忙しさにかまけてすっかり記載を忘れていました。
今借りている本、といってもそろそろ次に借り替えないと予約した本が沢山あるので、もうすぐ返す本です。
「つみきでとんとん」
「もりのかくれんぼう」
「ピーターのいす」
「くだもの」
「おもちゃのかくれんぼ」
「じゃがいもくん」
「どれがぼくかわかる」
「うたえほん」
「きょうのおべんとうなんだろな」
「しばてん」
今日、予定されていたみのりの保育園の一大行事が中止されました。理由は新型インフル対策。近隣の他の保育園とも相談の上、外部の人たちも招く行事では感染拡大の危険があるとの判断だそうです。残念だけれど、仕方がありません。
その代わり、通常保育の中でお化け屋敷やミニ祭りを開催予定とのこと。H1N1ウィルスに翻弄されているのかもしれないけれど、幼児の集団生活でリスクをとることはできませんよね。
ダウンしてまだ体力が完全に回復していない体ながら、そして軽井沢に行く前日にも関わらず、20日は4、5年ぶりに再会する人もいるという元同僚との飲み会に。完璧に下戸になっているのでウコンの力を飲んで行き、もしもに備えてもう1本購入して臨みましたが、そんなに飲まなかったので全く大丈夫でした(苦笑)。銀座のポルトガル料理屋で何だか皆、昔と変わったところもあれば変わらないところもあり。楽しく笑ってあっという間に23時半。帰宅したら当然、夫とみのりは顔を突き合わせて爆睡しておりました。
そして軽井沢から帰った翌日の24日。今の保育園で同じクラスのママたちとの飲み会にピークラウンジへ。前々から行ってみたかったけれど、何分、寝不足と仕事後で頭がガンガンするし、これは飲み会の体調じゃないな・・・とブルーになりつつ行きましたが、すっごく楽しかったです。19~21時の2時間はあっという間に過ぎ、今度は高級住宅地の中にあるバーに移動して・・・と、この日ももうバスは当然ない時間、見事に午前様でした。
25日はもともと体力温存のために休みをとる予定でしたが、1つ仕事を預かってしまったので遅出早帰りの時短勤務でしのぎました。疲れていても飲み会で笑って過ごすと頭痛を消す分泌物がでるんでしょうか?疲れているはずなのに頭も体も軽くなりました。たまにはこういうのもいいです(笑)
軽井沢最終日の今日は、軽井沢マウンテン牧場に行きました。ウサギやヤギにあげるために昨日の収穫時にとっておいたトウモロコシの皮を餌に持って行ったところ、これが食べる、食べる。動物に餌をあげるのが大好きなみのりは、最初はウサギのブースで食欲旺盛な色々なウサギさんに嬉しそうに餌をあげていました。(私は鼻炎で鼻がむずむずしてきたので早々にブース外へ・・・)
お次はポニーを見つけてすぐに並ぶみのり。代々木公園で乗って以来、2回目の乗馬はもう慣れたのかしっかりした様子でした。
この他にも広い敷地を利用した公園のような場所があり、大きな滑り台などで遊んでいる子が多い中、みのりがはまったのがこれ。
この牧場ではポニー乗り場と併設して本物のトラクターにも乗れるようになっていますが、何分ペーパードライバー歴が長すぎたのと、余り時間が残っていなかったことで「今度ね!」というとどうしても乗りたかった様子のみのり。案の定、全身を使って乗りたいと訴えるところを何とかなだめてマウンテン牧場を後にしました。
この後の食事では子ども3人とも食欲旺盛。いい食べっぷりでした。新幹線の時間が迫る中で何とか軽井沢駅までレンタカーを返却に戻ることができ、予定通りの時間に乗れました。短かったけれどお友だちの皆さんのご好意に甘えて楽しく過ごすことができた3日間でした。
昨日は朝早かったので、ゆっくり寝ました。東京と違って涼しいので睡眠も深い気がします。信州野菜たっぷりの朝食をいただいた後はお掃除をして、テラスの家具類を中に入れて、と別荘を閉める準備。みのりはやることがなくて手持ちぶさた・・・いえいえ、保育園児はお手伝いが大好きでちゃんと割当たところをやってもらいました。
好天気に恵まれた週末とあって、タクシーで軽井沢駅前にむかう途中、各所はこれまで見たこともないような人、人、人。軽井沢の気温も上がっているんじゃないかと思います。
今日お世話になるみのりの保育園のお友だちの別荘は旧軽井沢から見晴台にむかったところにあります。駅前でレンタカーを借りて一緒にパインズランチョネットで昼食、その後別荘に行ってテラスでアイスを食べて少しくつろぎました。
(パインズランチョネットでも食欲もりもり)
(テラスで遊ぶ団子3兄妹たち)
一休みしたら今度は今日帰京する友人を軽井沢駅で降ろして(子守、お疲れさまでした!)、貸し農園へ収穫へ。秋の味覚は・・・枝豆、トウモロコシ、インゲン。みのりも積極的に枝豆をむしり、トウモロコシをもいできてくれました。
帰りにTSURUYAへよって夕食の買出しと定番の買い込み(お菓子とお蕎麦)を済ませると、夜はパパ 2人、子ども3人で軽井沢高原教会のハンドベルコンサートへ。
ママ2人は夕食の用意を済ませてアボカドチップと軽井沢高原ビールで一休み(笑)
今日も沢山遊んで沢山食べて、そして寝るときはまるで決まっていたかのようにRちゃんとHちゃん3人が川の字に。お言葉に甘えてみのりをそのまま寝かせて私達はゆっくりさせてもらいました。
今年は夏休みといえるほど休暇をとっていないので、2泊3日で横川、軽井沢に行くことにしました。
初日はポケモン新幹線で高崎まで行き、横川の鉄道村へ。トロッコ列車やミニSLなど色々あれど、みのりが一番はまったのは古い車両の運転席に座っての、運転手ごっこ。本当に楽しそうにいくつもの車両を何回も乗り降りしていました。
軽井沢までバスで移動して駅前のミカドコーヒーで一休み。
アウトレットで念願のお医者さんセットを買ってもらってご満悦のみのり。この後、友人と一緒に夕食を食べてから今回初日お世話になる中軽井沢の別荘へむかいました。
みのりがこちらにお邪魔するのは初めてです。私達も2004年の夏以来、5年ぶり。築40年弱というのにいつもどこかしこ手を入れていて、何だか屋内も明るくなった感じがします。
(リビングでくつろいだり、2階から下を見下ろしたり。慣れたら忙しく動きまわっていました)
昨日は無理かと思いつつも病みあがりの中、企画展示「崖の上のポニョ展 エンピツで映画をつくる」を見に三鷹ジブリ美術館を再訪。みのりは2回目のジブリ美術館ですが、今回は展示以外も猫バスコーナーで楽しみ、映画もみて、とかなり理解できるようになっただけに楽しそうでした。ただ途中で夫が所用のため2人になった後、眠いし遊びたいし・・・とぐずりはじめ、地団駄を踏みながらわめいて「帰らない!」。
気持ちはわかるけれど、病み上がりの身としてはこれ以上付き合っていると倒れそうだったので心の中で謝りつつ、辛い中を抱っこ。疲れました。
一日ずつ日を追うごとに体調は回復しているけれど、今回は抗生剤などもらった薬5日分丸々飲まないとキツイです。予定からみて今日しか美容院に行ける日がないので朝から一人外出し、みのりと夫は新宿へ『ボルト』を観に行きました。ディズニーシーの「マジックランプシアター」では毎回、3Dめがねを嫌がってかけませんが、今回はちゃんとかけてしっかり観たそうです。そういえば前の保育園のお友だちがボルトを見たときもちゃんと3Dめがねをかけたといってたので、3歳位になれば大丈夫なのかもしれません。ボルトは前夜、予告編をPCで見せて本人も見たいと言っていたので楽しめたようでよかった。
佐々木蔵之介の声優ぶりが好評なこの作品、夫は本編がジョン・トラボルタと知って(←ずっと言ってたのに・・・)、帰宅後予告編を観ながら「字幕でも観てみたい」と言ってます。
12日の帰りに久しぶりに前の保育園のお友だちの母子3組、合計7人で夕食を食べて電動自転車で帰る途中、やけに悪寒がして発熱間違いなしの状態。みのりに「ママ、お熱あるからごめん」と言ってがたがた震えながらタオルケットと羽毛布団をかぶり、それこそ30分置きに1度ずつ上がってあれよあれよという間に39度台。買い置きのポカリスエットを飲みながら、異常な頭痛でたまらず夜中にアイスノンをとりに行き、ポカリのがぶ飲みで時々トイレに立ちつつ高熱にあえぎ・・・と、脳症になったらどうしようと思うほどの頭痛に不安を抱いて夜を明かしました。以前、高熱で過呼吸に陥り、手足が痙攣を起こしたとき救急車を呼んで近くの救急病院へ行ったとき、当直の医者から思い切り嫌味と釘を刺された経験があった上、インフルエンザは発症して12時間以上経たないと検査できなかったはず・・・と思い、今回は診察時間になるまで我慢し続け、翌朝ふらふらで病院へ。
待合室でも座っていられないのでベッドで横にならせてもらって診察を待つ間、新型インフル?と不安が頭をよぎっていました。
*先日ランチをした友人の息子がA型(遺伝子検査はせず)に感染=不顕性感染の可能性あり
*12日に夕食を食べたお友達家族が米国から帰国したばかり=潜伏期間の可能性あり
↓
万が一感染していたら=みのりの保育園が1週間閉園措置になる恐れあり・・・
先生も可能性ありと踏んでいたようで、検査をしてみましたが、陰性。尿検査正常、血液検査で白血球が7000と聞き、先日の健康診断で2400、2500(再検査)とかなり低い値だったけれどちゃんと上昇しているんだと少し安心しました。さらに若干炎症反応があるというので、自分の中ではインフルエンザではなく咽頭炎からくる高熱、とひとまず結論づけるも、インフルエンザは発症後48時間以上経たないと反応が出ないことがあるそうです。結局、翌日も検査にくるようにといわれ、現状では辛すぎるので点滴を打ってもらうことになりました。病院に着いたときに測ったら38.4度、点滴中に39.5度まで上昇、点滴後に38.6度まで下がって、と熱の変動が激しい。
でもさすがに2時間の点滴の威力は抜群で、まだまだ体のあちこちが痛いし歩くのも辛いものの、朝に比べるとまだまだまし。抗生剤などをもらって帰り、家でもず~っと寝ていたら、夜には何と36度台に下がってきました。熱が下がったことで頭痛は緩和。先生から夜中に頭痛がひどくなったり、意識障害がでたらすぐに電話してくるようにいわれていたので脳症の危険性は遠ざかったものの、体の痛さと節々にたまった疲労がひどい状態でしたが、これは時間とともに軽快するはずです。
14日も病院に行きましたが体温は35.6度。4度近くも熱が違うとそりゃ体もついていきませんよね。会社は2日休みました。インフルエンザの再検査はしませんでしたが、万が一のことを考え、保育園の送迎もこの2日は夫にたのみました。うちの中でもマスクをかけ、みのりや夫との接触を避け、と様子をみていましたが、2人に感染した様子は見られないので大丈夫かな?
せっかく取り寄せた本の取り置き期限が近づいていたのに何かと多忙で図書館に寄れませんでしたが、今日は保育園の帰りにようやく寄って10冊借りてきました。
「とべバッタ」
「はけたよ はけたよ」
「ぼちぼち いこか」
「せんろはつづく」
「つみきでとんとん」
「きりかぶのたんじょうび」
「おばけのバーバパパ」
「もりのかくれんぼう」
「ちいさなヒッポ」
「よるくま」
すっかり絵本好きになったみのり。自分で「これよんで~」と持ってきたり、「これよんだことあるよ~」といいながら嬉しそうにどれにしようかな・・・と選んでいます。まだ助詞の「は」や「っ」「ゃ」「ゅ」などは完全に読みこなせないものの、少しずつカタカナもチャレンジして読める字も出てきました。親に似ずコツコツタイプのみのりです。
先日の夜といい、今朝といい、続けて地震がありました。神戸の震災から時間を経て自分の感覚も鈍ってきているとはいえ、揺れて起きないほど深くは眠れない私。みのりも夫もぐっすりコンコンと寝入っている中、揺れが落ち着くのを待って一人起き出してず~っとTVを見ています。眠い・・・ばてないようにドリンク剤飲んで行こう・・・。
まだ大きな事故や怪我は報告されていませんが、用心に越したことはありませんね。
国立劇場で開催されたあぜくら会の「沙翁(シェイクスピア)文楽×乱歩(らんぽ)歌舞伎 新作の競演」に行ってきました。昼間は大雨でどうなることやらと思っていましたが、夕方は雨があがり歩きやすくなって一安心。余裕をもって行動するはずだった夫の予定がずれまくり、結局みのりと夫が現地に到着したのは始まる数分前とギリギリでしたがなんとか間に合いました。
この企画は9月に小劇場で開催される文楽「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」から鶴澤清治さん、10月に大劇場で開催される歌舞伎「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)―人間豹の最期―」から市川染五郎丈を招き、NHKの水谷彰宏アナウンサーの司会で話を聞くという座談会が目玉でして、最初の第1部は昨年11月に上演された「江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)―明智小五郎と人間豹―」と先月大阪で上演された文楽「天変斯止嵐后晴」のダイジェスト映像の鑑賞。
映像の中で染五郎丈が小鼓を鳴らすシーンになると先日の能楽堂の記憶が新しいせいか「あ、これやった」。耳元で「みのが叩いたのは大鼓で染五郎さんが叩いているのは小鼓っていうんだよ」と説明するとうんうん、と頷いていました。
このところちゃんと静かにしていられたはずのみのりですが・・・確かに昨年の上演でもそうでしたが、人間豹が怖くて我慢できなかった(苦笑)。「ママ、こわいよ、こわいよ」というので肩を抱いてふと左胸に手を当てると「トクトクトクトク・・・」確かに胸の鼓動が早い!とはいえ怖いもの見たさもあるようで、隠れながら覗き見しては怖い場面をやり過ごし・・・。でも、怖くてもう我慢できなかったから思わず「ママ、もうでよう!」これにはさすがに係の方も後ろから(最後尾の列だったので)「お出になりますか」と声をかけてきました。
夕食をとる暇もなかったのでロビーでほとんど見えない画像を見ながらおにぎりをほおばるみのり。でも歌舞伎の映像が終わると「お人形(文楽)見にいくよ!早く!」と親をせかす始末。もう途中で入れないと思い、とにかく先に食べさせて2部の座談会に備えようと、休憩時間でロビーが混み始める前に「食べなさい!」
というわけで、第2部には無事に入り、途中でぐだぐだ動き回るみのりに冷や冷やしつつもお隣の方がどうやら子ども好きだったようで助かりました。座談会自体は楽しかったけれど、みのりがいつ声を出すかと冷や冷やしながらだったのでまだ安心して行くには早いですね。
あれだけ映像が怖いなら本番の歌舞伎の舞台は無理かな?と思いつつ「見ない?」と訊ねると、「え?行くよ!」とのたまうみのり。絶対に怖いっていうはずですよ。あの鼓動の早さが可愛かったです。
前の保育園のお友だちのママに教えてもらって、今日、リトミックの後にオペラシティ4FのICCが夏休み期間中にやっている「キッズ・プログラム2009 プレイフル・ラーニング」に行ってきました。
みのりにはちょっと高度かしら?と思いきや、ある意味私以上にIT人間かも??しれません・・・いえいえ、私が余りにもIT音痴なので柔軟な3歳児の方がポテンシャルが上に感じるのかもしれませんね(苦笑)。
みのりが一番楽しかったというのは「2.5次元の世界」という展示。「無限回廊」やブロック、階段の組み合わせで道を作るもの、ブロックに色を塗るもの、などさすがにみのりには難しすぎるものもありましたが、ゲームのコントローラーの操作なんか完全に母親を超越しました・・・マウスクリックはランダムながら一人前に操作しているし。夫に言わせると、家でリモコンを自在に操作する様子からわかるというのですけれど、子どもの柔軟性のなせるわざでしょうか??!
私は「無響室(むきょうしつ)」という部屋がとても印象的でした。「音が響かないように音を吸い込む材料で作られた特別な部屋」との説明がありましたが、中に足を踏み入れると鼓膜に圧がかかったような感覚がしました。部屋から一歩出るだけでこの現象はなくなるので不思議な感じです。
展示そのものは高度だけれど、みのりぐらいの子どもから大人までそれなりに楽しめるプログラムです。ただ好き嫌いはあるかもしれませんね。
千駄ヶ谷の国立能楽堂へ「親子のための能楽公演」を観に行ってきました。今日も最近お決まりの(観劇の際は静かにという)「お約束」を確認すると、本人は「自分はお兄ちゃんだからちゃんと約束を守れる」「約束を守らずに場外退場にはなりたくない」という気持ちが強く、大きく頷きながら「みのくん、お約束守ってるよ!」。
私自身は能を鑑賞したのはどれくらい前だったか??と思うほど以前だったようで(もしかすると高校生のときに湊川神社に行って以来かも・・・)、国立能楽堂に行くのも家族3人始めてのことでした。私が勘違いして能と狂言の両方を観るものだと思い、「野村萬斎みたいなお仕事してる人がでてくるよ」と吹き込んでしまったので(苦笑)、最初の「おはなし」のときから「ママ、のむらまんさいは?」と小声で訊ねるみのり。いただいたパンフレットと舞台をここがあそで・・・と指差しながらしたり顔で見比べたり、よい意味で興味津々だったのでこれはいけるかも?と思っていたら、「六地蔵」がはじまってからは舞台に食いついていました。
休憩時間にはロビーで大鼓と小鼓の試演奏。小鼓の方が音が出しやすいけれどみのりには抱えられないと思って大鼓に挑戦することにしました。
大鼓は予想外にコツが必要でした。一番上手だったのは中学生か高校生ぐらいの男の子で、手首のスナップをきかせてとてもいい音を鳴らしていました。ある程度力がいるのかな?みのりにはちょっと難しかったです。でも自分もやってみたい意欲は満たせたようでした。
「大江山」では酒呑童子の面が変わったら怖がるだろうなぁと思っていたら、やはり予想的中。それまで「鬼さんは?」と言ってた余裕が一変して「もういい。ママ、怖いから帰ろう」と「お約束」はどこかに行ってしまって声を出していました(苦笑)。それなのに売店で能面をみると「みのくんもかぶりたいなぁ」。怖がるかと思っていましたが、思っていた以上に古典芸能に関心があるのかもしれません。
観劇後は目白の「志むら」にかき氷を食べに行きました。
みのりにとっては初めてのかき氷。「英語であそぼ」でEricが子どもたちと「snow cone~!! ice, syrup, yummy, yummy!!」と叫ぶのをみていたので「スノーコーンだね。アイスっていうんだよ」とうきうき。評判の生いちごをシェアしたら、最初は氷を崩してばかりで食べようとしないので少しずつ口に運ぶと気に入った様子。自分でも少しずつ食べて「もういい」というところまで味わっていました。
お腹がびっくりしたせいか帰宅途中で「お腹が痛い」とうずくまったりする場面もありましたが、うちでしばらく横になっていたら復活。少し冷たいものをお腹に入れて、トイレに行きたいと走ったりしたからかな?
保育園から帰宅後、自分で一生懸命に絵本を読むみのり。たどたどしく、ロポットのような読み方のときもあれば、ふと知っている言葉だと気付いてフレーズで読めたり、と頑張って読んでいます。自分がひらがなを読めるようになったときはどうだったっけ??とふと考えてしまいました。
8月4日付けで借りた本。
「ぴよぴよ」
「くろくんとふしぎなともだち」
「まっくろネリノ」
借りた絵本は何回か読んでいたとしても、夫と私が1回ずつは読まないと「まだ読んでない」といって、返却しようとはしません。
赤が好きなみのり。
保育園でレンコンなどの野菜を押した作品が飾ってあったのでどれかな~と思って探してみたら、これでした。
子どもの作品は本当にその子の性格が出るので、見ながら名前を確認して…と毎回、楽しいです。ちなみにこの作品を作っているとき、みのりは「1、2、3、・・・」と数を数えながら判を一列に押していたとのこと。夫はこの写真を見て「電車?」何なんだろうなぁ。私は大小の野菜を一列に押しているこの作品自体がいいなと思ったので、何を表現しようとしていたかなんて考えも及びませんでした。
ちなみに以前飾ってあったお団子の塗り絵がこれ。
月齢の高い子どもはしっかり○を塗りつぶしたり、3つとも違う色に塗ったりしていて、早生まれ組は単色系が多かったです。ちなみに真ん中の団子の中にある黒は餡子だそうです。
うちは夫婦ともに関西出身なのでみのりの七五三は3歳、5歳の2回をお祝いすることにしました。一瞬、記憶の片隅に年齢は数えじゃなかった??と、過ぎりましたが、今は数えでも満でもよいそうです。念のために地元の神社に問い合わせたところ、そうおっしゃっていました。みのりは早生まれで、背も高い方ではないし、数えの3歳で和服を着て云々ができるタイプでもなかったので、満3歳での七五三になります。
夏場に少し安く撮影だけ済ませようと思っていた私。それに対し、夫は「11月でいいじゃない?あと2、3ヵ月で少しは背も伸びるだろうし」というので、スポンサーになってもらうことにしました。スタジオ系やら写真室やらいくつか調べて検討しましたが、結局、伊勢丹の写真室で記念撮影をして、お天気次第でそのままお参りをするかどうか決めることに。といっても、今回はじめてわかったのが、関東では男の子の3歳のお祝いをやる人が少ないため衣装が100cm用からしかないということ(写真室によっては5歳のものしかないところもあり)でした。多少サイズ調整可能な着物といえども、まずは着ることのできる衣装があるかどうか下見する必要があり、今日は何も予定が入っていなかったので午後から貸衣装を見に行ってきました。
5歳のお祝いの着物に比べると羽織の数も袴の種類も少ないけれど、大別して地の色は白か紺か黒。着れそうなサイズの羽織を片っ端から羽織らせてみると、小さいみのりの背中では柄が大きすぎるものもあり、結局、鷹のような鳥が背にある濃色系よりモチーフが小ぶりな白地がいいかなと思った私。夫は黒か白と思ったそうなので、結局意見が合った白地になりました。
袴は紺か黒のストライプしかないので、黒のストライプを合わせてみました。一人前に格好つけの3歳児はさすがに神妙な面持ちで普段なら見慣れぬ和装姿の自分にじ~っと見入っていました。1年前だとこうやって大人しくしていなかったかも・・・と思えば、やはり今年のお祝いにして正解。
実際の撮影は11月の大安の日を選び、しばらく日があくので11月のはじめに再採寸に行きます。ちなみにせっかくの撮影なので家族写真も撮ってもらうことにしていますが、何分振袖を持っていない私は七五三と夏の浴衣以外、和服で歩き回ったことがないので洋装で撮影する予定です。
写真室には撮影待ち、撮影後の家族が沢山いました。皆さん、節目でちゃんと記念撮影をしてるんですね。11月のお祝いの日が晴れますように。







