先週の夜間外来の疲れを引きずり、判断力が著しく低下して仕事のパフォーマンスはボロボロ、夫は泊りがけの人間ドックで不在だったりして、結構苦しかった週が終わりました。ヘロヘロながら、夫は来週試験を受けるため、この週末も体調回復でパワー全開の4歳児の面倒をみております。
今日は午前中がYMCAの英語、午後からはみのりと2人で東京ドームシティGロッソのヒーローショー、侍戦隊シンケンジャーショー第4弾「モヂカラ集結!!最終決戦之幕」を見てきました。何分初めてで認識不足でしたが、客層はみのり±2、3歳の子連れが中心と思いきや、結構、ヒーロー・ヒロインのファンと思しき大人グループもいてちょっとびっくり。今回はオークションで急遽チケットを取りましたが、ほぼど真ん中あたりで、高さ的にも丁度舞台の奈落の穴?も見えて本当に見やすい良席でした。開場時に「陣太鼓の音とともに黒子、シンケンレッドが現れ・・・」と聞いていた通りで、初めてだったので1公演早く到着してシンケンレッドが入り口で握手をしているところを眺めてからしばらく休憩。
今回の公園では太鼓の音は聞こえませんでしたが、オープニングソングの笛の音を合図に黒子が出てきて、そのすぐ後ろからシンケンレッド登場。シンケンジャーの絵の塩味ポップコーンバケツを嬉々として首から下げてみのりも握手してもらい(写真撮影は失敗・・・)、待ち時間の間に隣の男の子が買ってもらっていた東京ドーム限定?のシンケンジャーバッグを見て売り子のお兄さんをちら見しながら「あれ、あれが欲しいの」「え?あれって何?」「あの、あれだよ・・・」。最近、どうも会話の主語はないし、あれ、それ、これで済ませるので気付いてもわざと言わせるようにしていますが、どうにももどかしいのでお兄さんを呼び止めてお目当てのバッグを買うと、それはそれはとても嬉しそうな顔をしていました。
でも公演が始まり、外道衆が出てくると正面を見ていない・・・そう、みのは極端な怖がりなんです。手を握って、「ここは見なさい!」というとこは合図。次第に前を向くようになりました。
公演終了後のカーテンコールならぬ2度目のシンケンジャー6人が登場したときに、シンケングリーン以外の男性陣の背が高くてちょっとびっくり。今時のヒーローって180cmが標準ですか??でも皆さん、テレビで見るより実物の方がとても素敵で、大人ファンが多いのも頷けました。
肝心のショーの内容を帰宅後、みのりに聞いてみると「わからない」。誰が登場したか聞くと「外道衆」。夫は横で聞きながら、「行ってないパパでも答えられるよ」と苦笑。でもブルーの池波龍之介が丈留を助けに行くために、薫に膝をついてわびるところなど細かいシーンはちゃんと覚えているんですよね。物語の話し方がわからないのか、全体像をつかめていないのか、まだどうもみのりの思考は解明できておりません。
さすがに帰りの電車で沈没し、こちらも連日寝不足でクタクタ状態。帰宅後はしばらく休まないと動けませんでした。明日はプールに連れて行って体力を消耗させてガス抜きしようかと思っていますが、こちらの体力がもたないかも・・・。
今回のウィルス性胃腸炎は年齢が上がったせいか軽めで済みそうです。昼からお味噌汁でたんぱく質(豆腐と薄あげ)と大根を食べ、わかめふりかけ入りおにぎりを食べました。合間の排便は通常便。その後、漉し餡の小さなお餅を食べるまで回復しており、とにかくパワーが余りまくっています。図書館まわりをする夫に頼んで、マスクをして自転車でお出かけし、そのあとはスーパーへお買い物に同行。少しはガス抜きできているのを祈るばかり。
明日の昼食はいきなりチキンドリアとコーンサラダと、さすがに消化不良を起こしかねないメニューなので、おにぎり主体のお弁当を持たせようかと思っています。そうなると朝4時には起きないと・・・。
最近、みのりの口に手を入れるくせが気になって注意していましたが、木曜の夜、眠いと言ってごろごろしていたら・・・突然、げぼっ。嘔吐してしまいました。診療時間は終わっているし、腹痛でお腹を抱えているし・・・と、様子を見ていると痛みが治まれば普通にケロリ。ただ保育園でウィルス性胃腸炎が出ているのでほぼ確信して日赤の夜間外来に電話をしてもつながりませんでした。東京消防庁に電話相談していくつか小児科救急外来の病院を教えてもらい、その合間にも日赤に電話・・・20時過ぎにようやくつながり、受け入れOKと言われて久しぶりに広尾まで行きました。何年ぶりかな?もう新しい病棟が完成していて夜間外来も入り口が変わっていました。
さすがに救急外来は待たされ、診察で呼ばれたのが22時過ぎ、薬局で薬をもらって帰れるようになったら23時15分をまわっていました。ふと自分が夕食を食べていなかったせいか脳貧血っぽいことに気付きつつ、帰路に。実はこの日、タクシーで行けばよかったのに判断力が鈍っていたのかわざわざ電動自転車で行ったため、体力も消耗してしまいました。
帰宅後、会社関係に連絡をして翌金曜に早退できるよう根回し、入浴してメールのチェックをしていたら1時半頃、みのりの添い寝をしていた夫から「吐いた~!」とヘルプの声。どうやら夫とシーツに被害の大半が集中していて本人は余りかぶらなかったようなので、シーツと夫の着替え、枕などを取り除いて洗濯機に放り込んでようやく2時半頃就寝。4時過ぎに目覚ましで起きようとしましたが、やはりクタクタで始発には間に合わずでした。
金曜は半休で帰宅させてもらい、午前みのりをかかりつけの医者に連れて行った夫と交代。日赤でもかかりつけの医者でもウィルス性胃腸炎の診断で吐き気止めの坐薬をもらいましたが、坐薬に抵抗するみのりは何度も排便と言いながらトイレに出してしまい、なかなか難しい。
土曜の習い事はお休みして再び坐薬などをもらいに医者へ。さすがにお腹ペコペコのみのりは帰宅後、塩とふりかけのおにぎりを食べ、しばらくしてからかけうどんを食べ・・・まだ大きく下してはいません。先生曰く、お腹を下す子と下さない子がいるようなので、戦々恐々としながら様子見状態です。
週末で落ち着いて月曜には登園できるはず、と言われているので登園許可を用意して再び夫に月曜、通院してもらいます。
ところで新型インフルエンザのワクチンが余っている報道がされていますが、みのりの病院(かなり子供が多く通っていて、常にワクチンは不足気味)でも接種可能との張り紙があったので今日、私も受けてきました。体調が安定していない夫は大きなイベントが終わるまでは接種しない方針とのこと。インフルエンザもつらいですが、嘔吐下痢系は大人も動けなくなるので、今回は感染しないように相当注意しています。手を洗いすぎているせいか、私は爪がボロボロです・・・。
トイレねた続きですが、今夜は私が風呂掃除中、待てずに自分でお尻を拭きました。本当に成功したかどうかはお風呂に入る前にチェック。でも本人、「ママ、みのくんてにウンチつかずにふけたよ」と非常に満足げです。本当に成長ってすごいなぁ。
安全志向のみのりは「大丈夫」とわかると、それこそあれれ?という位、それまでできないと思っていたことがすんなりできる・・・とはわかっていたけれど、毎日、自分でトイレに行って排便しています。いやぁ本当にすごい。というわけで、オムツの消費量が激減。しかも、最近は夜、一応オムツしてますけど朝も濡れていない。夜尿は結構精神的に左右されるので、大きくなってからやらない保証はないものの、とりあえず後は排便後のお尻ふきが自分で出来るようになればトイレトレーニングは終了。
親はほとんど何もやってないけど(苦笑)
「4歳になったらトイレでウンチをする」と3歳のときに言い続けてオムツでずっとウンチをしてきたみのりですが、9日、10日、とオムツでやっていました・・・。大概の場合、言ったことを守るのにどうもこれだけは駄目でして。保育園では何回か成功しているのでやろうと思えば出来ると思うけど・・・。
今日はどうも鼻水の状態が今一つなのでスイミングの振り替えレッスンは休ませてうちでゆっくりすることに。しっかり寝て食べて、となると自然の摂理として次にくるトイレ。むずむずしながら小股でうろうろ落ち着きなく動き回るのを見て、トイレに連行、ほぼ無理やり便座に座らせて前倒れの姿勢にするとスルッと排便できました。本人は照れくさいのと嬉しいのとが混じった状態で、「おばあちゃんに電話して言おうか」というと電話の前まで走って行って受話器を握って「おばあちゃん!トイレでウンチできた!!」と大声で話していました(苦笑)
どうもクラスメイトはほとんどトイレで排便できるようでして、これでようやく自分も胸をはれるようです。「明日、皆に言うんだ」と言ってました。今日の自信をきっかけにこれからはトイレで排便できればいいなぁと思っています。
今日は本人の希望に沿ってTDLへ。調べてみたら身長102cm以上ないと乗れない「ビッグサンダーマウンテン」以外は全アトラクションに乗れることが判明。が、親がばてていて朝早起きできず、完璧に出遅れました・・・。でもメインはシェフミッキーだったので、みのりは大満足です。
「ワンマンズ・ドリームII-ザ・マジック・リブズ・オン」は抽選がはずれ、「スプラッシュ・マウンテン」、「グーフィーのはずむ家」、みのりが好きな「イッツ・ア・スモールワールド」は休止。FPは取れず屋外で2時間待ちのアトラクションでは親の身が持たないとあって、みのりがどうしても乗りたいという「ウエスタンリバー鉄道」の40分待ち以外はほとんど並ばずに済むものだけまわりました。結局行ったアトラクションは、
「ウエスタンリバー鉄道」、「魅惑のチキルーム スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ”」、「蒸気船マークトウェイン号」、「ミクロアドベンチャー」、「カリブの海賊」。
昼寝なしだったので帰りの電車で沈没。でも本当に楽しそうでした。
お誕生日の今日はスイミングに行って、夜はみのりの好きなYammy Yammyハンバーグを作ってケーキを食べました。ショートケーキにろうそくを4本立ててHappy Birthdayを歌うと満面の笑み。母や風邪をひいて微熱&抗生剤のお世話になっていますが・・・4歳のお誕生日、おめでとう。
水疱瘡は登園許可がないと保育園には行けないので4日は休んだみのり。夫は自分の誕生日に休みをとり、やりたいことがあったのに元気一杯のみのりのパワーに全く何も手がつかなかったそうです。
そして今日。ようやく行き着けの小児科が開院したので夫はみのりを連れて登園許可をもらいに行きました。ただ、朝寝坊さんは出遅れてしまい、休み明けの激混みの病院で1時間待つ羽目に。
会社で仕事をしていた私のところに来たメールは、「手足口病だった。登園する」。抗ウィルス剤まで飲んじゃいましたが大丈夫かな??最近よく口に手を入れているので、きっとうつったんでしょう。手足口病は夏の病気だとばかり思っていましたが、冬場もかかるんですね。
一日?半日?保育園で過ごしたみのりは食欲満点でご飯をおかわりしたそうです。年末から年始にかけて急激に食べる量が減った分を取り戻すかのような食欲・・・とにかく元気になってよかった。
夜は大荒れのみのり。人の頭や顔を連打で蹴るのでこちらとしては寝た気がしません・・・。仕事のある日じゃなくてよかった。最初は寝ぼけているのかと思いきや、抱っこしてだの口が痛いだの色々言ってました。傍目に見ても痛そうなので休日診療に連れて行こうと決意して医師会に電話したところ、日赤のような大きな病院ではなく近所の病院に行くように言われたので、今日開院しているところに連れて行きました。
発疹は朝は収まっているように見えましたが、あらためて病院で見るとまだ薄っすらと残っていました。先生は血液検査で確定しないと決定的な診断は下せないものの、口内炎の状態と発疹から見て「水疱瘡だと思います」。みのりはワクチンを1歳になる前に打ったので、3歳になってからと合わせて水疱瘡は2回接種しています。どうやらワクチンを打った子が罹患した場合、「え、この程度?」というほどの軽症で済むこともあるらしいです。ただ法定伝染病なので医師の登園許可がないと保育園には行けないわけで、行きつけのお医者さんが5日から診察開始という状況から4日は休ませるように言われました。どこでもらったかなぁ??潜伏期間が2、3週間と結構長い病気なので、どこでウィルスを拾ったかは不明。幸い、熱は出ていないので本当に水疱瘡なら口内炎はともかくとして、かなり軽症といえます。
薬は処方してもらったものの、年始にやっている処方箋薬局はほとんど恵比寿に近い場所、と言われ、一度電動自転車の電池を換えに帰宅後、年始のセールに行った大きな袋を下げた人々の間を自転車で移動しつつ、ヘルペスウィルスを殺すという薬をもらってきました。さすがにお腹がペコペコのみのりはふらふら状態。帰りに大好きなはなまるうどんに寄ると、かけうどん(葱抜き)小サイズと鮭のおにぎりを平らげてしまいました。ここ数日、まともに食べたものというとうどん、蕎麦のみ。薬が効いて口内炎が軽快すれば何とか乗り切れるかな??
しかし昨年は1月に親子3人みのりから順にインフルエンザA型に罹患し、今年はみのりが水疱瘡。当たっていますねぇ・・・。
昨年もお誘いいただいていたみのりの保育園のお友だちのお家のクリスマス会に家族3人で参加しました。パパが米国人のハーフの双子ちゃんは、みのりが最初の保育園のときからの仲良しさんで、今の保育園でも同じクラスです。プライベートでも時々遊ぶ仲で、みのりと私は一時は毎週のようにお邪魔して夕食をご馳走になり、みのりはお風呂まで済ませるときも多々ありました。という一番の仲良しさんのおうちのパーティーとあっては行かないわけにはいきません。今回は前の保育園で一緒だったお友達も数人来ていたし、偶然、スイミングで一緒だった男の子も別口で呼ばれていたり・・・ととてもにぎやかなパーティーでした。
いつも通りお料理上手なママの手料理をたらふく食べる親を尻目に、みのりは勝手知ったる他人のお家とばかりに食べるのもそこそこに遊びまくっていました。
プレゼント交換が終わって皆が帰って、そろそろ大人しか残っていない状態でようやく帰路に。帰りの自転車では遊び疲れて寝ていたみのり。食べるのを忘れるくらい楽しいことってそうそうないので、よかったね。
保育園の帰りに新型ワクチンの接種を済ませてきました。これで季節性も新型も2回ずつ、打ち終わりました。同じクラスに新型に罹患した子も出ているので、もしかすると不顕性感染しているかもしれませんが、まだ症状が出ていない以上(というか、罹って欲しくはないので)、ワクチンはリスクはあれど保育園児は打たざるを得ません。幸い、1回目、2回目とも副反応は出なかったのでホッとしました。
でも来年から4回注射なんでしょうか?みのりはさすがに注射を打つのは痛いとわかっているので、お医者さんでもごねるようになりました(苦笑)毎回、先生と打つ、打たないで同じ駆け引き。先生は「病気になって大きな注射3本お尻に打つより今小さい注射を打つ方がよくない?」と説得し、みのりは最初は「い嫌だ」と抵抗しつつも子供心でも計算が働くのか、注射は嫌だけれど大きな注射3本よりは…と思うようです。
今日は渋谷区のママ友、子どもたちとのクリスマス会に行ってきました。0歳のときからのお付き合いで、それぞれ別の保育園に通っているのに集まるとすぐ仲良く遊んでしまう仲間です。直前に体調不良で参加できないお友達などがいて、結局4組の母子のみの集合でしたが、個室を借りてのお食事会であっという間に時間が過ぎました。
保育園最大の?行事というクリスマス会が開催されました。カソリック教会系の保育園だけに、クリスマス会では最年長クラスを中心に降誕劇を毎年演じているとのこと。0歳児クラスから各クラスで劇に登場します。
みのりのクラスはクラスを半分に分けて、町の人々の役でグローリアを歌い、(イエス様の誕生を)「すくいぬしがおうまれになったよ。なんとうれしいことだろう!みんなでおいわいにいこう!」と全員での台詞つき。担任の先生や主任の先生からは事前に、「ものすごくやる気満々で、一番最初に台詞も歌も覚えてしまいました」と言われ、先生たちも親の方も本番はどうなる??と思っていました。
朝、遅れそうだったので夫に先に自転車で連れて行ってもらったところ、みのりは親と一緒に劇を見ると思い込んでいたようで、相当ごねて暴れたらしい・・・前もって何をやるのか、わかっているときにはそれを伝えて安心させるという準備が必要だったのに、親の方が失敗しました。入場のときも余り元気がなく、舞台に上がってからも、そつなくこなしているけれど今ひとつ覇気が無い状態。懸命に席から手を振って「見てるよ」とアピールしていたらようやく気付いてくれ、そこからは笑顔で台詞も元気に言うことができました。
第2部では全園児が集まって「サンタクロースはどこだ」を歌い、サンタさんから一人プレゼント(絵本とクッキー)をもらいました。
リトミックの発表会でもそうですが、どうやらみのりは人前で何かを発表するのが好きみたいです。
今日は転職前から決めていたみのりの七五三。というわけで、試用期間中につき本来は休みを取れないところですが、入社前から交渉済み(冠婚葬祭だから?)で、お休みして予定通り、写真撮影とお参りに行ってきました。
この年齢の子どもの例に漏れず、今、保育園のクラスで大ブレーク中の侍戦隊シンケンジャーにどっぷり心奪われているみのり。慣れない羽織・袴でも気分が乗るのか、嫌がることなく着付け→写真撮影→お参り、と途中で袴が着崩れしつつも無事終了しました。
ところで3歳が髪置で5歳が袴着ということは、3歳のお祝いで袴着ていいのかな?と素朴な疑問を抱いたので着付けの方に伺うと、地方によって「3歳のお祝いから袴を着るところもあります」とのこと。調べてみると3歳~5歳で袴を着るとあったので、満4歳直前まで身長が伸びるのを待ったみのりは髪置で袴を着てもおかしくはないのかな、と勝手に考えています。
5歳の袴着用の羽織の色は黒や紺色が多かったので、次の七五三ではよりキリッとしたお兄ちゃん顔での撮影になるかな?
最近、ちょこちょこと父子で公園へ行ってスクーターで遊ぶようになっています。夫曰く、かなり上達してスピードに乗って楽しそうに遊んでいるらしい(笑)。画像は今一つですが、携帯で撮ってくれた写真をアップします。当然、止まっているときしか写せません。
普段何かと対立する父子ですが、スクーターをやりに公園へ行くというとすぐ反応して「スクーター?うん、行こう!」と素直なみのり。やっている本人はいいですけど、じ~っと待っている夫は日によっては凍えているようです・・・。
今日の午後、通常の診察時間終了後にかかりつけの小児科の先生のところでみのりの新型インフルエンザの予防接種をうけてきました。最近、注射=痛い、という記憶がついたみのりは行く途中に「ぼく、注射いやなの」。うちはだまして連れて行くことはしないので、コンコンと説明してむりやりではなく本人がイヤイヤながらも受け入れた状態にして医者に連れていくようにしています。でもやはり先生の診察になると「ぼく、痛いから注射いやなの」「注射やらないの」と先生に訴えていました(苦笑)。いつもどおり先生から「病気になって大きな注射3本より小さいのを今1本打ってる方がいいでしょう?」と言われ、それでも往生際は悪くなっているので即効で済ませました。
注射は針を抜くときが痛いので、痛さがわかってもさすがに泣くタイミングはありません。今回はかなり意識的かつ周到にしっかり注射されたところをもんだせいか、注射跡もそんなにはれていません。あれだけ心配していた副反応ですが、今のところまだ目立った症状はでてきておらず、少しホッとしました。
11月は七五三のお祝い。というわけで、夏に晴れ着の採寸をした後、日数があくからと今月初めに「再採寸にきてください」と言われていたので、リトミックの帰りに行ったところ、背の高さと腕の長さが2cmずつ伸びてました。みのりは体系は平均的かもしれないけれど、上背はそんなに高くありません。4歳で平均100cmぐらいですが、来年1月にそこまでいくかな??という感じ。ゆっくり大きくなぁれ。
採寸の後は一度うちに帰り、さっと腹ごしらえしてから保育園のお友だちのお誘いに甘えて焼き芋パーティーに参加しました。都会の焼き芋ってどうやるの?と思っていたら、なかなか面白い焼き方でした。まず洗ったお芋を湿らせた新聞紙で巻き、アルミホイルでさらに巻いたものを周囲をレンガで囲んだ炭火の上に並べて蒸し焼きにするんです。これが結構ちゃんと焼けていました。途中でマシュマロを割り箸に突き刺して火であぶったものをクラッカーに挟んで食べている子がいましたが、これも美味しそうでした。みのりはマシュマロは食べたことが無かったけれど、お友だちが食べているのをみて「食べたい」というので好きにさせていたら、沢山食べたそうです。ラムネに次いでマシュマロかぁ・・・と家で与えていなかったようなお菓子が色々食べられるようになってることを発見。
ところで焼き芋は普通の色のものから紫芋、人参芋、白っぽいの・・・と本当に色々なお芋が食べられて大人も楽しめました。お父さんの中にはお湯を沸かしてコーヒーを入れてくれる人もいて、至れり尽くせり。ママさんたちと楽しく歓談。お天気もそこそこだったから日がかげるまではむしろダウン入りのベストを着ていると暑いくらいでした。
みのりの保育園でもとうとう新型インフルエンザの患者がでました。といっても、9月の段階でA型患者は数名出ていたので、その中に何人か新型患者がいたのかもしれませんが。他の保育園に通うお友だちもA型、B型ともにいて、今やうちの界隈も季節性インフルと新型インフルの渦中にあるようです。
みのりは結局14日に新型インフルのワクチンをうつ予定です。予防接種で発症は防げないけれど、重症化を防ぐ可能性があるのなら・・・でもまだ不安はあります。
ところで鼻風邪をひいたみのりの薬をもらいに、行き着けの小児科に行ったところ季節性インフルエンザの予約をして1ヵ月以上連絡をしない(とれない?)人が50人以上いるって???書いてました。先生は「地域のことも考えましょう」と最後に書いていたけれど、本当にキャンセルするならするで連絡しないっていうのはどうなんでしょうか。とにかく早く接種できるところに、と二重、三重で予約をする人がでてもそれは仕方がないと思いますが、予約が出遅れて12月まで接種できないという人がわんさかいるのに、断りの電話1本入れられない大人がいることにちょっと驚きました。
区内の保育園の中では遅めでしたが、今日はみのりの保育園の運動会でした。本園と新しくできた分園の初の合同運動会とあって、先生方もかなり力が入っていたんじゃないかな?と思います。心配していたインフルエンザですが、今日はクラスメート全員、元気に参加することができました。
みのりの出番は
1. 「世界で1つだけの花」をバックに3、4、5歳児3クラスでバルーン共演
2. かけっこ(クラス別)
3. 「銀河鉄道999」をバックに2、3歳児クラスでボンボン共演
4. 親子競技で汽車ポッポ競争
の4つ。バルーンは上のクラスにひけをとらないぐらいかなり頑張っていて、ボンボンはすごくノリノリで可愛かったし、かけっこは??というぐらい遅いけどちゃんと転ばずに走ったし、親子競技は結構よい順位だったし。というわけで、昨年まで通っていた認証保育園は如何せん、みのりの学年が一番年長になって競技そのものも競ったり共演したりというものではなかったけれど、今回のイベントはまさに運動会でした。担任の先生に「練習頑張っていちばんよくできてたよ」と誉められたくらい、親馬鹿が入りますがよくやったと思います。
運動会のアフターではお土産でもらったシャボン玉に皆、興じていました。
今日は午前中のYMCAから、厳密にいうとYMCAの前に私に付き合って銀座の病院へ行くときからスパイダーマンの装い。電車の中でマスクをするのも何なので、YMCAのクラスに入る直前にマスクをつけて「Hello!」というと、担任のM先生がすかさず「Hi Minori, Nice costume!」と誉めてくれました。本人に意味がわかったかどうかは不明ながら、関心をもってくれたことは伝わったと思います。
クラスの終わりの方で「Trick or Treat」と言いながら、M先生と子ども達が事務局のパンダの着ぐるみのお姉さんにキャンディーをもらいに行くと、待合室で私を見つけたみのりが「ママ、こわいよ」。どうしてかな?と思って近づくと、キャンディーが入っている容器の真ん中にある緑の手が電池で動いてました。まぁ怖いでしょう。びびりくんはM先生にキャンディーをとってもらっていましたし(苦笑)
一度うちに帰って夕方からはお友達の家に集合してお屋敷街を「Trick or Treat」と言いながらおやつをもらいに行きました。参加したのは骸骨ちゃん、Witchちゃんx2人、子猫ちゃんx2人、そしてわれらがスパイダーマン。すでに街には様々な衣装の子どもたちが地図を片手にうろうろ・・・。
いくつかのお家ではもうお菓子がなくなっていたりで、子ども達もそこそこお菓子が集まったのでお友だちの家まで帰り、今度はみんな、猫の化粧をしてもらいました。みのはスパイダーにゃんに変身!
せっかくピザをとってもらっても遊ぶのが楽しくてほとんど食べずに帰宅し、さすがにお腹が減ったみのり。時間は遅かったけれど仕方ないのでおにぎりと味噌汁を食べさせ、親子クタクタの状態で就寝。明日の保育園の運動会、寝坊しませんように・・・。
水曜は運動会の総練習で朝9時までに皆、登園するように言われていたので、どうも朝排便する余裕が無かった模様。帰宅後から夕食中と何度ももよおしつつは詰まってしまったようで、水分をとらせて胃腸を刺激しようと牛乳を飲んでもだめ。仕方ないので食事を続け、少し大きめのトマトを口に含んだら「おえっ」。あ、危ない!と危険を察してすぐにスタイで受け、ひどいことにはならなかったものの、どうにも排便できず結局疲れて風呂にも入らず寝てしまいました。
ところが午前1時過ぎにむっくり起きて排便し、夫に水をもらってコップ1杯飲んで再び寝た…と思ったら、そのままベッドで大量嘔吐!! 今回はベッドカバー、ベッドスプレッドのみならず、マットレスも壁も床も被害にあってしまい、寝室はとても眠れる状態ではなかったのでみのりは和室の夫の万年床の布団で寝かせ、私は急遽掃除と洗濯、ようやく午前3時半ぐらいにリビングで布団に包まって3時間ほど寝ることができました。
そして木曜。嘔吐の原因が便秘のせいかどうかを確かめたいも、行きつけのお医者さんはお休み。でも確か、保育園の園医の先生が確かやってたはず…と、帰りに寄ってみました。直腸診もしてもらったけれど、夜中の排便でとりあえず詰まりはとれたようで一安心。ところが、問題はまだまだ終わりません。夕食は用心しながら(本人もかなり気をつけて)食べて、途中で排便もあり、何とかこれで大丈夫かな?と思っていたら、最後に少し残っていたトマトを夫と食べていたときに事件はおこりました。「げぼっ」と音がしたので夫に吐くから注意してちゃんとうけて!と言ったけれど、全く受けることなくテーブルの上や下や・・・。まだ終わらないと思ったので夫に洗面器を持ってきてもらい、第2弾は何とかなりましたが、またまた嘔吐。不幸中の幸いは昨夜は牛乳やらチーズを食べていたのでにおいがすごかったけれど、今日は焼き魚以外は野菜だったこと。昨日から急激に洗物が増えて、途端に私の指は主婦性湿疹になってしまいました。
保育園の下の学年でそろそろ嘔吐下痢症がでてきていると聞いていたので、登園可能かどうかの判断を含め、金曜の朝は行きつけの先生に行ってきました。あれだけ吐きまくってお腹はペッタンコのみのり。先生は木曜の診察の話を聞いた後で腹部を触診。検尿の指示通りコップで採尿し、検査結果が出ました。先生の手元の結果を見ると、ケトン体が<++>。自律神経のバランスを少し崩しているとのことで診断は「自家中毒」でした。夫も子どもの頃、自家中毒症だったそうですが、遺伝はしないと聞いているので、多分これがストレスだろうという要因はつらつらと挙げられるので今は色々なストレスがみのりにかかっているのだと思います。先生からは「嘔吐したらしたで、嘔吐せずに食べられたら食べられてよかったね、ぐらいのスタンスで一喜一憂しないように」と言われました。
結局、感染症ではないので保育園はOK。親の方が神経質になりすぎないように心がけています。
幼稚園の説明会に参加したお友だちとランチをしようと東大駒場キャンパスへ。休日のキャンパス内は犬の散歩の人も私たちのような子連れもいて、まさにフリースペースになっていました。そこでみのりのお友だちが乗り回していたのがMini Micro/ミニ・マイクロ。貸してもらって乗り始めはへっぴり腰でしたが、だんだん上手くなってきて最後は返すのもイヤな状態に(苦笑)。
うちの近所はこの手のスクーターに乗っている子が多くて、そのうち買おうかな?と思っていたところだったので、「パパに買ってもらえば?」と矛先を変えて、何とか納得してもらいました。夫もすぐに発注、さっき届いたところです。箱をみて「これ、みのくんの?」「そうだよ」「いつ乗ろうか」「う~ん・・・もう今日は暗いから週末晴れたら公園でね」・・・。さぁいつ日の目をみるかな??
私たちの住んでいる地区でも幼保一元化施設への一歩を踏み出すことが決定。かねてより幼稚園に行きたいと主張しているみのりの意向もあって、実現するなら転園も含めて検討しようと、今日はその説明会に参加してきました。
既存の区立幼稚園をベースにするため、短時間(9~14時)、中時間(9~16時半)、長時間(7時半~18時半、延長の場合19時半まで)と保育の時間に区分があります。通常の常勤なら長時間保育に該当しますが、保育園の運営と異なり、教育委員会が管轄とあって親の就労形態などに応じた入園の優先順位は全くなく、申し込んだ人の中で純粋な抽選での選考となります。長時間保育は10人と狭き門。というのも、週1日でも3日でも5日でも、16時半までのお迎えができない場合は長時間保育に応募することになるからです。
説明会にはかなりの人数が集まっていました。区立幼稚園は4、5歳児のみの募集なので、どうしても3歳から募集をする私立の幼稚園に人が流れる傾向にあり、各園とも相当な定員割れが続いています。このことと、保育園の待機児童の問題、保育園に通わせながら幼児教育も受けさせたいという親の希望、などなどを勘案したのが幼保一元化施設ですが、運営する側も子どもを預ける側も制度が軌道に乗るまでは色々あるんでしょうね。みのりが行きたいと思うなら応募してみて、新しい環境にチャレンジしてみるか、今の保育園のままで行くのか・・・運に任せて判断しようと思っています。
今日はみのりデー。連休に引越しを済ませたばかりのオフィスに出社するも、まだ引越しの最中で、マスクをしながら午前中の仕事を終えると、みのりを連れてまずは4ヵ月ぶりの歯科健診。最近、育児分担で夜寝る前の歯磨きは夫にやってもらっているので、どうかな?とは思っていましたが(何分、夫はチョコレートもアイスクリームも自分と同じように食べさせるので)、とうとう右の上の第1乳臼歯(奥から2番目の歯)がC0(questionable caries under observation)に。ひたすら歯磨とフッ素で再石灰化を期待するしかありません。
最近、ラムネやチョコなど色々なものを食べるようになっており、私は食べ物をことごとく制限するよりもしっかり食べたら歯磨をさせる方がよいと思っています。でもそれだけ虫歯になるリスクは格段に上がっていたわけです。本人にも食べたら口をゆすぐように再三言っても、朝は先に私が家を出るので徹底できず、昼は保育園でやっているのでよいとして、一番肝心の夜寝る前の歯磨が十分ではなさそうでした。みのりには「このまま虫歯になったらグルグル巻き(=歯科医で動かないように簀巻きになって治療されるという話。耳鼻科でこりているみのりはこのグルグル巻きが大嫌いです)になって、歯に穴をあけなければならなくなるんだよ!」と脅しつつ、夫にはどの歯がシーオーかを伝えて、どの歯の磨き残しが多いかも説明。次回は年明け1月の予定なので、虫歯が進行しているかどうか要チェックです。
もう1本、下の前歯が色素沈着にしては黒ずんでいたのが気になっていたので、先生に聞いてみると、打撲で神経が死んでしまっているとのこと…。子どもにはよくあることらしいとはいえ、うぅ~んと少しショック。永久歯に生え変わる前に脱落する可能性があるものの、とりあえず虫歯にならないようにしっかり磨いておくようにと言われました。
健診の後は歯磨きチェックで、チェリー味の赤い色素(磨き残しを調べるあれです)を塗ってみると、確かに右のシーオーの歯など上の歯の外側が真っ赤。注意している前歯の中は綺麗なものでした。歯磨きは夫担当と話すと、衛生士さんが磨き残しチェックの色素や歯間ブラシや口内を見るための簡易式鏡などをくれて、「頑張ってお父さんにどこが磨き残しがあるのか見てもらって、そのまま続けてもらいましょう!」と励まされたのでした(笑)
みのりは歯科健診に行くとおもちゃが沢山なので「もっと遊ぶ!」と言って動かず。小さい子どもが多いため、本人もかなり我慢しておもちゃが空くのを待っていたので、気が済むまでとはいわないまでも納得するよう遊ばせてやりたかったので、予定よりも時間が押しつつ、病み上がりの体に鞭打って今度は坂道を電動自転車でのぼって小児科へ。今日は健診の赤ちゃんが多かったようで、何とか通常の午後の診察(病気の)の前に滑り込み、無事に1回目のワクチン接種を済ませました。
先生との会話:
「みのくん、注射いやなの」
「あ、そう。でもこれを打たないで病気になったら、大きな痛い注射をお尻に打つことになるけどそれでもいい?これだと小さいからちょっと痛いだけだし、これを打っておいた方がいいと思うよ」
「(大きい痛い注射、で目を見開いて)うん…」
というわけで、いつもどおり泣くことなく済みました。終わったら「ママ、ここ、絆創膏はって」。先生がしぶしぶ認めてくれたので、いつも持ち歩いている侍戦隊シンケンジャーの絆創膏を張ると、さすがに威力ありですねぇ。他の男の子の視線がみのりの腕に集まっていました。
ところで、今年は季節性のワクチン供給量が平時の7~8割のようで、1週間間を空けてすぐに打つという人の話を聞くので先生に確認すると、やはり2、3週間は空けるよう勧めているとのこと。ただし、みのりは新型インフルエンザワクチンの優先順位が高いので(喘息の持病持ちなので、渋谷区では11月中旬あたりが接種開始のようです)、それまでに季節性のワクチンを済ませた方がよいと言われました。新型は副反応が怖くて(わからないことが多いから怖い)、接種を迷っていましたが、何となく雰囲気で喘息持ちは接種推奨度がかなり高そうです。重篤な症状が伝えられるたびに少しずつワクチン接種に心の針が傾いている私。
スイミングで今日から進級したみのり。これまでのキッズコースから泳力で級数が決められる学童コースの1級に入りました。このクラスは時間一杯しっかり泳がせます。
プールサイドに座ってバタ足、プールサイドをつかんでバタ足、腰に浮き具・アームヘルパーという格好で先生と両手をつないで頭まで沈んでは浮くというのを15mほどやり、大きなビート板2枚に各5~6人ずつがつかまって、プールサイドを蹴って皆でバタ足というのを少しずつ距離を伸ばして数パターン泳ぎます。それからアームヘルパーをとって腰の浮き具だけでビート板をつかんでバタ足。これは2パターンあって、最初はビート板に顎をつけるぐらい、つまり顔を水につけずにバタ足のみやって、その後は数回顔をつけながらバタ足。そして浮き具を腰からお腹の上に移動させて、今度は飛び込み台を仰向けにつかみ頭を後ろに落とし気味に構えてから先生が後頭部を支えた状態で背面バタ足。わが家ではこれをラッコ泳ぎと呼んでますが、ラッコ泳ぎが大好きなみのりはしきりに得意げな目線をこちらに送っていました。
ほとんど時間がなくなった段階で少しだけ遊びがあって、終了。途中で顔をつけるのが嫌で泣いてしまう子もいましたが、眠くてぼ~っとして先生に水をかけられることは何度かあっても、めげることなく頑張ってメニューについて行こうとしていました。秋から冬にかけて体調が良い限り、スイミングに通うつもりですが、こういうレッスンを続ければすぐに子どもは泳げるようになるんだなと改めて感じました。
続きを読む...今日の午前中は某広告?に掲載予定の撮影会でした。みのりは0歳児の頃、Babymoに載ったことはありますが、今回はお友だちに声をかけてもらって楽器を演奏しているシーンを撮影しました。クリスマスシーズン向けだったので、場所を提供してくれたこれまたお友だちのおうちで冷房をつけてもらったものの、セーターにコーデュロイ、帽子は暑がりのみのりには辛かったようで、間に休憩を入れてもらって何とか無事に時間通りに終了することができました。
PCでどのあたりの写真になるかは教えてもらいましたが、編集されてどのように掲載されるのか楽しみです。掲載されたら、記事としてまたアップしたいと思います。よい記念になりました♪
夏休みが余っているという夫。今年の私のお誕生日近辺は所謂シルバーウィークで、海外に行くにしても出遅れてよいスケジューリングができず。シルバーなので常日頃、「神戸に行きたい、大阪に行きたい」と言っているみのりを祖父母にあわようと、17日から帰省することになりました。
鼻風邪の方はまだ完治していませんが、今回の大きな進歩は痰のからんだ咳やゼコゼコという喘鳴がしないこと。片方ずつ押さえるとちゃんと鼻がかめるようになったのが効いています。火曜、水曜と早退してお医者さんで鼻水を吸引してもらいました。
受付で他の患者さんが話しているのを聞いていると、この行き着けのクリニックでも毎日1、2人はインフルエンザ患者だそうです。
今年も来月から季節性インフルエンザの予防接種が始まり、受付で予約が必要なので早速申し込もうとすると、防腐剤のメチロサールを使っていないワクチンの入荷時期がまだ決まっていないとのこと。普段の仕事でワクチン製造が海外でも追いつかないことは前々から認識していたし、日本でも新型インフルエンザの横でちらりと報じられていましたが、今年のワクチン接種は早めに確保しておかないと。
とりあえずみのりの分は入荷時期が確定次第、キープしてもらえるとのこと。幼児は2回接種だけれど、ここまで季節性の流行が通年に近くなってくると、早めに手当てするにこしたことはないでしょうね。問題は新型インフル。報道にある優先順位でいくとみのりは喘息もちの持病あり、つまり医療従事者の次の優先順位なので供給量からすれば接種は可能。でも副反応のデータが十分にないことや、米国で豚インフル由来のウィルスをワクチンとして投与したときのギランバレーの発症率が高かったことから、積極的に接種したいという気にはまだなれず、です。悩ましい・・・。
日曜のお誕生日会参加の子どもたち。一人、また一人、とたら~っと鼻水をたらしはじめているのを見て多少覚悟はしていましたが、みのりもうつってしまいました・・・。シルバーウィークは帰省するのでとにかく先手必勝、とばかりに月曜夜から予備の抗生剤を飲ませ、2ヵ月ぶりに病院へ。
うちの界隈にも季節性、新型、ともにインフルエンザウィルスが蔓延しつつあるようで、保育園でもA型感染者がでたりしています。とにかく早めに早めに手をうつやり方が今回もよかったようで、先生も「まぁ今回はこのままで行くでしょう」。
鼻をかめるようになったので、気管支炎になる確率が下がったみのり。季節柄、気温の変化も激しいせいか、保育園のクラスでは鼻風邪蔓延中で、皆、洟垂れ小僧・小娘になっているそうです。鼻水が出ていても全く大丈夫な子もいますが、うちな何分、耳と気管に要注意なので風邪をこじらせないようにして帰省したいと思います。
常にみのりの風邪をもらい続けている私は、今回もプロポリスとチョコラBBで乗り切ろうと思っています。
今日は朝からリトミック、午後は保育園のお友だちのおうちに9家族が集っての盛大なお誕生日会でした。どうやって9家族?と思いきや、3階建てのおうちの3階にある広いお部屋を子どもたち用のプレイスペースに開放してくれたので、くんずほぐれずで遊んでいました。
みのりは最後には眠くて少しぐずり気味でしたが、帰宅後もず~っと「また行こうね」と言ってました。初めてのお誕生日会に出席して、私達も楽しい時間を過ごすことができました。しかし、開かずの間があるうちでの開催は無理だなぁ・・・。
8月にまる1ヵ月お休みしたスイミングですが、9月に入ってまたプールに行き始めると疲れているはずなのにやけに楽しくハイなみのり。今のスイミングスクールは3歳児がキッズコース、4歳児以上は学童コースで、1級から始まる学童コースに入ると後は年齢は関係なく泳力のみで進級していきます。ただキッズコースは人気が高く、待機の人も結構いるようなので4歳になる前にその子の水慣れ度などに応じて先生が進級させるかどうかの判断を下します。次第にキッズから同じ位の子どもが抜け、新たに小さい子が入り・・・と学童クラスに進級した子もちらほら。
今日は体験の子がいたこともあり、キッズコースは明らかに泳ぐ練習というよりは水慣れモードになってしまっていました。クラス終了後、次の土曜はお休みするので先生にその旨を伝えると、先生からいきなり「みのりくん、来月から学童、どうですか?」と進級を打診されました。顔をつけてバブリングはできるけれどどうかな?と思って「大丈夫でしょうか?」と尋ねると、「もう水には慣れているのでキックの練習をした方がいいと思います」とのこと。
というわけで早速来月からコース変更の手続きを済ませてきました。学童コースの利点は、他の曜日、時間への振り替えができることです。土曜に体調が悪くても、少し早めに親が帰宅できれば他の曜日に振り返られるかもしれません。コツをつかんで泳ぐのが楽しくなればいいな。
今借りている本。「うたえほん」の歌詞を読みながら嬉しそうに歌うみのり、結構はまってます。「めっきら~」は以前読んだことがありますがみのりのリクエストで再び借りました。言語聴覚士の先生から14ひきシリーズについて聞いていたので、まとめて借りてみました。
「うたえほん」
「14ひきのやまいも」
「14ひきのさむいふゆ」
「14ひきのぴくにっく」
「14ひきのおつきみ」
「14ひきのひっこし」
「14ひきのあさごはん」
「めっきらもっきらどおんどん」
「おおきなきがほしい」
先日中止されたイベントの代りに平日、お化け屋敷で遊んだりしているようですが、今日は夕方2時間半の間に規模を大幅に縮小した夏祭りがありました。ボールを器に入れたり、ビー玉大の玉をパチンコのような台で転がしたり、輪投げや飛行機投げ(写真)、お面のコーナー(こちらは350円で販売)、くじびき、と色々なおもちゃをもらい、お面はシンケンジャーレッドを購入しました。みのりはお面にご満悦で、お友だちが「みのくん、怖いよ」というのに「シンケンジャーレッド!」と言いながらずっとお面をつけていました。学童の小学生も「あ、シンケンジャーだ!」と寄ってくるぐらい、あの赤い火の字のお面にはパワーがあるようです。
かなり盛大なイベントがキャンセルされたのは残念ですが、ミニ祭りで保護者もくじ引きがあり、カップに入れるインスタントラーメンをゲット。寒い朝とか小腹が空いたときに活用できそうです。
かなり髪が伸びたので、今日は美容院へ。自分で座ってくれるようになったので私が髪の毛だらけにならずに済みます(笑)
前髪を下ろすとちょっとお稚児さん風。くせ毛なので、真っ直ぐに櫛でとかないとこうはなりません。
避難訓練を行うということで、今日は16時半~17時半のお迎えでした。帰りに同じクラスのママと同じ電車になり、歓談。駅からは自転車でいつものように保育園まで行ってドアを開くと・・・3歳児以上の幼児クラスが1階ロビーで帰り支度を済ませて帽子を被った状態でじ~っと待機していました!!
先生に子どものクラス、名前、続柄を伝えると「○○○組の○○みのりくん、お母さんがお迎えです」という具合に呼ばれて、保護者が迎えに来た子どもから帰っていくという訓練でした。16時半からず~っと話をせずに座って待っていたそうでして、このことだけでも驚きですが、相当緊張していた様子。先生も「例年はざわざわするんですが、今年の子ども達はしっかり静かに待機していました」と話してくれて、みのりも普段とは違う緊張感が。
少し前には多動気味?とか環境適応能力が低い?とかそれなりに心配したこともありましたが、今回の訓練を見て「本当にみのり頑張ったなぁ」、と思いました。本人は当たり前のような顔でしたが、しっかりほめちぎっておきました。
いつ何が起こるかわかりませんから、あのような避難訓練はやる意義があります。夕食時にみのりに「もし地震とかがあっても、絶対にパパかママがみのりを迎えに行くから。ちゃんと待っててね」というと神妙な顔をしながら聞いていました。地震で電車が不通になったら会社から歩いて保育園までどれぐらいかかるんでしょうか。恐らく3時間ではきかないだろうな。そういう場合、保育園の先生は自分の家族もいるけれど、最後の子どもを引き渡すまで誰かが残らなければならない、そういうお仕事なんだと改めて考えさせられました。
忙しさにかまけてすっかり記載を忘れていました。
今借りている本、といってもそろそろ次に借り替えないと予約した本が沢山あるので、もうすぐ返す本です。
「つみきでとんとん」
「もりのかくれんぼう」
「ピーターのいす」
「くだもの」
「おもちゃのかくれんぼ」
「じゃがいもくん」
「どれがぼくかわかる」
「うたえほん」
「きょうのおべんとうなんだろな」
「しばてん」
今日、予定されていたみのりの保育園の一大行事が中止されました。理由は新型インフル対策。近隣の他の保育園とも相談の上、外部の人たちも招く行事では感染拡大の危険があるとの判断だそうです。残念だけれど、仕方がありません。
その代わり、通常保育の中でお化け屋敷やミニ祭りを開催予定とのこと。H1N1ウィルスに翻弄されているのかもしれないけれど、幼児の集団生活でリスクをとることはできませんよね。
昨日は無理かと思いつつも病みあがりの中、企画展示「崖の上のポニョ展 エンピツで映画をつくる」を見に三鷹ジブリ美術館を再訪。みのりは2回目のジブリ美術館ですが、今回は展示以外も猫バスコーナーで楽しみ、映画もみて、とかなり理解できるようになっただけに楽しそうでした。ただ途中で夫が所用のため2人になった後、眠いし遊びたいし・・・とぐずりはじめ、地団駄を踏みながらわめいて「帰らない!」。
気持ちはわかるけれど、病み上がりの身としてはこれ以上付き合っていると倒れそうだったので心の中で謝りつつ、辛い中を抱っこ。疲れました。
一日ずつ日を追うごとに体調は回復しているけれど、今回は抗生剤などもらった薬5日分丸々飲まないとキツイです。予定からみて今日しか美容院に行ける日がないので朝から一人外出し、みのりと夫は新宿へ『ボルト』を観に行きました。ディズニーシーの「マジックランプシアター」では毎回、3Dめがねを嫌がってかけませんが、今回はちゃんとかけてしっかり観たそうです。そういえば前の保育園のお友だちがボルトを見たときもちゃんと3Dめがねをかけたといってたので、3歳位になれば大丈夫なのかもしれません。ボルトは前夜、予告編をPCで見せて本人も見たいと言っていたので楽しめたようでよかった。
佐々木蔵之介の声優ぶりが好評なこの作品、夫は本編がジョン・トラボルタと知って(←ずっと言ってたのに・・・)、帰宅後予告編を観ながら「字幕でも観てみたい」と言ってます。
せっかく取り寄せた本の取り置き期限が近づいていたのに何かと多忙で図書館に寄れませんでしたが、今日は保育園の帰りにようやく寄って10冊借りてきました。
「とべバッタ」
「はけたよ はけたよ」
「ぼちぼち いこか」
「せんろはつづく」
「つみきでとんとん」
「きりかぶのたんじょうび」
「おばけのバーバパパ」
「もりのかくれんぼう」
「ちいさなヒッポ」
「よるくま」
すっかり絵本好きになったみのり。自分で「これよんで~」と持ってきたり、「これよんだことあるよ~」といいながら嬉しそうにどれにしようかな・・・と選んでいます。まだ助詞の「は」や「っ」「ゃ」「ゅ」などは完全に読みこなせないものの、少しずつカタカナもチャレンジして読める字も出てきました。親に似ずコツコツタイプのみのりです。
前の保育園のお友だちのママに教えてもらって、今日、リトミックの後にオペラシティ4FのICCが夏休み期間中にやっている「キッズ・プログラム2009 プレイフル・ラーニング」に行ってきました。
みのりにはちょっと高度かしら?と思いきや、ある意味私以上にIT人間かも??しれません・・・いえいえ、私が余りにもIT音痴なので柔軟な3歳児の方がポテンシャルが上に感じるのかもしれませんね(苦笑)。
みのりが一番楽しかったというのは「2.5次元の世界」という展示。「無限回廊」やブロック、階段の組み合わせで道を作るもの、ブロックに色を塗るもの、などさすがにみのりには難しすぎるものもありましたが、ゲームのコントローラーの操作なんか完全に母親を超越しました・・・マウスクリックはランダムながら一人前に操作しているし。夫に言わせると、家でリモコンを自在に操作する様子からわかるというのですけれど、子どもの柔軟性のなせるわざでしょうか??!
私は「無響室(むきょうしつ)」という部屋がとても印象的でした。「音が響かないように音を吸い込む材料で作られた特別な部屋」との説明がありましたが、中に足を踏み入れると鼓膜に圧がかかったような感覚がしました。部屋から一歩出るだけでこの現象はなくなるので不思議な感じです。
展示そのものは高度だけれど、みのりぐらいの子どもから大人までそれなりに楽しめるプログラムです。ただ好き嫌いはあるかもしれませんね。
千駄ヶ谷の国立能楽堂へ「親子のための能楽公演」を観に行ってきました。今日も最近お決まりの(観劇の際は静かにという)「お約束」を確認すると、本人は「自分はお兄ちゃんだからちゃんと約束を守れる」「約束を守らずに場外退場にはなりたくない」という気持ちが強く、大きく頷きながら「みのくん、お約束守ってるよ!」。
私自身は能を鑑賞したのはどれくらい前だったか??と思うほど以前だったようで(もしかすると高校生のときに湊川神社に行って以来かも・・・)、国立能楽堂に行くのも家族3人始めてのことでした。私が勘違いして能と狂言の両方を観るものだと思い、「野村萬斎みたいなお仕事してる人がでてくるよ」と吹き込んでしまったので(苦笑)、最初の「おはなし」のときから「ママ、のむらまんさいは?」と小声で訊ねるみのり。いただいたパンフレットと舞台をここがあそで・・・と指差しながらしたり顔で見比べたり、よい意味で興味津々だったのでこれはいけるかも?と思っていたら、「六地蔵」がはじまってからは舞台に食いついていました。
休憩時間にはロビーで大鼓と小鼓の試演奏。小鼓の方が音が出しやすいけれどみのりには抱えられないと思って大鼓に挑戦することにしました。
大鼓は予想外にコツが必要でした。一番上手だったのは中学生か高校生ぐらいの男の子で、手首のスナップをきかせてとてもいい音を鳴らしていました。ある程度力がいるのかな?みのりにはちょっと難しかったです。でも自分もやってみたい意欲は満たせたようでした。
「大江山」では酒呑童子の面が変わったら怖がるだろうなぁと思っていたら、やはり予想的中。それまで「鬼さんは?」と言ってた余裕が一変して「もういい。ママ、怖いから帰ろう」と「お約束」はどこかに行ってしまって声を出していました(苦笑)。それなのに売店で能面をみると「みのくんもかぶりたいなぁ」。怖がるかと思っていましたが、思っていた以上に古典芸能に関心があるのかもしれません。
観劇後は目白の「志むら」にかき氷を食べに行きました。
みのりにとっては初めてのかき氷。「英語であそぼ」でEricが子どもたちと「snow cone~!! ice, syrup, yummy, yummy!!」と叫ぶのをみていたので「スノーコーンだね。アイスっていうんだよ」とうきうき。評判の生いちごをシェアしたら、最初は氷を崩してばかりで食べようとしないので少しずつ口に運ぶと気に入った様子。自分でも少しずつ食べて「もういい」というところまで味わっていました。
お腹がびっくりしたせいか帰宅途中で「お腹が痛い」とうずくまったりする場面もありましたが、うちでしばらく横になっていたら復活。少し冷たいものをお腹に入れて、トイレに行きたいと走ったりしたからかな?
保育園から帰宅後、自分で一生懸命に絵本を読むみのり。たどたどしく、ロポットのような読み方のときもあれば、ふと知っている言葉だと気付いてフレーズで読めたり、と頑張って読んでいます。自分がひらがなを読めるようになったときはどうだったっけ??とふと考えてしまいました。
8月4日付けで借りた本。
「ぴよぴよ」
「くろくんとふしぎなともだち」
「まっくろネリノ」
借りた絵本は何回か読んでいたとしても、夫と私が1回ずつは読まないと「まだ読んでない」といって、返却しようとはしません。
赤が好きなみのり。
保育園でレンコンなどの野菜を押した作品が飾ってあったのでどれかな~と思って探してみたら、これでした。
子どもの作品は本当にその子の性格が出るので、見ながら名前を確認して…と毎回、楽しいです。ちなみにこの作品を作っているとき、みのりは「1、2、3、・・・」と数を数えながら判を一列に押していたとのこと。夫はこの写真を見て「電車?」何なんだろうなぁ。私は大小の野菜を一列に押しているこの作品自体がいいなと思ったので、何を表現しようとしていたかなんて考えも及びませんでした。
ちなみに以前飾ってあったお団子の塗り絵がこれ。
月齢の高い子どもはしっかり○を塗りつぶしたり、3つとも違う色に塗ったりしていて、早生まれ組は単色系が多かったです。ちなみに真ん中の団子の中にある黒は餡子だそうです。
うちは夫婦ともに関西出身なのでみのりの七五三は3歳、5歳の2回をお祝いすることにしました。一瞬、記憶の片隅に年齢は数えじゃなかった??と、過ぎりましたが、今は数えでも満でもよいそうです。念のために地元の神社に問い合わせたところ、そうおっしゃっていました。みのりは早生まれで、背も高い方ではないし、数えの3歳で和服を着て云々ができるタイプでもなかったので、満3歳での七五三になります。
夏場に少し安く撮影だけ済ませようと思っていた私。それに対し、夫は「11月でいいじゃない?あと2、3ヵ月で少しは背も伸びるだろうし」というので、スポンサーになってもらうことにしました。スタジオ系やら写真室やらいくつか調べて検討しましたが、結局、伊勢丹の写真室で記念撮影をして、お天気次第でそのままお参りをするかどうか決めることに。といっても、今回はじめてわかったのが、関東では男の子の3歳のお祝いをやる人が少ないため衣装が100cm用からしかないということ(写真室によっては5歳のものしかないところもあり)でした。多少サイズ調整可能な着物といえども、まずは着ることのできる衣装があるかどうか下見する必要があり、今日は何も予定が入っていなかったので午後から貸衣装を見に行ってきました。
5歳のお祝いの着物に比べると羽織の数も袴の種類も少ないけれど、大別して地の色は白か紺か黒。着れそうなサイズの羽織を片っ端から羽織らせてみると、小さいみのりの背中では柄が大きすぎるものもあり、結局、鷹のような鳥が背にある濃色系よりモチーフが小ぶりな白地がいいかなと思った私。夫は黒か白と思ったそうなので、結局意見が合った白地になりました。
袴は紺か黒のストライプしかないので、黒のストライプを合わせてみました。一人前に格好つけの3歳児はさすがに神妙な面持ちで普段なら見慣れぬ和装姿の自分にじ~っと見入っていました。1年前だとこうやって大人しくしていなかったかも・・・と思えば、やはり今年のお祝いにして正解。
実際の撮影は11月の大安の日を選び、しばらく日があくので11月のはじめに再採寸に行きます。ちなみにせっかくの撮影なので家族写真も撮ってもらうことにしていますが、何分振袖を持っていない私は七五三と夏の浴衣以外、和服で歩き回ったことがないので洋装で撮影する予定です。
写真室には撮影待ち、撮影後の家族が沢山いました。皆さん、節目でちゃんと記念撮影をしてるんですね。11月のお祝いの日が晴れますように。
7月28日は図書館で借りられる限度10冊全部を借り換えました。
「すてきな三にんぐみ」
「おむすびころりん」
「そらとぶクレヨン」
「どろんこハリー」
「あな」
「あいうえおうた」
「えをかく」
「うんちレストラン」
「はじめてのおつかい」
「あめのさんぽ」
でも今日はしまじろうの8月号も到着。ひらがな発見マシーン欲しさに始めたわけで、早速しまじろうDVDをみて、ひらがな発見マシーンの新しいカードに取り組むみのり。
7月23日に借りた本。
「もりのなか」
「おやつのケーキはひとつだけ?」
「しょうぼうじどうしゃじぷた」
「おならうた」
「かいじゅうたちのいるところ」
今日(7月24日)に借りた本。
「あっはっは」
「かっきくけっこ」
「いっしょにいかない?」
「もこもこ」もそうですが、谷川俊太郎の言葉は子どもに受けます。ひらがなが少しだけなので読むのも苦ではない上、音が楽しいため「おならうた」の数ページはすぐに覚えてしまいました。
この3連休は遠出はせず、
土曜: 英語、スイミング
日曜: 代官山→渋谷
月曜: 夜にディズニーオンアイス
と過ごすので、絵本を何回も読んで、返して、借りて、を繰り返しています。
今日(19日)借りたのは、
「ぞうくんのさんぽ」
「どうぞのいす」
「くれよんのくろくん」
「がたごとがたごと」
「あめこんこん 」
「おしゃべりなたまごやき」
「おおかみと七ひきのこやぎ」
それと大好きな「からすのパンやさん」を再び借りました。この本と「おやすみなさいおつきさま」の原題「Goodnight Moon」は購入決定。「からすの~」は沢山の種類のパンが心を惹きつけるようです。
7月18日に保育園の帰りに借りて帰りました。
「おやすみなさい おつきさま」
「あなたのおへそ」
「ゆかいなかえる」
「くいしんぼさんのうた」
「 ひまわり」
「あおいめ くろいめ ちゃいろのめ」
集中的に読み聞かせをしているせいか、語彙や言い回しが少し増えてきたような気がします。読んでやりながらどこまで話や絵を理解しているか確認してみる中で、「おやすみなさい おつきさま」は観察力を試すのによい本でした。ページが進む中で登場するものの詳細や変化を見ていったり(どんな絵か、月の高さ、子猫2匹の場所など)、”てぶくろひとそろえ”のように2つで1つと数の数え方が少し違うものについて説明したり、などなど。しかもこの本は短いひらがなで書かれているので(たまにブラシとかカタカナもありますが)、一度読んでやった後、夫と読むときは自分で読めるという自信にもつながります(←夫はとにかく読ませてみようとするので)。まぁひらがなも一つ一つを読むととてもぎこちない感じですが、読む回数をこなせば単語として目に入ってくるかな?と思っています。
色々な絵本がありますが、読んでやりながら「あ、これ読んだことある」と思う話が結構あって、夫にそう話すと「ない」・・・もしかすると幼児期に親が浴びるように本を与えてくれたせいで、知ってる話が多いのかもしれません。
7月14日付けで借りたのは
「11ぴきのねこ」
「ごりらのごんちゃん」
「おへそのあな」
早速、お風呂に入る前に全部読まされました(一応タイトルは本人に読んでもらっています)。
「おへそのあな」はお母さんのおなかの中にいる赤ちゃんがお母さんのおへその穴から見たり聞いたりにおったりするお話で、すごく神妙に聞き入っていました。子どもにとって赤ちゃんの話はグッとくるのでしょうか? 「みのがお腹の中にいたときに沢山、歌舞伎を一緒に観にいって、そのときに太鼓に合わせてみのがお腹の中でドンドンってやってたんだよ~」というと、「え?歌舞伎みたの?」。そうなんですよ、臨月ギリギリまで毎月歌舞伎三昧でしたから(笑)
7月11日付けで借りた本。
「くまのコールテンくん」
「みてる」
「ラチとらいおん」
「10ぱんだ」
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」
「からすのパンやさん」
「ロンパーちゃんとふうせん」
「おだんごぱん」
からすのパンやさん」は保育園でもよく見ていた本ですが、「借りたい」という意思を尊重。おばけ系は怖さもあってとりあえず読んだ後は「もう返す」といいますが、「わたしのワンピース」のようにメルヘンチックなものや10ぴきのかえるシリーズのようなお話は好きなようです。
今日からみのりは保育園に復帰しました。若干痰がらみの咳が残っていますが、今回の風邪は私もそうですが結構これが長引きます。先生からも覚悟しておくように言われてまして、しばらくは体調をみながら通院することになるかもしれません。
ところで復帰早々、園からの新型インフルエンザ便りが荷物に入っていたのを何の気なしに見ると、この界隈の保育園にも「キタ~」なんですね。私の新型インフル情報は文京区の小学校どまりだったので、改めてこの秋以降、冬場にかけて覚悟をしておかないと・・・と思いました。ただ不謹慎ながらやっぱり胃腸炎系(要するに嘔吐下痢系)の方がまだ嫌です・・・命にかかわることは少ないとはいえ、どうにも苦手意識が・・・。
体調が戻ると途端にオレ様モード全開、反抗期真っ盛りでうるさいですが、40度弱の高熱でぐったりしていた姿とベッドに吐きまくった姿がまだ記憶に新しい今は、元気になって本当によかったと思っています。
診察時間ぎりぎりに結局お医者さんに滑り込み、ナウゼリンの坐薬を入れてもらって吸引して帰ってきました。解熱剤を飲んだ後、頭に大量の汗をかいたらすっきりしたのか、「食べてから先生のとこいく」というみのり。「しんどくないなら来なくていいって先生が言ってたよ」「先生とお話するの!」という具合で、昼食用に食べるといっていたので用意していたから揚げと鮭のおにぎりを1個食べて、吐きそうな様子もなかったので自転車でびよ~んと行くことに。
坐薬を入れられる際には「こんなことあり?!」と烈火のごとく怒り、へその緒がくるりと曲がってしまいましたが立ち直りの早いのがみのりのよいところです。親としては吐きまくると本人が辛いし、胃酸で顎のところにふきでものまで出てしまって大変だなと思っているので、せめて吐き気対策ぐらいはしてやりたいと先生に訴え、嘔吐下痢症以来のナウゼリン坐薬の登場となりました。
これで少し症状が和らいで本人が楽になるといいなぁ・・・でも今回は40度弱の高熱がまだ出るということが判明し、今週一杯はお休み決定かと腹をくくっています。世間は七夕祭りですねぇ。
昨夜夕食時にアボカドが咽喉に詰まったらしく、大量に嘔吐。今日は朝食べた後、昼を食べる前に消化不良気味の排便、やたら水を欲しがり(←吐き気をおさえるため)、危ないなぁと思いつつ洗面器や鍋などその場その場でキャッチできるようにしつつ、本人が「もう寝る」というのでベッドへ。でも放置していると何が起こるかわからないからとベッドサイドに洗面器、私も待機、という状態でした。が、如何せん、私もまだ病が完治しておらず、どちらかというと咳き込むと結構ひどいのでその音で目覚めてしまったか、みのりも咳き込み、とうとう「ゲホッ」すかさず洗面器をあてるも本人は嫌がるし・・・とにかくトイレでも洗面器でも嫌がって、ほとんどをベッドの上でやられました(泣)
子育てしているとこういう瞬間がいつかくると思って覚悟はしていたので、まぁ仕方ないですが洗濯機、修理後でよかった・・・。
熱は38度台、咳こみと鼻水が出てきたのでどうしたものかとお医者さんに電話で相談したところ、熱さましで様子をみて、それでも改善しない場合は連れてくるようにと指示をうけました。でも本人はダイニングの床(カーペット)の上で横たわり、動きたくない、薬も飲みたくない、というのでしばらく休ませてみます。
明日は夫に一日交代してもらって預かっている仕事を片付けに出社する予定ですが、夜も眠れず、昼も眠れず、何となく自分もムカムカする、って最悪なコンディションでの仕事になりそうです。トホホ・・・。
先日来、どうも風邪が完璧には治りません(←私)。今回は医者に行かずプロポリスとのど飴で持ちこたえてきましたが、3日にはとうとう熱まで出て結構キツイ中の箱根2泊3日。往路はMSEに初乗車、帰路はVSEというみのりが大好きな電車2種類の旅です。今回は温泉三昧しようと、初日は食事前と翌朝入っていい感じでしたが、冷房が効きすぎたせいか5日の途中からみのり、発熱です。食欲はないし「お部屋で寝たい」というので予定を早々に切り上げ、戻って体温を測ると39.2度。またまた風邪ひかせてしまいましたか・・・と凹む上、前日ボロボロだった私は解熱剤を持ってくるのを忘れてしまいました。
まる一日まともに食べてなかったみのりですが、部屋に帰って額を冷やしながら汗をかきかき一寝入りして起きてからご飯だけを2膳強平らげました。その後、寝入った後も苦しげな様子だったので、途中で起きたところを測ると39.8度。みのりはひきつけを起こしたことがなく、水分はとってくれるので熱で脱水症状に陥ったこともありません。体力はあるので、熱さましなしでも何とかなりますが、あまり高い熱を出してばかりいると色々心配もあるので、多少回復する日数がかかっても男の子の場合は解熱剤を飲ませた方がよいのでしょうか??悩むところです。
6日朝には37.3度に下がり、悪態をついたり騒いだりと普段通りの元気なみのりに戻っていましたが、熱の下がり方が急激すぎるのでまだまだ油断禁物。予定より帰路のVSEを早いものに変更して帰京後、お医者さんに行くと、「ヘルパンギーナです」との診断。
なるほど、最近、保育園の同じクラスで高熱の風邪が流行っているというのがわかりました。前の保育園だと規模も小さく、先生方とも開園以来のお付き合いだったのでその時どんな感染症が流行っているか即座に把握できましたが、今の保育園は一クラスの人数も倍になっていて感染する確率は高いし、ヘルパンギーナが流行なんて一言も園内に張り紙がなかった・・・。
夜になるとやはり38度台に体温が上がってきたので今回は1週間ぐらいかかるかもしれません。とりあえず勤務先には7日に休んで8日は夫に替わってもらって1日出社、その後は回復次第と伝えましたが何となく電話の向こう側で「またですか」のあきらめ気味の様子が伝わってくる気が…します。
祖父母のサポートなし、シッターを雇う収入なしなので今は仕方がないですね。ある種、あきらめがよくなった私。
先日の続き。 新たに借りた
「でんしゃはうたう」
「特急おべんとう号」
は速攻で読んで返して、
「ばばばあちゃんのアイス・パーティ」
「そらまめくんのベッド」
「おばけかぞくのいちにち」
「サンドイッチサンドイッチ」
「ころちゃんはだんごむし」
「10ぴきのかえるうみへいく」
「ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき」
を借りています。
<追記>
そして7月2日付けで
「わたしのワンピース」
「おばけがぞろぞろ」
「いいからいいから」
を借りました。
今日は午前中に英語の体験レッスン、午後はスイミング。土曜日は英語がお休みじゃない限り結構忙しくなるので、場合によっては夫と交代で行くことになるかもしれません。
でも夫は風邪ばかりひいていて、今日もスイミングはパスして帰って寝てました。最近スイミングは私だけ付き添いというのが増えており、しかもスイミングは観覧室が保護者で満杯状態なのでまる1時間強立ちっぱなし。こう暑いと脱水症状気味になってなかなか疲れます。プールに入るまでは「今日は顔つけない?」「みのくん、プール休む」とかいうのに、水を得た魚のように楽しそうにしているのを見ると報われた気持ちになりますけど・・・ただ今日は暑い上に昨日処方箋をもらったみのりの薬をもらいに駐輪場のある駅から1駅、電動自転車でとばし、帰ってからも「のりこも休んだら?」と夫はいうものの、何かと騒動があって(夫は起きないので)なかなか休ませてもらえず。疲れました。
ところで保育園児にとって、祖父母や親戚、シッター、ファミサポなどヘルプなしでの習い事は土曜しかチャンスはなく、年少向けの英語教室でなかなかこれというのがありませんでした。でも夫がみつけたレッスンは120分(!!)。しかも体験レッスンに行くとなんと女の子だらけ=女の子だけしかいません。黒一点じゃないけれど、みのり一人男の子でWelcomeな雰囲気でした。私と夫は途中まで部屋の中で見て半分ぐらい経ったところでで外に出ましたが、アシスタントの女性(先生は外国人の男性で、日本人の女性がアシスタントでつきます)曰く、「とても落ち着いていました」。親が外に出ると泣いてしまう子供もいるそうですがそういうことはなく、予告どおりsnack timeでビスケットを食べてしっかり出てきました。
本人はお友だちが行ってるインターナショナルスクールの英語教室に行きたいみたいですが、うちの財力とヘルプなしの状態では無理なので、しばらくこのスクールに通わせてみようと思っています。7月後半から8月一杯は夏休みで、10月にはハロウィーン、12月にはクリスマス、それ以外にもインターナショナルデーなど色々なイベントが盛りだくさんなので楽しめるかな?
今日みた限りでは、最初の20分位は先生に宿題をみてもらったり、部屋にある様々な遊具で自由に遊び、そのあとは緑と赤の紙を持って「Stop」「Go」とお友だちに指示を出すゲームや、「Who takes the cookies from the cookies jar?」といって、一人が後ろを向いている間に他のメンバーの誰かがクッキーをとって、誰がとったかをあてるゲーム、歌を歌いながら座ったり立ったり、などなど。テキストやプリントも使いながら、クレヨンで色を塗ったりする作業もあります。
私自身は仕事の英語しか知らないので、トイレにある張り紙(色々な形を英語で何と言うか)をみて「長方形はrectangle、六角形はhexagon、楕円はoval・・・」と記憶の片隅にあったりなかったりの生活英語の復習になっていい感じかもしれません。
絵本を100冊読み聞かせするという教育方針の通信教員会社もあるようで、確かに日本語の語感や助詞の使い方、詩的な言い回し、音の組み合わせなど、子供の体に染み込むぐらい繰り返し聞かせる価値はあります。近頃は保育園で男言葉?らしき「やめてくれよ」みたいな語彙が加わり、言葉の発達がゆっくりめのみのりなので親の方は最初はほぉ~っとある種感心していました。でも考えたら年配の方にも同じ言葉遣いっていうのはよろしくありません。どこかの段階で仲間内の言葉とそうでない言葉の違いはしつける必要が出てくるんでしょうね。
同い年の男の子の中でもtalkativeな子の弾丸トークを見ていると、闘い系が好きな子や親や周囲に注意されない子は結構言葉の乱れが目立ちます。個人的にはそういう時期もあって、その上でと思っているので(というのも、みのりは言葉の発達が早い方ではないので、色々な使いまわしをすることにも意味があるかと思っています)、注意するとしてもゆるりと、になるかな~。みのりの保育園は国際色豊かなせいか、まだそんなにひどい言葉の子は見たことがないですし。
ところで保育園からもらってくる出版社の夏のお勧め本や渋谷区選出のリストを参考に、図書館でどんどん借りています。でも借りて読んで返して・・・だけでは何をどの時期に読んだかわからなくなるので、備忘録代わりに今から本の名前を列挙して記載してみることにします。
6月22日返却
「おおきなかぶ」、「こぶじいさん」、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
同日貸し出し
「わすれんぼうのねこモグ」
「みんなともだち」
「わにわにのごちそう」
「とけいのほん 1」
「おばけのおつかい」
「しずくのぼうけん」
「あかくんまちをはしる」
「ぐりとぐらのかいすいよく」
「バルバルさん」
「ねえ、どれが いい?」
実は週末、英語クラスの体験レッスンに行く予定で、来月からはとうとう英語も習わせるつもりです。私は自分の体験から、日本人なのに変なカタカナ交じりの会話をするようにはなって欲しくないため、英語を習うならこれまでより意識して日本語も浴びさせないと・・・と考えています。みのりはひらがなをまだ文章としては認識できていないながら、そこそこ読めるようになってきたので、絵本を積極的に借りて読んで聞かせたいと思っています。
お医者さんの帰りにお子様ラーメンセットを食べてます。いつもはカレーセットですが、先日お友だちが食べていたのを見て、自分も食べたかったみたい。量は好調時に比べると減ってますが、そこそこ食べるようになりました。先生からも「立ち直りが本当に早くなりましたね」と言われ、熱がぶりかえさなければあと1日大事をとって休んで復帰できそうです。
昨日、一緒に添い寝で昼寝したせいか(←万年寝不足の私の方が爆睡でしたが)、みのりは体調がグンと変わって改善に向っています。午前中は38度6分と日曜から変わらずでしたが、昨夜は37度台に下がってきたので、本当はシャワーでざっと洗ってやりたいところですがまだ油断は禁物なので、下半身をシャワーでざっと洗って、顔は自分で洗ってもらって、と、部分的に綺麗にしておきました。昼寝が深かったせいか、夜は寝付けず何度も起きていましたが、汗をかいていたのでパジャマを着替えさせたりして、結局私が寝る時間まで寝付きませんでした(苦笑)。
昨夜から暑すぎるようだったので長袖パジャマとフリースのスリーパーはやめて半袖パジャマに腹巻、タオルケットで寝させていると夜中に何度か咳き込んで、そのたびに起きざるを得ない私←また寝不足です・・・。
保育園を休ませているので今日も朝はゆっくり寝させて、若干後頭部あたりに熱がこもっている感覚はありますが、体温は36度8分まで下がってきました。食欲は落ちているけれど、全く食べないわけではありませんし、水分補給は自分でもちゃんとやってくれるので助かります。
未明からの雨もやんで、今日はお天気は大丈夫そうなので混みそうな朝一番をはずして医者へ吸引・吸入に連れて行きます。かなり体調も改善してきたのでこの調子ならうまくいけば木曜には復帰できるかも、です。
咳と鼻水だけではなく、喘鳴まででてきてまさに「フル」風邪状態のみのり。しばらく吸入、鼻水吸引で通院が続きます。先生に昨日の父子のお出かけの話をしたところ苦笑しながら「あの雨の中をでかけたの??まぁ歩くのは楽しいからねぇ」と流していたけれど、聴診器をあててからは「あぁ・・・やっちゃいましたねぇ。ゼイゼイ音もしてるし、お母さん、今回はお薬全てです」と、オノンというアレルギー症状をおさえるいつもの薬以外に、セフゾン=抗生剤、ムコダイン・ペリアクチン散混合=鼻水を出す薬、ホクナリンテープ=気道を広げる貼り薬を全部使うようにとの指示を受けました。
寝ているときはまだ咳き込まないだけましですが、滝のような鼻水をみていると4日ぐらいは休まないとだめかもしれません。今年は1月末にインフルエンザに罹って、どちらかというとその予後の復調が芳しくなかったので2月以来のダウンかな。そう考えると、風邪をひくことがかなり少なくはなっていますが、熱を出しても1日で復帰してそのあと鼻水を出しながらも通える子に比べればまだ弱い方なんだな・・・。
保育園のクラスで蔓延中の風邪にとうとうかかったみのり、ダウンです。
昨日、一応お医者さんに連れて行って、プールどうかな?と思いつつOKをもらって行きました。
でもプールだけが悪いのではなく、プールの前に散々埃の多い場所ではしゃいだり、昼寝をなかなかしなかったり、・・・で今朝37度6分。咳と熱なので多分今週は私は出社できないかもしれないと思い、預かっていた仕事を済ませてしまおうと午後から出社したところ、夫とみのりは雨の中、マスクもせずにあちこち外出したようです(怒)歩き回って電車にも乗ったって、どういうこと?!としばし怒りがおさまらず。風邪をひきやすく、保育園を休みがちなお友だちのおうちがやってるお店にマスクもせずに行ってしばらくいたって・・・と私は本当に相手の親御さんに申し訳ない気持ちで一杯です。
途中で昼寝をしたというので、寝起きに汗をかいていたらすぐに着替えさせるように指示メールをしたのに、帰宅したら「さっき起きたばかりだし、野菜ジュースを入れていたから」と何もせず。毎度毎度のことですが息子の体質ぐらい把握してくれよと恨めしく熱はどんどんあがって先ほどはかったら、38度7分。
夫がはかると1度低いというのが今日は2回あり。
とにかく咳と鼻水がすごい状態で食欲も落ちてきました。排便も止まっているので体調が悪い証拠。インフルエンザじゃないといいんだけど・・・と思いつつ、咳の症状を緩和させるために明日から電動自転車で通院ですね。
早くよくなれ~。
先月は帰省、副反応の熱、保育園の行事、とみのりは1回しかスイミングにいけず。少しは勘を取り戻してもらうべく、夫とこどもの城のプールに行ったりして臨んだ今月ですが、なんだかつかんできたようです。
最近のキッズクラスのメニューは、
1.準備体操
2.バタ足
3.プールサイドをカニ歩き
4.皆で輪になってグルグル廻りながら元の場所へ移動
と、ここまでがアームのヘルパーのみのメニューで、この後、アームヘルパー+亀仙人ならぬ亀の甲羅のような形のフロートを腰につけて、
5.滑り台を滑って飛び込み→バタ足で泳いで滑り台前へ移動
アームヘルパーをとって腰のフロートのみで、
6.ビート板を持ってバタ足で進む
7.ジョウロやボールなどで遊ぶ
という感じです。
5でバタ足のとき、足が浮いてこなかったり体がクルクルとまわってほとんど進まなかったのが、前回(先週)からかなり進むようになり、6でも先生が手を離してもそこそこ進むようになってきました。6は先生がその子にあわせてビート板を持って進ませたり、水中で体を支えたりしています。今日は午前中から動き回ったせいで相当おねむ状態でプールに入ったにも関わらず、6ではやはり進む速度があがった気がします。ただかなり疲れていたので、途中で元気がなくなったようでしたが(苦笑)。
あと、今日新たに6の後、先生と1対1で手をつないで2回ぶくぶくぶく(=水中に頭まで沈む)というメニューが入りました。先に2人ほどやっているのをみて臨んだみのり。顔を水につけるのが嫌いですが、毎日お風呂で顔を洗ったり、湯船に顔をつける練習の成果か、パニックに陥ることなくクリアしていました。ただキッズクラスは確か、水中で目をあけるという課題があったような気がしているので、目を開けているかどうかは不明・・・。
とにかくバタ足のキック、そして体をどうすれば浮いて進むのかが何となく身についてきたような気がします。顔を水につけるのを厭わないようになればもう一皮むけそうです。
今日は保育園を早退して保健所の歯科検診に行きました。13時半の受付前に着いたのに・・・わんさと先着者がいてちょっと愕然としましたが、12番目。みのりよりも小さい子供ばかりで、いつか来た道・・・のごとく、大泣きが繰り返されていましたが、さすがに回数をこなしているみのりはもう動揺しません。歯医者さん=痛くない、たまに美味しい葡萄の味がする(フッ素塗布)こともある、という図式が頭に入っているからですが。
順番がくるとちゃんと診察台の上に寝て、口をあんぐり。おかげですぐに終わってしまいました。私からの遺伝か、歯が色素沈着しやすいタイプのようで、保育園でお茶を毎日飲んでいるからどんなに毎日歯磨きをしても前歯の汚れはなかなか落ちません。でも乳歯を大人の歯のように綺麗に磨くことに抵抗がある上、綺麗にしたところでまた沈着するだろうし、素人が見ても虫歯になったかどうかは判断がつかない・・・ということで、本人が綺麗にしたいというまではそのままで行くことにしています。
というわけで、甘いものが大好きだけれど虫歯なしということで、今回も無事検診終了でした。
みのりのジグソーパズル好きは何回か書いていますが、これまでのKumonの幼児向けパズルがStep4 まで進んだところで、夫はStep5を飛ばして普通の(一般向けの)108ピースのパズルを2種類買いました。MAXやまびことミッキーマウスのキラキラ(ホロ・クリスタル)版。
電車好きなだけになんだかんだ言いながらMAXやまびこは初日でクリアしたものの、ミッキーはかなり難しくて顔の周辺でやっと・・・という状況をみて、私もやってみました。ホロ・クリスタルが光ってやりにくくて思った以上に時間がかかる=みのりには超難しい、と思って出来上がったものをそのままにしておいて参考になれば・・・と思いきや、完成されたパズルを見たみのりは怒り心頭。怒っても当然なので謝って、今度一緒にやろうね、と言ったけれど・・・MAXやまびこに流れてミッキーには手をつけないみのりです。
オーストラリアで買ったビラボンの水着がかなりピッタリになってしまい、ラッシュガードは頭を入れるのに苦労していつもみのりはカンカンとさすがにもうきつくて着るのが辛そうなので、ラ・フェット多摩のショップを見に行きました。生憎、欲しい赤はラッシュガードは半袖しかなく、下のサーフパンツは緑や青、黒しか残っていませんでしたので、ラッシュガードは半袖の1つサイズが大きいものにして、サーフパンツは黒にしました。
他にもアシックスで靴、オシュコシュで洋服、と今日はみのりのものばかり。途中で「遊びたい」とぐずるものの朝うちを出るときから「水着を買ってから」と言い聞かせていたので、それを言うと一応覚えていたようで少しだけ聞き分けよくなります。
目当ての買い物が終わったらみのりにとってのメインイベント=ミニSL乗車。今回は何故か夫は乗らないというので前回撮影隊になった私がみのりと乗ってきました。2回目とあって、得意そうに「ここで曲がるんだよ」と解説してもらいながら、のんびり駅前からアウトレットまで往復。私は朝から体調が今ひとつでいつ発熱してもおかしくないヘロヘロ状態でしたから、今日は自分の買い物はせずにSLの後はまっすぎ帰路へ。
SLで満足したみのりは30分強、夢の中。駅に着いた後は少し寝ぼけてる?表情ながら抱っことも言わず歩いてくれたので助かりました。帰り道にまた撮影クルーがいて、一般の人たちも様子を眺めていたのでもしやと思うとうちの地元が頻繁に出てくるドラマの撮影でした。
このところ週末になるとお天気が崩れますが、今日はみのりの保育園の親子交流会というイベントの日でした。代々木公園で開催・・・の予定が、あいにく朝から小雨がぱらついていたため園内で行われました。屋内とはいえ、結構建物の中が広いので20人超の子供にその家族が皆、手をつないでぐるぐる廻ったり、追いかけっこなんかもできる程度のスペースがあります。
転園して1ヵ月ですが、音楽好きのみのりは歌は何でもすぐに覚えて元気よく大きな声で歌を歌ったり、お祈りをしたり、とても楽しそうな様子。それを見て夫もいたく感動したみたいでした。うちから保育園まで距離があるので、電動自転車をオーダーしたところ納品が遅れているため、この3週間ほどは保育園の送り迎えから遠ざかっている夫としては、「園でこんな感じ」と聞いてもどのようにお友だちと過ごしているのか実感がなかったようです。
交流会は最初1時間ほどが、体操やゲーム、ドラムサークル。ドラムサークルは皆で輪になって色々な太鼓や自分たちが持っていった楽器を叩くというもので、輪の中に入った大人、子供が音頭をとったり、音の大小を指示したりするので、それぞれに個性が出て楽しかったです。
その後は輪にすわってお弁当タイム。みのりのリクエスト通り持っていった、鮭のおにぎり、から揚げ、コロッケ、トマト、林檎、イチゴ、はもちろんのこと・・・何故か苦手な胡瓜やブロッコリーも自分でとって食べていました。最近、色々な野菜も食べるようになってきたのはわかっていますが、それにしても頑張ってます。
公園だったら散策も予定されていましたが、それがなくなったので予定より1時間早くお開きに。お弁当を持って皆で保育園で遊んだのがみのりにとってはとても楽しかったようです。
一度帰宅してからスイミングに行くとバタ足がいい感じで、前に進むようにキックできるようになっていました。成長していますねぇ。
4月まで通っていた保育園の親子遠足@代々木公園・・・のはずでしたが、去年から2年連続で悪天候のため、園内での親子交流会に参加しました。みのりは転園後、はじめて顔を出したので、この1ヵ月で成長した姿を見せることができたかな?と思っています。
人が沢山いるところで緊張して泣いて親から離れたがらなかった頃を彷彿とするような言動の子供もいて、きっとその子によるけれど遅かれ早かれこういう時期はあるんだな、と今だからこそ余裕を持ってみることができます。
長年一緒に過ごしたクラスのお友達とも再会できて、何よりも慣れ親しんだ場所で体操をしたり、椅子とりゲームをしたり・・・と楽しそう。私は半年毎の眼科検診で途中で帰りましたが、みのりは最後まで夫と残った後、表参道まで出てこどもの城でプールや三輪車、アニメ作り、と閉館まで遊び倒したそうです。
一日付き合った夫はぐったりと夕方寝てましたが、みのりは移動中軽く居眠りしたたけで昼寝なし。本当に体力がついてきました。
夫の会社の関係で今日はTDSへ。みのりは本当に一日千秋の思いで毎日毎日この日を待っていただけに、家を出てから「らんらら~ん♪」的足取りで満面の笑みでした。身長、年齢制限をクリアしたアトラクションにチャレンジしようと、色々廻ってみました。
「アクアトピア」
利用制限は、「補助なしで座れない方や、乗り物に対し安定した姿勢を保てない方はご利用いただけません」。
確か前回はパスした記憶があります。30~40分待ちでしたが、気持ちが前向きなだけに大人しく順番を待ってくれました。夫た私の間に座ると終始ニコニコで楽しげ。
「フランダーのフライングフィッシュコースター」
利用制限は「3歳未満のお子様はご利用いただけません。また、身長90cm未満の方もご利用いただけません。」
ジェットコースターとしては大したことがないけれど、3歳の子供がはじめて、しかも一番最前列に乗ってしまいました!降りた後の感想は「おもしろかった?」「うん・・・でもちょっとこわかったよ。」「もう一度乗る?」「もう乗ったよ!」とりあえず1回乗ったらそれでOKだったようです。
この後、「キャラバンカルーセル」にまったり乗って、ランチを食べにオチェーアノに向いました。
オチェーアノではお肉、お魚、パスタ、アイスクリーム、オレンジジュースを平らげて満足げなみのり・・・でしたが、ここで落とし穴が。オレンジジュースをお代わりして飲んだ結果、便意をもよおしたみのり。昨日保育園ではじめてトイレで排便できたので、試してみようとトイレに連れて行ったもののそこでストップしてしまいました(泣)
この後、事あるごとに便意をもよおしては苦しむ(きばる)ものの、一度止まったらなかなか出ません。
可愛そうだけれどどこかにじっとしているよりは体を動かしたほうがよいということで、
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」
「マーメイドラグーンシアター」「ワールプール」「アリエルのプレイグラウンド」と廻りました。私はクルクルスピンする「ワールプール」は駄目なので、「乗りたいならパパに一緒に乗ろうって言ってね」というとすかさず「パパ!あれ乗るよ!」。様子を見ていると、高速スピンでさすがに目がまわったようで、降りた後立ちすくんだまま。吐く?とちょっと心配しましたが、夫曰く、目がまわって動けないそうなので、「よく乗ったねぇ」とハグしてほめるとうなづきつつも「あのね、目がくるくるまわったの。こわかったの」。
ワールプールは(本当は海草ですが)「あのコーヒーカップがまわるの、もうこわいからいい(=乗らない)」
ジェットコースターは「もう乗ったよ。もうおしまい」
はじめての挑戦でよくやったと思います。
便通に難ありですが、奥の手の浣腸はあと1日待ってからにしたいなぁ・・・。
コープでエジソン箸なるものを買っていましたが、今日、夕食時に何の気なしに「みの、おはし使ってみる?」と聞くと「うん!」というので早速出してみました。
まずはつかみやすそうなジャガイモ(カット)から。意外にも、助けもなく自力でつまんで口にほおばりました。
次はアボカド。ジャガイモより少し柔らかいのでつかむ方向によって上手くいく場合も失敗することもありますが、これもクリア。
そしてトマト。これは難しいからどうかな?と思ってみてましたが、集中力で何とかクリア。
最後にご飯ですが、数口分ちゃんとお箸でつまんで食べて大満足。
保育園で月齢の高い子からお箸トレーニングが始まったそうで、きっと好奇心一杯で見ていたんでしょう。保育園で始まる前にうちで自主トレしておけばスムーズかな?
今日はみのりの通っている保育園ではじめての父兄参加行事がありました。カトリック系の保育園らしく「聖母祭」という聖母マリア様に感謝の意を捧げるというものです。隣接する教会のお御堂で子供たちは1人1本ずつ花を供えるため、茎が折れにくいものを用意するよう指示がありました。朝、登園前に花屋さんに行ってカーネーションかな?と思いつつ相談すると「皆さん、これ(ガーベラ)をよく買っていらっしゃいますよ」と言われ、黄色いガーベラを1輪購入。
みのりは教会内でも思った以上に大人しくしていたので、神父様のお話をちゃんと聞くことができました。「イエスさまはどんなにいじめられても、その人たちを恨んだり嫌うことはありませんでした」という下りでふと頭をよぎったのは「罪を憎んで人を憎まず」という言葉。時代劇に出てきそうですが、孔子の言葉のようですね。宗教を超えた普遍的な教えといったところでしょうか。
ところで、最近すっかりおねだり上手になったみのり。「みのくん、これがいいなぁ。今度これが欲しいよ。」と聞かされるたびに、「パパにお願いしてごらん」と水をむけると、「パパ、これがいいから、明日夜の宅配でいいよ」という具合で夫にさらりと言ってはジグソーパズルをAmazonで取り寄せてもらっています。ちょっと甘すぎ?とも思うものの、宅配便がくると「何?みのくんの?」と言って開封しては「パパ、ありがとうだね」とちゃっかりお礼も忘れないので、父子の絆を深める?ための道具になっているのかもしれませんね。乗り物が好きなだけに選ぶ図柄はほとんど電車か車です。1つだけ動物柄を買いましたが、グッとこないデザインだとモチベーションが上がらないようで、何回も繰り返しやる新幹線などとは別扱い(苦笑)。
以前は「一緒にやろうよ」と自分がすぐにできないときには親に手伝わせようとすることもありましたが、次第に集中力が高まるにつれて自力であっという間にできるようになってきました。つい先日買ってもらった54ピース、70ピース、88ピースとをいうセットのパズル(3歳以上の設定)は、箱を開けたその日に全てクリア。88ピースを完成したのでVサインをしてもらいました。この上のステップは96ピース、117ピース、140ピースですから、これができれば普通のジグソーパズルになるんでしょうね。最近、みのりが起きているときにはほとんどTVをつけないようにしているため、パズルに取り組んでいるときは雑音のない状態のなかで集中力が特に高まっている気がします。
保育園を転園して1週間の慣らし保育期間が終わりました。担任の先生からも「かなり慣れてきて大丈夫だと思います」と言われつつ、急に保育時間を延ばすことには反対されたため、とりあえず今週一杯は8時間保育ペースになっています。
幼児クラスになって自分で自分のことをやる、ルールを守るということをこの1週間でかなり自覚してきたようです。
最近の変化をまとめると、
‐ 就寝時にこれまでは添い寝、抱っこだったけれども一人で寝るようになった
‐ 夫と私に「お仕事頑張って、いってらっしゃい」と言うようになった
‐ いつも家ではご飯を食べさせてもらいたがっていたけれど、「自分で食べる」といってちゃんと食べるようになってきた
‐ 好き嫌いはあるものの、アボカドと大根以外にも、胡瓜、トマト、ジャガイモ(蒸したもの)を食べるようになった
‐ ご飯のときに「ママ、おいしいね。ありがとう」という
などなど。
他には
‐ ジグソーパズル一辺倒から粘土遊び、積み木遊びも入ってきた
‐ かなりひらがなが読めるようになってきて、「こどものこ、こまのこ」など言葉遊びが出来るようになってきた。でも「な」「す」と読めても→「なす」と理解できなかったり、理解するのに時間がかかったり、ですが。
‐ 数字の概念がどこまで理解できているかは不明ながら、1~50まで数えるのがかなり出来るようになった(39→40、49→50、と10の位があがるときにちょっと考えてわかることと「わからない」ということがある)
顔つきもしっかりしてきたかも♪恐らく、少しずつクラスのお友だちと関われるようになってきたことが自信とまではいわないとしても、気持ちを前向きにさせているのだと思います。
先週金曜にHibワクチンと一緒に採血した結果が出たというので、今日の慣らし保育の後でお医者さんに行ってきました。
気になる食物アレルギーはというと、蕎麦やピーナッツなど重篤な症状が懸念されるものは「シロ」でした。どうやら蕎麦を食べたり、あくの強いものを食べて口の周りに発疹ができるのは先生曰く「山芋を食べて痒くなるのと同じ、まけてる状態」とのこと。まぁ、強くないことがわかったので、そんなに沢山食べないようにしてたまに美味しいものだけ食べさせてみることにしましょう。
意外だったのは、若干卵白に反応が出ていたことで、先生から「これまで卵は食べましたか?」と聞かれて考えても、みのりは前の園で出る卵料理はようやく食べるようになりましたが、自宅では親子丼もオムレツも全然食べてくれないため、こちらも卵料理はあえてつくらないようになっています。そう話すと先生は「不思議なものでね、アレルギーのある子はその食べ物を食べたがらないんです。だから、昔はもっとアレルギーの値が高かったんじゃないかと思います。これまで卵が入った食品を食べて問題がなかったのであれば保育園に診断書を書く必要はありません。強いて言うなら絶対給食には出ない「生卵」を禁止するぐらいでしょう」と言ってました。
血液型は私の予想通りでした。悪阻がそんなにひどい方じゃなかったし、出産後まだ私が免疫系の病気を発症していないことからみて、同じ血液型かな?と思っていました。血液型占いの性格にもよく出てくる典型的な性格のような様な気がします(苦笑)
今日は午前中ピラティス、午後スイミング、とスポーツサタデーのわが家のはずでしたが、ピラティスの途中でのしかかってみたみのりが・・・ん?首筋が熱い・・・と、体温計を借りて測ると38.5度。今朝起きたときは何でもなかったんですが。Hibワクチンの副反応か、はたまた風邪か??
とりあえず週末なのですぐ、小児科の先生に電話をし、ピラティスは切り上げてかけつけて診てもらいました。感触としては副反応の可能性が強いかな?という感じです。
腕の接種後は言われたとおり若干赤く腫れていましたが(もともとHibは腫れるらしい)、3種混合のときの方が腫れ方が大きかったし、3種混合のときも熱が出たのでちょっとキツイワクチンなのかな?なんて思っています。
今日は安静に過ごして、熱が下がって元気なら保育園も登園可能とのこと。ちょっとゆっくり過ごそうね。
今日は夫が休んでくれたので、金融機関での手続きなどを済ませて午後から出社しました。私がいない間、みのりは昼食を済ませて(相変わらず、野菜は全部残した模様)、パパさんと一度帰宅。そのあと順番が廻ってきたHibワクチンの接種に行き着けの先生のところに行ってきました。
実は今の保育園から食物アレルギー関連の検査をして欲しいといわれており、さすがに予防接種と採血を同日に済ませるのは無理だとあきらめていましたが、・・・パパと一緒に行ったために両方済ませてしまいました!!!
先生からは「ご本人が納得されるなら1日に両方できますけれど。」と言われていたし、今朝、「注射2回できる?」と聞いても「ううんできない!」と言っていたので無理だとばかり思っていました。どうやら先生に採血はどうする?と聞かれた際、パパさんからの「みのり、今日注射何回するの?」との問いかけに「えっと、1と2と3と4と5!」と元気よく答えたらしい(苦笑)。「痛いよう」と言いながら泣くことはなかったそうです(驚)
すごいなぁ、みのり。
今日から慣らし保育が始まります。どうにも登園時間が遅くなると時間的な切迫感に欠け、しかも慣らし保育の最初の2日は会社に行けないくらいの短時間保育なので、朝8:45からの予定が9:10ぐらいになってしまいました・・・。さすがに1クラス20人超の園だけあって、子供の数がこれまでの園と全く違います。しかも幼児クラスだからか、数人がとっかえひっかえみのりに話しかけに来てくれたり。みのりは照れつつも嬉しそうで、先生に荷物の置き場などを教えてもらいながら、自分で「じゃ、ママお仕事頑張って。いってらっしゃい!」と言ってました(驚)
11:30までですから出社してもデスクにタッチして帰る程度・・・というわけで会社は休みました。昨日借りたミシンを返却し、ついでにランチョンマットによさげなワッペンを物色している間にお迎えの時間になりました。カトリックの教会系保育園とあって、みのりにとっての初日の今日は神父様のお話を聞きに行ったそうです。しかもそのときに、分園に通っている元の保育園のお友だちにも会ったそうで、短い時間の間に色々なことを経験したようです。
お昼ごはん前に降園、雨が降っていましたが、午後のお出かけ前にみのりが大好きなはなまるうどんで昼食をとろうとバスに揺られている間にベビーカーの上で寝てしまいました。でも目覚めた瞬間から食欲大魔神ぶりを発揮。やはり保育園に行くとくたびれ方が違うんですね。
夜、聞いてみるとこんな感じでした。「こわい人はいなかった」「やさしい人は何人もいた」
初日の感想としてはまずまずでしょう。明日は元の保育園からのお友だちも登園する日なので心強いかな?
天気予報が微妙にずれてくれて、曇り空ながら雨も降らずになんとかもちそうだったので今日は王子動物園に行ってきました。パンダがいなくなった上野動物園に行ったときはライオンもトラもいなかった・・・。でも王子動物園はフラミンゴにはじまり、パンダ、ライオン、トラ、ジャガー、オランウータン、などなど小粒の動物園なのにしっかり見所は押さえています。
みのりは初ナマパンダでしたが、他の子供と一緒に「お~い!パンダ~。こっちだよ~!!」と大声で叫んでいました。そのおかげか、目の前近くをうろうろするパンダ。他の動物でも「お~い!ゴリラ~!」とか「お~い!かばさ~ん!こっちだよ~」など叫んでいました。意外にも積極的に見える・・・というより、単にうるさいだけ?!
2日の午前中に私も帰省。夫の実家で久しぶりに見たみのりは少し鼻水が出始めていたものの、のびのびと過ごした様子でした。実際に、ばぁばとお風呂に入って一緒に寝てもらったそうです(笑)もしかすると、私が以前、みのりに「みの、パパが意地悪だったらおばあちゃんに一緒に寝てもらいなさい」と言ったからかも(苦笑)。入浴中にパパに対して「そんなことするなら(大阪の実家に)電話するよ!」と脅していたし(←でも効果なし)。
2日の夕方に神戸の実家へと移動。あれだけ「孫ができてもわしは変わらんぞ」と言ってた父がもしかすると神戸実家の中で一番みのりにデレデレかもしれません(笑)みのりもばぁばの手先となって「(お)じぃちゃん!起きて!寝てばかりいたらぼけるよ!」なんてひどい暴言を明るい大声で叫んだり、シール?をじぃじの額にペッタリ貼ったり・・・全て、ばぁばの陰謀です。でも孫が可愛いじぃじは反論するでも怒るでもなく、機嫌よく相手をしていました。しかもお風呂に一緒に入ったりして、すっかり仲良しに。
GW後半は天気が崩れそうな感じだったので神戸では3日にじぃじと山登りに行きました。みのりが生まれてからず~っとじぃじが楽しみにしていた山登り。悪天候でない限り、健康維持のため毎日往復2時間の道のりを歩いている父ですが、ず~っと前に小さな女の子の手をひいて登ったときの、小さい柔らかい手の感触を覚えていて、いつか孫と一緒に手をひいて登ってみたいと思っていたそうです。今は山道も整備され、登りやすくなったとはいえ、ようやくじぃじの願いをかなえることができて私達も肩の荷が少し下りた感じです。(←頂上の展望台のところでじぃじと2人にっこりしてます)
ところで山道は登るのはいいけれど下る方が転びやすいわけで、みのりも油断してとうとう枯れ葉のところで尻餅をついてしまいました。本人がブルーになっていたので聞いてみるとどうやら葉っぱの下に石があってそれが痛かったそうです。気分が萎えてしまうと「抱っこ!」攻撃が始まるので、それをいなしつつアイスクリームの食べられる場所に移動、少し機嫌が直ったところで車を取りに行ってくれたじぃじが戻ってきました。
大人の足で全行程2時間の道はまだ少しキツイかな・・・。
大阪に帰省したら祖父母とどこに行くか・・・事前に色々と調べていた夫のチョイスでみのりが今日やってきたのはここ、大坂城です。
みのりは普段から散歩で長時間歩いているので、普段ほとんど歩かない大人よりは足腰が鍛えられていて元気です。ちゃんと自力で登って一番上の階では元気に走りまわっていたそうです。確か、昔上ったときにはそんなに広くなかった気が・・・しますが、とりあえず怪我なく無事に帰ったようなのでなにより。
相変わらず夜型の夫実家で夜更かししているため、遅寝遅起き、出かける時間も遅い・・・まぁこれは多分に夫のせいでしょう。私もこちらで色々やっているうちにあっという間に午前3時過ぎ、翌日働く人の生活とは思えない過酷な日々です。
明日からみのりは夫と帰省するため、1歳から2年3ヵ月通った保育園の最終登園日でした。遠足などのイベントには呼んでもらえる限り参加しようと思っていますが、最後の方は転園絡みでバタバタしたため、あっという間にお別れがきてしまいました。
担任の先生は早番だったので朝、ご挨拶を済ませ、帰り際は園長先生と2歳児のときに担任だった先生、2~3歳児にかけて(持ち上がりで)担任だった先生に見送ってもらい、元気に「お世話になりました。どうもありがとうございました」と叫ぶみのり。
親子ともども色々とお世話になりました。ありがとうございました。
来月からのみのりの保育園が内定しました。22日の時点で判明はしていたものの、実際にその保育園の園長先生とようやく今夜連絡がとれて個別面談日も決まりました。入所希望の園を第3位まで提出したところ、2位の園になりました。1位の一番最寄の園は空きがなく可能性は極めて低かったため、実質希望していた園になったというわけです。同じ保育園に通う仲良しさんも同じところに入ることが決まり、みのりもさすがに嬉しそうでした。
保育園が変わると最初の1ヵ月近く泣きっぱなしだという噂もありますので、どうかなぁ??みのりは「ぼく、泣かないよ」と言ってますが(苦笑)。1学年20人以上の集団に入ってみのりがどう変貌するのか不安もありますが期待もしています。焦らずゆっくり気の合うお友達ができますように。
今日は夫が一日試験で不在だったので、みのりの髪を切りに行った後、こどもの城で4時間ほど遊んできました。
夫からのリクエストもあり、最初に向ったのは5階屋上遊園の三輪車乗り場。相変わらず三輪車がこげないものの、それでも楽しそうに乗ってました。そのあとは3歳~遊べるプレイポートで汗を流し、
1時間半も炎天下の中で屋外で遊んでると、熱中症にならぬともバテるので、3階の造形スタジオで「なんの根」という創作にいそしみました。みのりは最近家で練習を始めたはさみで色画用紙を切る作業にはまっていましたが、途中でプレイングボードの掃除が終了し、次々と子供たちが絵を描き始めるのを見ると「あれやる!」。結局、全ての色の絵の具をとっかえひっかえ手にとって夢中で白いボードに色を塗りたくっていました。
気が済むまで描いた(塗った)後は手を洗ってビスケットタイム。プレイホールで人形劇を見た後、帰路につきました。最近、クタクタになったら抱っこを求められるので予めベビーカーを持っていったおかげで、心地よいゆれの中で眠りに落ちていくみのり。一日お疲れ様でした。
水曜からみのりが保育園に復帰したので私も職場に戻り、認可保育園の入所手続きに必要な書類をそろえることができました。すでに申込みは済ませているので16日までに郵送でも受け付けてもらえますが、何か不備があったら困ると思い、今朝の出勤前に区役所に立ち寄って書類を提出してきました。受付完了と言われた際に、「入所希望は多いですか?」と伺うと、「書類を捜すのに手間取るぐらい多いです」とのこと。
確かにみのりの園だけでも来月入所希望は3人もいるので、4月初め現在の空き状況を見て区内で転園希望者が出てもおかしくないわけで、新しい保育園に移ることを比較的楽観視していた私としては「こりゃ、ヘタをすると入れない可能性もあるかも??!」と思っています。
選考を通った人には各保育園から22日に電話連絡があり、それ以外は通知が送られるので、22日は携帯電話に要注意です。
学期末~新学年にかけて、親の方の体力不足もあってどうしてもみのりの睡眠時間が短くなる傾向に。何とかもちこたえてきましたが、土曜未明に寝ているとき、額のあたりではなく足と首のリンパ節のあたりが明らかに平熱ではない熱さ・・・即、体温計で測ると38.9度・・・プール初日は吹き飛びました。
その後も37.5度以上で推移して、未明の2~3時あたりが一番熱があがるという嫌な感じが続き、週末2日では回復せず。同じ園でクラスの子が2人発熱で休んでいる話をしたら、小児科の先生が「今、インフルエンザB型が流行っていて・・・」。どうやらB型の方は全身症状が顕著なA型に比べ、普通の風邪みたいな症状らしい・・・。
結局、お友だちはインフルエンザではないとのことで、みのりも抗生剤がゆるく効いて、咽喉のはれがおさまってきているものの、他人への感染はないにせよ集団生活をするには食事をとりずらそうな口内環境だといわれました。咽頭炎か何かそういう類なんでしょうね。
こじらせるとろくなことがないので、昨日から2日間会社を休んでみのりの面倒をみています。今日は大事をとってという意味だったのでマスクをして外出。区役所など所用を済ませたらあまりの天気のよさに代々木公園経由で帰宅したところ、世間はお花見三昧でした・・・。
まだ熱は37度ありますが、明日からは何とか集団生活はできるかな?
みのりのクラスメートで昨年8月終わりに米国へ帰国したRちゃんが今日、保育園に遊びにきたそうです。お散歩に一緒に行ったりして楽しく過ごしたとのこと。11月生まれのRちゃんはしっかりもので、みのりの憧れの女の子でした。朝、Rちゃんがおままごとセットで遊んでいると、一緒に遊びたくて、でもどうしたらいいかわからないみのりはおままごとの道具を撒き散らして怒られたりしていました。そんなRちゃんが帰国してしばらくは、もういないということが認識できなかったようで、「今日お休みだったのは○○ちゃんと、△△ちゃんと、・・・えぇ~っと、そう、Rちゃんもお休みだった」という具合に、みのりの頭の中にRちゃんはクラスの一員として残っていました。保育士の先生に「Rちゃんはアメリカに行ったんだよ」と何度も言われて、ようやく「アメリカ」という遠いところにいることがわかると、今度は「みのくんもアメリカ行く!」。
そこまで慕っていたのなら、今日はお話ができたのかしら?と思って、「Rちゃんとお話した?」と聞くとかぶりをふるみのり。「あのね、Rちゃん、Kちゃんとお手てつないだの。」「いっしょにお散歩行ったの。」・・・って、話せなかったってことですかねぇ??でも、もうちゃんとお友だちのことがわかっているので、皆、しばしの懐かしい時間をお互いに楽しめたんじゃないかな、と思うとほのぼのしました。4月からはクラスの半分以上が幼稚園や他の保育園に移るため、明日のまたねの会(お別れ会)でみのりは友だちとの別れを実感することと思います。
今日はピラティスのあと、久しぶりの面子集合で子ども達の合同お誕生日会&ママたちのおしゃべり会をやりました。保育園もそうですが、このママ仲間の子供の成長ぶりを赤ちゃんの頃からず~っと見ているので、自分の子どもではないけれど他人でもない感覚が芽生えて、ついうるさいおばさんをかってでてしまいます(苦笑)。といっても子育てのやり方に口を出す気はないので、注意するのは2点だけ:危ないこと、そして遊ぶときのルールを守ること。こちらが本気なので(別に脅してないですけど)、子供たちも話せば聞いてくれます。
最近寝不足続きのみのりは朝からピラティスの部屋で走り回り、お昼ご飯はたらふく食べ、その後ガス抜きのために幼児体育室というところで他の子と遊ばせていたけれど、もうこれは保育園の生活パターンそのもので、本来昼食後はすぐに寝てしまうはずが、楽しそうなことがあるという気力のみで目を開けていたけれど・・・おしっこが4時間以上なかったので「汗をかく量が半端じゃないからコントロールできないかも?」と思っていたら、案の定、「おしっこ・・・」(←もう出た後)。
ちょっとお疲れ過ぎで会の最中もケーキのろうそくを吹き消すとか、ケーキを食べるとかはちゃんと起きてましたがそれ以外はぼ~っとしてたなぁ(苦笑)
恒例のプレゼント交換は皆さん、バージョンアップして(子供の成長とともにプレゼントを選ぶ余裕もできたせい?)、次回の集まりまでに私も予算1000円程度で物色しておこうと思いました。
主役の一人、みのりは最後はとうとう眠くて帰り道に「抱っこ!」。荷物は多いし、みのりは重いし・・・途中で夫に「迎えにきて」コール(といっても、うちは徒歩ですが・・・)をしたのに、半分帰ったぐらいでようやく到着・・・すでに14キロを超えてしかも寝入っているみのりに大荷物を抱えた私の腰、悲鳴あげてます・・・。
みのりは滲出性中耳炎で2007年10月に鼓膜チューブの手術を受けてから、これまでずっと定期的に日赤の耳鼻科検診を受けてきました。チューブを入れる前と入れた後の聴力の違いは顕著で、保育園でも反応の違いを報告されていました。
全身麻酔の手術は迷いましたが、チューブのおかげで中耳炎が再発することはありませんでした。1年超で左右のチューブがそれぞれ時間差で自然脱落したことが確認できてからは、プールで潜水をしても多少沈んでいても、これまでのように神経質にならずに済んでいます。
今年1月の時点で、3月の検診で鼓膜内に水が溜まるなどの症状が出ていなければ、とりあえず完治といわれました。そして今日がその最終検診日で、結果は無事、耳鼻科卒業!でした。もちろん、中耳炎になりやすいタイプなので油断は禁物ですが、何もなければこれ以上は通院しなくて済みます。一安心しました。
今日は保育園初の懇親会が開かれました。普段の保育時間に子ども達がどのような表情でどんなことをしているのか気になるところですが、そういう保護者の意を汲んで、ビデオ撮影したものを見せてくれて担当の保育士の先生から1年を振り返っての気持ちを発表、その後、子ども達による演奏&歌とグループでの遊びを披露、という内容でした。
ビデオ撮影の最初は、先日のクッキング風景。皆、エプロン・三角巾をつけて神妙な面持ちで目の前にある小さなボールの粉(パンのもと)を見ながら、栄養士の先生の説明どおりに作業を開始しました。ちゃんとこねることの出来る子とそうでない子がいるわけで、・・・みのりは後者です。手が汚れるのが嫌いなため、こねずに指先をチョコッとつける程度でなかなかすすまず、結局先生にこねてもらったんじゃないかなぁ???
もっちりチーズパンの成形では、ちゃんと丸めて隙間を空けずに並べる子、体の割りに小さ~なパンを作る子、そしてわが家の息子くんはどうやってあの「おっとっと」型のパンを作ったのか興味津々で見ていると、皆が丸めているのに両手で細長くのばしていました・・・。もちろん、丸めることもできますが、「みのり」と名前が書いてあるクッキングペーパーの上には、丸いちゃんとしたものからオットットまで、一人だけ色々な形のパンが乗ってました。
パンが焼きあがると一人3個まで、というお約束なのに、3個+小さい1個を取る子が少なからずいて、またその小さい1個を手で隠そうとしたり、他の大きな3個にまぎれさせようとしたり・・・と、知恵を絞っている光景がそのままビデオにうつされてました(笑)。結局、数を指摘されて観念すると、これまたお決まりで一番小さいパンを返していました。
みのりが作ったオットットは丸型パンより小さいので(おかわりできますが)、それがお皿に入ってる子って不運だなぁ・・・とつい思ってしまう私。仲良しのSくんママが「あ、みのくんのパンがSのお皿に入った」というのを聞くと、「Sくん、どうぞおかわりしてください・・・」と願ってしまいました。まるでババ抜きのババ状態(苦笑)。
そのあとはアスレチックの設備のある公園へのお散歩光景。実はみのり、この日は公園に着いてすぐに漏らしてしまって園のズボンを借りて帰ったのです。ビデオの最初のシーンとその次のカットではちゃんと洋服(ズボン)が変わっていました(苦笑)。
担任の先生2人の話を聞くと、懸命に子供たちを見てくれていたんだなぁと感動しました。時間はすぐに過ぎてしまうもので、ここで父兄は保育園残留組と退園組にわかれ、残留組のみ来期の説明を受けました。予想していたとはいえ、最初11人だったクラスがこの段階で5人に減り、しかも2人は週の半分、インターナショナルスクールへ通うことになっているから本当に寂しくなります。
説明のあとは待ちくたびれた子ども達のところへ移動し、それぞれが笑顔で楽器を手に歌を元気に歌ってくれました。
入園以来丸2年が過ぎ、今月31日にまた別れがあります。ここまでは昨年3月に引越しで大の仲良しのRくんがいなくなり、8月にRちゃんが米国に帰国した以外、大きな出入りがなかったクラスでした。子供たちも自分たちが置かれている状況を把握できるようになっているので、みのりなんかはきっとさみしい思いを経験するんだろうな。私もこれまで成長を一緒に見てきた子ども達がいなくなるのはかなり寂しい・・・。みのりの保育園は場所柄か、3歳児以上の幼児の新規入園者がおらずあらたな出会いは期待できません・・・。
3連休最終日もみのりサービスDay。親子水泳に行っていたので今月末までは大人1人、子供1人は会員証で入館可能というわけで、ラストチャンスの今日はお昼前にスイミングスクールの申込み、指定の水着と帽子の購入を済ませ、表参道でランチの後はこどもの城に行ってきました。といっても、私は土曜に開催の合同誕生日会のプレゼント交換の準備(ママと子供用のプレゼント探し)に繰り出し、夫とみのりに先に行ってもらいました。
ママ用プレゼントはスパイラルホールで見つけたチェコ製クリスタルガラスの爪ヤスリに決定。少しだけユーロ表示もある電卓に心が動きましたが、プレゼントは実より夢かと・・・。あいにく子ども用プレゼントはこれというのが見つからず、帰りに近所のお友だちのお店に行くことにしました(結局、3歳~のタンバリンのような楽器と櫛・ブラシセットに決定)。何とかこどもの城へ向う頃には傘をささないと気になる雨足に・・・みのりは最初、屋外スペースで三輪車に挑戦し、その後雨が降りそうだったので屋内プレイスペースに移動していました。うちには三輪車がないので、どうも上手くこげないようです。あと、帰宅後にみのりが話してくれたことによると、どうやら三輪車に乗っていたときに「こわいお兄ちゃん」がいたそうです。どうしてこわいのか聞いてみると「ぷんぷんしていた」。「みのり、怒ってる人こわいの?」「うん」・・・。夫に確認すると、「ん~・・・こわいというより、余裕なさそうな子はいたけど・・・こわいかなぁ・・・??」と、大人目線でした(苦笑)。
散々汗をかいて遊んでジュースも飲んで帰路についたら、鎌倉パスタの入っているビルに差し掛かって「スパゲティ食べていこ!」とぐんぐん進むみのり。親子水泳の帰りはお決まりのように行っていたので、おなかが空いていようがいまいが行くのが習慣だと思っているようです。「え?おなか空いてるの?「・・・うん・・・」
いやいや、少し前に散々食べてますから多少排便があってもそんなにおなかに入るわけがない。と、引き剥がして帰りましたが、こどもの城でかなり発散した後だったので割合すんなりと聞き分けてくれました。
毎週こどもの城に行っていたのに、中にどういう施設があるのかほとんどわかっていなかったって、かなり宝の持ち腐れ状態だったと反省しきりです。
4月から通う予定のスイミングスクールの体験レッスンに行ってきました。これまでの親子水泳とは全く異なり、純粋なスイミングスクールで、これでもかという数の子供がプールで泳いでいて、これまた狭い観覧室には親がわんさか。
プールは大好きなみのりですが、一人で始めての環境でどうかな?と半分心配、半分期待、で見ていたら、準備運動など先生の指示通りの動きは何とかついていってるかな・・・という感じ。7、8人ほどのキッズクラスで集団の一番最後尾から2番目をキープして(←決して先導には行かず、一番最後も不安なタイプ)、そこそこ楽しそうにやってました。途中で数人がプールを離れ、みのりもついて行っていたので後で確認すると、トイレに行きたい子供は先生に連れて行ってもらったそうです。このスイミングスクールはいわゆる水遊び用のオムツはベビーちゃんも全くつけないので、当然みのりも初オムツなしの水着でした。しかし、初めての場所でちゃんと自己申告してトイレに行くなんてすごい進歩です。
レッスン終了後に先生に聞いてみると、「水を怖がっていないので(クラスに入るのは)全く問題ありません。大丈夫ですよ~」。本人も「みのくん、プール好きなの」と言ってるくらいですから、親の心配が杞憂に終わってよしよしというところですね。
子供が会員になると毎週日曜の一定時間に親も500円でプールに入れるので、昨年花粉症で挫折していたスイミングを復活しようかと目論んでおります。
「3連休のうち1日は狭山スキー場にもう一度行ってみのりにソリをさせたい」という夫の希望で、再び狭山スキー場に行ってきました。さすがに2度目とあって、着替えのときから慣れたもの。ソリも自分で運ぶし意欲満々でした。今回は私も2年ぶりぐらい?で3回滑っておきました。ザウスと違い狭山スキー場は屋内といっても完全な屋内型ではないため雪がジャリジャリという感じでしたが、スクールの人が多いせいか、人数の割りにリフトから降りてすぐ滑る人は少なかったので、人をよけながらじゃなくて済みました。本当に上手い人か私のような万年ボーゲンスキーヤーよりも初心者しかいなかったので不思議なスキー場ですねぇ。
みのりは私がリフトに乗るのを見て「スキーやる!」。単純にリフトに乗りたいんじゃないかとも思いましたが、リフトは4歳以上しか乗れないので「4歳にならないと乗れないの。みのり何歳?」と聞くと「・・・4歳!」。
最近、○○するには△歳じゃないと駄目だ、というシーンで△を自分の年齢以外で主張する知恵がついてきました(笑)。やる気があるなら、スキースクールに入ってもらって綺麗なフォームを身につけてもらおう、と思っています。
昨夜は遅い就寝になってしまいましたが、今日は保育園で初めての調理実習の日でした。予めオークションでエプロン・三角巾セットを落として準備万端、みのりもエプロンを試着してやる気満々。クッキーを作ると思いこんでいたけれど、出来上がったのはこんな感じです(苦笑)。これを見てもクッキーだと思っていたらクラス担当の保育士の先生に「お母さん、クッキーじゃなくてもっちりチーズパンです」と訂正されました(爆)。どうやら、直前までクッキーにするかパンにするか迷ったそうで、結局、ポンデケージョのようなチーズパンを粘土細工のように丸める作業をしたそうです。
そこで問題。みのりの作品はどれでしょうか?
実は私、一発で当てたというか、写真を見て迷うことなくこれだと思い、先生に聞くと「どうしてわかったんですか?」と驚かれてしまいました。
答えは、手前真ん中のくの字のような「おっとっと」チックなのがみのりの作品です(笑)。ちゃんと丸めることも出来るはずなんだけど、ちょっと違うものを作ったみたいです。焼きあがってから1つ下のクラスのお友だちにパンを運んであげて拍手喝采をあびたと報告してくれました。
いい経験になったみたいでよかったねぇ。
2年間通ったこどもの城の親子水泳が今日で終わりました。1年目は秋~春先まで風邪が流行る時期にはほとんど行けなかったりしましたが、2年目ともなると体力がついたことと親の方がみのりの体調管理を怠らなかったおかげで結構いい出席率だったかなぁ。
最終回は夫と2人でバタ足、ラッコ泳ぎ(背泳ぎ)、と頑張っていました。バタ足は手を伸ばすことはまだできていないけれど結構力強いキックなので、一度コツをつかみさえすればビート板で早く進みそうな感じです。ラッコ泳ぎは顔が水面に出ているのでパニックにならないこともあって、力が抜けやすいのかもしれません。夫曰く、少しの間なら手を離しても自分だけの力で仰向けに浮いていられたそうです。仰向けでプカプカ浮いている感覚が楽しくて仕方ないようで、時々雄たけびをあげていました(苦笑)
クラスの中で幼稚園に進む子はこのまま幼児水泳に移行するようですが、平日の14時とか15時台のクラスでは保育園児は祖父母やシッターを使わないと参加できません。ここのカリキュラムはとてもよいし、できれば慣れたところに通わせてやりたいけれど、まぁ無理なものは仕方ない。土曜にコースがある別のスクールの体験レッスンの予定を来週入れています。親なしでやっていけるかな?
最近、みのりはお兄ちゃんパンツで過ごすことが多くなったので、オムツの減り方が緩やかになっています♪ 基本的に本人の意志に任せていますが、お兄ちゃんパンツで登園する日もあります。もちろん、公園で遊んでいるときにやってしまったり、せっかくトイレに行ったけれど勢い余ってぬらしてしまうこともありますが、それなりに進展しています。
月曜の連絡帳に「公園で遊んでいるときに立ったまま周りをキョロキョロ見ていたので、声をかけると、ズボンが濡れていました」とあったので、うちで「お散歩のときにおしっこに行きたいと思ったら、もらす前にすぐに先生にいいなさい。すぐにトイレに連れて行ってくれるからね。もらしたら太ももが濡れて痒くなって気持ち悪いでしょ?」と言って聞かせて翌日の今日のこと。
晴れていたけれど雨上がりだったので1時間半ほどかけて散歩に行ったそうです。1時間半も歩けるようになっただけでもすごく体力がついたな、と思います。連絡帳には「途中、歯医者さんでトイレを借りると、オシッコ成功しました」とありました。本人に確認すると、先生にトイレ行く?と言われて行ったらオシッコが出たそうです。
まだ寒い日もあるため、親の覚悟がまだできておらず、まとまった時間の外出でお兄ちゃんパンツは試していません。そのうち思い切って買い物やリトミックあたりから試してみましょうか。
しかし、ウンチはまだまだトイレでやろうとしません。なので、急いでオムツに履き替えてもらってます(苦笑)
親子水泳も3月2週目で終わりというところで、私に次いで参観日の後から夫は風邪をひいてしまい、ず~っと長引いています。原因はともにみのりに布団をとられたこと(苦笑)。というわけで最終回を目前に2月28日、今日3月7日と2週連続で私がみのりとプールに入ることになりました。
先週はらっこ泳ぎ(仰向けに浮く)に目覚め、「ママ、ラッコさんしよ!」と入浴のたびに浴槽の中で仰向けに横たわっています。昔はところかまわずダイブしていたのに、両耳の鼓膜が無事ふさがって潜水ができるようになったら水に顔をつけるのが苦手になっていました…。まだ息を水中で吐くというのが習得できていないため、水に頭まで入るとパニックでゲホゲボになってます。「1、2、3」とカウントの3で顔をつけてみるなど、先生も子供相手に色々試していますが、私と一緒で息継ぎ苦手な方かも?!みのりは一度苦手意識を持つとなかなかやろうとしないので、やり過ぎて疲れて嫌にならないように気をつけています。
顔を水につけるゲーム「宝とり」(用意された段差のある台に水中に色とりどりの輪やおもちゃをばらまき、それを取らせる)では、手を伸ばして取れる深さのものが中心ですが、クラスのお友だちが台の下に青い輪を落としてしまうハプニング発生。「どうする?」(私)「みのくんできない」(みのり)「みのり、どうする?」(先生)、と次第に自分がやらなければという気持ちに追い込まれつつも、どう見ても潜らないと取れないなんて無理という後ろ向きの気持ちが拮抗して困った表情になってきました。結局、「手を伸ばせば取れるよ!」(←私)という声に背中を押されて、果敢にチャレンジ。完全に先生に助けてもらったものの、頭まで潜って見事輪をゲットしました。輪を高く振り上げてすごく得意げな顔!慎重な性格なだけに、チャレンジしてくれたことだけでもすごいと思いましたが、一つ壁が薄くなったかな?
といっても顔をつけられない状態では泳ぐ方はまだ姿勢はとれてないので、今日は出来るだけ両腕を前に伸ばして、お腹を支えるのを極力最小限にし、バタ足で「泳いでるふり」の練習の数をこなしました。ビート板をお腹に抱えて仰向けに「ラッコ泳ぎ」をしたときは、先生が少し助けてくれて、大人の手を添えずに一人で浮くことができました。その感覚がすごく嬉しかったようで、その後も「一人でやる!」の連発。ビート板をとっても後頭部を少しだけ支えればいい感じで浮いてます。これでスイミングの楽しさに目覚めてくれるといいなぁ。
みのり、かなり頑張っています!
今年もリトミックの発表会がやってきました。昨日はプールの後、即効で帰宅。熱が37.7度まで上がったものの、プールの参観とリトミックの発表会は這ってでも行かねばならぬ行事。風呂にも入らず、髪も洗わず、とにかく寝て少しは体調も落ち着きました。
みのりは一応発表会では、そこそこ出来るんですけど、今回はお風呂で少し練習をして臨んだせいか、まずまずちゃんとやっていたんじゃないかな?と自己満足。いつも発表会会場は暖房が強く、みのりは頬が真っ赤になるので、セーターなど厚着はさせず、白いボタンダウンのシャツに大阪の夫の妹(みのりの叔母)に昨冬買ってもらったコーデュロイのパンツできめてみました。
みのりのクラスは丁度「乱」といわれる世代、3歳児集団。普段から結構走り回ってる子もいて(ついこの前までのみのりです…)、どうなるかな~と思っていました。やはり本番途中で、大声で奇声をあげて走ってる子もいれば、客席にいる方の親元に行ったままになっている子など色々いて、なかなか騒々しいのですが、それもご愛嬌。
来期も継続するお友だちが多いようなので心強いです。0歳からのお付き合いの人も複数いるので、保育園とはまた異なる赤ちゃんからの細く長いお付き合い。話した限りでは幼稚園に入園する子と保育園に通っている子、半々ぐらいですか。
ところで最近、みのりは「ピアノやりたい」と言ってます。音楽は何らかの形で続けさせたいと思っていますから、音符を習い始める来期が終わるまでに次の進路を考えようと思っています。
今週は一瞬、嘔吐下痢症に罹った?と思うような排便があったので、昔もらった整腸剤を飲ませて事なきを得ました。今日は2年間続けてきた親子水泳の最後の参観日。いつものようにビデオとカメラを抱えて…というところでしたが、どうも体調下降気味の私、途中で立って撮影するのが辛くなる始末でしたが、何とか撮影終了。でも当のみのりはご機嫌かなり斜めでビデオではとにかく泣いて暴れていました(苦笑)。
4月からは別のスイミングスクールに、今度はパパなしで通う予定です。大丈夫かなぁ??
月曜朝は平熱やや高め状態位まで熱が下がったので、保育園に連れて行きました。出社後pendingにしていた案件を片付けていつ保育園から電話がかかってきても対処可能なようにしていたけれど、電話が鳴らず、夕方様子伺いでこちらからかけてみると37度はあるものの、食欲もあり、普通に遊んでいるとのこと。取り合えず火曜からまた寒くなるので風邪ひきが多くなる前に医者に連れて行こうと、会社を早退しました。
結局、咽喉もはれてないし、呼吸音も綺麗。考えられるとすれば、土曜から止まっている便通のため、若干熱が高めかも?ということ。保険で浣腸はもらっているけれど、極力自然に排便させたいので本人も苦しがってない今回はもうしばらく様子を見ることに。というわけで、今日も元気に登園、排便はまだ…です。
今シーズンの目標の1つはみのりにそりデビューさせること。秋は芋ほりに行き損ね、インフルエンザでライオンキングも飛んでしまい、めぼしをつけていた狭山スキー場に行こうと企画した日も、若干1名が昼まで寝ておじゃんに。そりデビュー危うし!でした。今日もいい加減起きてこない夫にぶちきれたので、計画変更目前のところまで行きましたが、朝からYoutubeで「そりとは何か?」を予習していたみのりが「そりに行きたい」と言ったのが鶴の一声になり、重い腰をあげて何とかお昼前にうちを出たのでした。
せっかく遠出するので、わざわざ時間をつぶしてレッド・アロー(西武の特急)に池袋→所沢まで1区間乗ってみたりしたので、お出かけ大好き、乗り物大好きの息子は上機嫌。狭山スキー場には初めて行きましたが、今は無きザウスを想像していたので、概観の普通っぽさにちょっとびっくり。スキーを滑った夫曰く、傾斜がザウスの半分ぐらいしかない感覚だそうです。
今日はみのりに付き合おうと、全くスキーをする気がなかったのでウェアと靴だけレンタル。みのりは初めてのスキーブーツでガンダムみたいな歩き方でしたが、歩きにくかろうが全く意に介せず、「そり、行こう!ママ、そり!」みたいなノリ。初めてだったのにも関わらず、1発で途中転倒せずに滑りおりると歓喜の声をあげておりました。最後にクッション代わりの大きな緩衝材にぶつかるまでの感覚が楽しくて仕方なかったようです。最初のうちは、滑り降りた後の斜面を上がるのが難儀でソリに乗ったまま私が引き上げていましたが、途中で自分からソリを持って斜面をあがる意欲。かなり気に入ったみたいです。
混み合って来ると人とぶつかったり、空いてるスペースを見つけて滑らせるも、斜面にできた凹凸でコースが変わってコースアウトしたり、とスムーズに滑ることができなくなった頃、「ひざが濡れちゃった!」と訴えるのでそこでお開きに。後で見ると、片方の足だけ膝まで濡れていたのが不快だったようです。夫がスキーブーツを緩めてストッパーが外れていたことが原因。
帰りはひばりが丘から副都心線に乗り換えて急行で渋谷まで行くことにしました。まさか副都心線のこんな端の方まで来るとは思わず、急行だと結構早く都心まで出てこれることを実感しました。
この調子ならスキーも好きになりそうな感じがしますが、何分、怖いもの知らずなので最初はスクールに入れて安全滑走できるよう仕込んでもらおうと思っています。ちなみに狭山スキー場では、4歳からリフトに乗れるし、4歳からスクールに参加できるそうです。
そうそう、他の方が持っていた小さなプラスチック製のスキーが気になったので聞いてみると、長靴で滑ることのできるスキー板だそうで、幼稚園ぐらいまでは使えるとのことでした。
3月の学期末が迫ってきた今月、みのりが続けている習い事の一つ、親子水泳の最後の参観日があります。当然、いつも通りビデオカメラ&デジタルカメラを抱えて撮影にいそしむ予定ですが、何となく2年間の親子での習い事の一つが終わると思うと感慨深いものがあります。
一方、リトミックも今月は発表会が控えており、かなりこちらも「リトミックらしい」動き、演奏ができるようになってきているのが見ていて嬉しい限り。3、4歳児の発達診断の本を読むと、「自我の誕生と拡大、充実」の時期、つまり親からの船出に向けた準備が始まる時で、ともすればこれまでの成長とは逆行したりと「乱」の時期ともいえるそうです。確かにリトミックのお友だちを見ていても、これまで本当に両親の元で教室という公共の場所でのマナーが守れていた子が突然奇声を発して走り回ったり、泣いてクラスにほとんど参加できなかったり、と様々です。みのりは走り出すギリギリのところで何とか私がコントロールしていますが、これまで最初に名前を呼ばれて何故か、「ハイ」と言えなかったのに(←満面の笑みではあるんですが)、ちゃんと返事をするようになるなど、それなりの進化は遂げている気がします。
保育園のお友だちのなかにも、来学期4月から私立幼稚園に通う子が数人いるので、うちでも「○○くんのいく幼稚園は△△幼稚園っていうんだよ」、みたいな会話が出ています。何となく「幼稚園」というのがあるんだ、と認識はしているようです。
今日はインフルエンザで2週間お休みしていた親子水泳に父子ともに復帰の日ですが、水泳の前に区立幼稚園の作品展を見に行ってきました。最近の幼稚園では手編みのマフラーや縄跳びの縄、絞り染めにクリスマスリース、と色々な創作に力を入れているんだなぁと感心してしまいました。楽しみにしていたダンボール箱で作るグループ創作は、500系新幹線、バス、潜水艦、馬、とそれぞれのグループ毎の作品となっており、乗り物類の下には台車が取り付けられていて、ちゃんと乗って遊べるようになっています。残念ながら、展示中はさすがに乗せてもらえませんでしたが、自分たちで作って乗って遊んで、壊れたら直してまた乗って…と考えるだけでも楽しそう♪ 壁一面に貼ってある数々の絵は、1年に5回というバス遠足に行ったときの様子が描かれていて、水族館の創作は、それぞれの箱を水族館の水槽に見立てたもので、水族館で見たであろうお魚、タコ、クラゲ、亀などが箱に櫛でつられており、上下できるようになっています。そして紙粘土で作られた、青や紫、オレンジなどのヒトデ(顔がついている)や、海草が水槽の下面に置いてある、というもの。体験したことを表現させるというのが徹底されています。
みのりは到着後からもうそれはノリノリで、全く人見知りせず。どんどん自分で部屋に入っていって、幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混じって自分も遊ぼうという意欲満々でした。多分、年上のお兄さんお姉さんが大好きなので、ウキウキだったんですね。残念だったのは、如何せん、水泳の前に行ったので30分強しか滞在できなかったこと。創作に参加はできませんでしたが、お暇するまでの間、とっても楽しそうでした。近所の幼稚園のイベントにも参加させてみようかな、と思ったくらいです。
この日の幼稚園訪問はかなりグッときた様子のみのりですが、一番記憶に残っているのはグループ製作の大きな新幹線かと思いきや、水族館創作にあった紙粘土細工のヒトデ。「青いヒトデがあったね。オレンジのヒトデがあったね。小さいヒトデがあったね。」って、ヒトデしか印象に残ってない?!
入浴中にふと思いついて、アンパンマンの『勇気りんりん』という歌の「それいけぼくらのアンパンマン」という最後フレーズの3音「アン・パン・マン」のところ(主旋律がハ長調シ・レ・ド、はもりがシ・ファ・ミ)をみのりとはもってみることにしました。1.みのりが主旋律を維持できるか、2.はまった音を理解できるか、を試してみたわけで、1発ではもれましたよ~♪繰り返すたびに自分の主旋律をしっかり歌うようになるし、これから歌を一緒に歌うのがますます楽しみに。
ちなみに昔、ソプラノだった私は簡単であろうが難しかろうが、本来、主旋律の下の音をとるのが苦手なので、上の音をとるクセがあります。みのりに音感があることを実感できたのが嬉しいなぁ。
今日は節分なので季節行事として「豆まき」をやって恵方巻き(気分の海苔巻き)をおやつで食べたみのり。鬼の役は本部から男の人がやってきて担当する、と聞いたことがあるので、「今年の鬼さんどんな人かなぁ?」とうちで話していたら「違うよ。○○先生が鬼の役だよ」というので、連絡帳に書いてみました。どうやら前日の練習のときに○○先生が鬼の役を担当したみたいです。今日は別の(多分男の)人が鬼役を演じたそうで、当然子どもの中には怖がる子もいます。
みのりに今朝、「みのり、怖いって泣いちゃう?」と尋ねると、「ん?!泣かないよ」と言ってたので、保育士の先生に聞いてみると、仲良しの女の子が怖がってるのを見て、「大丈夫?△△のおうちに帰る?」となぐさめていたそうな。3歳にしてすでにいい格好しいです。
節分というと豆まきと恵方巻き、かと思いきや、今日ランチを一緒にした東京出身の友人に、関東では恵方巻きは食べないと言われ、ちょっとびっくり。恵方巻きって関西文化だっけ・・・??
ところでみのりですが、インフルエンザ療養中から特にスピードに乗って劇的進歩を遂げているのがパズル。もともと好きなタイプの遊びなのに、何故か夫、ステップ2から買い与えたのでいきなり9ピース、12ピース、16ピース、20ピースを完成なんてできっこありませんから遠ざかっていました。反省してステップ1(2ピース、3ピース、4ピース、6ピース)を買い与えたところ、自分の力で完成できるのが嬉しくてあれよあれよという間にステップ2の20ピースも自力で完成出来るし、スピードも上がってきました。今晩もこんな感じで何度も繰り返しやってます。でも複数の箱のピースを混ぜちゃうので時々1、2ピースどこに行ったかわからなくなると、
「ママ、一緒に探してあげてよ(←ちょっと変)」というので、
「じゃあブロッコリー食べるなら一緒に探したげる(笑)」
「みのくん、ブロッコリー、食べないよ。ママ、一緒に探してあげてよ」
「ブロッコリーは?」
「食べない」
「じゃあ一緒に探さないから自分で探して」
「ママ、一緒に探してあげてよ」
…。
ポイントは「一緒に」です。時々笑っていいよと言ってしまいそうになります。
別パターンとして、あと1、2ピースで完成できないときに、
「ママ、一緒にやろうよ」または「ママ、1個ないよ」
で、しばらく見ていると、「あった。できた・・・」となるわけです。
今日はみのりを夫に任せて何とか出勤できました。一応、朝出て行くときには泣かれても「行ってきます」と伝えてから出ようと思って何回かみのりに声をかけたけれど、ひたすら寝ているわが子・・・。でも私が出て行ってから目覚めたようで、夫が起き出す9時半ごろまで1時間近く玄関先でず~っと泣いていたらしい(苦笑)。
夫が玄関まで迎えに行ってからは、「とても聞き分けの良い子」の一日だったそうで、淡々とパズルをしては片付けるための夫に手伝ってもらったり、本を読んだりDVDを見たり、とにかくマイペースで「いつものみのりのように」(夫)落ち着いて過ごしたそうな。
私はというと、久しぶりの出社でためていた仕事を片付け、振込み案件を複数片付け、自分の薬を取りに行き、そして30分早退してみのりをピックアップし、タクシーで小児科の先生へ。登園許可もらえないと来週保育園に行けませんから。
みのりの今の体温は普段よりは高めで、インフルエンザは治ったけれどその後の鼻水、咳あたりが残っているので、体調としては7分目やっとこさというぐらいかなぁ。でも今日一日、郵便受けを見に行く以外全く外に出なかったそうで、外出する際にすっごく偉そうに「パパ、みのくん、行ってくるから。お出かけね。パパは違うよ。」最近、versus 父親でかなり高め目線です。
とにかく無事、許可証に先生のお墨付きをいただけたので後はこの週末で出来るだけ回復して、元通り元気になりますように!
今日は鼓膜チューブ手術後定期的に行っている耳鼻科の検診日。普段は夫がみのりを日赤の耳鼻科に連れて行きますが、今は日曜まで外出禁止(ドクターストップ)の身、とあって私が代わりに行って来ました。一応、小児科の先生には熱が下がっていれば連れて行ってよいと了承を得て行きましたが、大きな病院では新しい病気をもらいかねないので、みのりもお医者さんで分けてもらった小児用マスクもつけての外出です(外出時のお約束はマスクをつけること、なので本人も不承不承ですがマスクを受け入れています)。
私にとっては久しぶりの日赤医療センター。想像通り、周囲はかなり様変わりしています。何と言うか、それまで見えていた空の代わりにビル・マンションの壁がそびえ立ってる感じ、というのかな?
みのりはまだ診察時にじっと静止していられないので、鼓膜の中を診察するために押さえつけられる耳鼻科が大嫌いです。今日も名前を呼ばれて即座に逃亡を企てようとするし、捕まえて診察室に連れて行くにも大暴れ。待合室でも失笑・苦笑・様々な笑いを呼んでいました・・・。
風邪をひくと小児科で鼓膜の状態も見てもらっていたので、左耳に残っていたチューブがぐらついているのは分かっていましたが、すでに取れて鼓膜はふさがり、中には空気も入っていると言われました。次の2ヵ月後の診察で鼓膜の中に液が溜まる滲出性中耳炎が再発していなければ、ひとまず完治とのこと。
このまま治ってくれるといいなぁ・・・。
熱は普段より高め(要するに微熱)だけれど、月曜に37度台に下がったみのり。ですが、小児科の先生の予想通り、寝入りばなに咳がひどく、鼻水の分泌量のすごさを感じます。一応保育園で登園許可の用紙をもらって医者へ行くも、「この状態ではまだ登園許可は出せません」とごもっともなコメント。
分泌の多いタイプのみのりは、インフルエンザの初期症状が過ぎ去ってから(急性期が過ぎてから)、鼻水が沢山でて咳につながると先生は予想していたようです。
一方の私は月曜に同じく熱が下がり、それも36度台になって2日目なので、このまま明朝まで発熱がなければ出社は可能なのですが、みのりが保育園にいけないので同じくお休み状態に。
木曜は耳鼻科の定期健診なので、体調次第で金曜に登園許可が出ればラッキー、というところでしょうか。まぁ今週一杯駄目だろうな・・・。
保育園ではみのり以降、インフルエンザの感染は出ていないとのことで急いで迎えに行った甲斐がありました。でも同じクラスのお友だちが胃腸系の吐き風邪に罹っているそうで、もろにかぶったママも感染したそう・・・こちらもご愁傷様です。病気はどれも嫌で甲乙つけるものではないものの、嘔吐下痢症には罹って欲しくないと切に願います。
みのりはハッピーハイな状態が続いてます。インフルエンザのせいか、タミフルのせいか、本来の性格によるのかは不明ですが・・・。で、今日になってようやく平熱に下がってきました。このまま丸2日、熱が上がらなければ、医者で登園許可をもらってから復帰です。
ワクチンの効果なのか、症状は軽い気がします。インフルエンザと診断されたものの、普通の風邪で熱が数日出て喘鳴を伴う風邪の方が苦しそうに見えます。このところみのりは体力がついてきて、1年半ほどは連続で保育園を病欠することがありませんでしたから、かなり久しぶりの連続病欠ということになります。週末を挟んでいるので上手くいけば木曜か金曜に登園できるかな?
ちなみにうちで唯一まだ発症が確認されていない夫。発熱はないものの風邪の症状はあるので今日は早めに帰って医者へ行き、インフルエンザの検査をしてもらったそうです。結果は陰性。本人曰く、「発熱もないのに検査して結果が陽性になるわけない。しかし検査代って高いねぇ・・・」できればこのまま感染なしで済めばよいのですが。
金曜に仕事中、携帯に保育園からの着信あり。「きたか?」と覚悟して出ると、「お昼寝後に38度5分のお熱が・・・」。
すでに同じクラスのお友だちが一人インフルエンザで休んでいるので、きたかも?と思い、夫に最速で迎えにいける時間を尋ねると「19時」・・・それは最速というのではなく、単に帰らないってことでしょうが、と心の中で罵倒しつつ、保育園には「私が迎えに行きます」と連絡してそそくさと仕事を片付け、その合間に行き着けの小児科に電話をしてインフルエンザの検査結果が発症12時間後以降でないとちゃんと出ないということ、今飲んでるお薬を飲み続けてよいかを確認して、連絡を受けて1時間以内に迎えに行きました。
どんな様子かな?と思いつつ保育園に着いてみたら意外にも元気、というか比較的ハイな状態。保育士の先生に確認したところ、すでに発症している1人以外にも2人発症していて、そのうち一人は昨日かなりみのりと近くで遊んでいたとのこと。とりあえず元気そうなのでオムツとみのりが大好きなドーナツを買って帰って様子を見ていると、その日は夕方39度3分まであがったのをピークに、概ね38度台で推移していました。でも夜寝ていると滝のように鼻水が出て、みのりにしては生まれて初めて夜中に悪寒で震えたり、と明らかに異変が見て取られたので、9割「インフルエンザ」と確信して土曜の朝に連れて行くと、診察開始30分前にして10人目。しかもインフルエンザらしき患者がわんさか・・・。この界隈の保育園や小学校で猛威を振るっているようです。
順番が来て診察中も珍しく先生を蹴ったり、「帰る!」と暴れたりで、病院でも明らかにいつもと様子が違うと言われ、検査してみるとすぐ「A型です」。香港型かソ連型かはわからないけれど、恐らく流行からみて香港A型だろうとのこと。すぐに用紙を渡され、1.タミフルを服用する、2.リレンザを吸引する、3.何もしない、のどれかを選ぶようにとのこと。3歳児にタミフルが処方されるのは知りませんでした(ドライシロップでなので飲みやすくなっています)。リレンザは上手く吸引できないかもしれないと言われました。何もせず体力で治す場合は、時間を要し、肺炎や脳症、中耳炎など合併症を引き起こすリスクが高まるとのこと。中耳炎持ちのみのり。しかも脳症・脳炎のリスクを少しでも改善できるなら・・・となると、副作用のことはともかくとして1しか選択肢はないわけです。
先生曰く、インフルエンザという病気自体が精神状態を「ハイ」にするところがあり、タミフルの服用有無に関わらず(というか、薬のせいか病気のせいか不明)ハイになったり、突然夜中に起きだしてもくもくとおもちゃで遊んだり、見えないものが見えたり、という「奇行」は頻繁にみられる症状とのこと。確かにみのりは感情の起伏が激しく上機嫌だったり、急に泣いてみたりしてますが、まぁ、まだ許容範囲のうち。
これまでインフルエンザに罹ったことがないので比較検討にはなりませんが、ワクチンを接種してせいか、熱と鼻水は出るものの、それ以外は元気だし、症状は軽めに見えます。でも通常、解熱後2日経つまで保育園を含む学校は出席停止措置が取られているので、いつ登園・出社できるかまだ見えてきません。
ちなみに、前から風邪気味だった私も滝のように鼻水が出てますが、熱は微熱程度に留まっているので、今回はインフルエンザ二次感染の憂き目に合わずにすみますように。
大阪の実家からの3歳のお誕生日プレゼントは自転車&ヘルメット。何分三輪車もなかったので、すぐに漕げるわけもなし。うちの近所は坂だらけで代々木公園まで行かないと自転車に乗れる環境ではないものの、まだまだ乗れる状態ではないので、マンションで夜トレ(笑)。単に3連休最後の日に腹具合を崩した夫の替わりにマンションの廊下で少し練習に付き合ってみました。まだペダルを漕ぐというのがわかってないようで、コツをつかむまで先は長いかもしれませんが、何分、楽しい道具=危険を伴う道具なので、一般道では交通標識も読めるようになってから乗れるようになればいいかな、と思っています。
この連休は日帰りできる狭山スキー場あたりでソリデビュー?と思ってましたが、「どこに行きたい?」「てつどうはくぶつかん」、と繰り返すみのりの希望を酌んで鉄道博物館に再び行ってきました。今回は前回乗り損ねたミニトレインに乗ったり(しかも一番先頭車両!)、別の運転シュミレーションを体験したり、ビジネス特急「こだま」の展示で運転席に座ったり、工事作業を体験している人を見学したり・・・、と毎回何かしら進展のあるこの博物館。2回目とあってみのり自身も慣れたもので色んなことを理解して楽しんでいたみたいです。でも、みのりにとっての「てつどうはくぶつかん」は1階ヒストリーゾーンだけで、他の場所にいると「じゃ、てつどうはくぶつかん、いこっか」と言ってました(苦笑)
昼食は夫が興味津々で次回は行ってみたいといっていた日本食堂。夫はカツカレー、私はハチクマライス、そしてみのりはスパゲッティナポリタン。ハチクマライスというのはまかない用の料理らしく、ここでしか食べられそうにないものを選んでみました。千切りキャぺツ、コーン、福神漬けの上に大根おろし(しょうゆ味)のかかったカツ、そして温玉ががのっているもので、ちょっとしょっぱかったです。
おやつは前回同様2階でメロンパンを食べ(←定番になってる)、売店ではそれまで見ていた本ではなく、大きな従来線のおもちゃを持って「これかっていっとこう」。え?この前、N700系の大きなおもちゃを買ったばっかりですけど?と言うと、また「これかっていっとこう」。ちゃっかりしてますが、ここで言うとおり買うわけにもいかないので、何とか思いとどまらせて売店を後に。
今日は家族3人、年間パスポートを購入。昨年の訪問時に購入していたらみのりは無料でしたが、すでに「3歳」といえるようになり、年間600円。つまり3回行ってトントン、それ以上で得・・・交通費はかかるけれど多分、来年のお誕生日までの期限にはあと3回は行くでしょうね。
今日でみのりは3歳になりました。今朝は3年前の出産時間頃、「だっこ」と言われて抱っこしながら、あのときはお腹の上にすぐ乗せるカンガルーケアでいきなりウンチをしていたなぁ・・・と懐かしく感じました。
保育園ではお友だちに誕生日の歌を歌ってもらっている間、体を揺らせてニコニコ聞いて、終わったら「ありがと」と言って嬉しそうにしていたそうです。今年の誕生日は親が休みをとらずにケーキだけ。一応朝から具沢山のお味噌汁やお赤飯の用意はしましたが、お強は好きでも赤飯の小豆は苦手なみのり。結局、カレーが食べたいと言われ、普通の雑穀米にカレー、好きな鶏の竜田揚げなどをたらふく食べた後、夫が雨の中買ってきてくれたテオブロマの大好きな苺ショートをぺロリと平らげました。
(←写真は最近こぶた降臨のみのり)
みのりは自分から攻撃をしかけるタイプではないし、押されても、かまれても、ひっかかれても、「だめだよ!」「やめてよ」というぐらいでやり返したりしません。というと大人からみてとてもよい子のようですが、クライシスゾーンの広いタイプ。どういう性格がよくて悪くてという話ではなく、3歳の段階での表に見える性格です。
優しい子供だと思いますが、人に気を遣いすぎて自分の精神状態を犠牲にするほど優しくなくていいんだよ、と人生の先輩として思う今日この頃。
4日に自宅のトイレで初めて自分で尿意をコントロールしながらおしっこができた後はというと、
1月5日 保育園の通常登園。この日はどうやらオムツで過ごした模様。うちではパンツをはいてるときはトイレなし
1月6日 保育園のトイレで初めてちゃんとおしっこができました。以前、便座で成功したときは予想外のことにびっくりしてそれ以降、どうやら我慢して漏らして、・・・が続いていたようですが、今回は最初勢いよくて便座を超えておしっこしてしまった後、自分でちゃんと便器の中でやったとのこと。うちでは5日同様、パンツをはいているときはトイレなし
1月7日 保育園のトイレで2回おしっこ成功!帰りに迎えに行くと、保育士の先生に「みのくん、今日、何回トイレ行けたんだっけ?」と促され、”V”、つまり指で2を示しながら「2かい~^^)」。やる気でてます。
まだウンチはトイレでできず、パンツでやることもオムツでやることもありますが、3歳を目前に頑張っております。
4月から幼稚園に入園するお友だちはほぼ完璧にトイレトレーニングが終わっている、つまりオムツ卒業と聞いています。保育園組も精神的に成長の早い女の子はトレーニングの進捗度が早いような気がします。男の子ももちろん、お気に入りのパンツを買うことがモチベーションとなってトレーニングが進む子や、お母さんが家庭で着実に教えているのが実を結んでいるケースもあるし。
わが家の一人息子くんは、まず親の自覚がないというかやる気がなかったので、自宅でトイレに定期的に行かせることもなければ、トレーニングパンツで過ごさせることもなく年末まできて、ふと見るとどうもトイレでお小水が出せていないのはもしかしてうちだけ?という状態に(苦笑)。
基本はそんなにせかさなくてもいいや、という気持ちですが、周囲から「お母さんのやる気次第」と言われ、せっかく年末年始はゆっくり東京で過ごすわけだし、みのりは風邪なのでそんなに積極的に遠くへ外出するわけでもなし。と、マザウェイズで大量にパンツを購入してボチボチと取り組んでおります。とにかく、うちにいる間は極力普通のパンツをはかせて過ごしてみました。
どうも我慢してトイレではやらないみたいでしたから(漏らしながらやってる感じ)、最初は時間だけでトイレに何回も誘ってみました。トイレでは立ったままでやりたいみたいですが、なかなか出ないし・・・。くすぐりながら座らせて、下腹部を押してみたりとトイレで時間稼ぎをしてみたところ、少しだけポツン、ポツンとおしっこの水滴が出たのが昨日3日。
今日はパンツの中がおしっこをしそうな感じかどうかを見てトイレに連れて行ってみたら、最初は抵抗してましたが、とうとう我慢できなくなってピ~ッと出て止めて、出て止めて。「やった~!できたよ~!!すごいねぇ!!」と誉めまくる私。本人もニマッとして、「じゃ、みんなでやってみよう(←謎)」と言って自分でコントロールしながらピ~ッと出る出る。やっぱり我慢してたんですね。夫がトイレ絵本を手渡すと、とっても満足そうな表情になってました。そうそう、こういう成功体験が必要なのよ♪帰省せずにゆっくり過ごしてよかった~と夫婦で納得。
が、その後、寝室でみのりが「ママ、みのくんうんちとおしっこでたの」。
急いでトイレに連れて行って脱がせたところ、被害は最小限でした(安堵)。まぁこういうことも多々あるでしょうが、せっかく始めたところなので自宅では出来るだけオムツじゃなくパンツで過ごさせようと思っています。
とうとう年末にしてみのり、風邪をひいてしまいました。しかも、この1年ぐらいなかった「咳」がでてるし。
みのりは鼻風邪が多く、咳が出る=鼻水の量が多過ぎて咽喉に落ちている=上気道炎から気管支炎や喘息に移行する恐れあり、というわけで、要注意!しかも、今日の正午で行き着けのお医者さんの年内診察は終わり。
電話してみてもかな~り混んでる様子で、覚悟を決めて11:40頃行ってみると待ち患者数が半端じゃありませんでした。しかもあちこちで咳してるし・・・。いくらマスクをしても私の方がうつってしまうので、まずは近所のパン屋さんへ行き、その後ドトールでしばらく時間つぶし。12:50頃戻ってみると、まぁ混んでいるけれど最初の頃の立ったままでの待ち状態からは緩和していたのでそのまま順番を待つことに。途中、急性期らしき患者さんが別の場所で待機するよう言われてましたが、検査キットが見えたのでインフルエンザかも?
みのりは順番になって大人しく診察してもらったものの、やはり今回の鼻水はかなりひどい様子で鼓膜チューブが抜けて鼓膜がふさがった耳の方は中耳炎になりかけているみたいです。実は昨夜から鼻水の状態を見て抗生剤を投与していましたが、的中だったみたい。とりあえず年初までもつように薬をもらって、鼻水吸引もしてもらって病院を出たら14:00。薬局で薬待ちが15分程度。家の近所まで戻って、自宅待機だった夫に途中まで出てきてもらい、お蕎麦屋さんに入ってようやく15時前に昼食にありつけた・・・。
ただ蕎麦アレルギーのあるみのり。1年前の大晦日に年越しそばを食べにきたとき、欲しがるみのりに少し与えてみたところ、すぐに口の周りにポツポツ赤い発疹が出たのでそれ以来蕎麦断ちさせてました。お蕎麦屋さんのうどんで反応すればアウトなので、かけうどんを食べさせてみたところ、体が熱くなって頬が紅潮しているのを差っぴいても、顎も真っ赤だし、ゲホゲホと時折咳をするし。本人に「痒い?」ときくと「うん、かゆい」(←これは余りあてになりませんが)。あと1年位は蕎麦を食べさせないようにしよう・・・。
この年末年始は帰省せず東京でうちの掃除をする予定だったけれど、カーテンの洗濯と窓拭き、結露用のテープ貼り、TV裏のコード類の整理、とこのあたりまでしか無理かも。でもみのりの体調が余りよくないときは混んだ電車に乗せたくないので、帰省しないで結果的に正解でした。何とか早く治って欲しいものです。
みのりの保育園のお友だちのお家から遅めのクリスマスパーティー誘っていただいたので3人で行ってきました。同じクラスの双子の女の子(ハーフ)はみのりより丁度1ヵ月遅い誕生日ですが2人とも関心のアンテナが高いというか、知的好奇心が旺盛というか、背も体重も相手の方が大きいので一緒にいると、みのりは「いじられ」系に見えることも・・・。
実は金曜日の帰りに夕食におよばれして母子で厚かましくもお邪魔した上、息子はお風呂までいただいて、しかもそのお風呂ではしゃぎすぎてゲロった始末。本当にもう出入り禁止になってもおかしくないと思うんですが、寛大なご両親に感謝。というわけで一度行って楽しいお家だと味を占めたみのりは、見知らぬ人だらけの中で意気揚々、マイペースで超社交的。というか、親より社交的かも。いや、パーティー好きかも(苦笑)。これで英語を話すことができれば、バッチリです。(ゲストの大人の4割は外国人)
プレゼント交換で絵本をもらった頃にはよい時間に。お暇した後もうちで何回も「しぶやのおうちにいく?」と繰り返してます(苦笑)。お世話になりました。
2歳半から3歳の誕生日までの間に渋谷区と提携している歯科にて無料で受けられるフッ素塗布。年内に何とか・・・と大雨の中、ようやくいってきました。前にプールで前歯を強打したときに診てもらったお医者さんで、到着するなり記憶がよみがえったか、レインコートを脱ぐ前から大暴れして「帰る!」と主張。
とにかく無理やりひきずって入り、先生の戦略で舌の上にグレープ味のフッ素をのせると「あれ?」という表情がちらり。暴れつつも力が抜けてきたので何とか終了。30分は飲食禁止なので、ゆっくり歩いて帰って2人とも傘をさしているのに結構濡れてしまいました。
年内のto doの一つが片付いて安心。
朝から土曜育児相談に行った後、向った先はというと、
・・・大宮の鉄道博物館デビューを果たしました。
0系は先っぽしかなくてちょっとがっかり。でも興奮気味に見てる人がうちにはいました。
でもみのりにとってはジオラマの方がぐっときたかも?
N700系のおもちゃをパパに買ってもらって重いのを引きずりながら帰ったため、疲れたみたいで湘南新宿ラインではすぐに寝てしまいました。
確か昨年の今頃、代々木公園でポニーに乗るイベントがあったはず・・・と思って調べてみると、週末子ども体験フェスタが開催されていました。今日は夫が終日試験勉強で不在、というわけで、今年こそポニーリベンジ!とみのりと2人で行ってきました。昨年は帽子をかぶってポニーの目の前にまで行ったけれど怖がって払い戻しになってしまったのです(笑)。
被り物が嫌いなのでどうかな?と思ったけれど、かぶった後は嬉しそうにポニーに乗ってるお兄さん、お姉さんをじ~っと見てる。お、今年は違うかも?と期待して、「お馬さんのお目め優しそうでしょ」「みのりもポニーさんに乗せてもらえるんだよ」という具合に親の方が懸命に説得。その言葉に「うん、うん」とうなずいて聞くみのり。これは大丈夫かも♪と思っていざ、跨るときにもおじさんのヘルプでしっかり乗ってすっごく嬉しそうな顔、途中おじさんから「ママにぴ~す、ぶいさいんは?」と言われて、Vサインもどきも繰り出す余裕。
お昼を食べた後は、ビニール袋をつなげた(?)巨大迷路のような遊戯ではしゃぐみのり。
大道芸人さんの紙芝居に夢中で見入ったり、ウサギやモルモットに野菜をあげたり、抱っこしたり、と楽しい時間を過ごせた様子。でも見てるだけの私は寒かった・・・。
WMが多く、専業主婦の友だちも幼稚園入園を巡る諸手続きなどで超忙しい渋谷区のママ友ですが、忙しい中、段取りをしてくれて合同クリスマスパーティーが開かれました。食事を予め済ませてからお友達のマンションの共有ルームで子どもにはDVDを見せ、大人は雑談を楽しむというシンプルかつ心地よい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
用意してもらったケーキ。左はシンプルな苺のホールで子ども用、右はフルーツタルト系でママ用。もちろん、子どもとママ同士、それぞれプレゼント交換もありで、心なしかママのプレゼント交換では皆ウキウキ感が違う(苦笑)。
早生まれの子どもばかりなので来年は3歳の合同お誕生日会の開催を約束して散会となりました。
もう5回目となる参観日。親子水泳も来年3月までで終了です。余りにも水に慣れてしまって恐怖感ない??と思うぐらいでして、それも逆に親からみて「大丈夫?」と心配ではありますが。とにかくプール大好きなので、何とか水泳は続けさせたいですね。
ビデオ撮影しながら片手で写真撮影なので、ぶれぶれの写真だらけですが、ましなものを載せます。
予定通り、1回目の接種から1ヵ月間をあけて2回目の接種を済ませました。今回は私も一緒に済ませました。シーズン入り前に終えることができて一安心。急に寒くなると流行りますからねぇ。すでに西日本では流行り始めている模様。
今年は夫はうたずに済ませるみたいだから、万が一罹ったら隔離ですね。みのりや私とは全く異なり、手洗い、うがいを全くしないんで、自分が罹るならいいけど家族にうつすのだけはやめてくれと言ってます。野菜ジュース飲んでると大丈夫だと思ってるのかも(苦笑)たまに私から漢方薬の残りをもらって飲んだりしてますが、確かに人参たっぷりの野菜ジュースを飲むようになって、粘膜系が強くなってるかもしれません。
昼休みにハロウィン用パンプキンを見つけたので買って帰りました。結構ノリノリで顔と手足のシールを貼るみのり。31日に子どもは仮装して近所におやつをもらいに練り歩くというまさにハロウィンのイベントに誘われているけど、夜遅めの時間になるから参加できるかどうかは不明。
うちから徒歩10~15分でハロウィンに力を入れているところが2箇所ほどあります。飾りつけをみるだけでも楽しい。
それでは、ハイ、チーズ。
夫不在の日曜日。色々考えた結果、みのりを上野動物園デビューさせることにしました。秋晴れの週末はきっと混んでると覚悟して、何とか朝10時前に動物園入り。上野から行ったので東園のレッサーパンダに始まり、今は主のいないパンダ館を通りぬけてカワウソへ。
動物園で説明しようと、小型の動物図鑑を持って行って正解。カワウソもフクロウもゾウもゴリラもペンギンもアシカもテナガザルもホッキョクグマも・・・という具合に大概の動物は図鑑に載っているので、みのりも手にもちながらそれぞれの動物の前で得意げに「いっしょ!」を連呼していました。
釘付けだったペンギンの前の藤棚休憩所でパンを食べさせて一息ついてからホッキョクグマ、ニホンザル、と行くと東園食堂があったのでとりあえず昼食。中村屋のカレーがあって嬉しかったのは私でして、みのりは生憎食べそうなメニューがなかったので、ご飯とお味噌汁を頼んでカレーを少しあげよう、としたらカレーはパスでした・・・。先日、ジャワカレー中辛をうちで食べたときにみのりには刺激が強すぎて下しちゃったのが手痛かった。カレー大好きなのに苦手意識できたかも・・・。
昼食後は本日のメインの一つ、モノレールに乗車。2歳以上80円と、初めて子ども料金をとられました。西園では再びペンギンで停滞しましたが、お隣のフラミンゴの実物を見せることができました。フラミンゴの前で大きなお兄ちゃん(多分、小学生低学年?)がお母さんに「これ何?」と聞くのを耳にして(フラミンゴのページを開けて)自分の図鑑を振りかざしながら、「ふ、ら、み、ん、ご!ふらみんご!!」と超えらそうに言ってました(苦笑)。その子のお母さんは笑いながら見てくれましたけど、お兄ちゃんの方は「ダレこのがきんちょ?」という声無き表情。
その後、カメレオンの実物も見せて、アイアイは走り去られてしまい、シマウマを通りすぎると次にはまったのがコビトカバ。どうもコビトカバが好きらしい。普通のカバを見てもほとんど反応なく、コビトカバに舞い戻るみのり。そろそろくたびれてたようなので、サイのところでベビーカーに座らせ、キリン、オカピと見てから池之端門を出て帰路についたのが13時40分くらい。私、一人でほぼ4時間近く動物園を歩き回ったわけで、さすがに帰宅したらクタクタに(苦笑)。
でも、「動物園、どうだった?」と尋ねると「あのね、み~んなで見たの。!」と語る得意げな表情を見ていると、ライオンもトラも運動中でいなかったし、オランウータンもいなかったけれど、頑張って動物園に連れて行ってよかったな、と思いました。次回は夫にも負担ヘッジだ・・・。
10月に入ってから各医療機関でインフルエンザの予防接種が始まっています。みのりの昨年の記録をチェックすると、10月後半に1回目、その1ヵ月後11月に2回目の接種が終わっていたので、この体調が安定しているときを逃すな!と、仕事を高速で片付けて定時より早く帰って、1回目の接種を済ませました。
みのりがいつもお世話になっている病院は「こどもクリニック」と名前がついているだけあって(もちろん、大人も診てもらえますが)、圧倒的に子どもの患者ばかり。インフルエンザのワクチンも防腐剤が少ないものを選び、子ども優先で希望者は500円アップで、チメサロールという水銀成分(こちらが詳しい内容を記載されていますね)が無添加のものも選べます。うちは昨年同様、今年もみのり向けにはチメサロール無添加のものにしました。
さすが先生、みのりに右を向かせ、看護士さんの手元のトーマスを見せてる間に左腕にさっとうってしまいました。みのりは針を抜く際に痛いことに気づいたようで、すでに終わっているのに「(え?)痛いよぅ。(何したの?)」()内は私が感じたみのりの心の声。えぇ、泣きませんでした。後から泣くタイミングを逸したというか、痛かったけど誉められたし、泣けないというか(苦笑)。
早い時期に1回目を済ませたので、今シーズンのワクチンの効果が持続する期間を長引かせるために、間隔を1ヵ月空けるようにとのことでしたから、次回は11月後半。今度は親も一緒に接種を済ませようと思っています。
朝起きると青空。保育園のピクニックに行くことができてよかった・・・という思いで一日を過ごしました(笑)。ピクニックの行き先は代々木公園ですが、小学校やら幼稚園の遠足組も沢山いたそうで、平日の代々木公園はにぎわっていたとのこと。
最近、お風呂などで洗面器や椅子などを「これはみんなのもの!」と主張するようになったので、これは保育園で皆で遊ぶときにそういう言い方をしたんだと思い、「何のときにそういう言い方したの?」と尋ねると、「え~っとね・・・ブロック!」。どうやらブロックで遊ぶときに「みんなのもの」、「みんなで遊ぶの」という会話が成立したようです。
ピクニックでは保育士の先生が縄跳びやボールを持って行ったそうで、連絡帳によると
「赤いボールを一人で持ちたくて、みんなで投げっこをすると泣いていましたが、少しすると、みんなでやるんだと理解できたようで、一緒に遊べました。」
まだまだ口と頭が繋がるのに時間がかかっているようです。
恒例の栄養士さんが届けてくれるお弁当の写真をみると、ツナとコーンのサンドイッチ、鶏のから揚げ、ブロッコリー、プチトマト、というとても美味しそうな内容。当然「大喜び」でがっつり食べたそうですが、「野菜は駄目でした」ですって。勢いで食べるかと思って少し期待したけど、甘かったようですね。
台風の影響次第では延期すら危ぶまれた保育園の運動会でしたが、まさに台風一過の晴天の下でみのりにとって、そして保育園にとっての2回目となる運動会が開催されました。最近やっとわかってきましたが、どうやらみのりは夏祭りや運動会など沢山の人がいるにぎやかな行事が苦手なようです。人見知り、場所見知り・・・。
最初、皆が入場行進をするまでクラス毎にまとまって時間待ちするときも、クラスの皆と入場するときも、入場した後も、・・・とにかく私のそばを離れようとせず、無理やり離すとすぐに泣きながら戻ってくる始末。
こんな感じでどうなることやらと思っていましたが、クラス演技の「11匹のヤギのガラガラドン」で2番手で登場して保育士の先生に「お名前は?」とマイクを向けられると「みのくんで~す」。見てる方としては意外にもノリノリ?!という具合に、さっきまで泣いてたカラスがもう笑ってました。
他のお友だちはほとんどフルネームで答えていたので、いかに親が気にせず教えてないか痛感。幼稚園の入園を控えていたら、フルネームで答えるぐらいは準備でやってますよね。これを期に、ちゃんとフルネームで自分の名前と両親の名前、年齢はいえるように教えようと思いました。
一度慣れるともう大丈夫だったようで、他の保育園に転園したお友達が遊びにきているのを見つけると興奮の坩堝で体育館中を走り回ってました。最初から楽しんでくれるようになるのはいつからかなぁ・・・。
今日と明日は代々木八幡宮の例大祭で、代々木八幡・上原の界隈ではあちこちで御神輿が飾ってあったり、お囃子の音楽が鳴っています。今年はみのりのお友だちのおうちのある商店街の子ども神輿に誘っていただいて、初参加しました。正直なところ、御神輿と一緒に30分も1時間も歩けるか?と思ってはいましたが、案の定「抱っこ!」。保育園で園から代々木公園を往復など、結構長い距離も歩けるようになってはいるけれど、それは子供同士張り合いながらのこと。頭ではわかっているけれど、多少は歩いてくれれば・・・と期待した私が甘かった・・・。半被と帯と鈴は浅草の半纏屋で購入しました。まぁ格好だけはということで(苦笑)
明日は夫、所用のため不参加を表明しております。今日より長い距離を私がず~っと抱っこする羽目になるなら途中で脱落の恐れもあり。だって午後1時からの出発ですよ~保育園児にはお昼寝タイムです。
これがみのりの雨の日のスタイルです。ファミリアのレインコートは本降りの雨のときには水が通って濡れてしまうので、傘がさせるようになったら買おうと思って色々なところで見てみましたが、子供用の傘は目立つ色や可愛い柄が多いけれど、前や横が少しでも見やすいものがいいかな?と思って伊東屋で見つけたビニール傘(開閉は子ども仕様です)にしました。日曜に渋谷でリトミックのクラスがあったので、その帰りに買って帰りました。みのりは自分の傘ができて嬉しいようです。この傘、いつまでもつかな??
旅行前とあっていつになく慎重に体調回復をはかっている甲斐あって、みのりは寝起きに若干咳があることと鼻水が残っていること以外はほぼ通常に近い状態まで復調してきました。いつもならもうとっくに保育園に行かせているところながら、取り合えず今日まで自宅待機に。といっても一日中うちの中というわけにいかないので自分の取り寄せの本を取りに行くついでにみのりの絵本や図鑑を借りに近所の図書館へ行き、どうしても電車に乗りたがるので1駅だけ乗って、特急電車の通過を真近で観察し、雨が降る前にパン屋さんに寄ってから帰ろう・・・と駅構内から外に出ると、ポツポツ降り始めていたのがあっという間に大粒の雨に。急いでパン屋さんに入るも傘がありそうな薬局までみのりを抱いてダッシュ?と思っていたら2人分ビニール傘を貸してくださいました。ありがたや~。
帰宅後、早速借りてきた本を読んだり、おもちゃや積み木で遊んだり、DVDを見たり・・・と、買った当初は大のお気に入りだったけれど最近ご無沙汰していた携帯電話のおもちゃを取り出して、おもむろにリビングの中央あたりまで歩きながら「もしもし~○○○○(苗字)みのりですぅ。うん、いましごとしてるの~。あのほいくえんのぷーるはいったよ。うん。…じゃしつれいしまぁ~す。」と一人芝居。確かに最近、祖父母のところに電話をするときにスピーカーフォンではなく受話器を渡したらかなり積極的に会話をするようになったし、不在で留守番電話のときにはそれでも懸命に話した挙句「おばぁちゃんいない~」と受話器を渡してくれるので、留守録を聞いたうちの母なんて神戸から喜んでかけなおしてきますよ、はい。耳がやや遠くなっている父でさえみのりの録音された声を聞いて「大きな声で“おばぁちゃんこんにちは”って言ってたな。」と言う位、声が明瞭かつ高いいわゆる子どもらしい声のみのり。それなのに「しつれいしまぁ~す」って??あぁ確かに夫がそう言ってます。
みのりお得意の相槌「うん。そうなんだぁ。」「へぇ~。そうだったんだぁ。」(つじつまが合おうが合うまいがそういうのでおかしい)が頭に残っていて、ふとみのりと会話するときに「そうなんだ」という言葉が口をつきそうになって咽喉の奥に押し込んだり(苦笑)。夫から「そりゃ自分たちの言葉を真似てるんだから」と言われたけれど、これだけ上手く真似ることが出来るようになってきたら言葉遣い、要注意です。
真似るというと、DVDのバックミュージックにピアノの曲が流れるとそのメロディを歌ったりするようになりました。これまではいわゆる歌は沢山歌っていましたが、音楽の調べを真似るようになってきたというのは、音感いいかも?!やっぱり情操教育もあるけれどみのりにはリトミックの先、何か音楽を続けることのできる習い事考えようという気持ちが次第に強くなっています。
昨夜38度まで熱が上がったので、今日も自宅でのんびり過ごしたみのり。久しぶりに飲む抗生剤の効き目が抜群で、明らかに昨日とは体調が違いました。この夏は手足口病・ヘルパンギーナに連続して罹ったものの、ほとんど保育園を休むことなく元気に過ごすことができたことから、体力がかなりついて体調の回復も早くなったのかもしれません。
今日はモップでお掃除。本当は掃除機を使いたいみたいですが、モップにもかなり興味を持っていたようで、意外にも家具の隙間とかも掃除してました。無論、雑ですけど大切なのは気持ち、やる気♪
とうとう、みのりは風邪をひいてしまったようです。週末土曜からペナンに行くので何とか踏ん張って治して行かないと。明日、いや日付が変わって今日はここ数ヵ月の私の生活の正念場とも言えるイベントがあるので、やや同じような風邪をもらいかけてる私も頑張れ!何となく胸が重いのが気になります。あと、空咳と。母子で同じような咳してるし。
みのりはとにかく鼻水が久々に出ているようで(でも冬場ほどの出方ではなく)、気管支炎にこじらさないように要注意。こう暑くて毎晩のように大雨が降って湿度が異常に高いモンスーン気候じゃ、冷房入れても不快指数はなかなか降下せず、かといって冷房ずっと入れっぱなしだと風邪が悪化するので微妙な調整がとても難しい。毎晩ぐっちょり寝汗かいてますから、まぁあれで風邪をひかない方がこれまでラッキーだったともいえます。
治るかなぁ・・・治ってくれぃ!
今月から保育園の早朝の延長保育をひとまずキャンセルして通常の8~18時の保育時間の預かりにしたため、基本的に送迎は私が担当することになりました。今朝は園の入り口にある朝顔が2日目?という感じのクタレ具合。夜にあれだけ雨が降っていたので今朝咲いたんでしょうか?でも子どもの情操教育上、生死のある植物を見せるというのは大切なことだし、みのりはとにかく咲いていればよいので「あ、あさがお。あったね。」とチェックしてました。
すでに登園済みなのは1歳下のクラスのYちゃんという女の子だけで、昨年担任だった保育士の先生が朝番とあってみのりもリラックスムード。そこへ同じクラスのKちゃんがママと登園してきたので「Kちゃんおはよ~。」とみのりがニコニコ挨拶に行った・・・と思ってたら、「おはよういらないのっ!!(プン)」。あれあれご機嫌あんまり良くないんでしょうか、それともこの年頃の子どもの日常の挨拶?みのりも一瞬あれ?と呆気にとられた顔をしていましたが、短期記憶ゼロの夫の気質を継いだのか、すぐさま気を取り直して自分の世界へ。のんびり空いてる朝は本もおもちゃも取り合いにならず、ゆったり過ごせるのでお気に入りのソファにどっしり腰掛けて乗り物系の本を2冊抱えていました。
自分が子どものときに男って馬鹿だ、と思っていた記憶があるだけに、きっと女の子の中で性格がしっかりしているとかキツイ子はトロイ男の子より数段早い成長を遂げていて、私が思っていたように「こいつ駄目だ」とか思ってる?!みのり、思われてなぁい~??
ところで昨今もスイミングブームで人気のあるスクールは予約が一杯と聞いているので、来年4月以降(3月まではこどもの城の親子水泳を続ける予定)通うのにいいかな?とめぼしをつけていたスクールに電話してみました。というのも、ここは6ヵ月~3歳までのベビースイミング(母親、もしくは代理者と一緒)か3歳以上を対象とするキッズスイミングがあって、来年1月に3歳になるみのりだけれどオムツが取れているかどうか不明なので、トイレトレーニングの済んだ子しかキッズは対象じゃないのかも?と思ったわけです。
結論としては、誕生日がきて3歳になったらオムツがとれてようととれてなかろうと、キッズには入れる様子。恐らくベビーの方はずっと継続していきた人や全くプールが始めてで人見知りする子などが対象になるのかも。受付の人も「ベビーの方に最初に入ってしまうと、お母さんなしでキッズでプールに入るのを拒む場合があるので、できれば最初からキッズに入る方がよいと思います」とのこと。電話で予約は入れてもらいましたが、タイミングよく空くかどうかは不明。もしかするとこどもの城の1月~の第3期を申し込んだ後に空きが出る可能性もありますし、こればかりはわからないのでなるようになるさ、と思ってます。
昨日のお迎えの時に保育士の先生から伺ったんですが、渋谷区の子育て支援の一環?で初めてみのりの保育園にもおじさん(年齢が分からないので。子どもから見るとおじいさんかも?)がやってきて、子ども達の前でハーモニカの演奏をしてくれたそうです。音楽が大好きなみのりはやはり食いつきがよかった模様。
お金の支援にばかり目が行きますが(無論、大切なことではあるものの)、世の中には色々な人がいるんだし、老人会と幼稚園の交流みたいに子どもが人にせよ、地域にせよ、音楽にせよ、体感できるような経験を増やしてやることが保育においてより大切なんじゃないかな?と思い、こうしたアレンジをしてくださった関係各位、そして演奏に来てくださった名前もお顔も知らない方に感謝します。
今日がラストデーの同じクラスの子と上のクラスの子2人が今月末で退園するので3人との合同お別れ会が保育園で開催されました。みのりはお昼ごはんまで保育園で過ごしてポリオの2回目接種のために早退後、夕方再び保育園に行ってお別れ会に出席しました。最初に保育士の先生が前に出て動物達の絵を使いながら一緒にお別れの歌を歌い、次に今回退園する子ども達のクラスメート全員で「おもちゃのチャチャチャ」を演奏(タンバリン、鈴、木琴などそれぞれが持って音楽に合わせて叩きます)。結構曲が長い中、走り出す子もおらずちゃんとその場に留まって演奏する姿を見て成長したなぁと思いました。
その後はお楽しみのスペシャルおやつタイム♪この手前の四角いものは退園する子どもの手形をとった巨大クッキーです。食べてる子の顔より大きいサイズでした(笑)。みのりたちは星型のクッキーの大1枚とお代わりとして小型クッキーをご相伴。嬉しそうに食べていましたよ。巨大クッキーはアクシデントがあって落下して割れたりもしましたがそれもご愛嬌。お腹がふくれたところで整列して記念撮影し、会は楽しい雰囲気の中で終了しました。今日は夕方からの開催とあって、時間に都合のつく父兄が参加しました。親からすると「寂しいだろうな」と思うのですが、子供たちにお別れの意味が分かっているのかどうか不明・・・。みのりに「今日でバイバイだよ」と言っても「うん」。2歳にしてどこまで理解してるのでしょうか??
みのりの保育園のお友だちの一人がお母さんの転勤のため、今月末で米国に行ってしまいます。入園から2年間一緒に過ごした保育園のお友だちや、お母さん、お父さんのお友だちと一緒に御苑でピクニックを…と計画してくださったのですが、あいにくの悪天候のため、急遽、おうちでホームパーティーが開催されました。
potluckと言われてほとんどの日本人は自分で料理を作ってもっていくことはないでしょうし、ご他聞に漏れず、うちも今日は朝からリトミックだったのでDean&Delucaでスコーンを買って持って行きました。みのりはブルーベリーのカップケーキ、卵サンド、あなご寿司、炒飯、オレンジジュース、林檎と葡萄のジュース…と、普段食べないものもかなり沢山食べて、大好きな自動車のおもちゃを途中から独占状態で乗り回して上機嫌。3月末に盟友ともいえるほど仲の良かったお友だちが引越しで保育園を去ったときに「意味がわかるのかな?」と思っていたけれど、今回も本当にわかっているんでしょうかね??
火曜はそのお友だちの保育園ラストデー。折り紙の本と折り紙・千代紙を渡そうと思っています。米国に行っても現地で日本人向けの保育園に通わせようと思っているらしいので、もしそうなら尚のこと、仮に普通のローカル保育園に通うとしても、折り紙なら大丈夫かな?と思いまして。お父さん、お母さんは日本語ペラペラで読み書きができますから、日本語の本でも大丈夫。またいつかどこかでみのりも私達も会えるといいなと思っています。
昨夕は今にも空から大粒の雨が落ちてきそうな暗雲の中、保育園から「抱っこ」で帰宅。すでに13.5kgほどあるみのり。見た目より体力も力もない私でも、最短の道を通れば何とか抱っこして帰ることができます(いつもみのりは遠回りするので、抱っこして!と言われても拒否)。
案の定、帰宅後夕食の支度をしている雨が降ってきて雷もゴロゴロ。TVの録画番組を見ていたはずのみのりが足元に来て「ママ、抱っこするの!」「今夕食の支度中だから無理だよ。」「・・・(足にしがみつく)」「あれ?みのり雷怖いの?」「(にやっ)こわいの。」
どうやら雷の音、怖いそうです。「おへそとられないようにね♪」と脅しておきながらほくそ笑む母(苦笑)。最近雷が多いので雷が鳴った日にはお風呂でおへそチェックをすることにしていて、この日も「みのり、おへそある?」「え?(お腹をさすって)あるよ!」「え?どこに~?」「ここ!(とおへそを指差す)」「雷さんにおへそとられてないんだ。よかったねぇ。おへそ出してたら取られちゃうからないないだよ~」「うん・・・」
という具合に脅しながらお腹を出さない教育をしているわけです。古来からの育児の伝承ですね。
昨夜のみのりは寝ぼけて何回も起き、「ぼうしぃわ~?(帽子はどこ?)」「おふとんない~(布団がかかってない)」などなど、とにかく寝入りばなに何度もこれをやられてさすがに寝不足に強い方の私もほとんど寝た気がしない今朝。咽喉は痛いし頭は重いし、でも起きた時間は遅いので夫に保育園に連れて行ってもらえず自分で連れて行きました。このところみのりは寝付くのに1時間ぐらいかかる日もざらで、昨夜なんて21時15分頃ベッド入りし、みのりが就寝したのは…『22時45分!!』。どうなってるんだろう? 午後、屋内での遊びでは元気が有り余ってしまってるんでしょうね。少し前に空咳があったり、やや日中の体温が高めの日もあったけど、一応落ち着いて元気に保育園に通っているので、体調管理は大丈夫ですがねぇ。このまま調子がよければ来週火曜にようやくポリオ2回目の接種ができそう(秋以降は風邪やらインフルエンザが流行るのでそちらのワクチンを先行させるため)なんだけどな。
早寝早起きはどこかに飛んでいっている今日このごろ。しかも熟睡できない私はヘロヘロ。悪循環だ…。
保育園では毎日午前中はプール、午後は部屋の中でリズム体操もどきやリトミックなどをやって遊んでいるそうですが、昨日ははしごの遊戯具で遊んでいました。みのりは最初びびってできなかったけれど、一度何とかクリアしたらはまって「もういっかい!」と何度もはしごをわたっていました。保育士の先生から「アスレチックで積極的に取り組むのに、最初躊躇するから意外でした。」と言われるとおり、みのりは実はとても慎重派で、初めて何かをやるときはすぐに手を出しません(出産予定日過ぎて過産期ギリギリまで生まれてこなかったのもこの慎重な性格のせいかな、と私は思い込んでいます)。
他のお友だちで小柄な子はやはり怖いからと躊躇していました。その気持ちがよくわかるだけに「怖いって感じていいんだよ。気をつけて遊ぶと怪我をしないからね。少しずつやっていけばいいんだよ。」と話すと、その子も“うん”とうなづいて、でもその後頑張ってはしごにチャレンジしていました。子どもってこういう臆病な面と、車の前に出てしまう鈍感というか感じない面があって、全てにおいて語れないところが摩訶不思議。物事に対する距離感というかスタンスが成長とともに明確になってくるんでしょうが・・・。
世間のお盆休み中(って、お盆の時期にお休みの会社に勤めたことがありませんし、今もお盆休みってあるところの方が多いんですかね?)はカレンダー通りの生活でして。保育園から帰るときに道で出会った工事のおじさんには「保育園?お休みじゃないの?か~わいそ~」と言われ(苦笑)。まだまだ世間的には保育園児=親に面倒見てもらえない子どもたち=世間がお休みのときも他人に預けられている=親の愛情を存分に受けられない可愛そうな子どもたち、という図式がまかり通っているんですかね~。
私も自分が幼稚園に通っていた頃、何も知らずに保育園に通っている子どもたちは母親が働くしかなくって普段面倒みてもらう人がいないんだ・・・なんて超ステレオタイプな考えでしたが、自分が子ども預けるようになって&みのりの日々の表情・態度・成長振りを見ていて、保育園に対する考え方がそれこそ180度変わってしまいました。
みのりの保育園は「食べるものに力を入れてます」というだけあって、毎日それはそれはバランスのとれた食事とおやつが供されてますし、まだ築浅の綺麗な建物ということもあって、保育スペースは清潔かつ子ども達が快適に過ごせる工夫が随所に凝らしてあります。そして、同じ年ごろの子どもたちが集まることで無論、小競り合いなどはあるものの、一人っ子で親が面倒を見ているよりもはるかに社会性は養われるし、子どもなりにその日の過ごし方というのを考えているし、いい意味での刺激があふれていて、うちでは習い事のように通わせている感覚すら覚えています。
ところで、今日はお盆休みの最終日なのにお天気が今ひとつだったので、午前中に図書館・買い物など用事を済ませて午後はうちの中でのんびり過ごしました。夕食後、神戸の実家からと思しき先日留守電なしの電話があったことを思い出して電話をかけてみると、やはり母からでした。みのりは丁度TVもDVDも見ていなかったし、おもちゃも出していなかったので呼んで受話器を渡すとみるみるうちに笑顔になって「おばあちゃん?もしもし・・・」と結構話していました。途中で何回か受話器を私に戻すも、再び話したくなるようで、今日はほとんどみのりが話していました。母もみのりの声が聞きたくて電話してくるので丁度よかった。こんなに話すなら・・・と今度は大阪の実家にかけてみました。受話器の奥で義父の声が聞こえた瞬間にみのりに受話器を渡すと「?!こんばんは。(おじいちゃん)・・・ほいくえんのプールはいったの。アンパンマンのえいがみたの。カレーたべた。・・・」と延々会話。途中で義母に変わったかな?と思って様子をまた「うん、げんき。」と話していました。最近、虫の居所が悪いときだと「いやなの!でんわいや!ばいばい~」と言って全く話そうとしないことが多いのが気になっていましたが、今日みたいに沢山お話できると、祖父母もきっと楽しんだことでしょう。みのり自身も会話が出来ることにやや自信をつけた様に見えます。
夜の寝かしつけのときの会話です。箱根で前回、あじさい電車に乗った際に小さなウチワをもらっており、みのりはその「登山電車」の絵が描いてあるウチワを大切にベッドに持ち込んでいます。
「ママ、とざんでんしゃのったのおぼえてる?」
「うん…(今、覚えてる?って言ったよね?!“覚えてる”って初めて使ったんじゃ???)覚えてるよ…(ドキドキ)。みのり、覚えてる?」
「う~ん、みの乗ったの。ママ乗ったね。パパ乗ったね。」
2歳半っていうと話す内容にかなり個人差がありますが、びっくりした~。passive wordがpositive wordにどんどん変換してるってことだな。
先日のポニョでみのりとの映画鑑賞に多少自信をつけたので、映画第2弾。今回は映画とはいえ、すでに見知っているアンパンマンだし、時間も1時間超とポニョより短い上、夫も一緒なので何とかなるか・・・とこの暑い最中、朝から新宿三丁目の新宿バルト9に行ってきました。
最初は土屋アンナが妖精リンリンの声優?!と思っていましたが、映画で描かれるリンリンの性格が彼女についてのイメージ通りでして(大人しくて清純ではなく、自由でいい子ぶらない自分の気持ちに正直という感じ)。あの脚本は役あてして書かれたものでしょうか?
みのりは前回同様、オレンジジュースをたらふく飲み、ビスケットを食べ、夫はキャラメルポップコーン&コーラ、そして私はいつ飲めるかわからないこととみのりの水分補給用に、ミネラルウォーター。東京に招致しているオリンピック用宣伝柄ペットボトルらしいですが、味は全然美味しくなかった・・・ちょっとまずいんじゃないですかね。
帰りは新宿まで歩いて、サザンテラス口のクリスピークリームドーナツがやはりというかこの暑さの中、ほとんど列がないのを見た夫が試食のオリジナルグレーズドに釣られて(苦笑)親子3人1つずついただきました。暑いのでそのまま店内で別のドーナツを食べて(みのりはさすがに試食分を完食した後は保険で買った別のものを1口食べたのみで満足げな様子)帰宅。3人ともこの暑さにクタクタでぐっすり昼寝している間に外では雨が降っていました。今でも社会科の授業で日本は温帯って教えてるのかな・・・??
少し前の話ですが、保育園に迎えに行くと、腕が青く腫れて血がにじんでいたのを見つけたと同時に、保育士の先生が「お母さん、ごめんなさい。今日、みのくんお友だちにかまれてしまって・・・治療させてくれないんですよ。冷えピタをはれないから血がにじんできちゃった・・・」と説明されました。「かまれて」と聞くまでどこかにぶつけたか何かかな?と思っていたけど、今回はかなり深手を負った模様。
かまれた経緯を聞くと、椅子の取り合いになって(他のお友だちが使っていた椅子を、その子が使っているものだという気がまわらず目に入って取ってしまい、その子と取り合いになったとのこと)がぶりんされたそうです。ま、自業自得といったところ。ただ内出血で腫れ上がっていたのと、血が出るぐらいかまれたってことで、そのお友だちも思いっきりかんだんだなぁ・・・かまれてみのり自身、痛いと思うんだけど。
とりあえず保育園にいる間になだめて絆創膏を貼ってその上に(電車の絵を描いてもらった)冷えピタを貼って、「アンパンマンの絆創膏を買って帰ろう!」と薬局を2件まわって何とかアンパンマン柄を見つけて帰宅。こういうときにお役立ちなのが皮膚科の先生にもらったキズ用の軟膏で、かなり深い傷も綺麗になおった実績あり。お風呂あがりに軟膏を塗って、アンパンマンの絆創膏を貼って、朝起きるとシャワーを浴びて軟膏を塗りなおして、新しい絆創膏を貼って、・・・というのを繰り返し、ようやく先日絆創膏が取れた次第。予想外に治るまで時間がかかったので、傷の深さを再認しました。
実はあの子かな?と思う子がいたのでみのりに「○○ちゃんにかまれた?」と聞いてみたところ、別の子の名前をあげて「△△ちゃんがここがぶ~ってしたの。」と教えてくれました。確かに気丈な子だけれど、普段みのりとは仲良しだし、きっと力で勝るみのりを抑えるにはかみつくしか方法がなかったんだと思います。「ねぇみのり、△△ちゃん、みのりが何もしなかったらがぶ~ってかまないと思うよ。何かがぶ~されることしてない?」とか、「がぶ~されたとき、いたいからやめて、って言ってみた?」とか言ってみたりしてますが、会話が成立するときと成立しないときがあるので(苦笑)まだわからないかなぁ・・・。通常2歳ぐらいまでは話したいことが口で言えないから噛んでしまう、といい、それ以降、話せるようになっても噛むのは噛み癖のある子だとか聞いたことありますが、△△ちゃんは噛み癖があるとは思えず、やっぱりみのりの力づくで椅子を取ろうとした行為に対抗したものと思われます。
本当に口が達者になるときっと女の子の方が勝つだろうし、みのり・・・これからどうするかな。親心としては多少、痛い思いをしているんだからその分学んで欲しいんですけど。
みのりは便通がよい方でして、通常は1日1回しっかりと、よく食べるときは食べた分だけ1日2回とか3回とかちゃんと排泄があって、いわゆる毒素が溜まらない体質のようです。が、このところの暑さと人一倍汗っかきな体質(最初、子どもは皆こんなものかと思っていましたが、保育士さんからも言われてるので相当な汗っかきです)のため、いくら人並み以上に水分をとっても出て行くペースに追いつけない様子。必然的に体内の水分が不足し、便通も2、3日に1回のペースにダウンしてきていて、気張る姿もかなり大変そうです。
今回は土曜の朝に普通便、昼過ぎにやや軟便が出た後、いくら水分を摂らせても駄目。昨夜は夫が超久しぶりに野菜ジュースを作って飲ませたけれどまだ駄目。今朝はそろそろ・・・と思って、思い切って綿棒に馬油をつけて肛門に入れてみたけどそれでも駄目。(みのりの場合は血を分けた息子ですが、自分以外の人間の便通をここまで心配するって母親しかいないですよね・・・。)普段ならまぁいいかとど~んとしているところですが、時々「みのくん、おなかいたいの。」と言うし、確かにお腹はパンパン。お医者さんは明日の午後からお盆で休診なので、今日保育園の帰りに思い切って連れて行ってみました。
結果としては何もせず。先生曰く「腸も動いているし、本人が食べられないとか遊べないといった具合に苦しんでいるとき(排泄に苦心する場合も入るそうです)にはもう一度来てみてください。」とのこと。とにかく浣腸も便秘解消の薬を投薬したこともなく、むしろ便通のよい子にそんなことをしてひどいことになったら・・・という心配の方が強くて全くそういう経験がありません。今夜もどうかな?と思いながらとにかくジュース、水、を飲ませて飲ませて・・・と、入浴前に「ママ!うんちでた!」
普段はそんなことないんですが、実はこの数日、「うんちでた!」と何度も言うけれど実際には出ていないということが何度もありまして、今日も本当?と思いつつチェックすると確かに出てる。しかもかなり苦労して出したと思われる硬いものが・・・。まだお腹には残っているようですが、とりあえず第一弾が出て一安心です。暑さ対策=熱中症と汗疹、と思っていましたが、とんだところにトラブルの種がありました。
とうとうみのりも映画デビューしました。いつも六本木ヒルズのママズ・クラブ・シアター上映はチェックしていたものの、結局、激混みが予想されたウィークエンド・ママズ・クラブ・シアターwith パパズの方、つまり土曜の上映でデビューすることに。本当は夫も一緒のはずでしたが、この土曜の上映時間が予告されるのがかなりギリギリなので、先に予定を入れてしまって同行できず。まぁ久しぶりに旧交を温めて楽しく過ごしたようですから、いいですけど。
ベビーカーなしで以前の通勤路、乃木坂から六本木トンネルを通ってヒルズに向うと、汗で腕には水滴が…。当然、みのりも着ているランニングの下は汗だくのはず。通っていた頃に場所を確認しておけばよかったのに、愚かにも森美術館の方に上がってしまった私(苦笑)。次々と映画館に押し寄せる家族連れにふと不安がよぎり、みのりを抱き上げて早足でチケット売り場に向うとすでにかなりの列。とりあえず並んで大人1名(みのりは膝の上)というのがよかったようで、前のブロックの最後列の真ん中から少しスクリーン向って左に寄ったあたりの席をゲットできました。とにかく映画館もなんとジブリ作品も初めて見るみのり(DVDも経験なし)。いかに「外に出たい」「じっとしていたくない」という気持ちを押さえるかが勝負なので、オレンジジュースを買っていると、「ママズ・クラブ・シアターのお座席は残り6席ほどです。」との係りの呼び声。6席って・・・まだまだ並んでるのに・・・と思いつつも幸運に感謝しつつ、予告編の途中で入場しました。
予想外に予告編に食い入るように見入っているみのり。本編が始まっても持参したビスケットやジュースのおかげで結構集中していて何とかなるかも?!と思う中、あちこちから赤ちゃんの大泣きが聞こえてきます。多分、抱いてるママかパパの方が気を遣ってますよねぇ。隣の方から「こりぁ後日、大人だけで見直しだ。」なんて声が聞こえてきましたが、私はちゃんと見ることができたので十分。みのりも途中で走り出しているお兄ちゃんお姉ちゃんが目に入って、最後の方は「もうおしまい?もう出る!」とか言い出しましたが、途中退席できるような席じゃないので、「もう少しね。」とか言いながら気をそらしていました(みのりの好きな海がモチーフだったので今回はラッキーでした)。
無事最後まで見終えたかと思うと「ポニョおしまい?もう1回!もう1回見せて!」「みのくん、ポニョ好きなの!」そしてあの「ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽにょ・・・」の歌を歌い始めるみのり。取り合えず外に出て何か買ってあげようかな~と売店を見ていたら、何とみのり自身がこの「ぽにょぽにょドーム」というものを選びました。中にキラキラ光るものが入っていて動かすとはらはらと舞い降りる、というよくあるおもちゃで、ドーム部分がプラスチックとかではなくて、不思議とソフトな質感になっています。普通、子どもって人形とかにしない?と思いましたが、そうしたものを選ばず、棚に1つしかなかった対象年齢8歳以上のこの置き物を手にとると、他に迷うことなくレジに自ら持っていくというセンスに夫の血筋を感じる(笑)。
17時過ぎ、どしゃぶりになる前にみのりを保育園に迎えに行って、家まで辿り着きたいと思うものの念のため万全の準備でうちを出ると・・・意外にも雨が降っていませんでした。11時半ぐらいには路面に叩きつけるような降り方だったのに。しかし今日の夕方は本当に「不穏な」雰囲気漂う空模様でした。雲の厚さのせいか、空がいつもより低く感じるので湿度とともに空間的な圧迫感すら感じました。
ところで保育園で最近、トイレに行ってから帰る(トイレトレーニング中なので、どこかに行くときにはトイレに行く、ということ)、というのをサボり気味のみのりに保育士の先生が「みのくん、今日はトイレ行ってから帰ろうね~!」。みのりを促すと、「ママ、来て!」とトイレに誘うんだけど、ズボンを脱ぐのも「できない~。」、パンツを脱ぐのも「できない~。」、便座に座るのも「できない~。ママやって~。」・・・。(ママ座れませんし、ドアのないところで用を足すなんてできません!)
そうこうしていると仲良しのSくんが来てささっとズボンとパンツを脱ぐとしばらく便座に座って・・・そう、しばらく座らないと成功するチャンスすらないのに、みのりは座ればいいと思っていて、というか面倒なのか、ちょこんと座れば「おしまい!」。で、今度はパンツをはくのも「できない~。ママやって~。」「自分で履きなさい。」でも全く履く気なく、下半身露出状態でしばらく過ごしていました。Sくんはお迎え前だったのでさっさとオムツに履き替えて、新しいズボンを履いて、・・・「ほら、Sくん早いよ。もう出来ちゃった。」「Sく~ん、やって~。」
おいおい、そりぁ無理でしょう。余りにもその気がなく、甘えの声なので少し手伝って早く帰宅することにしました。最初は出来ること、自分でやることが楽しいんだけど、その次の段階として出来ることを自分でやらずに甘えてやってもらう、っていう行動パターン、5月生まれのMちゃんのときに聞いたことがあるなぁ。まぁとにかく確信犯的甘えに入ってるので、脅したり賺したりしながら色々試しています。夕食もトマトを食べないので「1個食べて!」「トマト嫌なの!」の応酬。久しぶりに無理やり口に放り込んでみたけど案の定吐き出しました。
「あのね、ママが何で怒ってるかわかる?トマトでも何でも、食べてみようと努力することが大切なんだよ。食べてみて思っていたのと違って美味しい、と思うかもしれないし、やっぱり不味い、と思って食べられないことだってあるだろうけど、何でもやってみようってしないと上手くならないんだよ。食べるものも一緒よ。」
2歳半の子どもにそんなこと言っても無駄だしわからない、と思う人も多いかもしれませんが、とにかく私はみのりにも、みのりのお友達にも、それこそ0歳児クラスの赤ちゃんにも話してみることにしています。もちろん、内容によりますけどね。
今日のみのりは何だかちゃんと話を聞いていて、「うん、そっか。」とつじつまの合うような相槌を打ってました。どこまでわかっているかなんて、そんなのはいいや。そのうち理解できるようになるだろうし、そのタイミングは親が予想できないほど早いかもしれない。その可能性があるから、ちゃんと向き合って話していこうと思います。
日曜はお昼前から夕方近くまで所用があったので、夫にみのりを託しました。早めのお昼を用意して私は一足先に出ましたが、その後何とか2人で葛西の地下鉄博物館にたどりついたものの、葛西到着時には眠ってしまったらしい(苦笑)。
用事を済ませてから入館締め切りの16時半直前に博物館に滑り込み、2人を探すと…みのりは一番奥の飲食スペースで、“とても”えらそうな顔をしてビスケットをバリバリ食べていました。先日日赤の耳鼻科検診に久しぶりに同行したときに先生から「お母さんと一緒のときは甘えているんですね。」と言われ、どうやら夫と2人男同士のときにはかなりしっかりしているんだとは思っていましたが、確かに2歳らしからぬシャキッとした顔つきをしていました。
「あれ?お兄ちゃんがいるねぇ。」と声をかけると「ん?」と一瞬不思議な顔。でもビスケットをたいらげ、ペットボトルの水を飲み、一息ついたら再び活動開始。「ママ!行くよ。こっちおいで!」「パパ来てる?」という具合に率先して行動するとともに、本日の成果ですが、パパのこともちゃんと気にかけるようになっていました。まぁ約1日面倒みてもらった上、いいところに連れてきてもらってるんだからそれくらいの恩義は子どもだって感じてしかるべきでしょう。
(↑御茶ノ水駅近辺の構造を見せる展示のところで食い入るように見つめるみのり & 記念撮影のところで動いて心霊写真のような顔になったみのり)
閉館までの30分弱で私もざ~っと館内を見て周り、最後は館内の係の方にみのりは最敬礼で「ありがとございましたぁ!」。多分保育園で消防署見学に行った際、身につけた挨拶法なんでしょうが、どこに行っても(それこそお友だちの家に遊びに行っても、私のピラティスに付き合って行っても)最後に「ありがとございましたぁ!」と大声かつ最敬礼で挨拶しちゃうんで、大人受けはとてもいいです。
その後は私だけお昼ごはん抜きでやや血糖値が下がってきたので駅前をうろうろ。コーヒーショップはないけれど、ガスト、ジョナサン、和食系ファミレスはあり。ジョナサンで早めの夕食を食べて帰宅しました。かなり疲れていたので久しぶりに熟睡した…。最近寝苦しくて睡眠が浅く、朝起きても頭がぼ~っとする日々が続いて体力が落ちていたので、疲れ果てて寝るっていうのも健康的でいいのかもしれません。
昨夜のこと。
「みのり、ねんねしよう。」と寝室へ一緒に向うと、寝室の手前で両腕で私を押し留め、「ママ、いらないの!」「(?)あ、じゃぁねんねして。じゃね、ばいばい♪」「(あれ?しまった?)ママ、ねよ」「(??)あれ?ママいらないんじゃないの?「(!)おいで(と手をとりひっぱるみのり)。」
こういう相反する態度をとることが度々あります。恐らく、自分でリーダーシップをとってやりたいから親に手出し・口出しして欲しくないという自立心の芽生えと甘えたいという気持の狭間で揺れ動いているんでしょう。余りに唐突かつ極端で面白いです。
週末は赤ちゃんのときからのお友達と久しぶりに再会したみのり。
土曜は親子水泳がお休みなので、スポセンで土曜に開催されている子連れピラティスに久しぶりにみのりと参戦。久しぶりで慣れない空間だったせいか、最初は私にべったりでしたが、途中から他の子と走りまわったり…でも、以前ほどじゃないなぁ。8月の土曜は体調が許す限りピラティスに参加する予定なので、まぁ次第に慣れていくでしょう。
お昼もプールの見える食堂から「みのくん、プール好きなの!」「プール入るの?」と食い入るように見入っていました。渋谷区の公営プールは3歳児以上、オムツの取れている人、という制限があるので「君はまだまだだよ…」と思いつつも、トイレトレーニングが終わったら入れるというのを餌にしてもいいかも♪なんて思ったり。
日曜はこどもの城の体操教室で同じクラスだった方が前回に続いてご自宅を提供してくださったので、親子4組が集いました。前回はこども達と大人がリビングに一緒に立っていても狭く感じなかったのに、今回は子どもだけで一杯、大人はダイニングテーブルのところに待機、という感じ。サイズが大きくなってきたからでしょう。お邪魔したサロンのようなお宅には子ども達が垂涎の的のようなおもちゃがたくさんあって、みのりはすぐさま釘付け。手をのばしてとろうとしていたので「みのり、Sくんに“かして”は?」「(高速でかぶりをふりつつ)いやなの!かしていやなの!」「これはSくんのおもちゃだからね。みのりが使いたいならかして、って言ってからでしょ?みのりは自分のおもちゃ“かして”、って言われずに誰かに使われたらいやでしょ?」まだまだ首を横に振り続けるみのりに救いの手が。Sくんのママが「ねぇS、かしてあげていいよね?どうぞは?」教育上、”かして”と言わせようとする私が「みのり、Sくんは“かして”って言えばかしてくれるって。どう?」と、ここで蚊の鳴くような、どこから声出してる?というような小さな「か、し、て」が私の後方から聞こえてきました。「おっ、ちゃんと言えたね。えらいね。」と私に頭をなでられる最中、Sくんが差し出してくれた救急車を受け取るみのり。「ありがと!は?」「(早口で)ありがと。」
実は土曜のピラティスにはお気に入りのおもちゃをいくつか持っていくんですけど、元同僚のお友達からいただいたフォルクスワーゲン(ビートル)やゴミ収集車、ブルドーザーのおもちゃを持っていったのに、他のいつもおもちゃを貸してくれるお友達が見つけて手を伸ばしかけた瞬間「みのくんの!」とダメダメ光線全開で貸してあげることができませんでした。今日は逆に貸してもらう立場になって、どうぞ、と貸してもらうことができたというわけです。
うちも含めて4人の2歳児が集まったわけですが、全員男の子で上が12月下旬、下が3月上旬生まれ、とほとんど早生まればかり。で、リーダーシップをとってどんどんやっていくタイプが不在なことと、全員、まだまだママに甘えるタイプだからか、争いもほとんどなく当初想定されたどたばたもないままでした。もちろんおもちゃを巡って多少の小競り合いはあるんですが、それくらい。でも0歳、1歳、2歳と会うたびに大きくなっているけれど当然面影は残っているし、基本的な性格は変わっていないし、それぞれに表現の方法が違っているけれどまるで大人の世界の縮小版のようでした。みのりともう一人は普段、保育園に通っているせいか、超マイペース。あとの2人は来春から幼稚園に通う予定なので、集団生活であらたにもまれて逞しくなっていくでしょうね。
ママ同士が仲良しなので、そのうち子ども達は勝手に遊んでもらって、優雅にお食事が出来るようになれば…と少し先の夢を見つつ楽しい週末の集いはお開きとなりました。
みのりは楽しかったようで夜寝る前もず~っとお話タイム。「みのり、今日はかして、って言えたね。」「うん。おもちゃ(かしてくれて)ありがと、だね。」「今度はみのり、おもちゃかして、って言われたらかしてあげることができればいいね。みのりのおもちゃはみのりのものだって皆わかってるんだよ。だからかして、って言われてかしてあげても、またみのりのところにおもちゃは戻ってくるよ。みのりも色々なお友達のおもちゃかしてもらって遊びたいなら、かしてあげることができるといいね。」「うん・・・。」
そのうち出来るようになるといいですね。
日中外出すると、みのりと私は帰宅後速攻でお風呂場へシャワーを浴びに行くという生活が続いています。それでもみのりの背中には全体に汗疹がびっしり。あれだけ汗っかきだとよく背中だけで済んでると思うのですが、それでもひどくならないようにシャワーが日課というより習慣になってきて、本人も「シャワー気持ちいいね」なんて一人前のことを言っております。
夕方もある程度日が落ちてからしか買い物とか外出とか出かけたくないので、今日は夕食後「おでかけしたい」というみのりと親子3人で夕涼みのお散歩へ。日中のアスファルトから沸き立つような“もわ~っ”とした空気から一転、夜風が心地よくなっていました。それでも歩いていると若干暑い。というわけで、近くの冷房の効いたコーヒーショップに立ち寄りました。もう人間の体がついていける限度を越えて世の中の気温が上昇しているのか、それとも自分達の体力が落ちているのか…建設現場や工事現場で日中作業されている方をみると後者か?とも思いますが、かといって無理もできず、ですね。
昨日のお話。若干鼻水があるものの、こう暑いと保育園の午前中の活動のプールなしではみのりも生活リズムがとりずらくて、かえって色々な問題もあるかも?と思い、お医者さんがOKというなら、えいや!と保育士の先生に「今日はプール、入れてください!」とお願いしました。プールのあともそんなに鼻水ひどくなってないとのこと。
で、うちに帰ってバナナを食べて、私が夕食の支度をしている間に定番のTVの裏側で気張るみのり。「でたら教えてね~」と言って、表側に出てきたので見ると、そんなに量はないもののしっかり出てました。プールが効いたかも!なんて思いつつ、「みのり、オムツはいておいてね」と任せてリビングに戻るも、まだはかず。「みのり、ちゃんとはいてね。」と洗面所の方に行ってると、みのりが「・・・うんち、でた」とこちらへ歩いてくる・・・。
「??」と思ってみると、リビングのカーテンにべったり(泣)。その後、周辺に落ちているし、足にもついてるし、お願い、座らないで・・・。やっと拭いてオムツをはかせたと思ったら、目の先にまだ転んでました(泣)。
あちゃ~と思ったけど、みのりはこの手の失敗本当に珍しい。まぁ2歳半でやるのが珍しいのかもしれないけれど、初めてかも。さすがに叱るわけにもいかず、心で泣きながら「みのり、今度やるときはオムツかトイレでやってね。」「・・・いやだ」「お願いだからオムツかトイレでやってね。お願いしますよ。」「・・・ふん。」「ハイでしょ?」「はい!」
不幸中の幸いは下してなかったことと、大切な本などの上でやってなかったこと。綺麗に何度も何度も洗剤を薄めて絞ったタオルで拭ききれば何とかなったこと。吐き風邪に比べるとまだまし。
これも子育て。仕方がないことでございます。
連日暑気祓いで夫不在の我が家。みのりに風邪がうつってしまったようで、少し鼻水が出てきました。早めに対処、と思って暑い中、長い、長い、上り坂をベビーカーを押してやっとお医者さんに着いたら長蛇の列。多少冷房は効いているけれど、完璧にTシャツはぐしょぐしょの汗まみれになりました・・・。お薬をもらって帰ってからも母子2人なら、結構時間のロスが少なくて済むので、食事、入浴、しばし休憩で21時。
みのりは寝る前なのにRegoのレールや電車を出しかけていましたから「みのり、もう今日は寝るから片付けてくれる?」「いやだ!もういい!」(でも眺めているとちゃんと片付けてくれており、ふたをわたすと自分でやろうとするのでそのまま待っていました。)
「みのり、偉いねぇ。ママ助かるわ、お片づけしてくれて。」「・・・(無言。でも横顔の頬がニヤリ)。」「じゃあ、ねんねしよ。」「いやだ・・・みのくんも寝るの!」
で、ベッドにも先日のあじさい電車乗車でもらった小さなうちわを持って入ると宇宙語が始まる・・・「?うちわ?」「うん」「みのりうちわで何してるの?」「うん?」「うちわであおいでるの?」「うん、うちわあおいでる」「でも危ないから横において」「いやだ、もういい!」・・・。
と、ここで試してみることに。「じゃあウチワさんがあるからみの、大丈夫ね。もういいなら一人で寝なさい。ママ、むこうに行くから。」
ここでいつもなら起き上がって泣き叫ぶところですが、顔を持ち上げただけだったのでそっとドアを閉めて隣の書斎で様子を見るも、大人しい。しばらくして見に行くと、ウチワを持って寝てました。
ず~っと横に寝ていないと途中で起きたりしていましたが、寝るときだけ側にいればよくなればかなりの進歩です。こうやって母離れができるようになるのかもしれません。
「も~いい!」
「いやだ!」
「できない・・・ママ、やって。」
この3語が毎日みのりの会話で繰り返されています。保育園のお友達の中には全て自分でやりたくて、ママが少し触れただけでも癇癪を起こす子もいるっていうのに・・・。ちなみに「も~いい!」はパパの口癖でいつも怒鳴ってますからうつっちゃったな(苦笑)。
帰宅後カステラをあげようと思って「みのり、美味しいのいる?」「いる・・・いらない!」「あ、いらないの。じゃあいいよ。」「いるの!」・・・という会話を繰り返し、手を洗わせ、うがいをさせ、お皿にカステラを載せて渡すと「いいの!」。「美味しいから食べてごらん。」「(パクッ)おぇ~っ(←わざと)・・・(パクッ)いらないの!」「いらないんだったら食べなくていい!」「あぁ~いるの!・・・できない!(=フォークが上手く使えない)」・・・延々この調子でした。
とりあえずいらないって言いたい気持ちはわかるけど、本人は怒って泣いて叫んでで、トレーニングパンツのまま帰っていたので、すっかりズボンまでおしっこがしみてました。毎日トレーニングパンツを洗って乾燥機まわして乾かしてますから、すぐ脱がせて洗濯機にポイッ。乾燥機付の洗濯機買っててよかった。
ヘルパンギーナの後、大事をとって2日間様子見で保育園の水遊びはお休みしていました。でも光化学スモッグが出たり、日中30度超の炎天下では大人の私も熱中症になりそうなので、保育園児は外出できません。ず~っとお部屋で遊ぶっていうのもどうですか?という保育士さんからのお伺い&すっかり体調が戻ったみのり、というわけで今日から保育園での水遊び(プール遊び)に参加しています。
みのりは3セット水着を持っていて、親子水泳を開始したときに買ったファミリアのグレコタイプ、オーストラリアで夫が大枚をはたいて買った(上下で1万円ぐらい!)サーファーショップのブランド水着とラッシュガード(赤です)、そしてサイズアウトした時用に保険で買ってるmotherwaysの水着上下。一番最後ものが値段だけあって一番薄いんですが、一応半袖のUVカットつき上着もあるし、下のパンツも赤いものより履きやすいので保育園にはmotherwaysの上下を持っていっています。思惑通り、夜洗って絞って乾かせば朝持っていけるので薄いっていうのもいいかも。
保育園の連絡帳には「さすがにスイミングに通っているだけあって、お友達に水しぶきをかけられても動じず、じっくり遊んでいました」と書いてました。プールで夫がいない場所を見計らってジャンプ(飛び込み)するのが大好きなんです。だから水しぶきごときでは動じません。
今日は身体測定もあって、87.9cm、13.4kgでした。体重はほとんど変わらずで身長はこの4月以降、毎月1cmぐらいずつ伸びてる感じかな?測り方によっては90cmぐらいあるのかもしれませんが、確かに寝ている姿を見ると背が伸びたと思います。生まれたときが50cmだから倍になるのはいつかな~。
7月初めは少しお腹がゆるかったのでやや出鼻がくじかれましたが、今月から保育園でのトイレトレーニングが始まっています。他の保育園に通っている早生まれのお友達の中には、すでに立っておしっこできる子もいますが、うちは親ものんびり、子ものんびりでまだまだ。ただトレーニングパンツはてんとう虫や自動車など模様がある方がやる気がでるかな?と思って選んでいたら、キャラクター大好きなので絵がついてるとやる気というよりはパンツをはく意欲が高いようです。でもトレーニングの方はまだまだかな~?とにかく濡れても全然気にしてないし(苦笑)
油断するとすぐお尻を中心に汗疹が出る季節になって、朝はシャワーを浴び、夜は風呂上りにしばらくオムツをはかずに過ごすようにしてはいるものの、如何せん、猛烈に寝汗をかいてますので、そういう意味からもオムツがとれる方が本人にとってはいいと思うんですが、すでに完全にとれてるお友達もさすがに冷房が効いてる部屋で寝ていると漏らしてしまったそうです。夜寝ているときに起こしてトイレに連れて行く、というやり方を推奨しているところもありますが、子どもは成長ホルモン分泌やら色々な関係で、寝ているときに無理やりそのために起こさない方がよいとの意見が圧倒的。オムツがはずれたら次はお漏らしのことが出てくるし、でもオムツが外れたら外のプールに入れるし、…この年齢の子どもは成長度合いで本当に生活パターンが変わってきますが、うちはいつも通りマイペース、マイペース。
みのりの熱は1日で治まったものの、もしや?と思って今朝、登園前に病院に行くと咽喉をみて「あ、ヘルパンギーナですね」と先生。すでに感染する時期は過ぎているので飲み食いできるようなら登園できるとのこと。う~ん?どうかな?・・・と思いつつ、とりあえず登園させることに。
昨夜、ご飯を口に含んではベ~ッと吐き出して笑うので、叱ったところだったので自己嫌悪。ふざけていたのではなく咽喉が痛かったのか…すまぬ、みのり。お医者さんから保育園まで途中手をつないで歩道を歩いていくとき「みの…お咽喉痛かったんだねぇ。パパもママもわからなくて怒ってごめんね・・・」と謝りました。謝ると何となく許してくれてるような表情をするわが息子。なかなか難しいです。ふざけてるのか、病気なのかわからない。
ヘルパンギーナではジュースすら咽喉にしみるみたいですが先生曰く、「林檎ジュースはましみたいです」とのこと。みのりの場合、幸いにもコープのミックスキャロットジュースは飲みやすいみたいで、夜中も「ジュース、ジュース」早朝も「ジュース、ジュース飲むの。バナナ食べるの」と言ってました。ジュースは買いだめしているのでジャンジャン飲ませてます。水分もカロリーも補給できてよかった・・・。
しかし、愛子さまも罹患したヘルパンギーナ、大流行みたいですね。みのりは手足口病もヘルパンギーナも初めて罹りました。おまけに毎夜の寝汗のせいか、とうとうお尻が汗疹っぽく赤くなってきた。朝、ざっとシャワーで汗を流してますけど、帰宅後もやった方がいいかな。ちょっと落ち着くまで保育園の水遊びはお休みさせるので、シャワーで乗り切りたいところです。
金曜日はみのりの保育園で父兄参加の行事、夏祭りが開催されました。他の保育園もそうでしょうが、夏祭りって保育士の先生方の手作り感が特に現れる行事でして、まずは手作りの招待状。和紙を貼り付けて清涼感を感じさせる手書きの招待状を見ているだけで「うわぁ楽しそう!」という気持ちになります。
そして当日の食事というかおやつ。これまた子どもたちに人気のメニューを父兄が試食する機会なんですが、今年は五平餅、魚フライ、炒り大豆、かぼちゃようかん、そしてスイカというメニューでした。みのりは肉より魚派なので、パパと競うように(というかパパに渡さないように)魚フライをキープしていました(苦笑)。
園庭がないので屋内での行事となりますが、蚊に悩まされず適度に冷房も効いていてこれはこれで快適。絵合わせやさいころ転がし、汽車ぽっぽ(糊で絵や写真を自由に貼り付ける)など、立ち上がれる小さい子どもも参加できる出し物と先生手作りの景品(例えば、表はパトカー、裏がスイカの絵のパズルとか、小物入れなど)を眺めているだけでも、子どもたちが喜ぶ顔見たさに先生方が準備にかけた情熱があふれている会場でした。
子供達はそれぞれ甚平や浴衣に着替え、みのりも昨年神戸のおばあちゃんにもらった95cmサイズのトンボ柄甚平を着てすっかり夏祭りモード。
と、ここまではよかったのですが翌土曜は親子水泳最終日。私はピラティスに行こうかと思っていましたが、みのりが「ママも行こうよ」というので、見学してきました。ついでにクロックスでディズニーのサンダルとみのりのジビッツも購入。帰宅中の地下鉄の中で抱き上げたらみのりがどうも熱い。帰宅後、ざっと汗を流して熱をはかると39度越え。保育園では熱の出る風邪で何人か休んだりしていましたが、夏風邪ひいちゃいましたかな・・・。とにかく体力はついてきているので水分補給ができれば大丈夫と、野菜ジュースや水やらガンガン飲ませ、本人はややだるそうながら機嫌はよく、食欲もまずまず。何とかなるかな?と21時に再びはかると39.3度。眠れないなら熱さましで少しからだを休ませてもいいかな?と思いましたが、お薬なしでいけそうだと判断したので、そのままぐっしょり汗だくになってウダウダと寝ているみのりのパジャマを着替えさせつつ、時折冷房を入れて一晩あけた今朝。
額の熱は昨夜ほどではなく、とにかく起きるなり「ジュース飲むの!」ジュース飲んでパンを半分食べて、熱をはかると37.0度。無理せず過ごせば何とかなるかな?というところまできました。昔は中耳炎のせいで熱が出るとぐずぐず1週間熱が下がらず仕舞いでしたが、昨年10月に鼓膜チューブ留置手術を受けて以来、実に安定しています。高熱が出ても1日で治ることも多くて、体力ついたものです。
今日は大事をとって親子リトミックはお休み。朝から各種DVDを見て、「ママ、クッキー食べる!」と食欲も戻った模様。とりあえずよかった。
「いやだ!」「いやなの!」・・・いよいよ第一次反抗期に全面突入の様相を見せている我が家の一人息子。お決まりの何をしても「いや!」(泣いて叫ぶ)。夫は「いい加減にしてよ!」
え?どっちに言ってるの?と思っていたら私にでした、はい。大人なんだから妻にあたるより自分が解決するよう努力しろよ、と思いつつ、「は~?」と冷たい顔してたら「泣かせるのはやめてよ。病状が悪化する。」
もう病気(手足口病)はほとんど治ってるんですが。怒って泣いて叫んで、みのりが自分の感情をさらけだすのを止めなくてもいいと思うし、例えば外出後手を洗うという習慣化したことすら拒むなら、手を洗うまで食べられないんだと教えるのが親の務め。(手洗いに関しては、踏み台を出してくるのをどうしても拒んだので、仕方がないから荒っぽく持ち上げて洗わせました。)子どもの反抗期に親が神経質になってどうするんだよ、とここで男親のというかうちの夫の容量のなさを痛感するも、一応考える頭はあるのでみのりの希望聞いてました。
ここ数日は嫌だと言いはじめるとギャーギャー叫ぶし泣くし喚くし・・・。他のお友達がタクシーに乗ってると「みのくんもタクシー乗るの!」自転車で送迎しているのを見ると「みのくんも自転車乗るの!」と道路に寝転ばんばかりの暴れっぷり。「うん、みのくんも自転車乗りたいのね~ママも乗りたいから何色にする?みのりは何色がいい?」とか言いながら関心をそらせてますけど、いよいよ子どもらしくなってきました。
ちょっと困るのは、言うことを聞かないと叩いてきたり物で殴ったり、物を放り投げることです。大人の論理だと、物にあたったり人に暴力を振るうのはいけない、となるわけですが、先日読んだ本に「子どもの遊びは破壊的です」「物が壊れることで学ぶことがあります」云々と書いてあったのが頭の片隅に残っていて、子ども同士だと殴られたら殴り返すことで痛みを理解するわけだし、圧倒的に強い大人の私に体全体、自分の身のまわりにあるものを使って訴えようとしているわけだから、いけないこと、つまり「こぶしであれ物であれ、人を殴ってはいけない」「物に八つ当たりするのはいけない」ということだけは諭すように言っています。みのりに語りかけるのをあきらめるんじゃなく、たたかれたら大人の私も痛いんだ、赤くなったり傷がつくんだということを言うし、壊れたらそのときに投げたら壊れるんだと教えればいいし、壊れた物を見て自分がどうやれば物が壊れるのかを学べばいいやという感じですかね。
大抵は体全体で表現した後はすっきりしているのでこれも一種の「発散」ですか(笑)。
昨夜は歓送迎会で夫、帰宅遅し。病み上がりのみのりを早めに園に迎えに行って、夕食も口内炎がまだ残っている(←でもかなり回復していると見てます)ので、食べやすいものばかり、食べることのできるものばかり与えてるのでご機嫌に食事を済ませ、毎日少なくとも3回以上は見ている新幹線のDVDを見た後はダイニングでPCに向っている私のところに「ママ、いっしょにあ、そ、ぼ!」。
はいはい、母子家庭状態のときは時間に余裕があるので出来るだけ望みをかなえてあげようとまずはひらがなつみき。でもみのりはつみきを箱から出した後、自分流で仕舞うとそれで満足なのでひらがなじゃなくてもいいんじゃ・・・という感じです。次は電車のパズル。9ピースすらまだ完全に自分でできないのに、12ピースや16ピースを持ち出して「ママ、できるの?」(=ママ、やって)。「ママは自分で出来るからみのりが一人でやってみなさい。最初から出来る人なんていないんだから、少しずつやってみればいいよ。」って言ってるのに、途中で飽きてピースを放り投げる始末。
隣で私は夫が録画していた花男スペシャルを見ていると、最終回でつくしと道明寺がキスするシーン。「・・・(じ~っ)。ぶちゅ?!」おぉ、2歳半でもわかるんですねぇ。というかこいつは男だと思うこと多々ありの一場面。「うん、そうだよ。」と言ってたら絡んできて「ママ、ぎゅ~」。絶対夫にはしないんだなぁ(笑)。女の子もこんな反応するんでしょうか??帰宅後の夫に話すと「くっ・・・ませがきめ」。そうですよね、もうわかってるんだなぁ。お願いだから女の子のお友達にぶちゅ~とかぎゅ~ってその子のパパの前でしないでくれ・・・。