December 06, 2009

宙博@国際フォーラム

宇宙というか空、天体に興味のあるみのりのためにと宙博のチケットをゲットした夫。閉幕の日、しかも余り時間が残っていない中で入場しました。

宇宙服を着る体験というので列に並んでみると、NASAの宇宙服が展示されているところでこんな感じの撮影になりました。

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このコーナーは別に子供向けではなく、大人も楽しそうに撮影していました。宇宙服にはねじ類以外にも色々なものが着いていて、それを間近で見て触る機会は貴重です。

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他にはどうすれば宇宙が綺麗になるかを絵に描くコーナーや、

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遠隔操作で石などを採取する機械、

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他にも太陽電池で動く自動車や赤外線カメラで撮影した銀河などなど、もう少し年齢が上の子供の方がグッとくる内容でした。ただみのりも、それなりに好奇心が刺激されたようで、初めは大丈夫かな?と思いましたが、時間ギリギリまで粘って遊んでいました。まぁどちらかというと、夫の方が楽しそうだったかな(苦笑)

August 22, 2009

軽井沢③

軽井沢最終日の今日は、軽井沢マウンテン牧場に行きました。ウサギやヤギにあげるために昨日の収穫時にとっておいたトウモロコシの皮を餌に持って行ったところ、これが食べる、食べる。動物に餌をあげるのが大好きなみのりは、最初はウサギのブースで食欲旺盛な色々なウサギさんに嬉しそうに餌をあげていました。(私は鼻炎で鼻がむずむずしてきたので早々にブース外へ・・・)

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お次はポニーを見つけてすぐに並ぶみのり。代々木公園で乗って以来、2回目の乗馬はもう慣れたのかしっかりした様子でした。

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この他にも広い敷地を利用した公園のような場所があり、大きな滑り台などで遊んでいる子が多い中、みのりがはまったのがこれ。

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この牧場ではポニー乗り場と併設して本物のトラクターにも乗れるようになっていますが、何分ペーパードライバー歴が長すぎたのと、余り時間が残っていなかったことで「今度ね!」というとどうしても乗りたかった様子のみのり。案の定、全身を使って乗りたいと訴えるところを何とかなだめてマウンテン牧場を後にしました。

この後の食事では子ども3人とも食欲旺盛。いい食べっぷりでした。新幹線の時間が迫る中で何とか軽井沢駅までレンタカーを返却に戻ることができ、予定通りの時間に乗れました。短かったけれどお友だちの皆さんのご好意に甘えて楽しく過ごすことができた3日間でした。

August 21, 2009

軽井沢②

昨日は朝早かったので、ゆっくり寝ました。東京と違って涼しいので睡眠も深い気がします。信州野菜たっぷりの朝食をいただいた後はお掃除をして、テラスの家具類を中に入れて、と別荘を閉める準備。みのりはやることがなくて手持ちぶさた・・・いえいえ、保育園児はお手伝いが大好きでちゃんと割当たところをやってもらいました。

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好天気に恵まれた週末とあって、タクシーで軽井沢駅前にむかう途中、各所はこれまで見たこともないような人、人、人。軽井沢の気温も上がっているんじゃないかと思います。

今日お世話になるみのりの保育園のお友だちの別荘は旧軽井沢から見晴台にむかったところにあります。駅前でレンタカーを借りて一緒にパインズランチョネットで昼食、その後別荘に行ってテラスでアイスを食べて少しくつろぎました。

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(パインズランチョネットでも食欲もりもり)

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(テラスで遊ぶ団子3兄妹たち)

一休みしたら今度は今日帰京する友人を軽井沢駅で降ろして(子守、お疲れさまでした!)、貸し農園へ収穫へ。秋の味覚は・・・枝豆、トウモロコシ、インゲン。みのりも積極的に枝豆をむしり、トウモロコシをもいできてくれました。

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帰りにTSURUYAへよって夕食の買出しと定番の買い込み(お菓子とお蕎麦)を済ませると、夜はパパ 2人、子ども3人で軽井沢高原教会のハンドベルコンサートへ。

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ママ2人は夕食の用意を済ませてアボカドチップと軽井沢高原ビールで一休み(笑)

今日も沢山遊んで沢山食べて、そして寝るときはまるで決まっていたかのようにRちゃんとHちゃん3人が川の字に。お言葉に甘えてみのりをそのまま寝かせて私達はゆっくりさせてもらいました。

August 20, 2009

軽井沢①

今年は夏休みといえるほど休暇をとっていないので、2泊3日で横川、軽井沢に行くことにしました。

初日はポケモン新幹線で高崎まで行き、横川の鉄道村へ。トロッコ列車やミニSLなど色々あれど、みのりが一番はまったのは古い車両の運転席に座っての、運転手ごっこ。本当に楽しそうにいくつもの車両を何回も乗り降りしていました。

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軽井沢までバスで移動して駅前のミカドコーヒーで一休み。

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(モカソフトに挑むみのり)

アウトレットで念願のお医者さんセットを買ってもらってご満悦のみのり。この後、友人と一緒に夕食を食べてから今回初日お世話になる中軽井沢の別荘へむかいました。

みのりがこちらにお邪魔するのは初めてです。私達も2004年の夏以来、5年ぶり。築40年弱というのにいつもどこかしこ手を入れていて、何だか屋内も明るくなった感じがします。

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(リビングでくつろいだり、2階から下を見下ろしたり。慣れたら忙しく動きまわっていました)

July 20, 2009

ディズニーオンアイス

すっかりチケット取りに出遅れましたが、お友だちにお願いして良席を確保してもらい、みのりはこの夏、ディズニーオンアイスデビューを果たしました。私にとってディズニーオンアイスは小さい頃、母と叔母に連れて行ってもらい、ミッキーのワッペンを買ってもらったとても楽しい思い出のあるイベンでして、ディズニー好きのみのりもきっと気に入るだろうと思って何回も動画を見せて予習(苦笑)。みのりは何故ミッキーさんたちが代々木公園まで来るんだろう??と3歳の頭でグルグル考えても理由が分からず仕舞いで、でもミッキーさんたちに会えるのは嬉しい、と今日の日をとても楽しみにしていたのです。

実は先日、リトミックの先生の教室のピアノ発表会に行った際に、しゃべる、音を鳴らす、ロビーで転がる・・・など「ちゃんと座って静かに聴く」という事前の約束をことごとく破ったみのり。ここは一度ガツンとカツを入れないと駄目だなと思ったので途中で帰ったところ、泣き叫んで自転車の後部座席で暴れまくるまくる。帰宅後も「お約束を守りたい」「行くんだよ」を繰り返し、散々泣いて泣いてでしたが、「みのりが約束を守らなかったからこうなった」と突き放したのがかなり身にしみたようで、ディズニーオンアイスを観にいくときにも「約束守るよ」。

会場の代々木第一体育館では何かを買ってあげようと「どれにする?」と聞くと、実をとり大きなポップコーンのバケツを選びました。会場入りしてからも神妙な面持ち。でも演技が始まるとふと親がポップコーンを食べていることに気付いて負けじと競って手を出していました。

事前の予習がよかったのか、最前列での迫力に圧倒されたのか、終始食い入るように見入ってあっという間に休憩を挟んで2時間の演技が終わりました。また来年行く?と聞くと迷わず「行く!」。来年は早めにチケットを手配するように気をつけないと。

July 06, 2009

箱根3日目

朝から山間にガスが立ち込めていましたが、チェックアウト時には大粒の雨になっていました。平日だったのが幸いしたか、指定座席を早いVSEで取り直すことができ、予定より早く帰京することに。

朝方37度台まで下がったこともあり、鮭のおにぎりを食べる位には回復してきました。今回はどれぐらいで回復してくれるでしょうか・・・。

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July 05, 2009

箱根2日目

今日は箱根滞在の定番、ケーブルカー→ロープウェイ→海賊船と乗り継いで箱根町港まで行きます。

朝食をほとんど食べなかったものの、大好きな乗り物三昧とあって行く気満々。ケーブルカーに乗る前にニコッ。

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ロープウェイの大涌谷駅には七夕模様の牛がいました。

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今回はみのりも歩けるようになったので大涌谷で玉子茶屋のところまで行こうと計画していましたが、どうも気分がブルーで「おなかが痛くなっちゃう」と歩きたがらない・・・結局登りは夫が「ベビーちゃんだねぇ」といいながら抱っこして行きました(苦笑)

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なんとも元気がない様子だったので、大涌谷駅で「あんぱんまん(の遊具)に乗りたいの?」と聞くと「うん」。1回だけねという約束で神妙にでも嬉しそうに乗っていました。

でも海賊船あたりで抱っこしていると??という体温。とにかく寝たいというのでい船の中で歩き回らず少し仮眠をとり、降りた後も抱っこで箱根ホテルへ移動。昨夜の冷房でやられたかな?と不安がよぎりつつ、とりあえず目的地のイルミラジオのランチビュッフェに行ってもいつものような食欲はありません。オレンジジュース1杯、フライドポテト一口、豚肉2口。こういうときは食べられるものを食べさせるということになるため、バニラアイスを与えるとこれは嬉しそうに食べていました。熱があるから冷たいものが食べやすいんでしょうね。

当初は杉並木や恩賜公園あたりを散歩して帰ろうと思っていましたが、体調不良につき早々に部屋に戻ることにしました。


July 04, 2009

箱根初日

表参道からMSEに初めて乗りました。

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代々木上原駅は通過し、

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箱根湯本でハイチーズ。最近、ポーズで体を傾けすぎです(苦笑)

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March 15, 2009

SL&イチゴ狩り

とうとうわが家もイチゴ狩りに行ってきました。しかも乗り物好きなみのりに便乗して大井川鉄道SL乗車もあわせたバスツアーに参加。前日の悪天候が嘘のように晴れ渡った・・・というわけで、うちの晴れ息子のおかげでしょうか??

最初の予定は、
焼津(買い物)→金谷駅から千頭駅まで大井川鉄道全線SL乗車→焼津(買い物)→横山農園でいちご狩り(30分食べ放題)

でしたが、実際は、

いちご狩り→焼津(海鮮物買い物)→川根温泉 道の駅→千頭駅から金谷駅まで大井川鉄道全線SL乗車→金谷(お茶の郷で買い物)

という順番。果物を先に食べたかった夫は大喜びでガイドさんが先週記録更新と言っていた一人78個(だったかな?)を更新する88個を平らげました。本人はもっと食べられたとのこと(苦笑)

いちご狩りは石垣イチゴ。結構大きなものもあって、私は数こそ数えなかったけれど1パック半は食べた気分です。酸っぱいものが苦手なみのりも、甘いイチゴとあってヘタを取りながら4個ぐらい食べてたかな~?

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もう一つのメイン、SLかわね路号に乗る前に立ち寄った道の駅には、格好のフォトスペースがあり、丁度、電車が通りました。足湯は結構熱かったのに、周囲のおじいちゃん、おばあちゃんの前で格好をつけたみのりはしばらく足をつけていました。

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千頭駅で煙をあげていたSLかわね路号。第二次世界大戦中、物資輸送のために機関車が東南アジア各地に運ばれ、大戦後は現地でスクラップされたそうです。そんな中、スクラップ寸前のところを日本に機関車が2つ輸送され、その一つが大井川鉄道として現在走っているとか。

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SLの後は帰路にお茶の郷の売店へ立ち寄りました。ヒットだったのがここでしか販売していないという抹茶の落雁、それに桜の葉入りのクッキーみたいなお菓子。駆け足ながらいい買い物ができました。

お天気がよい=帰路は渋滞、と見えていましたが、事故6件、逆走車あり、・・・と、結局集合場所だった中央林間駅に到着したのは21時過ぎになってしまいました(予定では19:30)。でもツアーの内容は充実していたし、みのりも喜んでいたのでいい経験になりました。

November 03, 2008

山中湖③

最終日の今日は、サンジュリアンというパン屋さんでスコーンなど数点購入後、御殿場駅へ。帰りのあさぎり号までの時間は御殿場アウトレットに行ってきました。

このところ脱走著しいみのりは、いつかきっと迷い子になること必至。噴水が大好きなので身を乗り出して見入っています。

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アウトレットは結構な混み具合でした。みのりの洋服と自分のTシャツを購入するも、夫は時間切れでサスペンダーをゲットできず、不満げ。みのりも途中にあった遊具で遊べなかったため、暴れまくったとのことです。でも青と白のJR車両のあさぎり(往路はロマンスカーの車体だったので、みのりとしては「あさぎり」と認めず)を見ると機嫌が直り、新宿に到着しても名残おしげ。この後、何度も「あさぎり乗るの」と繰り返していました。

ちなみにサンジュリアンのスコーンは中のしっとり具合が絶妙。通販のメニューにないけれど、お店に電話して取り寄せ可能かどうか確認する予定です。いいお店を見つけました。

November 02, 2008

山中湖②

山中湖といえば、やっぱりこういう光景ですよね♪

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2日目はバスで忍野八海へに行きました。

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バス停から道なりに進むとドライフルーツや蓬餅、蕎麦などのお店が並んでいます。蓬餅を焼いているものが美味しそうだったので2つ購入。甘党のみのりは餡子が入ってたので私の蓬餅を2口食べました。「おかわり!」と言われたのをかわしつつ、蓬餅を買ったお店で教えてもらった蕎麦屋さん「池本茶屋」へ。お店の前では石臼でそば粉をひいていて、演出満点。お客さんもひっきりなしに出入りする中、私達は山菜そば、みのりはかけうどんをいただきました。

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富士山を望む忍野八海の光景はというと、

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湧き水の味は・・・そんなに美味しくなかったです。

山中湖まで戻ってからスワンに乗り込むと、インドの人かな?と思しき団体が乗り込んできました。山中湖はグループ旅行先として有名なんでしょうか?

November 01, 2008

山中湖①

富士五湖には出産前、河口湖に行っただけ。恐らく東京近辺の人なら必ず行ったことのありそうな山中湖は一度も行ったことがなかったので、「あさぎり」に乗りたいみのりの希望もかなえられるとあって山中湖へ行ってきました。

で、初日はというと、これ。

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これを食べるのは、クマ、ライオン、らくだ。

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人間の子供が食べるのは、こちら。

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お腹一杯になると活動的になって、

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ふわふわあったかい動物は大好きみたいです。今日は富士サファリパークで動物三昧の一日でした。

September 12, 2008

ペナン島旅行⑦

寝坊せず無事に起床、何とかスーツケースの蓋も閉まってピックアップの時間には余裕を持って集合することができました。ブレックファーストボックスが3つ、持ちづらいのでちょっと失敗だったかも(同じ箱に全て入れてもらえばよかったかもしれません)。代理店の現地の方がスーツケースの重さを心配していましたが、過去に30キロを超えた経験はないので(多分自分で持ち上げられない)、楽観視していましたがやはりベビーカーとあわせて30キロ少し超えるぐらいで収まっていました。うちは夫婦2人で旅行のときも、みのりが行くようになって家族3人で旅行のときも古いサムソナイトの72cmスーツケース1個しか持っていきません。

荷物のチェックインが終わって空港のベンチでボックスを開けてみると・・・みのり用にはちゃんとリクエスト通りドーナツ2個が入っていましたが、それ以外の2つは同じでした。

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内容はベトナムのダナンで泊まったホテルの方が見た目、内容ともに充実していましたが、あれこれ注文をつけたせいかもしれません。夫は果物しか食べないので私のバナナと林檎をあげて、ペストリーはビニールに入れて万が一の場合のみのりの非常食とすることにしました。このボックスにスーパーで買っていたキャロットジュースを1人1パックずつ飲んで朝食終了。

香港ではトランジットの合間に初めてラウンジで過ごすことにしました。食べるもののレベルが高かったので後ほど機内食を食べるというのに少し食べすぎてしまいましたが(苦笑)。

帰りの飛行機内もみのりはipodにダウンロードしたDVDを見たり、機内放送をみながらビスケットとオレンジジュースを楽しんだり(まるでピーナツ食べながらビール飲んでる人と同じ様相です)、多少うるさいところもありましたが、概ね頑張って座っていたと思います。シートベルトはさすがに嫌いですが、下手にベルトをせずに事故にあうことを考えると気流の悪いところでは押さえつけるしかなく、こればかりは慣れてもらうしかないですね。機内食はパン以外ほとんど食べず、何だかもったいない気がしましたが無理に食べるのもどうかというところ。

ところで私達は全てビーガン(卵、乳製品なしのベジタリアン食)をお願いしました。昨年オーストラリアに行ったときよりもキャセイは温野菜と果物が多い気がします。ビーガンの方が体にあっているようでお腹のもたれなどもなく、夫婦ともに気に入っていっます。

成田に到着するとかなり混雑しており、私がトイレに行っている最中、みのりは夫が税関の書類を記載しているときに側から離れて迷い子になってしまいました。まだ国内でよかった・・・。空港の職員の方に手をひかれてとぼとぼ歩いてくるわが子・・・。うぅ~ん、どこにでも連れて歩くしかないかも。

23時を目前にわが家に辿り着き、急いでお風呂に入れてみのりを寝かしつけ・・・明日は親子水泳の第2期初日、私はピラティスです。ふぅ~・・・。

September 11, 2008

ペナン島旅行⑥

ホテルの朝食ビュッフェは優れものでして、まずパンが美味しいです。毎朝みのりが好んで食べるのはプレーンなドーナツ、日によってバナナブレッドですが、私は様々なパン、デニッシュ、チーズを試しつつ、日によって米麺、卵料理、お粥、と食べるものを変えています。お粥はトッピングが葱、ピータン、油条、干し蝦、などなどがあってお腹に優しい感じがします。

明日は出発時間が早いのでホテル側にブレックファーストボックスをお願いしています。今朝はみのりのことを気に入っていつも声をかけてくれる女性マネージャーがいたので再度中身についてリクエストを出しておきました。まずみのりについてはドーナツしか食べないのでドーナツ2個だけでよいこと、夫はフルーツしか食べないのでバナナや林檎なで種類は少なくてもいいからフルーツのみにして欲しいこと、そして私は何でもOK。どこまでこのリクエストが通っているか、明日ボックスを開けてのお楽しみです。

朝食後は少し部屋で休んだ後、早めの昼食をまたまたお隣のガーニープラザの今度はフードコートで食べてからペナン饅頭のお店に買い物に行くことにしました。私の場合はみのりが食べられるものしかオーダーしないので辛いものやにおいがキツイものは避けていますが、なんと保守的な夫が・・・ラクサを頼んでいました。しかもブツブツからい、苦い、つらいと言いながら結局残してました(苦笑)マレーシアリンギは交換性の乏しいので余り残したくないとのことで、多少冒険でしたがクレジットカード支払いができることを祈ってお店に向うと・・・現金のみ。仕方がないのでそこから徒歩15分ぐらいのところにある銀行までお金を降ろしに行く羽目になってしまいました。雨は降っていないけれど、カンカン照り、しかも抱っこを要望するみのりを抱いて歩くとさらに暑い・・・。

無事お饅頭を買って一度ホテルに戻り、コーヒーハウスで休憩した後は夫とみのりはホテルのプールへ、私はホテル内のSPAへと別行動。SPAの後、買い物を済ませて部屋に戻ると2人も戻ったばかりだったようで、プールの後買い物に行ったそうです。みのりは「ママ、お買い物、買えた?」。このところの急激な語彙の増加&話す内容のバリエーションには舌を巻いてしまいます。

最終日には屋台に行こうと話していたので、ガーニードライブに行ってきました。

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お隣に座っていたご夫婦のテーブルにサテーと思しき串があったのでどこで買ったかを聞くと、みのりに1本いただいてしまいました。夫は絞りたてマンゴージュースを飲み、蝦ワンタンを食べ、人参ジュースを飲んで完了。私はよさげな麺を探して席に買って帰ってみのりに食べさせると具以外全部食べられてしまいました。お腹すいてるのねぇ・・・。さすがに足りないのでワンタンメンを頼むとまたまたみのりにとられてどうなることやら、と思っていましたが、2杯は食べられないようで麺がのびてから私もようやく夕食を食べることができました。

子連れだし翌朝早いので早々に引き上げて夫はジムへ、私はみのりと1件お店をまわってから部屋に戻ると荷造り、片付け、そしてみのりの寝る準備・・・。マレーシアと日本の時差は1時間しかないものの、夜遅めに倒した生活習慣をどう立て直すか、帰国後の課題です。

September 10, 2008

ペナン島旅行⑤

「みのりを海に連れて行こう!」第2弾としてバツー・フェリンギのビーチに行くことにしました。時折小雨が降るけれど、取り合えずタクシーでゴールデンサンズへ向いました。子連れ、ランドリー、プール、という条件からすれば、ゴールデンサンズかな?と思いつつ、部屋の広さに固執する夫に譲って今回はgホテルにしましたが、純粋にビーチリゾートでプールで遊ぶならゴールデンサンズのようなホテルがいいんでしょうね。無論gホテルはガーニープラザ隣接という非常に大きなメリットもあるし、これまでに泊まったホテルの中でも1、2を争うほどのベッドと枕の加減のよさはとてもポイントが高いところです。

プールの中央にサンドイッチなど軽食が食べられる場所があったのでそこでランチを済ませることにしました。みのりは・・・私のクラブハウスサンドイッチに沢山ついてるフライドポテトとフレッシュなオレンジジュースで満足していました・・・。海が、プールが人を陽気にさせるのか、何故か興奮気味のみのり。椅子に立ち上がってニコニコ、ノリノリ(この後、勢いに任せてパパにブチュー。リゾートの開放された気分がみのりをハイにしたようです)。

でもいざ着替えてビーチに出ると波が怖いのか安全距離を保ち・・・。

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というわけでこの旅2回目の海にはやや消極的なみのりでした。

夜はまたまたガーニープラザのパスタマニアというお店に行き、みのりはチキンのミートスパゲティを頼んだところ、大人一人分をほぼ完食。食欲あるのに食べず嫌いで食べてなかっただけだったんですねぇ。食後は隣にある遊具施設(ボールプールや巨大滑り台がある大きなジャングルジムのようなところ)でひとしきり汗を流してホテルに戻りました。あと1日でペナンも終わりです。

September 09, 2008

ペナン島旅行④

gホテルでは3連泊以上する顧客に対してランチセットのサービスがあります。私達の場合、到着が1日遅れ、昨日はツアーだったのでそのランチが今日になりました。午前中、夫はジムで汗を流し、私はひたすら洗濯、アイロン、そしてみのりのガス抜きのため、ホテル内のプールを見に行ったり、ガーニープラザのベビーザラスやトイザラスを見に行ったり。

ランチはSESAME & SOYというモダンチャイニーズのお店。前菜+メイン、またはメイン+デザートのいずれかの組み合わせを選ぶようになっていて、みのりが食べられそうなものということで春巻きと日本風カツカレーのセットを選んでみました。ただカレーはスパイシーすぎてみのりには辛かった模様。食べている途中で結局爆睡してしまいました。

私達がペナンに到着する前は雨、雨、と雨続きだったそうで、到着後も夜に雨が降ったり、シュノーケリングが終わったら雨が降ったり、と1日のうちどこかで雨が降っているというお天気ですが、今日は晴れ空なので思い切って世界遺産に登録されたジョージタウンのヘリテージを廻ることにしました。

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KONGSI KHOO

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「いい顔して」撮った写真とKONGSI KHOOの入り口にある獅子の口の中の鉄玉をゴロンゴロンと動かして遊ぶみのり。

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MASJID LEBUH ACHEH

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KUIL SRI MARIAMMANTOKONG KUAN YIN TENG

夕食は夫のリクエストでスチームボート(お鍋)のGolden Gateというお店。地元駐在員御用達だそうで、後で知るところによるとポン酢もあるそうです。お鍋が煮えるのを嬉しそうに待つ顔。お鍋の中には白菜、餃子、団子、豆腐、豚肉、魚、えのき、といった具が入っています。お好みに合わせて辛味味噌や唐辛子を入れて食べるそうです。

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途中まで寝ていましたが(私は抱きながら食べてました)、寝起きのよいみのりくん。この後、いつもならガツガツと食べる豆腐はほんの少しだけで豚肉と魚を延々食べ続けていました。でも突然「もういらない。ごちそうさま。」と言われて唖然となる夫と私。みのりが沢山食べると思い、確かに追加注文しすぎたものの、明らかにキャパオーバーな量がまだ残っていて、食べるにつれ無口になる二人。またまた失敗してしまいました。gホテルまでは徒歩で歩ける距離だと後で知りましたが、雨が降りかけていたのでタクシーを呼んでもらってホテルに戻る途中で雨足が激しくなりました。タクシー呼んで正解!抱っこ星人のみのりを抱えて大雨の中を歩くのは大変ですからね。

September 08, 2008

ペナン島旅行③

今日は今回の旅行の目的の一つ、「みのりを海に連れて行く!」ために申し込んだランカウィ・コーラル社催行のパヤ島シュノーケリングツアーに参加しました。何となく嫌な予感がしつつ、往復の船内でみのりは眠ってくれているといいなぁ・・・と思いながら自分はオーストラリアで買った酔い止め薬を指示通りに飲んで船に乗り込みました。

最初はみのりもうとうとしていたけれど、如何せん、進行方向にむかって座る私が抱いているので後ろ向きの姿勢に。船には黒い袋がぶら下げられており、駄目な人はそれを取って処理する、というのが普通に行われているのを思わす雰囲気。と、年配の、丁度母ぐらいの年齢の女性が顔面土気色でとにかく終始体の中にあるものを出し切るような様子。それをぼ~っと見ていたみのり。う~ん・・・大丈夫かな?キャセイの機内でもらった袋出しておいた方がいいかな?と、気持ち悪くなりかけながらうとうとしていた矢先、みのりくん、抱いていた私の上半身に今朝飲食したものをすべてぶちまけました。牛乳飲んだからたんぱく質のにおいが・・・。となりでは夫が気づかず寝ていて(途中でこりゃ駄目かもと思ったときに起こしたら烈火のごとく怒って、何故人が寝ているのを起こすんだと言われたのでそのまま放置してました・・・)、みのりをとにかく抱いてもらい、自分はそのままうねる波の上をジャンプするように走る船内でトイレのところまで行って洋服を脱いで洗おうにも・・・無理。洗面台が小さすぎて詰まってしまいます。仕方がないのでホテルから持ってきた小さなタオルで拭ける部分はふいて、上に着ていたものはどうしようもないので脱いで、ブラキャミ1枚に。冷房の効いたさむ~い船内だけれど、気持ちわるいのとにおいで風邪をひく余裕なんてない緊張感でした。みのりの様子を見ると土気色の顔ながら夫の膝の上で目をつむっている。多分出すものを全部出し切ったので多少楽になったのかもしれないけれど、可愛そうなことをしました。

船がポンツーンにようやくついても自分自身の船酔いのダメージが強くてせっかく海に来たのに気分は天気同様の曇り気味。先ほどの年配の女性はベンチで体を横にして寝ていました。辛そう・・・。でも何故、海に来たのかを考え、気を取り直して水着とラッシュガードに着替えると、嘔吐のにおいから解放されて少し気持ちが回復。でも何とも曇ったお天気で寒い・・・。

気を取り直して、みのりの写真。オーストラリアで去年買った帽子、ラッシュガード、水着にライフジャケットを着ています。海に入るときにはこれに浮き(アームバンド)をつけています。何回か海に入ると慣れてきて(顔に海水がつかない限りOK)、自分でポンツーンの階段を下りるようになりました。初めは夫に誘導してもらい、そのうち手を離して様子を見ると・・・「がははは」と豪快に笑っていました(爆)

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食事はビュッフェスタイルで、みのりがパンを残したので魚にやることにしました。お昼頃までは潮の関係で小型の魚が多く、ポンツーンの周囲には魚がうじょじょ。みのりが「ポィ」とパンを落とすとウジャウジャ~と音がするんじゃないかと思うくらい魚が寄ってきます。当然、この遊びにご満悦のみのりはノリノリでした。

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少し落ち着いたところで往路の船内の事故を回復するために(ホテルまで汚れた洋服を持って帰って手洗いしてもなかなか大変なので)、人がいないところを見計らって海水で大まかに洗うことにしました。すると・・・同じく魚がよってくるくる!すごいですねぇ。ここで洗えたおかげで多少はましになった気がします。

昼過ぎになると海水の温度が冷たくなりシュノーケリングで海中を覗いてみても大型の魚が増えてきました。午前中は海に入らないと寒かったのが、海から上がっている方があたたかくなってきました。そうこうしているうちに帰りの時刻になり、帰りの船はランカウイ島からパヤ島経由でペナン島へ行く人と荷物で一杯になったせいか、往路より船の揺れも少なくて一安心。ペナンの港に到着すると港の奥の方にスタークルーズの船舶が停泊していました。

今日もクタクタなのでホテルの隣のガーニープラザで夕食を済ませて水などを同じくガーニープラザ内にあるスーパーマーケットで調達することにしました。近くに大きなSCがあるとこういうときに便利です。飲茶系のお店に入るとみのりは麺が気に入ったようで「お代わり」を連発。炒飯もある程度食べてくれたので、旅行開始以降の非常に偏った食生活ながら何とか口に合うものを見つけることができて一安心。普段のたくわえがあるものの、きっとこの旅行中にお腹はぺったんこになるだろうな・・・。

September 07, 2008

ペナン島旅行②

せっかく予想外に香港にストップオーバーすることになったので、午後の便に乗る前にAirport Expressで市内へ行くことにしました。香港には何度も来ているけれどAirport Expressに乗るのは初めてです。九龍駅まで21分、香港駅まで24分。すでに運行10周年のようです。

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香港に来たらマンゴープリンを食べないと・・・と向ったのが糖朝。場所が移転していましたが、前のお店からすぐのところなのでさほど困らず到着。完全な2階建てになっていて前よりかなりの集客数をこなすことができるようになっています。店内は赤と金色で超豪華な配色、前のお店は大衆食堂っぽくて好きだったんだけどな・・・。マンゴープリンは1人1個ずつオーダーしましたが、プリン、ゼリー、ムースが苦手なみのりは
もったいなくも食せず。親が1.5個ずつ食べることになりましたが、味が前より落ちていて残念でした。

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ペニンシュラアーケード内のショップで私が自宅用にXO醤、夫が自分用のお茶を買い、今使っているショルダーがボロボロなので次のものを物色しているところで時間切れ。急いでホテルへ戻り、昼食を食べた後空港へ。

今度の便はクアラランプール経由になっていて、クアラランプールに飛行機が到着すると1時間以上そのまま機内で待機、最初はトイレに行くことすら禁止されました。どうやら機内に残っている人数のカウントをするとのことで、イスラム圏のマレーシアに来るとセキュリティが厳しいのかな?なんて思っていましたが、本当に長時間待たされたのでいつみのりがぶち切れるかと腹をくくっていました。

何とかペナンに辿り着いたらすでに21時過ぎ。1日余裕をみて月曜にパヤ島シュノーケリングツアーに申し込んでいましたが、このまま寝不足で大丈夫かな?と一抹の不安。ホテルはジョージタウンのgホテルを予約していたところ、デラックスルームが満室で1ランク上のスゥィートルームに変更されていました。ランドリーがないのが不便ながら、部屋が広いと気持ちがいいのでラッキーですね。

ベッドに入る時間はすでに日付が変わる直前。親子ともにクタクタの移動でした。

September 06, 2008

ペナン島旅行①

9月6日から12日までの日程で香港経由にてペナン島へ行ってきました。ある程度予想はできましたが、いきなり初日から成田エクスプレスに乗り遅れたり、天候不良で香港に着陸できず澳門で給油後、ランタオ島の香港国際空港へ戻っって乗り継ぎ便に間に合わなかったり。なかなか時間のかかる旅の始まりでした。一度ペナンまでスルーでチェックインした荷物を取り出してからキャセイが用意したホテルに向うため、空港で1時間以上待つ間、機内でほとんど何も食べていないみのりのために少し休憩することにしました。(みのりの前に置いてある複数の袋は入国審査のときに係員の人に「可愛いねぇ」と手渡されたラムネ。これが食べ物かどうかわかっていないけれど、左の写真のように常に握りしめていました。)

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クリスピードーナツの場所も確認。メニューは変わりませんが、どこをどう見てもあの場所で作っているとは思えないので、出来立てホカホカの味は楽しめないのでしょう。

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この日は空港隣接のホテルに宿泊し、翌日午後の便でペナンへ向うことになりました。

July 07, 2008

箱根再訪

すっかり箱根が気に入ってしまったわが家。みのりはロマンスカーに乗って、登山電車に乗って、ケーブルカーに乗って、ロープウェーに乗って、海賊船に乗って、ちょっと酔いそうだけどバスにも乗って、…と乗り物三昧なのと「白いお風呂」(=大涌谷から引いたという源泉かけ流し風呂)が大好き。今回は季節限定の「あじさい電車」に乗ろう!と夫計画のもと、2泊3日で紫陽花真っ盛りの箱根に行ってきました。

初日は夕方夫の会社の保養所に入って、食事の前後に温泉を堪能。いいお湯です。2日目は精力的に動きまわりました。

海賊船の中では・・・

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・・・とおどけていましたが、箱根ホテルのビュッフェでは真剣に・・・

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メロンのアイスとバニラのアイスに取り組むのであった(散々食べた後、甘党のみのりはデザート別腹タイプ。トマト風味のチーズケーキを「おかわり!」した後は、ソフトクリームが大層お気に召したようで丹念にいただきました。ちなみにみのりの様子を見て夫もつられてソフトクリーム食べてました・・・)。

ロープウェーで大涌谷に途中下車後、一目散に走っていったと思ったら・・・

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うん、パパとママはケチだから200円入れてないよ・・・

星の王子様美術館に駆け足で行ってみました。

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でも今回のメインは何と行ってもこれ(箱根湯本駅5番線に停車中のあじさい電車、お隣は普通の登山電車)・・・ですがVSEの方がグッとくるみのりは風流なあじさい電車の中でもごね気味。

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でも途中、宮ノ下の駅で10分ほど撮影&トイレ休憩している間に、駅員さんや車掌さんたちの大サービスでこんな写真がとれました(ちなみに箱根登山鉄道は2008年で創業120周年、宮ノ下の富士屋ホテルは創業130周年ですって)。

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ライトアップされた紫陽花も綺麗です。

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3日目はとうとう雨が降ったのでポーラ美術館に行きました。でもみのりにとって最大の興味の対象はというと・・・

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楽しそうです。

June 16, 2008

最終日もプール-3日目

何とかみのりの体調も安定して過ごせた初島3日目。とうとう朝食時に雨が降ってきました。梅雨の時期というのに最初2日間はお天気に恵まれたのでラッキーとして、外の雨模様を見ながら出発前にもう一度プール、そして大浴場というパターンだな・・・と午前中の予定が決まったわけです。

ところで朝食はみのりが食べられる選択肢が多いものと考えて2日ともビュッフェスタイルにしましたが、みのりくん、朝からご飯をバクバクと食べる、食べる(笑)。まぁ夕食をあれだけ食べなければお腹も空いているはずで、朝食をしっかりとるというのは悪くない傾向なのでいいんですけど。エクシブの朝食メニューの中でもみのりが特に気に入ったのが「おから入りドーナツ」。昨朝、ドーナツが好きだから食べるかな?と1つ試しに与えてみたところ、「これなぁに?」「ドーナツだよ」「どーなつ・・・ぱくっ」という具合に食べ始め、見ていたら中に黒いものが!?みのりも見つけて目を丸くして私の方を見るではないですか!中に餡子が入ってました(笑)。母子で「餡子がはいってたね」。その後、みのりがノンストップで食べたのは言うまでもないことです・・・。実はみのりは大の甘党でして(苦笑)。しかも親の思惑でクリーム系、チョコレート系は避けて和菓子系(お饅頭、たい焼きの類)は餡子も与えてみたりしてますので、本人も「やったね」とばかりにかぶりついて「おかわり!」他のお客さん、特に注意して男性客を見ていると、このおから入りドーナツは1つは取ってるみたいなので人気メニューなのかもしれません。

食後は3人でプールに行きました。私は超久しぶりのプール。こどもの城のプールはあくまでも子ども用なので、水深が浅く私のようなへたっぴぃには圧迫感がなくていいんですけど、ここのプールは両端が1.2m、中央が1.3mと普通の深さ。でも水質はさすがに渋谷区スポーツセンターのプールより格段に上で泳いでいても不快感はありませんでした。

みのりは土曜から3日連続プール。オーストラリアで購入した赤のラッシュガードと水着もサイズアウトする前に日の目を見ることができました。ちなみに今ピッタリサイズなので、今年が限界かな?

大浴場は強食塩のしょっぱいお湯ですが、何故かみのりは気に入って一人でも入っていました。

正午のチェックアウト後、半ばあきらめていた12:20発の船に乗れそうとのことで急ぎ入り口で記念撮影後、出発。無事熱海まで辿り着き、こだまで品川・・・という具合に帰路は交通機関もスムーズに動いていました。お天気も今朝とはうってかわり青い空が広がるピーカン。恐らくみのりの普段の行いのおかげでしょう。

今回初めて初島に行ってみましたが人気のある場所というのはわかるような気がします。正直なところ、料理については伊豆の各地、特に西伊豆方面にはパフォーマンスで劣るかもしれないけれど、熱海から公共交通機関ですぐにいけるし、小さい島ながら色々な設備があるので滞在にあわせて楽しむこともできます。「また行きたい?」(夫)と聞かれると「うん」と答える、そういう場所でした。

June 15, 2008

初島をぐるり一周-2日目

夫はヨットクルージングをしたかったようですが、如何せん計画性のなさから具体的にどう過ごすか頭の中が整理できていない状態。私は船酔いする上、初めての上陸とあって自分の足で島を歩いてみたかったので、島内一周を主張し、ベビーカーを置いて歩いてまわることに。エクシブの敷地内からまずはのぼることのできる初島灯台へと向いました。その後、遊歩道沿いに初島アイランドリゾートの敷地脇を通っていると、HPで見た50年に1回花が咲くという竜舌蘭(リュウゼツラン)というものが見えてきました。竜舌蘭の群生地を抜けて海沿いに下りると、今は営業していない海のプールと対照的にお客さんがどんどん入っていく海泉浴 島の湯があります。

今日はベビーカーなしで歩いているので、余り1箇所でのんびり根がはえてしまわないように(みのりが寝てしまうと死にそうに重いので)、そのまま抜けて港へ向って海岸沿いに歩いていくと、江戸城修復の際に石を採集した場所「江戸城築石採集の跡」というたて看板。あたりには巨石がゴロゴロ転がっていますが、一体どうやって運んだんでしょうか。みのりは相変わらずおじいさんおばあさんにモテモテで、今日もよく声をかけられましたが、照れてしまってちゃんと相手の顔を見て「さようなら(ほとんど“さなら”としか発声せず」といわないので、感じ悪~いです。

初島港近くにくると、ダイバーたちが昼食休憩中でした。もう暑いと思うんですが、ドライスーツ姿ばかりだったのでもしかするとダイビングポイントは結構水深が深いところなのかもしれません。その隣は食堂街という周辺の猟師さんが営業する食堂が軒を連ねているところ。どこもおいしそうですが、みのりが食べそうなカレーライスを扱っているところは2箇所しかなかったので、力丸さんというお店に入りました。私は元祖アジ丼、夫は地魚刺身定食。

みのりは早々に「ごちそうさま!」と言って動きまわりそうだったので必殺ipod!夫のclassicにはみのりが大好きな新幹線などのDVDやベビーアインシュタインなどが入っているので、これで黙ります。まるでゲームに釘付けの子みたいで私はこれに頼り過ぎないようにしたいんですけどね。(でもこの後、みのりが食べ残したカレーを夫が食べ始めると「みのくんも・・・食べる!」と一転して食べ始め、結局、ルーは残しましたがご飯は完色。お腹すいてたのね・・・。)

食後も島内一周はまだ残っています。お初の松、初木神社、竜神宮、とまわった後は初島海洋資料館へ。縄文遺跡の出土品が展示されていますが、どうやって縄文時代に初島に来れたんでしょうか?

最後に初島第二漁港からエクシブまで急な坂をのぼっているとみのりの「抱っこ!」コール。今日は私が荷物当番、夫はみのりが抱っこと言ったら抱っこ当番、と決めていたので「お父さん、抱っこして、ってたのみなさい。」というとみのりは殊勝に「おとーさん、だっこ し、て、!」夫、躊躇気味も息子に泣かれ、妻に冷たくされ、で覚悟をきめて重いみのりを抱っこしてました(←本人が抱っこする、と言い張ったわけですから当然ですが)。お疲れさま。

June 14, 2008

初島、初上陸1日目

「初島っていうところに会員制のリゾートホテルがあってね・・・云々」という話を、取引先との接待の場で話したのがかれこれ10年余り前。当時、TVでも取り上げられていたリゾートホテルがエクシブ初島でした。あれだけダイビングで伊豆方面に行ったのに初島は1回も行ったことがありません。エクシブ系列の中で初島はなかなか予約が取れず、近くて遠い場所でした。今回は海開きの前、梅雨の時期ならと夫がトライしたところ、第一希望の日程が運よく取れて、ようやく初島へ行くことができました。でもどうせ2泊3日行ってもほとんど雨だろう、と半ばあきらめていたのに、お天気いいじゃないですか♪

心配だったみのりの体調ですが、ゆっくり寝させてから様子を見ていると元気そうだったので、午前中は夫と親子水泳。その間に私は洗濯、掃除、洗濯…旅行に行く前は常に洗濯(苦笑)。

新宿からロマンスカーで小田原まで行き、東海道線で熱海まで行く計画。が、駅の電光掲示板に「今朝の地震の影響で車両点検のために小田原から熱海まで振り替え輸送・・・」ってどうなの?と一抹の不安を抱えながら小田原で降りると14時から運転再開とのことで予定通り東海道線に乗り込んだところ、駅に着くたびに「熱海駅で空いている車線がないため、駅間に停車できない規則のため、この駅にてしばらく停車いたします・・・」のアナウンス。多少乗り換えに余裕はあったものの、熱海駅から熱海港までバスで15分というので、これはタクシーを飛ばしてギリギリかも?と腹をくくって熱海駅到着後ダッシュ。16時出航の10分前に到着し、無事乗船できました。船で25分のところ、夫とみのりは海を見にデッキに行くというので一人のんびりしていたらすぐに戻ってきまして「どうしたの?」「うん、何か圧倒されたみたい」「何に?・・・海?」「うん・・・」。みのりくん、君、名前に海の字が入ってるんですけど・・・(苦笑)

というわけで、無事初島に到着し、送迎バスでホテルまで行ってチェックインするもかなりの宿泊客だったようで17:30からの夕食は満席と言われ、20:00からになってしまいました。まぁ仕方ないといえばそうですが、(2歳の子連れに20時はないだろ、と顔に出しながら)「もう少し早くならないんですか?」と受付の女性に聞くと「早く空きましたらお電話します」とのこと。結局全く電話はかかってこなかったし、レストランに着いたときには空いてる席ありましたけど、ゲスト数が多いのは間違いないんでしょう。

今、みのりは偏食真っ盛りなので、側から見るとなんて贅沢なお子様用のお料理!と思っても「いらない!」「ごちそうさま!」「おくすり!おくすりのむの!」なんて具合で切り上げてしまいます。これはいける!となるとバクバク食べるのに、駄目だと判断したとたんに全く受け付けませんので、きっとお腹空いてると思うんですけどね。

いい加減、いつもだと寝る時間になっていたのでこちらも早々に切り上げて今夜は温泉も行かず部屋風呂で済ませることにしました。

February 18, 2008

箱根2泊3日

あじさいの季節に続いて冬の箱根に行ってきました。直前まで忙しかった上、体調不良で金曜夜は風呂にも入らず、みのりを夫に託してひたすら寝ていましたが、どうにか土曜朝、そろそろと起き出して荷造りもギリギリ完了。往復ともにロマンスカーの前展望最前列、と子供にとっては最高の場所でしたが、晴れの日には相当まぶしくて暑かった・・・。

今回は漠然とした予定しか立てていませんでしたが、箱根ホテルのIl Miraggioでランチビュッフェ、宮ノ下の富士屋ホテルのカレー、と食事は充実していたし、みのりは2日目の箱根神社、3日目の強羅公園ともにほぼ完全に自分で歩いてくれてその姿に感動しました。次回訪れるのはまた紫陽花の季節ぐらいかな?

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December 18, 2007

冬の軽井沢旅行

体調は万全ではなかったものの、土曜から火曜まで軽井沢へ行ってきました。天気予報では最低気温がマイナス2度。大人はともかく、みのりに風邪をひかせたら大変!と、コート以外にもマフラー、手袋、と用意周到で行ったおかげか、楽しく過ごすことができました。

今回は初めてのことづくしでして、日曜はクリスマスイルミネーション・ツアーに参加しました。途中、タリアセン内のカフェで大人はケーキセット、みのりは持参したバナナとぬるめにあたためてもらったミルクで暖をとり・・・(風で髪がふわふわのみのり)

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・・・月曜は長野まで足を伸ばして善光寺と松代に行ってきました。丁度、風林火山の放送が終わったばかりでホットな場所。途中、川中島の古戦場跡などを過ぎて、松代に行くと松代城跡(海津城跡)や真田宝物館、文武学校を廻り・・・(松城城跡とベンチにあがるみのり)

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・・・何とか夕方善光寺にお参り。実は妊娠中に友人が善光寺で安産のお守りを買ってきてくれたので、みのりを連れてお礼のお参りだったのです。

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いつもと違う過ごし方ができてよかったとしみじみ。

October 22, 2007

日光・鬼怒川温泉③

最終日は特別には予定を入れず、というよりハイシーズンで鬼怒川五橋巡りのツアーは申込みできませんでしたので、保養所から徒歩で滝見橋という吊り橋と鬼怒岩橋をわたることにしました。本当に今回は徒歩で近辺を廻るには絶好の場所に宿泊。というのも、部屋から滝見橋は見えるところにあるから徒歩3分ぐらいで到着。みのりも頑張って歩いて橋を渡りましたが、如何せん階段、しかもみのりの足を踏ん張ってギリギリの段差の階段続き。明らかに鼻が詰まり気味のみのりはゼイゼイとは言わぬもののさすがにしんどそうで「ん!」と抱っこを要求。じいじには「何や、弱虫やな。」と言われるものの、まぁ仕方がないじゃないですか。

30分ほどあたりを散策した後、タクシーで鬼怒川温泉駅へ移動し、そのままホテルニュー岡部のキッチンきぬがわ亭でハーフブッフェランチ。昨日日光駅でもらった冊子に割引クーポンがついていたので300円ぐらい安くなってラッキー♪朝食はみのりに食べさせるため、野菜ジュースやコーヒー、ヤクルトなど飲み物中心の私ですらさすがに11時からのランチにお腹がすいた、とはいきませんでしたが、そこそこ楽しめました。ランチはメイン(スパゲッティ・ペスカトーレ、オムライス、カツレツのうち1品)を選んで後はご自由に、という内容で、サラダがプチトマト、コーン、レタス系、ホワイトアスパラ、湯葉(!!)。他はコーンスープにバターロール、白米、冷たいお茶(ウーロン茶っぽい)、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、レッドグレープフルーツ、パイナップル、コーヒー風プリン、マンゴープリン、レアチーズケーキ(全てプチサイズ)、これらがブッフェスタイルで食べ放題飲み放題、時間制限なしです。

みのりはベビーカーで寝ていたのでその間に自分の食事を済ませ、起きたら間髪入れずオレンジジュース。これでかなり機嫌がよくなり、すかさず夫がみのり用に置いてあったペスカトーレを食べさせながら途中、コーンスープも飲んで・・・という具合にスムーズに食べてくれました。ただ今朝から便通がないのが気がかりでいつ出るか戦々恐々。

13:15鬼怒川温泉駅発のきぬが出るまで時間がたっぷりあったので駅前の足湯・手湯につかり温泉気分を味わい・・・みのりは夫に入れられたときは抵抗していましたが、ひざの上にのせて足の先だけポチャポチャするのは楽しそうでした。お湯は熱いので足首から下は赤くなってましたけどね。

その後コンパートメントに乗り込むと昨日の東照宮、今朝の散歩、とみのりを抱っこして歩いたせいか、ここで私は猛烈な睡魔に襲われ、夫にみのりをたのんだはずが・・・全く制御不能でおまけにみのりには鼻の下を爪で縦に傷つけられる始末(怒)。大人3人いるのに頼りにならないなぁ・・・。後で夫が言うには、「あのような状態になったらのりこは寝ることはできないんだよ。」ですって。じゃあね、ビデオ撮影なんかせずにみのりを抱っこしてくださいよ!いい加減疲れてるし傷は痛いし、来週から勤務なのに治るかなぁ・・・なんてボケボケの頭で考えつつ、疲れも度を越すと怒る気力が薄れてくるわけでして。ただ自分でも(自らの)機嫌がすこぶる悪いのは自覚しているし、こういうときに分別なく地雷を踏む人がいるわけです。

昼寝もさせてもらえずうちに帰ったら炊事、こんなにこき使われクタクタになってるとどこかで爆発するよ、私。

October 21, 2007

日光・鬼怒川温泉②

前回夫と2人で来たときは滝(湯滝、竜頭の滝、華厳の滝)と東照宮などの拝観を2日に分けて廻りましたが、今回は
- みのり連れ
- 義父母連れ
- このシーズン、日光が激混みなのは容易に想像できる
という諸事情から日光定期観光バスに乗って名所巡りをすることにしました。みのりは案の定、バスの中ではしゃぐか寝てました…zzz。

受付カウンターですでにして、「今日は大変な渋滞が予想され、コース変更もありえるしお昼を予定時間通り取ることができないかもしれないので、お弁当などをご用意されるようお勧めします。」と言われる始末。多分これだけの秋晴れだといろは坂を上るだけでもすごく時間がかかりそう・・・ですが、滝をあきらめて自力で東照宮関係をまわるにしても歩き慣れない義父母はみのりを抱いた私たち並に歩けるとは思えず、やっぱりバスだ!と自らの判断の正しさを実感。

最初、神橋に辿り着くまで15~20分。でも神橋は前回は渡ってなかったので改修後の特別公開(橋桁の構造を見ることができた)には間に合わなかったものの、取りあえずよしとしましょう。ちなみに次回の特別公開は50年後だそうです。

神橋からいろは坂を上っていると歩いている人の姿もちらほら。「珍しいです」(バスガイドさん)…そりゃそうですよね。最初は展望できる場所の仮設トイレまで歩くのかと思いきや、どうもそれだけではなさそうな人もいました。2時間半かけてレイクサイドホテルに到着しましたが、立木観音など予定された観光場所が複数変更(削除)され、中禅寺湖畔をバスでまわるのも時間がかかるのでレイクサイドホテルの庭からの鑑賞のみ。そして華厳の滝を10分鑑賞。噴水、滝、川、海・・・色々な水系が大好きなみのりはもちろん滝に吸い込まれるように見入っていました。

いろは坂を下る途中、「本当に珍しいです」とバスガイドさん。今日は秋晴れで午後になっても霧がかからず遠くは筑波山まで山裾が綺麗に見える最高のお天気だったようです。(↓いろは坂の紅葉)

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東照宮では陽明門から三猿(「おサルさんだよ」「あ~いあい」←アイアイ=みのりにとってのおサルさん)、眠り猫(にゃんにゃんを探そう!というとキョロキョロ)、鳴龍(←みのり、ちゃんと静かに音を聴いてました)、これだけ見てガイドさんに着いていくと・・・どうも様子がおかしい。ツアーの旗は降ろしているし、後ろを振り向くことなく携帯電話で話し込んでいるし・・・。その後ろをついていくのがうちともう一組、同じバスだったみのりより少し大きな男の子連れの家族だけ・・・。ようやくそのご家族のお父さんがガイドさんに確認してくれて、ガイドさんが途中でツアーを降りたことを知りました。ちょっとねぇ・・・ですが、もういいや、今日はどうせじいじばばにみのりがいるからそんなにガンガンまわれる身じゃないし。そのまま集合場所の売店に行って観光終了でした。「うぅ~ん、消化不良?」とも思ったけれど、やっぱり東照宮の階段を上って観光するのは義父母の体力では無理。旅行は体力がないと行くところも限られるな、と思いました。

東武日光駅には16:50頃帰着(予定時刻は16:45)、私たちはバスを乗り換えて鬼怒川温泉駅までバスガイドさんの案内を聞きながらのんびり帰りました。どうも日光近辺の杉、冬場に雪が多いと花粉もそのまま落ちるけれど、暖冬の場合は東京まで花粉が飛んできているそうです。季節を間違うと絶対来れない場所だった・・・危ない・・・。

再び鬼怒川温泉駅からタクシーで保養所へ。みのりの鼻水が少々気がかり・・・。

October 20, 2007

日光・鬼怒川温泉①

今回の宿は鬼怒川公園駅近くにある夫の会社の保養所。初日は懸念していたお天気も崩れることがなかったので、予定通り鬼怒川温泉駅で下車してすぐに14:35発の「鬼怒川ライン下り」に乗船しました。

みのりが暴れないかと少し心配だったものの、船が揺れるほどに乱れることなし。こういうときに親としては助かるんだなぁ。鬼怒川は予想していたよりも緩やかな流れの川でした。「名前の割に女性的な川」とかいうそうですが、一度氾濫するとすごいなんて女性的ですよね~。6kmほど川を下る途中、増水時の水位の高さを彷彿とさせる痕跡がいたるところに残っていて、船頭さん(15歳!)の話によると通常、一番深いところでも水深10mだそうですが、増水時には数m水位が上がるから結構な深さになるってことです。 岩に赤い文字(数字?)が書いてあるから意味を聞くと、川で事故があった際に場所を特定して救助してもらうためのマーカーとのこと。船頭さんは春に中学を卒業して鬼怒川ライン下りの船頭さんになったそうで、冬場は明神岳スキー場で働くそうです。

ライン下りの最後の方はダム近くにあたり川の流れが止まってしまうため、同時に川を下ってきた5艘全部を縦につないだ先頭をモーターボートで引っ張ってもらい、「大瀞(おおとろ)」という場所で下船しました。そのまま階段を上ると国道沿いにちょっとした売店と広場があり、そこで鬼怒川温泉駅まで行くシャトルバスを待ちます。

ところでこの「瀞(とろ)」。気になったので調べてみると、

「瀞」(「どろ」ともいう) 河川の流れの中で水が深くて流れの緩やかなところ。
「瀞(とろ)む」 水面などが波立たないで油を浮かせたように静まった状態になる。

という意味だそうです。

鬼怒川温泉駅に着いたのは丁度、電車の出る時間ギリギリ。こちらは子連れ老人連れ、荷物あり、と同考えてもダッシュできる状態にはなかったので、予定通りタクシーで保養所にむかいました。今日のお天気が一日もったので、あと2日は大丈夫でしょう。

September 08, 2007

ゴールドコースト行き⑭(本当に帰国)

ホテルから空港に着いてからは朝とは大違いで時間が余りありませんでした。まぁ、もうお店を見たりすることもないのでさっさと出国手続きを済ませて機内に入った方がいいので問題はありませんが。帰りは金曜発なので混んでることを覚悟していましたが、学生の研修旅行帰りの方と同じフライトになり、案の定周囲を見渡しても空いている座席はほとんどなし。Miaちゃんとママ、そして私たちが往路と同じスクリーン前の4席となり、みのりは暑さなど不快感からぐずりましたが何とか23:45に離陸、何度も抱いては起こし私が立ち上がるなどを繰り返した後、用意してもらったバシネットに沈没してくれました。

ナイトフライトだったのでMiaちゃんママも私も周囲に気遣いつつ(Miaちゃんママは里帰りで1人でMiaちゃんの面倒を見ていたので相当大変だったと思います)、でも周囲が疲れてぐっすり眠り機内食すら食べない状態の学生さんだらけだったので目くじらを立てる人もおらず、助かりました。

昔、ナイトフライトで赤ちゃんの泣き声が聞こえるたびに周囲に気を遣いつつあやすお母さんを見つつ「お母さんが大変だな」と思っていましたが、疲れて眠りたい人の中にはきっと不機嫌な方もいらっしゃることと思います。周囲の理解と協力があってこそ私たちも子連れ旅行を楽しむことが出来るんだと再認識しました。

着陸の1時間前ぐらいにみのりを起こしてお願いしていた幼児食を出してもらったものの、ほとんど食欲なし。まぁ眠いだろうし帰宅時ぐらいにお腹がぺこぺこでぐずるかもしれない…と覚悟しました。でも往復ともに耳の痛みを訴える様子もなく、無事、フライト終了。定刻通り午前7時に成田空港に到着しました。

初めてみのりと海外旅行をしましたが、この10日ほどの間にみのりの中で培われたものって何でしょうか?旅行中に私たちに見せてくれた変化が余りにも印象的だったので、帰国後どのように変わっていくかとても楽しみです。

September 07, 2007

ゴールドコースト行き⑬(帰国…のはずが)

午前2時に私が起きてシャワー、Maduraのミント入りグリーンティーを飲みながら荷造りをするうちに今度は夫が起きて来て午前3時だというのに果物を食べる、食べる(苦笑)。3:25にみのりを起こし額に触れると「(下がっている??)」。みのりは異常によい寝起き。しかも超ハイな状態。空港までのバスの中でも眠いくせになかな寝てくれませんでした。

チェックインカウンターが開くまでかなり時間があったので、昨日パン屋さんで買ったみのりの好物のスコーンとバナナ、ジュースと食事をさせ夫と電車を見に歩きまわっているとようやく便通がありました。オーストラリアに来て1日4回ぐらい便通があったのに昨日は体調不良で1回しかなかったみのり。こういうときって最初のウンチの量が半端じゃないんですよね…。即効オムツ替えでした。

無事に出国手続きも終わってゲートで待っていると…整備に時間がかかるため8:55発→11:00発予定に変更とのアナウンス。その間1人当たり18ドルのミールクーポンが支給されることになりました。ここでも再びスコーンを頬張るみのり。ところがですね…整備中の機体を見てもどうもエンジン部分に印がついていて素人目に見ても11時に出発できるとは思えない。途中出発予定時間が14:00、14:30、14:45とどんどん遅くなっていくのにJALからアナウンスもない。帰路に9時間かかるとして15時までに離陸できないと成田の発着制限に引っかかるけれど機体をブリスベン空港に1泊させるコストを出すとも思えず、どうなるのか?と思っていたらやっとアナウンスが流れました。

-成田発着制限の22時までに着くように整備を終わらせることが出来ないため、制限の解ける朝7時に到着するよう夜23:05にブリスベンを出発する
-選択肢は3つ。①JALが用意するブリスベン市内ホテルに移動して再度空港への迎えを待つ(出国手続きを取り消し、荷物を受け取って再出国手続きをする)、②機内または空港内で待機する、③ブリスベンに自宅や帰る場所のある人は一度帰宅し再度出発について連絡を待つ。

とてもじゃないけれどみのりが23時まで空港または機内で待てるとは思えず、少しでもホテルで休んだ方がよいとの判断のもと17時頃ブリスベン市内のホテルにチェックインしました。もう少し体力があるか時間が早ければ市内に繰り出すところでしたがそんな余裕はなく、空港で出会った3月生まれのMiaちゃんと一緒に夕食をとった後は部屋で小一時間休んでから再び21時に送迎バスに乗り込み空港へ向いました。

September 06, 2007

ゴールドコースト行き⑫(最終日)

毎日どこかに出かけていましたが、最終日は予備として予定をいれずにいたところ…明け方みのりが熱いことに気づきました。体温を測ると38.3度。さすがにこの気温の変化に体がついていかなかったのか、それとも昨日のランチクルーズのときに島で屋外の水溜りで遊んでいたのが悪かったのか。ここまで上手く過ごせたのに残念。熱が高いので解熱剤を飲ませて休ませ、みのりがお昼寝中に私だけCentroなどでお土産を買い足しに行きました。

明日は8:55発のフライトなので送迎コーチのピックアップ時間は何と午前3:50。夕食を作って片付けて荷造りというのはキツイのでBroadbeachのシーフードレストランで早めの夕食、という予定ですが次第に熱が上がって40.1度。レストランをキャンセルした方がよいという私と行った方がみのりの負担が少ないという夫。全く聞く耳を持たない様子に根負けして、みのりを完全防備し抱いて外出することにしました。

Oasis SC内のお店に辿り着くと予約時間の17:30までクローズ…してました。ようやく時間になって入ったもののみのりはベビーチェアに座るのを嫌がり、私が抱いたままでいるとそのまま寝てしまいました。シーフードは美味しかったものの、みのりが体調不良とあっては楽しみも半減。急いで食事を済ませてオムツ替えに行くといつになく朦朧した様子に不安を感じながらシェブロンへ戻りました。体温は38度台に下がっていたものの解熱剤をもう一度飲ませるとすぐに眠りにつきました。無事に帰国できるかな?

September 05, 2007

ゴールドコースト行き⑪(ランチクルーズ)

今日は夫が楽しみにしていたサウスストラドブローク島へのランチクルーズ。夕食は余り食べないため、ビュッフェ形式の食事は昼に限る、というわけでツアーのパンフレットを見ると海で遊ぶ楽しげな光景。みのりを海かプールに連れて行こうと目論んでいたのですが、シェブロンのプールに行くには一度屋外に出なければならない上、併設スパといってもぬるくてきっとみのりは風邪をひく、と用心してこれまで海にもプールにも行けませんでした。昨日からの悪天候で大人の私も肌寒い状態。でもどういう施設があるかわからないからと水着など一式を持って出航場所のマリーナ・ミラージュへ向いました。

船内の他のお客さんは冬並みの装い…みのりには色々着せてきたけど大丈夫かなぁ??

ランチもしっかりフライドポテトを食べていざサウスストラドブローク島に上陸。砂で出来ているというこの島、驚くべきことにトイレの水は茶色!!便器の水が茶色なのはともかくも、手を洗うところも茶色い水が出てくるのでびっくりしました。今のような閑散期だからでしょうか?プールは中に入れないようにフェンスで仕切られています。歩いていると目の前にワラビーが。積極派となったみのりは「るー」「ジャンプ!(←カンガルーと間違っている)」と言って追い回していました。

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さすがにこの季節、水着になろうなんて人は当然いないわけで、夫の野望はもろくも崩れてしまいました。でもクルーズのスタッフがとても芸達者でサービス精神旺盛。楽しいランチ・クルーズでした。

September 04, 2007

ゴールドコースト行き⑩(トロピカル・フルーツ・ワールド)

果物に目のない夫が楽しみにしていたのがフルーツの試食が出来るというここ、トロピカル・フルーツ・ワールド。朝から「今日はフルーツたくさん食べられるから朝、みのりに食べさせる果物少なくていい?」というのでご自由に、という感じ。お天気は昨日までの晴天から打って変わって厚い雲の覆ったどんより曇り。気温も下がっているので用心して持ってきたウィンドブレーカーをみのりに着せて出発しました。

トロピカル・フルーツ・ワールドへは地元のバスでは行けないとツアーデスクから言われたのですが、行ってみてその理由がわかりました。クィーンズランドとNSWの州境を超えてNSW州まで行くんですよね。確かに普段から見ていたバスの終点よりさらに先ですよ。

入り口にはフルーツ、アボガドが山積みで売られていました。アボガドなどはバケツ買いなので大量買いするならカラーラより安いです。

フルーツの試食時間になって移動したものの、昨日から変貌を遂げたみのりは全くもって静かにしておらず…わめくは脱走するわ…。お腹も空いてしまって試食の量では足りないし…。(試食は美味しかったです)可愛そうだけれどツアーで一通り園内を回ってスタート地点のカフェに戻るまで食べさせられない…。

途中雨が降ってきて園内を移動し、ミニ機関車に乗ったり船に乗ったり。船上から鴨の餌用にパンが支給されるとてっきりそれが食べられると思って口をあんぐりあけるみのり(不憫…)。かなり機嫌は悪かったけれど、鴨を見ながら「あぃる」と言ったりバスケットボールで遊んだり。ボールを扱うのが思いのほか上手くてびっくりしました。ボールを投げたり下に打ち付けたり。とにかく大好きみたいですね。

ようやくカフェに戻ってみのり用にスコーンを注文。私たちはラップサンドにしてみました。待っている間に持参していた離乳食をパクパク食べてしまい間が持たない…と思っていたらようやくスコーン到着。適当な大きさにちぎれば自分で食べてくれて”むふぅ”と笑いながら美味しい顔。このカフェ、待たされるけれど味はよいのでスコーンを夫と2人追加しようかと思ったら15分ぐらい待つといわれ、出発まで時間がなかったので断念。アボガドを買って帰りました。

ゴールドコースト行き⑨(ビーチウォーク)

旅行前からの目的だった早朝ビーチウォーク。朝起きていなかったわけではないものの、諸事情が重なってどうにも参加できずにいましたが(本当は日曜以外毎日行く予定でした)、ようやく今朝決行!

みのりを海に連れていきたいと夫が現地のサーフィンショップで買ったラッシュガードと短パン、水泳帽子に身を固めて行きました。ビーチには割れた貝殻が結構あったのでみのりは一度裸足にしたもののサンダルを履かせました。砂浜で歩けない子もいるそうですが生き生きと歩く、歩く…そうするうちに予想通り波うち際に行って足首まで濡れたところで慌てて拾い上げた夫は靴が海水で濡れてしまいました。右写真の中央白い建物はサーファーズ・パラダイスの名前の起源となったサーファーズホテルです。曇って風が吹くとやや肌寒いお天気でしたが早起きしてビーチウォークって気持ちいいですね。

September 03, 2007

ゴールドコースト行き⑧(カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ)

クィーンズランド州は比較的コアラを抱くことの出来る場所が多い州ですが、ここカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリもその一つ。例によって朝一番で出かけられなかった私たちはサーファーズ・パラダイスからバスで45分ほど揺られて到着したカランビンで即、食事。メニューを見るとKid's用としてフライドポテトとチキンナゲット、ジュースというセットがあったので、すっかりイモ男に変貌したみのり用にはそのセット、私と夫はキッシュ&サラダにしました。

食後はオムツ替えなどしているとアトラクションの場所への移動に出遅れてしまい、比較的すいていたコアラとの記念撮影へ。実はこのときコアラは常にウンチしており、抱っこした夫はその爪の鋭さにたじたじ。だって子守熊ですからね。コアラの爪で重傷を負ったなんて話も聞いたことあるし。で、みのりはというと、これまた連続ウンチではいていたパンツが濡れてました…。でも手を引いてコアラにタッチさせると拒絶するでもなくちょっと嬉しそうな雰囲気。

気を取り直して園内のミニトレインでカンガルーのところへ移動。ここにはいるわいるわ、カンガルーだらけです。その様はまるで奈良公園の鹿のごとし。みのりはカンガルーを目の前にして、「いないいないばぁ」のジャンプの歌を歌いながらジャンプしてました。(「カンガルーのお母さんはひとっとびにジャンプ!」のところ)

最初は触れるのを躊躇するみのりの手を引きながらタッチさせたり、夫が抱っこしながらエミュのそばを歩いたりしていましたが、ここで大きな転機が。(↓)

この嬉しそうな顔!!みのりは普段から抱っこすると私の顔を両手でバチバチとたたくんですけど、カンガルーさんにしちゃいましたよ。自らの意思で愛情表現としてタッチできて本当に満足げ。側で見てる私としてはカンガルーが怒るんじゃないかと内心冷や冷やだったんですねどね(苦笑)みのりはこれを機に陽気で積極的に変貌。これまでのいい子から一皮むけました。自分の感情を素直に出してギャーギャー泣くし、甘えるし、暴れるし(苦笑)何かをきっかけに変わるとはいいますが、その変化を目の当たりにした夫と私。カランビンに来てよかったなぁ。

September 02, 2007

この時期のvisitor

こちらに来てやたら目につくのが中東からのvisitorたち。これまで色々な都市に行った中でこれほど多かったことはなかったので聞いてみたところUAEなどから避暑でこの時期だけ集中して豪州を訪れるそうです。確かにかの地の夏は暑いでしょうし、この時期のゴールドコーストは春先で日によってはTシャツ、寒いときはコートを着て…と全く季節は違うわけでして。
日本からのvisitorも夏休み終了とともに激減したそうです。といっても、私たちの滞在中はWHらしき人や研修旅行の団体、など至る所に日本人はいましたが。

ところでゴールドコーストはもとからそうなのかもしれませんが、久しぶりにオーストラリアに来て思ったのはファーストフードとしてケバブ、サンドイッチのパンやカフェなどのスープセットにつくパンがTurkishパン、とトルコ系の料理がかなり流行っているようです。ケアンズ同様、街の至るところにイタリアンレストランやカフェもありますが同じく中華料理はもとより、ベトナム料理、ギリシャ料理、日本料理…とさすがに世界中からバカンスに訪れる場所だけあって食事する場所も種類も様々。入ったお店がよかったせいか、味もそこそこ。Pacific Fairのフードコートの中華料理はシドニーのレベルの高さを知っているだけにちょっとがっかりでしたが、それ以外はスコーンも美味しいし、ケーキも普通に東京で食べるようなものが売ってるし。オーストラリアって始めて行った1997年からこの10年ですっかり変わったなぁ…。

ここに来てまで

ブリスベン空港に降り立った瞬間から鼻がむずむず嫌な感じがしていましたが、今日久しぶりにTVをつけてニュースを見てやっと理由がわかりました。

私たちが来る前はゴールドコーストは悪天候で嵐の日もあった模様。ひとしきり雨が降った後、カラッと晴れてしかも日本でいうと2月、3月位…となると…そうです、花粉が飛びまくっていると報道されていました。ここに来て花粉症に悩むとは…。仕方がないのでCentroに行ったときに薬局で相談すると2つほど勧めてくれた薬がありましたが、効果がgentleかrapidか…迷ってしまいました。すぐにアレルゲンが杉(cedar)だと説明できたらよかったのですが、何と言っても出産後すっかり頭はボケボケでそんなに英単語がポンと浮かんでこない有り様ですから、調べてからまた来ると行って帰りました。

シェブロンにも薬局があるのでそこへ行って花粉症に悩む人が多いことを確認、cedarアレルギーだと伝えたらArrow Pharmaceuticalsが出しているジェネリックの薬を勧められました。side effectがないといわれて即購入。この薬局ではジンジャーなどnatural成分のみで作られている酔い止め薬(Travel Calm)を見つけて狂喜しました(結局、ゴールドコーストの薬局にはどこにでもありましたが、ケアンズではなかったんですよ)が、品揃えがしっくりくるみたいです。花粉症の薬を買い足そうと他の薬局に行っても同じ薬はなくて結果的にシェブロンの薬局に頼んで取り寄せてもらいました。

これからは海外に行く際も花粉症の有無を確認してから予定をたてるようにします…。

ゴールドコースト行き⑦(シーワールド)

ゴールドコーストらしい場所というとガイドブックで見る限り3大テーマパークのドリームワールド、シーワールド、ムービーワールド。ドリームワールドは広すぎるし、ムービーワールドはもう少しみのりが大きくなってからがいいかな?と思い、海がテーマというシーワールドへ行くことにしました。

みのりは白熊のブースなどでは食い入るように見ていましたが、途中で寝てしまってアシカショーは夫と2人大人で見て(苦笑)。普段日本の水族館の高い水準のショーを見ているだけに、悪くはないけれどすごくよいというわけでもなし。元気なら園内のプールで遊びつつ1日どっぷり過ごしたり、もう少し子供が大きくなればドルフィンスイムをしたりヘリコプターで乗り入れたりと楽しみ方があるのでしょうが、今回は規模といいアトラクションといいちょっと物足りなさが残ります。私たちの回り方が悪かったのかもしれませんが。

September 01, 2007

ゴールドコースト行き⑥(カラーラ・マーケット)

毎週土曜はマリーナ・ミラージュとカラーラでマーケット(カラーラは土日開催)が開催されることを調べていて、とりあえず今回はゴールドコースト最大というカラーラ・マーケットへ行くことにしました。どうも豪州入りしてから日本より1時間早いことと鼻の具合が今ひとつなことなどなどで早朝から外出できずにいます。結局何だかんだ支度していると10時半~11時ぐらいに部屋を出ることに。これはつまり、現地に到着すると即昼食、ということを意味します。カラーラ・マーケットでも植木屋さんや雑貨屋さんを横目にまず向ったのがカフェ(苦笑)。朝7時からのマーケットだけあってメニューの看板には「special breakfast」の文字。夫と2人はそれにしてみのりはKids menuとあるホットドッグに初チャレンジ。うちではソーセージを食べさせたことはありません。

4歳前後ぐらいの男の子が頬張っているのを見て「みのり、食べられるかな?」と一抹の不安がよぎりました…。運ばれてきたホットドッグと、みのりの食べた結果。予想外にパクパクむしゃむしゃ、大半をたいらげてしまいました。こちらに来てからみのりの嗜好が変わりそう…ずっしり重くなってきたしなぁ。

みのりの美味しい顔(^^)と食後のラージラテ。大きなカップ入りで美味しかったですねぇ。20070901122604.JPG 20070901122824.JPG

お腹が満たされたら今日の目的の買出しへ。りんご、パイナップル、アボガド、ロメインレタス、ブロッコリー、トマト、などなど。カスタードアップルという果物に興味を持った夫の代わりにお店の人にどんな味か尋ねてみると試食させてくれました。でも…うぅ~ん…私は好きじゃないな…。後で聞いたところによると、ミルクセーキとかに入れるそうな。とにかく甘くてイチジク系の味をもっとバニラチックにしたような感じです。

パン屋さんでアップル・シュニッテル、スコーン2種類も買って大荷物を抱えたまま、帰り道にあるPacific Fairへまたまた行きました。というのも、オムツをこちらで調達しようと数量を制限して持ってきていたので早めに購入したかったのです。トイザラスの品揃えが日本とは違うと聞いていたので行ってみると、みのりはこの巨大おもちゃ屋にすっかりはまって自動車に乗ったり三輪車に乗ったり(←これらは私たちが乗せましたが)、ボールが散らかっているのを一つ一つ集めて片付けたり(苦笑)。トイザラスではハギーズのパンツ型オムツがColesやウールワースより少しだけ安かったので買っておきました。日本製に比べるとごわごわした感触です。余裕があれば日本製オムツがいいっていう意味がわかった気がします。でも荷物になりますからね~。ただこちらのオムツは激高。25枚入りが約20ドルと日本の倍近い値段です…。

August 31, 2007

ゴールドコースト行き⑤(サーファーズ・マーケット)

毎週水曜、金曜夜はサーファーズ・パラダイスの海岸沿いの沿道でナイトマーケットが開催されます(天候が悪いときは開催されません)。もちろん覗きにいきました。外国では照明に特別の思い入れがありますよね…。紙で出来た覆いやらからはじまり、ライフセーバーのための募金用?リストが売っていたり、似顔絵屋さん(48ドルとか書いてたから結構いい値段)、石鹸やガラス細工、巨大蛇を首から肩に抱かせる商売、苺屋、オパール屋…などなど。食べ物屋さんはありません。オパールって年配の女性のネックレスや指輪のイメージがあって余り興味なかったのですが、ナイトマーケットで初めていいな、と思うオパールを見つけました。でも今は常勤で働いていて定まった収入のない身ですし、このところの散財で生活費を滞納する夫もいるわけで…200ドルっていう値段に躊躇してしまって買いそびれました。前だったらえいや!で買ってたんだろうな。何分、オパールっていう石の価値がわからないし、どんなものがあってどういうところに気をつけて見るのかもわからないから、以前香港で買ったジェイドの二の舞にならないように、と用心してしまいました。

その代わり?に苺2パック5ドルを買って帰りましたが、日本のほど繊細な味ではなく、結構痛んでるのもあって、ま、値段どおりですかね。ちょっと咽喉が痛いし鼻の状態も良くないのでビタミンCを摂るべくパクパク食べちゃいました。あとはMaduraという現地産のお茶。緑茶にミント入りというのを買って毎日飲んでます…。風邪ひいちゃったかな?

ゴールドコースト行き④(ゴールド・コースト・ショー)

今回、8月下旬から9月上旬にかけてゴールドコースト行きを決めた理由の一つが、丁度滞在中に年1度のお祭り、「Gold Coast Show」が開催されていること。8月30日から9月1日まで3日のみ特別会場で開かれていてドッグレースやら何やら色々ありそうで私たちも楽しめるに違いない!と楽しみにしていました。

というわけで到着初日から晴天が続いており、日焼け対策にみのりの顔が白くなるくらい日焼け止めを塗りたくって、ローカルバスでショー会場へ。ブースの中では様々な商品、あちこちに縁日のようなお店、屋外ではファッションショー、そして遊園地のアトラクションなどなど、ここは本当にお祭り会場。

みのりは「あぃる」さんとご対面。こういうのを期待していたのよ…と今度はAnimal Nurseryというブースで羊や山羊や豚や子牛などなどが放し飼い触り放題のところに連れて行くと…私のそばを離れません(苦笑)。弱ちんです。でも何だか偉そうに歌をうたったりいないいないばぁをしたり…精一杯の強がりでしょうか?!

ショーからそのまま帰らずPacific Fairまでバスで行ってフードコートで夕食を食べて帰ろう!と行ったら、あらら…さすがに年1度のお祭り中だからか17時過ぎにはほとんどの店が閉まっていました。みのりが食べられそうなもの、ということで中華料理のお店で炒飯やら野菜炒めやら取ってきたけどもう遊んじゃってみのりの座っているあたりは食べ物がぼろぼろこぼれて…。さすがに多少綺麗にして帰ろうと思っていたら、お掃除のおじさんが「OK. You do not need to do it. It's their job to do so.」と優しい言葉。オージーの子供たちも普段食べ散らかしているんでしょうかね。

August 30, 2007

ゴールドコースト行き③(初日)

元同僚に教えてもらったTowers of Chevronにチェックイン。33階、と比較的高めの階ながら海側は取れなかったなぁ…。2ベッドルーム1バスルームなのでシングルベッド1つをつぶしてスーツケース置きにすることに。荷物を置いたら早速買出しに行くべく(みのりがまだ小さいので長期滞在型でキッチン完備の宿泊施設にしました)、階下のシェブロンルネッサンスへ。

まずはイタリアンカフェで腹ごしらえ。その後Colesに行ってびっくり。何だかオーストラリアって物価上がったなぁ…。通貨も上がってるけど、東京が安く感じるなんて…と夫と2人でぶつぶつ。というのも、ケアンズのウールワースで野菜や果物が激安だったのを見て、今やかなりベジタリアンに傾いて朝食は果物のみという食生活の夫は、みのりも巻き添えにして朝からフルーツ三昧の日々を堪能しようという野望だったのでした。

夕食は部屋でパスタを作り、もう大人と同じレシピのものがかなり食べられるみのりと同じメニュー、親子3人で囲む食卓でした。結構食べてくれているのでこの分なら大丈夫かも。

ゴールドコースト行き②(往路:機内)

成田で散々体力を消耗したみのり。少~し不安ではあったものの、さほど騒がず寝てくれたところまではよかったものの、シートベルト着用サインで抱きかかえたため覚醒。そこからは機嫌はよいものの寝てくれずトホホでしたが、さすがに午前3時、4時あたりになると睡魔には勝てず沈没しました。往路はスクリーン前の4席を私たちで占めることが出来たので、2席つぶしてみのりを横にすることが出来ました。

ところで今回のフライトではベジタリアンに目覚めた夫がやたら「ビーガン(vegan)にする!」と張り切っていたので、好奇心旺盛な私もビーガンにしました。ところでビーガンという言葉もかなり世の中に浸透しているとは思いますが、ビーガンは完全なる菜食。つまり「卵や牛乳、乳製品も摂らない」食事が機内食で出されるわけです、はい。

往復機内で2回ずつ供される機内食ですが、まずは夜食。写真を撮れませんでしたがクスクスやら野菜の煮込みやらで構成されていて(こちらのサイトの写真みたいな感じです)、お腹に優しい感じ。2回目の到着前の軽食はトマトを中心としたシンプルな野菜サンドに果物でした。いつも機内食の肉類に辟易していたので、お腹の膨張感はないし量も丁度よくて今回はビーガンにして正解!

みのりも起こして幼児食をつまみ…。お腹が空いていたのでフライトアテンダントの方が何度も引きに来られるまでギリギリで食べてましたよ。

午前7時に定刻通りブリスベン国際空港に到着。到着直後に鼻がむずむず…ちょっと嫌な予感がしました。

August 29, 2007

ゴールドコースト行き①(出国)

今晩の便でオーストラリアのゴールドコーストに行ってきます。みのりにとって初めての海外旅行。出国前は成田空港のKids Roomでひとしきり遊んでもらい、機内で大人しく寝てもらおうという魂胆。ただし耳鼻科の先生から離着陸のときはどんな時間でも起こして水を飲ませるなど航空性中耳炎を予防するようにと言われているので、眠っているところを起こすのは嫌だなぁ…と思いつつ…。あとはピラティスの先生に、耳が痛くなる子は冷たいタオルをあててやると少し和らぐとの知恵を授かったので、離陸前にフライトアテンダントの方にお願いすることにしました。

みのみのがどんな成長を見せてくれるのか…楽しみです。

Posted by noriko at 06:01 PM

July 10, 2007

初夏の軽井沢

まだ梅雨明け宣言が出てませんが7日から10日まで軽井沢に行ってきました。さすがに気温は低く、駅前で日中17度ぐらい。みのりは汗疹がひどくなって両足湿疹だらけでしたが、すっかりよくなりました。

星野リゾートのピッキオでは少し歩けるようになったし(と言ってもかなりの時間、夫に抱かれて寝てた(zzz)、タリアセンでは鴨やウサギに大接近、初めて家族3人で池のボートに乗ったし(苦笑)。とにもかくにも、この時期の軽井沢はそんなに混んでないし涼しくて過ごしやすかったです。

最近電車・汽車大好き度がさらに高まっているみのりにとって、多分一番楽しかったのは駅に隣接した旧軽井沢駅舎記念館だったようです。「ちっちゃちっちゃ、あーあーあー」と騒いでました。

帰りのあさまで運よくチョロQを買うことができたので、箱根旅行のときのロマンスカーに続いてあさま、2種類のチョロQが揃いました。次は何を買うかな・・・。

June 18, 2007

箱根旅行最終日~公園と「ちっちゃ」で締めくくり

最終日は平日の月曜。チェックアウト前にとうとう雨が降り始めました。でもみのりに強羅公園の紫陽花と噴水を見せたい!(夫)という気持ちに変わりはなく、予定通り徒歩で強羅公園へ。途中で雨、あがるかも?と最初は屋内の熱帯植物、ブーゲンビリア、紫陽花展を鑑賞。やや小降りになったところでみのりが大好きな噴水に行くと意気揚々と周りを駆け回っていました。

その後、彫刻の森美術館内のビュッフェランチへ。11時過ぎに入ると中はガラガラ。でも「トレイの置いてない席ならどこでも結構です。置いてあるところは予約席です。」窓際にでもする?と中に入ってみてびっくり。トレイのないテーブルって3つぐらい?しかありませんでした。「あの~、ほとんど予約で埋まってるってことですか?」とたずねると「そうです。団体のご予約が12時からなので、12時以降にお客様がいらっしゃいます。」だって。平日なのにすごい混み様・・・と思いながらみのりに食べさせつつ自分も食べていると12時前から次々と団体が入ってきます。夫は「まずい、今のうちに取りに行かないと!」を連発(苦笑)。結局、観光バスが着くたびにどんどん人が入ってきてお料理のところはカオス状態になってしまいました。早く入店してよかった・・・。

雨があがって晴れてきたので食後は屋外にあるキッズスペースへ。空いているのを幸いにネットのお城や宇宙的色彩空間などでみのりと遊びました。ネットのお城で頑張りすぎた母は腕の内側に傷が何箇所も出来てしまいました・・・。「寿命を縮めながらやってるよ」(夫)・・・でもね~、育児っていうのは命を削ってやるもんだと思うんですけど。

少し早めに箱根湯本に出て甘味処に行ってから帰りのロマンスカーの入線待ちをすることにしました。というのも帰りはVSEの前展望席の最前列!みのりも目がらんらん~。またまた「ちっちゃ」と「バイバ~イ」の連続です。夫よ、よくやった!これからみのりが大きくなるにつれ、この価値がもっとわかるようになるから毎回予約、お願いいたします。最後に車掌さんが挨拶にいらして「いつも乗ってくれてありがとう」カードをいただきました。お隣の前展望席にいた小学校1年生のお兄ちゃんは大興奮でみのりも圧倒されるほどでしたので、このカードにも大喜び。みのりの分は大切に保存し、車掌さんのご厚意に甘えて帽子を借りて記念撮影しました。普段は帽子を嫌がるので「かっわいい~」とおだてている間にシャッターを切ってもらったのがこれです。

今回は私が箱根2回目(前回は社員旅行)、夫とみのりは初めてでした。公共の乗り物であちこちへ移動できるのでかなり便利でした。また違う季節に行ってみたいものです。

June 17, 2007

箱根旅行1日目、2日目~「ちっちゃ」だらけ

2泊3日で箱根に行ってきました。土曜にみのりは夫と親子水泳に参加後、初ロマンスカーだというのに出発直前までぐっすり。でもベビーカーから降ろした途端にそこはロマンスカーの前展望席。みのりが毎日「バイバ~イ」と手を振っている電車の中から見る他の電車は格別、しばし興奮の坩堝でした。

逆に私が興奮?したのは箱根登山電車。スイッチバック?どうして方向が変わるわけ??と「この電車、おもしろ~い!」とむしろみのりより楽しんでしまったかも…(苦笑)。紫陽花の季節らしく、路線の左右至る所に咲いていました。夜間のあじさい電車は来週末からだそうです。

初日は疲れているだろうとそのまま宿に入り、翌日曜朝から行動開始。強羅駅前から箱根登山バスを乗り継ぎ、まずは今年3月に復元整備工事が完了したという箱根関所跡へ。途中、「曽我兄弟の墓」があってバス車内では「あぁ(写真)撮りそびれた」という声。後から調べると曽我兄弟の墓自体はあちこちにあるようで、この国道1号線沿いにある3基の五輪塔は「曽我兄弟と虎御前の墓」と呼ばれ、1295年に造られたものだそうです。

箱根関所には私も時代劇大好き夫もわくわく!「こっちが江戸側ね~、あ、こっちが京都側なんだ~」云々。関所全体を見るには遠見番所まで上がるしかない、とベビーカーを下に置いて上ってみました。景色のすばらしさいうまでもなく、江戸時代にここから遠くまでを見渡していたんだ・・・と感動すら覚えました。

関所を堪能した後、すぐそばの箱根ホテルでランチビュッフェ、の予定でしたが平日というのに満席!次回は予約必須です。仕方がないので急遽ガイドブックを広げるもみのりにとりわけ出来そうなお店は載っておらず、念のために持参した離乳食に何かを加えればいいか、と関所跡の近辺をうろうろ。1日23食限定という和風芦ノ湖ランチに惹かれてレストラントラウトというお店に入ってみました。入ってしばらくすると周り中スモーカーだらけ・・・「しくじった?!」と思いましたが、お目当ての和風芦ノ湖ランチ、これがまずまずのヒット。というのも予想に反してみのりはニジマスの塩焼きもニジマス丼も大きな口をあけて食べる、食べる(^^)細心の注意を払って小骨を取り除きながらの作業でしたが、その甲斐があったな~。

食後は海賊船で桃源台まで行きました。みのりはこの中でも元気一杯。桃源台で降りてから乗っていた船を見て目を丸くしていました。そうそう、海賊船の中のアナウンスを聞きながら「西の厳島、東の箱根」といわれるらしい箱根神社の水中鳥居をはじめて拝みました。龍神様を祭っているとのこと。私の干支+水関係は守護神でもあるのでグッと惹かれました。いつか参拝したいと思います。

バス、船、ときたら次は…、そう6月1日に全区間営業運転が開始され輸送量が1.5倍になった新型ロープウェイ。みのりはこの空をわたる乗り物を見て「ちっちゃ、ちっちゃ」。どうやらいつも園からお散歩に行く児童遊園にある汽車の遊具で遊んでいるので、箱型の電車に似たものはみのりにとって全て「ちっちゃ」らしいのです。立ち上がって景色や向こうから来るロープウェイに手をふって「バイバ~イ」したりとロープウェイの中でもご機嫌そのものでした。大涌谷で降りて私と夫が湯気のたつ温泉饅頭を食べる間、みのりには卵ボーロをあげて・・・そうこうしているうちにとうとうベビーカーの上で爆睡してしまいました。確かにお昼寝の時間はとうに過ぎているのによく起きていたものです。

最後の「ちっちゃ」、ケーブルカーの中では夢の中。起きるかも?との期待で一応強羅公園に行ってみましたが、結局宿に戻り夕食が配膳されるまでず~っと寝ていました。興奮して疲れたんでしょう。でもこの日は温泉にもちゃんと自分から入ったし、買ったばかりの甚平を着て他の宿泊客から「かわいい~!」と言われてご満悦。バイバイ以外にも相手を見ながら年配の方や丁寧な態度をとる人に対しては会釈までします。今回の旅行中、どんどん社交性が増していて「社交性では僕はすでに負けている」(夫)とのこと。子供の目に見える成長って本当におもしろいものです。

April 30, 2007

軽井沢日帰り

やれば出来るものです。母子で軽井沢日帰り、行ってきました!

今回の目的は、
①28日から夫の実家一家が滞在中の貸し別荘のチェック
②みのりの夏服ゲット
③私のGパンなどなどゲット

なんですが、軽井沢入りした初日の夜、夫からの電話の途中で義父がでてきてみのりにむかって
「おらへんからさみしいわぁ。」

うちの電話はスピーカーフォンにしてみのりにも聞かせ、相手にみのりの声を聞かせるようにしているんですけど、その後、何回も、それこそ20回ぐらいは電話の向こうで「みのりくん」を繰り返す義父。なのにみのりは今一つ返事もよくなくて、ちょっと気の毒。5月1日に東京駅から大阪へ戻る前にみのりを連れて行って会わせることにはしていましたが、ちょっとでも一緒に過ごせたら喜ぶだろうな…と思ったのも、今回の予定を強行した理由の一つです。

早朝にも関わらずすっきり起きて新幹線の自由席に乗り込むと予想通り空席だらけ。混んできたら詰めようと2人掛け席に陣取ってみのりお気に入りの絵本を渡すと、いっぱしの旅人のようにちゃんと座って読むみのり…。今日は軽井沢駅に着いたときの気温が13度、そこからは歩いていると汗ばむ陽気でした。最近頓にママっ子ぶりに拍車がかかっているみのりを夫たちに預けて私は一人食事も休憩もせずアウトレット周りをし、予定通り買い物を済ませてから旧軽井沢で合流するとみのりはベビーカーの上でぐっすりお休みでしたzzz…。

皆で万平ホテルのティーラウンジで休憩し、その後軽井沢駅で私とみのりはさよなら。帰りの新幹線は連休前半の最終日とあってグリーン車まで満席でした。パワフルみのりはグレムリン状態でそこそこうるさかったためお隣の方にはご迷惑をかけましたが、何とか東京までもちました。家に着いても一息ついたらきっと何もできなくなるのでみのりの食事、自分の食事、お風呂、と休む間もなく終わらせて一緒にバタンキュー。

自分でもよくやったと思うけど「軽井沢滞在8時間」(夫)にしては、無駄のない充実した過ごし方でした。それより何より、みのりと2人でこんなことも出来るようになったという発見の方が嬉しいな。

March 18, 2007

うきうき鳥羽・伊勢の旅③

今日は鳥羽湾めぐり鳥羽水族館。じいじばあばは大阪へ戻ります。今回の旅は孫可愛い、食べ物美味しい、観光楽しい、と3拍子揃って楽しんでいただけた様子。

みのりもじいじ、ばあばに慣れているのでたくさんの人に囲まれてはしゃいでいるし、よかった、よかった。鳥羽湾めぐりは龍宮城という名前のデコラティブな船。外の景色を楽しむというより義父母との会話を楽しんで終わってしまいました。海育ちの義父は夫婦岩といい鳥羽湾といい、海に来ると血が騒ぐようで「海のそばで育ったから海に来ると落ち着く~」と繰り返していました。夫の家族はフェリーで帰省するのに慣れているから船酔いをしません。みのりはまだしないみたいだし、一家の中で唯一私が船に弱いってこと。どんなにゆれないといわれる船でも一番船酔いしにくそうな席に座る優先権を持ってます(苦笑)。

途中まで寝ていたみのりもパチッと目が開いたらエンジン全開。外の景色を見つつ、龍宮城の中のミラーボールを不思議そうに眺めつつ…あっという間に水族館前に到着しました。入り口入ってすぐの大きな水槽は子どもが立ってみることができる台が設けてあり、いきなりみのり、釘付けです。色々な魚や亀、エイなどいて飽きないよね…。このままじゃ入り口から動けないので取り合えず引き剥がして他のところを見学。こちらに来て鳥羽は関西じゃなくて名古屋圏だと実感しましたが、セイウチパフォーマンス笑なんて見ているとちょっと関西チックかも。アシカショーは飼育係のお兄さんの絶妙な輪投げコントロールが素晴らしい!みのりも食い入るように見入っていました。鳥羽水族館というとジュゴンなんですが、昔来たときはジュゴンの前にすごい人だかりだった…はずなのに、今日はそんなにいませんでした。飼育係が総出で水槽の床掃除をしているのを眺めていたら、そう、BCG着てないんですよ。まぁ深さ5mぐらいだろうからダイビングの練習用プール程度。安全停止する必要もないし、何かあったらすぐ浮上すればよし。あの人たちならきっと1本のタンクでかなりの時間潜っていられるだろうし、…と考えたらBCGはいらないのだろうけど、軽装でタンク背負ってる人を見ると不思議な感じがしました。

じいじばあばと鳥羽駅で別れた後はホテルへ戻り、夫はジムへ。私とみのりは部屋で片付けやら駆けっこやら。昨日の傷もかなり治りが早いみたいでよかった。ホテルの温泉が療養泉としても使われるほどの品質だそうで、効能の真っ先にすり傷ってあったから効いてるのかも~。

夜は久しぶりのエステを堪能。あぁやっぱり気持ちいいな…。洗濯モノ待ちでロビーのソファーにゆったり座って新聞や持参の本を読みながら30分弱ほど過ごして、久しぶりに自分の時間をゆっくり過ごせたいい気分になって早々に就寝。

March 17, 2007

うきうき鳥羽・伊勢の旅②

今日は今回の旅のメインイベント、お伊勢参り。確か修学旅行では内宮しか行った記憶がなくて五十鈴川が綺麗で鯉がたくさんいたことだけは覚えています。朝一番で食事を済ませ、まずは外宮へ!

昨日に引き続きCANバスで移動しましたが、外宮についてはOuter Shrineと言ってました。じゃあ内宮は?と外宮で頂いた英語の資料を見ても「Naigu」って…?!バスの案内は間違ってたってことですかね。平成25年の式年遷宮を控え、立替用の土地が必ず各神殿の隣に用意されています。観光バスなどは外宮は車窓見学のみというプランも多いようなので、実際に行ってみてもそんなに混んでいませんでした。大きな木々に触れながら玉砂利の道を歩いているとみのりの反応がすこぶるよろし(^^)多分こういう空間が好きなんだろうな。敷地内にある別宮3箇所(土宮、風宮、多賀宮)にもお参りしましたが、月夜見宮はパスしておはらい町へ向かうことにしました。

お伊勢参りは抱っこ紐で移動です。もちろんみのりを担いでいるのは夫、立派です。私にはみのりを抱っこして歩くのはせいぜい10分ぐらいまでしか無理。何分最近のみのりは食欲旺盛でどんどん重くなってきていてとてもじゃないけど抱っこして歩く体力はありません。ただ身長に合わせて紐の長さを調整したのが災いしてか、日ごろは何も言わない夫が「肩に紐が食い込んでつらい…」と言ってました。そろそろ抱っこ紐は卒業だな。でも皇太子様が愛子様を背負っていらしたような背中に担ぐ道具は当分必要でしょう。

今回の旅はお天気には恵まれてラッキーですが、この地域はとにかく風が強くて体感温度は低め。バス待ちの間も風がビュービューで寒い…。内宮へ向かう途中、道が混雑していたりで思ったより移動に時間がかかりましたがおはらい町に到着。おかげ横丁でお昼を食べてから内宮へ行くという計画通りに進行しています。団子郎茶屋にてお昼を食べている最中、事故が起こりました。ウキウキで楽しく歩き回っていたみのりが窓から転落…。おでこにゴルビーのアザのような傷+大きなたんこぶ+打った額の辺り全体に毛細血管が浮き出て…。やるかな?と思っていたらやられた…。みのり、本当にごめんね、止めてあげられなくて。取り合えずしっかり泣いているのでこれから48時間は異変がないかどうか注意が必要なものの医者に至急連れて行く必要はなしと判断。ただ傷口にゴミがついていたら治りが悪かったり化膿すると聞いているので、抱えてトイレに連れて行き、水道で流しました。多少冷やすことも出来たからちょっとましかも。

気を取り直して内宮へ向かう途中、今回参加できなかった義妹に「伊賀くみひも平井」で厄除けの組みひもを購入。みのりに複数の中から選んでもらうと何回も同じものを選んだので「これだ!」と迷わずチョイスです。ちなみに7色の色が織り込んであることに厄除けの意味があるそうです。。


おはらい町の終点、つまり内宮へ渡る宇治橋に来るとたくさんの人、人。観光バスも数台止まっているし、さすが天下のお伊勢さんです。神楽殿の手前では列が…。ここまで来て引き返す手はないのでそのまま待っているとぐずるみのり。そろそろ眠い時間なんだよね…と抱いているとお参りの順番になってもぐっすりこんこん。仕方ないので「みのり、お参りするよ」と声をかけて夫と2人並んで2礼2拍手1礼。

さすがに疲れ果てた夫は別宮へ行く元気もなく、おはらい町の赤福ぜんざいを食べに戻ることにしました。内宮でのお参りが短かったため、当初の予定通りの時間で観光が進みホテルへ戻ることに。後はみのりの傷が早く治ることを祈るのみ。

March 16, 2007

うきうき鳥羽・伊勢の旅①

結局熱は治まったまま。あの発熱は「温め熱だった」という判断のもと、予定通り早朝、東京を後に鳥羽・伊勢+神戸帰省の旅へ出かけました。 

まずは大阪のじいじ、ばあばとの待ち合わせ場所、鳥羽駅へ。名古屋までの新幹線の車内で最初は車窓を見ながらはしゃいでいましたが、さすがにいつもより睡眠時間が短かったため、親が寝るとすぐに寝てくれましたzzz。名古屋駅からは復活。在来線のJRみえで鳥羽へ向かう間はもう元気、元気!これはみえの車内で電車の揺れが楽しくてたまらないみのり。まっすぐ立てない、体を自分で支えられないことが楽しくて仕方ない様子。雄たけびをあげながら興奮状態でした…。

鳥羽駅で無事ランデブーできた後は早速夫が事前にめぼしをつけていたJR鳥羽駅の建物の2階にある「大家族」という食堂へ。猟師さんが経営しているというここ、外から見た感じは昔ながらの喫茶店?という風情ですが、どうも侮るなかれ、という雰囲気をかもし出しています。

早速、スペシャル丼の中、ご飯少な目を注文しました。上に載っているのはぶり、蛸、ホタテ、イカ、いくら。パッと見た瞬間に「新鮮!」。イカが薄いベージュ色。さばいたばかりのイカって白じゃないんですよね。ホタテも「これまで食べたことがないくらいやわらかい」(夫)。甘みが口の中に広がります。食べている人皆、幸せモード。旅で美味しいものを食べるとすっごくいい気分になります。

お腹を満たした後はCANバスで夫婦岩へ。義父母は近鉄の「まわりゃんせ」、私たちはCANバスの2日有効券でバスが乗り放題。これは便利です。夫婦岩に着いたあたりでみのりはベビーカーの上でぐっすり。潮風を時々感じるのか薄目がちの睫毛が少し動いているようでしたが、敢えて起こさずに大人だけで観ることにしました。小学校の修学旅行以来…、もしかすると勤務先の社員旅行でも来たかもしれない??でも久しぶりの夫婦岩でした。


September 04, 2006

軽井沢へ行ってきました

遅めの夏休みで8月31日から昨日まで軽井沢へ行ってきました。日中は駅前で21~23度ぐらい、と日差しがまぶしくても東京ほど暑くは感じません。朝夕は半そでだとかなり涼しく、うちにも若干1名風邪気味の人が…。夏休みが終わっても軽井沢を訪れる人は相変わらず多く、残念ながら連泊で宿がとれなかったため意図せず3泊とも別の場所になってしまいましたが、それぞれの利点を堪能しました。みのりにとって初の軽井沢でしたが、お腹の具合も落ち着いてきて楽しめたのかな??

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August 18, 2006

動物園で夕涼み@多摩動物園

帰省前夜ではありますが、ズーラシアについで多摩動物園の夜間開園「動物園で夕涼み」に参加しました。

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何分、昼間も行ったことがなくて園内について、そして多摩動物園について全く知らない状態でしたから、南園ガイドツアーという飼育員の方のガイドツアーで周ることに。ガイドツアーは3コースあり先着20名のみ参加可能、20~30分間隔で開催されます。皆さん慣れたもので入り口を入るとすぐにツアーの列に並ぶので初回はすぐに定員一杯に。正解かどうかはわかりませんが、ベビーカーだったので徒歩で全行程を周るコース2を選びました。(コース3のみはじめにシャトルバスでオランウータンのそばのシャトルバス降り場まで行ってその後は徒歩でまわるという内容)

■コース1 (18:00、18:30、19:00の3回)
シャトルバス乗り場→馬坂→タヌキ→サイ→カンガルー→コアラ→シャトルバス乗り場

■コース2 (18:00、18:30、19:00の3回)
シャトルバス乗り場→サイ→アジアゾウ→ワラビー・ウォンバット→オオカミ→ムフロン・タール→シャトルバス乗り場

■コース3 (18:00、18:20、18:40、19:00、19:20の5回)
シャトルバス乗り場→オランウータン→ユキヒョウ→シフゾウ・カモシカ→ムフロン・タール→シャトルバス乗り場

ズーラシアと比べても日が落ちた後はとても暗くてガイドなしでは足元が暗いこともあってちょっと危ない。確かに40~50分歩きまわるにはガイドツアーに参加するしかないです。

みのりにとって初の動物園でしたが、往路の電車内で散々愛嬌をふりまいていたせいかはじめのサイを見た後、疲れて寝てしまいました(苦笑)。せっかく実物のゾウを見せようと思っていたのですが、いくら起こそうとしても目がトラップ状態。18:30スタートのコースが終わるのは19:30の動物観覧直前だったのでそのまま園を後にしました。今度は昼間、みのりがしっかり起きているときにライオンバスに乗ろうと思います。

June 21, 2005

TV観覧

上京してからは初めてかな?トーク番組の観覧に行ってきました。ゲストは3作品が今年立て続けに映画化されて話題の小説家、福井春敏氏。
本放送45分に対する録画時間は2時間強でしかもパイプ椅子。これ以上月数が進んでお腹が大きくなったら無理ですね。観覧自体は臨場感ありですごく楽しかったけど、とにかくお尻が痛くてたまりませんでした(苦笑)。色々感想はあれど内容は本放送を見ていただくのが一番よいのでしょう。

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April 29, 2005

避暑地じゃない(苦笑)

軽井沢の現在の気温。

昨日はもっと暑かったそうな・・・。

Posted by noriko at 01:54 PM

February 20, 2005

孫の代はシックに‐銀閣寺

平安神宮から哲学の道をたどって銀閣寺まで行くには時間がなかったため、ピンポイントで銀閣寺に行くことにしました。銀閣寺前から参道沿いには京都の漬物、八ツ橋の店が立ち並んでいます。

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(「銀閣」の横には八幡様がお祭りされていました。やはりその土地の神様は昔から大切にされていたんですね。)

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清水寺はパス

2日目も朝食をパスしてひたすら休息。清水寺は山の上なのでここと隣の地主神社を見てもらい、お昼に祇園で待ち合わせることにしました。外出先で体調を崩すのは辛い。

February 19, 2005

4年も経つと様変わり

考えたら前回京都に来たのは4年前のGW。私の帰省中に、仕事が忙しく体調不調+運動不足という弟を引っ張り出して阪急京都線で河原町から清水寺、地主神社、高台寺、八坂神社とまわりました。
今回は烏丸御池にあるハートンホテルに宿泊だったので、まずは京都駅から地下鉄で烏丸御池まで移動。京都市営地下鉄ってかなり伸びたんですね(平成16年11月26日(金)に東西線の醍醐‐六地蔵間が延伸開通)。

徒然草第五十二段で有名な仁和寺

仁和寺に向う途中、夫がしきりに「徒然草」と言いましたので何のことかと(苦笑)思いきや、第五十二段のことだったのですね。

仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩より詣でけり。極楽寺・高良(カウラ)などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。
さて、かたへの人にあひて、「年比思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。
少しのことにも、先達(センダツ)はあらまほしき事なり。
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Rock Gardenで有名、龍安寺

金閣寺から衣かけの道を進み立命館大学の先に石庭で有名な龍安寺があります。今日は小雨が断続的に降るあいにくの天候ですが、これまで見たこともないほどの大賑わい。有名な石庭は方丈(本堂)の前に位置しています。ところで方丈とは中国語で「最も大切な場所」という意味だそうです。確かに本堂=最も大切な場所なんですね。

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(石庭と“吾唯足知”の銭形つくばい)

金箔鮮やか金閣寺(鹿苑寺)

外国人に見せるというと金閣寺と清水寺ははずせません。今回見た金閣寺・・・これまで何度となく見てきましたが、一番輝いていました。見る直前に「gold foil」の話をしていたのでこれだけ金色に輝いていると説明のしがいがあるというものです。

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January 09, 2005

静と動: 異国で眠るキリシタンと豪華絢爛ナイトショー

3日目はパンダバスの「欲張りマカオ・深圳華南2大都市めぐり 」ツアーに参加しました。マカオに行くのは2回目で前回自力で行った際は結構歩き回ったので、「坂道が多い町」というイメージが強かったですが、1日で2箇所をまわるにはツアーで行く方が手っ取り早いですね。

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January 08, 2005

オクトパスって便利ね

香港について一番はじめにしたことは・・・オクトパスの購入です。夫が「僕はオクトパスを買いたい!」といい続けていたもので。よく言われるのは香港版スイカ。でもこれ、スイカよりデビット・カードとしての機能は数倍上です。実際にメトロ、KCR、トラム、セブン・イレブン、とあちこちで使えて便利でした。

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(オクトパス/セブン・イレブンでも“ピッ”)

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香港に来たらヴィクトリア・ピークに行かないとね

夫は香港に来たのがはじめてなので行くところはいろいろあれど、2日目の夜はヴィクトリア・ピークに行きcafe decoで夕食。おまけにピークでは記念撮影までしてきました(^^)

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郵便局カラーはグリーン

スターフェリーで九龍から中環へわたってすぐのところに郵便局があります。さしずめ、中央郵便局みたいな感じですかね。中の色はグリーンで統一されています。郵便配達の車もグリーンみたいですね。

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もうメトロだけじゃないのね・・・

昨年10月にKCR(九廣鐵路)の「尖沙東」駅が開通し、カオルーンホテルの地下アーケードからほどなくのところに駅改札ができたんですね。知りませんでした・・・。佐敦に行く際にメトロだと思い込んで乗ってしまい、仕方なくKCRで旺角まで行ってメトロの旺角駅まで歩くことに。女人街などもある旺角は町中に携帯電話屋さんがひしめき合い、人口密度も尖沙咀よりかなり高い。夫はうれしそうに「すごいね、すごいね」と言いながら歩いておりました(苦笑)

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(女人街)

January 07, 2005

なくなった靴屋さん

香港に行く度にオーダーメイドの靴を作っていたので今回も作りたい靴の写真を持って行きました。キャセイのフライト・アテンダントにお勧めの店を教えてもらいましたが全て香港島側だったため、移動や仮縫い、仕上がりなど日程を考え、初日に過去2回作ったペニンシュラアーケードMF2のLilly shoesを訪れると・・・ありません。2004年版地球の歩き方では変わってなかったしこのサイトにも名前はあるし、後に入っていたジュエリーショップの人も「うちはLilyの後に入ったんだよ」と話していたので、昨年店をたたんだものと思われます。1956年以来のお店、とありましたが50年はもたなかったんですね・・・。

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香港到着‐新空港の中というと・・・

8年ぶりの香港です。つまり啓徳空港時代しか知らないので、キョロキョロ。ラーメン屋さん、甘味処、銀行、シャトルバスのカウンター・・・。

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でもシティバンクのATMが見当たりません。結局、リムジンバスに乗るために移動してからわかりました。シティバンクのATMでお金をおろす方。ATMはExitを出て中央のところをまっすぐに進んだ先にあります。

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December 27, 2004

香港行き決定

2月にトルコに行きたいと思っていましたが、仕事の関係でその時期にお休みがとれない・・・というわけで、近場の中で数年ぶりに香港に行くことにしました。
飛行機は帰国便の午前発の座席が少なくなりつつあるようですがまだ大丈夫。ところがホテルは旅行代理店の枠がかなり埋まっていて、結局、キャセイ・ホリデーのステイ・ア・ホワイルで残り1部屋というカオルーンホテルを押さえました。はじめて母と9年前に香港を訪れた時もこのホテルに滞在し、地の利のよさとサービスのよさで気に入っています。

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伊豆海洋公園-初めと終りがよければ?

昨日は伊豆半島西風強し、というわけで朝多数決で東伊豆の伊豆海洋公園へ行くことになりました。東伊豆は富戸と伊豆海洋公園しか潜ったことがなく、海洋公園は前回、コンクリートのエントリー、エグジットでインストラクターと波に足元をすくわれた苦い経験があります。
今回はそのリベンジ!というわけで波がうねる中、何とか転ぶことなくエントリーもエグジットも出来たのですが・・・。

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Posted by noriko at 12:14 PM | コメント (2)

December 25, 2004

クリスマスダイブ-雲見

今朝から1泊2日西伊豆ダイビングツアーに来ています。今日のスポットは雲見でした。約1年ぶりのドライスーツでのダイビングはキツイです。

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October 30, 2004

断食が終ってからがスタート

昨夜、大沢先生が帰宅後の注意事項について話された際に、「そうだよね」と思うことがありました。「断食後、回復食を経て今は普通食になっていますが、断食と食生活の改善によって、これまでの生活をご破算にして食生活や生活態度などを新たに切り替える方向に首を向けただけ」。そりゃそうですよね。

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帰路につきました

やすらぎの里を10時少し前発の一番のバスに乗れたので、予定より早めに帰宅できそうです。伊豆急行のリゾート21は普通電車なのに車内はこんな感じです。これで伊豆高原から熱海まで行きます。

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最終日は朝から買い出し

とうとう最終日です。今日は朝の体操をやめて断食仲間と地元でおいしいと評判の「山幸」へ干物の買い出しに行ってきます。夫からは「少しずつ、種類を多くし、『一夜一夜』みたいに」と言われ、なるべく多くの種類を少しずつ試したいと思っています。

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〈今日の予定〉
7:30~「山幸」へ買出しに
9:00~朝食(うどん、小さな玄米おむすび、お漬物、林檎と人参のシャーベット)
10:00 伊豆高原駅へ送迎、帰路につく

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October 29, 2004

黒米と地のりを持って郵便局へ

今朝はおうどんと小さな玄米おむすびにお漬物、林檎と人参のシャーベット。かなりお腹もちがいいので、夫と私の実家へ黒米と地のりを送るため、一人で郵便局まで来ました。これから八幡野港を経て自然研究路へ行きます。

〈今日の予定〉
7:30~体操
8:00~治療(吸い玉+干渉波、ローラーベッド、整体マッサージ)
10:00~朝食(うどん、小さな玄米おむすび、お漬物、林檎と人参のシャーベット)
12:15~自律神経検査、退所面談
12:40~散歩(郵便局、自然研究路)
18:00~夕食(和食のフルコース)
18:45~帰宅後の注意事項について

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October 28, 2004

回復食が出ると行動的に-陶芸へ

今朝は中華粥くらいお米の粒が入ったお粥とお豆腐の味噌汁、梅干し、人参と林檎のシャーベット。次第に固形物が食べられるようになって、昼から八幡野窯へ焼き物を作りに行きました。

〈今日の予定〉
7:30~体操
10:00~回復食(中華粥くらい米粒の入ったお粥、豆腐のお味噌汁、梅干1つ、林檎と人参のシャーベット)
10:30~治療(アロマ・マッサージ、両足のエアプレッサー、ローラーベッド)
12:00~八幡野窯(陶芸)
17:00~整体法
18:00~回復食(かなり米粒があるお粥、車麩と豆腐の煮付け、ジャガイモの煮付け、梅干1つ)
18:45~食事法の講義

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October 27, 2004

回復食が始まり、赤沢温泉へ

〈今日の予定〉
7:30~体操
9:00~治療(干渉波療法、ローラーベッド、鍼とお灸)
10:00~回復食(重湯と具なしのお味噌汁、小さな梅干1つ)
12:00~DHC 赤沢温泉郷「赤沢日帰り温泉館
17:00~楽健法
18:00~回復食(米粒が少ない玄米お粥、お麩の入ったお味噌汁、梅干1つ)

今朝から重湯、具なし味噌汁、小さな梅干し、白黒胡麻塩が出ています。1日2食で金曜夜まで段階を経て普通食に戻します。今日は参加仲間とDHCが経営する赤沢日帰り温泉館に来ました。

(2階休憩所からの景色)

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断食は不眠を助長させてます

連日寝つけぬ夜が続きますが、断食しているとあきらめるしかないと言われました。昨日かなり体を動かしたので今夜こそ眠れそう・・・と思っていましたが、私の不眠症は年期が入ってる分だけ奥深いようです。

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October 26, 2004

断食3日目-物欲は食欲を抑える?!

〈今日の予定〉
7:30~体操
10:00~酵素ジュース
10:30~治療(ひまし油シップ・ローラーベッド、整体マッサージ、干渉波療法)
14:00~近郊へドライブ
17:00~操体法
18:00~おすまし

今日は近郊へドライブの日。途中休憩で立ち寄った伊豆一碧湖美術館の喫茶店でココアを頂きました。その後、階下のショップを覗いたらアロマグッズやベネチアングラス等々、物欲がそそられるモノだらけ(苦笑)。私はESTEBANのアロマグッズを購入しました。

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断食をする人たち

断食1週間コースには色々な人たちが集まっています。仙台や大阪、名古屋、等々、全国から初めての人もいればリピーターもいる・・・何故、断食に来たのかを聞いてみました。

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October 25, 2004

断食2日目

〈今日の予定〉
7:30~体操
9:00~治療(吸玉、ローラーベッド、マッサージ)
10:00~酵素ジュース
15:30~散歩
17:00~ヨガ
18:00~おすまし

何だか寝付きが悪く、眠りが浅かったので朝の体操直前まで寝ていました。体操は中国の気功のようなもので呼吸を合わせてやってると体がホカホカしてきます。治療までは新聞に目を通し、大広間の足裏マッサージ機を使ったりストレッチをしながら書庫にある文芸春秋を読んでいました。
治療で「ストレス溜ってますね。ゆっくり休んで下さい」と言われましたが、まだ頭に血が残ってリラックスしきれてない感じです。

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October 24, 2004

断食の効用

今日は18時から夕食代わりにおすましを頂き、ショウガ湯や温泉水、ハブ茶、アルカリイオン水と水分ばかり摂取。19時からの説明会で断食の5つの効用について聞きました。

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(昆布としいたけの出汁の味。おすましです。)

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やすらぎの里に到着


(伊豆高原の浮山温泉郷の別荘敷地内にあります)

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やすらぎの里へ向かっています

いよいよ断食療法を受けに、伊豆高原の「やすらぎの里」に向かっています。あらかじめekitanで乗り換え時間をチェックしていたので移動時間に余裕はありますが、小田急は新宿駅のポイント故障、JRは何故か遅れており、熱海→伊豆高原の乗り換え時間がやや押され気味。でも一度ダイビングの帰りに利用した路線なので乗り換える場所はわかっており、スムーズに移動しています。

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September 20, 2004

平等院鳳凰堂と寺田屋

帰省最後の日は何故か5時に起きてしまったので休日出勤する実家の人たちをお見送りしてしばらくした後、まだ疲れが残っているので少し二度寝をしてから京都へ向かいました。

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(今日の目的地: 平等院鳳凰堂=10円玉のモチーフと寺田屋)

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September 19, 2004

ハーブはお好き?

帰省2日目は、新神戸からロープウェイ「神戸夢風船」に揺られ、布引ハーブ園に初めて行ってきました。園内は最近の台風や地震で園内は海から舞い上がった海水による"塩害"で茶色くなってしまった木々が散見されましたけれど、ハーブ園の方々の努力によって、中には閑散とした場所もありますが概ね楽しめる程度には残っています。

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(ロープウェイ入口と頂上の展望台)

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September 07, 2004

セブから無事帰国しました

最後の宿はかなりシャビー(苦笑)。でも寝たのが0時過ぎ、朝は現地時間4:20(日本より1時間遅いので、日本の5:20)に起床してシャワーを浴びたり荷造りをしたり・・・。あっという間に5時からの朝食の時間になり、6時にホテルのロビーに集合・出発でGood Dive Shopのシンジさんが空港までお見送りしてくださり、フィリピン航空PR434便にて無事帰国しました。

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September 06, 2004

ボホール ファンダイブ@バリカサグ

今日のメインはフィリピンでも銀ガメアジ、バラクーダの群れで有名なポイント、バリカサグ。もちろんシンジさん達に会うためもありましたが、ここに潜るためにボホールに来たといっても過言ではありません。

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(バリカサグといえば・・・ギンガメアジとバラクーダの群れでしょう!!)

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September 05, 2004

ボホール ファンダイブ@アロマビーチ

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(アロマビーチはミクロも充実: エビの写真・・・見えるかなぁ?!)

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Posted by noriko at 10:33 PM

ボホールへ移動

今日はいよいよシンジさん、美香さんがいるGood Dive Shopのあるボホール島へ移動です。普段はスーパーキャットという高速ジェット船でマクタンから移動するそうですが、この日はSuper Catが運航していないため、Ocean Jetという船での移動。

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(Ocean Jet / ホワイトサンズで用意してもらった朝食パック)

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September 04, 2004

マクタン ファンダイブ@カビラオ(Cabilao)

マクタンステイ2日目のファンダイブはカビラオです。カビラオは珊瑚の美しさが有名なポイント。今日も5kgのウエイトでダイビング開始です。ガイドは最初の2本がフィリピン人のRogerで最後1本はコウタさん。

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(Cabilaoの海)

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September 03, 2004

マクタン ファンダイブ@ヒルトゥガン

セブ初のファンダイブはヒルトゥガン。私は昨年、食あたりで寝ていた時に夫がBlue Coralのコウタさんと2ショットで潜ったポイントです。初日で5mmのドライスーツとあって、ウエイトはとりあえず4kgから。コウタさんはAOWの講習を受け持ったため、ガイドはフィリピン人のNelson。Blue Coralのショップ立ち上げ時からのスタッフで、日本語を勉強するために柏市に3年住んだことがあるというだけあって、日本語堪能です。

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(こんなバンカーボートに乗り込んでのダイビング/マリンスポーツの拠点としてこんなところもあり)

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September 02, 2004

セブ到着

2日夜、セブ空港に到着してささっと出たところ、迎えに来ているはずのBlue Coralの人がいない?!いやいや、サービス精神旺盛な彼らに限ってそんなことはありえない! ふと耳に聞き覚えのある声が・・・でもその方向には髪型が全く予想外のシンジさんあり。「おぉ~、お久しぶりです」なんていいながら、空港のペソの換金レートを話して、とりあえず1万円分換金(4950ペソ)することに。同行の人たちも揃い、いざホテルへ!(でもシンジさん、今はボホールでGood Dive Shopやってるんだけどなぁ・・・)

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セブに行ってきます

何故か昨年と全く同じ日程(123, 4, 5,6)でセブに行ってきます。2日発、7日着。本当に丁度1年前になるので不思議なものです。昨夜?は荷造りで寝たのが4時半。起きたのが8時半頃なので、4時間寝たことになりますが、まだ眠い~。

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August 01, 2004

水着買いました

9月の休暇にセブでダイビングをすることになったので、Yahooオークションで色々水着を探していましたが、どうもなかなかサイズなどわからないので、夫がセールに行くついでに新宿の小田急ハルクで水着を買ってきました。

ちょっと水着って感じじゃないでしょ(^^)

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July 19, 2004

ブランクダイバーの悲劇

2泊3日の伊豆大島ダイビングツアーから戻りました。荷物は重いし、帰りは竹芝からいかにエスカレーターかエレベーターのあるところを通るかで大回りしたため夫と汗だくに。結構時間がかかったので、帰りに買ったヒロタのシューアイスを食べて休息してからは洗濯の嵐。
もう疲れたので、本題は書き足していくとして・・・とにかく昨年12月末のレスキューダイバー講習以来のブランクはきつかった・・・。

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(伊豆大島の海)

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Posted by noriko at 10:33 PM | コメント (7)

July 17, 2004

これがジェット船愛。大島行き。

結構揺れる。でも酔い止め飲んでるし寝不足だし、大丈夫でしょう?!
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伊豆大島へ行ってきます〜!

ブランクダイバーなんで無理せず楽しんで参ります。(朝5時起きでぼけてます) 8時発大島行きの船は満席。竹芝客船ターミナルは人でごったがえ(苦笑) これから3日はモブログ派になります。

April 11, 2004

帰路(高松空港)

機種変更でB767-300に。往路はガラガラだったのに復路は最終便ということもあいまってか満員。夫曰く、往路は500人以上が収容できる機種だったのに帰路は400人弱しか収容できない機種だからとのこと。

<追記>
自宅に着いたのは22時前。2人でオリジン弁当を食べ、しばらくは「はなまるうどん」に行かなくてもいいね、と話していた(苦笑)。

丸亀城に来ました

日本一の石垣の高さを誇る丸亀城。天守閣は木造三重三層の小さいもの。丁度今日の21時まで桜まつりをやっている。何か?というと、花見のちょうちんが飾ってあったのを見つけただけだが、午前中とか早い時間には花見客向けに何かやっていたのかもしれない。大手門を入ると串刺しハンバーグやソーセージ、色々な形の風船にソフトクリーム・・・といくつかお店が出ていた。

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April 10, 2004

金毘羅参り

琴電琴平の駅に着いたのが11:30。今日は金毘羅宮で桜花祭が開催される日、ということで、早めの昼食(もちろん讃岐うどん)を済ませて、いざ、金毘羅参りへ!

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さぬき高松 ぽんぽこまつり

琴平電鉄の高松築港駅につくと不思議な旗がはためいている。玉藻公園で何やら楽し気な歌が聞こえたがあれがポンポコまつりだろうか?でも四国と狸ってどういうつながりあったっけ?

玉藻公園は高松城址とのこと。駅から立派な石垣や橋を眺めていた。

いざ、四国へ!

機種はB777-200。機内はかなり空いている。行ってきま~す。

February 22, 2004

確定申告終了!

自宅で書類を作成したのが勝因で、税務相談が始まってすぐ(10分)で終わった(笑)

確定申告に来ている

はじめて確定申告の相談+申告書提出に来た。場所に迷い、時間をロスしたため、やや出遅れたかと思ったが、来署カードの受付番号は005。これは早く終るかも。
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December 28, 2003

RED講習2日目(快晴)

REDの仮カード(PADIから本カードが来るまでの紙のカード)

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December 27, 2003

RED学科講習と大富豪

夕食後はRED学科講習と試験。約2時間強の講習を乗り切り学科試験を受ける。 続きを読む...

RED講習1日目

講習1日目は意識のある疲労ダイバーのアシスト及びレスキュー。疲労ダイバーがパニックに陥っている場合を想定した迷演技で夫と交互に立場を変えてやる間、海水を鼻と口から飲む(泣)。夕食後は学科と試験が。写真は夕方の富士山(笑)

下の写真も夫のサイバーショットで写したものをもらった(笑)

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大瀬崎湾内から見る富士山

今日はよい天気だが風が強く、さっきまで綺麗に見えてた富士山(見えにくいが写真中央)も山頂に雲がかかってしまった。ブリーフィング後、今かレスキュー・ダイバーの実習に入る。海の中と異なり、水面は寒そう(泣)。

夫に写真をもらった。やはりi-shotより断然わかる!

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December 07, 2003

EFR講習

今日はmicField館で11時から延べ8時間半に及ぶEFR講習を受講(まさに開店から閉店まで・・・疲れた~)。

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November 09, 2003

雲見の一日

今日は西伊豆で最も歴史の古いダイビングスポットといわれる雲見ファンダイブツアーに行ってきた。

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(牛着岩=うすつくいわ)

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October 19, 2003

久々のダイビング

まる2ヶ月ぶりに西伊豆・雲見ダイビングツアーに参加することになった。

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October 12, 2003

日光小旅行②(日光東照宮)

(日光名物金箔入りカステラとコーヒーのセット@250円、安い!)

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October 11, 2003

日光小旅行①(紅葉と滝)

(日光華厳滝:3大瀑布の一つ、スケールが違う。)