May 15, 2008

21時前に寝て7時までに起きる

保育園帰りに医者へみのりを連れて行こうとすると、会社を定時丁度にダッシュで退社して保育園からクリニックまで長い上り坂をひたすらベビーカーを押して行くので、常に汗だく状態。しかもクリニックや処方薬局が激混みだと帰宅時間が19時過ぎになります。ここからみのりが19時半までには食べ始めることができるように夕食の支度(日によっては洗濯機もまわし)、食器の片付け、保育園のお食事エプロンを洗って干して、お風呂の水を抜いて洗って入れ直してようやく入浴、にこぎつけるのは早くて20時半、遅いと21時前になることも。全く休む暇なく動き続けてこの状態なので、さすがに私もクタクタになり、効率も速度も落ちてベッド入りは22時過ぎ・・・。

これだとみのりは8時間半ぐらいしか睡眠が取れないので先日はとうとう保育士さんから「今日のみのりくんは始終眠そうで遊びに集中できませんでした。」と言われ、連絡帳には「食事も大切ですが、就寝を優先してもいいのでは。」との指摘。

確かにこれではいけない、と思うし、3歳ぐらいまでに規則的な生活リズムが出来上がる、とかねがね聞いているのでちょっと危険信号。で、今週は通院は月曜だけだった上、火曜は夫の帰宅が遅め(=母子のリズムで物事が全てすすむ)、と絶好のチャンス。19時過ぎに余り熱くないお風呂に入浴、20時半にはベッド入り、20時45分にみのり沈没を確認したので翌朝の起床は10時間後の6時45分としました。

さすがに10時間寝ると目覚めもしゃっきり。もともとそんなに目覚めが悪い方ではなかったものの、このところ睡眠時間9時間を確保できない連日の寝不足で、朝、声をかけても動けない状態でした。

というわけで、表題の実践を心がけて2日目の今夜は21時前に何とかベッド入りしたものの、寝付くまでに時間がかかって落ちたのが21時20分。なかなか難しいです。

子供の脳や体を考えると20時前に寝て6時ごろまでに起きる、というのがベストだそうで、自分自身は確かに子供の頃は20時に寝るように言われ、21時前まで起きていても許されたのは土曜のみ(当然、「8時だよ、全員集合」が終わるまででその後の「キューティーハニー」は駄目でした。ふる~。)。それに比べると、子供の睡眠時間を奪って成長を阻害しているわけです。

通院がない限り意識して21時までにみのりには眠りに落ちてもらえるよう、今週はわが家では早寝強化週間実践中です。

Posted by noriko at May 15, 2008 01:00 AM | トラックバック
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