7月28日は図書館で借りられる限度10冊全部を借り換えました。
「すてきな三にんぐみ」
「おむすびころりん」
「そらとぶクレヨン」
「どろんこハリー」
「あな」
「あいうえおうた」
「えをかく」
「うんちレストラン」
「はじめてのおつかい」
「あめのさんぽ」
でも今日はしまじろうの8月号も到着。ひらがな発見マシーン欲しさに始めたわけで、早速しまじろうDVDをみて、ひらがな発見マシーンの新しいカードに取り組むみのり。
7月23日に借りた本。
「もりのなか」
「おやつのケーキはひとつだけ?」
「しょうぼうじどうしゃじぷた」
「おならうた」
「かいじゅうたちのいるところ」
今日(7月24日)に借りた本。
「あっはっは」
「かっきくけっこ」
「いっしょにいかない?」
「もこもこ」もそうですが、谷川俊太郎の言葉は子どもに受けます。ひらがなが少しだけなので読むのも苦ではない上、音が楽しいため「おならうた」の数ページはすぐに覚えてしまいました。
チケットを取るのに出遅れて連休中に観にいくことができなかったため、今日は会社を早退して国立劇場の「親子で楽しむ歌舞伎教室」へ行ってきました。みのりはうちで録画していた「矢の根」をすでに観たことがあります。さすがに箱根にある曽我十郎・五郎の墓が今日の演目の主人公の墓だということまではわかっていませんが、五郎が最後に馬に跨り大根を振り上げる仕草は覚えています。
今日の演目の「矢の根」と「藤娘」はどちらも30分ほどなので何とかなるかな?と思いつつ、最初の亀鶴丈による「歌舞伎のみかた」の解説が30分で、ちょっと心配でしたが、「矢の根の前にお話がある」と予告したことと「お約束」を確認したことが功を奏し、解説のときも身を乗り出しながらちゃんと観ていました。ただ小さなみのりにとっては座席の位置が低すぎたので、「矢の根」以降は膝の上でしっかり楽しく観ることができました。昼寝の時間だったこともあり「藤娘」の途中で爆睡してしまいましたが(苦笑)
終わってからロビーに出て鏡獅子の人形の前で記念撮影。10月の乱歩歌舞伎も観たいと言っており、今度はロビーに退場せずに観ることができるかも??しれません。
すっかりチケット取りに出遅れましたが、お友だちにお願いして良席を確保してもらい、みのりはこの夏、ディズニーオンアイスデビューを果たしました。私にとってディズニーオンアイスは小さい頃、母と叔母に連れて行ってもらい、ミッキーのワッペンを買ってもらったとても楽しい思い出のあるイベンでして、ディズニー好きのみのりもきっと気に入るだろうと思って何回も動画を見せて予習(苦笑)。みのりは何故ミッキーさんたちが代々木公園まで来るんだろう??と3歳の頭でグルグル考えても理由が分からず仕舞いで、でもミッキーさんたちに会えるのは嬉しい、と今日の日をとても楽しみにしていたのです。
実は先日、リトミックの先生の教室のピアノ発表会に行った際に、しゃべる、音を鳴らす、ロビーで転がる・・・など「ちゃんと座って静かに聴く」という事前の約束をことごとく破ったみのり。ここは一度ガツンとカツを入れないと駄目だなと思ったので途中で帰ったところ、泣き叫んで自転車の後部座席で暴れまくるまくる。帰宅後も「お約束を守りたい」「行くんだよ」を繰り返し、散々泣いて泣いてでしたが、「みのりが約束を守らなかったからこうなった」と突き放したのがかなり身にしみたようで、ディズニーオンアイスを観にいくときにも「約束守るよ」。
会場の代々木第一体育館では何かを買ってあげようと「どれにする?」と聞くと、実をとり大きなポップコーンのバケツを選びました。会場入りしてからも神妙な面持ち。でも演技が始まるとふと親がポップコーンを食べていることに気付いて負けじと競って手を出していました。
事前の予習がよかったのか、最前列での迫力に圧倒されたのか、終始食い入るように見入ってあっという間に休憩を挟んで2時間の演技が終わりました。また来年行く?と聞くと迷わず「行く!」。来年は早めにチケットを手配するように気をつけないと。
この3連休は遠出はせず、
土曜: 英語、スイミング
日曜: 代官山→渋谷
月曜: 夜にディズニーオンアイス
と過ごすので、絵本を何回も読んで、返して、借りて、を繰り返しています。
今日(19日)借りたのは、
「ぞうくんのさんぽ」
「どうぞのいす」
「くれよんのくろくん」
「がたごとがたごと」
「あめこんこん 」
「おしゃべりなたまごやき」
「おおかみと七ひきのこやぎ」
それと大好きな「からすのパンやさん」を再び借りました。この本と「おやすみなさいおつきさま」の原題「Goodnight Moon」は購入決定。「からすの~」は沢山の種類のパンが心を惹きつけるようです。
7月18日に保育園の帰りに借りて帰りました。
「おやすみなさい おつきさま」
「あなたのおへそ」
「ゆかいなかえる」
「くいしんぼさんのうた」
「 ひまわり」
「あおいめ くろいめ ちゃいろのめ」
集中的に読み聞かせをしているせいか、語彙や言い回しが少し増えてきたような気がします。読んでやりながらどこまで話や絵を理解しているか確認してみる中で、「おやすみなさい おつきさま」は観察力を試すのによい本でした。ページが進む中で登場するものの詳細や変化を見ていったり(どんな絵か、月の高さ、子猫2匹の場所など)、”てぶくろひとそろえ”のように2つで1つと数の数え方が少し違うものについて説明したり、などなど。しかもこの本は短いひらがなで書かれているので(たまにブラシとかカタカナもありますが)、一度読んでやった後、夫と読むときは自分で読めるという自信にもつながります(←夫はとにかく読ませてみようとするので)。まぁひらがなも一つ一つを読むととてもぎこちない感じですが、読む回数をこなせば単語として目に入ってくるかな?と思っています。
色々な絵本がありますが、読んでやりながら「あ、これ読んだことある」と思う話が結構あって、夫にそう話すと「ない」・・・もしかすると幼児期に親が浴びるように本を与えてくれたせいで、知ってる話が多いのかもしれません。
7月14日付けで借りたのは
「11ぴきのねこ」
「ごりらのごんちゃん」
「おへそのあな」
早速、お風呂に入る前に全部読まされました(一応タイトルは本人に読んでもらっています)。
「おへそのあな」はお母さんのおなかの中にいる赤ちゃんがお母さんのおへその穴から見たり聞いたりにおったりするお話で、すごく神妙に聞き入っていました。子どもにとって赤ちゃんの話はグッとくるのでしょうか? 「みのがお腹の中にいたときに沢山、歌舞伎を一緒に観にいって、そのときに太鼓に合わせてみのがお腹の中でドンドンってやってたんだよ~」というと、「え?歌舞伎みたの?」。そうなんですよ、臨月ギリギリまで毎月歌舞伎三昧でしたから(笑)
7月11日付けで借りた本。
「くまのコールテンくん」
「みてる」
「ラチとらいおん」
「10ぱんだ」
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」
「からすのパンやさん」
「ロンパーちゃんとふうせん」
「おだんごぱん」
からすのパンやさん」は保育園でもよく見ていた本ですが、「借りたい」という意思を尊重。おばけ系は怖さもあってとりあえず読んだ後は「もう返す」といいますが、「わたしのワンピース」のようにメルヘンチックなものや10ぴきのかえるシリーズのようなお話は好きなようです。
今日からみのりは保育園に復帰しました。若干痰がらみの咳が残っていますが、今回の風邪は私もそうですが結構これが長引きます。先生からも覚悟しておくように言われてまして、しばらくは体調をみながら通院することになるかもしれません。
ところで復帰早々、園からの新型インフルエンザ便りが荷物に入っていたのを何の気なしに見ると、この界隈の保育園にも「キタ~」なんですね。私の新型インフル情報は文京区の小学校どまりだったので、改めてこの秋以降、冬場にかけて覚悟をしておかないと・・・と思いました。ただ不謹慎ながらやっぱり胃腸炎系(要するに嘔吐下痢系)の方がまだ嫌です・・・命にかかわることは少ないとはいえ、どうにも苦手意識が・・・。
体調が戻ると途端にオレ様モード全開、反抗期真っ盛りでうるさいですが、40度弱の高熱でぐったりしていた姿とベッドに吐きまくった姿がまだ記憶に新しい今は、元気になって本当によかったと思っています。
病気のときも絵本を読んでもらうのが嬉しいようです。
7月8日付けで借りた本は、
「10ぴきのかえるのなつまつり」
「いろいきてる!」
「ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき」
ばばばあちゃんシリーズは字が多いものの楽しそうな雰囲気がひきつけるのか、結構ちゃんと聞いています。「いろいきてる!」ぐらい字が少ないと自分でも楽勝で読めるのでちょっと得意げ。ただし、ひらがなを読んでるだけで字の羅列が言葉になっていることにまだ気付いていないかな?
図書館の本は結構予約が入っているので人気のある本は取り寄せに案外時間がかかります。
診察時間ぎりぎりに結局お医者さんに滑り込み、ナウゼリンの坐薬を入れてもらって吸引して帰ってきました。解熱剤を飲んだ後、頭に大量の汗をかいたらすっきりしたのか、「食べてから先生のとこいく」というみのり。「しんどくないなら来なくていいって先生が言ってたよ」「先生とお話するの!」という具合で、昼食用に食べるといっていたので用意していたから揚げと鮭のおにぎりを1個食べて、吐きそうな様子もなかったので自転車でびよ~んと行くことに。
坐薬を入れられる際には「こんなことあり?!」と烈火のごとく怒り、へその緒がくるりと曲がってしまいましたが立ち直りの早いのがみのりのよいところです。親としては吐きまくると本人が辛いし、胃酸で顎のところにふきでものまで出てしまって大変だなと思っているので、せめて吐き気対策ぐらいはしてやりたいと先生に訴え、嘔吐下痢症以来のナウゼリン坐薬の登場となりました。
これで少し症状が和らいで本人が楽になるといいなぁ・・・でも今回は40度弱の高熱がまだ出るということが判明し、今週一杯はお休み決定かと腹をくくっています。世間は七夕祭りですねぇ。
昨夜夕食時にアボカドが咽喉に詰まったらしく、大量に嘔吐。今日は朝食べた後、昼を食べる前に消化不良気味の排便、やたら水を欲しがり(←吐き気をおさえるため)、危ないなぁと思いつつ洗面器や鍋などその場その場でキャッチできるようにしつつ、本人が「もう寝る」というのでベッドへ。でも放置していると何が起こるかわからないからとベッドサイドに洗面器、私も待機、という状態でした。が、如何せん、私もまだ病が完治しておらず、どちらかというと咳き込むと結構ひどいのでその音で目覚めてしまったか、みのりも咳き込み、とうとう「ゲホッ」すかさず洗面器をあてるも本人は嫌がるし・・・とにかくトイレでも洗面器でも嫌がって、ほとんどをベッドの上でやられました(泣)
子育てしているとこういう瞬間がいつかくると思って覚悟はしていたので、まぁ仕方ないですが洗濯機、修理後でよかった・・・。
熱は38度台、咳こみと鼻水が出てきたのでどうしたものかとお医者さんに電話で相談したところ、熱さましで様子をみて、それでも改善しない場合は連れてくるようにと指示をうけました。でも本人はダイニングの床(カーペット)の上で横たわり、動きたくない、薬も飲みたくない、というのでしばらく休ませてみます。
明日は夫に一日交代してもらって預かっている仕事を片付けに出社する予定ですが、夜も眠れず、昼も眠れず、何となく自分もムカムカする、って最悪なコンディションでの仕事になりそうです。トホホ・・・。
先日来、どうも風邪が完璧には治りません(←私)。今回は医者に行かずプロポリスとのど飴で持ちこたえてきましたが、3日にはとうとう熱まで出て結構キツイ中の箱根2泊3日。往路はMSEに初乗車、帰路はVSEというみのりが大好きな電車2種類の旅です。今回は温泉三昧しようと、初日は食事前と翌朝入っていい感じでしたが、冷房が効きすぎたせいか5日の途中からみのり、発熱です。食欲はないし「お部屋で寝たい」というので予定を早々に切り上げ、戻って体温を測ると39.2度。またまた風邪ひかせてしまいましたか・・・と凹む上、前日ボロボロだった私は解熱剤を持ってくるのを忘れてしまいました。
まる一日まともに食べてなかったみのりですが、部屋に帰って額を冷やしながら汗をかきかき一寝入りして起きてからご飯だけを2膳強平らげました。その後、寝入った後も苦しげな様子だったので、途中で起きたところを測ると39.8度。みのりはひきつけを起こしたことがなく、水分はとってくれるので熱で脱水症状に陥ったこともありません。体力はあるので、熱さましなしでも何とかなりますが、あまり高い熱を出してばかりいると色々心配もあるので、多少回復する日数がかかっても男の子の場合は解熱剤を飲ませた方がよいのでしょうか??悩むところです。
6日朝には37.3度に下がり、悪態をついたり騒いだりと普段通りの元気なみのりに戻っていましたが、熱の下がり方が急激すぎるのでまだまだ油断禁物。予定より帰路のVSEを早いものに変更して帰京後、お医者さんに行くと、「ヘルパンギーナです」との診断。
なるほど、最近、保育園の同じクラスで高熱の風邪が流行っているというのがわかりました。前の保育園だと規模も小さく、先生方とも開園以来のお付き合いだったのでその時どんな感染症が流行っているか即座に把握できましたが、今の保育園は一クラスの人数も倍になっていて感染する確率は高いし、ヘルパンギーナが流行なんて一言も園内に張り紙がなかった・・・。
夜になるとやはり38度台に体温が上がってきたので今回は1週間ぐらいかかるかもしれません。とりあえず勤務先には7日に休んで8日は夫に替わってもらって1日出社、その後は回復次第と伝えましたが何となく電話の向こう側で「またですか」のあきらめ気味の様子が伝わってくる気が…します。
祖父母のサポートなし、シッターを雇う収入なしなので今は仕方がないですね。ある種、あきらめがよくなった私。
朝から山間にガスが立ち込めていましたが、チェックアウト時には大粒の雨になっていました。平日だったのが幸いしたか、指定座席を早いVSEで取り直すことができ、予定より早く帰京することに。
朝方37度台まで下がったこともあり、鮭のおにぎりを食べる位には回復してきました。今回はどれぐらいで回復してくれるでしょうか・・・。
高熱でダウンです。一寝入りしてご飯を食べた後のデザートは「クリームスイカ」でした。昔は「黄色スイカ」でしたが、品種改良されて甘くなったそうで「クリームスイカ」という名前だそうです。お品書きをみたときはアイスクリームとスイカが供されるのかと思っていました(苦笑)
今日は箱根滞在の定番、ケーブルカー→ロープウェイ→海賊船と乗り継いで箱根町港まで行きます。
朝食をほとんど食べなかったものの、大好きな乗り物三昧とあって行く気満々。ケーブルカーに乗る前にニコッ。
ロープウェイの大涌谷駅には七夕模様の牛がいました。
今回はみのりも歩けるようになったので大涌谷で玉子茶屋のところまで行こうと計画していましたが、どうも気分がブルーで「おなかが痛くなっちゃう」と歩きたがらない・・・結局登りは夫が「ベビーちゃんだねぇ」といいながら抱っこして行きました(苦笑)
なんとも元気がない様子だったので、大涌谷駅で「あんぱんまん(の遊具)に乗りたいの?」と聞くと「うん」。1回だけねという約束で神妙にでも嬉しそうに乗っていました。
でも海賊船あたりで抱っこしていると??という体温。とにかく寝たいというのでい船の中で歩き回らず少し仮眠をとり、降りた後も抱っこで箱根ホテルへ移動。昨夜の冷房でやられたかな?と不安がよぎりつつ、とりあえず目的地のイルミラジオのランチビュッフェに行ってもいつものような食欲はありません。オレンジジュース1杯、フライドポテト一口、豚肉2口。こういうときは食べられるものを食べさせるということになるため、バニラアイスを与えるとこれは嬉しそうに食べていました。熱があるから冷たいものが食べやすいんでしょうね。
当初は杉並木や恩賜公園あたりを散歩して帰ろうと思っていましたが、体調不良につき早々に部屋に戻ることにしました。







