June 19, 2004
六本木PARS [スタイル]
久々に六本木.いつものように六本木交差点そばのチェングエンコーヒーに寄る.「レジェンディー」といういちばん高い(といっても500円はしない)豆をアイスで頼むが,コンデンスミルクを溶かしすぎて,風味が全然判らなくなってしまった.大失敗.
気を取り直して,チェングエンコーヒーから乃木坂駅方面に歩いていると,100mも行かないところに,ペルシャじゅうたん屋「六本木PARS」が目に入った.
ギリムというのは,じゅうたんと違って,平織りしてるだけのもの.毛足がない.
店の奥まで入ると,一枚150万円ぐらいのじゅうたんが床に積まれたり壁に貼られたりしてるけどまぁ関係ない世界.買えない/買う気がないというのもあるし,うちは白い床材のフローリングなので,ペルシャじゅうたんが似合うとは到底思えないという事情もある.
ではなぜ,ペルシャじゅうたん屋にまで入ってギリムなのかというと,,,
- マンションのリフォームでフローリングを張り替えた.その上に事務椅子のローラを転がすと跡が残りそうで何か敷物が欲しいとおもってたのだけど,いいのが見つからなかった,のと
- あとそれ以上に,純粋にペルシャギリムというものに興味を引かれたからかな?
しっかりした織物なので,多少ご無体なことをしても全然平気そうではあるのだけど,本来は壁に掛けたり,棚やセンターテーブルにワンポイント程度に飾るものなんだろうなと思いつつ,,,
帰ってからちゃんと計算してみて,保護しようとしてるフローリング部材の単価の方がギリムよりよっぽど安いことに気がついて本末転倒だなぁと苦笑.
P.S. 追記 2004.6.21
実はこの店,バブル期は派手に新聞広告を打ったりして かつて名をはせた店だとあとで知ったけど,そののち東下りしてきた私は知る由もなく,,,
P.S 追記 2004.6.22
駒場にはキリム専門店があるらしい.ここ上原からだと明らかにこちらの方が近い:-)
とはいえ,あの辺りはもう7年寄り付いてないのですっかり忘却の彼方.いや1年半前に新築マンションのオープンルームを見に一度だけ通りがかったような気も.駒場3-11-7ということはスタンドじゃない方の満留賀の辺りかな?
Posted by pshige at June 19, 2004 10:20 PM | トラックバック (2)失礼ながら一年以上前のエントリからリンク&トラックバックさせていただきました。六本木は適度な頻度で訪れるのでこちらのお店も覗いてみようと思います。
上原にお住まいとのことで駒場のお店はまあWalking Distanceですよね。日本民藝館などとセットでどうぞ。
Posted by: (o) at June 22, 2004 04:03 AM(o)さま,
駒場にもたまには繰り出したいですね.近いので.
キリムだけを扱ってるというのもかなり惹かれるし.
確かに余裕で徒歩圏なのですが,上原と駒場の境界の道(名前知らない)あたりに高めの心理境界線があって,何故だか実はあまり超えられないでいます.
いまも調べてたのですが,駅前・西口の商店街も結構変わってますねぇ.スタンド満留賀ってもうないのですね.(ってそもそも満留賀自体がない??)小紅楼,やぶ九なんて文字列もmapに見当たらないし.
Posted by: pshige at June 22, 2004 05:03 AMkobitoさんが書き込みました:上原と駒場の境界の道=コスモス通り。
スタンドじゃない満留賀の並びになります。私が駒場や下北沢(や吉祥寺)に足繁く通っていたのはもう13,4年も前のことですが、ここ1,2年たまーに顔を出すようになりました。おかげで記憶の景色とのギャップに毎回戸惑います。
Posted by: (o) at June 22, 2004 05:59 PMむむ、ペルシャ絨毯というか、それ系なら
http://www.hizjinoiye.com/04/01.html
の岩原氏が、親切でお勧めですよ。
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