『マルクス=エンゲルス全集 第8巻』 大内兵衛・細川嘉六 監訳 大月書店出版より
カール・マルクス 『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』
『ヘーゲルはどこかで、すべて世界史上の大事件と大人物はいわば二度現れる、と言っている。ただ彼は、一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわえるのを忘れた。・・・』(村田陽一訳)
様々なところで文頭の言葉が引用されているので図書館で借りて『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』だけ斜め読みしてみました。さびついた頭ですらとても刺激的ですが、フランス革命関連の復習をしながら読まないと意味がないので、改めて読み直したいと思い備忘録として書き留めておきます。
フランソワ・ピエール・ギヨーム・ギゾー、ルイ=ウジェーヌ・カヴェニャック、オディロン・バロ(オルレアン派)、シャンガルニエ(秩序党将軍)、マラスト「ナシオナル」、山岳党、ジロンド派、ジャコバン派、正統王朝派、王党派、ルドリュ・ロラン、ルイ・アドルフ・ティエール、ドー・ファルー伯爵、ヴォルテール主義(啓蒙思想主義)、オプール(内閣)、ルイ・フィリップ、ルンペン・プロレタリアート(Lumpenproletariat)、コンスタンツ公会議、グラニエ・ド・カサニャック(オルレアン派議員)・・・このあたりの人物、言葉を押さえながら読み直そう・・・。





