夫はヨットクルージングをしたかったようですが、如何せん計画性のなさから具体的にどう過ごすか頭の中が整理できていない状態。私は船酔いする上、初めての上陸とあって自分の足で島を歩いてみたかったので、島内一周を主張し、ベビーカーを置いて歩いてまわることに。エクシブの敷地内からまずはのぼることのできる初島灯台へと向いました。その後、遊歩道沿いに初島アイランドリゾートの敷地脇を通っていると、HPで見た50年に1回花が咲くという竜舌蘭(リュウゼツラン)というものが見えてきました。竜舌蘭の群生地を抜けて海沿いに下りると、今は営業していない海のプールと対照的にお客さんがどんどん入っていく海泉浴 島の湯があります。
今日はベビーカーなしで歩いているので、余り1箇所でのんびり根がはえてしまわないように(みのりが寝てしまうと死にそうに重いので)、そのまま抜けて港へ向って海岸沿いに歩いていくと、江戸城修復の際に石を採集した場所「江戸城築石採集の跡」というたて看板。あたりには巨石がゴロゴロ転がっていますが、一体どうやって運んだんでしょうか。みのりは相変わらずおじいさんおばあさんにモテモテで、今日もよく声をかけられましたが、照れてしまってちゃんと相手の顔を見て「さようなら(ほとんど“さなら”としか発声せず」といわないので、感じ悪~いです。
初島港近くにくると、ダイバーたちが昼食休憩中でした。もう暑いと思うんですが、ドライスーツ姿ばかりだったのでもしかするとダイビングポイントは結構水深が深いところなのかもしれません。その隣は食堂街という周辺の猟師さんが営業する食堂が軒を連ねているところ。どこもおいしそうですが、みのりが食べそうなカレーライスを扱っているところは2箇所しかなかったので、力丸さんというお店に入りました。私は元祖アジ丼、夫は地魚刺身定食。
みのりは早々に「ごちそうさま!」と言って動きまわりそうだったので必殺ipod!夫のclassicにはみのりが大好きな新幹線などのDVDやベビーアインシュタインなどが入っているので、これで黙ります。まるでゲームに釘付けの子みたいで私はこれに頼り過ぎないようにしたいんですけどね。(でもこの後、みのりが食べ残したカレーを夫が食べ始めると「みのくんも・・・食べる!」と一転して食べ始め、結局、ルーは残しましたがご飯は完色。お腹すいてたのね・・・。)
食後も島内一周はまだ残っています。お初の松、初木神社、竜神宮、とまわった後は初島海洋資料館へ。縄文遺跡の出土品が展示されていますが、どうやって縄文時代に初島に来れたんでしょうか?
最後に初島第二漁港からエクシブまで急な坂をのぼっているとみのりの「抱っこ!」コール。今日は私が荷物当番、夫はみのりが抱っこと言ったら抱っこ当番、と決めていたので「お父さん、抱っこして、ってたのみなさい。」というとみのりは殊勝に「おとーさん、だっこ し、て、!」夫、躊躇気味も息子に泣かれ、妻に冷たくされ、で覚悟をきめて重いみのりを抱っこしてました(←本人が抱っこする、と言い張ったわけですから当然ですが)。お疲れさま。
いやー子連れって大変そうだけど、なかなか楽しそうだね!
ここのウワサはわたしもかねがね聞いとりましたよ。
特に「アジ丼」つーのがやたらに美味そうなんですけど(笑)
うちの甥っ子もみのりちゃんくらいのとき超偏食で大変だったみたい。しかも食べないからとあきらめていたら急に食べだしたりね。
それにしても男の子は小さいときは体調悪かったり怪我だったりで大変だよね~。
なんで女の子よりデリケートなのかな?
まあ女はもともと図太くできてるのか、ハハハ。
どうもね、鯵がよくとれるみたいです、このあたり。あとどのお店の前の水槽にもイカが泳いでおりました。アジ丼は漬けになっていて卸し生姜ではなく、みじん切りの生姜をアジと一緒にたたいてのせてる感じであっさりしてました♪
そうそう男の子ってね、どうも生存率が女の子より低いせいか、保険の掛け金も高いんだよ~。知ってた?私、この現実に正直、驚いてしまいましたわ。自分が体弱かったからわからなかったけれど、一般に男の子の方が女の子より弱いみたい。特に早生まれなんて同学年ではかなりのビハインドらしい。でも焦らずのんびり育ってくれればいいと腹をくくってます(笑)
Posted by: のりこ at June 19, 2008 02:49 PM






