保育園から帰宅後、母子で夕食を食べた後のみのりはリビングでゴロゴロ。昼間は公園で思いっきり体を動かして遊んでいるし、帰省中に比べると睡眠時間が短めで疲れているのか?と思って早めにお風呂に入れて寝てもらおう・・・と思っていたら「オナカイタイ・・・」。え?おなかがいたい?お腹が膨張して見えたのでガスが溜まってるのかと思い、さすってみても今ひとつ。YouTubeでアンパンマンマーチを見せても食いつきが悪く、途中で「オナカイタイ・・・」。そして「ネル」と言ってベッドへ。
文字通りのたうちまわった挙句、お尻を突き上げた状態で寝たので、このまましばらく寝て収まれば・・・と思っていたけれど、ウトウトしてすぐにまた起きて「イタイ・・・」。
念のため、一番最悪の腸重積について復習していると、「腹痛、嘔吐、ウトウトしても痛みを訴え・・・」と書いていて、みのりの状態に当たらずも遠からず。多分病院に行って、お尻に綿棒か何かで刺激を与えて便をさせるかガスが出たら治るんだろうな?と思いながらもどの程度まで自宅で様子を見ていればよいやらわからず、日赤の救急外来に電話してみました。
一応、心配なら受け付けてもらえるといわれ、出かける用意をしながらベッドでうつろな目のみのりをながめているとそこへ夫ようやく帰宅。で、どうかな?と思っていたら突然にやりと笑うわが息子。「パパだね♪」
あぁよかった。大丈夫だ。これでお風呂に入れて寝ることが出来れば大丈夫。と思い、段取りをしていると、脱衣場でオムツを脱いだみのりが「ぶ~」。やっぱりガスでしたか(苦笑)。
さらにお風呂の洗い場で「ぶ~ぶ~」。これだけ溜まっていたらお腹も痛かったでしょう。ガス抜きできたみのりは実に爽快な顔つきになり(当たり前ですが)、無事眠りに落ちてくれました。日赤の救急外来の看護士の方、お急がしい中、優しい対応をしていただきありがとうございました。そしてお騒がせいたしました。
Posted by noriko at May 8, 2008 11:31 PM | トラックバック




