January 23, 2010

ウィルス性胃腸炎

最近、みのりの口に手を入れるくせが気になって注意していましたが、木曜の夜、眠いと言ってごろごろしていたら・・・突然、げぼっ。嘔吐してしまいました。診療時間は終わっているし、腹痛でお腹を抱えているし・・・と、様子を見ていると痛みが治まれば普通にケロリ。ただ保育園でウィルス性胃腸炎が出ているのでほぼ確信して日赤の夜間外来に電話をしてもつながりませんでした。東京消防庁に電話相談していくつか小児科救急外来の病院を教えてもらい、その合間にも日赤に電話・・・20時過ぎにようやくつながり、受け入れOKと言われて久しぶりに広尾まで行きました。何年ぶりかな?もう新しい病棟が完成していて夜間外来も入り口が変わっていました。

さすがに救急外来は待たされ、診察で呼ばれたのが22時過ぎ、薬局で薬をもらって帰れるようになったら23時15分をまわっていました。ふと自分が夕食を食べていなかったせいか脳貧血っぽいことに気付きつつ、帰路に。実はこの日、タクシーで行けばよかったのに判断力が鈍っていたのかわざわざ電動自転車で行ったため、体力も消耗してしまいました。

帰宅後、会社関係に連絡をして翌金曜に早退できるよう根回し、入浴してメールのチェックをしていたら1時半頃、みのりの添い寝をしていた夫から「吐いた~!」とヘルプの声。どうやら夫とシーツに被害の大半が集中していて本人は余りかぶらなかったようなので、シーツと夫の着替え、枕などを取り除いて洗濯機に放り込んでようやく2時半頃就寝。4時過ぎに目覚ましで起きようとしましたが、やはりクタクタで始発には間に合わずでした。

金曜は半休で帰宅させてもらい、午前みのりをかかりつけの医者に連れて行った夫と交代。日赤でもかかりつけの医者でもウィルス性胃腸炎の診断で吐き気止めの坐薬をもらいましたが、坐薬に抵抗するみのりは何度も排便と言いながらトイレに出してしまい、なかなか難しい。

土曜の習い事はお休みして再び坐薬などをもらいに医者へ。さすがにお腹ペコペコのみのりは帰宅後、塩とふりかけのおにぎりを食べ、しばらくしてからかけうどんを食べ・・・まだ大きく下してはいません。先生曰く、お腹を下す子と下さない子がいるようなので、戦々恐々としながら様子見状態です。

週末で落ち着いて月曜には登園できるはず、と言われているので登園許可を用意して再び夫に月曜、通院してもらいます。

ところで新型インフルエンザのワクチンが余っている報道がされていますが、みのりの病院(かなり子供が多く通っていて、常にワクチンは不足気味)でも接種可能との張り紙があったので今日、私も受けてきました。体調が安定していない夫は大きなイベントが終わるまでは接種しない方針とのこと。インフルエンザもつらいですが、嘔吐下痢系は大人も動けなくなるので、今回は感染しないように相当注意しています。手を洗いすぎているせいか、私は爪がボロボロです・・・。

Posted by noriko at January 23, 2010 04:28 PM | トラックバック
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