一部の友人は知ってますが今、勉強をしておりまして、恐らく6月あたりから通算で100冊近くの本(小説を除く)は読んでると思います。これは図書館で借りた冊数で、渋谷区の図書館は一人10冊までの貸し出し、予約は20件まで。これをフル回転しながら、時には縦断検索で都立図書館にて見つけた専門書も借りて…とやっても限界はあります。読みたい本が来ないんです。2ヵ月近く待ってるのに。
鬼のような延滞日数の人間が家族にいるので、多分こういう人が借りてるのだと気長に待っていましたがさすがに読みたいときにないという現状に(一応本は借りて読んで、本当に手元に置いておきたいものを購入するようにしています)、急遽本屋に行くことにしました。でも暑い中を動き回ると寝不足で熱中症になりやすいため予め在庫を調べて取り置きしてもらおうと思い、新宿駅界隈の本屋を調べたところ、紀伊国屋書店がオンライン上でやっている「店頭在庫検索サービス」というものを見つけました。要するに、本の名前などを入力すれば前日夜の段階での在庫状況に照らし合わせて店頭在庫の有無を調べてくれ、購入する場合には(私は店頭に引き取りに行くことを選択しましたが)、1週間を基準に店頭で取置きを依頼できるというシステム。リクエスト受信確認のメールを受け取ってから約20分後に店頭在庫確認のメールが届きました。1週間以内に取りに行けない場合は再度メールをして実際に行ける日を伝えておけば取り置きを延長してくれるとのこと。
最近はもっぱらアマゾンでの購入でしたがお急ぎ便でも翌日になってしまうので、最寄の書店に行ける場合はこの方法が確実。便利な世の中になったものです。
昨日のお迎えの時に保育士の先生から伺ったんですが、渋谷区の子育て支援の一環?で初めてみのりの保育園にもおじさん(年齢が分からないので。子どもから見るとおじいさんかも?)がやってきて、子ども達の前でハーモニカの演奏をしてくれたそうです。音楽が大好きなみのりはやはり食いつきがよかった模様。
お金の支援にばかり目が行きますが(無論、大切なことではあるものの)、世の中には色々な人がいるんだし、老人会と幼稚園の交流みたいに子どもが人にせよ、地域にせよ、音楽にせよ、体感できるような経験を増やしてやることが保育においてより大切なんじゃないかな?と思い、こうしたアレンジをしてくださった関係各位、そして演奏に来てくださった名前もお顔も知らない方に感謝します。
今日は元同僚2人と一緒に3人でランチ…のはずが、内1人が夏風邪で体調を崩してしまったため2人でランチに行って来ました。「中華を食べに行こう!」と彼女が連れて行ってくれたのが新国立美術館の側にある中國名菜「孫」というお店。失礼ながら、料理長の孫成順さんを知らなかった私。NHK他、様々な番組に出演されたりお店が取り上げられてるそうですね。
お昼のメニューどれも美味しそうだったので元同僚にお勧めを聞いて1日限定20食のトマトと卵と海老の冷麺をオーダー。店内は比較的年配の方が多く、恐らく新国立美術館での絵画鑑賞から流れてきたと思しきグループや一人で温麺をすすっている男性など様々ですが、そうした中で六本木界隈の勤め人たちがランチタイムで押し寄せている、という感じです。ちょっと入り口で待ちましたが、何とか無事に席に着くことができ、ほどなく運ばれてきた冷麺は・・・湯むきされたトマトと卵、大きな海老がゴロゴロと入っていてその下に中華麺を発見。トマトが甘いのか、タレのせいなのかは定かではありませんが、夏の暑い時期にこういう食べ物を食べると体に優しいだろうな、と思わせるような上品な味付け&豪快な具でお腹も大満足。おまけにデザートも出てきて、久しぶりの外食を堪能しました。
冷麺が大好物なのに今年は1度も食べずに夏が終わるのか・・・と思っていましたが、最後に美味しい冷麺を食べることができてラッキー♪
26日未明に携帯電話のi-chでサッチャー元首相が認知症との記事を見つけてちょっとびっくり。でももう82歳なんですね。彼女の政策には賛否両論あるでしょうが、強引とも言える手腕がなければ今の英国の姿はなかったという認識では一致するところが多いのではないかと思われます。
認知症というと、以前「高学歴者が認知症を発症するとその進行速度が速い」という記事を見たことを思い出して夫と二人、素人談義。記事の内容は覚えていなかったので、2人でそれぞれ勝手に仮説をたててみました。
■夫の仮説: 高学歴者が年をとると若い頃のように頭脳を酷使しなくなるため、退化が早い。
■私の仮説: 高学歴者は脳細胞が非常に発達しているため、たんぱく質の変異が起こった場合それが伝わる速度が早い。
後で昔の記事を調べてみると実はこのどちらの仮説も間違っていまして(苦笑)、正しくは「高学歴者の場合、認知的予備力(cognitive reserve)という脳の予備力によって認知症の病変に長い期間耐えうるものの、疾患の進行がそうした予備力を上回ると、それ以降の精神的な機能の低下が加速するため」だそうです。(日本語のニュースはこちらをご覧ください。)
ただ英文を読む限り、higher levels of educationはa person with 16 years of formal educationとなっており、これを someone with just 4 years of educationと比較すると、記憶の低下(a rate of memory decline)が50%早い、とあるので高学歴者というのは小学校から大学までの教育を受けたもの、ということになるのでしょうか?
ちなみに関心が高いけれど病気の名前が整理できていないので、ちょっと調べてみました。以下備忘録です。
よくニュースで取り上げられるBSEは牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopaty)という牛の伝染病のことです。海綿状脳症の人間版はクロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disese)で、全身の不随意運動と認知症の急進を伴う疾患で、ウィキペディアによると発症後の平均余命は約1.2年。一方、認知症(Dementia)は昔の「痴呆」のことであり、アルツハイマー病の多くが認知症を伴うことからアルツハイマー型認知症はアルツハイマー病とも言われているようです。
ところで認知症の中で日本人に多く見られるものとして高血圧・糖尿病を危険因子とする脳血管性のもの(血管性認知症)やアルツハイマー型認知症、パーキンソン病、レビー小体病が含まれる変性性認知症、が挙げられます。これ以外にも認知症を引き起こすものとして、感染によるクロイツフェルト・ヤコブ病、水頭症や甲状腺機能の低下による治療可能な症状も知られています。
*英文の記事が消えてしまうと参照できなくなりますので、以下に出典とともに記しておきます。
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今日がラストデーの同じクラスの子と上のクラスの子2人が今月末で退園するので3人との合同お別れ会が保育園で開催されました。みのりはお昼ごはんまで保育園で過ごしてポリオの2回目接種のために早退後、夕方再び保育園に行ってお別れ会に出席しました。最初に保育士の先生が前に出て動物達の絵を使いながら一緒にお別れの歌を歌い、次に今回退園する子ども達のクラスメート全員で「おもちゃのチャチャチャ」を演奏(タンバリン、鈴、木琴などそれぞれが持って音楽に合わせて叩きます)。結構曲が長い中、走り出す子もおらずちゃんとその場に留まって演奏する姿を見て成長したなぁと思いました。
その後はお楽しみのスペシャルおやつタイム♪この手前の四角いものは退園する子どもの手形をとった巨大クッキーです。食べてる子の顔より大きいサイズでした(笑)。みのりたちは星型のクッキーの大1枚とお代わりとして小型クッキーをご相伴。嬉しそうに食べていましたよ。巨大クッキーはアクシデントがあって落下して割れたりもしましたがそれもご愛嬌。お腹がふくれたところで整列して記念撮影し、会は楽しい雰囲気の中で終了しました。今日は夕方からの開催とあって、時間に都合のつく父兄が参加しました。親からすると「寂しいだろうな」と思うのですが、子供たちにお別れの意味が分かっているのかどうか不明・・・。みのりに「今日でバイバイだよ」と言っても「うん」。2歳にしてどこまで理解してるのでしょうか??
みのりの保育園のお友だちの一人がお母さんの転勤のため、今月末で米国に行ってしまいます。入園から2年間一緒に過ごした保育園のお友だちや、お母さん、お父さんのお友だちと一緒に御苑でピクニックを…と計画してくださったのですが、あいにくの悪天候のため、急遽、おうちでホームパーティーが開催されました。
potluckと言われてほとんどの日本人は自分で料理を作ってもっていくことはないでしょうし、ご他聞に漏れず、うちも今日は朝からリトミックだったのでDean&Delucaでスコーンを買って持って行きました。みのりはブルーベリーのカップケーキ、卵サンド、あなご寿司、炒飯、オレンジジュース、林檎と葡萄のジュース…と、普段食べないものもかなり沢山食べて、大好きな自動車のおもちゃを途中から独占状態で乗り回して上機嫌。3月末に盟友ともいえるほど仲の良かったお友だちが引越しで保育園を去ったときに「意味がわかるのかな?」と思っていたけれど、今回も本当にわかっているんでしょうかね??
火曜はそのお友だちの保育園ラストデー。折り紙の本と折り紙・千代紙を渡そうと思っています。米国に行っても現地で日本人向けの保育園に通わせようと思っているらしいので、もしそうなら尚のこと、仮に普通のローカル保育園に通うとしても、折り紙なら大丈夫かな?と思いまして。お父さん、お母さんは日本語ペラペラで読み書きができますから、日本語の本でも大丈夫。またいつかどこかでみのりも私達も会えるといいなと思っています。
昨夕は今にも空から大粒の雨が落ちてきそうな暗雲の中、保育園から「抱っこ」で帰宅。すでに13.5kgほどあるみのり。見た目より体力も力もない私でも、最短の道を通れば何とか抱っこして帰ることができます(いつもみのりは遠回りするので、抱っこして!と言われても拒否)。
案の定、帰宅後夕食の支度をしている雨が降ってきて雷もゴロゴロ。TVの録画番組を見ていたはずのみのりが足元に来て「ママ、抱っこするの!」「今夕食の支度中だから無理だよ。」「・・・(足にしがみつく)」「あれ?みのり雷怖いの?」「(にやっ)こわいの。」
どうやら雷の音、怖いそうです。「おへそとられないようにね♪」と脅しておきながらほくそ笑む母(苦笑)。最近雷が多いので雷が鳴った日にはお風呂でおへそチェックをすることにしていて、この日も「みのり、おへそある?」「え?(お腹をさすって)あるよ!」「え?どこに~?」「ここ!(とおへそを指差す)」「雷さんにおへそとられてないんだ。よかったねぇ。おへそ出してたら取られちゃうからないないだよ~」「うん・・・」
という具合に脅しながらお腹を出さない教育をしているわけです。古来からの育児の伝承ですね。
昨夜のみのりは寝ぼけて何回も起き、「ぼうしぃわ~?(帽子はどこ?)」「おふとんない~(布団がかかってない)」などなど、とにかく寝入りばなに何度もこれをやられてさすがに寝不足に強い方の私もほとんど寝た気がしない今朝。咽喉は痛いし頭は重いし、でも起きた時間は遅いので夫に保育園に連れて行ってもらえず自分で連れて行きました。このところみのりは寝付くのに1時間ぐらいかかる日もざらで、昨夜なんて21時15分頃ベッド入りし、みのりが就寝したのは…『22時45分!!』。どうなってるんだろう? 午後、屋内での遊びでは元気が有り余ってしまってるんでしょうね。少し前に空咳があったり、やや日中の体温が高めの日もあったけど、一応落ち着いて元気に保育園に通っているので、体調管理は大丈夫ですがねぇ。このまま調子がよければ来週火曜にようやくポリオ2回目の接種ができそう(秋以降は風邪やらインフルエンザが流行るのでそちらのワクチンを先行させるため)なんだけどな。
早寝早起きはどこかに飛んでいっている今日このごろ。しかも熟睡できない私はヘロヘロ。悪循環だ…。
保育園では毎日午前中はプール、午後は部屋の中でリズム体操もどきやリトミックなどをやって遊んでいるそうですが、昨日ははしごの遊戯具で遊んでいました。みのりは最初びびってできなかったけれど、一度何とかクリアしたらはまって「もういっかい!」と何度もはしごをわたっていました。保育士の先生から「アスレチックで積極的に取り組むのに、最初躊躇するから意外でした。」と言われるとおり、みのりは実はとても慎重派で、初めて何かをやるときはすぐに手を出しません(出産予定日過ぎて過産期ギリギリまで生まれてこなかったのもこの慎重な性格のせいかな、と私は思い込んでいます)。
他のお友だちで小柄な子はやはり怖いからと躊躇していました。その気持ちがよくわかるだけに「怖いって感じていいんだよ。気をつけて遊ぶと怪我をしないからね。少しずつやっていけばいいんだよ。」と話すと、その子も“うん”とうなづいて、でもその後頑張ってはしごにチャレンジしていました。子どもってこういう臆病な面と、車の前に出てしまう鈍感というか感じない面があって、全てにおいて語れないところが摩訶不思議。物事に対する距離感というかスタンスが成長とともに明確になってくるんでしょうが・・・。
世間のお盆休み中(って、お盆の時期にお休みの会社に勤めたことがありませんし、今もお盆休みってあるところの方が多いんですかね?)はカレンダー通りの生活でして。保育園から帰るときに道で出会った工事のおじさんには「保育園?お休みじゃないの?か~わいそ~」と言われ(苦笑)。まだまだ世間的には保育園児=親に面倒見てもらえない子どもたち=世間がお休みのときも他人に預けられている=親の愛情を存分に受けられない可愛そうな子どもたち、という図式がまかり通っているんですかね~。
私も自分が幼稚園に通っていた頃、何も知らずに保育園に通っている子どもたちは母親が働くしかなくって普段面倒みてもらう人がいないんだ・・・なんて超ステレオタイプな考えでしたが、自分が子ども預けるようになって&みのりの日々の表情・態度・成長振りを見ていて、保育園に対する考え方がそれこそ180度変わってしまいました。
みのりの保育園は「食べるものに力を入れてます」というだけあって、毎日それはそれはバランスのとれた食事とおやつが供されてますし、まだ築浅の綺麗な建物ということもあって、保育スペースは清潔かつ子ども達が快適に過ごせる工夫が随所に凝らしてあります。そして、同じ年ごろの子どもたちが集まることで無論、小競り合いなどはあるものの、一人っ子で親が面倒を見ているよりもはるかに社会性は養われるし、子どもなりにその日の過ごし方というのを考えているし、いい意味での刺激があふれていて、うちでは習い事のように通わせている感覚すら覚えています。
ところで、今日はお盆休みの最終日なのにお天気が今ひとつだったので、午前中に図書館・買い物など用事を済ませて午後はうちの中でのんびり過ごしました。夕食後、神戸の実家からと思しき先日留守電なしの電話があったことを思い出して電話をかけてみると、やはり母からでした。みのりは丁度TVもDVDも見ていなかったし、おもちゃも出していなかったので呼んで受話器を渡すとみるみるうちに笑顔になって「おばあちゃん?もしもし・・・」と結構話していました。途中で何回か受話器を私に戻すも、再び話したくなるようで、今日はほとんどみのりが話していました。母もみのりの声が聞きたくて電話してくるので丁度よかった。こんなに話すなら・・・と今度は大阪の実家にかけてみました。受話器の奥で義父の声が聞こえた瞬間にみのりに受話器を渡すと「?!こんばんは。(おじいちゃん)・・・ほいくえんのプールはいったの。アンパンマンのえいがみたの。カレーたべた。・・・」と延々会話。途中で義母に変わったかな?と思って様子をまた「うん、げんき。」と話していました。最近、虫の居所が悪いときだと「いやなの!でんわいや!ばいばい~」と言って全く話そうとしないことが多いのが気になっていましたが、今日みたいに沢山お話できると、祖父母もきっと楽しんだことでしょう。みのり自身も会話が出来ることにやや自信をつけた様に見えます。
夜の寝かしつけのときの会話です。箱根で前回、あじさい電車に乗った際に小さなウチワをもらっており、みのりはその「登山電車」の絵が描いてあるウチワを大切にベッドに持ち込んでいます。
「ママ、とざんでんしゃのったのおぼえてる?」
「うん…(今、覚えてる?って言ったよね?!“覚えてる”って初めて使ったんじゃ???)覚えてるよ…(ドキドキ)。みのり、覚えてる?」
「う~ん、みの乗ったの。ママ乗ったね。パパ乗ったね。」
2歳半っていうと話す内容にかなり個人差がありますが、びっくりした~。passive wordがpositive wordにどんどん変換してるってことだな。
先日のポニョでみのりとの映画鑑賞に多少自信をつけたので、映画第2弾。今回は映画とはいえ、すでに見知っているアンパンマンだし、時間も1時間超とポニョより短い上、夫も一緒なので何とかなるか・・・とこの暑い最中、朝から新宿三丁目の新宿バルト9に行ってきました。
最初は土屋アンナが妖精リンリンの声優?!と思っていましたが、映画で描かれるリンリンの性格が彼女についてのイメージ通りでして(大人しくて清純ではなく、自由でいい子ぶらない自分の気持ちに正直という感じ)。あの脚本は役あてして書かれたものでしょうか?
みのりは前回同様、オレンジジュースをたらふく飲み、ビスケットを食べ、夫はキャラメルポップコーン&コーラ、そして私はいつ飲めるかわからないこととみのりの水分補給用に、ミネラルウォーター。東京に招致しているオリンピック用宣伝柄ペットボトルらしいですが、味は全然美味しくなかった・・・ちょっとまずいんじゃないですかね。
帰りは新宿まで歩いて、サザンテラス口のクリスピークリームドーナツがやはりというかこの暑さの中、ほとんど列がないのを見た夫が試食のオリジナルグレーズドに釣られて(苦笑)親子3人1つずついただきました。暑いのでそのまま店内で別のドーナツを食べて(みのりはさすがに試食分を完食した後は保険で買った別のものを1口食べたのみで満足げな様子)帰宅。3人ともこの暑さにクタクタでぐっすり昼寝している間に外では雨が降っていました。今でも社会科の授業で日本は温帯って教えてるのかな・・・??
少し前の話ですが、保育園に迎えに行くと、腕が青く腫れて血がにじんでいたのを見つけたと同時に、保育士の先生が「お母さん、ごめんなさい。今日、みのくんお友だちにかまれてしまって・・・治療させてくれないんですよ。冷えピタをはれないから血がにじんできちゃった・・・」と説明されました。「かまれて」と聞くまでどこかにぶつけたか何かかな?と思っていたけど、今回はかなり深手を負った模様。
かまれた経緯を聞くと、椅子の取り合いになって(他のお友だちが使っていた椅子を、その子が使っているものだという気がまわらず目に入って取ってしまい、その子と取り合いになったとのこと)がぶりんされたそうです。ま、自業自得といったところ。ただ内出血で腫れ上がっていたのと、血が出るぐらいかまれたってことで、そのお友だちも思いっきりかんだんだなぁ・・・かまれてみのり自身、痛いと思うんだけど。
とりあえず保育園にいる間になだめて絆創膏を貼ってその上に(電車の絵を描いてもらった)冷えピタを貼って、「アンパンマンの絆創膏を買って帰ろう!」と薬局を2件まわって何とかアンパンマン柄を見つけて帰宅。こういうときにお役立ちなのが皮膚科の先生にもらったキズ用の軟膏で、かなり深い傷も綺麗になおった実績あり。お風呂あがりに軟膏を塗って、アンパンマンの絆創膏を貼って、朝起きるとシャワーを浴びて軟膏を塗りなおして、新しい絆創膏を貼って、・・・というのを繰り返し、ようやく先日絆創膏が取れた次第。予想外に治るまで時間がかかったので、傷の深さを再認しました。
実はあの子かな?と思う子がいたのでみのりに「○○ちゃんにかまれた?」と聞いてみたところ、別の子の名前をあげて「△△ちゃんがここがぶ~ってしたの。」と教えてくれました。確かに気丈な子だけれど、普段みのりとは仲良しだし、きっと力で勝るみのりを抑えるにはかみつくしか方法がなかったんだと思います。「ねぇみのり、△△ちゃん、みのりが何もしなかったらがぶ~ってかまないと思うよ。何かがぶ~されることしてない?」とか、「がぶ~されたとき、いたいからやめて、って言ってみた?」とか言ってみたりしてますが、会話が成立するときと成立しないときがあるので(苦笑)まだわからないかなぁ・・・。通常2歳ぐらいまでは話したいことが口で言えないから噛んでしまう、といい、それ以降、話せるようになっても噛むのは噛み癖のある子だとか聞いたことありますが、△△ちゃんは噛み癖があるとは思えず、やっぱりみのりの力づくで椅子を取ろうとした行為に対抗したものと思われます。
本当に口が達者になるときっと女の子の方が勝つだろうし、みのり・・・これからどうするかな。親心としては多少、痛い思いをしているんだからその分学んで欲しいんですけど。
みのりは便通がよい方でして、通常は1日1回しっかりと、よく食べるときは食べた分だけ1日2回とか3回とかちゃんと排泄があって、いわゆる毒素が溜まらない体質のようです。が、このところの暑さと人一倍汗っかきな体質(最初、子どもは皆こんなものかと思っていましたが、保育士さんからも言われてるので相当な汗っかきです)のため、いくら人並み以上に水分をとっても出て行くペースに追いつけない様子。必然的に体内の水分が不足し、便通も2、3日に1回のペースにダウンしてきていて、気張る姿もかなり大変そうです。
今回は土曜の朝に普通便、昼過ぎにやや軟便が出た後、いくら水分を摂らせても駄目。昨夜は夫が超久しぶりに野菜ジュースを作って飲ませたけれどまだ駄目。今朝はそろそろ・・・と思って、思い切って綿棒に馬油をつけて肛門に入れてみたけどそれでも駄目。(みのりの場合は血を分けた息子ですが、自分以外の人間の便通をここまで心配するって母親しかいないですよね・・・。)普段ならまぁいいかとど~んとしているところですが、時々「みのくん、おなかいたいの。」と言うし、確かにお腹はパンパン。お医者さんは明日の午後からお盆で休診なので、今日保育園の帰りに思い切って連れて行ってみました。
結果としては何もせず。先生曰く「腸も動いているし、本人が食べられないとか遊べないといった具合に苦しんでいるとき(排泄に苦心する場合も入るそうです)にはもう一度来てみてください。」とのこと。とにかく浣腸も便秘解消の薬を投薬したこともなく、むしろ便通のよい子にそんなことをしてひどいことになったら・・・という心配の方が強くて全くそういう経験がありません。今夜もどうかな?と思いながらとにかくジュース、水、を飲ませて飲ませて・・・と、入浴前に「ママ!うんちでた!」
普段はそんなことないんですが、実はこの数日、「うんちでた!」と何度も言うけれど実際には出ていないということが何度もありまして、今日も本当?と思いつつチェックすると確かに出てる。しかもかなり苦労して出したと思われる硬いものが・・・。まだお腹には残っているようですが、とりあえず第一弾が出て一安心です。暑さ対策=熱中症と汗疹、と思っていましたが、とんだところにトラブルの種がありました。
とうとうみのりも映画デビューしました。いつも六本木ヒルズのママズ・クラブ・シアター上映はチェックしていたものの、結局、激混みが予想されたウィークエンド・ママズ・クラブ・シアターwith パパズの方、つまり土曜の上映でデビューすることに。本当は夫も一緒のはずでしたが、この土曜の上映時間が予告されるのがかなりギリギリなので、先に予定を入れてしまって同行できず。まぁ久しぶりに旧交を温めて楽しく過ごしたようですから、いいですけど。
ベビーカーなしで以前の通勤路、乃木坂から六本木トンネルを通ってヒルズに向うと、汗で腕には水滴が…。当然、みのりも着ているランニングの下は汗だくのはず。通っていた頃に場所を確認しておけばよかったのに、愚かにも森美術館の方に上がってしまった私(苦笑)。次々と映画館に押し寄せる家族連れにふと不安がよぎり、みのりを抱き上げて早足でチケット売り場に向うとすでにかなりの列。とりあえず並んで大人1名(みのりは膝の上)というのがよかったようで、前のブロックの最後列の真ん中から少しスクリーン向って左に寄ったあたりの席をゲットできました。とにかく映画館もなんとジブリ作品も初めて見るみのり(DVDも経験なし)。いかに「外に出たい」「じっとしていたくない」という気持ちを押さえるかが勝負なので、オレンジジュースを買っていると、「ママズ・クラブ・シアターのお座席は残り6席ほどです。」との係りの呼び声。6席って・・・まだまだ並んでるのに・・・と思いつつも幸運に感謝しつつ、予告編の途中で入場しました。
予想外に予告編に食い入るように見入っているみのり。本編が始まっても持参したビスケットやジュースのおかげで結構集中していて何とかなるかも?!と思う中、あちこちから赤ちゃんの大泣きが聞こえてきます。多分、抱いてるママかパパの方が気を遣ってますよねぇ。隣の方から「こりぁ後日、大人だけで見直しだ。」なんて声が聞こえてきましたが、私はちゃんと見ることができたので十分。みのりも途中で走り出しているお兄ちゃんお姉ちゃんが目に入って、最後の方は「もうおしまい?もう出る!」とか言い出しましたが、途中退席できるような席じゃないので、「もう少しね。」とか言いながら気をそらしていました(みのりの好きな海がモチーフだったので今回はラッキーでした)。
無事最後まで見終えたかと思うと「ポニョおしまい?もう1回!もう1回見せて!」「みのくん、ポニョ好きなの!」そしてあの「ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽにょ・・・」の歌を歌い始めるみのり。取り合えず外に出て何か買ってあげようかな~と売店を見ていたら、何とみのり自身がこの「ぽにょぽにょドーム」というものを選びました。中にキラキラ光るものが入っていて動かすとはらはらと舞い降りる、というよくあるおもちゃで、ドーム部分がプラスチックとかではなくて、不思議とソフトな質感になっています。普通、子どもって人形とかにしない?と思いましたが、そうしたものを選ばず、棚に1つしかなかった対象年齢8歳以上のこの置き物を手にとると、他に迷うことなくレジに自ら持っていくというセンスに夫の血筋を感じる(笑)。
17時過ぎ、どしゃぶりになる前にみのりを保育園に迎えに行って、家まで辿り着きたいと思うものの念のため万全の準備でうちを出ると・・・意外にも雨が降っていませんでした。11時半ぐらいには路面に叩きつけるような降り方だったのに。しかし今日の夕方は本当に「不穏な」雰囲気漂う空模様でした。雲の厚さのせいか、空がいつもより低く感じるので湿度とともに空間的な圧迫感すら感じました。
ところで保育園で最近、トイレに行ってから帰る(トイレトレーニング中なので、どこかに行くときにはトイレに行く、ということ)、というのをサボり気味のみのりに保育士の先生が「みのくん、今日はトイレ行ってから帰ろうね~!」。みのりを促すと、「ママ、来て!」とトイレに誘うんだけど、ズボンを脱ぐのも「できない~。」、パンツを脱ぐのも「できない~。」、便座に座るのも「できない~。ママやって~。」・・・。(ママ座れませんし、ドアのないところで用を足すなんてできません!)
そうこうしていると仲良しのSくんが来てささっとズボンとパンツを脱ぐとしばらく便座に座って・・・そう、しばらく座らないと成功するチャンスすらないのに、みのりは座ればいいと思っていて、というか面倒なのか、ちょこんと座れば「おしまい!」。で、今度はパンツをはくのも「できない~。ママやって~。」「自分で履きなさい。」でも全く履く気なく、下半身露出状態でしばらく過ごしていました。Sくんはお迎え前だったのでさっさとオムツに履き替えて、新しいズボンを履いて、・・・「ほら、Sくん早いよ。もう出来ちゃった。」「Sく~ん、やって~。」
おいおい、そりぁ無理でしょう。余りにもその気がなく、甘えの声なので少し手伝って早く帰宅することにしました。最初は出来ること、自分でやることが楽しいんだけど、その次の段階として出来ることを自分でやらずに甘えてやってもらう、っていう行動パターン、5月生まれのMちゃんのときに聞いたことがあるなぁ。まぁとにかく確信犯的甘えに入ってるので、脅したり賺したりしながら色々試しています。夕食もトマトを食べないので「1個食べて!」「トマト嫌なの!」の応酬。久しぶりに無理やり口に放り込んでみたけど案の定吐き出しました。
「あのね、ママが何で怒ってるかわかる?トマトでも何でも、食べてみようと努力することが大切なんだよ。食べてみて思っていたのと違って美味しい、と思うかもしれないし、やっぱり不味い、と思って食べられないことだってあるだろうけど、何でもやってみようってしないと上手くならないんだよ。食べるものも一緒よ。」
2歳半の子どもにそんなこと言っても無駄だしわからない、と思う人も多いかもしれませんが、とにかく私はみのりにも、みのりのお友達にも、それこそ0歳児クラスの赤ちゃんにも話してみることにしています。もちろん、内容によりますけどね。
今日のみのりは何だかちゃんと話を聞いていて、「うん、そっか。」とつじつまの合うような相槌を打ってました。どこまでわかっているかなんて、そんなのはいいや。そのうち理解できるようになるだろうし、そのタイミングは親が予想できないほど早いかもしれない。その可能性があるから、ちゃんと向き合って話していこうと思います。
日曜はお昼前から夕方近くまで所用があったので、夫にみのりを託しました。早めのお昼を用意して私は一足先に出ましたが、その後何とか2人で葛西の地下鉄博物館にたどりついたものの、葛西到着時には眠ってしまったらしい(苦笑)。
用事を済ませてから入館締め切りの16時半直前に博物館に滑り込み、2人を探すと…みのりは一番奥の飲食スペースで、“とても”えらそうな顔をしてビスケットをバリバリ食べていました。先日日赤の耳鼻科検診に久しぶりに同行したときに先生から「お母さんと一緒のときは甘えているんですね。」と言われ、どうやら夫と2人男同士のときにはかなりしっかりしているんだとは思っていましたが、確かに2歳らしからぬシャキッとした顔つきをしていました。
「あれ?お兄ちゃんがいるねぇ。」と声をかけると「ん?」と一瞬不思議な顔。でもビスケットをたいらげ、ペットボトルの水を飲み、一息ついたら再び活動開始。「ママ!行くよ。こっちおいで!」「パパ来てる?」という具合に率先して行動するとともに、本日の成果ですが、パパのこともちゃんと気にかけるようになっていました。まぁ約1日面倒みてもらった上、いいところに連れてきてもらってるんだからそれくらいの恩義は子どもだって感じてしかるべきでしょう。
(↑御茶ノ水駅近辺の構造を見せる展示のところで食い入るように見つめるみのり & 記念撮影のところで動いて心霊写真のような顔になったみのり)
閉館までの30分弱で私もざ~っと館内を見て周り、最後は館内の係の方にみのりは最敬礼で「ありがとございましたぁ!」。多分保育園で消防署見学に行った際、身につけた挨拶法なんでしょうが、どこに行っても(それこそお友だちの家に遊びに行っても、私のピラティスに付き合って行っても)最後に「ありがとございましたぁ!」と大声かつ最敬礼で挨拶しちゃうんで、大人受けはとてもいいです。
その後は私だけお昼ごはん抜きでやや血糖値が下がってきたので駅前をうろうろ。コーヒーショップはないけれど、ガスト、ジョナサン、和食系ファミレスはあり。ジョナサンで早めの夕食を食べて帰宅しました。かなり疲れていたので久しぶりに熟睡した…。最近寝苦しくて睡眠が浅く、朝起きても頭がぼ~っとする日々が続いて体力が落ちていたので、疲れ果てて寝るっていうのも健康的でいいのかもしれません。







