ホテルの朝食ビュッフェは優れものでして、まずパンが美味しいです。毎朝みのりが好んで食べるのはプレーンなドーナツ、日によってバナナブレッドですが、私は様々なパン、デニッシュ、チーズを試しつつ、日によって米麺、卵料理、お粥、と食べるものを変えています。お粥はトッピングが葱、ピータン、油条、干し蝦、などなどがあってお腹に優しい感じがします。
明日は出発時間が早いのでホテル側にブレックファーストボックスをお願いしています。今朝はみのりのことを気に入っていつも声をかけてくれる女性マネージャーがいたので再度中身についてリクエストを出しておきました。まずみのりについてはドーナツしか食べないのでドーナツ2個だけでよいこと、夫はフルーツしか食べないのでバナナや林檎なで種類は少なくてもいいからフルーツのみにして欲しいこと、そして私は何でもOK。どこまでこのリクエストが通っているか、明日ボックスを開けてのお楽しみです。
朝食後は少し部屋で休んだ後、早めの昼食をまたまたお隣のガーニープラザの今度はフードコートで食べてからペナン饅頭のお店に買い物に行くことにしました。私の場合はみのりが食べられるものしかオーダーしないので辛いものやにおいがキツイものは避けていますが、なんと保守的な夫が・・・ラクサを頼んでいました。しかもブツブツからい、苦い、つらいと言いながら結局残してました(苦笑)マレーシアリンギは交換性の乏しいので余り残したくないとのことで、多少冒険でしたがクレジットカード支払いができることを祈ってお店に向うと・・・現金のみ。仕方がないのでそこから徒歩15分ぐらいのところにある銀行までお金を降ろしに行く羽目になってしまいました。雨は降っていないけれど、カンカン照り、しかも抱っこを要望するみのりを抱いて歩くとさらに暑い・・・。
無事お饅頭を買って一度ホテルに戻り、コーヒーハウスで休憩した後は夫とみのりはホテルのプールへ、私はホテル内のSPAへと別行動。SPAの後、買い物を済ませて部屋に戻ると2人も戻ったばかりだったようで、プールの後買い物に行ったそうです。みのりは「ママ、お買い物、買えた?」。このところの急激な語彙の増加&話す内容のバリエーションには舌を巻いてしまいます。
最終日には屋台に行こうと話していたので、ガーニードライブに行ってきました。
お隣に座っていたご夫婦のテーブルにサテーと思しき串があったのでどこで買ったかを聞くと、みのりに1本いただいてしまいました。夫は絞りたてマンゴージュースを飲み、蝦ワンタンを食べ、人参ジュースを飲んで完了。私はよさげな麺を探して席に買って帰ってみのりに食べさせると具以外全部食べられてしまいました。お腹すいてるのねぇ・・・。さすがに足りないのでワンタンメンを頼むとまたまたみのりにとられてどうなることやら、と思っていましたが、2杯は食べられないようで麺がのびてから私もようやく夕食を食べることができました。
子連れだし翌朝早いので早々に引き上げて夫はジムへ、私はみのりと1件お店をまわってから部屋に戻ると荷造り、片付け、そしてみのりの寝る準備・・・。マレーシアと日本の時差は1時間しかないものの、夜遅めに倒した生活習慣をどう立て直すか、帰国後の課題です。
Posted by noriko at September 11, 2008 10:52 PM | トラックバック






