火曜は下を向いていると鼻水がボタボタ落ちてきて集中して仕事が出来る状態ではなかったので、会社を早退してみのりを迎えに行き、ヘロヘロで帰宅。熱が出てましたがしばらく夫が帰宅するまで横になって、夕食を2人に食べさせた後はお任せで夕食は食べずに寝てました・・・が、みのりを寝かしつけた後、寝ているのとどうにもしんどくて途中夜中起き上がったりしていたせいか、水曜も微熱気味で体が休みたいと言ってるのを感じたので結局1日病欠しました。
出かけずに家でのんびり過ごすだけでかなり楽にはなってくるけれど、いざ保育園の迎えに外出するとゼコゼコ感あり。咽喉→鼻→熱と3拍子揃っていつもの風邪引きパターンですが、今回は抗生剤は出ていないので自分の感じているしんどさよりは風邪としての症状は軽いのかも?しれません。
自分がバテ気味だから反応が鈍いのかもしれませんが、実はこの日園に夕方到着すると先にお迎えを済ませて帰りかけていた同じクラスのママから「みのりくん、おでこに傷が・・・」と言われて2階に上がってみのりを見ると、見事におでこのど真ん中あたりを中心に巨大なたんこぶ+内出血+横筋に2本の傷(苦笑)。ありゃ~やっちゃったね・・・と眺めながら担任の先生の話を聞くと、どうやらこの日、大好きなアスレチックのある公園に行って真っ先に滑り台に上ってそこから降りようとした矢先に落ちた、らしいです。でも片手でどこかをつかんでいたそうなので、防御反応で自分でも体を支えようとしたんでしょう。その後泣きもせず、果敢に上っていったそうなので、痛さよりも楽しさが勝ってたんでしょう。みのりはでこちんだから目立つし、多分一番泣きたい気持ちだったのは引率の先生たちでしょうね。園に帰ってから食べているときや寝ているときに消毒、冷却をして、昼寝のときの呼吸を観察したり、と至れり尽くせりだったようで、だからあのたんこぶで済んだんでしょう。家で怪我をしていたら冷却できずにもっとひどいこぶになっていたのは必至。先生たちから謝罪され、家に電話も頂いて私も夫も逆に園の対応に感謝している次第です。幸い、怪我は残るようなものではないしみのり本人も元気に過ごせてますので。
木曜は鼻水が止まってきたので出社。前の会社の同僚と先日、偶然3年ぶりに再会した折に同じビルの別会社に勤務中というのを知って、この日ランチアポをしていたので何とか出社できてよかった・・・。彼女は私よりも多分1まわり以上年齢が下なんですが、相変わらずまじめな仕事ぶりのようで世代が違うのになんとなく肌が合うタイプ。話していてホッとします。
まだ鼻水がすっきりしませんが、何とか週末に向けて尻上がりに体調が回復中。とはいってもさすがにプールに入るほどではないのでなかなか今期は自分のスイミングを再開することがかないません。仕方がないので夫とみのりの親子水泳を観覧し、帰りに本屋を覗いた後、クレヨンハウスのB1「広場」に久しぶりに行くと予想通り長蛇の列。しかし何とかみのりが寝入る前に胚芽米、玄米、お味噌汁、手羽先、豆腐、と偏った内容ながら食べさせることができました。水泳の後はかなり疲れているので、すぐに食べさせないと寝てしまうんですね~。帰宅後は親の方がバテ気味なのでみのりには悪いけど相手をせずに休ませてもらいました。みのりも親に添い寝で結構寝たせいか、低め安定中での水泳参加にも関わらず、体調も安定しているようでよかったです。
Posted by noriko at April 26, 2008 11:59 PM | トラックバック




