12日の帰りに久しぶりに前の保育園のお友だちの母子3組、合計7人で夕食を食べて電動自転車で帰る途中、やけに悪寒がして発熱間違いなしの状態。みのりに「ママ、お熱あるからごめん」と言ってがたがた震えながらタオルケットと羽毛布団をかぶり、それこそ30分置きに1度ずつ上がってあれよあれよという間に39度台。買い置きのポカリスエットを飲みながら、異常な頭痛でたまらず夜中にアイスノンをとりに行き、ポカリのがぶ飲みで時々トイレに立ちつつ高熱にあえぎ・・・と、脳症になったらどうしようと思うほどの頭痛に不安を抱いて夜を明かしました。以前、高熱で過呼吸に陥り、手足が痙攣を起こしたとき救急車を呼んで近くの救急病院へ行ったとき、当直の医者から思い切り嫌味と釘を刺された経験があった上、インフルエンザは発症して12時間以上経たないと検査できなかったはず・・・と思い、今回は診察時間になるまで我慢し続け、翌朝ふらふらで病院へ。
待合室でも座っていられないのでベッドで横にならせてもらって診察を待つ間、新型インフル?と不安が頭をよぎっていました。
*先日ランチをした友人の息子がA型(遺伝子検査はせず)に感染=不顕性感染の可能性あり
*12日に夕食を食べたお友達家族が米国から帰国したばかり=潜伏期間の可能性あり
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万が一感染していたら=みのりの保育園が1週間閉園措置になる恐れあり・・・
先生も可能性ありと踏んでいたようで、検査をしてみましたが、陰性。尿検査正常、血液検査で白血球が7000と聞き、先日の健康診断で2400、2500(再検査)とかなり低い値だったけれどちゃんと上昇しているんだと少し安心しました。さらに若干炎症反応があるというので、自分の中ではインフルエンザではなく咽頭炎からくる高熱、とひとまず結論づけるも、インフルエンザは発症後48時間以上経たないと反応が出ないことがあるそうです。結局、翌日も検査にくるようにといわれ、現状では辛すぎるので点滴を打ってもらうことになりました。病院に着いたときに測ったら38.4度、点滴中に39.5度まで上昇、点滴後に38.6度まで下がって、と熱の変動が激しい。
でもさすがに2時間の点滴の威力は抜群で、まだまだ体のあちこちが痛いし歩くのも辛いものの、朝に比べるとまだまだまし。抗生剤などをもらって帰り、家でもず~っと寝ていたら、夜には何と36度台に下がってきました。熱が下がったことで頭痛は緩和。先生から夜中に頭痛がひどくなったり、意識障害がでたらすぐに電話してくるようにいわれていたので脳症の危険性は遠ざかったものの、体の痛さと節々にたまった疲労がひどい状態でしたが、これは時間とともに軽快するはずです。
14日も病院に行きましたが体温は35.6度。4度近くも熱が違うとそりゃ体もついていきませんよね。会社は2日休みました。インフルエンザの再検査はしませんでしたが、万が一のことを考え、保育園の送迎もこの2日は夫にたのみました。うちの中でもマスクをかけ、みのりや夫との接触を避け、と様子をみていましたが、2人に感染した様子は見られないので大丈夫かな?
昨日も熱がないと出勤した夫ですが、帰宅後に具合を尋ねても「・・・熱ないし・・・」と沈みそう、というか沈んでます。目は真っ赤に充血しており、鼻から口のあたりの熱気っぽさが明らかに健康体ではない様子だったので取り合えず体温計を渡すと「・・・39度3分」。発熱という事実に体の力が抜けたようでして、そのまま寝ていても埒はあかず、「すぐ救急病院でタミフルもらっておいで」とすでに回復7分目の私が病院に電話して受診OKをもらい、夫はそのまま出かけて行きました。
帰宅後、A型と検査結果が出て、嘔吐下痢症に次いで一家全滅が判明したのでした。で、タミフルをもらったとばかり思っていたら、吸入薬のリレンザを手にしてまして、「どうして?」と思ったものの、どうやらタミフル耐性のあるAソ連型のインフルエンザにも効果があるとのこと。恐らく体力もあるし、予防接種もしてないし、積極的にタミフルが欲しいとも言ってなかったのでリレンザになったのかな?と想像。でもお医者さんから「日曜までは外出禁止」と言われたそうです。
体力のある夫ですが、高熱は1日で下がったものの微熱が続いており、体がだるいとのこと。病気のせいか、薬の効き目が強すぎるのか、不明ですが、インフルエンザはやっぱりかなりキツイと認識した様子です。でもワクチン接種しようと思った?と聞いても「予防接種打っても感染するんでしょ?」。
子どもの体温は高めだとはいえみのりは微妙に平熱よりは高めだし、タミフルを飲みきってから通常のパセトシンなどに切り替えたら多分体調も落ち着く・・・気がします。当然、まだ登園許可下りないので自宅待機です。
相変わらず滝のような鼻水+全身の倦怠感はあるものの、微熱程度(36度8分~37度2分)なので、38度を超えないことには医療機関にインフルエンザの検査をしてくれても言えず・・・。悶々と午前中は過ごし、ようやく正午に起きてきた夫とみのりの面倒をバトンタッチで寝るも、足が冷え切って眠れず。つらいなぁと思ってひたすら横になっていたら、次第に足の冷えの解消とともに熱も38度6分まで上がってきたので、インフルエンザの感染を確信して近所の救急病院へ行ってきました。
通常10分程度かかるという説明でしたが、検査結果は1分も経たずにしっかり出たみたいで、「A型です」。やっぱりみのりのがうつりましたか・・・。即、タミフルを処方してもらいました。会社にも電話して、今週は金曜に出社できるかどうか微妙な線かも、と伝えポカリスエットを買って帰りました。
この調子だとマスク予防してない夫も恐らく感染?を疑っており、症状が出たら確定でしょう、体力があるからと予防接種してないのは夫だけ。このまま一家全滅となりますかどうか・・・。どうぞ皆様お気をつけあれ。
1年ぶりに乳腺外来の検査に行ってきました。断乳後、昨年11月の検査で乳腺症はなくなっていて、1年後の今回、マンモグラフィとエコーで問題なければひとまず完治、後は定期検診といわれていました。この1年で乳製品、特にチーズの摂取量には気をつけてきましたが、体質的に乳腺症になりやすい場合は再発することもあります。
とりあえず今日の結果は1年前と同じ。母乳育児を頑張ったおかげですね。授乳中は乳腺炎にもならなかったし、最初は母子で苦労続きでしたが、今となっては懐かしい気持ちです。ひとまず完治したわけですが、乳癌の罹患率が高くなっていることですし、乳腺外来の定期検診は自分のために続けるつもりです。
26日未明に携帯電話のi-chでサッチャー元首相が認知症との記事を見つけてちょっとびっくり。でももう82歳なんですね。彼女の政策には賛否両論あるでしょうが、強引とも言える手腕がなければ今の英国の姿はなかったという認識では一致するところが多いのではないかと思われます。
認知症というと、以前「高学歴者が認知症を発症するとその進行速度が速い」という記事を見たことを思い出して夫と二人、素人談義。記事の内容は覚えていなかったので、2人でそれぞれ勝手に仮説をたててみました。
■夫の仮説: 高学歴者が年をとると若い頃のように頭脳を酷使しなくなるため、退化が早い。
■私の仮説: 高学歴者は脳細胞が非常に発達しているため、たんぱく質の変異が起こった場合それが伝わる速度が早い。
後で昔の記事を調べてみると実はこのどちらの仮説も間違っていまして(苦笑)、正しくは「高学歴者の場合、認知的予備力(cognitive reserve)という脳の予備力によって認知症の病変に長い期間耐えうるものの、疾患の進行がそうした予備力を上回ると、それ以降の精神的な機能の低下が加速するため」だそうです。(日本語のニュースはこちらをご覧ください。)
ただ英文を読む限り、higher levels of educationはa person with 16 years of formal educationとなっており、これを someone with just 4 years of educationと比較すると、記憶の低下(a rate of memory decline)が50%早い、とあるので高学歴者というのは小学校から大学までの教育を受けたもの、ということになるのでしょうか?
ちなみに関心が高いけれど病気の名前が整理できていないので、ちょっと調べてみました。以下備忘録です。
よくニュースで取り上げられるBSEは牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopaty)という牛の伝染病のことです。海綿状脳症の人間版はクロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disese)で、全身の不随意運動と認知症の急進を伴う疾患で、ウィキペディアによると発症後の平均余命は約1.2年。一方、認知症(Dementia)は昔の「痴呆」のことであり、アルツハイマー病の多くが認知症を伴うことからアルツハイマー型認知症はアルツハイマー病とも言われているようです。
ところで認知症の中で日本人に多く見られるものとして高血圧・糖尿病を危険因子とする脳血管性のもの(血管性認知症)やアルツハイマー型認知症、パーキンソン病、レビー小体病が含まれる変性性認知症、が挙げられます。これ以外にも認知症を引き起こすものとして、感染によるクロイツフェルト・ヤコブ病、水頭症や甲状腺機能の低下による治療可能な症状も知られています。
*英文の記事が消えてしまうと参照できなくなりますので、以下に出典とともに記しておきます。
続きを読む...みのりの体調は安定していて何よりですが、先日夫が出してきた埃まみれの扇風機のせいか、はたまたみのり用につけている冷房のせいか、とうとう風邪をひいてしまいました。睡眠不足&母子家庭状態&ハウスダスト・・・etc.と色々な要因が重なって、要するに無理していたのがもたなくなった、というところ。
先日みのりの行きつけの小児科の先生にPLや葛根湯などを処方してもらっていたのを飲んで、マスクをして、パジャマの上からTシャツを着て、首にタオルを巻いて・・・と重装備で寝て、昨日は10時過ぎにようやく起動した夫に1時間超みのりをまかせてとにかく寝て、寝て、寝て…何とか持ち直してきたところ。PLなんて効かない薬と思っていたけれど、薬を飲まない生活をしているとたまに飲む薬の効き目抜群なり。
色々なところにある説明を読んでも大人は手足口病に罹っても症状が軽い、ってありますが、私には該当していないようです。熱はすぐ下がりましたがまずひどいのが足。膝下全体に毛穴大の赤い発疹がでているのはともかく、足の裏側にあった米粒大の発疹があちこちマメ状態になっているのと、手の爪の中あたりが痛い。つまり、今は運動靴しか履けないし、いつこのマメがつぶれるか、万が一つぶれたらきっと痛くて歩けない、と冷や冷やものです。
最近は口内炎が治まったので食べることについては問題ありませんが、箱根では生姜、トマト、グレープフルーツ、オレンジ・・・色々なものがしみること。そのたびに夫に引き取ってもらうのでまるで私は偏食家のように見えたことでしょう。
やっぱり子どもの病気、感染するとかなりひどいことになります。
最近めまいが復活してるし、家にいても悪寒がするし、どうも体調が今一つのところにみのりの手足口病だったので、「まずいなぁ」と思って小児科の先生に「先生、親がうつらない方法ってありますか?」と聞きました。が、「(苦笑)空気感染ですし・・・(ない!)」。今回は嫌な感じがすると思っていたら、久しぶりにみのりの病気、もらっちゃいました。手足口病です(苦笑)。普通、大人は罹らないと言われてます。
今朝、保育園の送りのときに一応マスクをして他のお子さんには触れないようにして、で、昨年担任だった保育士さんがかなりひどい手足口病にかかったと聞いていたので、どんなお薬をもらったか聞くと「とにかく口の中が痛くてモノが食べられない状態だったので口内炎の薬と・・・」と、痛いところに対する対症療法のみだったそうです。
ただ今回はくしゃみ、鼻水、微熱、と風邪の症状3拍子そろっているので、一応、夕方みのりの状態を見せに行くとき、私も総合感冒薬あたりをもらっておこうかと思っています。明日から箱根なんだけどな・・・。あ、でも食い意地はってますから、保育士の先生のようにモノが食べられない状態ではございません!
渋谷区のママ友さんたちと子どもなしで優雅にランチを楽しんできました♪前回はパークハイアットのピークラウンジでアフタヌーンティー、今回は東京ミッドタウンのhttp://www.conran-restaurants.jp/botanica/です。お天気がよかったのでテラス席で食事。日があたると暑いけれど、花粉症もおさまってようやく屋外で気持ちよく食事が出来るようになってうれしかったです。以前のメニューではホリデイランチといって前菜とデザートはビュッフェスタイルだったようですが、1月からメニューが変わって今はプリフィクスのみ。最近、暴食からようやく立ち直ってきた私は皆より1皿少ないものを選び、追加料金でデザートを選ぶことにしました(結果的にはそんなにボリュームはないので、1皿多くてもよかったかも)。
相変わらず楽しい仲間との歓談に時間を忘れ、お店の方も気持のよい対応ですっかり長居させていただきました。夏に第2子の出産を控えたママが落ち着いたら、きっとアフタヌーンティー制覇でまた集うことになるでしょう。楽しみです。
みのりの鼻水の状態が改善してきたので今日は会社帰りに継続服用中の体質改善のお薬をもらいに医者へ。美容系の皮膚科もやっているのでたまに余り高額ではない美容液やらUVケア商品を買ったりもするのですが、先日来、鏡を見て愕然となっている「肝斑」について相談してみることにしました。
昔、青山の方にある芸能関係者も通うような皮膚科(ここはエステも併設)に別件で通っていたとき、肝斑でレーザーは効かないといわれて大量の薬を処方されましたが、不精な性質が災いして結局服用を続けることなく(薬漬けのように色々な薬を飲んでましたから、当初は)終わっていました。
妊娠・出産すると肝斑が目立つようになるとは聞いていたものの、ダイビングもとんとご無沙汰で、昔ほどお日様に直接当たることもなく、なんとなく薄くなってきた?と思っていたのに、週末お腹の具合が悪くなる少し前、疲れや風邪やらで体調悪いと思って鏡を覗くと、「ガ~ン!!」
自分のためもあるけど子供のためにも多少綺麗にしておかないといけないな、と思いました。そこで今日先生に相談したところ、「あ、これね、TRANSINOがいいよ。塗り薬は効かないから。TRANSINOだけ実績あるから一番きくよ。」
早速購入して夜から飲み始めました。最長2ヵ月まで服用(1瓶が1ヵ月分)したら一度服用を止める(HPによると「服用期間が2ヵ月に定められているのは、これまでのトランシーノの臨床試験の結果から2ヵ月で十分な治療効果が認められているからです。また、2ヵ月以上続けてのんだ場合の有効性・安全性については臨床試験での確認を行っておりませんので、2ヵ月以上続けてのまないようにしてください。」とあります)とのこと。でも医師に診てもらいながら服用を続ける場合もあるようなので、とりあえず2ヵ月。あ、2ヵ月後はもう梅雨明けして夏入りかもしれませんね~。
土曜から箱根に行くというのにどうも体調不良な私は前日夜、みのりのお迎えを夫に頼めると知るや、速攻で近所の医者へ。
いつも「どうされました?」「風邪気味です(風邪をひきました)」とのやりとりの後、熱を測るんですけど、これまたいつも本人が思っているよりは熱も高めなわけで金曜も36.9度。咽喉が痛いし夜中に急に鼻が詰まるし、腹部に膨張感あるし・・・こりゃ楽しみにしていたレディーススイミングは無理だ・・・と思いつつ診察を受けると、どうも私のような体質だと花粉症用に飲んでいる小青龍湯だと乾燥しすぎるそうで、要は効き目が強すぎるのだそうです。体質改善で漢方を飲み続けているという話をすると「ちょっとお腹みせて」と触診。東洋医学系でいつも同じようなことを言われますが、私のように「瘀血(おけつ)」が溜まりやすく胃腸系が弱い場合は、油物やチョコレート、白い砂糖の摂取を避けるようにとのこと。先生に「どうしてチョコレートが駄目なんですか?」と聞くと、血の循環が悪いのに、造血する作用のあるような食物を摂るとさらに瘀血が溜まるという悪循環に陥るからだそうです。
それからアトピー性皮膚炎の患者さん用の禁止食物リストをもらい、「この通りに絶対しなくては、というのではなく、参考にしてみてください。食べ物に注意してもらわないと、僕らがいくら治療をしてもそれを覆してお釣りがくるほど食べ物の威力は強いので・・・」と言われたリストを見ると油物、チョコレート、白い砂糖を使ったもの・・・などなどが挙げられていました。
確かに、串の坊で串揚げランチを食べた後すぐにお腹が膨張して下すし、チョコレートを食べてもお腹は膨張する・・・。お土産などもらう機会があるとついつい食べてしまうものの、それ以外は自分で買ったりすすんで食べたりするのはやめてみようと思っています。
意識せずして鼻水が・・・となると花粉が飛んでるということになるわけで、今年は早めに1月から近所の医者で小青龍湯をもらて飲み続けてます。どうかな?このお医者さん、ほとんど毎日やってるので、働く身としては大いに助かるわけで、今朝もお薬だけ補充に行ってきました。
これからの季節、掃除するにも窓をしばらく全開にしづらくなるので、今日は思い切って窓、開けてます。土曜夜の雪もほぼ解けて・・・と見ると、うちのマンションを出たすぐのところはアスファルトに所々雪の塊がまだ残っている・・・。初雪のときに思いっきり転んで左ひざを強打したのがこの道ですが、やっぱり雪解けしにくい場所なのね~。
これからしばらくは代々木公園もマスクなしではいけないだろうし、本格的シーズン入りしたら多分、マスクしていても行かない方がいいだろう・・・と外出するにも不便な季節になりますが、まぁ小青龍湯の効き目に期待して、1シーズン飲み続けてみようかと思っています。
仕事を始める前に予約していた予防接種を受けるために日赤へ。インフルエンザなんて妊娠してからしか受けたことがありませんが、打てる手段は全て…というわけで3年連続の接種です。
今年はきつかったなぁ、というのが印象。まず痛い。注射には強い方ですが「浸透圧の関係かと」(看護師さん)言われるように、他の注射に比べるとインフルエンザのワクチンは痛いです。同じものを子供も打つと聞いて、「みのりって注射に強いのね」と思いました。接種後30分は院内にとどまるようにとのことでしたから、30分経ってからかかりつけの医者で薬をもらったり、久しぶりに大手町で友人とランチだったので丸の内仲通りを歩いてみたり、大手町にできたばかりの歩人館ではじめて靴を買ってみたり・・・という具合に動きまわったのが悪かったのか、どうも体がだるいというかワクチンの影響と思われる疲れがあるというか・・・。みのりの予防接種は熱がない限りOKなんて聞いてうけさせていましたが、よほど体調がよくないと体への負担が大きいと身にしみたので、明日は近所のこどもクリニックで夫とみのりがワクチンをうける予定ながら、様子をよく見て慎重に判断しようと思います。
最近代謝がよくなったのか、若い頃の寒がりっぷりがうそのように薄着になりました。時には暑がりのみのりより着ているものが少ない場合もあります。しかし風邪をひきにくくなったとはいえ、花粉症を含めた通年性のアレルギー性鼻炎には何かと悩まされます。
最近気になっているのはプールの後。水が鼻に入るからそれが刺激になってるせい?と思ったりしましたが、毎回スイミングに行った日は水鼻が大量に出たり夜中に口でしか呼吸ができなくなるほど猛烈に鼻が詰まってきます。なるべく薬を飲まないように鼻をかんでかんで…翌朝になるとケロリ。これって何だろう?と思っていたので調べてみると「塩素アレルギー」ってあるんですね。
こちらやこちらに書いてあるように(ほぼ同じことしか書いてませんが)、塩素や水中のハウスダストに反応する場合があるそうです。そう考えてみると、鼻に必ず水が入って痛い思いをしているし、それによって鼻の粘膜が強い刺激を受けたと考えると妥当な気がします。
しかし、スイミングの夜は毎晩大量のティッシュが必要でして…。不便な体質だなぁ…。
土曜のスイミングでなんとなくクロールってこうやって慣れていって息継ぎするのね…と何かをつかみかけているところですが、今日はこどもの城の体育講座がお休み、木曜はみのりの術後検診で午前中耳鼻科に連れていかなければならず、土曜はピラティス…というわけで今週は1週間スイミングに行けないかも?!と、日曜にスポーツセンターに行ったときにもらって帰ったスイムクリニックのスケジュールを見てみると、木曜午後Aレッスンで「けのび・バタ足」をやるじゃないですか♪午前中に日赤に行ってお昼ごはんまでに登園させて、その後スイムクリニックに行くことは可能なはず。
しかも初心者向きにクリニック、11月1日のこどもの城の教室がお休みの日にも「水なれ・けのび」をやるとのこと。それまでに飛躍的に上達していたらBレッスンの「クロール」っていうのもいいかもしれません。体調と予定が許す限り、週1回は復習していないと年寄りの手習いは身につきませんからね~。
ママ友さんとのメールのやりとりの中で気になっているのが、うちの近辺のいくつかの保育園で流行中という手足口病。今日みのりのお迎えのときに保育士さんと話していてわかったのが、手足口病はまれに合併症をおこすと重篤な症状になるけれど、通常は軽い風邪のようなもので、保育園でちゃんとした登園・休園規定がないとのこと。症状が治まってもしばらくウィルスが排出されることがあるため、園とかで流行るんでしょうね。口の中の発疹が痛くておなかが空いても食べられるものが限られていたりするそうなので、子供にとってはつらいですよね。
みのりはまだ罹っていないけれど、ヘルパンギーナや手足口病はウィルスの型が多いために何度も罹る場合があるそうなので恐いなぁ・・・。子供は病気をうつしうつされで丈夫になるって頭ではわかっているものの、みのりは決して強い方じゃないので心配です。
やっとみのりが登園できたので早速、先日のアレルゲン検査結果を聞きに行ってきました。結局、大きくヒットしていたのはスギだけで他はカビとハウスダスト。カビとハウスダストは幼少時からですから自覚はありますが、スギがダントツだったのがちょっと意外。先生いわく、「カビとハウスダストということは通年症状が出る可能性があるわけで、スギ(花粉)の時期にはあいまって強い反応が出るんでしょうね。」とのこと。
アレルギー体質ではない夫にはこうした症状は理解不能なわけで、一日家にいるとゴミを撒き散らしています。どうもみのりもアレルギー性鼻炎のような気がしているから、夫vs.私+みのり、という家庭内構図になりそう。きっとわが子が自分の撒き散らすゴミのせいで病気になるなんて(なってるなんて)彼の能力では理解不能なんだろう・・・と思いつつも、どうしたものかと思案中。
今朝からみのりは登園したので体調が回復しきらないまま、近所の皮膚科へアレルゲンの検査をしに行きました。13項目まで選んだら後はいくつ調べても料金は同じ、といわれましたが、特に調べたいのは植物系。一応、前に蕁麻疹がでた原因?と疑っている甲殻類(えび)も調べることに。先生いわく、代々木公園あたりは楠の新芽が出ていて先生もあのにおいがふっとするだけで駄目とか。でも検査項目に楠は含まれないんですって。
結果は金曜午後以降にわかるそうです。しかし血液検査系って代金高いな…。
先日、みのりの親子遠足で代々木公園に行ったときは晴天に恵まれた中、ろくにUVケアをしなかったつけで皮膚炎にはなるわ、思いっきりやけるわ、しかも花粉症っぽい症状はでるわ…と散々な目にあったのですが、体調のせいかも?と思って余り用心せず日曜に親子3人、渋谷への買い物がてら代々木公園を通って帰った夜のこと。猛烈な鼻水とくしゃみに襲われ、こりゃ花粉症?!とさすがに鈍い私も自覚しました。
咽喉は痛いし鼻の奥は炎症を起こしておかしいし、何より鼻水が止まらない…。前の花粉症のときの残りの薬をとりあえず飲んで寝たものの、まだまだ回復せず、今日はみのりを日赤の小児科につれていった足で医者に行ってきました。今度、近所の皮膚科でアレルゲンの検査をする予定ですが、とにかく花粉症に関しては私のように先月26日に続いて2回目となると症状がさらに激しくなるとのこと。(どの植物に反応したかは定かではありませんが、皮膚科の先生が楠の話をされていました…)
帰宅後余りにもつらかったのでみのりを道連れに午睡し、起きて熱を測ってみると37.5度。みのりより高いなんて思いもしなかった…確かにさわった感じでは明らかに自分の方がみのりより熱い(苦笑)。
しばらく代々木公園、行けません…。
結婚する前から自律神経失調症でかかっていたお医者さんがありまして、漢方を中心に処方するんですが、他の西洋医学の医者の処方とは雲泥の差というほど効いて私の体に合ってるということでかかりつけにしていました。でもみのりを産んでからしばらくは自分の医者通いもままならず、近所を何軒か試してもどうもピンとくるところがなくて結局この医者に回帰。今年からは体質改善(胃腸が弱い)のためにしばらく定期的に通っており、その合間に今回の風邪で行ったりしているときにみのりの話になりました。
で、しこたま怒られた…。何故かというと、みのりに対して保護するのではなく支配しようとしている、とか、子どもに対する夫婦の会話のなさ、とかもろもろ。確かにうちの夫はとかくキレやすく、声も大きく怒鳴ってることが多い。無論、私の方にも問題はあれど、お互い様というもの。次第に会話するのが嫌になって端折っているのがどうやら透けて見えたみたい。もともと心療内科として通っていただけに、まぁ色々なことを話すんですよ。最近、辛らつな言動が多い夫に嫌気がしていただけに「あ・た・り」状態。そうそう、客観的に見て夫婦の会話が成り立たないって離婚寸前の末期症状だと思うんですが、先日は買い物帰りに「まともに話が出来ない」(夫)なんて言われて、正直、「かっち~ん」でした(苦笑)。そういうことがあるたびに、義父母の顔が浮かんでくるんだな。急に話すより時々小出しに「実はかくかくしかじかで」なんて感じで慣らしておくのがいいかな、なんて。で、その医者での会話を帰宅後、夫に話して互いに模索中なわけです。
ところで、この記事のタイトルは実は夫婦の信頼関係についてではありません。そのかかりつけの医者ですが、場所が変わってクリニックが広くて綺麗になったらいつの間にか催眠医学かなんかのプライマリー、インターミディエイトコース修了書が飾ってあったり、もともとやってたんだろうけど診療内容に各種カウンセリングが入っていたり、とかく経営状態はすこぶる良好みたいなんだけど…みのりを連れて行ったときに断りきれなくて(自分の意思の弱さ露呈)、日赤でしこたま薬が出ているのに加えて漢方薬ももらって帰りました。正直、これだけ飲ませられるか?と自分でも自信はなかったのだけれど、帰宅後、薬を見直して考えた…「これって多すぎない??」。1包の量が私とほとんど変わらない上、1日3回、つまり3包飲ませろと言われました。会計のときに「お子さんの方ですが、量が多すぎて保険でカバーできない自費負担が出ます」と言われたときに「あれ?」と思ったもののまぁ仕方ないと思って払いましたが、本当に多い。まず日赤の薬を出した処方箋薬局に電話をしてみて話してみると「どう考えても1歳の子に飲ませるには重なっている部分とかがあって多すぎだと思いますが。先生が責任をとってくださるというならいいですけど。」とやっぱり異常な量だと言われ、どうにも自分の子どものことを人様に責任をとってもらう云々の話じゃない、とその薬を出した医者へ電話してみるとですね、「子どもはあれ1袋全部は飲めないから3分の1飲めればいいという勘定での処方なの。」だって。でもね、漢方薬なんて普通に飲ませられないからうどんのつゆとかに溶かして与えるんです。だからよほどひどく味が損なわれないと食べちゃう、そう話すと「じゃ、うちのは3分の1でいいから与えて。」
これまで自分の体については合ってると思ってそのお医者さんの処方する薬を飲んできましたけど、親にそうした事情を説明せずに、実際のところ必要量の3倍を出すなんて何なの?何も考えずに飲ませなくて本当によかった。腎臓への負担とか考えると本当に恐ろしいです。医者と患者って信頼関係が崩れた段階でもうだめだな。もうみのりを連れて行かないだろうし、自分のこともどうしよう。自分に合った医者探しを始めないと。それよりも病気になっても自分の力で治せるようになりたい…。
毎度同じ憂き目にあっていますが、みのりがかなり復調している傍で私はまだ風邪が長引いています。熱こそでなかったものの、咳と鼻。花粉も飛び始めたみたいだし、昨日はスーパーの地下に降りた瞬間からくしゃみが止まらなくなって、「誰だ~花粉持ち込んだのは?!」と恨み節。野菜の箱か何かについててのかな…。今回キツイのは咳がまだ止まらないことです。おかげで今日は親子リトミックは父子リトミックにしてもらって私は後から合流することに。だって歌うにも鼻声、かすれ声、咳き込み…ととてもじゃないけど乳幼児のいるところにいくには適してない。
毎回みのりの病気がうつらないようにとは気をひきしめてみるものの、ずっと一緒だとよほど母親が丈夫じゃないとダメですね。自己管理が足りないといわれるかもしれないけど、結構ツライなぁ…。周囲では子どもの歯がはえてきて噛まれた傷がひどいことから断乳をする人が増えてきてます。フルタイムで仕事をするなら断乳プログラムでしっかり絞りきった方がいいだろうし、「究極のダイエット」(夫)である授乳をやめると体の負担が激減するのもわかる。でも、断乳に適した時期について「子どもが一人で歩けるようになったら」とか「大人と同じものを食べられるようになったら」と書いてるのを見ると、もう少しあげたい気持ちがあって…。
最近は朝と晩の1日2回しか授乳せず、食事をしっかりとらせてうちでもフォローアップミルクを飲ませるように意識しているので、つい先日のような(今回の風邪の原因の一つだと思う)夜中の授乳はなくなりました。というか、求められても「寝なさい」と一蹴している(苦笑)。1回の授乳時間も短くなってきているし、次第にXデーに向けての自分の体の準備は整えているつもり。
いつまでも授乳してあげることが愛情表現というわけではないし、みのり自身も多分、母乳がなくても精神面以外では大丈夫じゃないかな、という気がしています。まぁベビーサインで授乳を示すと全てを放り投げて駆け寄ってくるのを見ると、本当におっぱいが好きなのね…と思いますが。優柔不断な性格が災いしてるのかな…今月中にどうするのか決めよう…。
小さな子供のいる家庭では一家で病気に感染すると聞いてはいたものの・・・。全くもって悲惨な目にあいました。22日お昼ごろ、お腹に差し込むような痛みを感じて、先だってからのムカムカ感と合わせて嫌な感じ。夫に予定をキャンセルして早く帰れないか聞いてみても「無理」。
午後から近所の医者に行って帰宅後休んでいると悪寒が走ってみるみるうちに熱が上がり、脱水症状+過呼吸から両手足が痙攣。これじゃみのりのオムツ替えすらままならぬ。と、夫も下していて帰宅中との連絡が入り、みのりを任せられるかどうか取り合えず様子を見てからにしようと耐え忍んでいると、帰りに医者に寄って生ける屍状態で帰宅しました。これでは一家3人どうしようもない、とこわばった手で携帯電話を取り119をダイヤル。うちはオートロックだし夫がドアに施錠しているので結局私が起きて全て解除しなければならず、そうこうするうちに消防隊と救急隊が順に到着しました。結局夫は自宅で寝ていることを選択したのでみのりを置いていくわけにいかず、救急隊の方に抱いてもらって私だけが救急車で日赤へ搬送。
こういうときは点滴しか手がないし、うてば多少は楽になるだろうと思いきや、痙攣は治らない、足までつる・・・とどうにもしんどくて仕方がない。お医者さんはあと1時間かけて筋肉を緩和する薬を点滴すれば改善するだろうと説明してくれましたが、みのりがこのままじゃ耐えきれないと判断して帰ることにしました。私の点滴が開始されるまでは救急隊の方がみのりをずっと抱いてくださってオムツ替えまでしてくれましたが、搬送が終わったら任務に戻らなければならないわけで。如何せん運び込まれたのが救急部。しかもみのりはまだ病後状態で看護士さんたちもお忙しいので(親戚か友人が助けにきてくれないなら)「乳児院に入れるしかないですね」と看護士さんに言われてしまいました。あいにくうちは両実家ともに関西、親戚筋も唯一数時間ぐらいみのりを見てもらえるかと期待した叔母も駄目、となって自分はしんどいやらみのりは不憫やら・・・。
考えられる方策がない絶望感の中で苦痛に喘いでいましたが、結局年配の看護士さんがみのりをしっかり抱いて面倒を見て下さいました。本当に感謝です。
結局救急隊から連絡を受けていたうちの実家の両親が翌日上京してくれ、何とかみのりだけでも面倒をみてもらえる・・・というところまではよかったのですが。日曜未明から母の具合が悪くなり、翌月曜に私がかかりつけの医者に行って帰るとすぐ父と一緒に神戸へ帰りました。そう、三次感染してしまったのです。
夫は「寿命を縮めてまできてもらうのは」というし、日赤に来れなかった叔母は「義兄(=父です)さんに、すぐよくなるから行かなくていいわよと言ったんだけどね」。確かにそう、あなたたちの言うことは正しいし、叔母に三次感染したら申し訳なかった。でもね、みのりを生んで退院した後もそうだったけれど、実家の両親以外に助けてくれる人がいないってことが本当によくわかりました。
私は腸が弱いし昔食中毒で入院したこともあるため、胃腸炎にはイチコロ。他の人より症状が重くて回復も遅いので用心はしていたつもりでしたが、小児科の先生曰く、子供の病気の感染を防ぐ方法はただ一つ、「面倒をみないこと」。そんなの無理に決まってる、つまり防ぐ方法はないらしい。
神戸に帰って毎日点滴をうっている両親。私より基礎体力があるから治るのは早いかもしれないけれど如何せん高齢ですから、帰省したら家の手伝いをしようと思います。
布団をかぶらないみのり、寒くなっても薄着の夫、ともに風邪ひきさんです。そして私はというと、急に寒くなってつけたエアコンが埃だらけだったのか、はたまたどこかの風邪をもらってきたのか・・・。一家で順番に風邪をひくという、子供のいる家庭の典型例。
4日にみのりが鼻水ぶちゅ~っとなって様子をみていたらどうもおっぱいを飲むときも息継ぎをするぐらい鼻がつらそう。このままじゃ中耳炎になっちゃうかも?!と思い、近所の小児科に連れていくことにしました。抗ヒスタミン剤などが入っているという水薬を処方してもらい、恐る恐るスプーンで飲ませると・・・「うんまい!」という顔と口。薬が美味しいって思うなんて駄目だよ~といいつつも、飲んでくれないとどうにもならないし。外出予定は全てキャンセル、延期して自宅療養することに。
そうこうするうちに私自身がつんできて・・・とにかく色々ありましたが、今日になってやっと普通のペースに戻れそう。週末は軽井沢に行くのでそろそろto do listを作って準備しないと前夜徹夜する羽目になりそう・・・。
体力と葛根湯では治らない今回の風邪。まとめて眠ることが出来ないのが一因ではあるものの、そんなに体力が落ちているのか?と何とも情けない。こじらせては元も子もないので昨日海規を子育て支援センターの短期緊急保育に預けて行き着けのお医者さんに行こうとしたら、金曜まで臨時休業とのこと。結局、先日夫がはじめてかかった近所の医者にみのりを連れて行くことになりました。ここは漢方薬を中心に処方するらしいので授乳中であることを伝えると、「全く影響が出ない薬はありません。でも医者が身内にどうしても飲ませるとしたら…という観点でまず選ぶお薬を出しましょう。」といわれて処方されたのが桂枝湯と麦門冬湯。
帰宅後、念のために日赤の母乳外来で聞いてみたところ飲んでも大丈夫とのこと。授乳の時間を見ながらなので服用は食前になったり食後になったりしています。
今朝起きたての段階では余り感じませんでしたが、午後になって少しは薬が効いている様子。でも今日は子連れピラティスはお休み、明日行こうと思っていたポリオ接種も別の日にしようと思います。みのりは相変わらず親の風邪がうつることもなく元気一杯なのがなによりです。
昔から季節の変わり目に体調を崩しやすかったし、喘息の発作も頻繁に起こっていただけにこの時期は要注意です。
昨夜、夕食後の片付け中、ふと「あれ?しんどいな…」と思い体がだるくて熱っぽい感じが。普段は私より体温が高いはずのみのりのどこを触っても自分より冷たい。久しぶりに熱を測ると微熱が出てました。
このところ全くお昼寝出来ないから完全に睡眠不足だし、気温の差が激しい日が続いていたし。夜中にやたら咽喉が渇いて起きだしては水分を補給。朝になって咽喉が痛いのと鼻がぐずぐずいいはじめたのを機に、9月の初めにもらった葛根湯の残りを飲むことにしました。今週ははずせない外出予定があるから早く治さないと…。
ちなみにみのりは便が固くなってきたせいかまたまたオムツかぶれ気味でして、それ以外はすこぶる元気です。
ママ友さんにお誘いいただいて、赤ちゃん連れの人を対象にしたピラティスのような体操をする教室に参加してきました。海規は教室となっている武道場の一番端からいきなりハイハイでドシドシ進んでいき…そのまま様子を見ていると、赤ちゃんたちが輪になってるところで止まってその中に入るかのごとく座りました(驚!!)すると他の赤ちゃんが持っているおもちゃか振りかざした手が顔に当たってしまったようで、泣き出してしまったのでとりあえずなだめてこちらに戻しましたが、自分から他の赤ちゃんの輪に入っていこうとした行為にちょっと感動。これまで一人遊びはするし、ママさんたちには色目を使う(苦笑)のですが、赤ちゃん同士になったときの反応が今一つだったので、「みのりは社会性あるのかな?」なんて思っていましたから。
肝心の私の方ですが、ゴムバンドを使ったピラティスのような体操で、広いところでそこそこ気持ちよく体を伸ばせたなと思っていたらしっかり汗をかいていました。会場に向かうまで上り坂を早足で上っていくのである程度心拍数はあがるし、この体操を週1回のペースで続けていけばいい運動になりそう(^^)でも運動後、しっかりソフトクリームを食べてしまいましたのでカロリー消費は帳消しですね。
産後6ヵ月を過ぎると体を引き締めるのにかなり苦労するそうなので、軽井沢で1キロ増えた体重は早めに元に戻さないとまずいです…。
ちなみに夫は帰京後、風邪で寝込んでしまいみのりと私はまだ大丈夫。気合の差でしょうか??!
とにかく安静第一で何とか家の中はゆっくり、ぎこちなく左足を引きずりながら歩くことが出来るようになってきたので今日は先日受けた人間ドックで予想外にひっかかった項目、眼科の専門医での受診のため新御茶ノ水まで行ってきました。
とは言っても、うちの外に踏み出すのもちゃんと左足に靴を履くのも医者に行ってからはじめてのことなので、松葉杖をつきつきゆっく~りこの炎天下の中を歩くと自然に汗が…。怪我をするたびに痛切するのが日本って首都東京ですらこのバリアフリーが全くなってないこと。東京メトロですよ。オリンピック誘致なんて掲げている割に言行一致していないといいますか。
続きを読む...怪我をしたら…洗って何もつけずそのままでしょうか、それとも傷口を洗った後はばい菌が入らないように消毒して薬を塗っておくのでしょうか?
小学生の頃、膝をすりむくと保健室でマキロンのような消毒液をつけたあと、赤チン(死語?)みたいなのを塗られてましたがこの消毒液、どうも体に合わないようで毎回消毒するたびに傷跡が化膿していました。だから私の場合は洗って赤チンを塗るだけにしてもらっていましたがかさぶたが出来て傷がふさがればあとはかさぶたがはがれておしまい、という具合に「かさぶた」ができれば傷は治ったも同然という考えでした。傷によってはリンパ液が出てなかなかかさぶたにならない場合、傷口に消毒したガーゼを当ててそれを取り替えるたびにくっついたガーゼをはがすのがまた痛くて傷口が再びひらいたり…と、とにかく傷が治るまで洋服があたらないようにしたり、寝るときに布団につかないように注意したり、と面倒でした。
今回転倒時にできた右ひざのひどい怪我は表皮がぺロリとむけて透明の体液(リンパ液)+真っ赤な血がグチュグチュ状態。一応シャワーで傷口を洗い流して一度は感染防止の軟膏を塗ってみましたがパッとしないのでふき取ってそのままティッシュでグチュグチュの箇所を時折抑えた状態で日赤に行ったところ、先生が水を浸した丸いガーゼでぐわ~っと傷口をこすりながら、
「この傷口の黒いところが汚れだからこれを落とさないと化膿するんですよ。あ、痛みに強いですねぇ。痛いでしょ。でも小学生でもこれは麻酔なしでやるんですよ。でもお子さんを産んだんだから強いですね…。」
ガーゼ3個分(!!)しっかり汚れを落としてくれました。確かにガーゼの表面には黒いつぶつぶがついていてそれが汚れらしい。でもいくら痛みに強いと言っても自分の傷をガーゼでこするなんてことは無理ですから、第三者にやってもらって正解。
その後、透明の絆創膏みたいなのを貼ろうとするので「あのぅ…傷にくっつかないように何も貼らないようにしてたんですけど…」と言うと、「あ、これ大丈夫。傷口の表面に膜が出来るまで貼ったままでいいから。今流行りなんだよねこういうの。シャワーぐらいなら1週間程度はがれないからそのままでいいよ。」とパッチリ貼られたわけです。ちなみに日赤の売店でも売ってると言われたので購入したのがsmith&nephew(スミス&ネフュー)社のOPSITE Post Op(オプサイト)という商品で、確か以前、セブにダイビングに行った際ご一緒した医療関係者が持っていた商品にそっくり。防水性と感染予防を兼ね備えた商品のようです。
さらに調べてみると「湿潤創傷治癒」「湿潤療法」というキーワードが出てきます。“傷口の汚れを丁寧に洗い落とした後、消毒したり乾かしたり(かさぶたを作らないということ)せずに体液の本来持つ治癒力を生かすことでかえって傷の治りが早くなる”というもので、そうした湿潤環境を保つために開発された創傷被服材が私のひざに貼られたオプサイトなどの商品だそうです。
ガーゼにあたる部分は血とかしみこんでいて見るからに痛そうなんだけど、本当に傷口にくっつかずに治るんでしょうか?1週間ぐらいで一度はがしてみようと思いますのでちょっと恐いながらも期待しています。
前回、職場で受けた健康診断は2004年11月15日、と断食の2週間後。その後、妊娠・退職・出産、とあって1年に1回のペースからやや時間が空きましたが、夫の会社の健保から補助が出ている人間ドックを受検しました。授乳中なのでバリウムを飲んだ後の下剤の影響やら乳房検査の精度などを考えると本当は卒乳後の方がよいのでしょうが、そんなことを言ってると受けそびれそうでして。
自費でいくつかオプションも受けたので結構な金額の負担になってしまいましたが、予防のための出費と考えることにしました。オプション部分の結果は後日郵送ということでその他の項目を見てみると、いつも高いコレステロールは何故か低下、でも一部の血液検査の値ははじめて高くなったり・・・ですが、すでにわかっていること以外基本的に今のところ問題はなさそうです。
今日の医療機関は土日も受け付けているせいか結構混み合っていましたが、エスコート係がうまくさばいていました。TDRで並んでいるときに常に列が動くようにして気をそらすように、あちこちの検査室を移動してその前で待つ時間は長くないので「待たされた」という感じがしないのです。
そうそう今朝人間ドックに往く途中、警備されているかなり大きな目立つ邸宅があると思ったら外相のおうちでした。うちの近くって著名人が多いんだなぁと再認。
今は専業主婦で出産・育児で雇用保険の受給も延長している身…なので夫の会社の健康保険に入っていますが、丁度今年、被扶養配偶者の通院ドッグを受けることにしました。前職のときにいつ受検したっけ…と考えるに、多分ここ3年ぐらい健康診断を受けていないはず。
ママ友さんで先日健康診断を受けた方によると胃のレントゲンと乳房検査は受けなかったそうです。前者はバリウムを飲んだ後の下剤の成分が母乳に出る可能性があるかもしれないそうで、そうなると赤ちゃんが下痢をするらしい…。まぁ、今はまだゆるゆるウンチなので下痢してもわからないんじゃないかな?なんて思っていましたが、育児サークルで林檎の果汁を飲ませた後、お腹を下した赤ちゃんの話を聞くと1日7~8回、水状の便が出るといいます。この時期そんなことになると脱水症状になりかねないですよね。後者は産前にかかりつけだった乳腺外来で、母乳育児中は乳腺が発達?しているので断乳後2~3ヶ月しないと正確な診断が出来ないといわれているので、検査病院にも「(これら)2つの検査はしないことになると思います」と話したところ病院側では問題ないから「受けられてはいかが?」と連絡あり。健康診断を受ける前にみのりの6ヶ月検診があるから、小児保健部の先生に聞いてみて判断しようと思います。
以前は健康診断、というと身長・体重+血液検査の数値ぐらいを過去の値と照らし合わせて自分なりに判断していましたが、そろそろ乳がんやら子宮がんの罹患率が高まる年齢に達しており、定期的な検査を受ける必要を感じています。私に何かあっても夫は再婚という手があるでしょうが、こうして記事を書いている横でコロコロ転がっているみのりが不憫。年をとって産んだ責任とでもいうのでしょうか、出来る限り自己管理をして健康で長生きできるように心がけたいものです。
今朝の朝ズバッ!で「千葉・茨城ではしか流行」と報じていたのが気になって早速調べてみました。
東京都医師会のサイトによると、
[2006.05.15](月曜日)
[麻疹情報]
麻疹が大流行しています
国立感染症研究所感染症情報センターは下記麻疹緊急情報を発信しています。国立感染症研究所
感染症情報センター麻疹緊急情報
茨城県南部で麻疹が流行しています。
千葉県でも患者が多数出始めており、 関東一円、全国に広がる可能性が危惧されます。
麻疹ワクチン未接種で麻疹未罹患のかたは、大至急予防接種を受けましょう!
■関連リンク
国立感染症研究所感染症情報センター
ドイツのNRW州やBW州南部でも流行とやら。ただしこちらは予防接種を受けていない人が中心の模様ですが。ワールドカップにいらっしゃる方、麻疹を輸入しないようにしてください。
私自身、予防接種を受けただけで罹患していません。ワクチン接種後10年経つとその効果を疑問視する向きもあることから、みのりへの感染もさることながら自分が感染したら大変です。来週、DPT接種で日赤に行く予定なのでその際に自分の予防接種も聞いてみることにしましょう…。
どうにも風邪が治らないので意を決して妊娠前に行きつけだったお医者さんに行ってきました。自律神経失調症で長年お世話になったところです。前に入っていたビルの閉鎖に伴い、今日から新たな場所でオープンしたての院内はアロマオイルが焚いてあってかなり綺麗なつくりに様変わり。
事前に日赤に電話をして風邪薬を飲む際の注意事項を聞いたところ、
①(当然ですが)内科医に授乳中であることを伝える
②授乳直後に薬を飲み、2~3時間あける
③②の後の授乳の前に溜まった母乳を若干搾乳する
ということでした。葛根湯がいいと言われましたが風邪のひきはじめならともかく、数日我慢して炎症をおこしている状態なのでお医者さんに任せることに。みのりの体重、私の体重、月齢、1日の授乳回数などを聞かれ処方してもらった薬を見ると、妊娠前には錠剤が入っていたのが今回は入っていない・・・ということは抗菌剤がないということでしょう。このお医者さんが出してくれる薬は漢方などをg単位で配合しているもので、何故だか一般的な西洋薬よりよほど体に合っているようでとても効きます。「赤ちゃんがいるなら3日ぐらいにしとこうか」とよく心得てくれているので、今後も私のホームドクターはこのお医者さんかな?と思っています。でも通いたくはないですけどね(苦笑)。
先日の話。うちは夫がみのりのお風呂担当なのに帰ってこない。正確に言うと、帰宅時間ってメールがあったのに1時間以上帰ってこない。何故帰宅予定を聞くかというと、親の都合で完璧に夜型乳児になっているみのりの入浴時間を真夜中の2時とかにしたくないから。夫がお風呂に入れることが出来ないと予めわかっていればこちらもそれなりに準備するというわけです。
で、その日は帰宅すると言っていた15分ぐらい前から先に入浴して出てみるとみのりはギャンギャン一人で泣き叫んでいました…。仕方ないのでそのままお風呂に逆戻りしてみのりを入れて自分の身支度はそこそこで授乳。いつもは夫が入れて私が受け取りそのまま授乳というパターンなんですが、羽織るものも羽織らず授乳したため湯冷めしてしまいました。風邪のつぼにドライヤーの温風をあてたりしたのですがどうも悪寒がしたのでそのまま寝て…やっぱり風邪ひいてしまいました。
「無理しないでね」(夫)って言うけど、させてるのだれ?!風邪薬飲まずに体力で治さないと…。
土曜朝から再びめまいに見舞われています。疲れが溜まっている上、睡眠不足が続いているので体が悲鳴をあげている徴候ですね。昨年の発作時ほどひどくないものの、自分で眼振があることはわかるし朝などはベッドから1回で起き上がれずに立ち上がろうとすると何回か倒れこむ状態。
乾燥性鼻炎で鼻腔から出血して10日以上我慢しているし…というわけで子供のいるお母さん世代は自分のことに構えないというのは本当ですね。でもこのままじゃ簡単にウィルス感染しやすいので意を決して夫にみのりを見てもらって近所の耳鼻咽喉科へ行ってきました。めまいに効く薬はないので経過観察、鼻炎の方は飲み薬を勧められましたが母乳をやっているため軟膏のみ処方してもらいました。
右手薬指の甘皮のところは化膿して腫れて熱を持っているようでお箸をちゃんともてなくなってしまいました。皮膚科を探して電話しても「膿を出すのは外科かもしれません」とか言われるし。日赤の皮膚科はさすがに大丈夫ですが、みのりを健康棟以外の病棟に連れて行きたくないので、夫が家にいる日まで待つしかありません。
体ボロボロだなぁ…。
妊娠とともに乳腺がはってきたこともあり、行き着けの乳房専門外科で乳腺症の状態を見てきました。妊娠によって乳腺症が治る人もいれば腫瘍部分が大きくなって出血する人もいるそうです。
続きを読む...伊豆のやすらぎの里で最終日に言われたことの中に、「食生活の見直し」がありました。個々人の生活スタイルや症状に応じた指導があるのですが、まずは小麦粉からお米へ。日本人の体に合った食事はパンやパスタ、麺類よりもお米だというわけです。そのお米も白米ではなく、できるだけ色のついたお米、つまり胚芽米、発芽玄米、7分・5分付き(玄米)、玄米と各種の中からその人に合ったものをアドバイスされます。
私はパン、麺類が大好き。お米よりもおかず派でしたが、元々、お米を食べるなら白米より雑穀米や胚芽米、発芽玄米を好んで食べていました。発芽玄米ならファンケルの発芽米と白米を1:1で混ぜ、日によって黒米を大さじ1杯入れて食べています。
昨日、都会を散策した私が悪かったのでしょうか?!桜を愛でながら神社仏閣の静寂を楽しんで一時の幸せを感じつつも、ユニチャームのヒット作の業務用マスクの中でくしゃみを連発。鼻はティッシュの使いすぎで一皮か二皮剥けた感じがする。鼻と咽喉がつながった当たりが明らかに炎症を起こして熱を発しています。
花粉症に効くという漢方薬は衛益顆粒(えいえきかりゅう)。
でも花粉が飛ぶ1~3ヵ月前から飲み始めるのがお勧めとか(苦笑)。
続きを読む...めまいについてセカンドオピニオンをもらうために朝から丸一日、都内有数の大学付属病院の耳鼻科に行ってきました。朝一番に初診で一般外来の診察を受けた後、急遽、金曜午後しかやっていないめまい専門外来も受診したため今日はめまいに関する検査・診察三昧の日になりました。
続きを読む...ミネラルウォーターブームで「水をお金で買う」ことへの抵抗がなくなり、浄水器の普及で水道局に支払う通常の水道料金以外に「水」に対してお金を払うことに抵抗がなくなった日本人。花粉症の激増に伴い、今度は「空気をお金で買う」ことをすんなり受け入れるようになったのではないでしょうか?
かくいう私も空気清浄機愛用者。寝室で常時動いている初代機はかれこれ7年ぐらいは使っているかな。先日、今年の私の花粉症発作を目の当たりにしている夫が一言・・・「もう一台、空気清浄機買わない?」。うちの空気清浄機は寝室にしかないので、リビングで毎日膨大な量のティッシュを消費する妻の哀れな姿を見て思ったのでしょう。
今一番いいな・・・と思っているのがダイキンのフラッシュストリーマ 光クリエール。コピーは「空気を洗おう」。二台目はリビングダイニング+和室など広い場所向けに使いたいので運用面積が29畳の型が私の第一候補です。

先日渋谷の東急ハンズの花粉症対策コーナーで熱心に説明していた商品がこの「バイオノーズ」。夕刊フジBlogなど複数のBlogでも取り上げていらっしゃいますが、発光ダイオード(LED)を1日数回鼻腔内に照射するというもので、イスラエル製です。もともとLED照射器自体はNASAが開発したもので、米国ではLED照射器による治療の一部が保険対象として認められているとか。原理としてはLED照射で鼻腔内の血行や新陳代謝を活性化することで、炎症を抑制するというもの。

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今年は薬を飲みたくないと思っているので、私はもっと原始的な鼻うがいをやっています。といっても鼻に水を通す勇気はないので生理食塩水に近い成分の専用洗浄剤で鼻うがいをする「ハナクリーン」を洗面所に置いて毎朝うがいしてます。
他にも長期的体質改善としてヨーグルトを毎日食べてますよ。でも先週金曜から劇症で風邪ひき状態と同じだったので、減感作療法も検討中…。
出生前診断というと胎児の染色体異常の確率を調べる母体血清マーカー検査(トリプルマーカー検査)や羊水穿刺がよく知られていますが、それ以外にも超音波検査で内臓異常などを知ることができます。昔TVで、米国における胎児診療の技術の進歩によってかなりの数の胎児が母体内での手術によって治癒されている、という内容の番組がありました。当時は何故高度医療といわれる日本に普及しないのか?と疑問に思っていましたが、日本にも胎児手術は存在するわけで、医大付属病院や世田谷区の国立成育医療センターなど専門外科を擁する病院もあります。
続きを読む...葉酸(葉酸塩)の必要性は知られていますが、特に妊娠初期の女性が葉酸欠乏症に陥ると胎児に先天性の脊椎奇形(神経管の異常)が生じることがあるため“妊婦さん向けのビタミン”というイメージが強いかもしれません。でも成人男女の一日当たりの所要量は200μg(妊婦の所要量は一日400μg)と言われているように、誰もが摂取を奨励されているビタミンの一つです。
その働きはというと…。
1.遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成
2.赤血球の合成
3.アミノ酸の合成やたんぱく質の生成・促進
4.皮膚粘膜の強化
5.口内粘膜の強化
5日土曜に突然回転性のめまいが発症して翌週7日に総合病院の内科と耳鼻科に行った後、9日にMRI検査を受けてその後は小康状態だったのですが、今週14日の月曜朝、起床時に再び強いめまいに見舞われました。
続きを読む...毎日自分の体調管理のため婦人体温計で舌下温度を測っているのですが、今週末は疲れがとれず、目覚めた後もボ~ッとしていたせいか、昨日何と口に体温計をくわえた状態でポキッと折ってしまい大慌て(汗)。
続きを読む...歯磨きが苦手な夫が先週から電動歯ブラシの話を熱心にするので、それでは!と購入したのが東レアイリーブのウルティマです。夫婦でヘッドを変えて使っていますが、これがなかなかの優れもの。
(ウルティマ超音波ファミリータイプ)
続きを読む...めまいが一般的な症例で耳鼻科を主体とした専門の外来があることは知っていましたが、自分が行くことになるとは思ってもみませんでした。これまで自律神経系のフラフラする浮動性のめまいは何回も経験したことがありますが、腕のしびれに続き、週末から初めて回転性のめまいに見舞われたため、月曜に都内の総合病院に行ってきました。
続きを読む...今年に入って仕事がつんでおり、時々具合が悪くなりつつ何とか来ました。今週に入ってから毎朝ベットに体が沈んでいくような疲労感がありましたが、昨日までビジターがいたため気力で出勤。でも今朝は・・・手が動かず会社へのメールを打つこともできない有り様に。
続きを読む...私、民間療法というものを結構信じています。自称、健康おたくですから(笑)今年の花粉の量は昨年の30倍という報道に「大体そういうときに限って大げさで違うんだよね」と思いつつも、もしそんなにひどいならどうなっちゃうわけ?!と戦々恐々。確かに今年に入ってから電車の中で油断すると鼻からス~ッとか・・・で、あぁそろそろ花粉症の季節になったなと感じていたわけです。
続きを読む...10月末にやすらぎの里に行き、自律神経失調症の薬を飲まなくなって1ヶ月経ちました。今月はじめから毎週月曜に、かかりつけの医者に経過を報告してきましたが、今日やっと「もう何もなければ来なくていいよ」と言われました。
服薬してかれこれ6~7年ですから長い間薬を飲み続けたものです。毎朝"連功十八法"という体操を続け、毎晩ストレッチを欠かさずにいるせいかもしれません。でも元々は"失調症"ではなかったわけですし、「元に戻ったんだ」という気持ちです。
続きを読む...喉が痛くて背筋が時折、ゾッとします。体温が上がって、多少の熱への耐性はあると思いますが風邪をひいてしまったかな?
(追記)数年ぶりに39度まで熱があがり、うなされました。頓服薬を飲んで2度近く熱を下げましたが、風邪とのこと。皆様お気をつけあれ。
明日で断食後、1週間が経ちます。今週はできるだけ油物を避け、お昼は玄米おむすびを食べるように心がけ、家でもパンではなく御飯を食べるようにして・・・猛烈に食べまくりましたが、食事をしっかりとることで間食が激減。
続きを読む...ここ2日微熱が続いています。火曜に捻挫のための鍼治療をしたのが効いたせいかな?と思いましたが、この所雨続きだったので夫がマメに除湿機をまわしているため、室内の空気が乾燥。眠っている間の口呼吸のせいで喉を痛めたのも原因の一つみたいです。
続きを読む...1週間以上熱があったので、捻挫の治療の鍼が打てませんでした。鍼を打つと血流がよくなるため熱が上がるかもしれないからです。今日も熱っぽいのですが峠は越えたかな?という感覚と週末寝ておけばいいやと思い、鍼の先生と相談して会社の帰りに治療に行くことにしました。
続きを読む...今週は前半、体温が高めだなぁと思っていたら昨日から発熱、脱水症状を起こしてるのか、私にしては結構高めで自律神経系の微熱のレベルを上回ってふわ~って感じでした。昨日は行き付けの医者が休診だったのでアイスノンを敷いて寝てましたが、冷凍庫で小口葱の臭いがうつって葱臭かった(苦笑)
続きを読む...幼い頃から何度となく捻挫をした経験上、今回の捻挫はどれくらいかなど素人判断ながらわかっていましたが、予想外にひどいのはテーピングによるかぶれです。余りの痒さにムヒS(ムヒの強力バージョン)を塗りこんでも足首は真っ赤。
続きを読む...今週は水曜まで大きなミーティングが連日入っており、その準備に大わらわ。でもって、金曜から2泊3日で話力の夏期合宿が控えています、先週は微熱続きで、キャンセルを余儀なくされた門仲の元気堂に行ってきました。
今夜は多分、涎を垂らしながら寝入った気がする(苦笑)前回の1日休暇で元気堂に半年以上ぶりに行って、偏頭痛からは解放されましたが、続けて予約を入れた所、今度は微熱で寝込み、やむなくキャンセル。で、この所疲労感が溜ってきたので今夜は意を決して19時40分に退社。まぁ今日早く帰るために金曜一人で残業したんで(笑)
ここ数日の微熱は「気」からくるものです。逃げたい気持ちに体が反応しているのです。捨てることができる、割りきれる仕事はパスして、本当に組織として重要だと思う仕事を優先するため、かなりフラストレーションが溜る日々です。昨日は親友が娘と神戸から日帰りで上京してましたが、会うことは叶わず電話で短い会話をすることができただけ。でも電話の向こう側の声は何年経っても変わらず、すぐに私だと気付いてくれました。
彼女とはじめて出会ったのは神戸市立中学高の生徒会会議。市立中学の生徒会役員数名ずつが一同に会する場で同じグループになったのが縁で、その後、偶然同じ高校の同じクラスになってからはやxx年。
またまた今朝は起き上がれませんでした。頭の先から足先まで重くて夫の問掛けに答えられない。原因は自己分析できてます。今抱えてる仕事。自分一人では解決不能なので、人の助けを得るために奔走。様々な方面から取り組んではいるものの、壁に阻まれて・・・。逃げるわけにはいかず時間はかかるし神経は磨り減るし。
続きを読む...友人、中国人さんからの情報。タイ古式マッサージに行ったそうです。リンパマッサージ+ストレッチという感じで痛くなく気持ちよさげ。確かタイ式マッサージって足先からはじめるんじゃなかったっけなぁ?末端から血の巡りをよくしていって、マッサージが終わるころには体はホカホカ、夢心地になってる・・・そんなTV番組を見た記憶がありますが、どう"古式"と違うのかは定かではありません。
続きを読む...色々と弟を通じて実家に伝言を託しているので、ちゃんと伝わっているかどうか、やや心配で電話をしてみました。そのときに母から聞かれてたのですが、どうも骨密度が平均を下回っているため、医者からカルシウム注射を勧められたそうなんです。
続きを読む...水曜からずっと熱が下がらない。昨日はどうしても仕上げなければならない資料があったので午後から出社したが、仕事の判断能力が極端に落ちているので、同僚とのコミュニケーションにも事欠く始末。
今朝も熱が下がらないため、緊急の要件はないということで休みをとることにした。昼過ぎまではほぼ"くたばっていた"状態。いつも思うのだが、休みをとって思い切り寝るのはいいのだが、病欠で寝込むのは自分自身がしんどいし、第一つまらない。
マンション購入のローン関連で銀行は頼んだ通りの仕事をしてくれないし・・・。このことを考えるだけでも熱が出てくる(怒) 夫は「カリカリするな」というが、約束したことをやらずに電話をすれば済むと思っている態度には正直、信頼がおけない。健康なら強気で交渉するところだが、力も入らぬ身では夫に一任。あぁ~病欠ってつまらない。
一昨日:
仕事で帰宅が遅めだったため就寝時刻は23時半になってしまった。朝は5時台に目覚めたがTigerさんのようにブログをせずに7時まで寝ることに・・・結局、起きたのは7時15分くらい。昨日より頭が重い。
昨日:
話力研修会で帰宅後軽く夕食を食べて入浴したため、就寝は24時・・・。朝何回も目が覚めるが頭が重くて何度寝もする。
takerattaさんのところで「眠れないと死んでしまう?!」というエントリーがあった。数日間ならもつかもしれないけど(でももう徹夜は無理だなぁ・・・)、私は眠らなければ仕事にならない。
同エントリーにリンクしてある医者のコメントの本質は「神経質にならなくてもいずれは眠れます」ということなのだが、はっきり医者に言いたい。
眠らないと人間としての健康な生活は成り立たない人の方が多いです。実験で何日眠らなくても大丈夫なんてナンセンス!(takerattaさん、ごめんなさい。takerattaさんを責めてるわけではないです。K応大学病院の医者のコメントについての個人的な意見です。)
続きを読む...米FDA、抗うつ剤の警告表示強化を要請-自殺リスク上昇を注意喚起続きを読む...
【記者:Kerry Dooley】
3月22日(ブルームバーグ):米食品医薬品局(FDA)は22日、抗うつ剤を製造する医薬品会社に対し、服用による自殺リスクの上昇について医師に注意喚起するよう要請した。
FDAがメーカーにラベルの表示変更を求めたのは、年間売上高31億ドルを計上するファイザーの「Zoloft」など10種類の抗うつ剤。米証券大手リーマン・ブラザーズの予測では、世界の抗うつ剤市場規模はことし137億ドル(約 1兆4600億円)に上る見込み。
医師らの間では数十年来、抗うつ剤の服用により、自殺に踏み切るエネルギーを患者に与える恐れがあることが話題になっている。FDAは、因果関係は証明されていないとしながらも、症状が悪化したり自殺を考えたりしないか、全患者の症状を監視すべきだと指摘した。
(出典:ブルームバーグ)
bloggerは夜型が多い。かくいう私も夜光虫・・・。何回か記事にも書いたが、私は前職での過労がたたって自律神経失調症になってしまっている。現在、大量の薬を飲む薬物療法とカウンセリングを受けているが、先週から根治を目指して医者の指示に従って、健康を取り戻したいと思っている。
続きを読む...前にも書いたが、咽喉が痛いなど風邪の症状が出ているときに生姜湯はよくきく。夫は週末からの風邪でなんと2日連続で会社を休んでしまった。私まで共倒れになるわけにはいかず、ギリギリの体調でしのぎながら2日連続で生姜湯を頂く。これが咽喉にしみるのだが、何となく生姜湯を飲んだ次の日、つまり今回の場合は昨夜飲んだので今日は、症状が緩和されているような気がする。このまま会社を休むことなく週末まで乗り切りたいものだ。1片の生姜をミルクパンのような小鍋に直接すりおろし、たっぷりの水と三温糖(ブラウンシュガー、蜂蜜でもよい)を大さじ3杯ぐらい加えて煮詰めるだけ。あとは茶漉しでこして飲んでみてください。咽頭炎の人、生姜湯お勧めです。
昨年、会社の健康診断ではじめて乳部エコーの検査をしてみた。この手の検査はある年齢以上でないと受けられない。受けられる検査は全部受けてみよう!というところまではよかったが、結果を見ると「異常が見られるため再検査を要する」なんて出てしまった:-P
続きを読む...余りにも周囲に風邪が蔓延しており、鼻炎か風邪か分からない症状もでてきた。こういう時は先手必勝、今夜はにんにくを沢山つかった料理と生姜湯。生姜湯は夫に生姜一片をミルクパンに直接すりおろしてもらい、水を一杯加えて三温糖を大さじ3杯入れる。それをことこと煮込んで出来上がり。咽喉にきくし体も温まる(^^)
最近会社で風邪がはやっている。新年早々仕事が忙しくなってきた私は、みかんでビタミンCを補給するとともに、今朝からは買ったままにしていた玄米全粒活性粉末(Rice Blessing Flour)というものを飲み始めることにした。
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