March 30, 2009

Rちゃん、保育園にくる

みのりのクラスメートで昨年8月終わりに米国へ帰国したRちゃんが今日、保育園に遊びにきたそうです。お散歩に一緒に行ったりして楽しく過ごしたとのこと。11月生まれのRちゃんはしっかりもので、みのりの憧れの女の子でした。朝、Rちゃんがおままごとセットで遊んでいると、一緒に遊びたくて、でもどうしたらいいかわからないみのりはおままごとの道具を撒き散らして怒られたりしていました。そんなRちゃんが帰国してしばらくは、もういないということが認識できなかったようで、「今日お休みだったのは○○ちゃんと、△△ちゃんと、・・・えぇ~っと、そう、Rちゃんもお休みだった」という具合に、みのりの頭の中にRちゃんはクラスの一員として残っていました。保育士の先生に「Rちゃんはアメリカに行ったんだよ」と何度も言われて、ようやく「アメリカ」という遠いところにいることがわかると、今度は「みのくんもアメリカ行く!」。

そこまで慕っていたのなら、今日はお話ができたのかしら?と思って、「Rちゃんとお話した?」と聞くとかぶりをふるみのり。「あのね、Rちゃん、Kちゃんとお手てつないだの。」「いっしょにお散歩行ったの。」・・・って、話せなかったってことですかねぇ??でも、もうちゃんとお友だちのことがわかっているので、皆、しばしの懐かしい時間をお互いに楽しめたんじゃないかな、と思うとほのぼのしました。4月からはクラスの半分以上が幼稚園や他の保育園に移るため、明日のまたねの会(お別れ会)でみのりは友だちとの別れを実感することと思います。

March 29, 2009

ライオンキング鑑賞

1月に一家3人インフルエンザに倒れたわが家。せっかく取ったライオンキングのチケットは無駄にならないよう、引き取り手が見つかったので事なきを得ましたが、ウィキッドにグッときた様子のみのりに夫は思うところがあったのか、ライオンキングのチケットを入手してくれました。

みのりの年齢の子供に「これなぁに?」というのを黙ってろというのは無理なので(←無理を承知で歌舞伎に連れて行くこともありますが・・・)、前回のウィキッドと同様、他の観客にご迷惑をかけないように最初から親子観覧室入りしました。さすがに舞台に食い入るように見ているときはすごく集中していて静かですが、保育園児にとってのお昼寝時間。とうとう最後の方は寝てしまいました。でも「ライオンキング、見たね!お父さんライオン、いたね!」とさもフルで鑑賞したかのような会話をするみのり。まぁ、楽しんでくれたなら何よりです。

親子観覧室は春休み期間中ともあって後場は満杯状態で中が暑かったです。まだ0歳児のお子さんは眠いのと暑いのでぐずっていて、ちょっと可愛そうだったかな。

え~っと、ライオンキングの感想ですが、この前から思っているのは親子観覧室内で鑑賞していると、当然ガラス越しなのでよほど歌に迫力がないとこちらにビンビン伝わってこないということ。その点でいうと、シンバ(大人)の高い明るいだけの声は、グッときませんでした。もう少しパンチが欲しいといったところ。

March 28, 2009

合同お誕生日会

今日はピラティスのあと、久しぶりの面子集合で子ども達の合同お誕生日会&ママたちのおしゃべり会をやりました。保育園もそうですが、このママ仲間の子供の成長ぶりを赤ちゃんの頃からず~っと見ているので、自分の子どもではないけれど他人でもない感覚が芽生えて、ついうるさいおばさんをかってでてしまいます(苦笑)。といっても子育てのやり方に口を出す気はないので、注意するのは2点だけ:危ないこと、そして遊ぶときのルールを守ること。こちらが本気なので(別に脅してないですけど)、子供たちも話せば聞いてくれます。

最近寝不足続きのみのりは朝からピラティスの部屋で走り回り、お昼ご飯はたらふく食べ、その後ガス抜きのために幼児体育室というところで他の子と遊ばせていたけれど、もうこれは保育園の生活パターンそのもので、本来昼食後はすぐに寝てしまうはずが、楽しそうなことがあるという気力のみで目を開けていたけれど・・・おしっこが4時間以上なかったので「汗をかく量が半端じゃないからコントロールできないかも?」と思っていたら、案の定、「おしっこ・・・」(←もう出た後)。

ちょっとお疲れ過ぎで会の最中もケーキのろうそくを吹き消すとか、ケーキを食べるとかはちゃんと起きてましたがそれ以外はぼ~っとしてたなぁ(苦笑)

恒例のプレゼント交換は皆さん、バージョンアップして(子供の成長とともにプレゼントを選ぶ余裕もできたせい?)、次回の集まりまでに私も予算1000円程度で物色しておこうと思いました。

主役の一人、みのりは最後はとうとう眠くて帰り道に「抱っこ!」。荷物は多いし、みのりは重いし・・・途中で夫に「迎えにきて」コール(といっても、うちは徒歩ですが・・・)をしたのに、半分帰ったぐらいでようやく到着・・・すでに14キロを超えてしかも寝入っているみのりに大荷物を抱えた私の腰、悲鳴あげてます・・・。

March 26, 2009

耳鼻科卒業

みのりは滲出性中耳炎で2007年10月に鼓膜チューブの手術を受けてから、これまでずっと定期的に日赤の耳鼻科検診を受けてきました。チューブを入れる前と入れた後の聴力の違いは顕著で、保育園でも反応の違いを報告されていました。

全身麻酔の手術は迷いましたが、チューブのおかげで中耳炎が再発することはありませんでした。1年超で左右のチューブがそれぞれ時間差で自然脱落したことが確認できてからは、プールで潜水をしても多少沈んでいても、これまでのように神経質にならずに済んでいます。

今年1月の時点で、3月の検診で鼓膜内に水が溜まるなどの症状が出ていなければ、とりあえず完治といわれました。そして今日がその最終検診日で、結果は無事、耳鼻科卒業!でした。もちろん、中耳炎になりやすいタイプなので油断は禁物ですが、何もなければこれ以上は通院しなくて済みます。一安心しました。

March 25, 2009

懇親会

今日は保育園初の懇親会が開かれました。普段の保育時間に子ども達がどのような表情でどんなことをしているのか気になるところですが、そういう保護者の意を汲んで、ビデオ撮影したものを見せてくれて担当の保育士の先生から1年を振り返っての気持ちを発表、その後、子ども達による演奏&歌とグループでの遊びを披露、という内容でした。

ビデオ撮影の最初は、先日のクッキング風景。皆、エプロン・三角巾をつけて神妙な面持ちで目の前にある小さなボールの粉(パンのもと)を見ながら、栄養士の先生の説明どおりに作業を開始しました。ちゃんとこねることの出来る子とそうでない子がいるわけで、・・・みのりは後者です。手が汚れるのが嫌いなため、こねずに指先をチョコッとつける程度でなかなかすすまず、結局先生にこねてもらったんじゃないかなぁ???

もっちりチーズパンの成形では、ちゃんと丸めて隙間を空けずに並べる子、体の割りに小さ~なパンを作る子、そしてわが家の息子くんはどうやってあの「おっとっと」型のパンを作ったのか興味津々で見ていると、皆が丸めているのに両手で細長くのばしていました・・・。もちろん、丸めることもできますが、「みのり」と名前が書いてあるクッキングペーパーの上には、丸いちゃんとしたものからオットットまで、一人だけ色々な形のパンが乗ってました。

パンが焼きあがると一人3個まで、というお約束なのに、3個+小さい1個を取る子が少なからずいて、またその小さい1個を手で隠そうとしたり、他の大きな3個にまぎれさせようとしたり・・・と、知恵を絞っている光景がそのままビデオにうつされてました(笑)。結局、数を指摘されて観念すると、これまたお決まりで一番小さいパンを返していました。

みのりが作ったオットットは丸型パンより小さいので(おかわりできますが)、それがお皿に入ってる子って不運だなぁ・・・とつい思ってしまう私。仲良しのSくんママが「あ、みのくんのパンがSのお皿に入った」というのを聞くと、「Sくん、どうぞおかわりしてください・・・」と願ってしまいました。まるでババ抜きのババ状態(苦笑)。

そのあとはアスレチックの設備のある公園へのお散歩光景。実はみのり、この日は公園に着いてすぐに漏らしてしまって園のズボンを借りて帰ったのです。ビデオの最初のシーンとその次のカットではちゃんと洋服(ズボン)が変わっていました(苦笑)。

担任の先生2人の話を聞くと、懸命に子供たちを見てくれていたんだなぁと感動しました。時間はすぐに過ぎてしまうもので、ここで父兄は保育園残留組と退園組にわかれ、残留組のみ来期の説明を受けました。予想していたとはいえ、最初11人だったクラスがこの段階で5人に減り、しかも2人は週の半分、インターナショナルスクールへ通うことになっているから本当に寂しくなります。

説明のあとは待ちくたびれた子ども達のところへ移動し、それぞれが笑顔で楽器を手に歌を元気に歌ってくれました。

入園以来丸2年が過ぎ、今月31日にまた別れがあります。ここまでは昨年3月に引越しで大の仲良しのRくんがいなくなり、8月にRちゃんが米国に帰国した以外、大きな出入りがなかったクラスでした。子供たちも自分たちが置かれている状況を把握できるようになっているので、みのりなんかはきっとさみしい思いを経験するんだろうな。私もこれまで成長を一緒に見てきた子ども達がいなくなるのはかなり寂しい・・・。みのりの保育園は場所柄か、3歳児以上の幼児の新規入園者がおらずあらたな出会いは期待できません・・・。

March 22, 2009

こどもの城

3連休最終日もみのりサービスDay。親子水泳に行っていたので今月末までは大人1人、子供1人は会員証で入館可能というわけで、ラストチャンスの今日はお昼前にスイミングスクールの申込み、指定の水着と帽子の購入を済ませ、表参道でランチの後はこどもの城に行ってきました。といっても、私は土曜に開催の合同誕生日会のプレゼント交換の準備(ママと子供用のプレゼント探し)に繰り出し、夫とみのりに先に行ってもらいました。

ママ用プレゼントはスパイラルホールで見つけたチェコ製クリスタルガラスの爪ヤスリに決定。少しだけユーロ表示もある電卓に心が動きましたが、プレゼントは実より夢かと・・・。あいにく子ども用プレゼントはこれというのが見つからず、帰りに近所のお友だちのお店に行くことにしました(結局、3歳~のタンバリンのような楽器と櫛・ブラシセットに決定)。何とかこどもの城へ向う頃には傘をささないと気になる雨足に・・・みのりは最初、屋外スペースで三輪車に挑戦し、その後雨が降りそうだったので屋内プレイスペースに移動していました。うちには三輪車がないので、どうも上手くこげないようです。あと、帰宅後にみのりが話してくれたことによると、どうやら三輪車に乗っていたときに「こわいお兄ちゃん」がいたそうです。どうしてこわいのか聞いてみると「ぷんぷんしていた」。「みのり、怒ってる人こわいの?」「うん」・・・。夫に確認すると、「ん~・・・こわいというより、余裕なさそうな子はいたけど・・・こわいかなぁ・・・??」と、大人目線でした(苦笑)。

散々汗をかいて遊んでジュースも飲んで帰路についたら、鎌倉パスタの入っているビルに差し掛かって「スパゲティ食べていこ!」とぐんぐん進むみのり。親子水泳の帰りはお決まりのように行っていたので、おなかが空いていようがいまいが行くのが習慣だと思っているようです。「え?おなか空いてるの?「・・・うん・・・」

いやいや、少し前に散々食べてますから多少排便があってもそんなにおなかに入るわけがない。と、引き剥がして帰りましたが、こどもの城でかなり発散した後だったので割合すんなりと聞き分けてくれました。

毎週こどもの城に行っていたのに、中にどういう施設があるのかほとんどわかっていなかったって、かなり宝の持ち腐れ状態だったと反省しきりです。

March 21, 2009

体験レッスン

4月から通う予定のスイミングスクールの体験レッスンに行ってきました。これまでの親子水泳とは全く異なり、純粋なスイミングスクールで、これでもかという数の子供がプールで泳いでいて、これまた狭い観覧室には親がわんさか。

プールは大好きなみのりですが、一人で始めての環境でどうかな?と半分心配、半分期待、で見ていたら、準備運動など先生の指示通りの動きは何とかついていってるかな・・・という感じ。7、8人ほどのキッズクラスで集団の一番最後尾から2番目をキープして(←決して先導には行かず、一番最後も不安なタイプ)、そこそこ楽しそうにやってました。途中で数人がプールを離れ、みのりもついて行っていたので後で確認すると、トイレに行きたい子供は先生に連れて行ってもらったそうです。このスイミングスクールはいわゆる水遊び用のオムツはベビーちゃんも全くつけないので、当然みのりも初オムツなしの水着でした。しかし、初めての場所でちゃんと自己申告してトイレに行くなんてすごい進歩です。

レッスン終了後に先生に聞いてみると、「水を怖がっていないので(クラスに入るのは)全く問題ありません。大丈夫ですよ~」。本人も「みのくん、プール好きなの」と言ってるくらいですから、親の心配が杞憂に終わってよしよしというところですね。

子供が会員になると毎週日曜の一定時間に親も500円でプールに入れるので、昨年花粉症で挫折していたスイミングを復活しようかと目論んでおります。

March 20, 2009

再びスキー場

「3連休のうち1日は狭山スキー場にもう一度行ってみのりにソリをさせたい」という夫の希望で、再び狭山スキー場に行ってきました。さすがに2度目とあって、着替えのときから慣れたもの。ソリも自分で運ぶし意欲満々でした。今回は私も2年ぶりぐらい?で3回滑っておきました。ザウスと違い狭山スキー場は屋内といっても完全な屋内型ではないため雪がジャリジャリという感じでしたが、スクールの人が多いせいか、人数の割りにリフトから降りてすぐ滑る人は少なかったので、人をよけながらじゃなくて済みました。本当に上手い人か私のような万年ボーゲンスキーヤーよりも初心者しかいなかったので不思議なスキー場ですねぇ。

みのりは私がリフトに乗るのを見て「スキーやる!」。単純にリフトに乗りたいんじゃないかとも思いましたが、リフトは4歳以上しか乗れないので「4歳にならないと乗れないの。みのり何歳?」と聞くと「・・・4歳!」。
最近、○○するには△歳じゃないと駄目だ、というシーンで△を自分の年齢以外で主張する知恵がついてきました(笑)。やる気があるなら、スキースクールに入ってもらって綺麗なフォームを身につけてもらおう、と思っています。

March 16, 2009

クッキング

昨夜は遅い就寝になってしまいましたが、今日は保育園で初めての調理実習の日でした。予めオークションでエプロン・三角巾セットを落として準備万端、みのりもエプロンを試着してやる気満々。クッキーを作ると思いこんでいたけれど、出来上がったのはこんな感じです(苦笑)。これを見てもクッキーだと思っていたらクラス担当の保育士の先生に「お母さん、クッキーじゃなくてもっちりチーズパンです」と訂正されました(爆)。どうやら、直前までクッキーにするかパンにするか迷ったそうで、結局、ポンデケージョのようなチーズパンを粘土細工のように丸める作業をしたそうです。

そこで問題。みのりの作品はどれでしょうか?

実は私、一発で当てたというか、写真を見て迷うことなくこれだと思い、先生に聞くと「どうしてわかったんですか?」と驚かれてしまいました。

答えは、手前真ん中のくの字のような「おっとっと」チックなのがみのりの作品です(笑)。ちゃんと丸めることも出来るはずなんだけど、ちょっと違うものを作ったみたいです。焼きあがってから1つ下のクラスのお友だちにパンを運んであげて拍手喝采をあびたと報告してくれました。

いい経験になったみたいでよかったねぇ。

March 15, 2009

SL&イチゴ狩り

とうとうわが家もイチゴ狩りに行ってきました。しかも乗り物好きなみのりに便乗して大井川鉄道SL乗車もあわせたバスツアーに参加。前日の悪天候が嘘のように晴れ渡った・・・というわけで、うちの晴れ息子のおかげでしょうか??

最初の予定は、
焼津(買い物)→金谷駅から千頭駅まで大井川鉄道全線SL乗車→焼津(買い物)→横山農園でいちご狩り(30分食べ放題)

でしたが、実際は、

いちご狩り→焼津(海鮮物買い物)→川根温泉 道の駅→千頭駅から金谷駅まで大井川鉄道全線SL乗車→金谷(お茶の郷で買い物)

という順番。果物を先に食べたかった夫は大喜びでガイドさんが先週記録更新と言っていた一人78個(だったかな?)を更新する88個を平らげました。本人はもっと食べられたとのこと(苦笑)

いちご狩りは石垣イチゴ。結構大きなものもあって、私は数こそ数えなかったけれど1パック半は食べた気分です。酸っぱいものが苦手なみのりも、甘いイチゴとあってヘタを取りながら4個ぐらい食べてたかな~?

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もう一つのメイン、SLかわね路号に乗る前に立ち寄った道の駅には、格好のフォトスペースがあり、丁度、電車が通りました。足湯は結構熱かったのに、周囲のおじいちゃん、おばあちゃんの前で格好をつけたみのりはしばらく足をつけていました。

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千頭駅で煙をあげていたSLかわね路号。第二次世界大戦中、物資輸送のために機関車が東南アジア各地に運ばれ、大戦後は現地でスクラップされたそうです。そんな中、スクラップ寸前のところを日本に機関車が2つ輸送され、その一つが大井川鉄道として現在走っているとか。

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SLの後は帰路にお茶の郷の売店へ立ち寄りました。ヒットだったのがここでしか販売していないという抹茶の落雁、それに桜の葉入りのクッキーみたいなお菓子。駆け足ながらいい買い物ができました。

お天気がよい=帰路は渋滞、と見えていましたが、事故6件、逆走車あり、・・・と、結局集合場所だった中央林間駅に到着したのは21時過ぎになってしまいました(予定では19:30)。でもツアーの内容は充実していたし、みのりも喜んでいたのでいい経験になりました。

March 14, 2009

親子水泳終了

2年間通ったこどもの城の親子水泳が今日で終わりました。1年目は秋~春先まで風邪が流行る時期にはほとんど行けなかったりしましたが、2年目ともなると体力がついたことと親の方がみのりの体調管理を怠らなかったおかげで結構いい出席率だったかなぁ。

最終回は夫と2人でバタ足、ラッコ泳ぎ(背泳ぎ)、と頑張っていました。バタ足は手を伸ばすことはまだできていないけれど結構力強いキックなので、一度コツをつかみさえすればビート板で早く進みそうな感じです。ラッコ泳ぎは顔が水面に出ているのでパニックにならないこともあって、力が抜けやすいのかもしれません。夫曰く、少しの間なら手を離しても自分だけの力で仰向けに浮いていられたそうです。仰向けでプカプカ浮いている感覚が楽しくて仕方ないようで、時々雄たけびをあげていました(苦笑)

クラスの中で幼稚園に進む子はこのまま幼児水泳に移行するようですが、平日の14時とか15時台のクラスでは保育園児は祖父母やシッターを使わないと参加できません。ここのカリキュラムはとてもよいし、できれば慣れたところに通わせてやりたいけれど、まぁ無理なものは仕方ない。土曜にコースがある別のスクールの体験レッスンの予定を来週入れています。親なしでやっていけるかな?

March 10, 2009

トイレトレーニング その後

最近、みのりはお兄ちゃんパンツで過ごすことが多くなったので、オムツの減り方が緩やかになっています♪ 基本的に本人の意志に任せていますが、お兄ちゃんパンツで登園する日もあります。もちろん、公園で遊んでいるときにやってしまったり、せっかくトイレに行ったけれど勢い余ってぬらしてしまうこともありますが、それなりに進展しています。

月曜の連絡帳に「公園で遊んでいるときに立ったまま周りをキョロキョロ見ていたので、声をかけると、ズボンが濡れていました」とあったので、うちで「お散歩のときにおしっこに行きたいと思ったら、もらす前にすぐに先生にいいなさい。すぐにトイレに連れて行ってくれるからね。もらしたら太ももが濡れて痒くなって気持ち悪いでしょ?」と言って聞かせて翌日の今日のこと。

晴れていたけれど雨上がりだったので1時間半ほどかけて散歩に行ったそうです。1時間半も歩けるようになっただけでもすごく体力がついたな、と思います。連絡帳には「途中、歯医者さんでトイレを借りると、オシッコ成功しました」とありました。本人に確認すると、先生にトイレ行く?と言われて行ったらオシッコが出たそうです。

まだ寒い日もあるため、親の覚悟がまだできておらず、まとまった時間の外出でお兄ちゃんパンツは試していません。そのうち思い切って買い物やリトミックあたりから試してみましょうか。

しかし、ウンチはまだまだトイレでやろうとしません。なので、急いでオムツに履き替えてもらってます(苦笑)

March 07, 2009

カウントダウン

親子水泳も3月2週目で終わりというところで、私に次いで参観日の後から夫は風邪をひいてしまい、ず~っと長引いています。原因はともにみのりに布団をとられたこと(苦笑)。というわけで最終回を目前に2月28日、今日3月7日と2週連続で私がみのりとプールに入ることになりました。

先週はらっこ泳ぎ(仰向けに浮く)に目覚め、「ママ、ラッコさんしよ!」と入浴のたびに浴槽の中で仰向けに横たわっています。昔はところかまわずダイブしていたのに、両耳の鼓膜が無事ふさがって潜水ができるようになったら水に顔をつけるのが苦手になっていました…。まだ息を水中で吐くというのが習得できていないため、水に頭まで入るとパニックでゲホゲボになってます。「1、2、3」とカウントの3で顔をつけてみるなど、先生も子供相手に色々試していますが、私と一緒で息継ぎ苦手な方かも?!みのりは一度苦手意識を持つとなかなかやろうとしないので、やり過ぎて疲れて嫌にならないように気をつけています。

顔を水につけるゲーム「宝とり」(用意された段差のある台に水中に色とりどりの輪やおもちゃをばらまき、それを取らせる)では、手を伸ばして取れる深さのものが中心ですが、クラスのお友だちが台の下に青い輪を落としてしまうハプニング発生。「どうする?」(私)「みのくんできない」(みのり)「みのり、どうする?」(先生)、と次第に自分がやらなければという気持ちに追い込まれつつも、どう見ても潜らないと取れないなんて無理という後ろ向きの気持ちが拮抗して困った表情になってきました。結局、「手を伸ばせば取れるよ!」(←私)という声に背中を押されて、果敢にチャレンジ。完全に先生に助けてもらったものの、頭まで潜って見事輪をゲットしました。輪を高く振り上げてすごく得意げな顔!慎重な性格なだけに、チャレンジしてくれたことだけでもすごいと思いましたが、一つ壁が薄くなったかな?

といっても顔をつけられない状態では泳ぐ方はまだ姿勢はとれてないので、今日は出来るだけ両腕を前に伸ばして、お腹を支えるのを極力最小限にし、バタ足で「泳いでるふり」の練習の数をこなしました。ビート板をお腹に抱えて仰向けに「ラッコ泳ぎ」をしたときは、先生が少し助けてくれて、大人の手を添えずに一人で浮くことができました。その感覚がすごく嬉しかったようで、その後も「一人でやる!」の連発。ビート板をとっても後頭部を少しだけ支えればいい感じで浮いてます。これでスイミングの楽しさに目覚めてくれるといいなぁ。

みのり、かなり頑張っています!

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