相変わらず出血していて、今日は頻繁にお腹のハリと痛みを感じながら「まだ本番はこんなもんじゃない」と自分に言い聞かせております。そんな私は痛みの合間に鍋を洗ったり、お風呂をわかしたり、入院準備を点検したり、…とまぁやれることがかなり限られてきているものの、思い立ってスクワットしてみたりと体を動かしたりしているのですが、何故か隣で若干1名がお腹が痛い…らしい。
うちは立会い出産を希望していますが、やや心配なのは私が他の妊婦さんのうめき声を聞くだけで滅入るのに、夫が10時間以上もそんな状況に耐えられるのかどうか。事実、私がお腹が痛くなりはじめてから(本人はボリボリとおかきは食べてるんですけど)「お腹が痛い…どうにかしてくれ」と言ってます。痛みがうつる体質のようでして、おまけとして眠気もうつるそうです(苦笑)。大丈夫かなぁ…。
痛みがくるたびに時間をつけていますがまだ10分間隔にはならないし、本物の?陣痛はきっともっと辛いはず(!)と思いながら自分を鼓舞。入浴すれば多少は楽になるかもしれないし、今度日赤に行くならかなり痛くなってから、または出血や胎動などに異常を感じてからだと自分に言い聞かせて今夜はうちで様子をみようと思っています。とにかく胎動は大丈夫なので、まだまだだと思っております。でも久しぶりの生理痛の痛みにはかなり疲弊しますね。お産を終えたお母さんがぐったりするのも、母が強いというのも何だかわかるような気がします。
結局、破水はなくおしるしという診断でした。前回の診察時より子宮口が開いていたら入院してもらいます、と言われましたが状況は変わらず。NSTではいつになく活発に動き回るちびちゃんに「赤ちゃんは元気ですよ~」。ただ初産でハイリスク妊婦だからか、「陣痛待機室で今日から入院してもいいですよ。どうしますか?」と聞かれましたができる限り普段と同じ生活を続けたいので「うちに帰ります」と言って帰ってきました。
11日までに本格的な陣痛が10分間隔ではじまれば入院、はじまらなくても11日午後から入院です。
今日は出産数が多いそうですでにボードには4名の出産が記載され、陣痛に苦しむ妊婦さんを2名廊下で目撃、その他にも分娩室に入っている人…を入れると何人ぐらいなんでしょうね。14日の満月の前後はもっと増えるのかと思うと、自分の入院時期が重なって個室に入るのは難しいのかな?
今から念のために用意して日赤に行くことになりました。出血量は大したことはないのですが、サラサラした血なので破水を伴っている可能性があるとのこと。夫はまだベッドの中…。多分、戻ってくることになると踏んでいますがどうかな。
昨日歩き回ったせいか、帰宅後に前は恥骨のあたり後ろはお尻の骨が両方とも痛くて痛くて…うちの中でトイレに移動するにも悲惨な顔してました。歩いたことが、はたまたハーブティーが、或いは語りかけ(準備が出来るまでお腹の中にいていいんだけど42週超えてお腹の中の環境が悪くなったら突然外に出されちゃうよ、できれば自分の力で出てきたいよね、とまぁこんな感じです)が効いたのか。
朝からいつもみたいに生理痛に似た鈍痛があるなと思ってニュースを見ていると、どうも痛さがキツイ。そこでトイレに行くと生理のような出血。本や雑誌にはおしるしってオリモノに血が混じった感じと書いてるけど人によるらしいし、これは本物かも??!おしるしだとしてもすぐに陣痛につながるとは限らないので、出血の度合いと腹痛、お腹のハリを見て対処したいと思います。X-dayについて夫はこの3連休中ぐらいと予想してましたが、私はもしかして戌年のワンワンワン(=1月11日)だったりして~と言っては夫の失笑をかっています。
それにしても仙台の赤ちゃん、無事に解放されてよかったです。
このままでは過期産かぁ…とか思う気持ちもありながら、取りあえず産気づかない限りは普通の生活を送れるので、今日は夫に付き合ってもらって「生活の木」へ妊婦のハーブ「ラズベリーリーフ」を買いに行きました。
ラズベリーリーフは『妊婦のハーブ』と呼ばれ子宮筋や骨盤の働きを正常な状態にする作用や母乳の出を良くする働きと、栄養価を高める作用があると言われています。
明治神宮前駅からすぐのところにある原宿店は若い女性ばかり。ところが肝心の「ラズベリーリーフ」が在庫切れで今月中旬以降にならないと入荷しないと言われたので、他店舗の店頭に残ってないか確認してもらったところ六本木は品切れ、池袋西武店は100gのPro-Useが1袋だけあるとのこと(小さなサイズは7g入りからです)。
いつどうなるかわからないので池袋まで行ってきました。夕食後飲んでみましたが、前評判ほどまずくはないかな?!(夫はまずいと言ってますが)体が温まるような感じがします。産前産後飲めるので、毎日飲んでみようと思います。
実は昨日の検診時の内診後出血があり、その後夕食の買出しでうろうろしていたらお腹がパンパンにはってきたりして「う~ん…ハリやすいなぁ」と思っていたのですが、今朝もお腹がパンパンで目覚めました。かといって生理痛のような痛みが定期的に起こる陣痛にはつながっていないようでして。
子宮口が開いてきているもののNSTの結果はすぐ生まれる兆しではないと言われたので、まだだなぁとタカをくくっていますが、こうハリやすいと動きがさらに緩慢になってしまいます。最近、横になっていると胃酸が食道を逆流する感じの胸焼けがしょっちゅうあり、単に横たわっているのもキツイ状態。でも妊娠生活もあとわずかと考えるたびに体調の変化はさておき名残惜しいと言っては夫の失笑をかっています。
予定日を過ぎて今年はじめての検診に行ってきました。年末年始を挟んだとはいえ、外食なし、自宅で和食中心の生活だったせいか、母体体重は横ばい、胎児推定体重も微増に留まっています。次回水曜の検診までに生まれる確率は80%に高まりましたが、来週までに生まれなければ経過観察で検診後そのまま入院することになっています。今日は夫の誕生日で洒落たレストランはまだ正月休みのところが多く毎年食事をする場所に困っているのですが、今年はさすがに予定を立てられず家でお祝いすることにしています。ちびちゃんも美味しいものを食べられるのできっと喜んでくれるでしょう(^^)
いつもNST(ノンストレステスト:胎児心拍と子宮収縮のデータをとるもの)の際に心拍が行方不明になるので、「今日はちゃんと起きててね」と言ってたのですがグルグル動きながらどうやら寝ていた模様。これで3回目のNSTですが毎回40分以上はじ~っと座ってて、次々と隣の人が変わるパターン(苦笑)。完璧な夜型胎児です。
寝る前に夫が「そろそろ出てこいよ~」とか声をかけて散々胎動を楽しんだ挙句、「そんなに動いてちゃ(私が)眠れないよ~」と言って自分は寝ているので元気溌剌キックで腹筋が痛い母体のこと考えてるのかどうなのか…。
続きを読む...来年2月1日が予定日だった柔ちゃんこと谷亮子さんが男児出産とのニュース。このカップルなら元気な子供が生まれると思っていました。母になって金メダルを目指すんですね。今後のご活躍をお祈りいたします。
予定日は一応来年1月2日だし、ギリギリ年内に生まれることがあったとしても本当の年の瀬。というわけで、12月バージョンにしようかなぁ…それとも1月生まれバージョンにしようかなぁ…と迷っていて購入を控えていたこの本、買っちゃいました。
誕生前から次の1月まで、大体どんな感じで成長していってどの季節にどういうことがあるのかが書いているのですが、毎月12冊出ているだけに、自分の子供バージョンとして生まれ月のものを買えるところがミソです。「やはり生後1~2ヶ月が正念場だなぁ」とか、「3ヶ月目に入れば少しは落ち着くかも」とか、ある程度知識のあることが書いてはいるのですが、小ぶりなサイズだし手軽に読んで書き込める日記みたいなもの。このまま40週0日(予定日)を突破して私みたいに予定日から3週間も遅れるなんてこともあり得ますが、まぁ1ヶ月はずれないだろう…とタカをくくっています。
50%の確率で先週は生まれませんでした。ということで今日は年内最後の検診+NSTのために日赤へ。年内に生まれる確率は70%だそうです。というか、予定日を過ぎて生まれる子が30%ぐらいだそうでして、先生からは「いつ生まれてもおかしくないし、まぁ年内だろうね」と言われました。先週は「あれ?これっておしるし?」「これってもしや前駆陣痛?」なんてことがあったんですけど、その後何もないので「気のせいかな…」と思っていました。でも先生曰く、「そんなことはないよ。もうすでに始まっているんだよ。頭もかなり降りているし、産道も2.5cmでいい感じだし」。推定体重がほぼ3000gなので「産み時だね」とのこと。
最近力一杯食べていて、予防クリームが底をつきかけているためそろそろ妊娠線ヤバイかなぁと思っていますが、まだ出来ていません。誤差のうちですが先週より体重は減っていました。
夫は「早く出て来い」とお腹に話しかけてますが、そう都合よくいかないでしょう(苦笑)。昨日も有馬記念を見ながら、全日本フィギュアスケート選手権を見ながら、とにかくムギュムギュ動き回ってます。でもNSTのときにはどうも寝ていたようで、助産師さんにお腹をゆすられながら「お~い、頑張れ~」と言われてました。お腹にいるときからマイペースぶりを発揮してますね。
続きを読む...レンタルのベッド、バス、ホワイクライ(笑)、購入品が届きました。これでいつ出てきても生活できるよ。

ちなみに親(夫と私)が興味本位で借りた“ホワイクライ”って
Why Cry(ホワイクライ)は、スペインで開発された「赤ちゃんの泣き声分析器」です。赤ちゃんの泣き声を分析し、1.空腹、2.退屈、3.不快、4.眠気、5.ストレス、の5パターンに分類します。スペインの医療機関等で試験され、高い信頼性を得ています。(Spanish Association of Midwives 推薦)
という商品です。
前回の検診から胎動がさらに大きくなったと思っていましたが、2週間で420gも増えてます。細胞分裂から10ヶ月、恐るべし、生命の神秘。今日は年内最後の検診かな?と思っていましたが、来週も行くことになりました。とは言っても先生曰く、「今週中に生まれる可能性50%、生まれない可能性50%」だそうです。確かに胃のつっかえが楽になってきたので降りてきてはいるかな?と思っていましたが、産道は柔らかくなってきていて子宮口も開きつつある状態、だそうです。生まれたら来週の検診は自動的にキャンセル。いよいよかなぁ…。
続きを読む...西武の松坂投手と元、日テレアナウンサー、倫世夫人に女の子誕生のニュースが報じられています。『Premo』という雑誌を見て、こちらの予定日もうちと近いのでは?と思っていましたが、1ヶ月違いだったのかな?プロ野球選手とアナウンサー、というつながりでは先日巨人を退団した元木選手といずみ夫人が確か来月あたりに出産予定だったはず。
自分が妊娠しているからやたらおめでたニュースに目がいくのかもしれませんが、酉年っておめでたが多くなかったですか??
リスケしていた予防接種、今日済ませてきました。日赤は1日5人程度しか受け付けておらず、今日受付に問い合わせに来た女性は「12月26日以降になります」と言われて申し込まずに帰ってました。年内の診察が28日までで通常の流行は12月下旬~3月上旬、接種時期は11月上旬~12月中旬までに終了することを推奨、予防接種の効果が出るまで2週間…と考えると迷う気持ちもわからなくもないです。
接種可能な対象として妊婦については「妊娠中のどの段階でも積極的な予防接種をお勧めします。最近ではインフルエンザワクチンは胎児に対して問題ないと考えられております。かえって妊娠中にインフルエンザに罹ってしまう方が(薬が内服できないなど)母体にも胎児にも悪影響をおこしかねません。」とあり、やはり妊婦には積極的推奨なんですね。幸いにも卵・ゼラチンアレルギーはないので、今のところ副作用は出ていません。
保険の意味で予防接種をはじめて受けましたが、流行時期はほとんど外出せずに過ごすことになりそうなので何とかなるかな?と思っています。
「次回までに書いてきてね」と言われて、バースプランの紙を渡されました。日赤はアクティブバース派、つまり出産に際しては出来るだけ本人の希望に沿った形をとるというスタンスなので、分娩台に仰向けという一般的な姿勢の方もいれば四つんばい、という人もいる。でも何書くんだろう??と思っていたら、こんな感じでした。
続きを読む...妊娠する前から機会があれば臍帯血を提供したいと思っていました。骨髄バンクについて何度も考えましたが、痛みに弱いことを考えるととドナーの体への負担がなく、しかも自然分娩である限り得ることのできる臍帯血を無駄にする手はないと考えるからです。
いよいよ臨月に入り、入院のタイミング(陣痛の間隔など)とともに臍帯血提供の同意書をもらったので早速読んでみました。提供を受ける方の状況を考えると安全面に細心の注意を払う必要があるので当然のことですが、ドナーに対する事前のチェック項目が結構あります。
続きを読む...いよいよ10ヶ月目に入りました。これからは毎週検診があると思いきや、2週間に1度だそうです。今日は初NST+乳管貫通(母乳の出具合のチェック)。昨夜から「NSTのときは起きててね」と言い聞かせたのが功を奏したのでしょうか…テスト中、助産師さんが「おっ」と言うくらい動きまわっていました。が、どうも心臓音をとるには角度が大切なようで、HP社の機械を見ていると赤いランプが点滅し、心電図のようなグラフは途切れ(苦笑)。赤ランプは「胎児の心臓がどこかへ行ってしまった」、つまり、音をキャッチできないというエラーサイン。お腹のカーブに微妙にフィットさせるため、ずっと手で押さえてようやく正常なグラフがとれました。都合40分。
続きを読む...せっかく日赤で予約をしているので、そろそろ大丈夫かな?と思ってマタニティヨガに行ってきました。他のプレママさんがたくさんいることですし、まだ咳が残っているのでマスク着用ですが。これまでマタニティヨガって呼吸法だしストレッチだし…とまぁ体を動かすきっかけとしてはいいな、と軽く見てましたが、体調が回復しない状態でやるにはかなりの運動です!マスクの中で息があがって咳を抑えるだけでも必死でした(苦笑)。
来月もあと2回、検診の後に予定を入れていますから行きますが、渋谷でもう一つかけもちでやっていた方はやめておこうかな…と思っています。今回の風邪でかなり懲りましたし、未だに片付く様子のないうちを掃除した方が運動になるかな?とも思うので。
何回か書いていますが、最近のマイナートラブルで苦労しているのが①胃逆流(子宮が胃を圧迫してモノを食べた後にムカムカする)、②出産に向けた体の変化で足の付け根と恥骨のあたりが痛くておばあちゃん歩きになる、③徹底的な不眠(夜はもう眠れないに等しいですね)。これに加えて治りかけの風邪がまだ続いており、なかなかスッキリとはしません。あと、恐れていた腰痛になりかけているのが不安材料です。出産後、骨がずれてそのまま日赤の形成外科にかかる妊婦さんもいるそうなので、坐骨神経痛で歩けなくなったことのある身としては戦々恐々といったところ。
9月に恵比寿で開催された渋谷区の両親学級でご一緒した臨月前9ヶ月の妊婦さんが「さすがにしんどくなってきました」と話していましたが、あの気持ちがよくわかるようになりました。昨日のペアクラスでは予定日が2日違いのプレママさんが「もういい加減重いので早めに出てきて欲しい」と言ってましたが、うちのちびちゃんは平均とはいってもやや軽めみたいなので「2500g以上になるまではまだ出てこないで」と語りかけています。マイナートラブルは確かに辛いけど、出来るだけお腹の中で無事に育ってから出てきて欲しいという気持ちの方が強いですね。筋肉で出来ている子宮の中がキツイのか、日々活発にその壁をぐいぐいぐりぐり“ローラー作戦”で中から広げてるおかげでお腹はさすがにどんどん大きくなってきました。ただお腹の出方がとんがり気味なので、お腹全体がボールのように丸いプレママさんよりは小さく見えるかな。
先週土曜に引き続き日赤のペアクラスに参加しました。今日はまず、「あなたが赤ちゃんだとして、生まれたときにどう感じているか」「パパとママに何をしてもらいたいか」「母乳を出すためによいこと」同じテーブルの人たちと話し合うグループワークから。「母乳~」について他のグループで「お父さんが直前に母乳の出がよくなるようにする」なんて答えが出ていましたが、大人が余り飲みすぎるとお腹を下すそうです(苦笑)。
その後、自然分娩の赤ちゃん入院の1週間についてビデオ鑑賞。新米パパが沐浴指導を受けていましたが、さすがに背中側を洗おうとひっくり返したら赤ちゃん、泣いてぐずってましたね。パパは汗だくでしたし。新米ママは2日目には1日に13~14回も母乳をあげるというハイペースで睡眠時間は小刻みで1時間足らずという奮闘ぶり。今の私の不眠はこのための予行演習なのでしょうか?!
助産師さんが昨日生まれたばかりという男の子の赤ちゃんともう少し前に生まれた女の子、男の子を見て、1人ずつ人形をつかってオムツ替えの練習。その後褥棟を見学するという内容でした。
最後に参加者が皆円になってプレパパが一言ずつ感想を述べたのですが、表現の差こそあれ一様に自覚が芽生えた様子。うちの夫は「分かった気になってるだけかもしれないけれど、大体分かったと思う」と申しておりました。9~10ヶ月の妊婦さんとそのパートナーが参加するペアクラスは母親学級とはまた違った雰囲気で初々しい感じがします。「早く赤ちゃんに会いたいと思った」というコメントにプレパパ達は一様にうなずいていて、そういう気持ちの芽生えがあるっていうのはいいなぁと思った一日でした。
妊娠中の風邪は寝て治そうと思っていましたが、昨夜から咳が出てきたのが嫌な感じ。というのも過去にウィルス感染した状態を長引かせて咽喉・鼻から咳へと転じて気管支炎をこじらせ、1ヶ月以上医者通いをしたことがあるので。「もう少しこじらせると肺炎でした」なんて言われて、「肺炎?!幼い頃に喘息をこじらせて肺炎には何回もかかったけど酸素吸入したよなぁ…」と思ったりしましたが、年をとって、というか抵抗力が落ちてかかる気管支炎も肺炎もなかなか辛いものです。マタニティヨガで35週にして逆子といわれた人が「自覚症状としては咳をずっとしていたので」なんて話していたのが頭をよぎり(それぐらに逆子だと頭位に戻る可能性は5%といわれたそうです)、今朝、日赤に電話で問い合わせたら咳でお腹がはる人もいるので診察を受けて薬をもらうよう言われました。産科に風邪ひき状態で行きたくないし待ち時間に咳込むとお互い気を遣うし・・・とやや尻込みしてましたが、早く治すに越したことはないです。
葛根湯系の漢方薬を想像していたけど処方してもらった薬は総合感冒薬のPL顆粒と抗生物質としてセフゾン、そして胃薬がセルベックス、と思ったより強めのものでした。3日飲めば治るでしょうと言われて1週間分処方されましたが、3日飲んで治らなければ薬は効かないということなのでそこでやめます。あ、日赤に行ったついでに明日のインフルエンザの予防接種もリスケしました。12月7日まで全く予約が空いていなかったのでその日にしましたが、予防接種の推奨は12月中旬までとのこと。再リスケまたはそれまでに産気づいたりしたら予防接種なしで冬を乗り切るしかありません。
妊婦でも葛根湯は飲めるらしいのですが、どうも薬を必要以上に飲みたくないので体力勝負の日が続きます。ひたすら水分をとって体が冷えないようにして。ただよほどのことがない限り、お腹が空こうが空くまいが何かを食べる性格なのが幸いしているかもしれません。
火曜の予防接種は無理っぽいのですが、明日が産科担当の先生の診察日で風邪薬をもらいに行くかどうか明朝判断します。妊婦さん一杯の産科に風邪を持ち込むのはお互いに嫌ですし、このままうちで大人しく寝ていれば恐らく4,5日で治るはず。23日からはじまる六義園の紅葉鑑賞はちょっと無理かなぁ…。
幸いにも「元気?」と声をかけるとキックで答えてくれるので母体が風邪をひくぐらいではちびちゃんに大きな影響はないようです。これが一番効く薬かも。
今日は午前中が渋谷区の両親学級、午後は日赤のペアクラスというかけもちの1日でした。両親学級は講師のお医者さんの話+沐浴実習。9月に恵比寿で開催された両親学級ですでに沐浴実習を1度済ませたはずの夫ですが、やや忘れ気味かな…。でも首がすわらないうちは頭がグラグラしないように支えることが一番大事なので、そこだけちゃんとできればいいのかも。男の子の人形相手でつい想像してしまうのは、きっとおしっこシャワーを浴びるということ(苦笑)。
日赤のペアクラスでは待望の(?!)4kgのベストをつける体験をしてくれました。長時間色々な姿勢をとらないと本当に実感はしないのですが、一度あれをつけて欲しかったんだナァ。ペアクラスは全2回で来週土曜も開催されます。私は母親学級で一度見てますが、今日は講習が終わったあと分娩室周辺の見学もしました。
終わってから表参道に抜けてスパイラルで来年の手帳を購入後、キルフェボンでお茶をして帰りましたが、次第に風邪が悪化してきてくしゃみが止まらない…。熱はないのですが、咽喉から鼻にくるいつものパターンの風邪で今日、明日が山場でしょう。薬を飲めないので前回風邪をひいたときは回復までに3~4日かかりましたが、今回は火曜の予防接種までに気合で治せるかな??
日赤で見つけたパンフレット「にこにこママ」。これは今年8月1日にスタートした渋谷区子供家庭支援センターがやっている育児支援ヘルパー派遣事業で、渋谷区内在住の妊婦および出産後1年以内の女性に対し(1回の妊娠につき)40時間を上限として1時間あたり800円(減免制度あり)でヘルパーを派遣するというものです。介助者がいる場合は利用できませんが、夫と私の両方の実家からのヘルプが望めない場合に備えて今日、登録を済ませてきました。
ベビーシッターさんにお願いできる内容は育児、日常の家事、健康診断・受診の付き添い、育児等に必要な助言および相談となっており、初回のみ7日前までに連絡。以降は2日前までに派遣事業者に直接連絡すればよくて予約もとれます。
核家族化が進み高齢出産が増える中、妊婦の親が高齢者になってしまってヘルプできないケースを補完するこの制度以外にも、母親が自分の時間を確保するための一時預かり保育「SKIP(スキップ)」というものもあり、平日10~18時に1時間あたり1200円で子供を預かってくれるそうです。
各自治体によって制度の充実度は異なり、渋谷区は決してこうした育児関連制度が進んでいる方ではないと思うのですが育児関連のサポートは少しずつ拡充されているのかもしれませんね。
3週に1回の定期健診も今回が最後。次回からは臨月に入るためNSTが加わるとともに週1回になります。ちびちゃんの大きさは相変わらず平均曲線の上ですが、予定日がややずれ込んでいる…。年内出産を目指していたんだけどなぁ。
続きを読む...今日のマタニティヨガでの話。ヨガの先生曰く、世田谷区の国立成育医療センターでは半強制的に流行期に出産をむかえる妊婦さんに対してインフルエンザ予防接種を奨励しているとか。ヨガ教室の中に同センターに通っている人がいて、その人(35週目とか)は先日予防接種をしたとのこと。
予防接種については賛否両論だと思っていたのに、そんな話があるなんて知らなかった…。でもヨガの先生の方が逆に「皆さん、産院で何も言われてないんですか?浸透している話だと思っていたのに。」とびっくりしてました。
どうやら国立成育医療センターの医師が「妊婦は(血液循環量が増えたり免疫力が低下したりするため)インフルエンザに感染すると妊娠前よりもかなり悪化するケースが多い。免疫力については老人並みだと考えてください。」ということを発表されているそうな。まぁ日本語で“免疫力”というと誤解されがちですが、要するに抵抗力が落ちている、ということが言いたいのでしょう。老人並みというのも人によるでしょうが。
来週月曜に定期健診があるから日赤で聞いてみようと思います。でも先にテツルさんの記事読んじゃったから、本当にワクチンを打つ必要があるのかどうかやや疑問視。あ、ちなみにワクチンは卵白で培養されて不活性化されたウィルスを使うらしいので、アレルギー反応のある人は要注意だそうです。多分、塩化リゾチウムが飲める私は大丈夫だろうな。
出産前最後の母親学級に行ってきました。9ヶ月~臨月を迎えたプレママさんが揃うのもこれが最後です。今日は今朝5時前に産まれたばかりの赤ちゃん(しきりに羊水をはいてました)、明日退院するお母さんと赤ちゃんに会い、その後人形を使っておしりふきとおむつ替え。日赤は入院中は布オムツではじめて布オムツを見ました。男の子は前面、女の子は後ろ側を二つ折りすると雑誌に書いていましたが、今はどちらも前面を二つ折りにするそうです。
日赤は救急病院だし年末年始は個人病院からも産気づいた妊婦さんが流れてくるため、予定日あたりは込み合うそうです。母親学級でご一緒したプレママさんの中には恐らく入院時期が同じ人もいるんだろうなぁ。
昨日の定期健診で頭位になおっていることがわかりました。逆子体操をしながら「頭がこっち、足がこっち」と語りかけ、キックが激しいときにも「ぐるっと回って頭を下にするんだよ」と話しかけ…たのが功を奏したんでしょうか?母親学級のプレママ友達も語りかけでなおったと言ってましたし。
絵本を読むとグルグル、ドンドン、と胎動はありますし、「おやすみ」「おはよう」というとキックやパンチがはじまります。自己満足なのかもしれないけど反応があるっていうのは楽しいですね。
いよいよ予定日まであと10週となりました。といっても、まだ産まれるには小さいので臨月まではお腹の中でゆっくり育ってもらわないと。今回の検診前は風邪で代謝は落ちているのに食べていたし、明らかな運動不足で体重コントロールも何もあったものではなく、覚悟の上で体重計に乗りましたがそんなに増えてなかった(驚)。後期に入っているので貧血などの血液検査、そして高齢プレママ用のエコー検査が1回、公費負担となります。
今日は夫は仕事で同行できませんでした。ちびちゃんのことを名前で呼びたいようで、「まだわからないよ」と言っておいたのにすでに最有力候補(?)の女の子の名前で語りかけはじめた・・・性別は私が先生に確認しました。前に女の子の可能性が高い、と言ったときのことを先生もよく覚えていたようで、今回は念入りにエコーをチェックしていましたね。で、結果はというと・・・
年末~年始にかけて出産予定日を控えているプレママさんたちの母親学級も3回目ともなると顔見知りとなり、お互いの近況報告など会話が弾みます。お腹が気になってモノを落としたり、下に落ちたものを拾う姿勢がつらかったり、手指のむくみから握力が弱っていたり、足の付け根が痛かったり・・・とマイナートラブルはあるものの、概ね順調な様子です。
続きを読む...今日は出産前最後の乳腺症の定期健診。次回は断乳後、2~3ヶ月経ってからになります。胸自体が張ってきていますが、一応、エコーでは乳腺症の部分がやや暗く写って確認できます。先生は「まぁここでどうこうしてというより、乳がんにならないようにってねぇ…」なんて話してましたが、何も打つ手はないわけですし心配したところでどうなるものでもない。断乳まで2年とか3年かける人もいるみたいなので次は何時行くことになるのか検討もつかず。
で、前回の検診時にも全く同じことを聞かれたんです。「不妊治療したんですか?」って。
昨夜から思い立って逆子体操、といっても子宮底をあげるポーズをとるだけだけど・・・をはじめてみました。もちろん「頭は下だよ、手が上だからね。そうした方が楽に産まれるんだよ(?)」と声をかけています。なんとなく膀胱のあたりで手がウニウニしていたのがおへそのあたりに変わってきました。すかさず「いい子だね~」なんて言っております(苦笑)。次回の検診が30週目なので、ちょっと続けてみようと思っています。私は麻酔がかかりにくい体質だし麻酔による事故も恐いので、痛いのは嫌だけど自然分娩できるように母子で共同作業ですね。
今日は一人でスポーツセンターに行って1時間半みっちりストレッチとウォーキング。大したことやってないのに疲労感が・・・。普段いかに運動不足かってことだなぁ。
実は昨夜の浅い睡眠の中、ちびちゃんの夢をはじめてみました。すごく断片的なうろ覚えだけど、私の右手の人差し指を小さなでも指が長い手でギュッと握ってて・・・目が合ってた。口を軽く開いて泣きもせずこちらを見ている姿に感動して「やっと会えたね」と声をかける私。多分、胎動が日曜夜から月曜にかけてすごく静かになってしまって寂しかったことと、後期になると赤ちゃんも大きくなって“ぐう”の手(=こぶし)がお腹の皮からペコンと出る・・・なんて話を山のように聞いたことが相まって、夢に出てきたんだと思うんです。
色々なBlogを見ていると、特に小さな子供がいて仕事を持っている“母”のBlogは愛情に溢れている。仕事をしながらの限られた時間の中で過ごす幼いわが子との接点を大切にする気持ちが一杯なんですよね。妊娠するまではそうした記事を見ながらも余り実感が湧かなかったんだけど、お腹もある程度大きくなって日々胎動と語りかけでコミュニケーションするようになると、そうした気持ちが痛いほどわかるようになってきました。
私のように母性が余りなかったり、子供が大好きと公言するようなタイプではない人間も、10ヶ月という妊娠期間を経てホルモンやら環境やらの影響を受けて“母親”になっていくんでしょうね。そう考えると、人の妊娠期間がそれなりに長いことにも色々な意味があるように思える今日この頃です。
先週はお腹の形がアシメトリーになるくらい激しい胎動が続き、そのせいかお腹も大きくなってきたような気がしますが、昨日あたりからやけに静か。びっくりするほど活発な胎動がピタリとなくなると何となく不安にもなるのですが、こんなこともあるようです。
今は3週間に1回のペースで定期健診を受けに行っており、今週は安定期最後の週です。前回同行しなかった夫の目の前で先生に男の子か女の子か言ってもらおうと思ったのですが、今日は角度が悪くて再確認できず。まだ何も準備してませんが、白と黄色しか買えない状況が続きます(苦笑)。

オムツの試供品が届きました。母の世代の人にはまだ「紙オムツ?」という感覚が強いようですが。1日10回以上オムツを替えるといわれる新生児期は紙オムツで凌ぐ予定。個人向け布オムツレンタルが見つからないなんて、東京って不便・・・。
ある程度の月齢になったら布オムツに変更するかどうか、体力・気力と相談するつもりです。カナダのクーシーズとかかわいいですよね。クーシーズ本社サイトからリンクされている日本向けインターネット購入サイトはこちら。
追記:アベサプライという会社は多摩地区のみでレンタルの布オムツを扱っているようです。取りあえず、問い合わせてみよう…。あとは布オムツのレンタルをしている保育園のツテという手もあるかもしれないです。絶対布オムツ!までの固い決意ではないものの、自分が肌が弱く生理用ナフキンでかぶれることもあるので、ちびちゃんがオムツかぶれしたらかわいそうだなぁと思っていまして。しかしオムツ問題は悩ましい・・・。
2回目の母親学級のテーマは入院時および退院後の準備や妊娠・出産の異常(常位胎盤早期剥離)などについて。前回から1ヶ月経って、プレママさんたちはどうなってるんだろう??と思いながら出席しました。妊娠7、8ヶ月なので人によってお腹の大きさはもちろん違えども、どうも私のお腹は小さく見えます。多分上背があるかとか元々小柄で華奢なタイプだとお腹がドンと大きく見えるとか色々あるんでしょうけど、「妊娠線ができちゃった~」という人もいました。
体重増加におっかなびっくり(苦笑)の定期健診。1kg以内の増加に留まっていてホッと一息です。エコーを見るたびにどんどん大きくなっていく~。数日前から「そろそろ男の子か女の子か教えてね。次回の検診のときに教えてね(^^)」と語りかけていたせいか、先生に「男女の区別わかりますか?」と聞くと「うん、わかると思うよ」。
性器の形がコーヒー豆みたいなら女の子、男の子は象徴がついて見える…なんて知識だけはあったのですが、前回は豆じゃなかった。先生も、「遅い子だと30週ぐらいで睾丸が降りてくるから…」と言ってたのでまだまだわからないのかと思っていましたが…。
続きを読む...第1回目の母親学級で参加者に聞くと皆、一様に使っていました。妊娠線予防クリーム。ずぼらな私はベビーオイルを時々お腹に塗る程度で済ましてきましたが、何となくそろそろ予防クリームを塗っておこうかと思い、購入したのがこれ。
今晩から使ってみよ~(^^)。
元々、お茶が大好きなので歯に色素沈着しやすく、歯石+色素除去のために定期的に歯医者に通っています。歯が丈夫な人にありがちな歯茎が弱いタイプで、歯肉炎をおこしていることもあって定期的な検診は欠かしていませんでしたが、前職が忙しかったことにかまけて約1年ほど歯医者に行けずにいました。悪阻が始まる前に、と妊娠6週のときにうちの近所の歯医者で診てもらい、「安定期に入ったら積極的にクリーニングしましょう」と言われてはや4ヶ月。昨日やっと下の歯をクリーニングしてもらい、その際に矯正について聞いてみました。というのも、妊婦は体中が緩むので歯の矯正も通常のマウスピースより柔らかいもので済む…と雑誌で見たからです。とはいっても私の場合、事前にレントゲンを撮ってなかったので、今回の妊娠中には無理なんですが。
続きを読む...先日の両親学級で助産師さんがこう言ってました。「お産で骨盤が広がった後、すぐにウエストを締め付けるのはやめてください。締めるなら骨盤から。」
これってとっても納得のいくものでした。下着メーカーや妊婦向け雑誌はこぞってウエストニッパーとか産後ガードルを勧めています。元々締め付ける下着が好きではない私としては「皮が伸びてたるんでいるのを締め付けても体型補正になるの?」と疑問視してましたが、助産師さんの説明はとても論理的。骨盤の血行をよくしてまずは骨盤から締めていく(というか、ウエストを変に締めなければ骨盤は自然に締まってくるそうですが)ことをせずに腰を締めると骨盤は開きっぱなしになり、妊娠前にはいていたパンツが入らなくなるなんてことになるそうです。
胎教で一番大切なのは、母体が心地よい環境づくり。6、7ヶ月ぐらいになると聴覚が発達してくるので絵本の読み聞かせがよい…。というんだけど、本屋で色々な絵本を見ても余りグッとこない(苦笑)。先日夫と10日封切りの『チャーリーとチョコレート工場』見に行こうね、なんて話をしていた際に、なんとペーパーバックを持っているというではないですか。パラパラめくってみると普通に読めば1日もかからない。そこで、昨夜から2章ぐらいずつ口に出して読んでみることにしました。所謂、読み聞かせですね(^^)
しかししょっぱなから4人の祖父母が1つのベッドに寝ているとか、1ヶ月以上かけて誕生日のチョコを食べているうちの側に世界的なチョコレート工場があるとか…かなりキツイ話です。お日様にあたっても溶けないチョコアイスなんてないよ!というと隣で夫が「飴でコーティングすれば大丈夫」だって。まぁ、お腹のちびちゃんがどう感じるかは別として、とにかく英語を話すことがトンとなくなったので多少舌のリハビリになるかもしれません。
先日、横浜の都築阪急のアフタヌーンティールームでランチ+のんびり読書をしていると…他のお客さんが一巡して中央の大きなテーブルにママさんグループがいました。席を立ってふと見ると、皆、色こそ違えど"Maclaren"というベビーカーばかり。CombiやApprica、近所にお店のあるAir Buggy(キムタクで有名になったらしい)は聞いたことがあるけどF1関連?なんて考えながら帰宅し、調べてみました。
代理店のHPはこちら。要するに英国王室や有名人のユーザーが多いブランドらしいです。
海外のモノは使用期間が長く車輪が安定している分だけ重さがネックになるようです。夫はサイトを見てすっかり気に入ったようでして(苦笑)。「女の子だったら赤がいいなぁ」と言ってます。余り早い段階から準備をしない方がよいと言いますが、動ける間にぼちぼちと見ていこうとは思っています。
今日は初めて両親学級に参加しました。期待していた7kgの重りをお腹につけて…という夫の妊婦体験はなかったものの、プレパパとして沐浴に初挑戦。助産師さんも心得たもので、「沐浴はパパの担当~!」とほぼ決め打ちのようにやってもらっていました。3kgの赤ちゃん人形はずっしり重く、これは男の人じゃないとねぇ…と思いましたし、夫もなかなか楽しんでいた模様。
臨月に近いご夫婦の参加が目立ちましたがうちはまだ何回か参加するチャンスがありそうなので、また機会をみつけて両親学級に行こうと思っています。
間が悪いといいますか、大体定期健診前にどこかでたらふくモノを食べたりお通じが悪かったり・・・ということを繰り返している割には5ヶ月目まではそんなに体重も増えずにいました。でも今回はかなり覚悟して体重計に乗ると…体重増減カーブの角度が変わったなぁ(苦笑)。
すでにエコーで全身は入らない大きさなのでBPDやFL、APTD、TTDなどの数字が並びます。
●BPD(biparietal diameter) 児頭大横径、つまり頭の大きさ
●APTD(anterio-posterior trunk diameter) 躯幹前後径=腹壁から脊椎棘突起までの距離、つまりお腹の太さの前後
●TTD(transverse trunk diameter) 躯幹前後径=直交する腹壁間の距離を躯幹横径、お腹の太さの左右
●FL(femur length) 大腿骨長=大腿骨の両端の中央から中央までの長さ
これらの数値は全て胎児の発育を調べるために計測されますが、児体重の推定値(EFBW)は次の計算式から算出されます。「1.07×BPD3(3乗)+3.42×APTD×TTD×FL」。
続きを読む...仕事をしていたときには母親学級なんて行けないよ…と思っていましたが、専業主婦生活どっぷりで適度な運動も必要な身となった今は積極的にこういう催しに参加。渋谷区もやっているけれどなかなか時間が合わなかったことと、恐らく9割は日赤医療センターで出産を考えているのでどうせなら産院で母親学級を受けた方がよいかな?と思っていたので、早速申し込んで行って来ました。
日赤の母親学級は産前4回+産後1回の計5回。
日赤医療センターでは16週以降の妊婦を対象に週2回、マタニティヨガのクラスを開いています。17週に入ったことだし、今の時期、外を歩くにも熱中症になりそうですから早速申し込んで行ってみました。といっても、たまたまキャンセルが出ていたところに予約を入れることができただけで来月は全く予約を入れられそうにない状態…というくらい人気なのです。
続きを読む...お腹に手を当てて寝転んでいると、一瞬腸にガスが入ったのかと思いきや、その後3~4回さらに左下腹部がポコッ、ポコッとする・・・これってもしかして?!
自分の内臓の動きよりも軽い感じで明らかに第3者がやってる様子です。初産婦は20週ぐらいにならないとわからないことが多いと言われますが、たまたまお腹に手を当てていたからわかったようなもの。何だかとても得した気分です。
今日は戌の日。日赤の後は夫と水天宮へお参りに行きました。義母が宝塚の中山寺でお参りをして腹帯を送ってくれたので、水天宮では「鈴乃緒」という腹帯に縫い付けるものを購入し、特別ご祈祷をしてきました。
時間が15:30開始と遅めだったせいか約20名で特別ご祈祷して頂きました。一番前の列に座っていた(正座でした!!)のでお札に書いてある妊婦の名前と年齢を見てみると…私が一番年長?!と思っていましたが、最後の方に入られた方で経産婦らしき方が1人、私より先輩でした。少子高齢化といいつつ妊婦の大半は20代から30代前半なんだと改めて認識。でもパッと見てそんなに年の差あるかな?と思ったのは私だけでしょうか(苦笑)。ほとんどの人が5ヶ月目でお参りに来ていることを考えると、私のお腹はそんなに出ている方ではないみたいです。
帰省のために定期検診を1週間早めました。もう経腹エコーでは1つの画像に胎児の頭から足先まで全体が入らなくなっています。胴体がまん丸で時々足を動かしていて…顔は相変わらず下向きですし性別はまだわかりません。
続きを読む...昨日、英国人と結婚してシドニーに住んでいる大学時代の友人から電話がありました。最近の国際電話、かなり料金の価格競争が進んでいるようで安くかけられるそうです。彼女は大学卒業後にすぐに結婚してしまったので、10年以上シドニーにいるんですが、今や2児の母です。
続きを読む...日赤で助産婦さんの指導のときに言われたこと。「げ○ぷを出しやすくするために炭酸入りのものを飲めばいいですよ。できれば炭酸水がいいかな。」
悪阻がかなり治まりつつあるかな?という感じの今日この頃ですが、そのアドバイスを受けた当初は悪阻真っ盛りで食事をするたびに空気が上にも下にも抜けなくて(失礼!)かなり苦しい思いをしていました。
そんなに食事の量は増えていないはずなのに、4ヶ月の終わりになって急にお腹がぷっくりしてきました。下腹部を触ると確かに子宮が膨らんでいるのがわかります。前回の検査で子宮底長を測ったときは11cm。サイズは普通みたいです。お腹が隠れる上着を着ていないと何となく太り気味の人なのかどうかわからないぐらいの膨らみ様(苦笑)。
本格的にお腹が出てくる前に腹筋と背筋の運動を始めた方がいいかもしれません。
まだ若干悪阻が残っていますが順調に成長しているようです。最近お腹も出てきているので一体どれくらい体重が増えているのかと思いきや…初めての診察時と同じでした。このお腹の膨らみはどうやら妊娠によるもののようです(苦笑)。
(下向きに寝ている様子…)
続きを読む...とうとうマタニティ・ウエアを買いました。取りあえずは通年で臨月まで使えそうなパンツ1枚とブラジャー1枚。4ヶ月に入ったあたりから朝目覚めると乳腺がはっているせいか、胸が痛いし通常の下着もアンダーを最大にしてピッタリになりつつあります。まだ普通の服がはいりますが、長時間の観劇や座った姿勢ではちょっと厳しくなってきた感あり。はじめは食べすぎによる腹部のふくらみ?と思っていましたが、体操をしてみると子宮のあたりがはっているのを感じます。そろそろお腹も出てくる頃でしょうかね?
今回から夫が都合がつく限り同行するようなので、初めて夫婦で受診しました。10週に入りたてで経膣かと思っていましたが経腹でエコー。ここ4、5年で産婦人科の技術はかなり進歩したと聞いていましたが予想外でした。胎芽から胎児と呼び方が変わっただけあって、3cmなのにもう頭、胴体、手足が出来上がってしきりに手を動かしているのが見えました。悪阻以外に生きている証拠や実感がない時期だけに嬉しくなります。
続きを読む...サンドイッチ、おそば、・・・でしのいだ日々が過ぎ、今週から炊事に復帰しています。あ、うちは風邪ひき夫が遅起きで昼も食べていきますから1日2食作ってます。幸いにも自分が作る料理のにおいは大丈夫みたいでして(^^)最近、あれが食べたい、これも食べたい、おいしそう・・・とどうやら食べ物Topicが会話の大半を占めるようで、夫は食欲大魔神だと辟易しています。以前はこんなに食べ物の話ばかりしなかった、と。取りあえずは食べたいと思ったものを作って食卓に並べています。
とはいっても悪阻もあるわけで私の場合は食べ悪阻でしょうね。食べ悪阻には白湯がよいみたいなので、試してみましょうか。まだ普通の洋服を着ていられますが、あと2~3週間もすればマタニティ仕様かなぁ…と思っていましたがこの食欲ではマタニティ仕様への加速度が増す恐れも?!
夜中の3時過ぎだというのに何故記事をおこしているのか…というと、小腹が空いてムカムカ度が急上昇してしまい眠れなくなっていたたまれずパンの耳をトーストして食べてやった落ち着いたからです。
続きを読む...会社に行かなくて済むようになってから1週間が過ぎましたが、少し悪阻が6週目のときより強くなっているようであきれるほど寝て過ごしています。ランチのお誘いや送別会などお誘いがチョコチョコ入っているので、できるだけ予定が連日にならないように調整しながら過ごしていますが、食べ過ぎると駄目だしお腹が空いても駄目。普段も断続的にムカムカ度が上がったり下がったり。
続きを読む...大抵のHow Toものを見ると「妊娠12週位までに区役所へ妊娠届を提出して母子手帳をもらうように」、とあります。理由は大きく分けて2つ。まず8週~11週に早期流産が多いと言われるため、ある程度大丈夫だとわかってから妊娠届をする方が良いという考え方。もう一つは妊娠23週までの所謂妊娠前期に行う感染症検査のための血液検査で、梅毒血清反応とB型肝炎ウィルス、貧血検査について公費補助があり、その補助を受けるための「妊婦健康診査受診票」というものが区役所でもらう「母と子の保健バッグ」(母子手帳と同時交付)に入っているからです。







