April 10, 2004

こんぴらさまへの遠い道のり [日記]

この土日は香川・琴平町へ旅行だ.

琴平に行ってみて気づいたのは,この町の観光の大成功ぶりだ.これはおそらく大きな売りが二つあるためだ.一つは金刀比羅宮,すなわち,こんぴら参り.もう一つは,四国こんぴら歌舞伎だ.

このこんぴら参りが結構大変だった.

こんぴら参り

朝6時すぎに自宅を出て,10時前に高松空港に着く.空港から高松駅近辺までバスで40分,高松駅から電車で1時間.目指す琴平に着いたのはもう昼前.

元々は土曜日はこんぴら歌舞伎だけを観て,その他の観光は翌日曜日にと考えていた.だが着いてみると金刀比羅宮の社務所で土曜日のみ「桜花祭」が開催されてるらしく,予定を変更して観劇前にこんぴら参りをする.

結局,行ってみると「桜花祭」は午前中の行事で観れなかった上,相当くたくたになった.

何が大変って御本宮まで785段もある石段.(さらに奥院までだと1368段とのこと)

石段攻撃上り 石段攻撃下り

上りこそは力技ですむけれど,多少なりとも疲れた足で急な階段を下るのは神経をすり減らす.相当こわいものだ.途中で讃岐うどんを食べたり甘酒を飲んだりしつつも,往復になんと2時間ほど費やした.

そうそう,「♪こんぴらふねふね」ってみなさんご存知? 琴平町役場のページ左脇の「正調金毘羅船々」をクリックすると聞くことができる.

この唄,私は全然知らないのだけど,は,知らない私を「信じられない!!」という目で蔑んでいた.出身も近いはずの夫婦間のこのギャップはどこから生じたのだろうか?? いまも未解決の疑問.

Posted by pshige at April 10, 2004 02:18 PM | トラックバック (1)
コメント

和歌山出身ですが知ってますよ。
親に昔聞かされた気がします。

Posted by: asapon at April 13, 2004 04:57 PM

こんにちはです。こんぴらでの播磨屋さんはいあかがだったでしょうか? 「廻れば四国は讃州那珂郡象頭山金比羅大権現」・・・地元の私でも、漢字にしないとなんて歌ってるかわからん曲ですね。

Posted by: ちゃれんじ at April 17, 2004 05:34 PM
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