今日と明日は代々木八幡宮の例大祭で、代々木八幡・上原の界隈ではあちこちで御神輿が飾ってあったり、お囃子の音楽が鳴っています。今年はみのりのお友だちのおうちのある商店街の子ども神輿に誘っていただいて、初参加しました。正直なところ、御神輿と一緒に30分も1時間も歩けるか?と思ってはいましたが、案の定「抱っこ!」。保育園で園から代々木公園を往復など、結構長い距離も歩けるようになってはいるけれど、それは子供同士張り合いながらのこと。頭ではわかっているけれど、多少は歩いてくれれば・・・と期待した私が甘かった・・・。半被と帯と鈴は浅草の半纏屋で購入しました。まぁ格好だけはということで(苦笑)
明日は夫、所用のため不参加を表明しております。今日より長い距離を私がず~っと抱っこする羽目になるなら途中で脱落の恐れもあり。だって午後1時からの出発ですよ~保育園児にはお昼寝タイムです。
これがみのりの雨の日のスタイルです。ファミリアのレインコートは本降りの雨のときには水が通って濡れてしまうので、傘がさせるようになったら買おうと思って色々なところで見てみましたが、子供用の傘は目立つ色や可愛い柄が多いけれど、前や横が少しでも見やすいものがいいかな?と思って伊東屋で見つけたビニール傘(開閉は子ども仕様です)にしました。日曜に渋谷でリトミックのクラスがあったので、その帰りに買って帰りました。みのりは自分の傘ができて嬉しいようです。この傘、いつまでもつかな??
寝坊せず無事に起床、何とかスーツケースの蓋も閉まってピックアップの時間には余裕を持って集合することができました。ブレックファーストボックスが3つ、持ちづらいのでちょっと失敗だったかも(同じ箱に全て入れてもらえばよかったかもしれません)。代理店の現地の方がスーツケースの重さを心配していましたが、過去に30キロを超えた経験はないので(多分自分で持ち上げられない)、楽観視していましたがやはりベビーカーとあわせて30キロ少し超えるぐらいで収まっていました。うちは夫婦2人で旅行のときも、みのりが行くようになって家族3人で旅行のときも古いサムソナイトの72cmスーツケース1個しか持っていきません。
荷物のチェックインが終わって空港のベンチでボックスを開けてみると・・・みのり用にはちゃんとリクエスト通りドーナツ2個が入っていましたが、それ以外の2つは同じでした。
内容はベトナムのダナンで泊まったホテルの方が見た目、内容ともに充実していましたが、あれこれ注文をつけたせいかもしれません。夫は果物しか食べないので私のバナナと林檎をあげて、ペストリーはビニールに入れて万が一の場合のみのりの非常食とすることにしました。このボックスにスーパーで買っていたキャロットジュースを1人1パックずつ飲んで朝食終了。
香港ではトランジットの合間に初めてラウンジで過ごすことにしました。食べるもののレベルが高かったので後ほど機内食を食べるというのに少し食べすぎてしまいましたが(苦笑)。
帰りの飛行機内もみのりはipodにダウンロードしたDVDを見たり、機内放送をみながらビスケットとオレンジジュースを楽しんだり(まるでピーナツ食べながらビール飲んでる人と同じ様相です)、多少うるさいところもありましたが、概ね頑張って座っていたと思います。シートベルトはさすがに嫌いですが、下手にベルトをせずに事故にあうことを考えると気流の悪いところでは押さえつけるしかなく、こればかりは慣れてもらうしかないですね。機内食はパン以外ほとんど食べず、何だかもったいない気がしましたが無理に食べるのもどうかというところ。
ところで私達は全てビーガン(卵、乳製品なしのベジタリアン食)をお願いしました。昨年オーストラリアに行ったときよりもキャセイは温野菜と果物が多い気がします。ビーガンの方が体にあっているようでお腹のもたれなどもなく、夫婦ともに気に入っていっます。
成田に到着するとかなり混雑しており、私がトイレに行っている最中、みのりは夫が税関の書類を記載しているときに側から離れて迷い子になってしまいました。まだ国内でよかった・・・。空港の職員の方に手をひかれてとぼとぼ歩いてくるわが子・・・。うぅ~ん、どこにでも連れて歩くしかないかも。
23時を目前にわが家に辿り着き、急いでお風呂に入れてみのりを寝かしつけ・・・明日は親子水泳の第2期初日、私はピラティスです。ふぅ~・・・。
ホテルの朝食ビュッフェは優れものでして、まずパンが美味しいです。毎朝みのりが好んで食べるのはプレーンなドーナツ、日によってバナナブレッドですが、私は様々なパン、デニッシュ、チーズを試しつつ、日によって米麺、卵料理、お粥、と食べるものを変えています。お粥はトッピングが葱、ピータン、油条、干し蝦、などなどがあってお腹に優しい感じがします。
明日は出発時間が早いのでホテル側にブレックファーストボックスをお願いしています。今朝はみのりのことを気に入っていつも声をかけてくれる女性マネージャーがいたので再度中身についてリクエストを出しておきました。まずみのりについてはドーナツしか食べないのでドーナツ2個だけでよいこと、夫はフルーツしか食べないのでバナナや林檎なで種類は少なくてもいいからフルーツのみにして欲しいこと、そして私は何でもOK。どこまでこのリクエストが通っているか、明日ボックスを開けてのお楽しみです。
朝食後は少し部屋で休んだ後、早めの昼食をまたまたお隣のガーニープラザの今度はフードコートで食べてからペナン饅頭のお店に買い物に行くことにしました。私の場合はみのりが食べられるものしかオーダーしないので辛いものやにおいがキツイものは避けていますが、なんと保守的な夫が・・・ラクサを頼んでいました。しかもブツブツからい、苦い、つらいと言いながら結局残してました(苦笑)マレーシアリンギは交換性の乏しいので余り残したくないとのことで、多少冒険でしたがクレジットカード支払いができることを祈ってお店に向うと・・・現金のみ。仕方がないのでそこから徒歩15分ぐらいのところにある銀行までお金を降ろしに行く羽目になってしまいました。雨は降っていないけれど、カンカン照り、しかも抱っこを要望するみのりを抱いて歩くとさらに暑い・・・。
無事お饅頭を買って一度ホテルに戻り、コーヒーハウスで休憩した後は夫とみのりはホテルのプールへ、私はホテル内のSPAへと別行動。SPAの後、買い物を済ませて部屋に戻ると2人も戻ったばかりだったようで、プールの後買い物に行ったそうです。みのりは「ママ、お買い物、買えた?」。このところの急激な語彙の増加&話す内容のバリエーションには舌を巻いてしまいます。
最終日には屋台に行こうと話していたので、ガーニードライブに行ってきました。
お隣に座っていたご夫婦のテーブルにサテーと思しき串があったのでどこで買ったかを聞くと、みのりに1本いただいてしまいました。夫は絞りたてマンゴージュースを飲み、蝦ワンタンを食べ、人参ジュースを飲んで完了。私はよさげな麺を探して席に買って帰ってみのりに食べさせると具以外全部食べられてしまいました。お腹すいてるのねぇ・・・。さすがに足りないのでワンタンメンを頼むとまたまたみのりにとられてどうなることやら、と思っていましたが、2杯は食べられないようで麺がのびてから私もようやく夕食を食べることができました。
子連れだし翌朝早いので早々に引き上げて夫はジムへ、私はみのりと1件お店をまわってから部屋に戻ると荷造り、片付け、そしてみのりの寝る準備・・・。マレーシアと日本の時差は1時間しかないものの、夜遅めに倒した生活習慣をどう立て直すか、帰国後の課題です。
「みのりを海に連れて行こう!」第2弾としてバツー・フェリンギのビーチに行くことにしました。時折小雨が降るけれど、取り合えずタクシーでゴールデンサンズへ向いました。子連れ、ランドリー、プール、という条件からすれば、ゴールデンサンズかな?と思いつつ、部屋の広さに固執する夫に譲って今回はgホテルにしましたが、純粋にビーチリゾートでプールで遊ぶならゴールデンサンズのようなホテルがいいんでしょうね。無論gホテルはガーニープラザ隣接という非常に大きなメリットもあるし、これまでに泊まったホテルの中でも1、2を争うほどのベッドと枕の加減のよさはとてもポイントが高いところです。
プールの中央にサンドイッチなど軽食が食べられる場所があったのでそこでランチを済ませることにしました。みのりは・・・私のクラブハウスサンドイッチに沢山ついてるフライドポテトとフレッシュなオレンジジュースで満足していました・・・。海が、プールが人を陽気にさせるのか、何故か興奮気味のみのり。椅子に立ち上がってニコニコ、ノリノリ(この後、勢いに任せてパパにブチュー。リゾートの開放された気分がみのりをハイにしたようです)。
でもいざ着替えてビーチに出ると波が怖いのか安全距離を保ち・・・。
というわけでこの旅2回目の海にはやや消極的なみのりでした。
夜はまたまたガーニープラザのパスタマニアというお店に行き、みのりはチキンのミートスパゲティを頼んだところ、大人一人分をほぼ完食。食欲あるのに食べず嫌いで食べてなかっただけだったんですねぇ。食後は隣にある遊具施設(ボールプールや巨大滑り台がある大きなジャングルジムのようなところ)でひとしきり汗を流してホテルに戻りました。あと1日でペナンも終わりです。
gホテルでは3連泊以上する顧客に対してランチセットのサービスがあります。私達の場合、到着が1日遅れ、昨日はツアーだったのでそのランチが今日になりました。午前中、夫はジムで汗を流し、私はひたすら洗濯、アイロン、そしてみのりのガス抜きのため、ホテル内のプールを見に行ったり、ガーニープラザのベビーザラスやトイザラスを見に行ったり。
ランチはSESAME & SOYというモダンチャイニーズのお店。前菜+メイン、またはメイン+デザートのいずれかの組み合わせを選ぶようになっていて、みのりが食べられそうなものということで春巻きと日本風カツカレーのセットを選んでみました。ただカレーはスパイシーすぎてみのりには辛かった模様。食べている途中で結局爆睡してしまいました。
私達がペナンに到着する前は雨、雨、と雨続きだったそうで、到着後も夜に雨が降ったり、シュノーケリングが終わったら雨が降ったり、と1日のうちどこかで雨が降っているというお天気ですが、今日は晴れ空なので思い切って世界遺産に登録されたジョージタウンのヘリテージを廻ることにしました。
KONGSI KHOO
「いい顔して」撮った写真とKONGSI KHOOの入り口にある獅子の口の中の鉄玉をゴロンゴロンと動かして遊ぶみのり。
KUIL SRI MARIAMMAN と TOKONG KUAN YIN TENG
夕食は夫のリクエストでスチームボート(お鍋)のGolden Gateというお店。地元駐在員御用達だそうで、後で知るところによるとポン酢もあるそうです。お鍋が煮えるのを嬉しそうに待つ顔。お鍋の中には白菜、餃子、団子、豆腐、豚肉、魚、えのき、といった具が入っています。お好みに合わせて辛味味噌や唐辛子を入れて食べるそうです。
途中まで寝ていましたが(私は抱きながら食べてました)、寝起きのよいみのりくん。この後、いつもならガツガツと食べる豆腐はほんの少しだけで豚肉と魚を延々食べ続けていました。でも突然「もういらない。ごちそうさま。」と言われて唖然となる夫と私。みのりが沢山食べると思い、確かに追加注文しすぎたものの、明らかにキャパオーバーな量がまだ残っていて、食べるにつれ無口になる二人。またまた失敗してしまいました。gホテルまでは徒歩で歩ける距離だと後で知りましたが、雨が降りかけていたのでタクシーを呼んでもらってホテルに戻る途中で雨足が激しくなりました。タクシー呼んで正解!抱っこ星人のみのりを抱えて大雨の中を歩くのは大変ですからね。
今日は今回の旅行の目的の一つ、「みのりを海に連れて行く!」ために申し込んだランカウィ・コーラル社催行のパヤ島シュノーケリングツアーに参加しました。何となく嫌な予感がしつつ、往復の船内でみのりは眠ってくれているといいなぁ・・・と思いながら自分はオーストラリアで買った酔い止め薬を指示通りに飲んで船に乗り込みました。
最初はみのりもうとうとしていたけれど、如何せん、進行方向にむかって座る私が抱いているので後ろ向きの姿勢に。船には黒い袋がぶら下げられており、駄目な人はそれを取って処理する、というのが普通に行われているのを思わす雰囲気。と、年配の、丁度母ぐらいの年齢の女性が顔面土気色でとにかく終始体の中にあるものを出し切るような様子。それをぼ~っと見ていたみのり。う~ん・・・大丈夫かな?キャセイの機内でもらった袋出しておいた方がいいかな?と、気持ち悪くなりかけながらうとうとしていた矢先、みのりくん、抱いていた私の上半身に今朝飲食したものをすべてぶちまけました。牛乳飲んだからたんぱく質のにおいが・・・。となりでは夫が気づかず寝ていて(途中でこりゃ駄目かもと思ったときに起こしたら烈火のごとく怒って、何故人が寝ているのを起こすんだと言われたのでそのまま放置してました・・・)、みのりをとにかく抱いてもらい、自分はそのままうねる波の上をジャンプするように走る船内でトイレのところまで行って洋服を脱いで洗おうにも・・・無理。洗面台が小さすぎて詰まってしまいます。仕方がないのでホテルから持ってきた小さなタオルで拭ける部分はふいて、上に着ていたものはどうしようもないので脱いで、ブラキャミ1枚に。冷房の効いたさむ~い船内だけれど、気持ちわるいのとにおいで風邪をひく余裕なんてない緊張感でした。みのりの様子を見ると土気色の顔ながら夫の膝の上で目をつむっている。多分出すものを全部出し切ったので多少楽になったのかもしれないけれど、可愛そうなことをしました。
船がポンツーンにようやくついても自分自身の船酔いのダメージが強くてせっかく海に来たのに気分は天気同様の曇り気味。先ほどの年配の女性はベンチで体を横にして寝ていました。辛そう・・・。でも何故、海に来たのかを考え、気を取り直して水着とラッシュガードに着替えると、嘔吐のにおいから解放されて少し気持ちが回復。でも何とも曇ったお天気で寒い・・・。
気を取り直して、みのりの写真。オーストラリアで去年買った帽子、ラッシュガード、水着にライフジャケットを着ています。海に入るときにはこれに浮き(アームバンド)をつけています。何回か海に入ると慣れてきて(顔に海水がつかない限りOK)、自分でポンツーンの階段を下りるようになりました。初めは夫に誘導してもらい、そのうち手を離して様子を見ると・・・「がははは」と豪快に笑っていました(爆)
食事はビュッフェスタイルで、みのりがパンを残したので魚にやることにしました。お昼頃までは潮の関係で小型の魚が多く、ポンツーンの周囲には魚がうじょじょ。みのりが「ポィ」とパンを落とすとウジャウジャ~と音がするんじゃないかと思うくらい魚が寄ってきます。当然、この遊びにご満悦のみのりはノリノリでした。
少し落ち着いたところで往路の船内の事故を回復するために(ホテルまで汚れた洋服を持って帰って手洗いしてもなかなか大変なので)、人がいないところを見計らって海水で大まかに洗うことにしました。すると・・・同じく魚がよってくるくる!すごいですねぇ。ここで洗えたおかげで多少はましになった気がします。
昼過ぎになると海水の温度が冷たくなりシュノーケリングで海中を覗いてみても大型の魚が増えてきました。午前中は海に入らないと寒かったのが、海から上がっている方があたたかくなってきました。そうこうしているうちに帰りの時刻になり、帰りの船はランカウイ島からパヤ島経由でペナン島へ行く人と荷物で一杯になったせいか、往路より船の揺れも少なくて一安心。ペナンの港に到着すると港の奥の方にスタークルーズの船舶が停泊していました。
今日もクタクタなのでホテルの隣のガーニープラザで夕食を済ませて水などを同じくガーニープラザ内にあるスーパーマーケットで調達することにしました。近くに大きなSCがあるとこういうときに便利です。飲茶系のお店に入るとみのりは麺が気に入ったようで「お代わり」を連発。炒飯もある程度食べてくれたので、旅行開始以降の非常に偏った食生活ながら何とか口に合うものを見つけることができて一安心。普段のたくわえがあるものの、きっとこの旅行中にお腹はぺったんこになるだろうな・・・。
せっかく予想外に香港にストップオーバーすることになったので、午後の便に乗る前にAirport Expressで市内へ行くことにしました。香港には何度も来ているけれどAirport Expressに乗るのは初めてです。九龍駅まで21分、香港駅まで24分。すでに運行10周年のようです。
香港に来たらマンゴープリンを食べないと・・・と向ったのが糖朝。場所が移転していましたが、前のお店からすぐのところなのでさほど困らず到着。完全な2階建てになっていて前よりかなりの集客数をこなすことができるようになっています。店内は赤と金色で超豪華な配色、前のお店は大衆食堂っぽくて好きだったんだけどな・・・。マンゴープリンは1人1個ずつオーダーしましたが、プリン、ゼリー、ムースが苦手なみのりは
もったいなくも食せず。親が1.5個ずつ食べることになりましたが、味が前より落ちていて残念でした。
ペニンシュラアーケード内のショップで私が自宅用にXO醤、夫が自分用のお茶を買い、今使っているショルダーがボロボロなので次のものを物色しているところで時間切れ。急いでホテルへ戻り、昼食を食べた後空港へ。
今度の便はクアラランプール経由になっていて、クアラランプールに飛行機が到着すると1時間以上そのまま機内で待機、最初はトイレに行くことすら禁止されました。どうやら機内に残っている人数のカウントをするとのことで、イスラム圏のマレーシアに来るとセキュリティが厳しいのかな?なんて思っていましたが、本当に長時間待たされたのでいつみのりがぶち切れるかと腹をくくっていました。
何とかペナンに辿り着いたらすでに21時過ぎ。1日余裕をみて月曜にパヤ島シュノーケリングツアーに申し込んでいましたが、このまま寝不足で大丈夫かな?と一抹の不安。ホテルはジョージタウンのgホテルを予約していたところ、デラックスルームが満室で1ランク上のスゥィートルームに変更されていました。ランドリーがないのが不便ながら、部屋が広いと気持ちがいいのでラッキーですね。
ベッドに入る時間はすでに日付が変わる直前。親子ともにクタクタの移動でした。
9月6日から12日までの日程で香港経由にてペナン島へ行ってきました。ある程度予想はできましたが、いきなり初日から成田エクスプレスに乗り遅れたり、天候不良で香港に着陸できず澳門で給油後、ランタオ島の香港国際空港へ戻っって乗り継ぎ便に間に合わなかったり。なかなか時間のかかる旅の始まりでした。一度ペナンまでスルーでチェックインした荷物を取り出してからキャセイが用意したホテルに向うため、空港で1時間以上待つ間、機内でほとんど何も食べていないみのりのために少し休憩することにしました。(みのりの前に置いてある複数の袋は入国審査のときに係員の人に「可愛いねぇ」と手渡されたラムネ。これが食べ物かどうかわかっていないけれど、左の写真のように常に握りしめていました。)
クリスピードーナツの場所も確認。メニューは変わりませんが、どこをどう見てもあの場所で作っているとは思えないので、出来立てホカホカの味は楽しめないのでしょう。
この日は空港隣接のホテルに宿泊し、翌日午後の便でペナンへ向うことになりました。
旅行前とあっていつになく慎重に体調回復をはかっている甲斐あって、みのりは寝起きに若干咳があることと鼻水が残っていること以外はほぼ通常に近い状態まで復調してきました。いつもならもうとっくに保育園に行かせているところながら、取り合えず今日まで自宅待機に。といっても一日中うちの中というわけにいかないので自分の取り寄せの本を取りに行くついでにみのりの絵本や図鑑を借りに近所の図書館へ行き、どうしても電車に乗りたがるので1駅だけ乗って、特急電車の通過を真近で観察し、雨が降る前にパン屋さんに寄ってから帰ろう・・・と駅構内から外に出ると、ポツポツ降り始めていたのがあっという間に大粒の雨に。急いでパン屋さんに入るも傘がありそうな薬局までみのりを抱いてダッシュ?と思っていたら2人分ビニール傘を貸してくださいました。ありがたや~。
帰宅後、早速借りてきた本を読んだり、おもちゃや積み木で遊んだり、DVDを見たり・・・と、買った当初は大のお気に入りだったけれど最近ご無沙汰していた携帯電話のおもちゃを取り出して、おもむろにリビングの中央あたりまで歩きながら「もしもし~○○○○(苗字)みのりですぅ。うん、いましごとしてるの~。あのほいくえんのぷーるはいったよ。うん。…じゃしつれいしまぁ~す。」と一人芝居。確かに最近、祖父母のところに電話をするときにスピーカーフォンではなく受話器を渡したらかなり積極的に会話をするようになったし、不在で留守番電話のときにはそれでも懸命に話した挙句「おばぁちゃんいない~」と受話器を渡してくれるので、留守録を聞いたうちの母なんて神戸から喜んでかけなおしてきますよ、はい。耳がやや遠くなっている父でさえみのりの録音された声を聞いて「大きな声で“おばぁちゃんこんにちは”って言ってたな。」と言う位、声が明瞭かつ高いいわゆる子どもらしい声のみのり。それなのに「しつれいしまぁ~す」って??あぁ確かに夫がそう言ってます。
みのりお得意の相槌「うん。そうなんだぁ。」「へぇ~。そうだったんだぁ。」(つじつまが合おうが合うまいがそういうのでおかしい)が頭に残っていて、ふとみのりと会話するときに「そうなんだ」という言葉が口をつきそうになって咽喉の奥に押し込んだり(苦笑)。夫から「そりゃ自分たちの言葉を真似てるんだから」と言われたけれど、これだけ上手く真似ることが出来るようになってきたら言葉遣い、要注意です。
真似るというと、DVDのバックミュージックにピアノの曲が流れるとそのメロディを歌ったりするようになりました。これまではいわゆる歌は沢山歌っていましたが、音楽の調べを真似るようになってきたというのは、音感いいかも?!やっぱり情操教育もあるけれどみのりにはリトミックの先、何か音楽を続けることのできる習い事考えようという気持ちが次第に強くなっています。
昨夜38度まで熱が上がったので、今日も自宅でのんびり過ごしたみのり。久しぶりに飲む抗生剤の効き目が抜群で、明らかに昨日とは体調が違いました。この夏は手足口病・ヘルパンギーナに連続して罹ったものの、ほとんど保育園を休むことなく元気に過ごすことができたことから、体力がかなりついて体調の回復も早くなったのかもしれません。
今日はモップでお掃除。本当は掃除機を使いたいみたいですが、モップにもかなり興味を持っていたようで、意外にも家具の隙間とかも掃除してました。無論、雑ですけど大切なのは気持ち、やる気♪
今朝はここ数ヵ月取り組んできたことの最大の山場。この件については後日、記事におこして書けるとよいのですが取り合えず一段落つきました。どうしても外せない用事だったので、万が一に備えて夫に今日の午前中、みのりをお願いできるよう前夜仕事の段取りをしてもらっていたので、大事をとって保育園は休ませました。相変わらず嫌な咳と鼻水が出ていて微妙に熱っぽい(37.1度)みのり。
帰宅後すぐバトンタッチしてお医者さんに連れて行くと、先生も「鼻水はともかくとして、この咳や嫌なタイプの咳です。」
私も昨夜から咽喉の下から胸部にかけて重い感覚があり、明らかに胸式呼吸しかできない状態で、咳も出るので、一緒に先生に診てもらうと「みのりくんの炎症を強くしたような感じです。」
つまりみのりも私も気管が炎症を起こしているわけで、みのりの場合は喘息の発作はまだ出ていないものの、鼻水の分泌も思っていたよりは多いようで、週末からの予定を考えるとここは大事をとっておきたいところ。もう今週は休ませないと駄目かな?と思っていたら夕方あたりからやはり熱があがってきて(朝は37.1度)、38.1度。このレベルの発熱がダラダラと続くのは気管炎症の特徴なので金曜まで吸引・吸入に通うことになりそうです。
とうとう、みのりは風邪をひいてしまったようです。週末土曜からペナンに行くので何とか踏ん張って治して行かないと。明日、いや日付が変わって今日はここ数ヵ月の私の生活の正念場とも言えるイベントがあるので、やや同じような風邪をもらいかけてる私も頑張れ!何となく胸が重いのが気になります。あと、空咳と。母子で同じような咳してるし。
みのりはとにかく鼻水が久々に出ているようで(でも冬場ほどの出方ではなく)、気管支炎にこじらさないように要注意。こう暑くて毎晩のように大雨が降って湿度が異常に高いモンスーン気候じゃ、冷房入れても不快指数はなかなか降下せず、かといって冷房ずっと入れっぱなしだと風邪が悪化するので微妙な調整がとても難しい。毎晩ぐっちょり寝汗かいてますから、まぁあれで風邪をひかない方がこれまでラッキーだったともいえます。
治るかなぁ・・・治ってくれぃ!
今月から保育園の早朝の延長保育をひとまずキャンセルして通常の8~18時の保育時間の預かりにしたため、基本的に送迎は私が担当することになりました。今朝は園の入り口にある朝顔が2日目?という感じのクタレ具合。夜にあれだけ雨が降っていたので今朝咲いたんでしょうか?でも子どもの情操教育上、生死のある植物を見せるというのは大切なことだし、みのりはとにかく咲いていればよいので「あ、あさがお。あったね。」とチェックしてました。
すでに登園済みなのは1歳下のクラスのYちゃんという女の子だけで、昨年担任だった保育士の先生が朝番とあってみのりもリラックスムード。そこへ同じクラスのKちゃんがママと登園してきたので「Kちゃんおはよ~。」とみのりがニコニコ挨拶に行った・・・と思ってたら、「おはよういらないのっ!!(プン)」。あれあれご機嫌あんまり良くないんでしょうか、それともこの年頃の子どもの日常の挨拶?みのりも一瞬あれ?と呆気にとられた顔をしていましたが、短期記憶ゼロの夫の気質を継いだのか、すぐさま気を取り直して自分の世界へ。のんびり空いてる朝は本もおもちゃも取り合いにならず、ゆったり過ごせるのでお気に入りのソファにどっしり腰掛けて乗り物系の本を2冊抱えていました。
自分が子どものときに男って馬鹿だ、と思っていた記憶があるだけに、きっと女の子の中で性格がしっかりしているとかキツイ子はトロイ男の子より数段早い成長を遂げていて、私が思っていたように「こいつ駄目だ」とか思ってる?!みのり、思われてなぁい~??
ところで昨今もスイミングブームで人気のあるスクールは予約が一杯と聞いているので、来年4月以降(3月まではこどもの城の親子水泳を続ける予定)通うのにいいかな?とめぼしをつけていたスクールに電話してみました。というのも、ここは6ヵ月~3歳までのベビースイミング(母親、もしくは代理者と一緒)か3歳以上を対象とするキッズスイミングがあって、来年1月に3歳になるみのりだけれどオムツが取れているかどうか不明なので、トイレトレーニングの済んだ子しかキッズは対象じゃないのかも?と思ったわけです。
結論としては、誕生日がきて3歳になったらオムツがとれてようととれてなかろうと、キッズには入れる様子。恐らくベビーの方はずっと継続していきた人や全くプールが始めてで人見知りする子などが対象になるのかも。受付の人も「ベビーの方に最初に入ってしまうと、お母さんなしでキッズでプールに入るのを拒む場合があるので、できれば最初からキッズに入る方がよいと思います」とのこと。電話で予約は入れてもらいましたが、タイミングよく空くかどうかは不明。もしかするとこどもの城の1月~の第3期を申し込んだ後に空きが出る可能性もありますし、こればかりはわからないのでなるようになるさ、と思ってます。







