大阪に帰省したら祖父母とどこに行くか・・・事前に色々と調べていた夫のチョイスでみのりが今日やってきたのはここ、大坂城です。
みのりは普段から散歩で長時間歩いているので、普段ほとんど歩かない大人よりは足腰が鍛えられていて元気です。ちゃんと自力で登って一番上の階では元気に走りまわっていたそうです。確か、昔上ったときにはそんなに広くなかった気が・・・しますが、とりあえず怪我なく無事に帰ったようなのでなにより。
相変わらず夜型の夫実家で夜更かししているため、遅寝遅起き、出かける時間も遅い・・・まぁこれは多分に夫のせいでしょう。私もこちらで色々やっているうちにあっという間に午前3時過ぎ、翌日働く人の生活とは思えない過酷な日々です。
朝目覚めた途端に「大阪行く!」と言って朝食も食べようとしないみのり。祖父母が近くに住んでいたり、遠方であってもよく遊びにきてくれるようなお友だちから「じぃじ、ばぁば」の話をいつも聞かされる方なので、みのりの中で「おじいちゃん、おばあちゃん」への憧れが膨らんでいたようです。帰省することが決まってから、保育園でも「大阪行くの!」と連発していたそうです(苦笑)
私は5月の方の連休を休もうと今日は出勤シフトにしたので、東京居残り組みです。何分、新しい保育園の準備が沢山あるので、2人の男組がいない間に色々やっておかないと・・・なんですね。
往路の新幹線(N700系)でパパさんに買ってもらった鮭のおにぎりを頬張り、旅を楽しんでいる様子を夫が携帯で送ってくれました。途中で祖父母に合流したからと電話をしてくれたけれど、みのりはすっかりテンションが上がっているようで、それこそ「ママは要らない状態」だったと思います。
退社後は新宿まで出て数件百貨店をめぐり、バスタオル、端切れ、ゴム、コップ入れ・・・などを調達しましたが、仕事帰りにこういうのをこなすとくたびれますねぇ・・・。
明日からみのりは夫と帰省するため、1歳から2年3ヵ月通った保育園の最終登園日でした。遠足などのイベントには呼んでもらえる限り参加しようと思っていますが、最後の方は転園絡みでバタバタしたため、あっという間にお別れがきてしまいました。
担任の先生は早番だったので朝、ご挨拶を済ませ、帰り際は園長先生と2歳児のときに担任だった先生、2~3歳児にかけて(持ち上がりで)担任だった先生に見送ってもらい、元気に「お世話になりました。どうもありがとうございました」と叫ぶみのり。
親子ともども色々とお世話になりました。ありがとうございました。
来月から通う保育園の個人面談に家族3人で出かけた後、訪れたのがこちら。
建替えを控えた現歌舞伎座で開催される最後の俳優祭に行ってきました♪チケット販売当日は仕事にならないぐらい電話をかけまくりましたが、結局取れず。遠い、遠い俳優祭への道だとあきらめていましたが、夫が別手配してくれて初の鑑賞となりました。
胎教からの歌舞伎とあってか、みのりは今のところ歌舞伎が好きだそうです。「歌舞伎行く?」と聞くと、間髪いれずに「行く!」。俳優祭は普段の演目とは違うので大丈夫だろうと思って行きましたが、もう少しすれば普通のものも静かに鑑賞できるようになるかな?と期待。
今回のみのりのお目当ては何と言っても「かぶき体操」の露出でちびっ子ファンの多い染五郎丈。前回の乱歩歌舞伎では恩田乱学=人間豹の姿にビビッていましたが、今回はTVで見慣れた顔なので安心していたようです。さすがに人気者だけあって手ぬぐい販売の模擬店は長蛇の列でしたが、「どこ?染五郎どこなの?」と言って並んでいるうちに顔が確認できるとじ~っとナマ染五郎に見入っていました。『灰被り姫』でも染五郎丈が出てくると食い入るように舞台に釘付け状態になっていました。
模擬店は3階が染五郎丈の手ぬぐい屋(浴衣も)、段四郎丈・亀治郎丈のおでん屋、勘三郎丈一門のTシャツ屋だったので手ぬぐい→おでん屋の中を覗いて→Tシャツ、とはしご。みのりは染五郎丈に続き、勘三郎丈にも握手してもらいました。贅沢ですよねぇ。夫は「これで約束は果たした!」(←染五郎丈と会って握手させると意気込んでいた)と豪語(苦笑)。
親の方もせっかくのナマ歌舞伎俳優を拝めるとあって、あちこちの模擬店を覗いて廻りました。1階に下り、女性陣が殺到している愛之助丈のアルコール販売店を横目に團十郎丈、海老蔵丈をナマで見た後は2階に上がって音羽屋一門のTシャツ屋で菊五郎丈と菊之助丈を見て・・・と、染五郎丈がうろうろしていたり、松録丈が忙しそうに飛び回っていたり・・・と本当に歌舞伎役者のワンダーランド。多分、俳優祭に毎回訪れているとおぼしき観客も多くてまさにお祭り状態でした。
演目もおもしろおかしく、なので多少みのりが大声で笑ってもOK。助かりました。客席にも見知った有名人が多くて、こういうのも東京ならではなんでしょう。
歌舞伎座の建替え後に俳優祭が復活するとまたまたチケット争奪戦になるんだろうな・・・。
来月からのみのりの保育園が内定しました。22日の時点で判明はしていたものの、実際にその保育園の園長先生とようやく今夜連絡がとれて個別面談日も決まりました。入所希望の園を第3位まで提出したところ、2位の園になりました。1位の一番最寄の園は空きがなく可能性は極めて低かったため、実質希望していた園になったというわけです。同じ保育園に通う仲良しさんも同じところに入ることが決まり、みのりもさすがに嬉しそうでした。
保育園が変わると最初の1ヵ月近く泣きっぱなしだという噂もありますので、どうかなぁ??みのりは「ぼく、泣かないよ」と言ってますが(苦笑)。1学年20人以上の集団に入ってみのりがどう変貌するのか不安もありますが期待もしています。焦らずゆっくり気の合うお友達ができますように。
今日は夫が一日試験で不在だったので、みのりの髪を切りに行った後、こどもの城で4時間ほど遊んできました。
夫からのリクエストもあり、最初に向ったのは5階屋上遊園の三輪車乗り場。相変わらず三輪車がこげないものの、それでも楽しそうに乗ってました。そのあとは3歳~遊べるプレイポートで汗を流し、
1時間半も炎天下の中で屋外で遊んでると、熱中症にならぬともバテるので、3階の造形スタジオで「なんの根」という創作にいそしみました。みのりは最近家で練習を始めたはさみで色画用紙を切る作業にはまっていましたが、途中でプレイングボードの掃除が終了し、次々と子供たちが絵を描き始めるのを見ると「あれやる!」。結局、全ての色の絵の具をとっかえひっかえ手にとって夢中で白いボードに色を塗りたくっていました。
気が済むまで描いた(塗った)後は手を洗ってビスケットタイム。プレイホールで人形劇を見た後、帰路につきました。最近、クタクタになったら抱っこを求められるので予めベビーカーを持っていったおかげで、心地よいゆれの中で眠りに落ちていくみのり。一日お疲れ様でした。
良いお天気に恵まれた週末は気持ちのよいものですが、土曜はちょっと暑すぎるぐらいの陽気でした。
転園願いを提出した後は果報は寝て待てというわけではないものの、結果を待つのみ。朝から親子ピラティス→代々木公園で保育園のお友だち一家の花見(実際は桜はほぼ散ってピクニックでした)→スイミング、と一日朝から動き回ってクタクタになりました。
「好きこそ物の上手なれ」を地で行くかのように、みのりはスイミングスクールにすっかり馴染んで、楽しそうにクラスに参加しています。その様子を見ていると、子供は実は親が心配するより適応力があるのかも?と思うほど。毎回スイミングの後は心底疲れて、最寄り駅に帰るころには自分で歩いて帰るのも辛いぐらい眠いようです。そのため昼寝のタイミングが遅くなり、夜も就寝が遅くなり・・・とすっかり遅型生活になってしまいました(苦笑)
日曜は今期初のリトミック。幼児クラスに入ったので先生と「走り回らない」「大声をあげない」というお約束をして、皆、頷いていたところまではよかったのですが、クレヨンと本を出して今の手形をとろうとしたところ、お絵かきができると思ったみのり。ボタンの掛け違え状態に陥ってしまいました。ちょっとしたタイミングの差で思うようにいかないときは、地団駄を踏んで全身で自分の感情を表現するようになったので、気持ちはわかるんだけどちょっとクラスの中でやられるとうるさかったなぁ・・・。
水曜からみのりが保育園に復帰したので私も職場に戻り、認可保育園の入所手続きに必要な書類をそろえることができました。すでに申込みは済ませているので16日までに郵送でも受け付けてもらえますが、何か不備があったら困ると思い、今朝の出勤前に区役所に立ち寄って書類を提出してきました。受付完了と言われた際に、「入所希望は多いですか?」と伺うと、「書類を捜すのに手間取るぐらい多いです」とのこと。
確かにみのりの園だけでも来月入所希望は3人もいるので、4月初め現在の空き状況を見て区内で転園希望者が出てもおかしくないわけで、新しい保育園に移ることを比較的楽観視していた私としては「こりゃ、ヘタをすると入れない可能性もあるかも??!」と思っています。
選考を通った人には各保育園から22日に電話連絡があり、それ以外は通知が送られるので、22日は携帯電話に要注意です。
学期末~新学年にかけて、親の方の体力不足もあってどうしてもみのりの睡眠時間が短くなる傾向に。何とかもちこたえてきましたが、土曜未明に寝ているとき、額のあたりではなく足と首のリンパ節のあたりが明らかに平熱ではない熱さ・・・即、体温計で測ると38.9度・・・プール初日は吹き飛びました。
その後も37.5度以上で推移して、未明の2~3時あたりが一番熱があがるという嫌な感じが続き、週末2日では回復せず。同じ園でクラスの子が2人発熱で休んでいる話をしたら、小児科の先生が「今、インフルエンザB型が流行っていて・・・」。どうやらB型の方は全身症状が顕著なA型に比べ、普通の風邪みたいな症状らしい・・・。
結局、お友だちはインフルエンザではないとのことで、みのりも抗生剤がゆるく効いて、咽喉のはれがおさまってきているものの、他人への感染はないにせよ集団生活をするには食事をとりずらそうな口内環境だといわれました。咽頭炎か何かそういう類なんでしょうね。
こじらせるとろくなことがないので、昨日から2日間会社を休んでみのりの面倒をみています。今日は大事をとってという意味だったのでマスクをして外出。区役所など所用を済ませたらあまりの天気のよさに代々木公園経由で帰宅したところ、世間はお花見三昧でした・・・。
まだ熱は37度ありますが、明日からは何とか集団生活はできるかな?
31日の帰りに、「みのくんもF幼稚園行くの」といい、他のママから「みのりくん、皆に“どこの幼稚園行くの?”って聞いてたわよ」と言われ、多少は覚悟していましたが、「保育園、行かないの!」「ママとお出かけするの!」などなど、新学期が始まった1日朝から連日、情緒不安定なみのり。
実は25日の懇親会で残留メンバーが5人と聞いていたのにそのうち1人が急遽、F幼稚園への入園を決めたので残るメンバーはみのりを含めて4人。しかも1人は体調が芳しくなくて休みがちだし、2人(双子ちゃん)は週に半分しか来ない状態、つまり幼児クラスなのにクラスが1人という日もあるわけです。しかもお父さんが米国人の双子ちゃんはもしかすると9月以降、インターナショナルスクールに行ってしまうかも??という話まで伝わってきて、ちょっとまずい状況になってきました。
区立幼稚園の認定こども園化が計画されていて、みのりはその幼稚園に行くんだと思い込んでいます。でも、区の教育政策がまだしっかり定まっていない状態で計画そのものがどう実現するか先行き不明。1年間、クラスが一人になる恐れのある保育園で過ごさせるのは、みのりには無理があります。もちろん、下の学年の子供を可愛がる機会だと捉えるのも一つだと思いますが、早生まれで環境適応がゆっくりなみのりには、保育園の園長先生も発達相談の先生も、同学年の子供と接する機会を増やしてやるべきだと言われ、私たちもそう思います。今の保育園の場所や設備・食事には満足しており、ケアも行き届いているけれど、残念なのは同じ年の子供がいないこと。
ある意味、決断のときでもあり、渋谷区の政策の推移やら保育園の情報やら調べて調べて調べまくりました。2日には保育園の空き状況が開示されたので、どの保育園に入れる可能性があるのかもわかったし、残留組の家族とはやはり転園するとなると連絡はしっかりしておこうと日々電話やらメールやらの交換もして・・・と、とにかくてんてこ舞いでしたが「お友だちがいなくなって一人でも今の保育園行く?それとも別の新しい保育園行く?」と何回聞いても「別のとこいく」というみのりを信じて、新しい環境への挑戦を親子で楽しむ方向で考えようと思っています。
社会人になって何回も転職してきましたが、別の業界から金融に足を踏み入れた最初の会社のOB/OG会がアメリカンクラブで開催されました。大阪で働いていた頃の同僚からこの会のことを聞いて、様々な方面にあたりつつ最後はお友だちのご主人の口利きで何とか参加できました。かつて栄華を誇っていた時代の人たちが古きよき時代を振り返っている感の強い会でしたが、やっぱり勢いのあったときの仲間とあって楽しかったですねぇ。行ってみてよかったです。
私は神戸の震災で一時音信不通に陥ったため、ドイツ人支店長が先頭にたって東京支店の各部署の人たちが電話連絡を試みてくれたり、その後ライフラインが止まった神戸に残る精神的ストレスを考慮して「東京に出て来い」と言ってくれたり、色々あって辞めることを決めたときも「どの部署でもいいから残れ」と言ってくれたり、・・・と、本当によくしてもらった口でして。自分の今があるのも、あの会社のおかげかも・・・。
目にかけてくれた当時の支店長がドイツからはるばるやってきたり、ハワイに行っていた元上司が1年前に帰国していたり、大阪でお世話になって賀状のやりとりをしている上司が参加していたり、・・・とにかく喧嘩別れして辞めたわけではないので、沢山の人との再会を心から楽しむことができました。
声をかけるなりいきなり100人以上集まってしまったそうで、皆さん連絡を取り合っているんですね。そのおこぼれに預かることができてラッキーでした。







