November 04, 2003
やっぱり話すのはむずかしい [トーストマスターズ]
今日のトーストマスターズではちょっと久しぶりに準備スピーチをした.
「声を生かして」というテーマなので,歌舞伎の掛け声に絡めたスピーチ.
開口一番で大向こうをまねて「待ってました」と普段出さないような高い大声を叫んだ途端,私のすべての記憶がとんだ.
声色が各部で生かした,また一字一句たがわずしゃべらないと効果が出ないようなスピーチになってしまったので,めずらしく全文書き起こし,計7分ほどのスピーチを一字一句覚えて臨んでいたので,たじたじになってしまった.
私はいつも一分一行ぐらいのメモしか作らず,逆にいうと何をしゃべるかはその場まかせでずっとやってきた.それだと特に技術的な話の効果の面で上達に限界を感じ始めていた.効果的なボディーランゲージ/立ち位置/声の使い方/開口一声/締めの言葉などだ.それを反省してより準備したスピーチに取り組んだ矢先に,今回の失敗がやってきた.
中途半端に準備すると一番どうしようもないスピーチに仕上がってしまう.
これが今回の失敗の最大の教訓.
きっとこれからしばらくは,より長い時間かけて準備して,今回狙った技術的な効果を意識的にとりいれたスピーチを何度か経験し,それが無意識化するまで続けるしかないんだろうなぁ.
あぁスランプだ.
Posted by pshige at November 4, 2003 11:12 PM | トラックバック (0)「歌舞伎の掛け声に絡めたスピーチ」って、私は確かお聞きしました。武蔵トーストマスターズクラブのイシハラです。
確か、江戸クラブと武蔵クラブの合同例会の時だったか、もしくは
私が江戸クラブで論評ワークショップをしに行った時だったか忘れ
ましたが、とにかく そのスピーチは覚えております。
お互い、日本語クラブメンバー同士、頑張りましょう!!
6/20の江戸クラブ15周年記念パーティーが成功する事を
祈っております。(私はどうしても都合が悪く参加できません。
教育担当副会長からもお誘いを受けたのですが・・・・スミマセン)
イシハラより
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