February 07, 2009

幼稚園に行ってみました

保育園のお友だちのなかにも、来学期4月から私立幼稚園に通う子が数人いるので、うちでも「○○くんのいく幼稚園は△△幼稚園っていうんだよ」、みたいな会話が出ています。何となく「幼稚園」というのがあるんだ、と認識はしているようです。

今日はインフルエンザで2週間お休みしていた親子水泳に父子ともに復帰の日ですが、水泳の前に区立幼稚園の作品展を見に行ってきました。最近の幼稚園では手編みのマフラーや縄跳びの縄、絞り染めにクリスマスリース、と色々な創作に力を入れているんだなぁと感心してしまいました。楽しみにしていたダンボール箱で作るグループ創作は、500系新幹線、バス、潜水艦、馬、とそれぞれのグループ毎の作品となっており、乗り物類の下には台車が取り付けられていて、ちゃんと乗って遊べるようになっています。残念ながら、展示中はさすがに乗せてもらえませんでしたが、自分たちで作って乗って遊んで、壊れたら直してまた乗って…と考えるだけでも楽しそう♪ 壁一面に貼ってある数々の絵は、1年に5回というバス遠足に行ったときの様子が描かれていて、水族館の創作は、それぞれの箱を水族館の水槽に見立てたもので、水族館で見たであろうお魚、タコ、クラゲ、亀などが箱に櫛でつられており、上下できるようになっています。そして紙粘土で作られた、青や紫、オレンジなどのヒトデ(顔がついている)や、海草が水槽の下面に置いてある、というもの。体験したことを表現させるというのが徹底されています。

みのりは到着後からもうそれはノリノリで、全く人見知りせず。どんどん自分で部屋に入っていって、幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混じって自分も遊ぼうという意欲満々でした。多分、年上のお兄さんお姉さんが大好きなので、ウキウキだったんですね。残念だったのは、如何せん、水泳の前に行ったので30分強しか滞在できなかったこと。創作に参加はできませんでしたが、お暇するまでの間、とっても楽しそうでした。近所の幼稚園のイベントにも参加させてみようかな、と思ったくらいです。

この日の幼稚園訪問はかなりグッときた様子のみのりですが、一番記憶に残っているのはグループ製作の大きな新幹線かと思いきや、水族館創作にあった紙粘土細工のヒトデ。「青いヒトデがあったね。オレンジのヒトデがあったね。小さいヒトデがあったね。」って、ヒトデしか印象に残ってない?!

Posted by noriko at February 7, 2009 05:41 PM | トラックバック
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