかんでしまったまま水の中に空気を押し込んでしまうために出来る現象。つまり、水をかいているのではなく、空気をかいているから効率よく進まないというわけです。

「じゃあ、どうやったらこの空気がなくなるか各自考えてみましょう。」(先生)と言われて歩きながら色々な手のかきをしながら考えました。水の中に入れている時間が長いと泡が少ない気がする・・・。

答えは①手をへらのカドの部分(人指し指の斜め上)から水に入れる=入水の面を出来るだけ小さくする、と②空気が入ったと思えば水の中でしばらく置いて空気がなくなってからかく、の2つ。これを実際のクロール、つまりへらがついてない状態でやろうとすると、水に手が入る瞬間は手のひらを外向きに立てて親指のあたりから斜めにいれた後、少し水の中で手をのばす、という泳ぎ方になるわけです。ふむふむ・・・。

確かに以前、水の中で手をのばして、のばして、と言われてたなぁ。1つ学ぶと1つ(以上)忘れ・・・なかななか進まないけどやはり面白いレディーススイミング(笑)。

Posted by noriko at February 9, 2008 03:38 PM | トラックバック
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