絵本を100冊読み聞かせするという教育方針の通信教員会社もあるようで、確かに日本語の語感や助詞の使い方、詩的な言い回し、音の組み合わせなど、子供の体に染み込むぐらい繰り返し聞かせる価値はあります。近頃は保育園で男言葉?らしき「やめてくれよ」みたいな語彙が加わり、言葉の発達がゆっくりめのみのりなので親の方は最初はほぉ~っとある種感心していました。でも考えたら年配の方にも同じ言葉遣いっていうのはよろしくありません。どこかの段階で仲間内の言葉とそうでない言葉の違いはしつける必要が出てくるんでしょうね。
同い年の男の子の中でもtalkativeな子の弾丸トークを見ていると、闘い系が好きな子や親や周囲に注意されない子は結構言葉の乱れが目立ちます。個人的にはそういう時期もあって、その上でと思っているので(というのも、みのりは言葉の発達が早い方ではないので、色々な使いまわしをすることにも意味があるかと思っています)、注意するとしてもゆるりと、になるかな~。みのりの保育園は国際色豊かなせいか、まだそんなにひどい言葉の子は見たことがないですし。
ところで保育園からもらってくる出版社の夏のお勧め本や渋谷区選出のリストを参考に、図書館でどんどん借りています。でも借りて読んで返して・・・だけでは何をどの時期に読んだかわからなくなるので、備忘録代わりに今から本の名前を列挙して記載してみることにします。
6月22日返却
「おおきなかぶ」、「こぶじいさん」、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
同日貸し出し
「わすれんぼうのねこモグ」
「みんなともだち」
「わにわにのごちそう」
「とけいのほん 1」
「おばけのおつかい」
「しずくのぼうけん」
「あかくんまちをはしる」
「ぐりとぐらのかいすいよく」
「バルバルさん」
「ねえ、どれが いい?」
実は週末、英語クラスの体験レッスンに行く予定で、来月からはとうとう英語も習わせるつもりです。私は自分の体験から、日本人なのに変なカタカナ交じりの会話をするようにはなって欲しくないため、英語を習うならこれまでより意識して日本語も浴びさせないと・・・と考えています。みのりはひらがなをまだ文章としては認識できていないながら、そこそこ読めるようになってきたので、絵本を積極的に借りて読んで聞かせたいと思っています。
Posted by noriko at June 23, 2009 05:51 PM | トラックバック






