1歳6ヵ月検診以降、はじめての歯科検診。天気予報で雪まじりのみぞれと言っていたので、恐らく行く人は少ないかも?と思って行くと・・・はやり少なかった。でも先生が丁寧に説明する方だったようで、みのりは降園時からず~っと寝続け、結局いつもと同じだけ昼寝できました。
今回聞きたかったのは、
①最近、下あごを突き出して受け口の表情をするのが気になる
②昨夜、左の下の一番奥の臼歯がようやく歯茎を突き抜けてはえかけているのを発見。そうかな?と思う兆候があったので、奥歯がはえる際に痛いのかどうか、痛い場合は何か対処法はあるのかどうか
③相変わらず着色しやすい歯なので、虫歯の有無
歯医者さんも歯科衛生士さんもそれぞれの見解があって、色々な意見を伺いながら親が判断することになるのですが、まず歯医者さんから言われたこと、
①と② みのりは最近の子供と同じく顎が細いので、歯がはえるスペースがなくてガタガタになる恐れあり。受け口については考えられることとして、かみ合わせは正常でも受け口にした方が本人は心地よい(その方が楽)のかも。奥歯が生えるときには痛いけれど、熱が出るというほどではないはず。何か異常があったら全身症状になるから、その際には医者に。それ以外は様子見。
③ 今のところ歯磨きもできていて問題なし
で、矯正については骨格が大人に比べて柔軟な幼いうちから(乳歯が永久歯にはえかわるタイミングを見計らって、永久歯が生え揃うまで)顎を広げて永久歯がはえてくるスペースを作ってやるか、或いは、大人になってから(永久歯が生え揃う中学生以降)矯正をやるかは親の判断次第。歯科医の中にも統一見解はなく、前者の幼児矯正については取り扱いのあるところは限定的。今日の先生は個人的には小さいうちに矯正しておいた方が楽なのでは、という考え。
次に歯磨きについてチェックしてもらうために歯科衛生士さんに伺うと、
①と② 受け口はこれぐらいの子供は癖としてやることも多いけれど一過性のことが多いので気にする必要ない。矯正で顎を広げるのよりも、まずは3歳ぐらいから大人と同じようなものが咀嚼できるようになるので、自分の歯で色々なものを噛んで顎を鍛えるようにすれば、矯正しなくてもよくなる場合もある。
③ 歯磨きの仕上げ磨きでは毛が短く、間隔が狭いものを選ぶこと。
前回紹介してもらったバナナ味のフッ素入り歯磨きジェルを使っているのはよいこと。
次回は5月の終わりです。できるだけ虫歯なしでいきたいなぁ・・・。
Posted by noriko at February 12, 2008 05:50 PM | トラックバック




