今日で神戸の実家を出てみのりと夫は大阪の実家へ、私は休日出勤のため帰京、と分かれての行動となります。お昼は3人で済ませようと初めてブランジェリー・コムシノワのイートインに行きました。少し待ったのでビスコで誤魔化しつつようやく席が空いたと思うと、外のテラス席で食べたいと泣き喚くみのり。何か掛け違えたようだったので気持ちを聞きながら落ち着かせて何とかテーブルにつくことができました。
左がみのり用のパンの盛り合わせ。バターと自家製マーマレードがつきます。これにオレンジジュースをつけました。右は私のプレート。ライ麦系のパンにオイルサーディンと野菜が乗ったオープンサンドとポテトサラダにカマンベールチーズが挟んであるサンドイッチの2つを選びました。カボチャのクロックムッシュが切れてて残念。プレートにサラダを好きなだけ乗せることができます。キャロットドレッシングをかけています。
食後は大阪まで一緒に移動し、環状線に乗り込む2人を見送った後は30分だけデパ地下を覗き、余り余裕なく新幹線に飛び乗りました。
孫の立場を理解しているみのりは今度は大阪の実家で楽しく甘えているようです。
今日は朝からみのりに付き合ってもらって元町の大丸まで靴を買いに行きました。生まれ育った年数通っただけに、東京で暮らしてすでに10年以上も経つのに未だに買い物は大丸が一番見やすくて自分の欲しいものが見つかりやすいです。
結局、予定通り雨用の靴を購入後、ヒールのあるスニーカータイプの靴も丁度いいのがあって合計2足買ってからまだ歩けるというみのりと三ノ宮までシンケンジャーの歌を歌いながら歩いて帰りました。さすがに駅に着いたら「つかれた~」と体全身で訴えるみのり。電車ですぐに爆睡して体力回復です。
放置しておくとピアノを弾きたがるので、少し近所の公園に散歩に行くことにしました。鉄棒があれば練習させようかと思いきや、今の公園には鉄棒がありませんでした…。でもジャングルジムを見つけてご満悦です。
夕食後にいつも1時間弱散歩に出るおじいちゃんとおばあちゃんに「みのくんも行く!」。途中でおんぶ抱っこになると迷惑をかけるので一緒について行くことにしました。でも全行程歩けると信じられおらず、途中で巻いて行こうとするおばあちゃん。みのりはすぐに気がついてみるみるうちにわんわん泣き顔に。そりゃそうですよね。本人は行く気満々だったのに途中でバイバイされたら泣いちゃいます。
行く道はわかっているので励ましながら「ちゃんと歩けば追いつくよ」と進むとちゃんと追いつきました!
そこからは大人4人の心配をよそに、みのりにしたら早足、少し小走りが多いのに頑張って歩きました。歩道を歩かないおじいちゃんに「おじい!危ない!」と注意。いつも保育園でこうやってお友だちを注意してるんだろうな…。孫に何を言われても嬉しいおじいちゃんはニコニコで「あ、ありがとう」。みのり本人も祖父母のお散歩に歩いてついて行けたという自信がついていい顔でした。
シルバーウィークは私と弟の誕生日があります。20日が弟、21日が私です。20日に帰省してきた弟を迎えに駅まで自動車で行く祖父母にみのりと私も同乗。一応誕生日なので、バースデーケーキにはしなかったものの、ロールケーキが大好きなみのりも楽しめるようにフーケの「六甲諏訪山ホエイ生キャラメルロール」を買って帰りました。
うたい文句は、「ふんわりなめらかなロール生地に、ミルクの香り豊かな北海道十勝産の生クリーム・まろやかなキャラメルクリームを合わせたスペシャルなクリームと、口どけの良いホエイ生キャラメルをたっぷり巻き込んだ贅沢なロールケーキです」。おいしそうですよね♪
弟は神戸空港で買ったというスフレタイプのチーズケーキ。これが美味しくて、チーズケーキに目の無いみのりは「半分こしよう」といっても「全部みのくんの!」と言い張って実力行使とばかりに人の皿から取る始末。最近は二者択一ならぬ選択をさせるようにしていまして、「半分食べるかゼロ(全く食べないか)どっち?!」と迫ると、「半分食べる」。もうなめるようにがっついてました(苦笑)
今回の帰省時に行こうと思っていたのがこちら。
世界遺産・国宝姫路城です。天守閣の大改装が始まる前に一度みのりに見せておこうと、電車を乗り継いでやってきました。
入り口で案内書を手渡されるときに「こっちもいるかな」と言われて「?」と思っていましたが、後で夫から爆笑されて理由が判明。何も話さなかったら中国語のパンフレットを渡されていました(爆)海外旅行に行くと確かに間違われることは多々ありますが、さすがに日本国内では初めて。洋服のせいかなぁ??
肝心の姫路城ですが、一抹の不安は昼寝抜きのみのり。階段を全て抱っこ??との親の不安をよそに、生き生きと歩いて、お城の天守閣をのぼるときはまるでサルの子のように四つんばい、下るときはお尻をつきながら慎重に、と全て自力で制覇してしまいました。助かったのは何といっても親ですね(苦笑)。
お疲れ様ということでみのりの大好きなソフトクリーム。今日は暑かったから私達もぺロリです。姫路城は英語よりもフランス語が飛び交っていたのが印象的でした。
ぴ~カンのお天気で暑かったけれど、やはり連れて行ってよかったです。みのりはこれで天守閣が残っているお城としては大阪城と姫路城に行ったことになります。
帰省前に父=おじいちゃんに調べてもらったところ、ぶどう狩りはぶどうがなくなったらそれで終わりという時期だそうです。ちなみに昨年は9月23日で閉園だったとか。
できれば混まない平日でお天気がよい日にぶどう狩りに行ってしまおう、と帰省2日目はぶどう狩りに行きました。
種があると面倒で食べたくないけれど種無しなら食べるというみのり。といってもせいぜい10粒食べればよいところなんですが…
と、こんな感じでマメに皮をむいて、途中休憩をはさみながらも1房は食べてしまいました。ちなみに3歳児は無料です。
平日なのにインターナショナルスクールの子どもや親子連れ、うちのような3世代連れ、などなどそこそこの人。今年もシルバーウィークで閉園かな?
ぶどう狩りの後は、これまたおじいちゃんのリサーチでぶどう園のすぐそばに芋ほりスペースがあるとのこと。しかも紅あずま!これはやらないわけにはいかないでしょう(笑)
最初はパパさんのやるのを観察して、
次にスコップを握ってやる気はあるけれど、
おイモをきずつけるんじゃないかと気が気でないおじいちゃんが教えようにも「みのくんが!」
仕方がないので芋が見えるようにしてやったところを土だけかいて喜ぶみのり。
で、戦利品は…
しめて14キロ。大阪の実家へのお土産もできました。
GWについで今年はシルバーウィークにも帰省することにした今日が初日。今回は神戸の実家から入り、22日にみのりと夫が大阪に移動、私は祝日出勤のため一人帰京というパターンです。
みのりにとってはなかなか会えないおじいちゃん、おばあちゃんに会える貴重な機会とあって、聞き分けよく朝もいつも以上に動きがよかった…。
昼頃に新大阪に到着の新幹線というわけで、新大阪→元町、と新快速・普通を乗り継いで移動して久しぶりに南京町でお昼を食べることにしました。
というのも、これ(↓)を食べたかったから。
湯葉で豚肉、海老を巻いて揚げた昌園の春巻きです。学生時代、友人にこのお店を教えてもらってからうちの実家もこの春巻きが大好きでして…。何年ぶりかな?確か5年以上は食べていないので、記憶も薄れてはいますが、若干細くなったかもしれないけれど懐かしい味。平日ランチセットで海鮮焼きそば、ワンタンスープ、小ライスに加えてこの春巻き…とかなりのボリュームでしたが、ライスはみのりが引き取ってくれました。Yummy!
夏休みが余っているという夫。今年の私のお誕生日近辺は所謂シルバーウィークで、海外に行くにしても出遅れてよいスケジューリングができず。シルバーなので常日頃、「神戸に行きたい、大阪に行きたい」と言っているみのりを祖父母にあわようと、17日から帰省することになりました。
鼻風邪の方はまだ完治していませんが、今回の大きな進歩は痰のからんだ咳やゼコゼコという喘鳴がしないこと。片方ずつ押さえるとちゃんと鼻がかめるようになったのが効いています。火曜、水曜と早退してお医者さんで鼻水を吸引してもらいました。
受付で他の患者さんが話しているのを聞いていると、この行き着けのクリニックでも毎日1、2人はインフルエンザ患者だそうです。
今年も来月から季節性インフルエンザの予防接種が始まり、受付で予約が必要なので早速申し込もうとすると、防腐剤のメチロサールを使っていないワクチンの入荷時期がまだ決まっていないとのこと。普段の仕事でワクチン製造が海外でも追いつかないことは前々から認識していたし、日本でも新型インフルエンザの横でちらりと報じられていましたが、今年のワクチン接種は早めに確保しておかないと。
とりあえずみのりの分は入荷時期が確定次第、キープしてもらえるとのこと。幼児は2回接種だけれど、ここまで季節性の流行が通年に近くなってくると、早めに手当てするにこしたことはないでしょうね。問題は新型インフル。報道にある優先順位でいくとみのりは喘息もちの持病あり、つまり医療従事者の次の優先順位なので供給量からすれば接種は可能。でも副反応のデータが十分にないことや、米国で豚インフル由来のウィルスをワクチンとして投与したときのギランバレーの発症率が高かったことから、積極的に接種したいという気にはまだなれず、です。悩ましい・・・。
日曜のお誕生日会参加の子どもたち。一人、また一人、とたら~っと鼻水をたらしはじめているのを見て多少覚悟はしていましたが、みのりもうつってしまいました・・・。シルバーウィークは帰省するのでとにかく先手必勝、とばかりに月曜夜から予備の抗生剤を飲ませ、2ヵ月ぶりに病院へ。
うちの界隈にも季節性、新型、ともにインフルエンザウィルスが蔓延しつつあるようで、保育園でもA型感染者がでたりしています。とにかく早めに早めに手をうつやり方が今回もよかったようで、先生も「まぁ今回はこのままで行くでしょう」。
鼻をかめるようになったので、気管支炎になる確率が下がったみのり。季節柄、気温の変化も激しいせいか、保育園のクラスでは鼻風邪蔓延中で、皆、洟垂れ小僧・小娘になっているそうです。鼻水が出ていても全く大丈夫な子もいますが、うちな何分、耳と気管に要注意なので風邪をこじらせないようにして帰省したいと思います。
常にみのりの風邪をもらい続けている私は、今回もプロポリスとチョコラBBで乗り切ろうと思っています。
今日は朝からリトミック、午後は保育園のお友だちのおうちに9家族が集っての盛大なお誕生日会でした。どうやって9家族?と思いきや、3階建てのおうちの3階にある広いお部屋を子どもたち用のプレイスペースに開放してくれたので、くんずほぐれずで遊んでいました。
みのりは最後には眠くて少しぐずり気味でしたが、帰宅後もず~っと「また行こうね」と言ってました。初めてのお誕生日会に出席して、私達も楽しい時間を過ごすことができました。しかし、開かずの間があるうちでの開催は無理だなぁ・・・。
8月にまる1ヵ月お休みしたスイミングですが、9月に入ってまたプールに行き始めると疲れているはずなのにやけに楽しくハイなみのり。今のスイミングスクールは3歳児がキッズコース、4歳児以上は学童コースで、1級から始まる学童コースに入ると後は年齢は関係なく泳力のみで進級していきます。ただキッズコースは人気が高く、待機の人も結構いるようなので4歳になる前にその子の水慣れ度などに応じて先生が進級させるかどうかの判断を下します。次第にキッズから同じ位の子どもが抜け、新たに小さい子が入り・・・と学童クラスに進級した子もちらほら。
今日は体験の子がいたこともあり、キッズコースは明らかに泳ぐ練習というよりは水慣れモードになってしまっていました。クラス終了後、次の土曜はお休みするので先生にその旨を伝えると、先生からいきなり「みのりくん、来月から学童、どうですか?」と進級を打診されました。顔をつけてバブリングはできるけれどどうかな?と思って「大丈夫でしょうか?」と尋ねると、「もう水には慣れているのでキックの練習をした方がいいと思います」とのこと。
というわけで早速来月からコース変更の手続きを済ませてきました。学童コースの利点は、他の曜日、時間への振り替えができることです。土曜に体調が悪くても、少し早めに親が帰宅できれば他の曜日に振り返られるかもしれません。コツをつかんで泳ぐのが楽しくなればいいな。
今借りている本。「うたえほん」の歌詞を読みながら嬉しそうに歌うみのり、結構はまってます。「めっきら~」は以前読んだことがありますがみのりのリクエストで再び借りました。言語聴覚士の先生から14ひきシリーズについて聞いていたので、まとめて借りてみました。
「うたえほん」
「14ひきのやまいも」
「14ひきのさむいふゆ」
「14ひきのぴくにっく」
「14ひきのおつきみ」
「14ひきのひっこし」
「14ひきのあさごはん」
「めっきらもっきらどおんどん」
「おおきなきがほしい」
先日中止されたイベントの代りに平日、お化け屋敷で遊んだりしているようですが、今日は夕方2時間半の間に規模を大幅に縮小した夏祭りがありました。ボールを器に入れたり、ビー玉大の玉をパチンコのような台で転がしたり、輪投げや飛行機投げ(写真)、お面のコーナー(こちらは350円で販売)、くじびき、と色々なおもちゃをもらい、お面はシンケンジャーレッドを購入しました。みのりはお面にご満悦で、お友だちが「みのくん、怖いよ」というのに「シンケンジャーレッド!」と言いながらずっとお面をつけていました。学童の小学生も「あ、シンケンジャーだ!」と寄ってくるぐらい、あの赤い火の字のお面にはパワーがあるようです。
かなり盛大なイベントがキャンセルされたのは残念ですが、ミニ祭りで保護者もくじ引きがあり、カップに入れるインスタントラーメンをゲット。寒い朝とか小腹が空いたときに活用できそうです。
美容院のあとは代々木公園で開催中のブラジルフェスティバルに行ってきました。会場内はあちこちのブースからたちこめるバーベキューの煙と人の熱気。先日、垣根涼介氏の『ワイルド・ソウル』を読んだばかりでそのイメージを若干引きずっていましたが、何もかもを飲み込むようなブラジルのパワーが代々木公園にもあふれかえっているような感覚でした。これが国のパワーなんでしょうか?以前から「陽気な国」というイメージはあったものの、今の世界の中でのこの国の立ち位置の変化を感じます。
場内でまずはじめに、はらぺこみのみののために鶏肉のパンを購入。それを食べつつ、せっかくなので何かお肉を食べようかな・・・とブースを覗き歩いて辿り着いたのがBARBACOA。牛肉のバーベキュー(粗塩で焼いてました)と粗引きソーセージ、それに肉と一緒に焼いたパイナップルが添えられて1皿700円。他のブースの串刺しバーベキューの相場が500円なので少し高めに感じるかもしれませんが、これが美味しかった!みのりは「美味しいね」といって、肉をもぐもぐとず~っと食べていました。
そして肉を咀嚼しながらじ~っと観察していたのがイベントには必ず出てくる簡易式の遊具。これまでは列が長いとか時間が遅いとかで遊ばせそびれていたけれど、ひしひしと「ぼくはこれで遊びたい!」オーラが出ていたので、夫に並んでもらいました。自分の順番までちゃんと待ち、パワー全開!!
私は軽い熱中症かのように頭痛がひどくなったのでアサイーマンゴーを飲んで退散しました。久しぶりに肉を食べたな~という日になりました。
かなり髪が伸びたので、今日は美容院へ。自分で座ってくれるようになったので私が髪の毛だらけにならずに済みます(笑)
前髪を下ろすとちょっとお稚児さん風。くせ毛なので、真っ直ぐに櫛でとかないとこうはなりません。
避難訓練を行うということで、今日は16時半~17時半のお迎えでした。帰りに同じクラスのママと同じ電車になり、歓談。駅からは自転車でいつものように保育園まで行ってドアを開くと・・・3歳児以上の幼児クラスが1階ロビーで帰り支度を済ませて帽子を被った状態でじ~っと待機していました!!
先生に子どものクラス、名前、続柄を伝えると「○○○組の○○みのりくん、お母さんがお迎えです」という具合に呼ばれて、保護者が迎えに来た子どもから帰っていくという訓練でした。16時半からず~っと話をせずに座って待っていたそうでして、このことだけでも驚きですが、相当緊張していた様子。先生も「例年はざわざわするんですが、今年の子ども達はしっかり静かに待機していました」と話してくれて、みのりも普段とは違う緊張感が。
少し前には多動気味?とか環境適応能力が低い?とかそれなりに心配したこともありましたが、今回の訓練を見て「本当にみのり頑張ったなぁ」、と思いました。本人は当たり前のような顔でしたが、しっかりほめちぎっておきました。
いつ何が起こるかわかりませんから、あのような避難訓練はやる意義があります。夕食時にみのりに「もし地震とかがあっても、絶対にパパかママがみのりを迎えに行くから。ちゃんと待っててね」というと神妙な顔をしながら聞いていました。地震で電車が不通になったら会社から歩いて保育園までどれぐらいかかるんでしょうか。恐らく3時間ではきかないだろうな。そういう場合、保育園の先生は自分の家族もいるけれど、最後の子どもを引き渡すまで誰かが残らなければならない、そういうお仕事なんだと改めて考えさせられました。







